坂口杏里&YouTuber・てんちむ、コラボ動画を更新も「再生回数稼ぎ」疑われるワケ

 YouTuber・てんちむが、7月27日にYouTube動画「お騒がせ女の坂口杏里に酒飲ませたら全部喋った」を更新。元タレントの坂口杏里が登場し、付き合いの長さを感じさせる場面もあったが、ネット上では「再生回数稼ぎ」を疑う声も出ている。

 10年以上前に知り合った友人だという、てんちむと坂口。坂口のタレント時代に、てんちむとバラエティで共演したこともあるのだとか。

「今回更新された動画で、てんちむが坂口に対して『杏里のヤバイところは、マジで感情をストレートにインスタのストーリーズとかに書くところ。裏アカにしとけよ』と助言するなど、仲の良さを感じさせるトークを展開。さらに、てんちむは昨年、東京・銀座でホステスとして働いていた際、借金返済中だった坂口が、自身の1カ月分の給料を持って飲みに来てくれたことも明かしていました」(芸能ライター)

 そんな2人は、2020年にてんちむが“10年来の親友”だったYouTuber・かねこあやと暴露合戦になった際にも、交流がうかがえたのだが……。

「当時、『かねこあやの後輩』を名乗る人物が、てんちむの豊胸手術を暴露。てんちむはバストアップブラなどをプロデュースしていたため、この暴露は大炎上を引き起こしました。結果、てんちむはバストアップブラの購入者に自腹で全額返金すると発表。この返金のために、銀座のクラブや六本木のバーレスクで働くことになったのです。そんな中、坂口はかねこのインスタグラムに突如『名誉棄損ですよ』などと批判的なコメントを書き込み、一方で、てんちむとは『10代からの仲は壊れない 壊れても戻る それが本物の愛』とつづるなど、仲の良さをアピール。この時点で、てんちむが働くクラブに足を運んだことも報告していたものの、てんちむ側は“スルー”の状態でした」(同)

 こうした経緯があったからか、ネット上では、今回のコラボ動画について「坂口杏里が話題になってることを利用して、てんちむが再生回数を稼ごうとしているように見える」「“仲良しパフォーマンス”かなと思っちゃう」などと、懐疑的な捉え方をするネットユーザーも見受けられた。

「なお、坂口は先月、トランスジェンダー格闘家として活動する夫・進一さんと電撃婚。1カ月もたたないうちに離婚をほのめかしたかと思えば、夫婦でYouTubeチャンネルをスタートしており、ひとまず、現在は落ち着いた様子です。なお、坂口はYouTubeチャンネルの立ち上げをインスタグラムのストーリーズで報告した際、てんちむによるサポートがあったことを告白。『本当にありがとう こんな素敵な人間。それが橋本甜歌。大切にしなきゃ。これからも講習お願いします』とも投稿していましたが、この時も、てんちむからのリアクションは特にありませんでした」(同)

 これまでは、坂口からの一方的なアプローチが多かったようだが、コラボ動画をきっかけに、てんちむからのリアクションも増えていくだろうか?

ロンブー・田村淳、“BAN覚悟”でガーシー対談動画公開へ! ヒカルらの番組は“出演中止”

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が7月28日、自身のYouTubeチャンネル「田村淳のアーシーch」で生配信を実施。古くからの友人である“ガーシー”こと暴露系YouTuber・東谷義和氏との対談が実現したことを明かした。

 現在ドバイに住む東谷氏とリモート対談を行ったという淳は、「久しぶりに目を見ながら話しましたね。いろんなことを話してます」「やっぱ話してよかったですよ」とコメント。さらに、「(昔の東谷氏と)変わってないんだよねえ、俺の前では」と撮影を振り返りつつ、「やっぱ、一致しないんだよねえ……」と東谷氏に抱くイメージと活動のギャップに戸惑いを見せる場面もあった。

 なお、この対談の様子は、同チャンネルのコーナー「セカンドチャンス」の第5弾として配信予定だとか。同企画は一度つまずいてしまった有名人が登場し、淳が話を聞きながら、視聴者と一緒に今後についてを考えていく内容で、これまで高知東生、後藤祐樹、乙武洋匡、天竺鼠・瀬下豊が登場している。

 東谷氏は3月、自身のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」(現在はアカウント停止)に「ロンブーの淳について話します」と題した動画を投稿し、淳とは大阪で活動していた20代の頃に知り合い、その後、淳の勧めで上京したことや、上京後に1年ほど同居していたことなどを告白。加えて、「(淳と)20代の時からずっと2人で遊んだりしてたんで、女の子もいっぱい呼びましたし、いっぱい遊びましたよ。皆さんが想像してること、いっぱいしてます」と赤裸々に明かしながらも、淳に“反社会的勢力との付き合い”や“未成年淫行”といったネガティブな暴露ネタはないと断言していた。

「今年、東谷氏と再び連絡を取るようになった淳は、4月にYouTubeチャンネル名を『田村淳TV』から、東谷氏に便乗した現在のチャンネル名に変更。『誰も傷つくことのない、しょうもない暴露ネタもやる』と今後の方針を明かしていました。淳は今でも東谷氏のことを『友達』と語っており、2人の関係は良好のようです」(同)

 また、淳は今回の配信で、対談動画の公開日が少し先になることを報告。その理由として、「BAN(チャンネル停止処分)される可能性が、現段階ではある」「うちのチャンネルも、その覚悟をしています」と話し、「配信しないといけない」動画を先に公開した上で、東谷氏との対談を投稿するという。

 東谷氏といえば、13日にメイン、サブチャンネルの両アカウントがチャンネル停止処分にされたほか、同氏がゲスト出演した関係者の動画や、同氏の“切り抜き動画”を配信していたチャンネルも次々と停止される事態が起きている。

「“青汁王子”こと実業家の三崎優太氏は27日、ヒカル、与沢翼氏とともに出演しているYouTube番組『賛否両論』に東谷氏が出演予定だったものの、『今、ガーシーさん界隈のチャンネルが何かいろいろあるっていうことで、できなくなっちゃったんです』と中止となったことを報告していました。そういった状況がある中、チャンネル登録者数70万人以上を抱えながらも、東谷氏との対談を強行した田村の“覚悟”は相当のものといえそうです」(同)

 そんな田村に対し、ネット上のファンからは、テレビのレギュラー番組への影響を心配する声も見られる。

「現在、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)や『超多様性トークショー!なれそめ』(NHK Eテレ)など数多くのレギュラー番組に出演中の淳ですが、東谷氏との関係性を強調することで、テレビ局やスポンサーが警戒する可能性も否めません。東谷氏が“晒している”つもりはなくても、今後、淳のイメージダウンにつながるエピソードがポロッと飛び出す可能性もあり、淳が所属する吉本興業内でも緊張感が漂いそう」(同)

 今後は、自身が運営するオンラインサロン「田村淳の大人の小学校」にも東谷氏が携わり、「YouTubeの配信よりもディープな話が聞けるんじゃないかな」と語っていた淳。深く関わることで、自身の首を絞めることにならないといいが……。

元フジ・久代萌美アナ、夫のYouTubeが不調? 再生“10万回未満”でも「稼いでます」!

 フリーアナウンサーの久代萌美が、お笑いタレント・おばたのお兄さんのYouTubeチャンネル「おばたのお兄さんといっしょ」に登場。久代アナは、2020年に結婚した夫でYouTuberグループ「北の打ち師達」のはるくんについて言及したが、ネット上ではツッコミの声が寄せられている。

 久代アナは、7月17日と18日にアップされた動画に登場。1本目の動画では、今年3月にフジテレビを退社後、フリーアナウンサーとして吉本興業に所属した経緯などを明かしていた。また、おばたのお兄さんが「旦那は稼いでますか?」と直球な質問をした際、「旦那は……稼いでます」と返す場面もあった。

「はるくんの収入に『ビックリしました』という久代アナいわく、『給料制ではなくて、“1つの案件で1本いくら”という形』『テレビとはケタが違くて』とのこと。その上で、『すごくしっかりしているし、頭もいいです。私よりちゃんとしてます』とはるくんを絶賛しており、結婚生活は順調なようです」(芸能ライター)

 続く2本目の動画では、はるくんとの出会いについて、「私面食いなんで、一目惚れ。顔面が好きだった」とぶっちゃけ。一方、周囲からは「お金持ちだから結婚したんでしょ」と言われるのだとか。

「“YouTuberには将来性がない”として、『絶対に途中で離婚する』とまで言われるそうですが、久代アナははるくんと出会った時、彼がYouTuberだと知らなかったそう。そのため、『職業で結婚したわけではないし、お金があるから結婚したわけではない』『10年後、実際に仕事がなくなっても、(収入が)0円になっても構わない』と熱く語っていました」(同)

 しかし、一連の内容についてネット上では、「結局、お金の話してるじゃん。全然説得力ないな……」「『稼いでます』とか言うから、『お金持ちだから結婚した』と思われるのでは?」などと、ツッコミの声が飛んでいた。

 そんなはるくんが出演するYouTubeチャンネル「北の打ち師達」は、このところ不調が続いているのだとか。

「北の打ち師達は10年11月から活動しているベテランYouTuberで、チャンネル登録者数は118万人(7月28日現在)。かつては100万回再生超えの動画も珍しくなかったですが、ここ1年ほどは、再生回数が10万回に満たない動画が目立つように。直近で100万回再生を突破したのは、今年4月17日にアップされた人気YouTuber・東海オンエアとのコラボ動画のみで、以前のような勢いが失われているのは明らかです」(同)

 一方の久代アナは、フリーアナウンサーになってから、各局の人気バラエティに出演している。

「フジテレビ時代、同局の『さんまのお笑い向上委員会』『ワイドナショー』といった人気番組で進行やアシスタントMCを務めていた久代アナですが、フリーになってからも『ダウンタウンDX』『踊る!さんま御殿!!』(ともに日本テレビ系)、『水曜日のダウンダウン』『プレバト!!』(ともにTBS系)などに出演。今のところ、自身のフリー転身がうまくいっているようなので、はるくんの収入を気にしていないのかもしれません」(同)

 フリー転身後も、しっかりと“稼いで”いそうな久代アナ。引き続き、幸せな結婚生活を送ってほしいものだ。

泥沼訴訟の「プリ姫」ママ、新たな子どもとYouTube始動! 「愛された証拠残したい」理由明かすも物議

 チャンネル登録者数175万人を誇るキッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」(以下、「プリ姫」)のパパとママが、女性週刊誌やYouTubeを通じて暴露合戦を繰り広げている。そんな中、7月23日、ママが新たな3人の子どもと新チャンネルでの動画投稿をスタートさせ、物議を醸している。

 事の発端は6月18日付けのニュースサイト「smartFLASH」が配信した「登録者数174万人!親子YouTuber『プリ姫』が離婚していた!泥沼訴訟で浮上した “暴言禁止” 誓約書、出産費用使い込みトラブル」と題した記事。「プリ姫」は現在16歳の娘・ひめちゃん、10歳の息子・おうくん、パパ、ママによる家族チャンネルとして2013年に開設したが、記事では18年6月にパパとママが実は離婚していたことや、パパが「プリ姫」の元出演者・大河内基樹氏とママを相手取り、550万円の損害賠償を求めて提訴中であることなどを報じた。

「この報道後、ママは自身のチャンネル『プリマ2』でパートナーである大河内氏との間に男女の双子と男児を出産したことを告白。大河内氏も自身のチャンネル『クラスターDX』でパパが毎日投稿に“取り憑かれる”あまり、出演者が発熱しても無理やり撮影していたことや、ひめちゃんとおうくんが学校に通わず家庭で学習していたこと、さらにパパと別居する前のママが、“1人での外出”や“人前でスッピンを見せること”などの自由を制限されていたと暴露していました。そんな中でも、パパは何ごともなかったかのように『プリ姫』で毎日投稿を続けています」(芸能記者)

 この泥沼騒動を受け、ネット上では「ひめちゃんとおうくんが学校に行ってなかったことに衝撃!」という驚きの声や、「みんなが見てるところで攻撃し合うのはもうやめてほしい。ひめちゃんたちがかわいそう」「ひめちゃんもう16歳だし、もういろいろわかってるよね……」と子どもたちを心配する声が相次いでいる。

 そんな中、ママは今月22日、約3週間ぶりに動画を投稿。「話し合いをする気がないようですので、法的な手続きを進めさせていただきます」「今まで十数年間、都合が悪くなると逃げ続けられてきました」「最後まで逃げ回る人生を選んだのですね」などと、話し合いに応じようとしないパパを批判したほか、「プリ姫」のコメント欄について「自分に都合の悪いコメントは削除し、都合の良いコメントだけを承認してハートマークをつけるのも、もうやめにしませんか? どんな意見やコメントも時間を割いて書いてくれているわけですから、すべて真摯に受け止めてみてはいかがでしょう」と、パパにメッセージを送っている。

 また、翌23日には「★新チャンネルはじめます★収益は寄付へ★」と題した動画を投稿し、「表に出るな、声を出すなって(視聴者から)言われたけど、私はやっぱり動画を撮るのが好きです」「私は新しいチャンネルを始めます」と同チャンネルを“家族チャンネル”として運営していくことを報告。収益は「私と同じように苦しんでいる方」「家庭内暴力、DV、モラハラ、性暴力の被害に遭われた方、どうしても子どもを授かりたいと望んでいる方」などの支援にあてるという。

「ママは大河内氏の子どもを妊娠した頃から、いつかYouTubeで公開するためにと動画を撮り貯めていたとか。今回の動画では、大河内氏のほか、2歳のシンくんとアンちゃん、6カ月のゼンくんが顔出しで登場。ママは視聴者に『ママのことは、“プリママ”って呼んでください』と呼び掛け、『どんなことがあっても、力を合わせて生きていこう。エイエイオー!』と一家で団結する様子を公開しています」(同)

 今後は2日に1本以上のペースで配信していくというが、ネット上では「家族みんなが笑顔の動画を待ってます。頑張ってくださいね」「元気なママさんが見られて幸せです。これからも応援します」とファンからの書き込みが相次ぐ一方で、「他人への寄付のために、なぜ子どもたちは動画に出なくてはいけないのだろう」「なんで子どもの動画にこだわるの? リスクよりも旨味が大きいんですか?」といった疑問の声や、「新チャンネルはパパへの当てつけ? あまり応援できないです」「お子さんたちはかわいいけど、こんなドロドロの状況で始めることじゃないと思う」と否定的な意見も目立つ。

「ママは、過去にパパがひめちゃんの出産費用を使い込んだなどと主張していますが、パパがこれを否定するなど、パパとママの言い分が真っ向から食い違っている状態。そのため、『どちらを信用すればいいのか……』『新チャンネルの子どもたちはかわいいけど、正直どういう気持ちで見たらいいのかわからない』と困惑する視聴者が多く見られます」(同)

 23日には、個人Twitterに「今日から新しいスタート! 離れている2人に私の声が届きますように…★ 5人の子どもたちに私に愛されていたという証拠を残したい」と再始動の理由をつづっていたママ。その思いは、ひめちゃんやおうくんに届くだろうか。

コムドット、シャネル広告起用で炎上! 「意味不明」「ターゲットズレてない」擁護するファンも

 若者から人気の5人組YouTuberグループ・コムドットを起用した高級ファッションブランド「シャネル」のタイアップ記事に、批判が殺到している騒動。“コムレンジャー”の愛称で知られるコムドットのファンからは、反論の声も上がっているようだ。

 事の発端は、世界の最新トレンドを配信するデジタルマガジン「VOGUE GIRL JAPAN」に、7月21日までに掲載されたタイアップ記事。「ルールも常識も飛び越えて。コムドットと掴む『チャンス』の香り。」との見出しで、コムドットのやまと、ゆうた、あむぎりの3人が「シャネル」の香水を持ちながらジャンプする姿や、香水に関するインタビューなどが掲載されている。

 なお、記事には「まさに自分たちの手で“チャンス”を掴みに行くその姿は、フレグランスの世界に革命をもたらしたガブリエル シャネルの姿と重なる部分も」「誰にもマネできない画期的なクリエイションを通じて世の中を変えていったその姿は、快進撃を続けるコムドットの姿勢に通じるものが」と「シャネル」創業者であるガブリエル シャネルとコムドットの共通点が示されており、これが“起用した理由”ということのようだ。

「コムドットのリーダー・やまとのインスタグラムには、この記事の写真が掲載されているほか、今月4日には『ボッテガ・ヴェネタ』のバッグとともに写る写真を投稿。さらに先月にも、『プラダ』や『バーバリー』のモデルを務めた際の写真をアップしています。昨今はやまとを中心に、コムドットのメンバーを広告に起用する世界的ファッションブランドが相次いでいて、今回の『シャネル』もその流れ。しかし、今回はかなり多くの“シャネラー”たちが拒絶反応を示しています」(芸能記者)

 ネット上では、「“地元ノリ”のコムドットか……。シャネルの歴史ある品位が落ちて、イメージ変わった」「シャネルの香水愛用してるのに、『コムドットが使ってるやつ』って言われたら最悪」「写真から“深夜のドン・キホーテ感”が漂ってる」「『あ、シャネルってもう、そういう地位でいいんだな』っていう残念な気持ち」「シャネルって数あるハイブランドの中でもトップクラスってイメージだったのに、落ちたね……」などと落胆する声が続出。

 これに対し、一部コムレンジャーからは「学生だって、シャネルのバッグは無理でも香水くらいなら買ってるし、ターゲットはズレてないと思う」「最近のコムドットの活躍を知らない人が批判してるだけ。とやかく言う前にちゃんと調べてほしい」「いろんなハイブランドのモデルやってるのに、シャネルだけ炎上するの意味不明すぎる。ただコムドットにいちゃもんつけたいだけちゃうん?」などと反論する声も見られる。

 コムドットといえば、昨年9月14日発売の「フラッシュ」(光文社)に、メンバーらが深夜のコンビニ前で騒音トラブルを起こし警察沙汰になっていたことが報じられたほか、同12月28日付のニュースサイト「Smart FLASH」が一部メンバーの未成年時の飲酒や喫煙の証拠写真を掲載し、メンバーが謝罪する騒ぎなどを起こしていて、世間では“迷惑系YouTuber”の類と思っている人も少なくないようだ。

「シャネルはブランドイメージを守るため、数あるハイブランドの中でもモデルの選定や、商品の掲載媒体の基準が厳しいことで知られています。そういった長年の努力によって上品なイメージが保たれ、世界中で多くの熱狂的なファンを獲得しているんです。そのため、“ヤンチャ感”の強いコムドットが起用されたことに、ショックを受けた人も多いのでしょう」(ファッション誌記者)

 似たような騒動といえば、今年1月に「イヴ・サンローラン」のコスメライン「イヴ・サンローラン・ボーテ」がやまとと妹のせいらをモデルに起用した際にも、「サンローランは上品さがウリなのに」「ブランディング失敗してる」「社内で誰か止める人いなかったの?」と疑問の声が噴出した。

「『イヴ・サンローラン・ボーテ』の起用は大きな騒動となったため、『シャネル』側が今回の反応をまったく予想していなかったとは考えにくく、一部では『炎上商法?』と疑う声もあるようです。なお、『イヴ・サンローラン・ボーテ』の騒動直後、やまとはYouTubeで『「こんなやつモデルに使うんじゃねえ」みたいな感じで(苦言が寄せられた)』とこの件に触れ、『“悔しいな”と思いました』とやり切れない思いを漏らしており、現在も同じような心境にあるかもしれません」(前出・芸能記者)

 女性ファッション誌「ViVi」(講談社)が今月発表した2022年上半期「国宝級イケメンランキング」では、「好きなYouTuber部門」で首位を獲得したコムドット。しかし、その人気は一定の層に限られるのかもしれない。

コムドット、シャネルとのコラボが炎上騒動に「ヤンチャ系」の親しみやすさがアダ?

 チャンネル登録者数350万人以上を誇る男性5人組の人気YouTuberグループ「コムドット」が、高級ブランド「シャネル」とコラボしたタイアップ記事に登場。これにネット上で「シャネルのイメージと合わない」「ハイブランドとしてどうなの?」などと批判が続出し、炎上騒ぎとなっている。

 騒動の発端となったのは、21日付の「VOGUE GIRL JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の…

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Hey! Say! JUMP山田涼介、もはやYouTuber ガチすぎて中高生男子ファン爆増中?

 今年、デビュー15周年を迎え、8月24日にはニューアルバム『FILMUSIC!』の発売を控えているHey! Say! JUMP。7月22日、突如としてHey! Say! JUMPの公式YouTubeチャンネル開設が予告され、7月24日にはさっそく2本の動画がアップされて話題を呼んでいる。

 ものまねタレント・丸山礼のチャンネルでは、同じ事務所の先輩である俳優・志尊淳とのドライブデート企画を公開。その中で、志尊がディズニーに関する言い間違いを連発し、視聴者から驚きの声が上がりました。

 「人のYouTube」に「初めて出る」という志尊は、丸山のリクエストである「ディズニーショップでミッキーのカチューシャを買う」「プリクラを撮る」という2つのミッションを遂行するため、車に乗ってディズニーランドへ。しかし、志尊はディズニーにあまり興味がないようで、ディズニーランドに近い商業施設「イクスピアリ」を「イクシピアリ」と間違えたほか、丸山礼が「スペースマウンテン」の話をすると、志尊は「スペースマウンテンが何かわかんない」とキョトン顔……。

 そんな様子に丸山が驚いていると、志尊は「でも、(ディズニー)シーはわかる」と豪語した上で、「インディ・ジョーンズ」を「インディンジョーンズ……インディン、インディンジョーズ……」「インディンジョーンズじゃないの?」とコメント。さらに、「レイジングスピリッツ」を「ライジングスピリッツ」と発言した際には、丸山から「“語録”増えすぎじゃないですか?」とツッコまれてしまいます。

 その後、志尊が「10年ぶり」だというプリクラを撮影し、デートは終了。視聴者からは、「勝手にこっちも志尊くんとドライブデートしてる気持ちになって、開始1分でトキメキが止まらない」「志尊淳くんの“礼ちゃん”呼びにドキドキした!」といった声のほか、「志尊くんって天然なの!?」「全くディズニーを知らない志尊くんに終始笑ってた」など、志尊の意外な一面にも反響がありました。

 9月にボクシング世界5階級制覇のフロイド・メイウェザーと対戦する格闘家の朝倉未来が、“ボクシング界のレジェンド”ともいえる渡嘉敷勝男、竹原慎二、畑山隆則のチャンネルに登場。渡嘉敷の“ボケ発言”に、朝倉がツッコむ場面がありました。

 同チャンネルとは3回目のコラボだという朝倉。大先輩であるはずの畑山が「いや~、しかしねえ、我々のチャンネルもここまでの登録者数になったのは、未来さんのおかげです」と感謝を述べると、竹原も「未来頼みになってるもんね、俺ら」と同調。渡嘉敷も「今度は世界的に見てもらえるかもしれない。すごいよ!」と、メイウェザーと戦う朝倉とのコラボに期待をかけます。

 3Rで行われるメイウェザー戦について、朝倉が「僕はカウンター型だから、(攻撃的に)来てもらったほうがいいんで、もうちょっと(メイウェザーを)怒らせたい」と策を語ると、竹山は「絶対怒らせたほうがいい。(試合前の会見で)『おまえの母ちゃん出べそ』(と言う)くらい(やるべき)」と発言。これには朝倉も「(メイウェザーの母を)見たことないですけど」と、思わず笑顔に。

 また、打撃をもらう覚悟でパンチを当てに行くと語る朝倉に、渡嘉敷が「骨を切らせて肉を断つ」と返すと、朝倉が「肉を切らせて骨を断つ。逆じゃないですか?」と冷静に指摘。時折挟まれる笑いによって、終始楽しい雰囲気のコラボとなりました。

 YouTuberでタレントのけみおが、ルームメイトのマイルズと、姉弟YouTuberのよしあき&ミチとともにパリ旅行へ。そのにぎやかすぎる珍道中が、ネット上で反響を呼んでいます。

 「今日はマイルズの誕生日で〜す!」「パリ旅行をプレゼントしました」と報告したけみおは、友人らと早速、リッチなディナーへ。さらに2日目、パリの街に繰り出したけみおですが、「運転の仕方がやばい」「みんな車の運転、めっちゃ自由。上がる~」と、パリの交通事情に驚がく! ミチも「さっきも衝突してたし、平気で赤(信号)でも渡るし、いい世の中だね」と同調していました。

 また、知り合って6年ほどたつというけみおとマイルズですが、仲が良すぎるからか、お互いが素直に感謝を伝えられずにいる様子。そんな2人に対し、仲間たちが「結婚しちゃおう」「パートナーはこの人で、セックスは別の人でいいじゃん」と囃し立てると、マイルズは「普通に無理。彼のこと毎日刺しそう」と拒否。仲良しゆえに、辛辣なコメントを浴びてしまうけみおなのでした。

 コメント欄には、「一緒に旅行してるみたい! 動画見るとマジで元気になれる」「みんながお互いのこと本当に信頼してるんだなって伝わってくる」「4人とも楽しそう! パリ行きたいよ〜!」などと、好意的な声が集まっています。

TKO・木本武宏、最新YouTube動画の「笑えない」内容! 相方・木下隆行はなぜか削除の事態

 巨額の投資トラブルが明らかになったお笑いコンビのTKO・木本武宏。現在、レギュラー番組の打ち切りが次々と発表され、所属事務所「松竹芸能」を退所する意向だと報じられるなど、大きな騒動になっている。

 そんな中、ネット上では木本のYouTubeチャンネル「TKO木本武宏のキモトゥーブ」にアップされた、ある動画に注目が集まっているという。

「件の動画は7月5日に公開されたもので、映画コメンテーター・有村昆がゲスト登場しています。有村といえば昨年5月に『フライデー』(講談社)で不倫を報じられ、当時のレギュラー番組5本を降板して活動を自粛。同7月にはフリーアナウンサーの丸岡いずみと離婚しました。そんな有村と木本が都内のサウナを訪れる動画で、有村は自粛中にこの施設で“滝打ち”をしていたとか。『精神修行でした』とコメントすると、木本は『自粛って、なんかあったんですか?』とイジっていました」(芸能ライター)

 しかし、木本の投資トラブルが明るみになったことから、現在この動画には「特大ブーメランじゃん」「“なんかあった”は、木本さんのことですか?」「もう笑えない動画になってしまった」といった書き込みが多数寄せられている。

 そんな中、相方・木下隆行のYouTubeチャンネル「TKO木下のキノちゃんねる〜天まで届け〜」では、ある動画が削除されたという。

「木本の投資トラブルが報じられた21日夜、木下は『後輩に説教されました』と題した動画をアップ。撮影を担当したお笑い芸人・永野が、木下をイジりながら説教するといった内容でしたが、コメント欄には木本を心配する声や、騒動についてコメントを求めるような声が書き込まれていました。しかし、公開から約1時間後には『動画を再生できません この動画は非公開です』と表示されるようになり、現在はなぜか閲覧できない状態になっています」(同)

 そのため、木下のYouTubeでは17日公開の動画が最新のアップとなっているが、この動画にも「相方さんを助けてあげて」「なんか説明が必要なのでは?」「今ここで動画出さなくていつ出すの? 絶対再生回数伸びますよ」などと、“木本の騒動を取り上げろ”といったコメントが続出している状況だ。

「なお、木下は“後輩へのペットボトル投げつけ”などのパワハラを報じられ、2020年3月に松竹芸能を退社しています。その後、コンビで活動することはなかったものの、現在も解散はしておらず、昨年1月には木下がインスタグラムで木本とのツーショット写真を公開したことも。それだけに、お笑いファンからは木下からもなんらかのアクションがあることを期待しているのでしょう」(同)

 コンビそろって大きな騒動を起こし、窮地に立たされているTKO。YouTubeというツールを使って、本人たちからコメントが出されることはあるだろうか。