サッカー日本代表・長友佑都、W杯後はバラエティに引っ張りダコ!? 妻・平愛梨に加え“アノ恩人”も……

 サッカーワールドカップ、ロシア大会でグループリーグ全3試合にスタメン出場し、日本の2大会ぶりとなる決勝トーナメント進出に大きく貢献した日本代表DF・長友佑都(31)が、トルコ1部のガラタサライに完全移籍することが明らかになった。ガラタサライの公式サイトによれば2年契約で移籍金は約3億2,400万円。年俸は約2億6,000万円だという。

 長友は、2018年1月にインテルからガラタサライへ期限付きで移り、今シーズンは献身的な守備と鋭い攻め上がりでクラブ3季ぶりリーグ優勝に貢献したメンバーとなっていた。

 そんな長友といえば、タレントの平愛梨(33)と「アモーレ」の名言を残して2017年1月に結婚。今年2月には第1子となる長男が誕生、プライベートでも順風満帆な生活を送っている。

 その夫婦にワールドカップ後、番組共演の企画が持ち上がっているという。テレビ局関係者は「長友と平の間を取り持ったことで知られる三瓶とともにトークバラエティー番組への出演が取りざたされています。当然、長友さんへの出演オファーは、ワールドカップが終わった後となりますが、平さんと三瓶さんからは、内々に出演オファーを出し、好感触をいただいているようです。長友さんが所属するトルコリーグは8月に開幕します。順調にいけば、夏までに収録して、それから放送となりそうですよ」と明かす。

 平はワールドカップ開催前に、長友と同じ金髪に染め話題を呼んだ。さらにインスタグラムでは長友の背番号5が入ったユニホームを着て、0才の長男とともに、試合をテレビ観戦する様子をアップ。ネットでは「すてきな夫婦」などと、大きな反響があった。

 おしどり決勝トーナメント1回戦のベルギー戦はいよいよ現地7月2日午後9時(日本時間3日午前3時)に迫る。夫婦の共演となれば、番組の注目度は高くなりそうだが、まずは長友が活躍する日本代表の試合から目が離せそうにない。

サッカー日本代表・長友佑都、W杯後はバラエティに引っ張りダコ!? 妻・平愛梨に加え“アノ恩人”も……

 サッカーワールドカップ、ロシア大会でグループリーグ全3試合にスタメン出場し、日本の2大会ぶりとなる決勝トーナメント進出に大きく貢献した日本代表DF・長友佑都(31)が、トルコ1部のガラタサライに完全移籍することが明らかになった。ガラタサライの公式サイトによれば2年契約で移籍金は約3億2,400万円。年俸は約2億6,000万円だという。

 長友は、2018年1月にインテルからガラタサライへ期限付きで移り、今シーズンは献身的な守備と鋭い攻め上がりでクラブ3季ぶりリーグ優勝に貢献したメンバーとなっていた。

 そんな長友といえば、タレントの平愛梨(33)と「アモーレ」の名言を残して2017年1月に結婚。今年2月には第1子となる長男が誕生、プライベートでも順風満帆な生活を送っている。

 その夫婦にワールドカップ後、番組共演の企画が持ち上がっているという。テレビ局関係者は「長友と平の間を取り持ったことで知られる三瓶とともにトークバラエティー番組への出演が取りざたされています。当然、長友さんへの出演オファーは、ワールドカップが終わった後となりますが、平さんと三瓶さんからは、内々に出演オファーを出し、好感触をいただいているようです。長友さんが所属するトルコリーグは8月に開幕します。順調にいけば、夏までに収録して、それから放送となりそうですよ」と明かす。

 平はワールドカップ開催前に、長友と同じ金髪に染め話題を呼んだ。さらにインスタグラムでは長友の背番号5が入ったユニホームを着て、0才の長男とともに、試合をテレビ観戦する様子をアップ。ネットでは「すてきな夫婦」などと、大きな反響があった。

 おしどり決勝トーナメント1回戦のベルギー戦はいよいよ現地7月2日午後9時(日本時間3日午前3時)に迫る。夫婦の共演となれば、番組の注目度は高くなりそうだが、まずは長友が活躍する日本代表の試合から目が離せそうにない。

ポーランド観光局が困惑した“丸投げ”の裏にあったテレビ局の経費削減「通訳に1~2万円払えない」

「FIFAの件でTVからたくさん電話が来ます。ただ、今日の試合の関連番組制作で、ポーランド語でリサーチのできる人材が見つからないため丸投げの印象が非常に強く遺憾です。だれでもネットで調べられる事柄ぐらいは『なる早で全部お願い』ではなく、ご自身でもお調べになられてはいかがでしょうか?」

 公式Twitterで困惑を表したのは、ポーランド政府観光局東京支局だ。6月28日、サッカーワールドカップの日本対ポーランド戦を放送したフジテレビの視聴率が平均44.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得するという熱狂の裏で、日本の多数マスコミがポーランド関連の取材協力を、なんでもかんでも観光局に求めたのだという。同局の関係者によると「通訳も込みで選手インタビューのセッティングをお願い」という、観光とは無関係な仲介依頼もあったという。

「ポーランド語の通訳なんていくらでもいるのに、なぜ観光局に聞く必要があったのか」

 そう語ったのは、1990年代にポーランドで約6年間、「日本的経営・生産性向上プログラム」など現地支援を手掛けた元JICA(国際協力機構)職員の原晃氏だ。

「ポーランドは“片思いをしている”と言われるぐらい日本が大好きな国です。ワルシャワ大学はヨーロッパで初めて日本語学科を作り、現在も国外での日本語研究の最高機関となっているほど。学生たちの間で日本語は大人気で、各大学で学んだ若者たちが日本で通訳になってもいますから、彼らを起用すればよかっただけでは?」(同)

 ポーランドの日本好きにはさまざまな理由があるが、原氏は「ポーランドにとって国を潰される危機にも陥った強敵ロシアに、日本が日露戦争で勝った歴史もありますし、戦乱の中でシベリアに取り残されたポーランド人の孤児たち765人を、日本人が救出した話があって、いまだ日本への感謝が強いんです」と語る。

 ポーランドでは大相撲やソロバンなど日本の文化も大人気で、2年前にワルシャワ~成田の直行便も就航した。それだけに、ポーランド戦で、0-1で劣勢の日本チームが後半の消極的パス回しで、それ以上の失点を防ぐ逃げきり戦法は「尊敬される日本人像」を崩しかねない部分もあったが「それでも大半のポーランド人は日本への愛情を失わないはず」と原氏。

 それ以上に残念なのは、親日国ポーランドの観光局に迷惑行為ともいえる一方的な協力の押し付けをしていたことだろう。この点について、実際に観光局に問い合わせた情報番組ディレクターに話を聞いた。

「上司からは、日本語の話せる在日ポーランド人を見つけて試合の感想を話してもらい、さらにその人に通訳になってもらって、関係者へのインタビューをしろと言われたんです。でも、どこでそういう人を探せばいいのかわからなくて連絡しちゃいました。正直に言うと、ネットで通訳は見つけましたが、雇うのに1~2万円の費用がかかります。番組では経費削減を強く求められているので、タダでやってくれる人を探していたんです」

 結局、このディレクターは自力では日本語の話せるポーランド人を見つけられなかったというが、その理由は単に通訳代をケチったという情けないものだった。

 番組ではサッカーに精通もしておらず、面白い話もできないタレントのゲストに約10万円ともいわれる出演料を支払っていたというのに、これだけ注目されるニュースに対して1~2万円の通訳代も惜しんで無関係な人々に迷惑をかけるとは、ちょっと情けない話ではないだろうか。原氏も「せっかく日本の良いイメージがあるのに」と苦笑していた。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

W杯と『アンビリバボー』をコラボするフジテレビに「便乗にも程がある」「アイディアも枯渇している」と厳しい意見

 6月28日、ワールドカップロシア大会グループHの日本代表は、決勝トーナメント進出をかけてポーランド代表と対戦。0対1で敗れ、セネガルと勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の結果で並ぶも、イエローカードの数が少なかった日本代表が「フェアプレーポイント」で上回り、グループH2位で決勝トーナメント進出となった。

 なんとも歯切れが悪いこの一戦を生中継したのがフジテレビ。試合開始は午後11時だったが、午後9時から事前番組として『2018 FIFAワールドカップロシア まもなくキックオフ』を生放送。『奇跡体験!アンビリバボー』のMCである剛力彩芽とバナナマンが登場し、代表選手にまつわるエピソードなどを紹介した。

 日本中から注目を集める試合を生中継するフジにしてみれば、まさに“数字”の稼ぎどき。ワールドカップに関連する番組を増やすことで、高視聴率を取りたいところだったわけだが、ネット上では「権威のあるW杯! 軽薄なタレント使って何やってんだよ!」「W杯番組にタレント呼んでにぎやかす昔ながらの番組作りを、いい加減やめてくれ」などと批判的な声も多かった。

「どの局もワールドカップ中継にタレントを出しているのは同じですが、『アンビリバボー』とワールドカップ中継とをコラボさせるのは、さすがに便乗にも程があるといった印象です」(制作会社関係者)

「普通の番組を放送したところで視聴率が取れないフジなので、できるだけワールドカップにすがりたいのでしょうが、特に目新しさもないし、アイデアも枯渇しているとしか思えない。フジの現状を表していますね」(テレビ局関係者)

 民放各局は、人気芸能人をワールドカップ中継のキャスターに起用。日本テレビはNEWS・手越祐也がキャスターを務め、スペシャルゲストとして明石家さんまも出演。TBSは極楽とんぼ・加藤浩次がメインキャスター、竹内涼真がスペシャルサポーターを務める。テレビ朝日はナインティナイン・矢部浩之がキャスターで、関ジャニ∞の村上信五が中継プレゼンターだ。それぞれ豪華なラインナップだが、フジのキャスターはおなじみのジョン・カビラ。ほかにも小柳ルミ子、JOY、六平直政などのサッカー好き芸能人が出演した。

「他局と比べ『フジの出演者は物足りない』と声を上げる視聴者もいるようです。ジョン・カビラにしても、ずっとフジのサッカー番組に出ているので、新鮮味もなければ、スペシャル感もない。まあ、視聴率が悪くて、予算も削られているフジですから、大物をキャスティングすることもできなかったということなのでしょうが、なんだか寂しい状況ですよ。お金がかけられないなら、いっそのこと芸能人を全く出さないという形にすれば、サッカーファンの支持を得られたかもしれないのに……。そうならないあたりが、今のフジテレビのダメなところなのだと思います」(同)

 ちなみに、日本対ポーランド戦で、フジのワールドカップ生中継は終了。あとはハイライト番組を放送するのみだ。「もうフジの中継を見ないでいいんだ……」と、ホッとしているサッカーファンも少なくなさそうだ。

W杯と『アンビリバボー』をコラボするフジテレビに「便乗にも程がある」「アイディアも枯渇している」と厳しい意見

 6月28日、ワールドカップロシア大会グループHの日本代表は、決勝トーナメント進出をかけてポーランド代表と対戦。0対1で敗れ、セネガルと勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の結果で並ぶも、イエローカードの数が少なかった日本代表が「フェアプレーポイント」で上回り、グループH2位で決勝トーナメント進出となった。

 なんとも歯切れが悪いこの一戦を生中継したのがフジテレビ。試合開始は午後11時だったが、午後9時から事前番組として『2018 FIFAワールドカップロシア まもなくキックオフ』を生放送。『奇跡体験!アンビリバボー』のMCである剛力彩芽とバナナマンが登場し、代表選手にまつわるエピソードなどを紹介した。

 日本中から注目を集める試合を生中継するフジにしてみれば、まさに“数字”の稼ぎどき。ワールドカップに関連する番組を増やすことで、高視聴率を取りたいところだったわけだが、ネット上では「権威のあるW杯! 軽薄なタレント使って何やってんだよ!」「W杯番組にタレント呼んでにぎやかす昔ながらの番組作りを、いい加減やめてくれ」などと批判的な声も多かった。

「どの局もワールドカップ中継にタレントを出しているのは同じですが、『アンビリバボー』とワールドカップ中継とをコラボさせるのは、さすがに便乗にも程があるといった印象です」(制作会社関係者)

「普通の番組を放送したところで視聴率が取れないフジなので、できるだけワールドカップにすがりたいのでしょうが、特に目新しさもないし、アイデアも枯渇しているとしか思えない。フジの現状を表していますね」(テレビ局関係者)

 民放各局は、人気芸能人をワールドカップ中継のキャスターに起用。日本テレビはNEWS・手越祐也がキャスターを務め、スペシャルゲストとして明石家さんまも出演。TBSは極楽とんぼ・加藤浩次がメインキャスター、竹内涼真がスペシャルサポーターを務める。テレビ朝日はナインティナイン・矢部浩之がキャスターで、関ジャニ∞の村上信五が中継プレゼンターだ。それぞれ豪華なラインナップだが、フジのキャスターはおなじみのジョン・カビラ。ほかにも小柳ルミ子、JOY、六平直政などのサッカー好き芸能人が出演した。

「他局と比べ『フジの出演者は物足りない』と声を上げる視聴者もいるようです。ジョン・カビラにしても、ずっとフジのサッカー番組に出ているので、新鮮味もなければ、スペシャル感もない。まあ、視聴率が悪くて、予算も削られているフジですから、大物をキャスティングすることもできなかったということなのでしょうが、なんだか寂しい状況ですよ。お金がかけられないなら、いっそのこと芸能人を全く出さないという形にすれば、サッカーファンの支持を得られたかもしれないのに……。そうならないあたりが、今のフジテレビのダメなところなのだと思います」(同)

 ちなみに、日本対ポーランド戦で、フジのワールドカップ生中継は終了。あとはハイライト番組を放送するのみだ。「もうフジの中継を見ないでいいんだ……」と、ホッとしているサッカーファンも少なくなさそうだ。

【サッカーW杯】ポーランド戦の裏に隠された日本代表の“本当の問題”とは?

 日本代表が、サッカーW杯ロシア大会のグループステージを突破した。

 グループリーグ最終節のポーランド戦は0-1で敗れたものの、同じ時刻にキックオフした同組のコロンビア×セネガル戦で、1-0でコロンビアが勝利。日本とセネガルの勝ち点と得失点差と当該対戦成績が並ぶ形になったが、フェアプレーポイントで上回った日本がラウンド16に進出した。

 だが、その切符を手にしたポーランド戦の残り10分の日本のパフォーマンスに、世界中から非難の声が上がっている。

 ポーランド戦の80分以降、日本はコロンビアがセネガルに1-0でリードしているという情報から、攻めるのを止めて時間稼ぎのパス回しに終止した。当然、リードしているポーランドも無理にはボールを奪いに来ないため、無気力試合感が漂い、スタジアムにはブーイングが溢れた。試合を楽しみにチケットを購入した層の怒りが爆発し、「二度と日本の試合は観ない」という声まで上がったほどだ。

 とはいえ、勝ち点を計算した“忖度試合”は過去にもあったし、日本は最初から談合試合を行ったわけではない。トーナメントに向けて休ませていた乾貴士を投入するなど80分まで死力を尽くし、以降はグループステージ突破への最善の方法を選択しただけである。

 しかし、その西野朗監督の選択に対し、「もしセネガルが追いついていたらどうするのか? 無気力試合でW杯を去ることになっていたのでは?」と疑問を呈する声もある。プロのサッカーコーチたちはどのように見たのか?

「忘れてはいけないのは、このグループは実力的にコロンビアとポーランドのグループだったということです。コロンビアはポーランドに3-0で圧勝しています。そんなコロンビアが残り10分でセネガルに同点に追いつかれる可能性と、日本がポーランド相手に得点を奪いにいってカウンターを受けて失点する可能性。この2つを天秤にかければ、明らかに後者の方が高い確率です。となると、日本はコロンビアが勝つことを想定し、ポーランド相手にこれ以上失点せずに0-1で終わらせるのが最善の策です。この策を批判している人たちこそ、コロンビアの強さを理解できていないのではないかと思います」

 だが、サッカーコーチたちは、ポーランド戦の戦い方よりも気になったことがあると口を揃える。それはグループリーグを突破した後のトーナメント表だ。

 日本のグループHの1位は、グループG2位のイングランド、Hの2位は1位のベルギーとぶつかる。どちらも強豪国で、日本がグループを何位で突破しようとなんら変わらないように思うが、そうではないという。

「問題はラウンド16を突破した後なんです。日本がグループ首位突破していれば、ベスト8であたるのは、スイスかスウェーデンです。両チームとも、拮抗したグループとトーナメントを戦った後で、疲労感もある。日本が勝つチャンスは充分にあります。ですが、2位で突破になった日本は、ベルギーに勝ったとしても、次にブラジルかメキシコとあたる。こちらは、かなり厳しい。つまり、日本が1位突破していれば、夢のベスト4だってありえたんです。ポーランド戦で、日本が首位突破を意識しているようには見えなかった。日本の目標は現実的にベスト8ということでしょう」(同)

 世間ではポーランド戦の80分以降の日本のパフォーマンスにブーイングが上がっているが、サッカーの現場からはベスト8以降を考えていないように映ったマネジメントに疑問の声が上がっていたようだ。
(文=TV Journal編集部)

世界中から大ブーイングも……サッカー日本代表・西野朗監督が大会後に呼ばれそうな“アノ番組”って!?

 28日、サッカーW杯グループリーグH組第3節の「日本×ポーランド」が行われた。日本は0-1で敗れたものの、同組のコロンビアがセネガルを1-0で破ったため、フェアプレーポイントの差で決勝トーナメント進出を果たした。

 ポーランド戦の終盤、西野朗監督はボール回しに終始するよう指示を出し、会場から大きなブーイングを浴びたが、グループリーグ突破に賭ける執念から図太いサッカーを見せた。

「チームとしては本意ではないですが、勝ち上がるための戦略。選手も不本意だと思いますが、こういう形も成長していく過程の一つだと考えている。ベンチワーク、ピッチの上の選手たちの対応は難しかったと思う」(西野監督)

 そんな西野監督に、ある番組への出演が急浮上しているという。

「ワールドカップ終了後は、さまざまな番組に出演することになりそうですが、師走の風物詩、『NHK紅白歌合戦』のゲスト審査員にも選ばれる可能性が高くなってきました。西野さんは、ルックスがよく、女性人気もあり、ソフトな語り口も好評。それに、これだけ今年の社会に影響を与えた人なので、当然候補になってきます。それに紅白の勝ち負けをジャッジするゲスト審査員には『スポーツ枠』があって、前回2017年は体操の村上茉愛さん、ボクシングの村田諒太さんが、16年はレスリングの伊調馨さん、プロ野球の大谷翔平さん、陸上の辻沙絵さん、水泳の萩野公介さんが務め、審査していました」(テレビ局関係者)

 男子サッカー界では、2002年日韓ワールドカップが開催された年に、当時日本代表主将だった宮本恒靖がゲスト審査員をして以来となりそうだ。W杯本番直前にハリルホジッチ前監督から突然バトンを引き継いだイケメン監督が、一躍「時の人」となってテレビ界を席巻しそうだ。

サッカー日本代表「無気力試合」を“出場してない”中国が擁護! その理由とは?

 6月28日、サッカーW杯ロシア大会で日本代表は0-1でポーランドに敗れたが、2大会ぶりに決勝トーナメント進出を果たした。日本中から歓喜の声が上がるかと思いきや、後半戦の終盤に“無気力試合”を行ったことに批判が殺到。ポーランドに負けていたにもかかわらず、決勝T進出を優先し、自陣内でパス回しをして時間稼ぎに終始したことが「フェアプレー精神に反する」ということで、後味の悪さが残った。

 欧米をはじめ、世界中のメディアやサッカーファンからも同様の批判が殺到。開催国・ロシアのメディアは「サッカーをバカにした」と憤慨。英ガーディアン紙の記者は試合直後、Twitterで試合後にゴミ拾いをして世界中から称賛された日本人サポーターを引き合いに出し、「日本人サポーターでさえ、この茶番劇の“ゴミ”は片づけられないだろう」と痛烈に皮肉った。

 一方、今回のW杯に出場していないのに異様な盛り上がりを見せているお隣の中国でも、このニュースは大々的に報じられている。通信社・中新社は速報で試合結果を伝え、「日本がポーランドに負けたが決勝進出 会場はブーイングの嵐」という記事を配信。「史上初:イエローカードの枚数で決勝Tへ アジアで唯一、日本だけ残った」(新浪新聞)など、淡々と結果を報じたものもあったが、「W杯最大のジョーク 世界中のサッカーファンから批判殺到」(中華網)や「日本は決勝Tに進出したが、世界のサッカー界からの敬意を失った」(新華社)という記事も。さらに「網易娯楽」は、中国で人気のセクシー女優・蒼井そらの中国版Twitter「微博」のコメントを紹介。「負けたけど決勝T進出。これも戦略。だけど私は面白くない…だけど、だけど結果は良し」とつぶやいたことを取り上げ、「W杯日本が16強に 蒼井そら『面白くない』」という見出しで報じた。

 

 中国のSNS上でも「フェアプレーから程遠い戦い方をしたチームがフェアプレーポイントで勝ったって、何かの皮肉かい?」や「果敢にドイツに立ち向かい、勝って散った韓国チームのほうが断然かっこいい」などなど、日本チームに対し批判の声が上がっている。

 しかし、批判一色ではない。擁護する声も多数あるのだ。日本代表が国内でも批判に晒されていることに対し「決勝Tに進むためなら、何したっていいじゃない。日本って本当に面倒くさい国ね」や「アジアのチームなんだから、私は日本チームの行為に賛成だ」「決められたルール内で試合をし、反則もしていない。誰も日本チームを批判する資格なんてない!」という書き込みも。一部の中国人は、せっかく決勝Tに駒を進めたのに水を差す自国民がいることが理解できないようだ。

 中国人は「勝つために手段は選ばない」「結果良ければすべて良し」と合理的な思考を持つ国民性だけに、今回の日本チームの行動には、日本人以上に理解を示しているのかもしれない。

(文=五月花子)

サッカー日本代表が決勝トーナメント進出! 歓喜の裏で“サンシャイナー”が激怒している理由

 6月28日に「2018 FIFA ワールドカップ ロシア」が行われ、日本代表が0-1でポーランドに敗北した。しかし今大会から採用された“フェアプレーポイント”で同じブロックのセネガルを上回り、決勝トーナメントに進出。2大会ぶり快挙で日本のサッカーファンが歓喜に包まれたのだが、その裏で“怒り”に燃えていた人々がいるという。青森県在住の“サンシャイナー”だ。

 この日「青森テレビ」では『CDTV’18上半期SPエンタメまとめ総決算』が放送されており、様々なアーティストが生ライブを披露。その中には人気アニメ『ラブライブ! サンシャイン!!』の声優たちによるユニット“Aqours”も名を連ねていた。

 Aqoursの出演は前々から番組公式サイトなどで告知されており、“サンシャイナー”と呼ばれる熱心なファンはワクワクしながらテレビの前で待機していた模様。さらに同番組では、パフォーマンスの前にAqoursの特集が組まれ、メンバーのインタビューや過去のライブ映像なども紹介された。まさにファンの期待は最高潮に高まっていたのだが、肝心な生ライブの直前に悲劇が起こってしまう。

「放送では司会の安住紳一郎とAqoursがトークを繰り広げ、その後スタジオライブの準備をするため一旦CMが挟まれています。しかしCMの途中から“ワールドカップ”の中継に移行。結局Aqoursのライブが放送されることはありませんでした。そのためSNSなどでは、青森県民のサンシャイナーから『青森テレビ……やりやがったな』『Aqoursどこ?』『全身から力が抜けた』『やっぱワールドカップってクソだわ』といった声が。突然の番組中断に大ブーイングが巻き起こっています」(同)

 一方で東京などの地域ではしっかりAqoursのライブが放送されており、アニメーション映像とシンクロさせた圧巻のパフォーマンスを見ることができる。いったい何故青森県では放送されなかったのだろうか。

「W杯の日本×ポーランド戦はフジテレビが放映することになっていたのですが、青森県のほとんどの地域ではフジテレビ系列の番組を見ることができません。そのためTBS系の“青森テレビ”がサッカー中継をすることになり、本来同局で放送するはずだった『CDTV』が中断されてしまったのでしょう。ちなみにお隣の秋田県ではそもそもTBS系の番組が見れないため、『CDTV』が放送されませんでした。そのため秋田県民からは『少しでもAqoursを見れただけ青森県民はマシ』とも指摘されています」(同)

 放送局の地方格差が招いた今回の悲劇。青森県民が“サッカー嫌い”にならないことを祈るばかりだ。

ラルフ鈴木アナ、ロシアW杯後に待ち受ける“第2の上重聡”生活「早ければ10月に『ZERO』降板へ」

 はたして、帰国後に居場所はあるのだろうか?

 6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって報じられた、NEWS・小山慶一郎が未成年女性と飲酒していた疑惑。小山は自身がキャスターを務める『news every.』(日本テレビ系)で謝罪し、活動を自粛していたが、27日から再開している(キャスター業は引き続き休業)。

 さらに、翌週14日発売の同誌にて、同じくNEWSの手越祐也にも未成年女性との飲酒疑惑が浮上。そして、手越と共にその場に同席していたとされるのが、日本テレビのラルフ鈴木アナだ。

「疑惑を受けて、日テレは一時、小山を『every.』から降板させる方針を固めていた。ところが手越事件で、まさかのブーメラン。文春報道の通り、未成年と飲酒していたのであれば、最も責められるべきは30歳の手越よりも、むしろ44歳のラルフのほう。ジャニーズから“手越がラルフの巻き添えを食らった”とも主張されかねないため、振り上げた拳の下ろしどころがなくなってしまった」(テレビ関係者)

 視聴者から「日テレはスルーする気か?」「おとがめなし?」といった批判の声が聞かれる中、どこ吹く風とばかりにサッカーW杯ロシア大会を現地で取材中のラルフ鈴木アナ。しかし、帰国後には“厳罰”が待っている可能性があるという。日本テレビ関係者が明かす。

「うちの局は、コンプライアンスに関しては、他局よりも厳しい。すでにラルフ鈴木アナの処遇に関しては、10月に有働由美子キャスターが就任するタイミングで『NEWS ZERO』を降板。その後はしばらく提供読みくらいしか仕事をさせず、早ければ12月、遅くとも来春にはアナウンス部からの異動もあり得ます。彼は口が達者で、ああ言えばこう言うタイプだったため、局員からもあまり好かれていなかった。今回の件で、彼をかばおうとする同僚はいないようですね」

 日本テレビといえば、2015年に上重聡アナが、番組スポンサーから多額の融資を無利息で受けていたことが発覚。その後は「干されアナ」となっただけに、ラルフ鈴木アナも「第2の上重」確定か?