「令和初の三冠王」が大不調だ。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表で一次リーグ4試合全てで4番だったヤクルト・村上宗隆のことである。
9日からの一次リーグでは中国、韓国の投手陣の前に無安打に終わり、格下のチェコ戦でようやく1本ヒットが出た。4戦目のオーストラリア相手に他の打者は好調をキープしてヒットを量産したが、村上はというと同日も1安打だけ。チェコ戦を終え…
「令和初の三冠王」が大不調だ。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表で一次リーグ4試合全てで4番だったヤクルト・村上宗隆のことである。
9日からの一次リーグでは中国、韓国の投手陣の前に無安打に終わり、格下のチェコ戦でようやく1本ヒットが出た。4戦目のオーストラリア相手に他の打者は好調をキープしてヒットを量産したが、村上はというと同日も1安打だけ。チェコ戦を終え…
野球の世界大会「第5回ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)」が盛り上がっているが、「侍ジャパン公認サポートキャプテン」を務めている中居正広の評判があまりよくないようだ。
中居は、9日の中国戦、10日の韓国戦、11日のチェコ戦では侍ジャパンのベンチ隣からレポート。だが、2013年、2017年の過去2大会と比べると「レポートがおとなしい」との指摘もあり、SNS上では…
WBCの1次ラウンドを4連勝で1位突破し、準々決勝進出を果たした侍ジャパン。大谷翔平(エンゼルス)とともに活躍を続けるラーズ・ヌートバー(カージナルス)の存在がチームを引っ張っている。中国戦と韓国戦で2安打ずつ、チェコ戦とオーストラリア戦でも1安打を放ち、4試合で14打数6安打3打点。盗塁も2個決めている。1番打者としては申し分のない活躍であり、守備でも難しいフライを2つ好捕するなど、チー…
野球世界一決定戦の「第5回ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)」の1次ラウンドのグループBを4戦全勝の1位で通過して準々決勝進出を決めた日本代表・侍ジャパン。16日に行われる準々決勝では、グループAを2位で通過したイタリアと対戦する。
イタリアのグループAはほかに、チャイニーズ・タイペイ(台湾)、オランダ、キューバ、パナマがおり、世界野球ソフトボール連盟(WBS…
野球世界一決定戦の「第5回ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)」の1次ラウンドを日本代表は4戦全勝で突破。16日に行われる準々決勝への進出を果たした。
投手・打者の二刀流として初めて国際大会に臨むメジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平に負けないほどの注目を浴びたのが、アメリカ人の父と日本人の母を持つミックスとして日本代表入りを果たした、メジャーリーグ・カージナルス…
大谷翔平など4人のメジャーリーグ選手が参加し盛り上がってきた野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に。過去の大会は高視聴率を取っただけに、今回中継するTBSも気合を入れてキャスティングに走ったが、ある人物にフラれたという。
TBSは、「侍ジャパンシリーズ」と題した強化試合1試合を含めて、準決勝まで4試合を中継する。
「WBCの中継放…
WBC開幕まで約1カ月。アメリカ代表が初めて本気のメンバーを揃えれば、日本代表には大谷翔平とダルビッシュ有が参戦を表明し、過去の大会以上に盛り上がりそうだが、2月7日に興味深いニュースが報じられた。
日本と1次リーグの初戦であたる中国代表に、元ソフトバンクホークスの真砂勇介が選出されたことが判明。真砂は「親が中国出身」という出場資格を満たし、日本を相手に戦うことになる。…
新年早々、都内某所でTBSとテレビ朝日がガチンコの“小競り合い”トラブルを起こしていたことがわかった。
現場となったのは1月6日の午後5時過ぎから行われた、野球の国際大会「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の記者会見だった。
「会見では野球日本代表・侍ジャパンの栗山英樹監督とアメリカ・メジャーリーグのロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平選手が出席。…
日本代表の大健闘により、記録的な視聴率を残したカタールW杯。中でも日本vsコスタリカ戦は瞬間最高視聴率が53.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録し、令和最高の数字となったが、これで俄然気合が入っているのが野球界だ。
来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に、大谷翔平とダルビッシュ有が参加の意思を表明。狙うはサッカー超えだ。
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『ハレバレとんねるず 略してテレと
ん』(テレビ東京系)公式サイトより
3月11日に放送された『ハレバレとんねるず 略してテレとん』(テレビ東京系)第2弾の視聴率が、3.9%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)だったことがわかった。昨年9月、とんねるずが初のテレビ出演を果たしたテレビ東京に、およそ30年ぶりに凱旋すると銘打った同番組。第1弾の視聴率はいまいち振るわなかったが、今回はさらに数字を下げる結果となってしまった。
“素人イジリ”に定評のあるとんねるずが商店街に訪れる企画など、「とんねるず×素人」をテーマに制作されている『テレとん』。第1弾では、とんねるずが大勢の社員に囲まれてテレビ東京本社に案内されるという、同局の番組に対する力の入れ込みようが伝わる場面も見受けられた。
第2弾の放送前には、東京・渋谷の街を宣伝トラックが走行しており、放送前日の午後2~4時には第1弾の再放送が行われ、視聴率は5.2%を獲得していた。しかし、フタを開けてみれば第2弾は午後8~10時とゴールデンタイムにもかかわらず、再放送よりも低い3.9%という驚異の低視聴率を記録してしまったのだ。
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