爆笑問題のYouTubeは赤字? 「開設直前に炎上」の間の悪さだけじゃない“問題点”

 太田光と田中裕二のベテランお笑いコンビ・爆笑問題が9月9日、公式YouTubeチャンネル『爆笑問題のコント テレビの話』を開設した。

 同チャンネルは、架空のワイドショーの制作会社を舞台にしたコント動画を中心としており、爆笑問題の2人だけでなく、日本エレキテル連合ら事務所の後輩芸人、さらには事務所社長で太田の妻である太田光代社長も参戦。火・金曜の週2回、10分弱のコント動画を…

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篠田麻里子、YouTube更新ストップ――ファンクラブ閉鎖で“実業家転身説”浮上

 2019年に結婚した年下の夫と“離婚調停中”であると報じられた元AKB48でママタレの篠田麻里子。YouTubeチャンネル「篠田麻里子ん家」には、「何があっても応援してます」「動画更新楽しみに待ってます」と更新を心待ちにするファンの書き込みが見られる。

 先月25日発売の「女性セブン」(小学館)に、自身の浮気疑惑が原因で夫が長女を連れて家を出ていったとスクープされた篠田。加えて、今月7日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」には、すでに離婚調停に入っており、夫と子どもは篠田が住む東京から遠く離れた某県で暮らしていると伝えられていた。

 別居報道の直後の8月30日、YouTubeに娘のショート動画を投稿していた篠田。しかし、これ以降、動画の更新はストップしている。

「同26日には、ファンから寄せられた質問に答える企画の“前半編”をアップしていた篠田ですが、1カ月以上たっても“後半編”は公開されず……。撮影済みと思われる“後半編”でも、おそらく“前半編”同様に“育児”に関する多くの質問に答えていたでしょうから、このままお蔵入りになる可能性もありそうです」(芸能記者)

 一方、インスタグラムでは、自身が立ち上げたベビーケアブランド「yokayo」の赤ちゃん用ソープ「yokayo natural body soap」の宣伝に余念がない。今月26日には、発売日が10月1日に決定したことを発表し、「ふわふわの泡に包まれる心地良さを、ぜひ体感していただきたいです」などとアピールした。

「現在、『yokayo inc. Founder』の肩書を名乗っている篠田ですが、一部ファンから『このまま表舞台からフェードアウトしそう』『まりちゃんは実業家になりたいのかな?』と臆測する声も。というのも、2014年に立ち上げた篠田のファンクラブ『MARIKKO』が9月末で閉鎖になるんです。ファッション事業で大成している元AKB48・小嶋陽菜のような路線を目指し、芸能活動を縮小するのではないかと予想するファンもいます」(同)

 そんな中、篠田は今月24日、「MARIKKO」の最後のファンミーティングを開催。ファンのレポートによると、スペシャルゲストとして篠田の実父が登場したほか、イベント後は本人が来場者を一人ひとり“お見送り”するなど、“神対応”を見せていたという。

「AKB48時代は“神7”として人気だった篠田ですが、グループ卒業後はこれといったウリがなく、ファッション関係の仕事をしたいと言ったり、アクション俳優を目指してみたり、封印していたグラビアを数年ぶりに再開したりと、右往左往。なかなかポジションが安定せず、ネットユーザーから『何をやっても中途半端』と揶揄されたこともありました。今後、『ママタレとしても中途半端』と言われないことを願うばかりです」(同)

 ファンクラブの閉鎖により、“実業家転身説”がささやかれる篠田。2年かけて準備してきたというベビーケアブランドを成功させ、“中途半端”なイメージを払拭できるだろうか。

ヒカル、元乃木坂46・松村沙友理との破局原因は? 上から目線が「耐えられなかった?」と臆測も

 YouTuberのヒカルが9月24日、てんちむ、エミリンとのコラボ動画を公開し、交際を明かしていた元乃木坂46・松村沙友理との破局を報告。ネット上では、その原因をめぐって、さまざまな臆測が相次いでいるようだ。

 同動画では、恋人と別れたばかりのエミリンを慰める企画が行われたが、終盤、ヒカルが「いつかどっかの動画で言おうかなと思っとって、じゃあもう今日言おうかなと思ったんやけど、俺、実はもう、今はフリーやねん」と報告。今回明かした理由について、「ずっと関係続いとるって思われたら、お互い面倒くさいこといっぱい出てくるから」と話しつつ、破局の原因には触れなかった。

 一方、複数のスポーツ紙によると、松村の所属事務所は「プライベートは本人に任せています」と破局について否定しなかったという。

 2人の交際が公になったのは今年3月。ニュースサイト「NEWSポストセブン」が“昨年から交際している”と報じると、同日中にヒカルが「松村沙友理さんとの熱愛報道について」というタイトルで動画を公開。その中で、「僕が相手の方を好きということは事実で本気」と真剣交際を宣言していた。

「視聴者の反応を見ると、破局自体に驚きの声は少ないものの、ヒカルが動画内で『ダメージ受けとるとかゼロなんやけど、普通に別れたから』と別れても自身に影響がないことを強調したため、『そうだとしても、わざわざ“ダメージゼロ”っていう必要ある?』『付き合ってた相手に対して失礼』『さゆりんごは、“ダメージゼロ”とかいっちゃうヒカルと別れて正解だったよ』などと批判が相次いでいます」(芸能記者)

 ヒカルといえば、今月12日に公開された動画「【YouTubeドリーム】朝と昼と夜でそれぞれ別の美女と3日間の美女飯生活してみた」で、松村の自宅と思しき場所にて撮影を行っていた。

「しかもヒカルは、松村が作ったとみられる朝食を食べ、『ドラマのアレがあるらしくて、(早朝に)でかけた』とも語っていました。この交際を公にアピールするような企画を受け、視聴者からは『結婚間近ってことかな?』『これがOKってことは、事務所公認の関係なんだね』との声も上がっていたんです」(同)

 しかし、結局、別れを選んだというヒカルと松村。ヒカルは破局した原因について「詮索なしで。なんでなのかっていうのは、別に言おうと思ったら言えるんやけど、そういうの言うつもりもないんで」と言及を避けたが、ネット上では、さまざまな臆測が飛び交っているようだ。

「朝食動画をアップして間もない破局報告だったため、『朝食の動画、さゆりんごの事務所に無許可で公開しちゃった?』『家で撮影した動画を勝手に公開したことを、事務所が問題視したのでは?』と関連づける人が散見されます。加えて、4月に放送されたバラエティ番組『空気階段の空気観察』(テレビ朝日系)にて、“デートでされたら冷める行動”を聞かれた松村が『周りの人に冷たい人とか、上からな人は嫌だな。それこそ店員さんとか、タクシーの運転手さんとか』と答えていたため、上から目線の物言いが目立つヒカルに『耐えられなかったのでは?』などと想像をめぐらす人もいるようです」(同)

 朝食の動画では、「俺の実家で出てくる味噌汁を、ほぼ完ぺきに再現してくれてるんですよ」とのろけていたヒカル。別れた理由をしばらく詮索されそうだ。

爆笑問題YouTubeコントが不発「ファンすら望んでない!?」理由を考察

 結成34年のベテランコンビ・爆笑問題が9月9日、コントを中心としたYouTubeチャンネル「爆笑問題のコント テレビの話」を開設。都内で報道陣を集めた記者取材会を開くなど、宣伝にも力を入れているが、当のチャンネルは早くも数字が伸び悩んでいるようだ。<…

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ニューヨークのYouTubeでまたまた神企画!「シン・りょう」シリーズが見せた革新性

「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のお笑いを見るとき、その目線は必然厳しくなる。そんな芸人間で流行る番組は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「最近芸人が一番笑った番組」を紹介してもらう対談企画である。

 今回のプレゼンターは、芸歴4年目の続きを読む

嵐・二宮和也「すぐ死ぬ」発言のワケ、峯岸みなみの“てつや動画”に賛否【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

9月12~16日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:魔裟斗「那須川天心と対談!THE MATCH秘話からボクシング転向後の展望まで。
火:杏/anne TOKYO「世界に1枚だけの湿板写真を撮ってもらいました
水:峯岸みなみ「【てつや初登場】結婚報告させていただきます。
木:上原浩治の雑談魂「【お待たせ】上原のラブコールついに実る!同期のドラ 1&日本代表の戦友・松坂大輔がやっっっっと来てくれました【平成の怪物の裏歴史を深掘りします】【俺達のヒーロー再会SP①/4】
金:ジャにのちゃんねる「#160【朝食シリーズ】左利き苦悩が爆裂した日

嵐・二宮和也&Sexy Zone・菊池風磨は「すぐ死ぬ」?

 「ジャにのちゃんねる」の定番企画「朝食シリーズ」では、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨の3人が東京・千駄木の古き良き定食屋へ。その中で、二宮と菊池が、左利きである自分たちの“寿命”について話す場面がありました。

 菊池が「(バラエティで)“デカ盛り”と“激辛”、どっちかに挑戦しなきゃいけないってなったら、どっちいきます?」と問いかけると、二宮は「デカ盛り」と即答。激辛企画は「辛い辛い辛い辛い!」といったテレビ的なリアクションをとる必要があるため、「疲れるじゃん」といいます。

 この発言を受け、菊池は「激辛、マジで僕、何回かやったんですけど、ほんっと次の日、マジでトイレから出れなくなるんですよ」と回顧。当時、Sexy Zone・松島聡と「ずーっと2人でトイレにこもりながらLINEしてた」といい、「大丈夫か?」「売れような」とメッセージを送り合っていたのだとか。

 また、菊池が「左利きって、寿命短いんすよ」と切り出すと、共通認識なのか、二宮も「“右利き社会”にストレスを感じて、早死にするんだって」と続けるシーンも。この説に中丸が「え、そうなの?」「データがあるんですか?」と驚いていると、「だからもう、すぐ死ぬよな」とあっけらかんと語る二宮なのでした。

 動画のコメント欄には、「なんでも飄々と語ってるニノと風磨くんに笑った」「左利きの苦悩を必死に伝える2人がかわいい」「左利きでも長生きして!」など、二宮と菊池のやりとりに対する反応が多く上がっています。

 人気YouTuberグループ・東海オンエアのてつやと結婚した元AKB48・峯岸みなみが、「【てつや初登場】結婚報告させていただきます。」と題した動画を公開。しかし、その内容がネット上で賛否を呼んでいるようです。

 序盤で「てつやを呼びました」と説明した峯岸ですが、そこに登場したのは“テツヤ違い”の、さらば青春の光・森田哲矢。峯岸は仲良しの森田に直接、結婚を報告したほか、“別居婚”の現状について「まだ結婚してから2回くらいしか会ってない」「寂しいの、私は」などと明かします。

 また、峯岸はてつやの人柄について「めっちゃ心広いんですよ」と説明。友人と夜遅くまで飲みに行くと伝えても、てつやは「信じたい」という思いが強いため「OK」するのだといい、「もし、みいちゃん(峯岸の愛称)が浮気をしちゃって、世間から大バッシング受けることになるとして、つらいと思うけど、絶対、俺の前からいなくならないでね」と言われたこともあるそう。そんなてつやの言葉に、峯岸は「結婚して良かった」と感じたそうです。

 なお、動画の概要欄に「コメントを読んでいると夫婦の共演を楽しみにして下った方もたくさんいるので、それはまた、2人で面白いことができそうだなって思った時にぜひやりたいです。楽しみにしていてください」とつづり、夫とのコラボの可能性を示唆している峯岸。視聴者からは、「愛し愛されてる2人が本当に微笑ましくて大好き」といった声がある一方で、夫婦共演を誤解させるようなサムネイルやタイトルに対し、「峯岸が夫のファンを釣ってて、ガッカリした」と否定的な声もあり、賛否両論でした。

 先月、家族とともにフランスに移住した女優の杏が、渡仏前に日本で“湿板写真”を体験する様子を公開。170年前に用いられた写真の撮影法で自身を写し、移住への“気合い入れ”を行いました。

 湿板写真に「ずっと憧れていた」という杏は、都内の湿板写真館へ。撮影では6秒間止まる必要があるため、首を固定する“首おさえ”という器具を付けられた杏は、「これ、昔のやつや」と心なしかうれしそう。

 撮影後の現像では、次第に浮かび上がる肖像に「すごい、出てきた出てきた。わー、すごい!」「陰影がすごいきれい」「かっこいい」「自分も幕末の志士になったような気がします」と感動する杏。かの坂本龍馬も撮った湿板写真を前に、「これから(フランスに)行くぞっていう気持ちで撮ったから、撮った瞬間を忘れないで、これから頑張っていきたいと思います」と意気込みを語りました。

 なお、杏はこれまで同チャンネルで、食器や本などの“爆買い”動画をたびたび投稿。これらについて、今月18日に公開した渡仏前のパッキング動画で「皆さんお気づきになりましたか?」「移住に向けて、あんなに爆買いしてたんです」と種明かしを行ったため、視聴者から「伏線だったのか!」と驚きの声が相次いでいます。

爆笑問題がYouTube開設も、石橋貴明と雲泥の差! 「なんの動画かわからない」の指摘も

 お笑いコンビ・爆笑問題が、満を持してYouTube界に参入した。開設にあたっては、事前にマスコミ向けの記者取材会を開くといった大物芸能人ぶりを見せつけていたが、早くもネット上では「再生数が寂しい」と話題になっている。

 9月9日に開設されたYouTubeチャンネル「爆笑問題のコント テレビの話」は、ワイドショーの制作会社を舞台にした“時事コント”を毎週2回更新。番組ディレクター役の太田光、プロデューサー役の田中裕二のほか、日本エレキテル連合や、ウエストランド・井口浩之らがレギュラー出演し、監修として鈴木おさむ氏の名前も記されている。

「ネタは、爆笑問題が得意とする“時事漫才”のコント版に近い。複数台のカメラを用い、大がかりな撮影を行っているのが特徴的で、かなりお金をかけている印象です。ただ、一般的なお笑いネタは、カメラの切り替えを少なくすることで、流れや空気感を伝えることが重視されますが、同チャンネルはカメラの切り替えがせわしなく、コントをじっくり見せるというよりは、テレビのバラエティ番組のような作りになっています」(お笑い関係者)

 20日に公開された最新動画「【テレビの話】爆笑問題のコント#6「ルッキズムに気をつけろ!」では、昨今のテレビ業界のコンプライアンスの厳しさをテーマに、太田がボケを連発。8月に話題となった首相補佐官・森昌文氏の“乱交パーティ”騒動や、田代まさしの薬物ネタをイジるなど、太田らしい毒っけが散りばめられている。

 しかし、再生数を見ると、1本目の動画こそ16万回再生(22日時点)を記録しているものの、2本目は8.5万回再生と半減。その後も右肩下がりで再生数が落ち込んでいて、チャンネル登録者数も5.6万人に留まっている。

 なお、同じくベテランの参入では、昨年12月に「上沼恵美子ちゃんねる」を立ち上げた上沼恵美子は、初回の動画が1カ月あまりで90万回再生を突破。2020年に「貴ちゃんねるず」を開設したとんねるず・石橋貴明は、開設から1カ月あまりでチャンネル登録者数100万人を達成しており、爆笑問題とは雲泥の差といえる。

「知名度抜群な上、熱心なファンが多いといわれる爆笑問題だけに、この数字は肩透かしをくらった印象。ネット上では、『爆笑問題ほどの大物がYouTubeでコントをやってくれるなんて、うれしい』『太田さんらしさがあふれてて、笑いっぱなしでした』と好意的な声がある一方で、『タイトルやサムネを見ても、なんの動画かわからなくて、クリックする気になれない』『爆笑問題は、漫才やトークのほうが面白い』などの指摘も目立ち、課題は多そう。また、東京03など人気コント芸人の動画は、一度動画を上げると、何年も再生され続けるものですが、爆笑問題の場合は時事ネタを扱っているため、賞味期限が短い。今伸びなければ、この先伸びることもないのでは?」(同)

 あえてYouTubeの視聴者に擦り寄らないようにしているのか、はたまたただの勉強不足なのか……。以前から「コント番組をやりたいと思っていた」という太田だが、これで満足できただろうか。

坂口杏里夫妻、てんちむに離婚騒動の原因説明! 「ラブラブだからこそ起こした」とのろけ?

 元タレント・坂口杏里と、その夫でバー店長兼格闘家の進一さんがYouTuber・てんちむのチャンネルに出演。離婚協議の様子を明かしたものの、ネット上ではあきれた声が広がっている。

 坂口は6月8日、進一さんとの結婚をインスタグラムで電撃発表。以降、お互いにストーリーズ(24時間限定公開)などで仲睦まじい様子を発信していたものの、坂口は7月13日に「そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ」「とにかく彼には傷をえぐられる事しかされていません」(原文ママ、以下同)などと進一さんへの不満をあらわに。加えて「15万円の売上バックも今だに返してもらってません」などと、夫婦間で金銭トラブルが起こっていることも告白した。

「坂口の暴露を受けて、進一さんはストーリーズで謝罪し、『妻を傷付けてしまった過去は変えられないのでそうしない為に努める毎日です』と関係修復するつもりのようでした。しかし、8月にも坂口は夫婦間の金銭トラブルをほのめかして『私は全然幸せではありません』と訴え、進一さんも『僕の仕事を理解出来ないようであれば離婚を選ぶしか他無いです』とつづるなど、関係はこじれる一方。結果、同15日に坂口が離婚を発表しましたが、進一さんは『厳密に言うと離婚していない状態』と明かし、ネット上には混乱する声が上がっていました」(芸能ライター)

 しかし、9月に入ってから、坂口と進一さんは関係修復を思わせる投稿をストーリーズなどにアップしたほか、てんちむのYouTubeに夫婦で出演し、ラブラブぶりをアピール。なお、坂口とてんちむは、10年以上前に放送されたバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)での共演をきっかけに、親交を深めたという。

「9月20日に公開された『離婚騒動で騒がせてる坂口杏里夫婦に突撃』という動画では、てんちむが離婚騒動の原因について質問。進一さんは『ラブラブだからこそ起こしたんだと思います』と、のろけとも思える返答をしていました。また、坂口が離婚成立前にもかかわらず、SNSで別れを報告した件については、進一さんの姉が坂口のもとに離婚届を持ってきたため、『「そういう感じでくるんだったら離婚しますよ」みたいな、強がって言っちゃった』と説明しています。一方、進一さんも姉に『杏里を選ぶんだったら私たちと縁を切って』と言われたといい、坂口との結婚を認めているのは、家族の中で父親のみだそうです」(同)

 それでも2人は「離婚する気ない」と断言。てんちむが「あと3回くらい(騒動)あるよ、この2人」と茶化しても、進一さんは「お騒がせはすると思います。でも、前には進んでいると思います」とポジティブに語っていた。

 しかし、ネット上では「このネタ、いつまで続くの?」「もううんざり……」「てんちむも、ほっとけばいいのに」とあきれた声が目立つ。一方で、「これまでいろいろあったし、杏里ちゃんには今度こそ幸せになってほしい」「ケンカするほど仲がいいって言うし、ラブラブそうでよかった」などと、2人を応援するファンも少なくない。

 とはいえ、坂口は9月5日のインスタグラム投稿で離婚騒動について明かした際、「ストレスで具合も悪くなり、1日5食以上食べて吐いてしています」と心身ともにダメージを負っていたと告白していた。今後はなるべく「お騒がせ」せずに、安定した結婚生活を送ってほしいものだ。

すとぷり・ころん、「無断転載」被害者続出で炎上! 擁護するファンに吉本芸人が「だとしたら頭悪すぎ」

 男性6人組エンターテインメントグループ・すとぷりのころんが、吉本芸人からの“無断転載”の訴えを「知っていながら、無視しているのではないか?」として波紋を呼んでいる。

 事の発端は、ころんが9月8日にYouTubeチャンネル「ころんの実況【すとぷり】」で公開した動画「絶対に笑ってはいけないTikTokについにすとぷり!?神回すぎん?」(現在は削除)。次々と面白動画を見ては、リアクションしていくという定番企画だ。

 しかし、この動画の中に、吉本興業所属お笑いコンビ・デカダンスの芦名秀介が運営するTikTok「なっすの1週間」に投稿された動画が含まれていたことから、芦名が反応。芦名は現在99歳の祖父との日常を公開するYouTubeチャンネル「あしなっすの1週間」を運営しており、ころんが転載したのは同YouTubeチャンネルの動画「【ドッキリ】99歳と亀十どらやき」の一部を編集したものであった。

「芦名は12日、YouTubeのショート動画で、ころんに無断転載されたと報告。同時に、コメント欄で『ご紹介頂きありがとうございました また暇な時におじいちゃんの元気な姿を見てください!ただ、次転載する時は、一言ください笑』とつづり、寛容な姿勢を示していましたが、ネット上ではころんに謝罪を求める声が続出しました」(芸能記者)

 ころんへの批判を受け、芦名は17日にYouTubeで生配信を実施。「無断転載はよくないし、普通に訴えられたりとかしたら大きい問題になる」としながらも、「僕は別にそれに対して謝ってほしいとか動画を削除してほしいとかって気持ちは一切なくて」「僕のおじいちゃんが紹介されているわけですから、僕にはいいこともある」と語り、ころんを批判するのはやめてほしいと呼びかけた。

「視聴者からは、ころんが動画を転載するとありがたがられるほどの人気者ゆえに、良かれと思って“紹介”したのではないかと擁護する声も寄せられていました。しかし、この臆測に対して芦名は『だとしたら頭が悪すぎるよなあ。頭が悪すぎるというか、常識なさすぎるよなあ。もしそれ(紹介)が本当だったらね。そんなわけはない、絶対。ダメだもんだって、ダメでしょ』と冷静に返していました」(同)

 さらに芦名は翌18日、Twitterに「ちょっと気が変わってきたな… 約2週間事務所通して連絡してんのに、何の返信もないのヤバすぎないか? 事情を知らなかったとはいえ、そんな人間を信じてしまったのが恥ずかしい…」と投稿したほか、22日にも「ころんさんへ。『今度から一言ください。』『URLを載っけてください。(僕以外のも)』と事務所を通して、連絡してから2週間経って、まだ一切何の連絡も無いんですが、どうなっていますでしょうか? #すとぷり #無断転載』と投稿。さすがに、指摘を放置し続けるころんサイドに憤っているようだ。

 そして、21日には、YouTubeチャンネル「ボードゲーム倶楽部」のメンバーが、同チャンネルで「すとぷりのころんくんに、僕たちの動画、無断転載されました」と報告。「収益はころんくんにすでに入ってしまっているので、非公開、削除するだけでは誠実とは言えないと考えます」とし、「動画を非公開にし、その動画の収益をアナリティクスで確認後、無断転載した投稿主に分配する」などの対応を求めている。

「どうやら、被害者は複数いるようです。そんな中、ころんは21日に『マインクラフト』のゲーム実況の生配信を実施。荒れ気味のコメント欄に慌てたのか、視聴者から『配信の途中から「無断転載」や「謝罪」のワードが書き込めなくなった』『「無断転載」や「謝罪」をNGワードにしたのでは?』との指摘が続出。実際にNGワードを設けたかは不明ですが、この疑惑が広まったことで、現在ネット上では『ころんくん、逃げ切ろうとしてるよね? ファンとしてショックです』『無視するのは卑怯』『同じことを人からやられたら、どう思うの?』などと批判が相次ぎ、炎上状態となっています」(同)

 なお、ころんの問題動画は、22日中に削除もしくは非公開となったが、同日午後3時現在、謝罪などのコメントは見られない。今回に限らず、以前から運営の対応に疑問の声もあるすとぷりだが、今度の対応に注目したい。

エンリケと夫、詐欺疑惑めぐる泥仕合の発端は? “キャバ嬢時代の客”という男性の存在

 連日ネットニュースをにぎわせている、“元No.1キャバクラ嬢”の実業家・エンリケの詐欺疑惑。9月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、自身が代表を務める「株式会社エンリケ空間」の買取パートナー事業に出資法違反の疑いがあると報じられ、「出資金が戻ってこない」という被害者の声も伝えられていた。現在は、その責任の所在をめぐって、エンリケと夫がネット上で泥仕合を展開している状況だ。

 「文春」報道後の17日、エンリケは自身のYouTubeチャンネルで謝罪動画を公開したものの、自身は今回の一件に関与しておらず、すべて夫がやったことだと主張。また、同日に公開された“青汁王子”こと実業家・三崎優太氏のYouTube動画では、三崎氏に何度確認されても、「本当に私は何も知らない」と、身の潔白を訴え続けていた。

「一方、エンリケの夫はほぼ同時進行で、インスタグラムのストーリーズ機能(24時間限定公開)を使って、騒動の内幕やエンリケの発言内容を、次々と暴露するようになりました。最も衝撃的なのは、エンリケは買取パートナーのトラブルを把握しているという話。夫と周囲は当初、エンリケの『何も知らなかったことにしたい』という訴えに反対したものの、結局、彼女は聞く耳を持たなかったそうです。夫は『知らなかったでは済まされない証拠』があるとも話しており、今後それが明るみに出た場合、さらなる炎上が巻き起こるでしょう」(ウェブライター)

 このような泥仕合が繰り広げられる中、周囲の関係者からは「ここまでこじれたのは、事業とは関係ない“夫婦げんか”が原因」(広告代理店関係者)と、あきれた声が出ているようだ。

「夫がストーリーズでも言及していたように、彼はエンリケが今回の詐欺疑惑トラブルで、ある“男性”を頼ったことにいら立っているようなんです。その人物は、エンリケのキャバ嬢時代の客だったという弁護士の男性で、着手金も受け取らないまま相談に乗っていた様子。夫は、その弁護士が夫婦で暮らしていた自宅を突然訪れたことに非常識すぎると激怒し、エンリケはそんな夫が怖くなって、直接話し合うことを拒むようになったそうです」(同)

 三崎氏とのYouTube動画でも、エンリケは「急に旦那さんのことが怖くなって」と繰り返していたが、その理由についてツッコまれると、急にしどろもどろになっていた。

「その後もエンリケは複数の弁護士に、トラブル解決の依頼をしているようですが、夫のほうはエンリケとの『直接の話し合い』以外は拒否している状況。そもそもは、夫が元客である男性弁護士の介入に怒ったことから話がこじれ始めたわけで、現在の騒動は“夫婦げんか”の延長線上にあるといえそうです。夫婦で話し合えば解決に向かう可能性が高いため、周囲の関係者は、夫から逃げ惑うエンリケに批判的になりつつあります」(同)

 しかし、返金されずに困っている買取パートナーの契約者には、夫婦げんかなど一切無関係なだけに、「SNSやYouTubeで不毛な言い争いをして事を荒立てるのではなく、被害者への返金を最優先してほしい」(同)との指摘もある。

 出資法違反疑惑の払拭や契約者への返金だけでなく、身内からの“暴露攻撃”にも対応しなければならなくなっているエンリケ。事態の解決にはまだまだ時間がかかりそうだ。