X JAPANのYOSHIKIが19日、7月21日にリリース予定だったソロシングル「Requiem(レクイエム)」の発売を延期することを自身のツイッターで発表した。
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X JAPANのYOSHIKIが19日、7月21日にリリース予定だったソロシングル「Requiem(レクイエム)」の発売を延期することを自身のツイッターで発表した。
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世界的な人気を誇るロックバンド・X JAPANのYOSHIKIに密着した『プロフェッショナル 仕事の流儀「YOSHIKI スペシャル」』(NHK総合)が20日に放送された。
番組では1年間の交渉の末に、2019年3月から約3年半にわたりYOSHIKIに密着。イベント出演前、ピアノの基礎練習を延々と繰り返す姿や、所有しているプライベートジェットの中の様子、夜中にホテルのスポー…
X JAPANのYOSHIKIがかねてから予告していた重大発表が延期となった。
2日に出演していたニコニコ動画の『YOSHIKI CHANNEL』の生放送中、発表しようとしたYOSHIKIのスマートフォンに関係者から発表ストップのメール。YOSHIKIによると、発表の中身はX JAPANのニューアルバム関連だったそうで、関係各所や関係者への調整不足があったため直前になってストップがかかったのだという。
「以前からYOSHIKIの“緊急発表”や“重大発表”は、大げさな予告の割に発表の内容自体は大したことがないという針小棒大の傾向にありましたが、直前になって発表そのものがなくなるとはファンも呆れ気味です。それもニューアルバムに関する発表だっただけに、ファンとしても『またか!』という気持ちでしょう」(音楽ライター)
X JAPANは1997年に一度解散し、2007年に再結成されて現在に至っているが、フルアルバムは『DAHLIA』(96年)以来、発表されていない。23年ぶりとなるニューアルバムは、これまで完成間近であることが報じられては延期されるを繰り返し、ファンをやきもきさせてきた。
「昨年9月の外国特派員協会での会見でYOSHIKI が明らかにしたように、アルバムのレコーディング自体は終了しているそうですが、なぜか発売時期については明言していません。後はリリースするだけでよさそうなものですが、今年1月には3度目の頚椎手術の可能性を示唆したり、その後もハリウッド映画トリプルXシリーズの最新作『xXx 4』で音楽監督を務めることが発表されたりなど、アルバムリリースのスケジュールが遠のくかのような言動や振る舞いで、その度にファンを落胆させています。そして、ここに来てアルバムに関する発表が延期されたわけですから、実はレコーディングが終わっていないんじゃないか、と疑う声もあります」(同)
もっともYOSHIKIは3日、パシフィコ横浜で行ったライブパフォーマンス後の記者会見で、「年内には(アルバムを)出すと発表したい」と明言。ファンにとっては一安心といったところだが、微妙なのは年内に“出す”のではなく、“出すと発表したい”という独特の言い回し。いかにも、今後のアルバムリリースが一筋縄でいかないことを予感させる。“出る出る詐欺”とならなければいいが。
X JAPANのギタリスト、hideが急逝してから今年ではや21年。今年も彼の命日である5月2日がやってくるが、その命日を目前に控えた4月11日、公式ツイッターに下記のような書き込みがされた。「毎日沢山の方にhideのお墓参りにお越しいただきありがとうございます。もしもお花をお持ちいただける際は、どうぞ高価な花束ではなくお気持ちのこもった1輪のお花をお持ちください。皆様の優しい想いはきっとhideに届いています。hide 母より」
どうやら没後21年経つにもかかわらずhideの墓前には今でも大量の花が供えられている模様。遺族としては嬉しい反面、対応に苦慮している面もあると見え、上記のように婉曲な表現で遠慮を申し出たということのようだ。
このメッセージに対し、ファンの間では「片付けなどで迷惑してるのかもしれないのに、丁寧な言い回しで頭が下がります」「hideも優しい人だったけど、こんなお母様に育てられたからなんですね」など、hide母の優しい気遣いに対して素直な自粛ムードが広がった。
「没後20周年だった18年にはドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』の公開やトリビュートアルバム『hide TRIBUTE IMPULSE』がリリースされたほか、様々な催しが開かれました。今年も5月2日にCLUB CITTA’(神奈川)でメモリアルイベントが開催されますし、改めて彼の影響力には驚かされます」(音楽ライター)
だが10年にはhideの所属事務所「ヘッドワックスオーナガイゼーション」とYOSHIKIの所属事務所「ジャパンミュージックエージェンシー」の間で金銭トラブルがあり、14年にもロックミュージカル『ピンクスパイダー2014』が中止になるなど、トラブルも多い。延々続くhideのコンテンツを利用したビジネスには、批判の声も多く上がっているという。
「コアなファンの中にはそうした批判めいた声も聞かれます。トリビュートに参加するアーティストもhideと関わりが薄い層も増えてきたりしていますので。しかし逆にそうした活動がhideを風化させず、新たなファンを獲得しているのも確かなんです。何より故人を忘れないことが一番の供養ではありますので、悪いこととは言い切れません」(同ライター)
そうした活動の成果でもないだろうが、今もなお横須賀市のはずれにあるhideの墓へお墓まいりに行くファンは多いようだ。このGWにお墓参りに行く際にはぜひ、一輪の花をお供えしてほしいものである。
10日にインターネット番組『和田アキ子 史上初の誕生会生中継』(AbemaTV)が放送された。番組ではヒロミを仕掛け人として、和田にわからないように「突然参加者の携帯電話が鳴る」といった失礼系のハプニングが用意された。中でも、最も注目を集めたのは陣内智則のサングラス姿であろう。
途中から、サングラス姿で登場した陣内だが、和田から何度注意されても外そうとしない。彼がかけていたのは目の周りを覆い尽くす巨大なタイプである。大物芸能人気取りかということで、最後は和田からどつかれるまでに至った。それでもめげなかった陣内の芸人としての胆力の強さも垣間見えた。
番組の最後にヒロミが登場しネタバラシがされると、和田はすかさず「YOSHIKIもそうやったから……」と口に出してしまった。周囲の出演者たちはあわてて「名前を出すのは……」と止めていたが、しっかりと放送には乗ってしまった。
時代は1990年代にさかのぼる。和田邸で行われた新年会に参加したX-JAPANのYOSHIKIがドンペリしか飲まないことに腹を立て、和田が焼酎を強引にすすめ一触即発になったといわれている。これは浅草キッドが『お笑い男の星座』(文春文庫)で面白おかしく記したことで「尾ひれがついたネタ」とも見られてきたが、和田から名前が出たことで本当にあった事件だと証明された。その場では、サングラスを外さなかったYOSHIKIに和田が腹を立てたともいわれる。もちろん今回の陣内のネタも、それを踏まえてのものだ。
和田にまつわるエピソードは「CDケースの開け方がわからずパンチで破壊した」「安田美沙子の結婚式でゲストのバンプ・オブ・チキンの演奏時間を短くさせた」など、ぶっ飛んだものも多い。YOSHIKIとの一件が本当にあったのならば、これらの話も盛られてはいないようだ。
(文=平田宏利)
今年3月放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、演歌歌手・島津亜矢と雨上がり決死隊・宮迫博之がデュエット。宮迫は“乱入”という形で島津の歌に入り込み、ネット上で「宮迫マジでいらない」と批判を招いている。
島津は番組後半で、欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」を披露。しっとりとした歌声を響かせていたのだが、ひな壇からマイクを持った宮迫が突如乱入することに。宮迫は気持ち良さそうな表情を浮かべて島津と歌声を重ねていた。
実は宮迫が熱唱中のアーティストに乱入するのは、同番組のお決まり。しかし視聴者からは、「宮迫いらない。島津亜矢の無駄遣い」「お決まりのコントなのはわかってても、宮迫が歌い出してすぐチャンネル変えた」「声量があるだけで、歌い方クドすぎてホント不快になる」「宮迫の“俺うまいだろ感”がマジで無理」といった声が続出している。
今回は宮迫のように、乱入して炎上した芸能人たちをご紹介していこう。
●堤下敦
インパルスの堤下敦は2013年7月に、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の生放送へ乱入している。番組では、タモリのリクエストで「インパルス堤下にソックリな人」を募集。スタジオには、堤下のソックリさんが3人登場した。
この様子をテレビで見ていたという堤下は、出演予定がないにもかかわらず、番組終了間際のスタジオに登場。ソックリさんを「なんなんですか、こいつら!」とまくし立てて、番組の進行を妨げていた。この乱入によって「曜日対抗いいともCUP」が生放送の時間に収まらず、視聴者が激怒。SNSには「金曜日のいいともカップ見れなかったじゃん……。ただ騒いで帰っていくだけだからもう出ないでほしい」「いいともカップを潰す堤下、ウザイから干されろ!!」などの声が続出していた。批判を招いた堤下だが、味を占めたのか翌週も同番組に乱入。2週にわたって「いいともCUP」の放送を潰している。
●X JAPAN
今から25年以上も前には、ロックバンド・X JAPANも“乱入”で“炎上”を招いていた。17年放送のラジオ番組『土屋礼央 レオなるど』(ニッポン放送)へ出演したX JAPANのToshlは、その時のことを振り返っている。
1992年に放送されたToshlがパーソナリティを務めていたラジオ『X TOSHIのオールナイトニッポン』(同)の放送中に、酔っぱらったX JAPANのYOSHIKIとHIDEが乱入。呂律が回らないほどベロベロだった2人は、スタジオで自由に暴れまわっていた。Toshlはその時のことを「当時ライブでやっていた“火を吹くパフォーマンス”をスタジオでも調整室でもやっちゃったんですよね」と回顧。この出来事は“炎上事件”と呼ばれ、今なおX JAPANファンの間で“伝説”として語り継がれているようだ。
X JAPANのYOSHIKIが、ハリウッド映画トリプルXシリーズの最新作『xXx 4』で、音楽監督を務めることが発表された。
同作はヴィン・ディーゼル主演のアクション映画だが、ハリウッドで初めて映画とテレビシリーズが同時制作される超大作となっており、YOSHIKIは音楽監督としてテーマソングをはじめとする楽曲の総指揮を執る。また、中国の動画共有サイトiQiyi(アイチーイー)がプロデュース、フランスのLux Populi Productionが制作を手がける長編アニメーション映画『Spycies』の音楽総指揮を務めることも決定している。
「まさにワールドワイドな活躍ぶりですが、今回の発表でファンからは落胆の声も上がっています。というのも、『DAHLIA』(1996年)以来となるX JAPANのフルアルバムの発売がまた遠のくのではないか、とファンに危惧されているからです。たださえ、つい先日も自身のTwitterで3度目となる頸椎の手術を受ける可能性を示唆して、ニューアルバムの発売が危ぶまれているわけですからね。『なんかもう、意地でアルバムを出さないつもりでいそう』なんて声も、ファンからは上がっています」(音楽ライター)
こうしたファンの声ももっともで、昨年9月に外国特派員協会での会見でYOSHIKI が明らかにしたように、アルバムのレコーディング自体は終了している。にもかかわらず、発売時期については明言せず、「今後、マネジメント、エージェントと決めていく」としているのだ。
「手術を受ければ確実にアルバムの発売は遅れるだろうし、加えてボーカルのToshlとの確執も取り沙汰されており、X JAPANの活動そのものが停滞しそうです。レコーディング自体は終わっているわけで、あとはリリースするだけでいいんですよ? そんな状況なのに新たな仕事を入れるわけですから、もはやニューアルバムを出す気がないと思われても仕方がありません。そもそもレコーディングが終わっていないのではないか、と勘繰りたくもなります。まさに“出す出す詐欺”ですね」(同)
ネット上では、口さがないファンから「もう才能が枯渇しているのでは?」との声も聞かれるYOSHIKIだが、映画音楽などではなく、本職のX JAPANのニューアルバムで改めて健在ぶりを見せつけてほしいものだ。
X JAPANのYOSHIKIが7日、自身のTwitterを更新し、3度目となる頸椎の手術を受ける可能性を示唆した。
YOSHIKIは激しいドラムとヘッドバンキングによって首の頚椎を痛め、長らく頚椎椎間孔狭窄症に悩まされてきた。2009年7月に手術を受けたものの、16年末頃から頸椎椎間板ヘルニアが悪化。17年5月に、人工椎間置換手術に踏み切っている。7日のTwitterで、「新年からいきなり“このまま続けるとまた手術になる”と言われた」と明かした。
「ファンからはYOSHIKIの身体を気遣う声が上がっていますが、一方で危惧されているのがX JAPANのニューアルバム。彼らは1997年に一度解散し、07年に再結成していますが、フルアルバムは『DAHLIA』(96年)以来、発表されていません。新アルバムに関しては、これまで完成間近であることが報じられては延期されを繰り返し、ファンをやきもきさせてきた経緯もあって、3度目の手術を口実に発売がさらに延びてしまうのでは、との臆測もファンの間に流れています」(音楽ライター)
もっとも、昨年9月に外国特派員協会での会見でYOSHIKI が明らかにしたように、アルバムのレコーディング自体は終了している。だが、発売時期については明言せず、「今後、マネジメント、エージェントと決めていく」という。
「完全主義のYOSHIKIだけに、音源にさらに手を加えたりすることも考えられますが、レコーディングが終わっているのに、大まかな発売スケジュールも明確にしないのは不可解ですね。本当はレコーディングが終わっていないんじゃないか、と疑う向きもあります。レコーディングが終わっていようと、終わっていなくても、YOSHIKIが手術を受ければ、アルバムの発売が遅れるのは必至。それどころか場合によっては、陽の目を見ない可能性だってあるんです」(同)
昨年の秋頃からYOSHIKIとToshlの不仲が伝えられ、X JAPANとしての活動が危ぶまれている。実際、昨年の紅白にはX JAPANとしてではなく、YOSHIKI feat. HYDEとして出演するなど、両者の軋轢をうかがわせた。
「YOSHIKI以外のメンバーは、X JAPANとして活動する際、YOSHIKIの会社と契約を結ぶのですが、今回の紅白ではToshlが契約に同意しなかったそうです。2人の不和の原因は、Toshlのバラエティ番組出演をYOSHIKIが快く思っていないからだとされていますが、Toshiがこのままバンドと距離を置くようになれば、X JAPANの存続も厳しい。そうなると、アルバムの発売が先延ばしになるどころか、アルバム自体がお蔵入りする恐れもありそう」(同)
まさに“出る出る詐欺”というしかない状況だが、X JAPANのニューアルバムがファンのもとへ届くには、クリアしなければならないハードルがまだまだありそうだ。
現在バラエティ番組で大活躍中のX JAPAN・Toshlが、11月22日にYouTubeチャンネル「キャッToshlテレビ」を期間限定で開設。YouTuberデビューを果たしたのだが、ネット上からは不評の声が上がっている。
同チャンネルでToshlは、ロックアーティストのイメージを覆す体当たり企画に挑戦。「話題の商品を開けてみた」と題した動画では、YouTuberの定番企画にチャレンジしている。またToshlは、「キャッToshlテレビ」のために曲を書き下ろして自ら熱唱。YouTuberという新境地を開拓するために、並々ならぬ力を注いでいるようだ。
テレビで見せるスイーツキャラに加え、YouTuberデビューするなど精力的に活動するToshl。その姿を見た人たちからは、「この男はどこへ向かっているんだ」「やっぱり若い世代からチヤホヤされたいのかな?」「この人本当にどうした? また誰かに洗脳されてるだろ」といった声が続出していた。
今回はToshlのように、YouTuberデビューして話題になった芸能人たちをご紹介しよう。
●梶原雄太
お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太は、“カジサック”として今年10月にYouTuberデビュー。2019年末までにチャンネル登録者数が100万人を突破しなかった場合、芸人を引退すると宣言して話題になっていた。
芸人とYouTuberの二足のわらじを履く梶原は、今年11月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)へ出演。YouTuberになった理由を「YouTubeでスターになってテレビへ戻り、小中高生をテレビに戻したい」と語っていた。しかしFUJIWARA・藤本敏史は梶原に、「カッコつけんなよ、金欲しいからやろ? それ言うたらええやん」と一刀両断。この発言が図星だったのか梶原は無言に。視聴者からは、「フジモンが言いたいこと言ってくれた」と藤本に称賛の声が上がっている。
●亀田史郎
亀田三兄弟の父・亀田史郎も、今年1月からYouTuberとして活躍中。今年3月に亀田三兄弟の次男・大毅が『特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)へ出演した際は、“YouTuber史郎”の動画が紹介された。
動画の内容は、史郎が大きなパンを食べ「めっちゃうまい!」などと感想を言って「チャンネル登録頼んまっせ」と呼びかけるというもの。この動画を見た司会の今田耕司は、「悪いけどおっさんがパン食べているだけで誰がチャンネル登録すんねん」「ユーチューブなめるなって怒られますよ」とツッコミ。史郎のYouTuberデビューにネット上からは、「金になりそうなことは何でもやるんだな」「息子が自立して飯のタネが無くなっちゃったもんね」といった厳しい声が続出中だ。
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