兎田ぺこら&さくらみこを抑えた1位は? 今後さらに活躍できそうなVTuberトップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 YouTuberに負けず劣らず、絶大な影響力を誇る“VTuber”。バーチャルキャラクターならではの魅力に引き寄せられて、推しVTuberの配信を毎回チェックしているファンも多いのではないでしょうか。そこで今回は、「人気VTuber、今後さらに活躍できそうなのは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の10名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年6月8日~6月19日、回答数:128476)
※6月13日現在、VTuberの中でチャンネル登録者数上位10名が対象

・キズナアイ
・兎田ぺこら
・宝鐘マリン
・白上フブキ
・戌神ころね
・湊あくあ
・潤羽るしあ
・白銀ノエル
・星街すいせい
・さくらみこ

1位:潤羽るしあ 79%

 10万票を超える支持を集め、圧倒的大差でトップに君臨したのは、潤羽るしあ。スキャンダルなどを経て2月24日に活動を終了した彼女ですが、コメントには「復活」を期待する声も。るしあ本人は、今回の結果をどのような思いで受け止めるのでしょうか。

【投票コメント】

◎永遠に輝き続ける

◎復活の日は来ます

◎他に妥当なタレントがいない

◎一番アイドルやれてたので

◎リスナー想いの愛のある配信者だから

◎圧倒的知名度

◎るーちゃんの可愛さに勝てるVTuberは居ないしオレの嫁だと思う

コメント全文はこちら!

 兎田ぺこらは、2万超の票を集めて第2位にランクイン。ホロライブ3期生のVTuberで、配信に対するモチベーションの高さがファンから評価されているようです。

【投票コメント】

◎プロ意識があるから

◎トークうまいカバーうまいゲームはいい感じに下手(飽きさせない技術)

◎癒される!

◎万人向けになりつつある。元気で面白い

◎モチベの高さが異常

◎配信に対するやる気が他とは違う。不退転の気持ちを感じる。

◎世界レベルの配信者だから

◎その特徴的な笑い声や配信時の自然な反応が好きだから

3位:さくらみこ 1%

 第3位は、ホロライブ所属の自称エリート巫女アイドル・さくらみこ。企画力の高さに加えて、エリートとは名ばかりの“ポンコツぶり”が人気の秘密といえそうです。

【投票コメント】

◎企画力の高さ

◎色んなことにチャレンジできる子だから。

◎安定して配信を続けているのと、会社のスタッフとの関係性が良いと思われる。

◎企画力、実行力、配信スキル、隙がないね

◎他社に害意のない姿勢がすばらしい

◎常に前向きな姿勢

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

ホリエモン、那須川天心VS武尊で「テレビ局の限界」が見えたと指摘

 ホリエモンこと実業家の堀江貴文が20日、自身のYouTubeチャンネルを更新。格闘技イベント「THE MATCH 2022」で行われた那須川天心VS武尊の一戦を例に「テレビ局の限界」を指摘した。

 19日に開催された「THE MATCH 2022」でRISE世界フェザー級王者・那須川天心とK-1スーパーフェザー級王者・武尊の世紀の一戦が行われ、熱戦の末に天心が劇的な判定勝ちを…

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宮迫博之、“サムネ詐欺”動画が不発!? 超大物YouTuberを「牛宮城」の宣伝に利用か

 宮迫博之が6月19日、自身のYouTubeに「【世界一のYouTuber】ピューディパイを牛宮城に招待した結果、大問題が発覚しました」と題した動画を公開。ネット上では、その内容を疑問視する声が相次いでいる。

「タイトルにある『ピューディパイ』は、チャンネル登録者世界一として知られるスウェーデン出身のゲーム実況系YouTuber・PewDiePieのこと。先月、プライベートジェットで日本に移住したことが話題になりました」(芸能ライター)

 前出動画のサムネイルには、「PewDiePie牛宮城へ」という文字が大きく記されているほか、PewDiePie本人の写真も掲載されており、宮迫が経営する焼肉店「牛宮城」にPewDiePieが訪れたと思わせる画像だ。

 しかし、実際の動画は、「牛宮城」のスタッフと共に登場した宮迫が「やい、PewDiePie。お前にモノ申ーす!」「PewDiePieさんに、この『牛宮城』を世界に宣伝していただいて、世界各国のお客様にぜひ来ていただきたい」などと語るばかりで、PewDiePieは一切登場しない。

「要は、今後増えるであろう海外からの観光客に対して『牛宮城』をアピールしたい宮迫が、PewDiePieに宣伝役を依頼する内容。動画の終盤では、PewDiePieが肉を摂取しない“魚菜食主義者(ペスカタリアン)”であることが判明するというオチもついていますが、宮迫はそれでも『ぜひ、おいしいお寿司を紹介させてください』と食い下がっています」(同)

 視聴者からは、「肉を食べないというオチが面白かった」「宮迫さんには、世界一のYouTuberとコラボしてほしい」「宮迫さんの思いがPewDiePieに届くように、私も拡散します」などと好意的なコメントが寄せられる一方で、「タイトル詐欺」「盛大な釣り動画」「宮迫さんが炎上系YouTuberみたいなことしててがっかり」「再生数落ちてるから、必死なのかな」といったネガティブな声も見受けられる。

「かつては、再生回数100万回超えの動画を頻繁に輩出していた同チャンネルですが、最近は明らかに失速しており、10万回に満たない動画も目立ちます。加えて、一時は142万人以上いたチャンネル登録者も、現在は137万人にまで減少。そういった状況への焦りが、今回の“釣りサムネ”に表れているのかもしれません。ただ、同動画は21日午後3時現在で10万回再生にも届いていない状況です」(同)

 また、PewDiePieを知るネットユーザーからは、「PewDiePieは自身の知名度が高くない日本に暮らしやすさを感じて来たんだから、売名目的で絡んで迷惑かけるのはやめてあげて」「PewDiePieは名前があまり知られていないっていう理由で日本に移住してきたんだろうに……。こういう動画を作られること自体、本人にとって迷惑だってことくらいわかるでしょ?」「日本で騒がれたくないらしいし、そっとしてやれよ」「PewDiePieのことちゃんと知ってる人なら、こんな動画作らないと思う」と、内容自体に否定的な書き込みも相次いでいる。

「海外では知名度が高すぎて外出しづらかったことを明かしているPewDiePieですが、今月15日には妻と共に六本木や東京タワーなどをめぐり、東京観光を楽しむ姿をYouTubeで公開。海外では叶わなかった自由な暮らしを楽しんでいる様子です。そのため、宣伝目的でPewDiePieをネタにした宮迫の動画は、多くの反感を買ってしまったのでしょう」(同)

 YouTube界の超大物・PewDiePieの画像を使用した“釣りサムネ”に手を出しながらも、不発に終わってしまった宮迫。PewDiePieが宮迫のメッセージを受け取る日は来るのだろうか……。

那須川天心VS武尊のPPV売上、石井館長が「50万件で25億円」の見込みと報告

 19日に東京ドームで開催された格闘技イベント「THE MATCH 2022」でRISE世界フェザー級王者・那須川天心とK-1スーパーフェザー級王者・武尊の世紀の一戦が行われ、天心の劇的な判定勝ちで約7年にわたる因縁に終止符が打たれた。

 大会後、K-1創始者で正道会館館長の石井和義氏が「チケット売り上げ20億、PPV50万件25億」などと、過去最高の興行売り上げになる見込みだ…

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YouTube「プリ姫」離婚していた問題……“ママ寄り”報道にねば~る君が苦言「パパはまじめ」

 チャンネル登録者数174万人を誇るキッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」(以下、「プリ姫」)に出演している“パパ”と“ママ”が4年前に離婚していたと、6月18日付けのニュースサイト「smartFLASH」が報道。これを受け、同チャンネルと縁の深いゆるキャラ・ねば~る君が、Twitterでママに対する批判とも取れるコメントを投稿した。

「2013年に開設した『プリ姫』は、現在16歳の娘・ひめちゃん、10歳の息子・おうくん、パパ、ママによるファミリーチャンネルで、寸劇やゲーム実況、やってみた系動画などを毎日更新。子どもたちの元気いっぱいの反応や、家族の仲睦まじいやり取りが人気のチャンネルで、昨年1月放送のバラエティ番組『逃走中』(フジテレビ系)でもひめちゃんたちが活躍していました」(芸能ライター)

 「smartFLASH」によると、実はパパとママは18年6月に離婚していたといい、現在はパパが、大河内基樹氏とママを相手取り550万円の損害賠償を求めて提訴中だとか。なお、大河内氏は過去に“もとちゃん”として「プリ姫」に出演していた。

「記事では、ひめちゃんの出産費用をパパが使い込んでしまい、これをきっかけに“夫婦関係が完全に破綻していた”というママ側の主張を紹介。さらに、ママの母親が登場し、パパの浪費癖や過去に吐かれた暴言などを暴露しています。ただ、夫婦関係が破綻したとされる06年以降におうくんが誕生しているほか、家族でYouTubeを立ち上げている点など、“本当に破綻していたのか”と疑いたくなる部分も多い印象です」(同)

 そして、同記事にはパパも登場。「smartFLASH」記者の取材に対して離婚の事実を認めているほか、「出産費用を使い込んだ」とのママ側の主張に「使い込んだという認識はない」と反論するなどしている。しかし、記事から受ける印象は、“完全にママ寄り”といった印象だ。

「『プリ姫』といえば、20年に大河内氏がYouTubeで生配信を行い、タレント・加藤紗里と同棲していることを告白。加藤の娘・リリちゃんについては『僕は少なくとも、自分の子どもだと信じて、全力で愛情を注いでおります』と発言したほか、加藤との関係が原因で『プリ姫』のママ、パパ、同チャンネルの所属事務所『グッデイ』の3社とそれぞれ訴訟を抱えていることを明かす場面もありました。当時、大河内氏と同チャンネルの関係ばかりがクローズアップされましたが、その時、すでにパパとママが離婚していたとは驚きです。ちなみに、大河内氏と加藤はすでに破局しているようです」(同)

 また、今回の「smartFLASH」の報道を受け、「プリ姫」と何度もコラボ経験があるねば~る君が今月18日、公式Twitterで「ひめちゃんも おうくんもホントすごく良い子で、パパはまじめで一生懸命で いま3人で真っ直ぐ前むいてるのに、それなのにこんな記事をいまさら書かせてる あの人とあの人は寂しい人ネバね」と苦言を投稿。記事を書かせた人物が2人いることを示唆している。

「このツイートを見る限り、内情について何か知っている様子。ネットユーザーの中には、“ママ側を批判している”と受け取る人も多いようです。そんなねば~る君の意味深な投稿に対し、『ねば~る君がこう言うってことは……ですね』『記事の書き方が偏ってて非常にびっくりしました』『どうかひめちゃん、おうくん、パパには幸せになってもらいたいです』といったリプライが寄せられています」(同)

 動画で笑顔を見せるひめちゃんとおうくんが、裏では両親のいざこざに深く傷ついていないことを願うばかりだ……。

さらば青春の光も女性をアテンド「際どい部分だけを残す編集」

「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「最近芸人が一番笑ったYouTube動画」を紹介してもらう対談企画である。

 今回のプレゼンターは、芸歴1年目のお笑いコンビ「おしへん」のじろさん。続きを読む

江頭2:50『エガフェス』に不安!? 田中みな実の“元カレ検索”に仲里依紗が衝撃【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月6日~10日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:仲里依紗「田中みな実先生降臨 恋愛相談室を開催したらとんでもねぇ赤裸々トークになってしまいみる前から神回認定済み動画だわこれ草
火:江頭2:50「江頭、とんでもないことをやらかしました
水:石橋貴明「遂に!ズブズブジャイアンツ【貴ちゃんスポーツSP】
木:京口紘人「【井上尚弥VSドネア2】井上尚弥凄すぎた...
金:魔裟斗「井上尚弥選手の試合を振り返り!今後はどうなるのか?

江頭2:50、『エガフェス』開催に不安? 「全然決めてない」

 江頭2:50が、「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」主催のイベント『エガフェス』を、9月30日に開催すると発表。これに、“あたおか”と呼ばれる同チャンネルの視聴者たちから喜びの声が相次いでいます。

 キャパ約2,000人のイベント会場・LINE CUBE SHIBUYA(旧・渋谷公会堂)を訪れた江頭は、「ここ押さえちゃった……」「(ゲストも内容も)全然決めてない」と不安げ。ひとまず「今からしょこたんに電話しようよ」と、同チャンネルと縁の深い中川翔子に直接出演交渉をすることに。

 新幹線で移動中の中川は、直々のオファーに「私なんかでいいんですか?」「もうなんか……涙出そうです」と感激しきり。続いて、『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)で共演していたフリーアナウンサー・大熊英司にも電話でオファーをかけたところ、「私で大丈夫ですか?」「事務所にも言っときます」と、またもや事務所を通さずに出演OKをもらうことに成功します。

 最後は、ファンに向かって「俺たちとエガフェス、一緒に作っていこうぜ!」と呼びかけ、「伝説になるぜー!」と息巻く江頭。コメント欄には「期待しかない!」「チャンネル登録者数322万人に対して、キャパ2,000人!? チケット取れる気がしない」「争奪戦が起きてプレミアチケットになりそう。ぜひ配信をお願いします!」といった書き込みが寄せられていました。

 仲里依紗のチャンネルに、田中みな実が登場。2人が視聴者からの恋愛相談に答える中、田中はエゴサーチならぬ“元カレサーチ”をしていると明かす場面がありました。

 田中から「元カレ(の名前)とか検索したことない?」と問われた仲は、「(ネット)ニュースに上がってきません?」と返答。これに、田中が「芸能人と付き合ってた前提で大丈夫なの?」と驚くと、仲は「大丈夫ですよ。検索すれば出てくる」と、あっけらかんと話します。

 さらに、田中が「探しにいかなくても(元カレのニュースがネット上に)出てくるじゃん? それは開く?」と質問を続けると、2人とも“開く派”であることが発覚。「一応見るよね」「見る見る」と意見はぴったり合っていたものの、田中が「私、一般の人でも、大学生の頃に付き合ってた人の名前、たまに検索するよ」「Facebookとか出てくるのよ。『子ども生まれたんだ、へー』みたいな。『奥さんどんな人なんだろうな?』みたいな」と自身の行動を明かすと、仲は共感できない様子で、驚きの反応を見せるのでした。

 なお、田中は2015年までオリエンタルラジオ・藤森慎吾と交際。仲はかつて、浅野忠信とのツーショットデートがスクープされたことで知られています。

 とんねるず・石橋貴明の「貴ちゃんねるず」では、「遂に!ズブズブジャイアンツ【貴ちゃんスポーツSP】」と題した動画を公開。“ロッテ派”と思われていた同チャンネルが、巨人戦を見るために東京ドームを訪れました。

 石橋は、アメリカ映画『メジャーリーグ2』(1994年公開)に、東京ジャイアンツ(読売ジャイアンツがモデル)からメジャー入りした選手「タカ・タナカ」役で自身が出演していたことを振り返り、「僕、ジャイアンツOBなんですよ」とコメント。さらに、89年に東京ドームの“単独コンサート第1号”として『とんねるずの手打ちライブ』を行った石橋は、「東京ドームでコンサートをやったアーティストがレリーフになって(飾られてい)るんですけど、私すごい早い時期にやってるんで、飾ってありますよ」と明かします。

 また、この3日後に公開された後編の動画では、元プロ野球選手で、かつて『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)に準レギュラー出演していた定岡正二が登場。観戦中の石橋を見つけた定岡が「野球(の企画)ん時、呼べよ!」と訴えると、石橋が「だって、野球解説できないじゃん?」とバッサリ。そんな仲睦まじいやりとりが続きました。

 懐かしのツーショットに、視聴者からは「子どもの頃、『生ダラ』で毎週観てたから、サダさんが元気でうれしい!」「芸人じゃないのに、サダさん登場で一気にバラエティ色になるのすごい」「サダさん、レギュラーになって〜!」といった大歓迎の声が集まっています。

【今週のガーシー】NHK党とのタッグで「綾野剛の疑惑」追求が加速…事務所は「法的措置」宣言

 過去に交友のあった芸能人らの秘密を明かして話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和。今週は最大の暴露ターゲットにしている俳優・綾野剛の所属する「トライストーン・エンタテイメント」が法的措置を表明したことで、より対決の構図が鮮明となった。

 東谷は12日に実施したライブ配信で、今月8日に乾燥大麻約80グラムを所持していたとして逮捕されたフジテレビ社員の男…

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YouTuber・コムドット、サッカーファンから怒り買う! 「首突っ込むな」と“警告”も

 人気YouTuberグループ「コムドット」のリーダー・やまとが、6月15日に自身のTwitterを更新。“人のミスに注目して叩く文化”について持論を展開したものの、サッカーファンを中心に怒りを買っている。

 やまとは同日、「人のミスに注目して叩く文化クソダサいな」(原文ママ、以下同)とツイート。続けて、「誰にでも上手くいかない日あるでしょ 叩くことを生きがいにしてる人は、自らをも生きづらくしてることに早く気づいた方がいい」と、持論を展開した。

「やまとは『日本を代表してプレーをする選手に対しての批判を見ていてあまりにも見苦しかった』とも投稿していましたが、前日の14日には、サッカーの国際親善大会『キリンカップサッカー2022』が行われており、日本代表はチュニジア代表に0対3で惨敗。日本代表選手たちのミスが目立ったことで、一部のネットユーザーからは厳しい意見も寄せられており、やまとはこれが気になったようです」(芸能ライター)

 やまとの持論について、ネット上では「正論」「やまとくんの言う通り」と同調する声もあるが、コムドットは過去に何度も炎上騒動を起こしているだけに、「ただの自己保身だろ」「炎上しまくってる人が言っても、予防線としか思えない」といった批判も出ている。

「さらに、サッカーファンからは怒りの声が続出。『ミスした時に指摘も批判もせずに傷を舐め合うほうがもっとダサい』『スポーツはそもそも“みんなで手をつないで仲良く慰め合う”文化ではない。過激に叩いていいとは言わないけど、批判や批評ありきでしょう』『サッカーは1回のミスが命取りになる。だからここまで言われるんです。誹謗中傷と一緒にしないでください』などと反論が続出したほか、『よくわかんない界隈に首突っ込むな』『日本代表の試合だけ見てるような浅識なら、黙ってたほうがいい』といった、“警告”も見られます」(同)

 サッカーファンの間で波紋を広げているやまとの発言だが、試合に対する有名人の発言が、“大炎上”につながった例もある。

「2018年6月に開催されたサッカーW杯ロシア大会で、日本はポーランドと対決しました。この時、日本は決勝トーナメント進出を最優先し、あえて『0-1』のまま負けるべく、“ボール回し”で時間稼ぎをすることを選択。これについて、俳優の野村周平が『確かに決勝に行くのは大事な事。でも最後のプレーに俺がかっこいいと思ったサッカーが無くて悔しかった』とツイートしたところ、サッカーファンから批判が噴出して大炎上。最終的に、野村は謝罪に至りました」(同)

 さらに、タレントの足立梨花も「いやいや、そんな試合は見たいくない」とツイートし、非難の声が集まった。足立はこの状況にも「ここ最近、サッカー関連でめんどくさい人多すぎ なんなの?好きなこと呟かせてよ 嫌なら私のツイート見るなよ 返事するなよ いろんな人のいろんな見方があっていいじゃんか。めんどくさいな」と反論し、さらなる批判を呼んだのだった。

 やまとは“思ったことをそのまま投稿した”だけなのかもしれないが、サッカーファンにとっては見過ごせない発言だったよう。さらなる批判を受けないためには、おとなしく“警告”を聞き入れたほうがよさそうだ。