江頭2:50、よど号事件のメンバーと北朝鮮で会談していた

 お笑い芸人の江頭2:50が4日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「時効だから話せる話」として、二度にわたって北朝鮮を訪問した際の衝撃的な秘話を明かした。

 動画は「【時効だから話せる話】超危険地帯・北朝鮮編」と題され、宗教団体「パナウェーブ研究所」に潜入した際の秘話を披露した前回に続いての第二弾となる。

 江頭が最初に北朝鮮を訪れたのは1999年。東京・神…

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ガーシーに「元宿敵」のヒカルが応援演説 確執を乗り越え互いに認め合う仲に

 人気YouTuberのヒカルが3日、東京・新宿で実施されたNHK党の街頭演説に登場。同党から比例代表で参院選に出馬している暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和と完全和解していたことを明かし、まさかの「応援演説」に東谷が感謝の思いを語った。

 同日、ヒカルと実業家の「青汁王子」こと三崎優太がホストを務めるYouTube討論番組『賛否両論』の収録があり、NHK党の立花…

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SixTONES・田中樹、森本慎太郎に「気持ち悪い」と注意! 声優・杉田智和の「胸熱」な告白【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月20日~24日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:魔裟斗「いよいよ那須川天心vs武尊!前日計量を見て徹底分析しました。
火:京口紘人「【那須川天心 VS 武尊】団体を超えた世紀の一戦を見て思ったこと...THE MATCH2022
水:マフィア梶田と中村悠一の「わしゃがなTV」「【ゲスト:杉田智和】杉田少年の夢が叶う!? わしらが「つるピカハゲ丸くん」のボードゲームでガチンコ勝負!【私物紹介】
木:朝倉未来「那須川天心VS武尊の試合の感想
金:Johnny's Gaming Room「<予選#16>森本慎太郎【JGRマリオカート最強王決定戦】

SixTONES・森本慎太郎の“マリカー愛”に、田中樹が「気持ち悪い」

 ジャニーズのゲームチャンネル「Johnny's Gaming Room」では、『マリオカート8 デラックス』(以下、『マリオカート』)の最強王決定戦を開催。16名が1人ずつ予選を行い、ポイント上位の数名がファイナリストとして決勝に進むルールです。

 予選のトリとして登場したSixTONES・森本慎太郎は、「YouTubeもゲーム実況も、基本『マリオカート』しか見てない」と語るほどの『マリオカート』好き。「選ぶカートとかタイヤとか、『マリオカート』ってそこが大事だから」「速く走るコツは、どれだけインを攻めるか」などとうんちくが止まらない森本に、見届け人として登場したSixTONES・田中樹は、「しゃべるテンションが、ちょっと気持ち悪いよ」と注意。

 なお、予選は「グランプリ」モードに挑戦し、総合得点を競う形式で、森本は余裕しゃくしゃくの様子で終始トップを独走。その華麗な手さばきに、田中は「お前プロだわ!」「マジでバケモンだ。絶対優勝しちゃうわ、お前」と驚がく。同じく見届け人のSixTONES・高地優吾も「これ、やばすぎでしょ」「ただ、うまい配信者の画面を見させられてるみたい」と圧倒されていました。

 視聴者からは、「慎太郎だけレベチすぎ。決勝やる意味ある?」「慎太郎くん、さすがです。樹がガヤ入れる暇ないくらい速かった」「さすが慎ちゃん。ラスボス感がすごい!」といった声が寄せられています。

 「マフィア梶田と中村悠一の『わしゃがなTV』」には、声優の杉田智和がゲスト出演。杉田が30年前に祖父に買ってもらったというボードゲーム『つるピカハゲ丸くん』を持参し、3人で遊ぶことに。

 『つるピカハゲ丸くん』とは、1988~89年にテレビ朝日系で放送されていた子ども向けギャグアニメ。3人はおぼろげな記憶をたどりながら、ボードゲームに描かれた「となり田じいさん」「ブスねえちゃん」といったキャラクターを見つけては、「目がキマってる」「この時のノリだよね」などと食いつきます。

 どうやら、すごろくと同じルールのようですが、杉田いわく「お兄ちゃんは遊んでくれなかったから、俺、1回も遊んだことない」のだとか。プレイヤーのコマに描かれた「ハゲ丸」の不思議なポーズを見た梶田が、「ハゲ丸、なんでこれ両乳首いじってるの?」と不思議がると、中村が「そういう目で見ると、(出ている)ベロもいやらしく見える」「乳首コネ丸」などと悪ノリし始めたため、杉田は「大丈夫? この番組」と困惑するのでした。

 懐かしのボードゲームで大いに盛り上がった3人に対し、視聴者からは「少年時代は誰とも遊べなかったゲームを、大人になってからこうして一緒に全力で楽しんでくれる友人がいるって、なんだかとってもうらやましい」「杉田さんが祖父に買ってもらった思い出の私物を、30年越しで仲のいい中村さんと梶田さんとで遊んでる姿が胸熱」などと、好意的な書き込みが集まっています。

 6月19日に那須川天心と武尊のメインマッチが行われた『THE MATCH 2022』。18日の“前日計量”を「見てきました」という元キックボクサーの魔裟斗が、選手たちの様子を報告しました。

 魔裟斗は那須川と武尊について「あの2人が並ぶと、体の大きさ、だいぶ違ったね。武尊のほうが密度の濃い筋肉してた」「スピードは天心、パワーは武尊」と、それぞれの強みを解説。スタッフから試合前日の“心境予想”を求められると、「吹っ切れてると思うよ。今さら心配になる奴は、練習量足りてない奴だから」と経験者ならではのコメントで返します。

 なお、『THE MATCH 2022』本番は、那須川が5-0で判定勝ち。27日に緊急会見を開いた武尊は“休養”を宣言しましたが、これを受けて同日、魔裟斗は動画「武尊の休業宣言とK-1での予言解説について」を公開。

 「体ボロボロだったんだね。練習しながらだと治らないからね」と休養に理解を示したほか、武尊がパニック障害や鬱病であると告白したことに対して「やっぱプレッシャーだろうね。俺も現役の頃は鬱っぽいこととかよくあった」「負けたらどうなっちゃうんだろうなあ、みたいな」と共感しており、こちらの動画も注目を集めていました。

【ガーシーまとめ】楽天・三木谷会長に宣戦布告…Twitterの代表もターゲットに

 過去に交友があった芸能人らの秘密を暴いて話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和。参院選に出馬したことで「選挙期間中は大人しくするのでは」とみられていたが、今週も人気俳優の禁断写真の投下、Twitterアカウントの凍結、楽天・三木谷浩史会長との抗争勃発など大きな騒動が相次いだ。

 東谷は6月26日、インスタライブで「ある企業のM社長が、いま戦争で大変な…

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人気YouTuber「プリ姫」、離婚騒動が泥沼化……ファミリーチャンネルは“リスク”?

 チャンネル登録者数175万人を誇るキッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」(以下、「プリ姫」)に出演する“ママ”が6月29日、サブチャンネル「プリマ2」に動画を投稿。先日報じられた“パパ”との離婚問題や損害賠償問題などを受けて、ファンからの質問に答えた。

 「プリ姫」は、現在16歳の娘・ひめちゃん、10歳の息子・おうくん、パパ、ママによるファミリーチャンネル。家族の仲睦まじい様子が人気だったものの、6月18日にニュースサイト「smartFLASH」がパパとママは4年前に離婚していたと報じ、ネット上に衝撃が走った。

「ママは『smartFLASH』の記事で、パパがひめちゃんの出産費用を使い込んでしまったことから、“夫婦関係が完全に破綻していた”と主張。同記事にはパパも登場しており、2018年6月に離婚済であることを認めたものの、ママ側の主張には『(出産費用を)使い込んだという認識はない』と反論していました」(芸能ライター)

 同報道を受けて、ママは22日に「★プリ姫ママから皆様へ★そしてひめちゃんおうくんへ★」という動画をサブチャンネルに投稿。パパから受けたというDVの内容を詳細に明かし、涙を流す場面もあった。

 さらに、離婚後に自身は男女の双子と男の子を出産しており、その父親は「プリ姫」元メンバーの「もとちゃん」こと大河内基樹氏だと告白。一方、ひめちゃん&おうくんとは「直接会うことも、話すこともさせてもらえない」状況だそうで、ママは動画内で2人に宛てた手紙を読んでいた。

「さらに、ママは29日にも『★プリ姫ママより★ご質問の回答★』との動画をアップし、もとちゃんとの子どもは『人工授精はできなかったので病院に相談し、医学的な力も借りた上で双子を授かった』と説明。現在、もとちゃんとは結婚していないものの、『大切な家族として一緒にいる』そうで、今後はパパが持っているひめちゃんとおうくんの親権を取り返した上で、もとちゃんとの間に生まれた3人の子どもと一緒に生活したいと宣言していました」(同)

 そんなママに対し、ファンからは励ましの声が寄せられているものの、多くのネットユーザーの間では「夫婦の騒動に巻き込まれているひめちゃんとおうくんがかわいそう」「夫婦の問題を公開する必要ある? 子どもたちだけじゃなく、その友達が動画を見るかもしれないのに……」などと、子どもたちへの影響を心配する声が続出。

 また、「子どものことを考えると、家族でYouTubeなんてやるもんじゃないな」など、ファミリーチャンネルの“リスク”を指摘するような声も。実際、トラブルに発展した例もあるようだ。

「カジサックことキングコング・梶原雄太のYouTubeチャンネルには、妻や子どもたちがたびたび登場していますが、20年発売の『フライデー』(講談社)によると、都内の小学校に通っていた息子は、動画出演によって“カジサックの子ども”だとバレてしまい、引っ越しや転校を余儀なくされたとか。また、YouTuber・あやなんと、夫で東海オンエアのしばゆーは、18年12月にアップした動画で、夫妻が子どもを虐待しているとして、視聴者が児童相談所に通告したと告白。2人は虐待を否定しつつ、通告をやめるように訴えていました」(同)

 なお、プリ姫のママも、過去に警察から「ママがおうくんを学校に行かせず、動画撮影をしていると通報が入った」と連絡があったことや、おうくんの通う学校が特定されないように、ほかの生徒が帰ってから下校していたことを明かしている。

 泥沼化している「プリ姫」騒動だが、“一番の被害者”は、騒動に巻き込まれたひめちゃん、おうくん、そしてママともとちゃんの間に生まれた3人の子どもであることは間違いないだろう。

「ガーシー砲」にうかつな反応で楽天・三木谷会長にツッコミ続出

 過去に交友があった芸能人らの秘密を暴いて話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が29日、自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。「ガーシー砲」に反応した楽天の三木谷浩史会長が炎上している件について「見た瞬間に引いた」「もっと冷静な人やと思ってた」などとツッコミを連発した。

 事の発端は、東谷が26日のインスタライブで「ある企業のM社長が、い…

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東海オンエア、宮迫博之も問題に! 人気YouTuberと「著作権」をめぐるトラブル

 人気YouTuberグループ・東海オンエアが、過去に公開した動画を削除していたことがわかり、ネット上でさまざまな声が飛び交っている。

 問題の動画は、2019年2月に投稿された「【超訳ぐりとぐら】『てつとゆめ』」というもの。子ども向け絵本『ぐりとぐら』(福音館書店)のパロディで、メンバーのてつやとゆめまるが絵本に登場する「ぐり」と「ぐら」に扮し、森で見つけた大きな卵でカステラを作るために奮闘する……といった内容だ。

「“森で見つけた大きな卵でカステラを作る”というストーリーは、1967年に出版された『ぐりとぐら』のシリーズ1作目で描かれているものと同じです。動画では、こうしたストーリーの中に東海オンエアらしいボケなどが加えられ、ファンから『面白すぎる!』と反響が寄せられたほか、公開から2日間で200万再生を突破するなど大好評でした。しかし、公開から3年以上がたった今月27日、動画が削除されているのがわかり、ネット上が騒然としています」(芸能ライター)

 なお、削除後の動画には「この動画は、福音館書店から著作権の申し立てがあったため削除されました」との注意書きが出るため、『ぐりとぐら』の版元である福音館書店から、削除依頼があったようだ。

 ネット上では、「面白かった動画なのに残念」「この程度で著作権侵害になるの? これじゃあ、何もできなくなるよ」などと、削除を惜しむ声や版元に対する批判的な意見も寄せられているが……。

「東海オンエアは、チャンネル登録者数640万人以上を誇る国内トップYouTuberであり、今回削除された動画は200万回以上再生されている。その分、大きな収益を得たことも容易に想像できます。一方で、『著作権の申し立て』があったということは、パロディ動画を制作するにあたって、福音館書店に許諾を取っていなかったのかもしれません」(同)

 実際、福音館書店の公式サイトには、出版物の二次利用に関して「有料、営利目的でのご利用を希望される方は下記(福音館書店ライツ事業室)までお問い合わせください」との記載がある。そのため、ネット上には「許可さえ取ってれば大目に見てくれたかもしれないのに、もったいないことしたね」「人の作品で金を稼いでたようなもんだから、これは仕方ないと思う」などと、削除に納得するような声も多い。

 東海オンエアのみならず、「著作権」に関するYouTuberのトラブルは後を立たない。元雨上がり決死隊・宮迫博之の動画も、ある“問題”が起こっていた。

「20年4月22日に『Lemon(カバー)【登録者80万人突破記念】』と題し、人気アーティスト・米津玄師の大ヒット曲『Lemon』の歌唱動画をアップ。しかし、同24日頃から『この動画にはSony Music Entertainment (Japan) Inc.さんのコンテンツが含まれており、お住いの地域では著作権上の問題で権利所有者によりブロックされています』と表示され、再生できなくなったんです。結果的に、同日午後にはこの表示が消え、再生可能になりましたが、ネット上では『著作権に引っかかった?』『許可取ってなかったのかも』などと指摘されていました」(同)

 もともとあるコンテンツを“利用”する場合は、細心の注意が必要になることを忘れてはならないだろう。

田中圭、「バスケW杯キャスター」就任! “ガーシー砲”の影響力に懐疑的な声

 俳優の田中圭が、日本テレビ系とテレビ朝日系で中継する『FIBA バスケットボールワールドカップ 2023』の“バスケットボールワールドカップ日テレ系メインキャスター”に就任することが、6月30日に発表された。W杯に向けての1年間、代表戦の中継や代表選手への取材などを通じて、競技の魅力を伝えていくというが、これを受けて、ネット上では“ガーシー砲の影響力”に懐疑的な声が相次いでいる。

 俳優・綾野剛に関する暴露をYouTube上で繰り返し、それに対する謝罪を綾野や所属事務所のトライストーン・エンタテイメント側にしきりに求めてきた“ガーシー”こと東谷義和氏。最近は、トライストーンから謝罪がないことに腹を立てている様子で、「潰れたほうがいいと思ってるから、引き続き小栗旬、田中圭、坂口健太郎を晒します」と、次の標的にする同事務所所属俳優の名前を次々に挙げている。

「最近の東谷氏は、『田中圭くんのことに関してはね、今、証人とやり取りしてるので、出てもらいたいと思ってます』と、近々、田中に関する暴露をすると予告。それにもかかわらず、田中がクリーンなイメージが求められるバスケW杯の日テレメインキャスターに選ばれたことで、ネット上では『ガーシー砲の影響、全然ないじゃん』『綾野も田中も無傷だね』といった指摘が見られます」(エンタメ記者)

 そんな中、同29日、東谷氏の公式Twitterアカウントが“凍結”されてしまう事態に。直前には、大物俳優らしき男性が裸でカラオケをしている画像を投稿していたが、これが凍結の原因であるかは不明。凍結後、東谷氏はアカウントを新たに作り、「なんの圧力やねん この国終わっとるなー」「嫌がらせやなー」などと投稿している。

 現在、新アカウントの拡散に勤しんでいる東谷氏だが、大物俳優の裸の写真を公開した行為に対し、ネット上の意見は分かれているようだ。

「同俳優は、昔はアイドル俳優でしたが、今では特段品行方正なイメージもないため、『これを晒したところで、まったくダメージないだろ』『昔、ドラマで裸になってたし、驚くような写真じゃない』と冷めた声がある一方で、『こんな写真出されて本人がかわいそう』『アカウント凍結されて当然』といった反応も見られます」(同)

 Twitter凍結を「嫌がらせ」と疑い、イラ立っている様子の東谷氏。これが引き金となり、田中に“爆弾”を投下する可能性も否めないだけに、今後も注視したい。

ゆうこす、精神科通いを公表で反響「全然恥ずかしいことじゃない」

 元HKT48で現在は「モテクリエイター」として活躍する“ゆうこす”こと菅本裕子が28日、自身のYouTubeチャンネルを更新。著名人にとっては触れづらいイメージがある「精神科通い」を公表し、通院は「恥ずかしいことじゃない」と訴えたことに称賛の声が集まっている。

 ゆうこすは今月9日、自身のTwitterで「私は精神科に通い始めて2年ほど経つんだけど、本当に生きやすくなったし毎…

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優里、ハロプロ熱愛&3股報道“スルー”は正解だった!? YouTube登録者100万人突破

 シンガーソングライター・優里のYouTubeチャンネル「優里ちゃんねる【公式】」が好調だ。6月1日、ライブ配信中にチャンネル登録者数100万人を達成。記念すべきその瞬間には、自身の楽曲「ベテルギウス」のサビを力強く弾き語りし、多くの“投げ銭”を贈られていた。

「昨年1月時点でチャンネル登録者数20万人だった同チャンネルですが、同12月に70万人まで増加し、現在(今月29日時点、以下同)で104万人まで伸びています。最近は有名人とのコラボによる“カラオケ採点対決”企画が人気で、先月以降はMay J.、Saucy Dogのボーカル・石原慎也、ばんばんざい、コムドット、朝倉未来との同コラボ動画を公開。朝倉との動画は96万回再生を記録し、そのほかは軒並み100万回を超えています」(エンタメ記者)

 音楽活動と並行してYouTubeの“毎日投稿”を続けてきた優里だけに、ファンからは「優里くんがYouTubeを頑張ってる姿をずっと見てきたから、100万人突破は涙が出るほどうれしい」「100万人おめでとう! 優里くんのYouTubeを毎日見てきたけど、動画の内容もどんどん面白くなってる!」「歌がうまいだけじゃなくて、しゃべりもこれだけ面白いんだから、200万人も夢じゃない!」などと祝福の声が相次いでいる。

 まさに破竹の勢いで登録者を伸ばしている優里だが、その一因として「“あのこと”があったから」と指摘する一部ファンも見られる。

「昨年2月11日付のニュースサイト『文春オンライン』は、当時ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希と優里の“半同棲”をスクープ。さらに同27日には、SNSを介して複数の女性をナンパしていたことや、“3股疑惑”が同メディアに報じられ、ネット上では『クズすぎで最低』『純愛ソングとはかけ離れた私生活だったなんて、もう歌は聞けない』などと大炎上。それでも優里は説明や謝罪を一切行わず、“完全スルー”の姿勢を貫きました」(同)

 昨年、代表曲「ドライフラワー」がビルボード・ジャパンの総合チャート「HOT 100」で2021年上半期の第1位を獲得した優里だが、なぜか『NHK紅白歌合戦』に落選。当時は女性スキャンダルの影響ではないかとささやかれた。

「ファンからは、スキャンダルで苦境に立たされたことが、YouTubeへの熱を強くさせたのではないかと臆測する声も。実際、スキャンダル後は人気YouTuberとのコラボにも積極的で、以前にも増して視聴者の獲得に尽力しているように見えました」(同)

 “毎日投稿”の努力が実った形の優里だが、今年は『FNS歌謡祭 春 名曲ライブラリー』(フジテレビ系)、『CDTVライブ!ライブ!春の4時間スペシャル!』(TBS系)、『ミュージックステーション春のレジェンド曲3時間スペシャル』(テレビ朝日系)といった各局の大型音楽特番に出演。加えて、7月16日放送の音楽特番『音楽の日 2022』(TBS系)への出演も控えている。

 まさに“順調”といえる優里だが、現在ファンをヒヤヒヤさせているのが、高木との関係のようだ。高木は、優里との熱愛報道がきっかけで、古巣のアップフロントプロモーションを退所したが……。

「その後、高木は今年4月にYouTubeチャンネル『さゆべえ』を開設し、個人事務所の設立と社長就任を発表。最初の動画では、『芸能界って恋愛できなかったり』『自分のしたい発信を自由にすることができなかったり』と愚痴をこぼし、その後の動画でも熱愛報道をネタにしたりと、少々暴走気味にも見えます。そんな高木が今月17日、サブスクリプションサービスでオリジナル楽曲『ダイヤモンド』を配信スタートしたのですが、『優里が提供したのではないか』と疑うネットユーザーが続出。この騒ぎにより、高木に対して『優里の活動のジャマをしないでほしい』と苦言を呈する一部ファンも見られます」(同)

 圧倒的な歌唱力で視聴者を圧倒し、スキャンダルのイメージを払拭しつつある優里。“文春砲”を完全スルーした戦略は正解だったということだろうか。