羽生結弦、“切り抜き動画”をファンが問題視! 「通報して」と訴えるYouTuberも

 プロフィギュアスケーターに転身した羽生結弦が、8月7日に公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を開設。同日に初めて動画投稿を行ったものの、ファンの間では非公式な“切り抜き動画”が物議を醸している。

 羽生は2014年のソチ五輪、18年の平昌五輪にて、フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得。『ISUグランプリファイナル』では4連覇を果たすなど、フィギュアスケート界でもトップクラスの人気と実力を誇っているが、今年7月に現役引退を表明し、プロ転向を発表した。

「そんな中、羽生はYouTubeチャンネルを開設し、8月7日に『はじめまして。』というタイトルで、1分10秒の動画を初投稿。『これから、こちらでも自分のスケートや演技を見ていただきたい』との思いからチャンネルを開設したと語り、公開から2日後の9日には、180万回再生を突破しています。また、チャンネル登録者数もすでに40万人を記録しており、大きな注目を集めているようです」(芸能ライター)

 そんな中、YouTube上で「羽生結弦」と検索すると、羽生の公式チャンネルに投稿された動画に日本語字幕をつけ、50秒ほどに縮めた“切り抜き動画”がトップに出てきてしまう状況に。これを、羽生のファンが問題視しているようだ。

「くだんの切り抜き動画の概要欄には、『本家の動画ではございません』との注意書きがあり、羽生の公式チャンネルへのリンクも貼られています。しかし、コメント欄を見ると『YouTubeの開設うれしいです! すぐにチャンネル登録しました!』『これからも投稿楽しみにしてます』など、羽生の公式チャンネルだと勘違いしたユーザーからの投稿が相次いでいるうえに、40万回近く再生されている状況。SNS上では『切り抜き動画とか必要ない』『羽生さんで再生回数を稼がないで!』と批判が噴出すると同時に、『ちゃんと公式チャンネルを見てください』『ファンならしっかり識別しようよ』といった呼びかけも行われています」(同)

 YouTube動画などの見どころだけをピックアップし、一般ユーザーが再編集した「切り抜き動画」。YouTuberや企業などが公式に作成を許可し、宣伝などに利用している場合も珍しくないが、切り抜き動画が無断で作成・拡散されてしまい、ネットユーザーに注意喚起を行った例もある。

「直近では、現役保育士YouTuber・てぃ先生が8月2日にインスタグラムのストーリーズを更新し、切り抜き動画に苦言を呈したことが話題になりました。てぃ先生いわく『切り抜きは一つも許可していない』ものの、多数の切り抜き動画がネット上にアップされているそうで、『顧問弁護士に相談して、相手方へ削除依頼と警告を出すことができました』と報告。ファンにも『もし見かけたらどんどん通報してください』と呼びかけています」(同)

 ちなみに、てぃ先生が切り抜き動画を許可しない理由は、自身が発信している「子育ての話」は「前提も補足も全て必要なので、かいつまんでいい内容ではない」からなのだとか。この投稿を見たネットユーザーからは、「他人のモノを自分のモノのように扱っていいと思っている人に疑問」「YouTubeやインスタは、切り抜き動画や転載が多いから見なくなった」「せめて本人に許可を取らないとダメでしょう」など、切り抜き動画に批判的な声も上がっていた。

 羽生はYouTubeを始めたばかりとあって、切り抜き動画についての規約などはアナウンスはされていない。しかし、無断転載や切り抜き動画が常態化する前に、対応を急いだほうがよさそうだ。

過激系YouTuber・禁断ボーイズが解散! VALU騒動後に人気ガタ落ち、元リーダー・いっくんは今……

 YouTuberグループ・禁断ボーイズが8月7日、正式に解散を発表。ネット上には長年の活動を労う声が相次いでいる。

 禁断ボーイズは、たっつん、メサイア、モーリー、田中による4人組グループ。かつては過激路線で人気を博し、2016年にはヒカル、ラファエルとともにNextStageを結成。日本を代表する人気YouTuberグループの1組として注目されていた。

「人気絶頂にあった17年8月、当時リーダーだったいっくん(昨年9月にYouTube引退を表明)が、ヒカル、ラファエルらと始めたビットコイン・VALUに市場操作疑惑が浮上し、大炎上。この翌月、NextStageは解散(後にメンバーを変えて再始動)し、禁断ボーイズは活動休止へ。その後、活動を再開しましたが、騒動のイメージが尾を引いたほか、過激さが薄れたことや、更新頻度が安定しないことなど、さまざまな理由で再生数がガタ落ちしてしまいました」(芸能記者)

 長らく低迷が続き、今年3月には元お笑い芸人のたっつんを新リーダーとして加え、オワコンボーイズに改名。「6月7日までに登録者200万人達成できなければ解散」と宣言した。

「運命の日である6月7日、都内で『200万人達成イベント』が有観客で開催されましたが、登録者数は増えるどころか減少。最終的に179万5,000人ほどで目標達成とはなりませんでした」(同)

 これにより、オワコンボーイズとしての活動は終了。メンバーの今後についてはあらためて報告するとしていたが、今月7日にメンバー全員が禁断ボーイズから卒業することを動画で発表した。

 なお、178万人を擁する「禁断ボーイズ」のチャンネルは、メンバーによるくじ引きの結果、「売る」ことに。チャンネルの売却はYouTubeの規約違反となる可能性があるため、運営会社ごと譲るようだ。

 解散報告動画のコメント欄には、「やっぱり、いっくんの存在が大きかったか……」「賞味期限が切れたのがわかったことは大きな収穫だと思う。7年間お疲れ様でした」「これで終わんなかったらさむいから、ちゃんといい思い出として締めてくれよ!」「禁断ボーイズは私が初めて好きになったYouTuberさんで、これから先も1番好きなYouTuberです!」などのコメントが寄せられている。

「メンバーの今後について、たっつんは以前から出演していた別のチャンネル『コスモハイツ205』で活動、メサイアは地元に戻って音楽活動をしたいそうで、モーリーは配信者になりゲーム実況、田中は裏方としてYouTubeに関わっていくことを明かしています。ちなみに、元リーダーのいっくんは、自身のインスタグラムで交際中の女性YouTuber“ぷるこ”とのツーショットなどを公開しています」(同)

 7年間の歴史に幕を下ろした禁断ボーイズ。VALU騒動でともに炎上したヒカルとは、その後の明暗が分かれてしまったようだ。

羽生結弦がYouTube開設も……ファンは「アンチコメント」懸念、切り抜きチャンネル乱立に「汚さないで」の声

 プロフィギュアスケーターの羽生結弦選手が8月7日、公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を開設。これまで公式にTwitterやインスタグラムなどをやっておらず、これが初めての情報発信ツールとなるだけに、ネット上のファンから驚きと歓喜の声が相次いでいるが、一方で「YouTubeはやってほしくなかった」とネガティブな意見も噴出しているようだ。

 7月19日にプロ転向を表明し、会見で今後について「具体的に、いろいろ進めようとしていることはあります」と含みを持たせていた羽生。今回、1分10秒の動画「はじめまして。」でYouTubeデビューを報告した羽生は、「これからは、こちらでも自分のスケート、そして、演技を見ていただきたいなというふうに思い、チャンネルを開設させていただきました」「これから皆さまの期待に応えられるかわかりませんが、これからも一生懸命スケートを頑張っていきます」とコメントしている。

 同チャンネルは8月8日、海外のオリンピック公式チャンネルもコミュニティで「Guess who now has a YT channel? Welcome to YouTube, Yuzuru!」(誰のチャンネルだと思う? 結弦、YouTubeへようこそ!)と紹介。前出の動画「はじめまして。」は170万回再生を超え、急上昇ランクでヒカキンに次ぐ2位を記録(9日時点、以下同)したほか、コメント欄には世界中の言語で5万件以上のコメントが寄せられている。その中には、「とても悲しいことがあった時、たまたま羽生選手の演技を見て救われた」といった内容の英語の書き込みも見られた。

 また、10日には羽生の公開練習がライブ配信されることが予定されており、ファンから「えっ? YouTube開設の次は公開練習!? うれしすぎるけど、急展開で頭のキャパが追い付かない!」「リアルタイムで練習が見られるの? ヤバイ、泣きそう」などとざわめきが起きている。

「『YouTube=バラエティ』というイメージも強いことから、開設時には『これまでは雲の上の存在だったけど、YouTube始めると急に安っぽく感じる』『羽生くんはYouTubeなんてやらなくていいのに』『そっちいったかー』と否定的なネットユーザーも見られました。しかし、羽生の『演技を見ていただきたい』という実直なコメントや、予定されているライブ配信がフィギュアに特化していることから、『バラエティには走らなさそうでよかった』『あくまでもフィギュアを見せるチャンネルなのね。安心した』と安堵の声も目立ちます」(芸能記者)

 ただ、現時点でコメント欄を開放していることから、羽生がアンチによる書き込みを目にしてしまうのではないかと、懸念するファンも多いようだ。

「世界的人気を誇る羽生ですが、日本ではアンチも少なくないため、過去には『ナルシスト』『あざとい』などと心ない声がネット上に飛び交ったこともありました。また、現在YouTube上には同チャンネルの動画を第三者が編集して投稿し直す“切り抜きチャンネル”が乱立。中には、公式と勘違いする外国人が相次ぎ、6万人以上の登録者数を集めているチャンネルも見られます。そんな状況に、一部ファンは『神聖な羽生くんの動画を汚さないでほしい』と気が気でないようです」(同)

 YouTubeデビューにより、あらためて人気の高さが浮き彫りとなった羽生。チャンネルの成長を見守りたい。

ガーシー、暴露系の次は「俺、王族になりたいんよ」! ロンブー・田村淳との対談で驚きの告白

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が8月6日、自身のYouTubeチャンネル「田村淳のアーシーch」を更新。古くからの友人である“ガーシー”こと暴露系YouTuber・東谷義和氏との対談動画の後編を公開し、東谷氏が驚きの目標を明かす場面があった。

「20代の頃に大阪で知り合い、東京で同居していたこともあるという2人ですが、東谷氏が暴露系YouTuberになったのを機に再び連絡を取り合うようになったとか。2人は随分前から対談企画の実現へ向けて動いていたようで、淳は4月までに吉本興業側に東谷氏の“反社チェック”を依頼し、『反社ではない』との回答を得ていたそうです。その後、東谷氏が参議院議員に当選したのを見計らって、淳が吉本興業を説得し、実現に至りました」(芸能記者)

 東谷氏は現在ドバイに住んでいるため、リモートでの対談となったものの、思い出話に花を咲かせた2人。東谷氏は議員当選後、「日本で取った人が3~4人しかいないねん」という「ゴールデンビザ」を取得したといい、「永住権というか、アラブの人に近い立ち位置のビザで、アラブ諸国がちゃんと守ってくれるビザなんよ」と説明していた。

「当選後も日本に戻る気配がなく、物議を醸している東谷氏ですが、ドバイでは早くも政治家特権を使っている様子。また、国会議員であることから、ドバイでは『国賓として迎えられる』といい、『おとといもタイの元首相に会ったりとか、すごい人たちにめっちゃ会ってる』そうで、政治家になる以前から掲げていた目標として『俺、王族になりたいんよ、アラブの』と仰天の告白をする場面も。実際、現地の有力者から『王様につなげてあげる』といった話もあるそうで、『養子でもいいし、王女とかと結婚して王族の一族に入ったら、俺は日本に帰れるんじゃないかって思ってる』『アラブの王族になるっていうことは、多分いけると思ってる』と自信を覗かせていました」(同)

 そんな東谷氏は、淳にロンブーの冠バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)のロケとしてドバイに来てほしいらしく、対談の中でも「淳もびっくりするような金持ちも出したら、おもろいと思うねん」「加地(倫三・演出)さんがOK出してくれれば、きっと面白い番組になるだろうなって思ってる」などと、たびたびアピールしていた。

「『ロンハー』出演を熱望する東谷氏に対し、淳は苦笑いしながらも『勇気を振り絞って加地さんに話してみます』と前向きな姿勢を示しました。しかし、テレビ局は現状、東谷氏について深掘りするのはNGとなっていて、『ロンハー』で取り上げるのは現実的ではないでしょうね。ただ、淳は先月の生配信で、自身のオンラインサロン『田村淳の大人の小学校』に今後、東谷氏が携わることを発表していましたから、そちらで東谷氏のドバイ生活について取り上げる可能性はありそう」(同)

 暴露系YouTuberとして影響力を得た次は、「王族になりたい」との展望を明かした東谷氏。日本で数々の有名人を“アテンド”していた東谷氏だが、ドバイでも着々と人脈を広げているようだ。

中田敦彦、コムドット擁護が的外れ!? シャネル炎上は「嫉妬」の持論に反論続出「違いますけど」

 5人組YouTuberグループ・コムドットが「シャネル」のタイアップ記事のモデルに起用され、賛否を巻き起こした騒動。これに関して、「コムドットのお兄ちゃん的存在」を自負しているというオリエンタルラジオ・中田敦彦がYouTubeで持論を展開したが、「的外れでは?」などとネット上で物議を醸しているようだ。

 事の発端は、デジタルマガジン「VOGUE GIRL JAPAN」が7月21日までに掲載した「シャネル」とのタイアップ記事に、コムドットが登場したこと。「ルールも常識も飛び越えて。コムドットと掴む『チャンス』の香り。」との見出しで、コムドットのやまと、ゆうた、あむぎりの3人が「シャネル」の香水を持ちながらジャンプする写真や、香水に関するインタビューなどが掲載された。

「世界的一流ブランド『シャネル』とのタイアップに“コムレンジャー”(コムドットのファンの愛称)が沸く一方で、『シャネルの歴史ある品位が落ちた』『シャネルの香水愛用してるのに、「コムドットが使ってるやつ」って言われたら最悪』『「あ、シャネルってもう、そういう地位でいいんだな」っていう残念な気持ち』などと落胆するネットユーザーが続出し、半ば炎上状態となりました」(芸能記者)

 この騒動を受け、コムドットのメンバーとコラボした経験がある中田は、8月4日に反論動画を公開。「シャネル」への「ガッカリした」「安っぽくなりましたね」との批判に対し、「そのマインドは、むちゃくちゃ損なマインドだなと、まず思う」「あなたが大好きな『シャネル』が選んでるんだから、コムドットがすごいんだよ」とコムドットを擁護したほか、『もう、シャネルは買わない』と宣言する人に対して「めちゃくちゃ細客だと思うんだよ、批判してる人って」「シャネル困らないのよ」「すげえたまに人生で何度か買ったっていうタイプの人が、『シャネル買わないよ~』って言ってるのは、コムドットへの嫉妬じゃん」と言い放った。

 さらに、「自分より下に見てたものが、自分の憧れのものと並んでるような感じがして、傷ついたんですよね」「(コムドットを)ディスってたのに、憧れのブランドに起用されてることが、(思考が)もうバグっちゃった」と心理を分析しつつ、「でもね、常に大事だと思うのが、ジェラシーとかで人をディスり始めたら、成長止まるんで、何かが見えなくなるんですよ」と語っている。

 コムドットの起用に対する批判的な意見を「嫉妬」「ジェラシー」と一蹴した中田だが、ネット上では「的確。嫉妬と聞いて腑に落ちました」「あなたに批判されてもシャネルは困らないって、正論すぎ」「あっちゃんも若い時に売れてジェラシーで批判されまくっただろうから、状況が客観視できるんだろうな」「正論ありがとうございます。これからも兄貴分として、コムドットを味方してください」と肯定的なコメントが続出した。

 その一方で、「嫉妬? いや、違いますけど」「批判をなんでも嫉妬にしようとするのは暴論すぎて気持ち悪い。中田の言ってることで、初めておかしいと思った」「中田さんの言い方は、シャネルファンの気持ちに自分の考え方を押し付けて嫉妬呼ばわりしてるので、シャネル的にも損をさせてると思います」「『シャネル』のブランド価値が下がって落胆することが、なんで嫉妬になるの? 的外れにもほどがある」などと疑問の声も多い。

「いつもは発言が共感を得ることも多い中田ですが、今回ばかりは違和感を覚えた『シャネル』ファンが多かった様子。また、今年1月に『イヴ・サンローラン』のコスメライン『イヴ・サンローラン・ボーテ』がやまとと妹のせいらをモデルに起用した際にも、今回と同じような炎上騒動が起きていたことから、シャネルに対して『はなから炎上商法狙った?』と疑う声も出ています」(同)

 “弟分”であるコムドットを援護したつもりが、新たな物議を醸してしまった今回の動画。中田いわく“細客に批判されても、シャネルは困らない”とのことだが、「シャネル」も同じことを思っているのだろうか……。

ガーシー議員の“懲罰必至”国会欠席が突き付けた“日本政治の分岐点”

「あんな野郎を野放しにはできないが、どうしようもないんだよな」

 そう参議院議員が嘆息するのは、7月の参院選で初当選したNHK党のガーシーこと東谷義和氏(50)が、8月3日召集の臨時国会を欠席した事だ。

 ガーシー氏は「不当逮捕の可能性がある」と主張し、滞在先のアラブ首長国連邦(UAE)から帰国しないため、参議院議員運営委員会に「海外渡航届」を提出。同委員会は全会…

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上原浩治、「大谷翔平のアンチ」疑惑に不満! さかなクンが“呼び捨て”する相手は?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

7月18~22日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:さかなクンちゃんねる「【もはや呪文】学名=ラテン語でもこの3人なら何のお寿司ネタか正解できる説!【前編】
火:那須川天心チャンネル「ヒカキンさん宅に凸したらヤバい物貰っちゃった、、、
水:上原浩治の雑談魂「【断言】本人と連絡とってます!大谷翔平選手が移籍した方がいい理由をトレード経験者の上原浩治が語ります【あの恐怖の監督のチームでやるのもおもしろい】
木:東京ヤクルトスワローズ「マイナビオールスターゲーム2022 第1戦試合前ミーティング!髙津臣吾監督によるスタメン発表!そして、締めの挨拶でキャプテンが登場!
金:Snow Man「Snow Man【帰って来た阿部ちゃん先生】決して大喜利ではございません!!

上原浩治、「大谷翔平のアンチ」疑惑を自ら一蹴!

 元プロ野球選手・上原浩治は、チャンネル登録者数50万人超えを誇る「上原浩治の雑談魂」にて、ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手の「アンチではないか」といった自身への声を一蹴しました。

 以前からネット上で、「大谷のこと、なんも褒めねえ」「上原はアンチ大谷」といった声が寄せられているそうで、困惑した様子の上原。そのため、「(本人と)連絡取ってる」「誕生日の時も『おめでとう』って(送った)」「直接やりとりしてますから」などと、大谷選手とはプライベートで連絡を取るほど、良好な関係であるとアピールします。

 ただ、大谷選手の評価に関しては「難しいの、ほんとに」「バッター大谷を見たらいいのか、ピッチャー大谷を見たらいいのかがわからへん」と、“二刀流”ゆえの難しさを吐露。「ピッチャーとして見たら上位にいると思うよ」としながらも、「バッターとしては、ちょっと打率低いよな」と語り、「そういうことを言ったりすると、アンチ(ってまた言われる)」と世間の反応への不満を漏らす場面も……。

 また、現在の大谷選手については、「彼のモチベーションとチームメイトのモチベーションがちょっと違う」「チームメイトは優勝諦めてるような雰囲気」「大谷くんは自分の目標がある。その差がすごい」と指摘。トレードについても肯定的な考えを示し、「そりゃあ、強いチーム行って、同じモチベーションでやったほうがいい」と語りました。

 なお、8月3日には大谷選手のエンゼルス残留が正式決定。エンゼルスはア・リーグ西地区で4位になり低迷中とあって、上原はこの結果に何を思うのか気になるところです。

 魚類学者でタレントのさかなクンが、YouTubeチャンネルにQuizKnockとの“ギョラボ”(コラボ)動画をアップ。「超難問!お寿司ネタラテン語クイズ」というクイズ企画を実施し、さかなクン、伊沢拓司、ふくらPが魚の学名(ラテン語)から魚を当てる問題に挑戦しました。

 正解すれば、答えの魚のを使った寿司が食べられるとあって、やる気十分の3人は、1問目の「Sardinops melanostictus」(答えはマイワシ)をあっさりと正解。伊沢とふくらPがすぐに寿司を食べたのに対し、さかなクンはカメラが自分に寄ってくるまで待ち、食べる前に寿司を箸で上げてカメラにアピール。その撮影慣れした姿に、QuizKnockのメンバーは「カメラにアピールしないで食っちゃった!」と慌てます。

 その後、不正解が続くこともあった3人ですが、「Lateolabrax japonicus」という問題では、伊沢が「アジ」、ふくらPが「穴子」、さかなクンが「スズキ」と解答が分かれ、さかなクンのみが見事正解。「スズキちゃん、いただきます!」と寿司を口に入れると、なぜか後ろにのけぞるさかなくん。どうやら、スズキの「跳ね返ってくる食感」に感動してしまったようです。

 なお、魚を「ちゃん」付けで呼ぶことで知られるさかなクンですが、今回、QuizKnockのチャンネルに出演した際、カエルやサンショウウオといった両生類を“呼び捨て”にしていたことから、コメント欄には「魚にはちゃん付けするのに、ほかの動物は扱いが雑で面白すぎる」「細かいところにもさかなクンの“魚愛”を感じる」といった声が寄せられていました。

 那須川天心が、ヒカキンとのコラボ動画「ヒカキンさん宅に凸したらヤバい物貰っちゃった、、、」を公開。6月に東京ドームで開催された格闘技イベント『THE MATCH』で武尊に勝利した那須川が、ヒカキンの自宅でご褒美をねだる内容でしたが、意外な結末に視聴者から驚きの声が相次ぎました。

 ヒカキンが『THE MATCH』を200万円の“VVIP席”で観戦していたことから、初コラボが実現した2人。「勝ったんで、プレゼント欲しいな」と高額グッズをもらう気満々の天心は、リビングに置かれている“純金ハンドスピナー”や、バカラ製のピカチュー、数億円の価値があるという腕時計などを前に「どれもらおうかな~」と目を輝かせます。

 しかし、突然不適な笑みを浮かべたヒカキンは、「勝利、おめでとう!」「ギリギリでゲットできた」と用意していた物をサプライズでプレゼント。早速開封すると、「日本で10個しか売られていない」というルイ・ヴィトンのボクシンググローブが登場! 「え? すげー!」「こんなの見たことないですよ!」と大興奮でグローブを装着した天心は、「おりゃー!」と叫びながらヒカキンの上腕をパンチしたのでした。

 コメント欄には、「神と神のコラボ!」「プレゼントもらって子どもみたいに喜んでるの、かわいすぎる」「ヒカキンって、毎回コラボ相手にプレゼント用意してて優しい」といった声が集まっています。

YouTuber・ゆたぼん、日本一周旅に“疑惑”浮上! PayPayで支援募りアカウント凍結?

 “少年革命家”を名乗る13歳のYouTuber・ゆたぼんが、クラウドファンディング(以下、クラファン)で資金を集めた「ゆたぼんスタディ号」による日本一周プロジェクトを、6月からスタートさせた。現在、日本各地をめぐりながらYouTube動画をアップしているが、ネット上ではその様子にネガティブな反応が続出。また、道中で“ある疑惑”が浮上し、さらなる批判を呼んでしまった。

 ゆたぼんは「不登校の子どもたちに直接会い、元気を与えたい」という目的から、今回の日本一周旅を決行。昨年12月にクラファンをスタートさせ、最終的に487万円の資金が集まったという。この資金の一部で軽トラック「ゆたぼんスタディ号」を用意し、今年6月30日から日本一周に挑戦している。

 ところが、神奈川県を訪れた際の動画(7月3日更新)では、「湘南サドベリースクール」というフリースクールの見学を報告したものの、不登校の子どもやその親と直接会った映像はなし。横浜中華街で中華料理を食べたり、「よこはまコスモワールド」でアトラクションを楽しんだりする様子が中心だった。

「8月4日にアップされた『愛知編』の動画も、ゆたぼんはクラファンの支援者と七宝焼体験をしたり、ご飯をごちそうしてもらったりと、まるで修学旅行を楽しんでいるような映像ばかり。クラファンには『ゆたぼんが自宅にお邪魔して、一緒にお話をしながらご飯をごちそうになる』というリターンがあったので、これを行った様子だと思われますが、ネット上では『日本一周の目的ってなんなの?』『ただ遊んでるだけじゃん』といった指摘が続出しています」(芸能ライター)

 なお、ゆたぼんは同日更新のブログで「YouTubeには上がってないけど、不登校の子どもたちとか大人の人とか学校に行ってくる子たちにも元気と勇気を与えて来た」と、本来の旅の目的もきちんと果たしていることを強調していた。

 そんな中、ゆたぼんの日本一周プロジェクトには、ある疑惑が浮上している。

「先月あたりから、ゆたぼんが決済サービス・PayPayのQRコードをプリントしたチラシを用意し、行く先々で出会った人に“支援”を募っていたことが、ネット上で話題になっていたのです。中には、居酒屋で飲んでいたところに突然ゆたぼんが現れ、同行者から『PayPay送金して!』とお願いされた……と明かすネットユーザーもいました」(同)

 しかし、「PayPay」の公式サイトを見ると、同サービスを使って「知人以外に」送金することは禁じられている。そのため、ゆたぼんがPayPayを通じて不特定多数の人物に支援を募っていることについて、「規約違反ではないか」との指摘が相次いだのだ。

「現在、ゆたぼんが公開していたQRコードを読み取ろうとすると、『このバーコードは利用できません』との表示が出ます。ネット上では、規約違反によって“アカウント凍結”されたのでは、と見られているようです」(同)

 出発前から物議を醸していたゆたぼんの日本一周プロジェクトだが、道中でも問題が多発している様子。ひとまず、無事に帰って来られるといいのだが……。

ココリコに“ファン0人説”浮上! 「超有名芸人なのに」YouTube一向にバズらない!?

 今年5月で結成30周年を迎えたお笑いコンビ・ココリコのYouTubeチャンネル「ココリコチャンネル」。昨年11月に開設され、新作コントを週1ペースで更新しているが、再生数の寂しさから「そもそもファンが少ないのではないか」と、ネット上が騒然としているようだ。

 遠藤章造と田中直樹によるココリコは、1997年~2006年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーを務めたほか、『ココリコミラクルタイプ』(同)や『ココリコ黄金伝説』(テレビ朝日系)など数々の冠バラエティ番組のMCを務めてきた、言わずと知れた大物コンビだ。

「YouTube用の動画は“スマホでサクッと撮影する”という若手芸人も多い中、ココリコは台本や衣装、メイクもバッチリの手の込んだコント動画を週1ペースで更新。このままテレビで放送しても遜色ないほどのクオリティにも見えます。ちなみに、今月2日に公開された最新動画は、ココリコが『Bacon Junky Juck』という架空の音楽デュオに扮し、新曲についてインタビューを受けるという内容でした」(芸能記者)

 しかし、同チャンネルの再生数は、ほかの芸人とのコラボ動画を除くと、ほとんどが1万回にも満たず、5,000回に届かない動画も目立つ。チャンネル登録者数も1.45万人とココリコの知名度とは比例せず、ネット上では「なんでこんなに面白いのに伸びないのか不思議」「超有名芸人が毎週新作コントアップしてて、こんなにバズらないことある?」と驚きの声が散見される。

 なお、遠藤が20年3月に開設した個人チャンネル「ココリコ遠藤のヘンなカタチ」は、チャンネル登録者数30.5万人。こちらは遠藤とさまざまな有名人によるゴルフ動画が中心だが、再生数は6~8万台と安定しており、中には30万超えの人気動画も少なくない。

「ココリコのコント動画には、『面白い』という称賛コメントが多く寄せられていますが、再生数が一向に伸びないことから、ネット上では『これ、“ファン0人説”あるよ』『田中が生き物について語るYouTubeをやったほうが、人気でそう』などと散々な言われよう。テレビタレントとしての好感度は高いものの、2人のコントを求めている人は意外と少ないのかも」(同)

 共に51歳のベテランコンビでありながら、意欲的にネタを作り続けるココリコ。いつかその努力が実るといいが……。

ガーシーに「謝罪」求める声も! 人気YouTuber・きりたんぽ、活動休止発表で波紋

 人気YouTuber・きりたんぽが、8月2日に活動休止を発表。参議院議員の「ガーシー」こと東谷義和氏に“キス動画”を公開されたことで誹謗中傷を受け、心身に不調が起こったためだというが、ネット上ではきりたんぽに同情の声が相次いでいる。

 東谷氏は7月27日、インスタグラムのストーリーズにて、きりたんぽと人気YouTuberグループ・東海オンエアのてつやが、カラオケ店らしき場所でキスをしている動画を公開。てつやは昨年9月、元AKB48の峯岸みなみと交際を報じられ、双方の所属事務所が事実を認めていたこともあって、ネットはたちまち炎上状態となった。

 これを受け、きりたんぽは今月2日にYouTube動画を更新。東谷氏が公開した動画は「4年以上前」のものだとしたうえで、「当時、私はてつやさんのことが好きでした」「この動画が今のことだと思われてしまうと、てつやさんに迷惑になってしまう」とも説明。また、東谷氏とは「2年前に友人に誘われて参加した飲み会で、一度だけ会ったことがある」そうで、「優しい方でした」と印象を明かしつつ、「何か私が失礼なことをして、怒らせてしまっているのであればお詫びします。申し訳ありません」と謝罪した。

 また、きりたんぽは動画内で、アンチから「殺害予告もきている」と告白。こうした誹謗中傷による精神的ダメージが大きく、突発性難聴になってしまったことから、しばらくYouTubeの更新を休止すると発表したのだ。

「4年前の動画だったこともあり、ネット上では『今さら晒すなんてひどい。ガーシーは何がしたいの?』『浮気でも不倫でもないのにかわいそう』などと、きりたんぽに同情する声が続出。一方、今年7月の参院選でNHK党の比例代表から出馬し、初当選を果たしたことで“議員”になった東谷氏に対しては、『国会議員が国民のプライベート暴露するなんて、前代未聞では?』『議員になったなら、もう民間人への攻撃はダメでしょう。ガーシーこそ謝罪するべき』といった批判が噴出しています」(芸能ライター)

 きりたんぽのように、人気YouTuberとの熱愛疑惑などが原因で殺害予告を受けたケースは、残念ながらほかにもある。

「今年1月1日、人気YouTuberグループのコムドット・ひゅうがと交際が報じられたYouTuber・中町綾は、交際報道後に『毎日同じ人から「お前を今すぐ殺したい」みたいな』殺害予告が届いていたと告白。『「人が怖い」みたいなモードに入っちゃって。歩くと周りの目がすごい気になっちゃうみたいな』『ちょっと外に出るのも怖い』と不安定な精神状態を明かし、ファンから心配の声が寄せられていました」(同)

 なお、きりたんぽもコムドットメンバーに関してある疑惑が浮上し、謝罪したことがあった。

「問題となったのは、6月30日に公開されたコムドット、きりたんぽ、平成フラミンゴなど5組のYouTuberによる日帰り旅行動画。その中で、きりたんぽがコムドット・やまとの腕をつかむシーンが映っていたとして、ネット上で『きりたんぽが、やまとの腕をわざとつかんでた』『きりたんぽがやまとを“狙ってる”』といった臆測が広まり、批判が続出。これを受け、きりたんぽは7月1日に動画を公開し、『誤解を招くようなことをして、本当にごめんなさい』と謝罪していました」(同)

 東谷氏の「暴露」という行為への批判と、ネットユーザーからの誹謗中傷に対する非難が飛び交う、今回のきりたんぽ騒動。同じ悲劇を繰り返さないために、非常識なユーザーが減ってほしいものだが……。