小林麻耶の夫、配信中に激怒! 「調子に乗らないように」「ヒモ男扱いしないで」

 女優・國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)の夫で、AKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でもあるタレント・國光吟氏が8月24日、自身のYouTubeチャンネルで約9分間の生配信を行い、視聴者に対して「“ヒモ男”扱いしないでください」「あまり調子に乗らないように」などと怒りをあらわにした。

 6月に同じ相手と再婚した同夫妻は、7月24日の“1回目の結婚記念日”に、オリジナルグッズ「愛のプロジェクトTシャツ」(税込5,500円)の販売を開始。料金先払いで、8月上旬にファンに届けられる予定だったが、Tシャツ業者との間でトラブルが発生。今月1日の生配信では、Tシャツの発送が遅れると謝罪していた。

「この時の同夫妻の説明によれば、納品されたTシャツの色味や生地感が、事前に作成したサンプルとは少し異なっていたとか。『本当に申し訳ありません』と頭を下げた麻耶は、時おり涙をこらえているような表情を見せるなど、悔しさをにじませていました」(芸能記者)

 また、今月24日に生配信を行った吟氏は、「今電話した」とTシャツ業者に現状を問いただしたものの、「メールで対応させていただきます。私では対応できません」と、その場では取り合ってもらえなかったことを報告。

 相手方が「早急に対応する」と言いながらも一向に連絡してこないことや、問い合わせるたびに「どのような内容でしょうか?」と聞かれることに腹を立てている様子で、「なぜ(電話の)内容を残さないのでしょうか。(電話口で)キーボードでカチカチいってるのはなんなんでしょうか。こちらが悪いかのように、クレーマーかのように扱われました」「自分たちは不誠実なことをしておいて、都合が悪くなれば勝手に電話を切る」と憤り、「もう夏終わりますけど」とTシャツを着る季節が過ぎてしまう無念さを吐露している。

 その後、怒りの矛先が一部視聴者にも向き、「『会社としてどうなんですか?』と僕にコメントをよこした者。それはそっくりそのまま、Tシャツの会社に言ってください。『対応しないんですか?』じゃないの。対応してるの。対応してないのは業者なの。勘違いしないでください」とコメント。

 加えて、近頃YouTubeに“爆買い”動画を連投している吟氏に対し、「吟さんのお金なんですか?」というコメントが寄せられていることを挙げ、「僕のお金です。勝手にいつまでも“ヒモ男”扱いしないでください」「これからもいろいろ買うでしょう。僕のお金です」「あまり調子に乗らないように」と不快感をあらわにした。

「最近の同夫妻といえば、麻耶が23日にアメブロで『今までアメブロさんに来てくださった皆様 有難うございました』と無料で見られるブログの撤退を示唆したり、グループコミュニケーションアプリ『BAND』に吟氏がアカウントを設けたことを明かすなど、よりクローズドな空間での活動に移行しようとしているようです。そういった動きも、『麻耶のヒモ男』といった世間からのネガティブな声を遮断するためなのでしょう」(同)

 Tシャツ業者だけでなく、一部の視聴者に対しても怒りを爆発させた吟氏。1日も早くトラブルが解決することを祈るばかりだ。

キングオブコントの決勝にはどうしたらいける?元「うしろシティ」金子が出す解法

「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「芸人が一番おすすめしたいYouTube動画」を紹介してもらう対談企画である。

 今回のプレゼンターは芸歴11年目、芸人Aさん。

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ガーシー、綾野剛の「通話音声」拡散! 話し方が「嘘くさい」「白々しい」と物議

 暴露系動画配信者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が、俳優・綾野剛と通話した際の音声データの一部を公開。これを聞いたネットユーザーの間で、「演技か否か」という部分が物議を醸しているようだ。

 東谷氏は8月21日、インスタグラムでライブ配信を実施。自身のオンラインサロン「GASYLE(ガシル)」に不具合が生じ、この日予定していたプレオープンが遅れることを謝罪。加えて、お詫びとして「元メンシプのみんなに 綾野剛と電話したときのトーク内容の一部を 切り抜きLINE@ ヒガシ・シュンLINE voom Discordに流すわ」と、YouTubeの有料メンバーシップ向けに、綾野との通話データを公開すると告知した。

 これまで、綾野の私生活に関する暴露を繰り返してきた東谷氏だが、7月31日深夜のYouTube生配信で「俺、剛としゃべりました。電話で」「謝ってきた」と報告。今回公開されたのは、約20分の通話のうち、約45秒の冒頭部分のようだ。

 東谷氏はこの音声データの転載を認めているため、現在、ネット上で拡散中。通話の内容は、「やっとしゃべれたな」と冷静な態度の東谷氏に対し、綾野と思しき男性は優しい声で「がっちゃん、久々」「う~ん、なんか声聞いたら、すっげえくるな、やっぱり。う~ん」「俺もずっとしゃべりたかった、うん。本当にずっとしゃべりたかった。だからこうして、今日こうやって電話できる機会をもらえたのもすごくうれしいし、それに対してがっちゃんに対しても、ちゃんとまずは自分が謝りたいことが、ずっとあったから」と感慨深げに語っている。

「ネット上では、『続きが聞きたい!』『とりあえず2人が会話できてよかった』『本当にガーシーと友達だったんだね』といった反応のほか、“猫なで声”にも聞こえる綾野に対し、『話し方が嘘くさい』『白々しく聞こえる』と違和感を訴える声も。当の東谷氏も、22日のインスタライブで『あの通話は、役を作っている』と綾野の印象を語っていました」(芸能記者)

 東谷氏は今後、通話の未公開部分を『GASYLE』で配信する可能性があると明かしている。

「東谷氏は、23日に『GASYLE』をプレオープンさせ、同日、初めての配信を実施。複数の暴露ネタを披露していました。同サロンは、8月中を無料期間とし、9月以降は月額3,980円の有料サービスに移行。今後はサロンの集客のために、綾野の通話音声が“目玉”として公開されるかもしれません」(同)

 綾野が所属するトライストーン・エンタテイメント側との話し合いが実現しなかったことから、「やります、引き続き剛のこと」と、今後も暴露ネタの投下を続行すると宣言している東谷氏。ネット上では「謝ってる人の会話を晒すなんて……」「剛くんに許可取ってるの?」と音声データ流出に疑問の声も噴出しているが、果たしてフルバージョンは公開されるのだろうか。

明石家さんま、島田紳助&ヒカルの密会暴露? 「本当?」驚きの上がるワケ声

 お笑いタレントの明石家さんまが、レギュラーを務めるラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)の8月20日放送回にて、人気YouTuberのヒカルと会ったことを報告。その中で、2011年8月に芸能界を引退した島田紳助とヒカルが「会った」ことを明かす場面があった。

 ヒカルは19日、自身のインスタグラムを更新。さんまとのツーショット写真や、タレントの明日花キララ、“青汁王子”こと三崎優太を交えた4人のショットを公開し、「さんまさんと会って話すことができた」「めちゃくちゃ面白い話たくさんあるから早くみんなに共有したい いつかYouTubeで話すわ」などとつづっている。

「ヒカルは3枚の画像を公開しましたが、そのうち2枚のさんまが歯も見せず“真顔”であったことから、『こんなにつまらなそうな表情のさんまさん、あまり見たことない』といった驚きの声や、『ヒカルとの写真撮影に乗り気でないのでは?』と疑う声が相次ぎました。しかし、さんまは翌日のラジオで、周囲からの“ヨイショ”に上機嫌になり、現場であった『キララちゃんの店』で高額の酒を次々と頼んでしまい、支払い金額に驚いたことを明かしています」(芸能記者)

 『ヤングタウン土曜日』で「昨日、飲み屋に行ったら偶然YouTuberたちに囲まれて」と切り出したさんまは、前夜の出来事を回顧。明日花から呼ばれて店に行くと、ヒカルや三崎がいたという。

 さんまは、ヒカルが紳助に憧れていることに触れた上で、「宮迫(博之)を通じて紳助と会ってたとか。1回しか会ってないらしいんですけども」と発言。さらに、ヒカルから「僕、テレビは見ないんですけど、切り取り(動画)で見てるんですよ」などと言われたものの、「切り取り」がわからなかったと明かしつつ、「YouTuberの人たちとしゃべる機会があって、いろいろ勉強になった」と満足気に語っていた。

「かねてより、YouTuberを『素人さんの領域』と発言するなど、YouTubeを敵視した発言が目立つさんまですが、『最後にYouTubeに出てください』と言うヒカルに対し、『俺が死んだ時に、YouTube載せてくれ』と伝えたそうです。なんでも、さんまが死んだ際、ヒカルに撮影してもらい、『さんまの死体』というタイトルで動画を公開する約束をしたのだとか。これは冗談だとしても、ヒカルとかなり打ち解けている様子でした」(同)

 トップスター・さんまとの交流にヒカルのファンが沸く中、一部で「え? ヒカルって紳助さんともう会ったの!?」「これって本当?」と驚きの声が上がっているようだ。

「ヒカルといえば、かねてより紳助が自身のYouTubeに出演することを目標として掲げていて、ヒカルのファンもその夢を応援してきました。今回、さんまがヒカルと紳助の密会を暴露する形となりましたが、昨年12月の動画で、ヒカルは紳助と電話で会話したことを明かしており、これをさんまが『会った』と誤解した可能性もありそう」(同)

 また、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏は6月29日の生配信で、「もともとヒカルは、初めて会った時に『UVERworldのTAKUYA∞と島田紳助さんを紹介してくれ』って来た」とヒカルと接点を持ったきっかけを明かしていた。

「これが本当であれば、ヒカルは本気で紳助とのYouTube共演に動いていた様子。しかし、東谷氏がヒカルの依頼を伝えたところ、紳助から『もう引退してるのに、この世に引きずり出してどないすんねん。金儲けの道具みたいになるのも嫌やし、そんなことしないでもヒカルくんは人気あるんやろ?』と拒否する返事が来たとか。こういった経緯もあり、ヒカルは紳助とのYouTube共演を半ばあきらめているのかもしれません」(同)

 近年の紳助といえば、20年1月に歌手・misonoのYouTubeに出演したほか、昨年1月にはタレント・上地雄輔のYouTubeにカメラマン兼“声のみ”で出演していたが、ヒカルのYouTubeに出演する日は来るのだろうか?

峯岸みなみは「ぶす」で炎上のあやなん、木下優樹菜との共通点に指摘

 人気YouTuberグループ・東海オンエアのてつやと結婚を発表した元AKB48・峯岸みなみに対し、YouTuber・あやなんが10年前に「ぶすじゃん!」と悪態をついていたことが発覚し、騒動となっている。

 昨年9月に交際宣言したてつやと峯岸は今月16日、それぞれがTwitterで結婚を発表。同時にオレンジ色の衣装が印象的な結婚写真を公開すると、指原莉乃が「みぃちゃんおめでとー…

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羽生結弦の動画タイトルにファン「ドキッとした」! 加藤浩次、吉本退所後は「焦りあった」【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月8~12日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦のYouTube大学「【Part①】禁断の扉を開き、狂犬参戦!神回確定の大乱戦【WinWinWiiin加藤浩次編】
火:HANYU YUZURU「はじめまして。
水:梶原雄太の部屋「【重大報告】ヤスタケからご報告があります
木:HANYU YUZURU「2 チャンネルのこと。
金:ジャニーズWEST「ジャニーズWEST WESTube開設!

羽生結弦、YouTubeの“タイトル”にファン驚きのワケ

 先月、“プロ転向”を表明したフィギュアスケーターの羽生結弦選手が、公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を開設。8月19日現在、3本の動画をアップしていますが、2本目の「2 チャンネルのこと。」という動画のタイトルが、ファンを驚かせたようです。

 開設から10日ほどで、1本目の動画「はじめまして。」の再生回数が300万回を超えるなど、驚異的に数字を伸ばしている同チャンネル。2本目の動画では、「日常とか、そういう動画はちょっと作る予定はなくて。これから自分のスケートに触れていただく機会を少しでも多く作りたいなと思い、チャンネルを開設させていただきました」と、あくまでもスケートに特化したチャンネルであることを強調しました。

 また、話題が変わるたびに「トリプルアクセル」「3回転ルッツ」「バックスクラッチ」といった技を決める羽生選手の動画が差し込まれる構成になっており、ファンの間で「凝ってて素敵な編集」「羽生くんの演技も同時見られるなんて、ありがたい」などと話題に。

 加えて、「2 チャンネルのこと。」という動画タイトルから、ひろゆき氏が立ち上げたことで知られるネット巨大掲示板「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)を連想した人が多かったようで、SNS上には「羽生くんがネットの誹謗中傷について語る動画かと思って、ドキッとした」「急に2ちゃんねるの話!? って思って見たら、2本目の動画ってことだった(笑)」などと、勘違いしてしまった人の書き込みも見られました。

 宮迫博之、オリエンタルラジオ・中田敦彦、極楽とんぼ・山本圭壱によるYouTubeトーク番組『Win Win Wiiin』に、山本の相方である加藤浩次がゲスト出演。加藤が“YouTubeをやらない理由”を語る場面がありました。

 加藤といえば、2019年に当時所属していた吉本興業を離れて、同社とエージェント契約を締結。しかし、21年3月末をもって突如、吉本側から契約解除されました。加藤は当時の心境を「焦りはありました」「個人になって、“俺どうなるんだろう?”みたいな」と吐露。

 しかし、「捨てる神あれば拾う神ありでね。『仕事やってくれませんか?』という人もいて、今この数(レギュラー11本)になってる」と、現在は順調に仕事をしているとアピールしています。

 また、中田から「なぜYouTubeはやらないんだろう?」と問われると、「もうね、引くに引けない感じよね。1歩目が遅かったから。今からやったら、もうやばくない?」とコメント。さらに、「数字を上げるためにとんでもないことする可能性あるもん。思ってもないことを言ったりとか、バズらせるために。そんな自分になりたくない」と、“狂犬”の異名を持つ加藤らしい理由も語っていました。

 コメント欄には「加藤さんんがYouTubeやったら絶対面白いのに、もったいない」「1人でやるのがダメなら、極楽とんぼの公式チャンネル作りましょう」などと、加藤のYouTube進出を求める声もあれば、「加藤さんはYouTubeやらないほうがプレミア感ある。たまにゲスト出演する存在でいてほしい」「ちゃんと客観視して、安易に始めないところがすごいわ」といった意見も。再び加藤がYouTubeに姿を表す日は来るのでしょうか?

 ジャニーズWESTが8月10日、単独では初となる東京ドーム公演で、公式YouTubeチャンネルの開設を発表。その様子が、同日中に1本目の動画として公開されています。

 突然のうれしい発表にファンから歓声が上がる中、重岡大毅はニヤニヤしながら「おしゃれなYouTube目指しますよ。空とかカプチーノの動画ばかり(載せる)」と語ると、小瀧望がすかさず「求めてなーい」とツッコむ一幕も。今後は、神山智洋が考案した企画の配信なども予定しているといい、メンバーは恥ずかしがりながらも「チャンネル登録、高評価、お願いしまーす」とファンに呼びかけました。

 また、11日に同公演の一部がライブ配信されると、チャット欄では「ジャニスト」という言葉と手拍子の絵文字が大量に投稿される現象が発生。実際のライブでは、「ジャス民グアップ」と呼ばれるライブ前の掛け声が定番となっていますが、YouTubeでも同様の盛り上がりを見せたようです。

 ちなみに、1月に放送された冠バラエティ番組『パパジャニWEST』(TBS系、3月に終了)では、濱田崇裕と桐山照史が知人の元で動画編集の勉強会を開いたことを明かしつつ、「ムービーとかも編集できて、ファンの皆さんのところに出せたら」と展望を語っていました。もしかしたら、メンバー自ら編集した動画がYouTubeに投稿されることがあるかも……!?

YouTuber・ゆたぼん、出資者とトラブルに? “回転寿司動画”謝罪のウラで、父親に批判集まるワケ

 “少年革命家”を名乗る不登校YouTuber・ゆたぼんが、クラウドファンディング(以下、クラファン)で資金を集めた「ゆたぼんスタディ号」による日本一周プロジェクトを、6月末からスタートさせた。日本各地をめぐりながら、SNSやYouTube動画でその様子をアップしているが、“食事マナー”をめぐって批判が噴出。さらに、同行しているゆたぼんの父親にも非難が相次いでいる。

 ゆたぼんは「不登校の子どもたちに直接会い、元気を与えたい」といった目的から、日本一周の旅を実行中。そんな中、8月10日までにゆたぼんのTikTokにアップされた動画が、ネット上で批判を浴びた。

「この動画でゆたぼんは、回転寿司店に行った様子を公開。流れてきた寿司の皿をつかむや否や“犬食い”したり、指を舐めた後、そのまま注文用タッチパネルを操作したりと、自由な振る舞いを見せていました。この動画がネット上で拡散されると、『食べ方が汚い』『不衛生すぎてドン引き』『ほかの客のことも考えて』などと批判が噴出。その後、ゆたぼんは当該動画を削除し、自身のTwitterで『汚い手でタッチパネル触ってしまって。ごめんなさいでした』と謝罪しています」(芸能ライター)

 一方で、「ゆたぼんは未成年だし、これは親の責任」「批判の矛先はゆたぼん本人ではなく、この活動を支えている親や撮影スタッフに向けるべきでは?」「ゆたぼんもゆたぼんだけど、親が一番悪いわ。マナーやエチケットは大人が教えろよ」などと、「日本一周プロジェクト」に同行しているゆたぼんの親や、スタッフなどの“大人たち”を非難するコメントも多い。

「ゆたぼんの父親は、“心理カウンセラー”を名乗る中村幸也氏。かねてよりゆたぼんの活動をサポートしており、今回のプロジェクトにも同行し、SNSで進捗を報告しています。ただ、以前からゆたぼんの言動をめぐり、中村氏の責任を問う声は多数寄せられており、21年4月にアップしたYouTube動画で、ゆたぼんが“中学校に通わない”と宣言した際には、『親には子どもを小中学校に通わせる義務がある』『学校に行かないことで子どもの可能性を潰してることに、親は気づくべき』などと、ネットユーザーから指摘されていました」(同)

 そんな騒動のウラで、クラファン出資者とゆたぼん側の“トラブル”が話題を集めている。

「今月14日に、出資者・A氏が『支援した意味がなくなりました』と題したブログを公開。なんでも、ゆたぼん側はA氏が出資後に住所を変更したことを理由に、『お会いする日程調整のしようがありませんでした』とメッセージを送ってきたそう。同ブログには『どうしてもゆたぼんくんと10分お話したかったわけでもない』などと書かれているため、おそらく、『1万円でゆたぼんに直接会って10分以上お話できる』というリターンに申し込んだものの、それがかなわなかったのだと思われます」(同)

 ゆたぼん側から「返金致します」と連絡を受けたA氏は、「(ゆたぼんに)普通の子と変わらない夏休み」を味わってもらうのが目的だったため、返金以外の方法で対応してほしいと返信したそう。すると、A氏が新しい住所を伝えるのが遅れた理由を“社会人のため住民票の届出に時間がかかった”などとしたことについて、「住民票を出さなくても住所は教えられるはず」と、A氏を責めるようなメッセージが送られてきたと明かしたのだ。

「結局、A氏は返金の対応を選択したようで、『完全にアンチとして見極められてしまったようです』などとつづっていました。この一件についても、ネット上では『ゆたぼんがクラファンまで管理してるとは思えないから、これは親の責任だろうなあ』『出資者にケンカ売るって何事? この父親はどうなの?』などと、やはり中村氏を問題視する声が多いです」(同)

 ゆたぼんは自身の行動をしっかりと謝罪したが、中村氏は何らかのリアクションするだろうか?

坂口杏里、新たな金銭トラブル発覚! 作家・家田荘子氏が「連絡をください」と訴える

 元タレント・坂口杏里に新たな金銭トラブルが発覚し、ネット上を騒然とさせている。

 発端は、作家で高野山真言宗僧侶の家田荘子氏が、8月17日にアップしたYouTube動画「【緊急動画】家田からある方へのお願い・・・」。家田氏はその中で、坂口に対談を申し込んだと明かした。その際、坂口からの要望でギャランティを“前払い”したものの、対談は実現しないまま、連絡が途絶えてしまったという。

「家田氏は以前から、自身のYouTubeチャンネルにネット上で何かと話題になる人物を招き、対談を行う動画をアップしているんです。これまで、元モーニング娘。の後藤真希の弟・後藤祐樹、お笑い芸人の狩野英孝との交際・破局騒動で話題になった加藤紗里、"ペットボトル投げつけ事件"が発覚して所属事務所を退所したお笑いコンビ・TKOの木下隆行らが登場。坂口には、今年5月に対談を依頼したといいます」(芸能ライター)

 今回の動画では、家田氏のスタッフが坂口に出演依頼をした際のダイレクトメッセージも公開。それを見ると、坂口が「前払い今日できますか??」「今日か明日出来るのであれば是非出演させていただきます!」(原文ママ、以下同)と送っていたことが確認できる。

 家田氏のスタッフは、坂口を信頼して前払いに応じたそう。しかし、振込翌日から何度か取材日程の連絡をしたものの、返事が来なかったという。その後、7月20日に再度取材の候補日について連絡すると、坂口から「もうギャランティは発生いたしませんかね??」との返信があったため、5月に前払い済みだと説明。すると、また連絡が途絶えてしまったと経緯を明かした。

「家田氏は『もしかしたら私たちと同じような経験をされて困っていらっしゃる方がいるかも知れないですよね』と、坂口がほかにもトラブルを起こしているのではないかと指摘。『お返事いただけないので致し方なく、こうやってYouTubeを通じてラブコールをしております。坂口杏里さん、ぜひ連絡をください』と、切実に訴えていました」(同)

 坂口といえば、新宿・歌舞伎町のバーの店長で“トランスジェンダー格闘家”としても活動する進一さんと、6月に結婚を電撃発表。しかし新婚早々、坂口はインスタグラムのストーリーズで、進一さんへの不満をあらわにしていた。

 その後、7月13日には「そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ」「金銭面、だらしない」などと投稿し、「離婚するまでが主婦なんで」と離婚を匂わせ始めた坂口。さらに、「15万円の売り上げバックも今だに返してもらってません」「残りの6万円が足りないという事で、6万円渡しました」と、進一さんとの間で金銭トラブルが起こっていることも示唆したのだ。

「結局、坂口は8月15日のストーリーズに『離婚は成立しました せめて彼の誕生日が終わるまで仲直り夫婦でいる事、我慢していました』と投稿し、約2カ月で離婚した模様。この際にも、『ただお金も返してもらわないと美容院もなにもできないです』と、進一さんに貸したお金が返ってきていないと嘆いていました」(同)

 なお、離婚を報告した翌日の16日には、総合格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める格闘技大会「BreakingDown5.5」にプレゼンターとして登場し、元気そうな姿をみせていた坂口。離婚してスッキリしている様子だが、家田氏が訴える金銭問題については、どのように決着をつけるのだろうか?

YouTuber・あやなん、峯岸みなみを「ただのぶす」呼ばわり釈明? 「性格悪すぎ」「悪意込めた?」苦言続出

 人気YouTuber・あやなんが8月18日、Twitterで「私の11年前のツイートの件ですが、本人様とは連絡を取り合い解決しております」(後に「10年前です」と訂正/原文ママ、以下同)と報告。詳しい説明はないものの、今月16日にYouTuberグループ・東海オンエアのてつやとの結婚を報告した元AKB48・峯岸みなみについて、あやなんが不適切な投稿をしていた過去が取り沙汰されていただけに、同騒動に対応したものとみられる。

 てつやと峯岸は、昨年9月にニュースサイト「文春オンライン」で交際をスクープされ、報道翌日にはてつやがYouTubeチャンネルで「交際に関しては事実です」と告白。てつやは以前から“峯岸ファン”であることを公言しており、ネット上では「アイドルとファンの交際なんて夢がある」「“推し”と付き合えて良かったね!」などと好意的に受け止める声が多かった。

「そんなてつやと峯岸が、今月16日に結婚を発表。てつやは『“高校1年生の頃テレビ越しに一目惚れした方”改め“峯岸みなみ”さんと、なんと結婚いたしました』といった喜びのコメントとともに、2人でオレンジ色の衣装を身にまとったウエディングフォトをTwitterで公開。峯岸も同じ写真をTwitterにアップして結婚を報告し、多くのファンからお祝いのメッセージが寄せられていました」(芸能ライター)

 そして同日、東海オンオアのメンバー・しばゆーの妻でもあるあやなんは、Twitterで「みぃちゃんのオレンジのドレス可愛すぎない?? てつやみいちゃん結婚本当におめでとうございます にやにやするわぁ」と祝福したのだが……。

「実は、あやなんは2012年に『峯岸とともーみを混ぜた顔って言われた』とツイートした後、別のTwitterユーザーからのリプライに返信する形で『峯岸はただのぶすじゃん!(笑)』と投稿。てつやと峯岸の祝福ツイートをきっかけに、そのスクリーンショット画像が拡散され、炎上してしまいました」(同)

 この事態に気づいたのか、あやなんは今月17日までに問題の投稿を削除。さらに、なぜかてつやと峯岸の結婚を祝福したツイートも消したのだ。

「ネット上には『過去の投稿を消しても“火消し”にはならない』『スクショ出回ってるしね。あやなん性格悪すぎ』という苦言が続出したほか、『祝福ツイートまで消す必要あった?』と疑問の声も。一部では『峯岸の“ドレス姿”じゃなくて“ドレス”が可愛いってツイートしてたもんな』『峯岸のドレスしか褒めずに“にやにやする”って書いてたの、もしかして悪意込めてた?』などと物議を醸していました」(同)

 そんな中、あやなんは18日に「私の11年前のツイートの件ですが、本人様とは連絡を取り合い解決しております。笑いに変えて私を励まし許してくれた優しさに感謝しています。お騒がせいたしました」「訂正。10年前です」と報告。

「詳細は明かされていないものの、10年前のツイートというのは、やはり峯岸の容姿を貶すような投稿を指すのでしょう。祝福ツイートまで削除した理由についてはわからずじまいですが、ネットユーザーからは『峯岸が許したならいいか』『みぃちゃん優しいな』といった声が出ており、とりあえず峯岸の株は上がったようです」(同)

 幸せオーラ全開で、ネガティブな話題もはねのけた峯岸。対するあやなんは、今後、発言には十分気をつけたほうがいいだろう。

木下優樹菜、芸能人時代の「フォロワー水増し疑惑」に言及! ファンは「離れてない」と断言

 “一般人”を自称しながらモデルやYouTuberとして活動する木下優樹菜が、YouTubeチャンネル「相馬トランジスタ」の人気企画「泥酔鍋」にゲスト出演。タレント時代の“フォロワー水増し疑惑”に言及する場面があった。

 芸能人時代、インスタグラムで530万人を超えるフォロワー数を擁していた木下。当時、木下は日本の芸能人のフォロワーランキングで渡辺直美、ローラに次ぐ3位であったが、2020年7月の電撃引退と同時にアカウントを閉鎖。同9月、新たにインスタグラムを開設したが、今月17日時点のフォロワー数は52.3万人と、タレント時代の10分の1ほどになっている。

「タレント時代の木下は、ママタレとしてネットニュースによく取り上げられていましたが、レギュラー番組も少なく、引退直前のテレビは『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)のみという状況でした。そのため、『そこまで人気か?』と疑問の声が少なくなかった上に、フォロワーに外国人の名前のアカウントがやたら多かったことから、アカウントの買収疑惑がつきまとっていたんです」(芸能記者)

 今回、「泥酔鍋」に出演したYouTuberのヒカルらから、「(フォロワーが)500万くらいいたんですよね?」「買ったりしてないですよね?」と問われた木下は、笑顔で否定しつつ、「でも、それもずっと言われてました」とコメント。どうやら、水増しの疑いをかけられていたことは、本人も知っているようだ。

 また、ヒカルは「ネットの世界来たの正解」とYouTubeに注力する木下を肯定し、自身の経験を踏まえて「ネットの世界のほうが印象を変えれる」「一部わかってる理解者ができれば、その他大勢に嫌われたところで、なんの関係もないってスタンスを取れる」とアドバイス。

 さらに、ヒカルが「(芸能界引退で)結構離れたんですか? 自分のファンの人って」と質問すると、木下は「離れてないんですよね」と断言。芸能界引退とほぼ同時にファンクラブ「木下組」は閉鎖となったが、引退後に開設した新ファンクラブ「yukinanchi」にファンが戻ってきたという。

「島田紳助を“唯一無二の憧れの人”として挙げているヒカルは、かつて『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)の出演者からなる“ヘキサゴンファミリー”に入りたいと思っていたそう。そのため、同ファミリーの主要メンバーであった木下とのコラボを喜んでいる様子でした。“タピオカ騒動”について、『別にあんなん、ありそうじゃないですか。俺もちょっと間違えたら、あんなんありそうな話なんで』と擁護したほか、『カリスマ性があるんですよ』と称賛するなど、木下を肯定する場面が目立った印象です。木下も笑顔で『肩が軽くなった』『すっきりした』と語り、ヒカルとは相思相愛の様子でした」(同)

 紳助に憧れるヒカルを味方につけた木下。ヒカルが言うように、今後ネットでの活動を通じて、イメージアップを図れるのだろうか。