コムドットやまとの妹・せいら、「ViVi」専属モデル&単独表紙が「便乗商法」と物議

 5人組YouTuberグループ・コムドットのチャンネルでは、「せいらweek」と銘打ち、リーダー・やまとの実妹で自身もYouTuberの“せいら”が1週間にわたり毎日登場。せいらが女性ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデルに就任したことを、コムドットが盛大にお祝いしている。

 15日に公開された動画「【新時代】妹せいらとノープランで遊びに行ったら盛り上がりすぎたwwwwww」では、せいら自ら「ViVi専属モデルに決定しました」と視聴者に報告。加えて、21日に発売される11月号の表紙をせいらが単独で務めることも明かされると、ひゅうがは「これは俺らの力とかではなく、せいらの努力あってこそ」と強調し、ほかのメンバーも「かわいくなった」「きれいなってる」「洗練された」とせいらの成長ぶりを繰り返し称賛した。

「現在21歳のせいらは、昨年3月にYouTuberデビューし、現状のチャンネル登録者数は67万人。今年6月に発売された『anan』(マガジンハウス)のスペシャルエディション版で表紙を務めるなど、モデルとして活動の場を広げています」(芸能記者)

 前出のコムドットの動画では、「ViVi」編集長がせいらに“専属モデル決定”を告げる瞬間の様子も公開されていて、この時、花束を持ったコムドットがせいらの前にサプライズで登場。「ViVi」編集部は、4月にコムドットを特集したムック「ViVi men まるごと1冊コムドット ONドットバージョン」と「ViVi men まるごと1冊コムドット OFFドットバージョン」を同時発売したりと、コムドットと親密な関係が続いているようだ。

「ちなみに今年は、3月に発売されたコムドット初の写真集『コムドット写真集 TRACE』や、8月に発売されたやまとの著書『アイドル2.0』、12月に発売予定の『コムドット写真集 JOURNEY』(プレミアム版は11月25日発売)を、『ViVi』の発行元である講談社が刊行しています」(同)

 そんなコムドットを押してきた「ViVi」の専属モデルに、妹のせいらが決定したとあって、ネット上では「せいらちゃんの専属、本当にうれしい! やまとくんとの誌面共演も楽しみ」「コムドットが出た時しか『ViVi』買ってなかったけど、せいらちゃんが専属モデルになるなら、毎号買う!」「せいらちゃん、おしゃれだし、きれいだから大好き。一番好きなモデルさんとして応援させていただきます!」と好意的な声が相次いでいる。

 しかし、コムドット人気に便乗したコネという印象も否めないようで、「ViVi」読者などからは「せいらさんは嫌いじゃないけど、いきなり表紙はコムドットファンに媚び売りすぎ」「どう見ても背後にいるコムドットの便乗商法。ほかのViViモデルにも、モデル目指してる人にも失礼」「こんな決まり方して、にこるん(『ViVi』専属モデルの藤田ニコル)とか、内心むかついてそう」といった書き込みも。

 さらに、2012~19年に同誌専属モデルを務めるも、一度も単独表紙が叶わなかった河北麻友子を引き合いに出し、「麻友子ちゃんは、一度も単独表紙を飾れなかったのに……」「河北麻友子は単独ダメで、せいらはOKとか、基準がわからない」と扱いの差を疑問視する声も見られる。

「雑誌業界が不況に見舞われる中、コムドットが登場した雑誌は売れるとあって、講談社に限らず、今や出版各社がコムドットを取り合っている状況。そんな中、せいらを専属モデルに起用すれば、コムドットがそれをYouTubeで盛り上げてくれるため、雑誌的には大きな宣伝効果が期待できそうです」(同)

 今月15日には、やまとから「せいらViVi専属モデル決定おめでとう 何か新しい事を始めた時、必ず批判や僻みがつきまとうのが世の常です」「背中には日本最強の兄貴たちがついてるから思いっきりモデル楽しんでください」などと、Twitterで応援メッセージを送られたせいら。この先、「やまとの妹」ということを読者に忘れさせるほど、ビッグなモデルに成長することを願うばかりだ。

エンリケ、青汁王子に「貯金ゼロに近い」と告白! 2年前の「10億届かないくらい」は嘘だった?

 自身の会社が手掛けるシャンパンサロンで起きた急死事故、買取事業での出資法違反疑惑や返金トラブルと、立て続けに“文春砲”を食らい、炎上状態が続いている“元No.1キャバクラ嬢”の実業家・エンリケ。

 9月17日、エンリケは自身のYouTubeチャンネルを更新。同7日配信のニュースサイト「文春オンライン」で、代表を務める「株式会社エンリケ空間」の買取パートナーという事業に出資法違反疑惑が持ち上がり、契約者との間に返金トラブルが起こっていると報じられた件について、「私自身、何も把握しておらず、夫に任せっきりでいました」と、自らの関与を否定。また、立て続けに出演した“青汁王子”こと実業家・三崎優太氏のYouTubeチャンネルでも、同様の主張を展開した。

 17日に公開された三崎氏の動画は、同氏がエンリケに対してインタビューを行うという内容。現在、夫と暮らす自宅を出て住処がないというエンリケは、三崎氏所有の物件に、一時的に住まわせてもらっている状態だという。

「エンリケは、問題になっている買取パートナー事業について、夫に任せていたことをあらためて主張したのですが、その詳細を聞かれても、『パニクりすぎてて』『自分は何もわからない』と繰り返すばかりで、一切の説明ができなかった。結局、途中で三崎氏がエンリケの代理人弁護士に電話で事情を聞き、概要を視聴者に説明するという展開になっていました。こうしたエンリケの態度に三崎氏は終始あきれモードで、最終的に『経営者向いてない』『結構頭悪すぎ』とバッサリ斬っていたんです」(芸能記者)

 また三崎氏は、エンリケ個人で買取事業の契約者にお金を返していくべきではないかと提案したが、彼女は現在、貯金額が「ゼロに近い」と告白。なんでも、以前から夫にお金を無心され、概算で「7億は渡している」ため、手持ちの現金はほぼないとのこと。夫との借用書には「4億円」と記載されているというものの、最後には「ちょこちょこ貸し続けてきたから、自分の全財産がわからない」と漏らす始末で、この言い分にも三崎氏は半信半疑の様子だった。

「とはいえ、エンリケのインスタグラムを見る限り、ここ最近も大豪遊しています。イタリア・シチリア島で行われたドルチェ&ガッバーナ『アルタ モーダ』10周年のショーに参加したほか、トルコ・カッパドキアで気球に乗ったり、エルメスの高級バッグを一度に3つも購入するなど、とても貯金がない人の行いには見えません。三崎氏が疑問を抱くのも無理はないでしょう」(同)

 他方で、こうしたエンリケの言動は、「過去の自身のスタンスを揺るがすもの」(ウェブライター)という指摘もある。

「彼女はもともとお金を貯めるのが大好きなキャラクターだったんです。メディアでのインタビューなどで、『お金は使うより貯める派』『小学生時代から300万の貯金があった』などと繰り返しアピールしていましたし、2020年10月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)でも、『貯金は10億届かないくらい』と発言し、スタジオを驚がくさせていました。『貯金がゼロに近い』というのが事実であれば、各メディアでの発言は嘘だったのか……」(同)

 またエンリケは20年6月公開のウェブメディア「新R25」のインタビューで、「私は昔からずっと“正当に稼いだお金”にこだわってきました。私にとっては、お金の清潔さがすごく大切」とも明かしていたが……。

「出資法違反疑惑が持ち上がる買取パートナーは、エンリケのポリシーに反する事業といえる。お金の清潔さにこだわっているのであれば、当然、事前に止めることもできたはずですが、『自分はよくわからない』と繰り返すばかりとあって、過去の発言に矛盾を感じてしまいます。なお、夫は現在インスタグラム上で、エンリケの発言内容について猛反論を展開中で、くだんの事業内容についても『(エンリケは)余裕で知ってました』『その証拠もあります』と発信。もし夫側の主張が正しければ、エンリケはさらなる窮地に立たされるでしょう」(同)

 まだまだ騒動の渦中にあり、今後も新たな事実が次々と発覚する可能性もあるが、少なくともエンリケは、これまで作り上げてきたパブリックイメージを、自ら壊し始めていることは確かだろう。

宮迫博之、“闇営業騒動”後ついにカジサックとコラボ! 井戸田潤は安達祐実との離婚回顧【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

9月5~9日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:宮迫ですッ!【宮迫博之】「【宮迫家×カジサック家】禁断の嫁対談、大反省会! 言いたい放題の嫁迫に反論なるか?
火:杏/anne TOKYO「【謙&杏】卒業写真/荒井由実(cover)
水:ハンバーグ師匠チャンネル「井戸田から皆様に結婚のご報告です。
木:佐藤 健 / Satoh Takeru「健ノブ旅第二弾!#3 ついにワンオクTaka特製絶品牡蠣カレーが登場!!
金:竹中雄大 / Novelbright「ばんばんざいとカラオケ採点95点以上出せるまで帰れません!!

カジサック&宮迫博之の妻が初対面! 夫の不満を吐露

 カジサックの妻・ヨメサックと、宮迫博之の妻・嫁迫が初対面! カジサックのチャンネルでは、ヨメサックと嫁迫が夫について語る様子を、カジサックと宮迫がモニタリング。一方、宮迫のチャンネルでは、そんな妻たちの“タレコミ”に対し、夫が反論を行いました。

 「旦那さんと一緒にいて恥ずかしかったことは?」という質問に、ヨメサックは夫婦で買い物に行った時の、カジサックの“よくある行動”を暴露。高級店に行くと、カジサックは店員の前で「高っ!」「いい商売してますね!」などと大声で話すといい、ヨメサックは「すごい嫌」と顔をしかめます。

 この話を受け、宮迫は思い出した様子で、自身の長男・陸くんが小学校の運動会で徒競走に参加した際の思い出を披露。当時、長男は「どんくさくて、べべ(最下位)になったりしてた」そうで、その姿を見た宮迫は、スタート直後に「遅っ!」と大声で叫んでしまったとか。「周りめっちゃウケたのに、(嫁迫が)めっちゃ怒って」いたと語り、カジサックから「それはダメですわ!」と注意されると、「ちょっと病気が出てしまった」と反省するのでした。

 なお、宮迫の“闇営業騒動”が起こる以前は、YouTubeでコラボしていた宮迫とカジサックですが、騒動後は「まず宮迫さんと絡むのは蛍原さんではないのかな」という考えから、会うことを控えていたとか。しかし、雨上がり決死隊は解散し、今年3月に宮迫とカジサックは再会。ようやくコラボが解禁になったため、視聴者からは「何年も待ち望んだ2人のコラボが普通に見られるようになって、うれしい」「2人のコラボが復活しただけでも最高なのに、嫁同士のコラボが見られるなんて!」などと、喜びの声を上げています。

 スピードワゴン・井戸田潤が、9月5日にモデル・蜂谷晏海との結婚を発表。井戸田の「ハンバーグ師匠チャンネル」では、2人で婚姻届を提出する様子を公開しました。

 入籍の5日前、役所に婚姻届や戸籍謄本を取りに行ったという2人。井戸田といえば、過去に女優・安達祐実との結婚&離婚を経験していますが、手続きに不安そうな蜂谷を前に、「金かかるんだっけ?」「なんにも覚えてない」といった発言を連発。蜂谷から「えー!? 経験者でしょ? 役に立たない経験者。なんなの?」とあきれられてしまいます。

 ただ、離婚届を出した際のことは覚えているようで、「俺が区役所に離婚の手続きしに行ってるときに、カウンターで隣に大沢あかねちゃんがいたのよ。向こうは、入籍手続き。劇団ひとりさんとの結婚で」「だから役所としては、プラマイゼロみたいな(笑)」と、笑いを交えながら回顧。

 動画の最後、無事に婚姻届を提出した2人。コメント欄には、「師匠、ご結婚おめでとうございます!」「前回の入籍を、彼女の前で『覚えてない』って言うのも、師匠の優しさなんだろうなあ。お幸せに!」などの祝福メッセージが寄せられました。

 Novelbright・竹中雄大のチャンネルでは、人気YouTuberトリオ・ばんばんざい(ぎし、みゆ、るな)とのコラボ企画「カラオケ採点95点以上取れるまで帰れません」を実施。しかし、AI採点による“95点”の壁は高かったようで、予想外のラストを迎えました。

 1曲目では、竹中とぎしが清水翔太の「花束のかわりにメロディーを」を披露。「一発で(95点に)いったら、帰らなきゃあかん」と“撮れ高”を気にしていた竹中ですが、90点という惜しい結果に。

 続いて、竹中とみゆが歌うことになり、竹中が「女性の曲にしよう」と提案したため、みゆがMISIA「アイノカタチ」などヒット曲を複数提案。しかし、竹中が「歌ったことない」「サビしかわからない」などと訴え続けたため、みゆはあきれた顔……。結局、西野カナの「君って」で落ち着きますが、歌唱後に竹中は「こんな(音域が)高いと思ってませんでした」と後悔。ただ、結果は92点となかなかの高得点となりました。

 その後、数曲歌うもなかなか95点には届かず、竹中は「僕の曲をいかせていただきます」「これでいけなかったらアウトです」と、Novelbrightの「ツキミソウ」を選曲する力技を実行したものの、まさかの90点を叩き出してしまい、「厳しそうですね」と苦笑。

 すっかり諦めモードの竹中は、突如「95点マジでとれなさそうなので、あと1曲で終わります」と宣言。最後は全員でDa-iCEの「CITRUS」を歌い、87点を記録したところで「仲良く歌えたのでよし!」と強引に締めていたのでした。

保育士YouTuber・てぃ先生、『さんま御殿』で“アンチ”に本音ぶちまけ賛否!

 保育士YouTuberとして人気を集め、チャンネル登録者数72.8万人(9月16日午後5時現在)を誇るてぃ先生が、9月13日放送のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。“アンチ”から批判を受けていると明かしたが、ネット上ではてぃ先生の発言について、賛否両論が飛び交っている。

 てぃ先生は、さまざまなメディアで保育士として子育てのアドバイスを発信中。しかし、ネット上では「あいつ、子どももいないくせに子育てのアドバイスしてる」と批判されたことがあるのだとか。てぃ先生は、こうした苦言を呈する“アンチ”を「あいつ」と呼び、「嫌味だけ言ってくるんですよ」などと不満を漏らした。

「てぃ先生は続けて、『おうちの中の子どもって、いまの時代多くても1人か2人ですよね? でも、保育園って1日何十人の子どもたちを見ているわけです。経験や知識が違うわけですよ』と保育士の立場を説明しつつ、『なのに、(保育士に)子どもいるかいないか、結婚してるかしてないかで「あいつのアドバイス、意味あるのか?」って、決めつけるな!』とカメラに向かって指をさしながら、大声で本音をぶちまけたんです」(芸能ライター)

 そんなてぃ先生に対して、同じ保育士と思しきネットユーザーから「私も『先生は子どもいないからね』と何度も言われて、悔しい思いをした」「これって“保育士あるある”じゃない?」などと共感する声が集まっていた。一方、「“自分のほうが親より経験も知識もある”と偉そうに言われるのは不快」「公共の電波で反論するような人には、子どもを預けたくありません」といった否定的な意見も寄せられ、賛否両論となった。

「てぃ先生はYouTuberとして活動する傍ら、書籍の出版や講演活動を行い、さらに今年4月からは『ハロー!ちびっこモンスター』(NHK Eテレ)にレギュラー出演するなど、活躍の幅を広げています。また、自身のTwitterでは保育園で起こったエピソードなどを発信しているものの、以前からネット上では『内容がウソっぽい』と疑う声や、『子どもや親のプライバシーを考えてほしい』と指摘する声が絶えません。“保護者にツイート許可を得ています”との注意書きも添えていますが、『自分の子どもが“ネタ”にされるのは絶対嫌』など、拒否感を示す声は少なくないです」(同)

 なお、てぃ先生は「メディア出演依頼が急増」したことから、9月1日に大手芸能事務所「アミューズ」とマネジメント契約を結んでいる。自身のTwitterでは、「タレントになるわけではなく、メディア対応のみお願いしてその他は今まで通りです」と説明していたが、これからも“保育士”として、子どもや保護者に寄り添ってほしいものだ。

ガーシー、エンリケ夫婦は「離婚前提」「泥仕合が始まる」と暴露! 夫は意味深投稿で“別居匂わせ”か?

 暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が、かつて“No.1キャバクラ嬢”として活躍した実業家・エンリケの夫婦関係について、すでに離婚前提で別居していると暴露。これに伴い、エンリケの夫でビジネスパートナーでもある“ブタさん”の意味深投稿が話題となっている。

 8月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、エンリケが営むシャンパンサロンで死亡事故が起きたと報道。さらに、9月8日発売の同誌は、エンリケが経営する「株式会社エンリケ空間」の買取事業で金銭トラブルが発生しており、出資法違反の疑いがあると報じた。

「最初の報道後、エンリケはYouTubeに謝罪動画を投稿したり(その後、削除)、インスタグラムに謝罪文を掲載するなど、反省の色を見せていました。しかし、ブタさんは一貫して自分たちに非がないことをSNSで主張。そんな態度にネットユーザーから苦言が寄せられると、『事情知らねーやつが口出すなよ。うぜーな』などと苛立った様子で反論する姿も見られました。夫婦間で、事件への認識のズレが生じているのは明らかで、ファンから夫婦仲を心配する声も上がっていたんです」(芸能記者)

 そんな中、エンリケと面識があるという実業家・辻敬太氏のYouTube生配信に、東谷氏が登場。東谷氏は死亡事故について「完全に彼女に責任があるやんか」「それを放置して、(エンリケ夫妻が)ファッションショー行ったり、プライベートジェットで海外行ったり、完全におかしい」と批判しつつ、真偽は不明ながら、ブタさんが投資詐欺の一種「ポンジ・スキーム」を行っていると暴露。

 さらに、同夫妻の現状を「別居している」「離婚前提で泥仕合が始まる」と明かし、エンリケについて「もともと詐欺師とわかってて結婚してるのに、(夫の)ケツを拭かない」「これは、叩かんと」と持論を展開した。

 なお、「ポンジ・スキーム」とは、一般社団法人金融リテラシー協会の公式サイトによると、「『出資を募り、運用益を配当金として支払う』と言って資金を集め、実際の運用はなく、新しい出資者からの出資金を配当金として支払いながら、破綻することを前提にお金を騙し取る手法」だという。

「エンリケは2020年1月1日に、キャバクラの客であったブタさんと結婚を発表。付き合って1カ月後にドバイでプロポーズされたといい、結婚直後のインタビューでは『ピンときちゃって、私からアプローチした』『とにかく優しい人』などとのろけていました。しかし、結婚前のエンリケと交流があったという辻氏いわく、ブタさんは結婚前から『ずっと評判悪かった』そうで、辻氏自身も『(結婚して)大丈夫なのかな』と彼女を心配していたとか。となると、死亡事故は不測の事態ではあるものの、別居が事実でも周囲もあまり驚かないのかもしれません」(同)

 また、東谷氏の暴露により、ブタさんが今月10日にSNSに投稿した内容が再度注目されることに。

「ブタさんは、エンリケがレストランでスマホをイジっている動画とともに、『ハッピーエンド(ブタの絵文字)』とだけ投稿。BGMにはロックバンド・back numberの楽曲『ハッピーエンド』が流れており、コメント欄には『これどうゆう意味ですか? お別れってことですか?』『え、離婚?』『歌詞が意味深で心配』と困惑する書き込みが相次いでいます」(同)

 東谷氏から「泥仕合が始まる」と暴露されたエンリケ。彼女は8月31日に謝罪文をSNSで公開して以降、沈黙を貫いているが、嵐の前の静けさなのだろうか。

YouTuber・ゆたぼん、九九が言えない騒動は「周りの大人がダメ」? 父に“親の責任”問う声も

 “少年革命家”を名乗る、13歳のYouTuber・ゆたぼん。先日、算数の“九九”が言えないと発覚し、ネット上で大きな話題になったが、芸能界からは、大人の責任を問う声が続出している。

 ゆたぼんは9月3日、YouTubeチャンネル「令和の虎CHANNEL」の生配信に、“出資志願者”として出演。「ハーバード大学に行きたい」として1000万円の出資を希望するも、九九の9の段が言えないことが判明し、ネット上には衝撃を受ける声が相次いだ。

「この際ネット上では、『ちゃんと勉強しないで遊んでばっかりいるからでしょ』などと、ゆたぼんを責めるような声も上がっていました。しかし、同12日には、お笑いコンビ・ロザンがYouTubeチャンネルを更新し、『大人がちゃんと教えているかどうかっていうのが問題』『教育を受けさせる義務を持っている周りの大人に言うべき』など、ゆたぼん本人を批判するのではなく、周囲の大人の責任を問うべきだと指摘したんです」(芸能ライター)

 ゆたぼんは、「九九が言えない」という発言が物議を醸しているのを知ってか、自身のTwitterに「九九ができひんとか本気にしてる奴マジで笑えるねんけど、エンタメもわからんとか終わってるやん」(原文ママ、以下同)と投稿し、あくまでも“演出”だと強調している。

 すると、かつてお笑いコンビ・Wコロンとして活動していた漫才師の木曽さんちゅうは、14日配信のニュースサイト「日刊ゲンダイDIGITAL」の記事にコメントを寄せ、「私には不登校児が九九が言えないことがエンタメだというのはどうにも理解ができません」とバッサリ。さらに、「保護者でも誰でも構わないので、ゆたぼんに優しく諭してあげられるような大人が周囲にいないのか、心配になってしまいます」と、不安を口にしていた。

「ロザンや木曽さんちゅうのコメントを受けて、ネット上にも『この先、大人になって困るのはゆたぼんしかいない。大人は本当に無責任だな』『周りの大人がダメすぎて、ゆたぼんがかわいそう』『ゆたぼんを叩くのは違うな〜って思ってたから、芸人さんたちが言ってくれてよかった』などと賛同の声が多く見られ、徐々に世論が変化しているようです。なお、ゆたぼんは現在、日本一周プロジェクトで全国各地をめぐっていますが、先日も“親の責任”を問う声が上がっていました」(同)

 10日にゆたぼんのYouTubeチャンネルにアップされた「事故った車を助けました」という動画では、日本一周プロジェクトを行う際に乗車している車「ゆたぼんスタディ号」の前方を走る車が蛇行運転を繰り返し、対向車線にはみ出すなど、危険な走行をしている様子を公開した。

「ゆたぼんと父親の中村幸也氏はその車を心配し、時折クラクションを鳴らすなど運転手に注意していたものの、結果的に対向車線をはみ出して、道路脇に横転したような形となり、単独事故が発生。その後、ゆたぼんと中村氏は警察を呼ぶなどの対応を取りましたが、現場に駆けつけた救急隊員や救急車の内部、事故を起こした運転手の姿も、モザイク処理したうえで公開していたんです。ネット上では『父親が撮影をやめてすぐに通報していれば、事故は起こらなかったのでは?』『人の事故までYouTubeにアップするとか、親の倫理観がヤバい』などと、批判が噴出していました」(同)

 一方、中村氏は自身のTwitterで、ゆたぼんを称賛するユーザーのツイートを頻繁にリツイートしている。保護者の責任を問う声は、届いているのだろうか?

YouTuber・ヒカル、美女飯企画に乃木坂46ファン騒然! 交際報道の松村沙友理と「進展?」「婚約したとか」

 YouTuberのヒカルが9月12日、自身のチャンネルに「【YouTubeドリーム】朝と昼と夜でそれぞれ別の美女と3日間の美女飯生活してみた」と題した動画を配信。交際中のタレントの自宅と思しき場所で撮影を行い、反響を呼んでいる。

 ヒカルは「朝昼晩の美女飯生活」と銘打ち、3人の美女それぞれと食事を共にする様子を公開。1人目の上智大学生の知人とレストランで昼食をとったのち、2人目として登場した韓国出身の世界的インスタグラマー・DJ SODAとは、日本の高級寿司店で夕食を楽しんだ。

 そして、動画の後半では、かわいらしいインテリアが印象的な室内に移動。美女の姿はないものの、白米、味噌汁、納豆、焼き魚、きんぴら、ひじきの煮物、シャインマスカットが並んだ食卓を前に、ヒカルは「気づいたんやな、俺。一番身近に美女がおったなっていうふうに思って。これも新しい“美女飯”の形なんかなっていう」「たまに作ってもらうんで、それをちょっと今日はいただこうかなと」と話し、1人で食事を始めた。

 また、美女が不在の理由は、「ドラマのアレがあるらしくて、(早朝に)でかけた」ためだとか。「俺の実家で出てくる味噌汁を、ほぼ完ぺきに再現してくれてるんですよ。それ(再現度)がとにかくエグくて」と親密ぶりをアピールしたほか、「YouTubeって限りなくリアルを届けてくと思うんだけど、究極系これ」と撮影の思惑を明かしている。

 ヒカルといえば、3月にニュースサイト「NEWSポストセブン」が元乃木坂46の“さゆりんご”こと松村沙友理と、昨年から交際していると報道。同日、ヒカルは「松村沙友理さんとの熱愛報道について」というタイトルで動画を公開し、「僕が相手の方を好きということは事実で本気」と真剣交際を宣言していた。

「ヒカルの背後には、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演者がもらえるボックスティッシュも置かれていて、乃木坂46ファンは『ヒカルがとうとう、さゆりんごの存在を匂わせてきた』『さゆりんごファンが心配』と騒然。どうやら多くの視聴者が、『交際の順調ぶりをアピールした』と捉えたようです」(芸能記者)

 ネット上では「美女飯のラスト、まじでビビった」「このカップル、やることがすごい」と驚きの声が相次いでいるヒカルだが、中には「ここまで大胆に匂わせてきたってことは、進展があったのかな?」「婚約したとか?」といった臆測も見られる。

 なお、今回の動画で、結婚生活を想像したヒカルは「(手作りの朝食が)毎日やったとして、逆に俺は多分しんどくなると思うねん。たまにあるから俺の中でよくて、毎日あったらありがたみも薄れていくし、おなか空いてない時も『食べないといけない』っていう義務感で食べるのもしんどいやん。今ぐらいのペースがちょうどなんよな」と語っていた。

「かねてより結婚願望が『ゼロ』であることを明かし、『(してもしなくても)どっちでもいい』『ジム入会するぐらいの感覚』と話していたヒカルですが、今年2月に公開されたてんちむ、エミリンとのコラボ動画では、『(結婚願望が)少し芽生え始めとる』『(結婚が)全然、嫌ではなくなった』『そっち(結婚生活)のほうが面白いんじゃないか』などと結婚に前向きな発言を連発していました。ただ、今回、パートナーが作る朝食について『今ぐらいのペースがちょうど』と強調する様子を見る限り、一般的にイメージされる家庭的な結婚生活にはあまり向いてないようにも思えます」(同)

 大物YouTuberと元トップアイドルのカップルとして話題の2人。今後、ゴールインすることはあるのか、ますます注目されそうだ。

巨人・坂本勇人擁護で炎上! 元同僚・笠原将生氏の発言がエスカレート「危ない、今変なこと言おうとした」

 “中絶トラブル”が報じられた読売巨人軍のキャプテン・坂本勇人選手を擁護し、炎上中の元巨人・笠原将生氏。発言内容が徐々にエスカレートし、ネット上で注目を浴びている。

「9月10日付のニュースサイト『文春オンライン』は、坂本と肉体関係にあったというA子さんの親友による告発を掲載。それによれば、坂本は行為の際に避妊をしなかったといい、A子さんが妊娠したことを告げると、電話口で『きついで、それは』『おろすならおろすで早いほうがいいやろ?』などと言ってきたとか。この報道を受け、坂本の遊び仲間だったという笠原氏が11日、自身のYouTubeチャンネル『笠原チャンネル』で坂本を徹底擁護する動画を公開し、波紋を呼んでいます」(芸能記者)

 11日に投稿された動画「巨人坂本選手“妊娠中絶問題”について語ります。」で、笠原氏は「示談しているんですよ、これって」「お互いがもう終わっていることを、なんで1年越しでこんな感じで出るんかな」「はい、女が悪いです!」などと発言。

 女性の妊娠について「やっぱ堕ろしたいっすよ、野球選手」「マックスで15人(妊娠させた話を)聞いたことありますね」「もうプロです、その人」と、一部プロ野球選手の内情を暴露しているほか、A子さんに対し「本当に中に出されたくなかったら、抵抗できると思うんですよ」などと持論を展開していた。

「このYouTubeの内容を複数のメディアが報じると、笠原氏に対し『女性と子どもの命を軽視しすぎ』『女が100パー悪いみたいな言い方してるけど、男が悪いだろ』『子どもたちの野球離れを促すようなことしないでください』などと批判が集中し、Twitterでは『元巨人・笠原氏』がトレンド入りしました」(同)

 自身の名前がトレンド入りしたことがうれしかったのか、12日に配信した動画「勇人さんに伝えたいことがあります。」では、「Twitterトレンド入りさせていただき、ありがとうございます」「勇人さんの力でトレンドにさせていただいた」と感謝を述べている笠原氏。あらためて「女が悪いです!」と連呼し、坂本のA子さんへの対応について「普通っす」「まったく落ち込まなくていいです」と言い切っている。

 また、「男女平等」という考え方について思うところがあるようで、「都合のいいときだけ女が弱い扱いするよね。レイプだったりとか、暴力のことだったりとかね。そういった今の日本が嫌いで、僕」とコメント。加えて、「勇人さん、全員もうねえ……危ない、今変なこと言おうとした。今『全員、中に出したれや~』って言おうとしたんですけど、やめときます」と語った。

「笠原氏は自身のTwitterでも『元巨人・笠原氏』がトレンド入りした際のキャプチャ画像を投稿するなど、反響を喜んでおり、実際、今回の動画の効果で『笠原チャンネル』の登録者数も増加しているようです。2015年に、野球賭博問題に関与したとして無期失格処分を受けた笠原氏ですが、19年から始めたYouTubeでは炎上上等のぶっちゃけキャラを売りにしていて、一部視聴者には受けている様子。今回の動画のコメント欄にも、『叩かれてもこの路線でいってほしい』『笠原さん最高』などと持ち上げる書き込みが目立ちますが、笠原氏の発言は、一般的な感覚から大きく外れており、今後もネット上で非難が集中しそうです」(同)

 渦中の坂本は、元同僚である笠原氏の動画に何を思うのだろうか……。

小林麻耶、「ゲーム実況者」デビュー!? 『スプラトゥーン3』とグッズ“爆買い”で「かわい~」と興奮

 任天堂は、Nintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン3』の国内販売本数が発売3日間で345万本(パッケージとダウンロードの合算)を突破したと発表。そんな中、女優・國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が、自身のYouTubeチャンネル「マヤログ Maya Kunimitsu」で生配信を行い、同ゲームの関連グッズを“爆買い”したことを報告した。

 『スプラトゥーン3』が発売された9日、麻耶は「ダウンロード版も購入したのですが、大記念ということで、じゃん! パッケージ版も購入しました。うれし~」と報告。さらに、任天堂公式ショップ「NINTENDO TOKYO」に足を運び購入したという『スプラトゥーン3』グッズの数々を興奮気味に紹介し、「かわい~」と連呼している。

「これまでも、『NINTENDO TOKYO』での爆買い動画をたびたびアップしてきた麻耶ですが、もともとゲームをやっていたわけでなく、最近始めた趣味なのだとか。今回の動画でも、『私はゲームからではなくて、グッズから』『まさかね、自分がこんなにゲームをするなんて』『ゲームは無縁の世界だと思っていた』と語っています」(芸能記者)

 現在、動画の背景がゲームグッズであふれかえっている麻耶だが、「(『スプラトゥーン3』は)まだちょっと攻撃のほうができなくて、すぐペコッてやられちゃってる」と語るなど、プレイのほうはまだ初心者のようだ。しかし、ネット上の麻耶ウォッチャーの間では「ゲーム実況者を目指しているのではないか」と臆測を呼んでいる。

 というのも、麻耶の夫で、AKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でもあるタレント・國光吟氏は2日、自身のYouTubeチャンネル「Akira Kunimitsu」にて、総額100万円以上をかけてゲーム環境を整えたことを報告。この時、ハイスペックのパソコンやShure製のマイクを披露しながら「こちらのマイクを使って、生配信だったり、いろいろしたいなと思っております」と語っていた。

「先月、都内に8畳の作業部屋を設けたことを報告した同夫妻。4月には、麻耶がブログで『イジメ0』を目指すNPO法人を設立すると発表し、『NPO愛のプロジェクトは5月には活動を始めたいと思っているので 愛を拡大出来るようにオメガヒーリングでたくさん癒されて愛を拡大していきたいと思います』とつづっていたため、当然、作業部屋は“NPO法人のためのスペース”と思われてきました。しかし、ゲーム関連のアイテムであふれかえっている現状を見る限り、ゲーム部屋としか思えません」(同)

 今後、夫婦で“実況者デビュー”を飾る可能性もありそうだが、最近のゲームグッズや高級家具、動画撮影機材などへの散財ぶりに対し、視聴者から「すごいお金持ちですね」「高級品ばかり買えて、うらやましいです」などと羨望のコメントも見られる。

「6月には、『女性自身』(光文社)のニュースサイトが2人の金欠疑惑を報じていましたが、作業部屋の豪華さを見る限り、お金には余裕がありそう。ちなみに、吟氏は8月24日の配信で、視聴者から『(爆買いは)吟さんのお金なんですか?』とのコメントが寄せられていることを明かした際、『僕のお金です。勝手にいつまでも“ヒモ男”扱いしないでください』『これからもいろいろ買うでしょう。僕のお金です』『あまり調子に乗らないように』と憤りをあらわにしていました」(同)

 ゲームという新たな趣味に没頭している様子の麻耶。やはり、ゲーム実況者としての新たな一歩を踏み出すのだろうか。

爆笑問題、ついにYouTubeチャンネル開設! 太田光の“炎上”受け「強い懸念」訴える声も

 お笑いコンビの爆笑問題が9月9日、公式YouTubeチャンネル「テレビの話」の更新をスタート。時事問題をテーマにしたコントを毎週火、金曜に配信するといい、すでに「隣の現役信者」「賽銭泥棒と投資詐欺」「やらせ番組の作り方」「違法賭博発覚」と題した4本の動画をアップしている。

 現在公開されている4本の動画は全て、架空のワイドショー『ワイドジャック』の制作会社「河田制作」が舞台。太田光が演出担当の「大炎上馬鹿乃助」、田中裕二がプロデューサー「片玉良夫」として出演し、爆笑問題の事務所・タイタン所属のお笑いコンビ・日本エレキテル連合や、BOOMERの河田キイチ、ウエストランドの井口浩之も登場した。

「動画内で太田は、ネット掲示板・2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)の元管理人で実業家のひろゆき氏、お笑い芸人のビートたけし、歌手の森進一ら、さまざまな人物のモノマネを披露。さらに、“暴露系YouTuber”として注目を集める参議院議員のガーシーこと東谷義和氏を意識して、田中の妻でタレントの山口もえを『アテンドした』などとボケる場面もありました」(芸能ライター)

 ネット上には「テレビだと爆笑問題のコントはほとんど見られないから、チャンネル開設はうれしい!」「爆笑問題は絶対にYouTubeやらないと思ってたからビックリ」「ついに爆笑問題がYouTubeやる時代……すごすぎる!」などと、ファンから感激のコメントが続出している。

「近年、芸能人のYouTube参入が増えている中、太田は2020年7月5日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、『今さらめんどくさくて新しいことやりたくないもん』などと、後ろ向きな発言をしていました。一方、同年9月30日深夜放送のラジオ『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)では、『YouTuberも大変なんだ。いろんな企画やってんじゃん。一生懸命やってんだよ、みんな』とYouTuberを評価するような発言もあり、以前から関心はあった様子。今回、“満を持して”YouTubeに乗り込んだ格好です」(同)

 そんな太田といえば、最近は旧統一教会絡みの発言で、たびたびネットを炎上させている。

「8月28日放送の『サンデージャポン』で、自民党が所属議員を対象に旧統一教会との関係についてアンケート調査を開始したことをめぐり、太田は『「統一教会は反社だ」って確定するんですかって、僕は岸田(首相)さんに聞きたい』『なんの悪意もなく、ただ信じている人たちはいっぱいいるわけですよね? その人たちはどうやって救済するの?』などと発言。ネット上では、太田が旧統一教会を擁護しているとして批判を浴び、炎上状態となりました」(同)

 太田の発言は、長年、旧統一教会の問題に取り組んできた紀藤正樹弁護士から「政治への浸透問題は反社会性の問題だけではありません」、ジャーナリスト・江川紹子氏から「カルトは、『教えが間違っている』から問題視されるわけではなく、その『行為』が問題視されます」などと、ネット上で反論されることに。

 こうした経緯もあり、爆笑問題のYouTube開設を受けて、「何をやっても批判されるだろうから、精神安定上やめておいたほうがいい気がする」「YouTubeもコンプライアンスに厳しくなってきてるけど……太田は大丈夫か?」「太田さんがYouTubeでさらに過激な発言をすると思うと、強い懸念を感じます」といった心配の声も上がっている。

「爆笑問題はYouTubeで『テレビではできない』ネタを披露すると宣言したため、ファンから“過激な内容が公開され、批判されるかもしれない”という懸念が出ているようです。実際に『隣の現役信者』という動画では、“例の教団の信者”だと発覚した制作会社のスタッフが、田中に“幸福の水”を飲ませるというシーンも。こうした社会問題を“ネタ”にしている以上、世間の目も厳しくなりそうです」(同)

 なお、同チャンネルは9月9日午後4時の時点で、チャンネル登録者数1.5万人となっており、まだまだ注目度は低い様子。炎上をきっかけに、チャンネル名が知れ渡る……なんてことにならなければいいが。