巷で話題「港区女子」の実態とは!? 彼女たちを取り仕切るTwitterで話題の美女・ひとみんにインタビュー!【前編】

 ここ数年、まるでバブルのような存在感でその名を轟かせている「港区女子」。生息地は主に港区は六本木や西麻布。社長や外資系サラリーマンなど、高収入ハイスペックの「港区おじさん」と夜な夜なバブリーにおデートをし、人脈作りや玉の輿を狙う若い女性のことである。

 そんな港区女子の憧れを一身に集めるのが、通称・ひとみん(Twitterアカウント:@htm_192)だ。薬学部に通う現役大学生ながら起業家でもあり、さらに港区女子を集める“トップ”的存在である彼女は、女子大生ならば一度はその名を聞いたことがあるほどの知名度を誇る。

 彼女は一体何者なのか? どれほど派手な生活を送っているのか? 収入源は? 破廉恥すぎる港区の性事情って……!?  気になりまくりな港区女子の生態に迫る。

――ひとみんさんは「港区女子」としてTwitterを中心に有名ですが、そもそもどういったきっかけで、いつ、どのようにして「港区女子」界隈に足を踏み入れたんでしょうか?

ひとみん 今から約2年前、大学2年生のとき、電車内で私の前にブサイクな女の子が立っていて、後ろから彼女のスマホが目に入ったんです。彼女はマッチングアプリをやっていて、デートに誘われまくっていました。で、私もすぐに登録してみると、一瞬にして「いいね」数が3,000くらいきて、1位になりました。

――ブサイクがやっているなら、私のほうが……と?

ひとみん 私は「社長」や「年収○○円以上」などで検索して、マッチングした社長と会いまくり、毎晩デートしていました。ランチ→ディナーで1日2人と会ったこともあったなあ。

――社長のハシゴをした、と。

ひとみん テスト期間中以外は、ほぼ毎日会いました。

――目的はなんだったんですか?

ひとみん 社長と知り合いたかったのと、おいしいご飯が食べたかったから。

――自分のお金は一切使わずに?

ひとみん ですね。むしろこちらが何も言わなくても、タクシー代を1〜3万円くれますし。

――今までもらったもので、一番高いものはなんでしたか?

ひとみん うーん……指輪とかもらったことあるけど、忘れちゃった。たぶん150万円はあるかも。

――すごい! ちなみにどんな贅沢体験をしましたか?

ひとみん いっぱいあります。強いて言うなら、リッツ・カールトンの最上階のスイートルームで、1本100万円のワインをあけたり、とか。最初にご飯に行って、何度か会って仲良くなってからじゃないと、お泊まりデートはしませんけど。

――何者なんですか、その男性は。

ひとみん 元スポーツ選手の会社経営者でした。上場企業の社長とかも結構登録しているんですよ。普通に婚活していたり。でも、彼氏ができたのがきっかけで、マッチングアプリを辞めたんですよ。彼氏も社長で、今まで会ってきた人と違って、「ひとみんを超える女はいないと思うから、もうやらない」って、登録していたマッチングアプリ全部を辞めてくれました。でも、彼に出会う前はほとんどが既婚者でしたね。

――既婚者も登録しているんですか。彼らとは、おいしいご飯を食べられればOK、と?

ひとみん あとは、仕事をくれたりもするし。「船を売ってきてくれ」とか。

――ふ、船?

ひとみん あと飛行機もありますね。お金が余っている会社の社長って、節税対策で船や飛行機を買いたがるんですよ。それをマッチングアプリで会ったほかの社長に軽く言ってみたら、ポンと買ってくれたり。

――もはや女子大生の範疇を超えていますね。そんなに毎日膨大な人数の社長に会い、疲れませんでしたか? 中には嫌な奴がいたり。

ひとみん いや、ないですね。会ってみたい人としか会ってないから、変な人はいなかったです。だってマッチングアプリの登録情報以外に、会社概要やFacebookの「友人」までチェックするから。社長のレベルって、その人の付き合っている人のレベルで決まるんですよ。

――就活の企業研究のようですね。

ひとみん で、そうやって社長人脈ができてきて、さらにTwitterのフォロワー数も多かったことから、今から半年前、ずっと「これは、お金になるのでは」と考えていたことを形にし始めました。私自身がマッチングアプリを使い、研究してきた成果として、社長と、彼らと出会いたい女の子の出会いの場を作ろう、と。

――自らが仲介人の立場になったんですね。

ひとみん そう。最初はTwitter上で女の子を募集することから始めました。「金持ちと結婚したい子、LINEください」と、QRコードを載せて。すると、一瞬で数百人から応募がありました。

――主に、どんな女性でしたか?

ひとみん 私より年下が多く、大学生がほとんど。目的は、パパを探している子や、社長人脈がほしい子が多いですね。

――いわゆる“パパ活”ですね。その子たちは、社長たちからどれほどの“おこづかい”がもらえるんでしょうか?

ひとみん 金額は容姿レベルで変動しますが、1〜5万円。モデル級の子は5万円、その辺にいるような並な子は1万円程度です。

――社長に紹介するのですから、素性も需要ですよね。

ひとみん 素性はなんでもいいです。顔と年齢が最重要。でも、会話していて面白くないと2回目以降はありませんけど。

――そうして女性が集まると、社長に紹介をするんですか?

ひとみん 社長側から「いつどこで、こんな飲み会があるから」というオファーが来るので、そこに来てもらいます。で、そのときに社長が連れてきた別の社長から、またオファーがあり……と、どんどん枝が広がっていく感じですね。

――それはいわゆる、女性にギャラを支払って飲み会に来てもらう「ギャラ飲み」でしょうか?

ひとみん 「ギャラが出る」とは言いませんから、厳密に言うと違いますね。そういう世界は別にあって、たとえば、港区界隈で遊んでいるギャラ飲み目的の子が登録している、何百人規模のグループラインがいくつかあるんです。

――聞いたことがあります。「ギャラ飲み」の斡旋料で生活している「ギャラ飲みおばさん」が存在する、とか。

ひとみん そういった類いの人は、会ったこともないし会いたくもないですね。ウワサによると、すっごいババアしか集めないから、男性陣から不評なんだって。基本的に、そういったグループラインはブサイクとババアしかいないそうです。私のところにもコンタクトしてくるんですよね、「35歳、元ミス○○です」みたいな人が。そういう人は、なし、です。

――年齢制限があるんですか?

ひとみん 綺麗な女性なら32歳までならOKかな。そもそも、グループラインの中で女性を探すのは限界があります。すでに出回ってる女性たちだし、社長から紹介料を取ってまで紹介するほどじゃないですよね。

――たしかに。その点、ひとみんさんは手垢のついていない新たな顔ぶれを集めるわけですね。

ひとみん そうですね。女性は全部いちから自分で集めるし、男性側もみんな知り合いだし、その辺は決定的に違います。女性たちは、北から南まで、すっごい田舎からはるばるやって来るんですよ。「ひとみんに会いたいから」「ひとみんのように社長の知り合いがほしいから」と。

――ひとみんさんのようになれそうな子はいますか?

ひとみん 全然いない。みんな連絡が遅いし、まずそこがダメ。あと、たまにすごいダメな子がいて、ギャラ飲みに慣れているブサイクは、「男がしょぼい」とか文句を言ったり、社長に面と向かって「タクシー代出るの?」と聞いたりするんですよ。「いや、その顔じゃもらえないでしょ、帰れよ」って感じですけどね。

――斬れ味鋭いですね……。やぱり容姿は重要なんですね。

ひとみん ですね。募集した中で、直接飲み会で会い、実際にかわいい子だけはLINEを交換して、そういった子を130人くらい集めたグループLINEを作っています。

――1軍、といったところでしょうか。2軍、3軍などもあるんでしょうか?

ひとみん 2軍は欠点が1、2つあるような子で、3軍はそもそもLINE交換しません。

――これまでの応募総数は、どれほどなんでしょうか?

ひとみん 900人くらいですね。たまにかわいい子がいるレベルです。

――かわいい子を社長に紹介したり、もしかして芸能人にも紹介したりしますか?

ひとみん ありますね。社長経由で、芸能人やスポーツ選手との飲み会セッティングを頼まれることもあります。私自身、これまでに会ってテンションが上がったのは、●●●●●(某ミュージシャン)。酒が強くて、一緒にポーカーをして、金の話をしながら飲みました。

――すごいイメージ通りです。他に港区界隈の芸能人といえば、ダレノガレ明美さんが今年1月21日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)で、港区女子について言及していました。招待されていないバーベキューに港区女子が白いワンピースにハイヒール姿で現れ、気安く「ちゃんづけ」で話しかけられたことなどから、「港区女子が許せない」としていました。3月23日放送の『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)でも怒っていて、そのとき彼女が話した港区女子の定義は、「インスタグラマーじゃ食べていけないから、港区の男の人たちと遊んでお金を稼いでいる子たち」とのことでした。

ひとみん たしかにダレノガレさん、よく港区で見ますね。一般人を寄せ付けない雰囲気でお店にいます(笑)。でもその定義は違うんじゃないかな。っていうか、港区で遊んでいるインスタグラマーの子はちゃんと稼いでいる子もいるし。みんな「社長になりたい」などの野心があって、港区の男の人に会っているんですよね。

――なるほど! 「港区女子」とはしっかりとした目標を持っている女性のことなんですね!

 知れば知るほど、奥が深い「港区女子」。しかし、彼女たちにも野心があり、金持ちの男性とただ遊んでいるわけではないようだ。もしかしたら、これからの日本を支えるのは彼女たちなのかもしれない。

(後編に続く)

●ひとみん (Twitterアカウント:@htm_192)

 現役大学生でありながらも、現役港区女子として活動中。港区女子界隈で“アイドル的存在”であり、女子たちからの支持はアツい。また、Twitterでは“フォロワーからの質問に本音で答える”というスタンスが好評。現在はブログも開設し、活動の場を広げている。

巷で話題「港区女子」の実態とは!? 彼女たちを取り仕切るTwitterで話題の美女・ひとみんにインタビュー!【前編】

 ここ数年、まるでバブルのような存在感でその名を轟かせている「港区女子」。生息地は主に港区は六本木や西麻布。社長や外資系サラリーマンなど、高収入ハイスペックの「港区おじさん」と夜な夜なバブリーにおデートをし、人脈作りや玉の輿を狙う若い女性のことである。

 そんな港区女子の憧れを一身に集めるのが、通称・ひとみん(Twitterアカウント:@htm_192)だ。薬学部に通う現役大学生ながら起業家でもあり、さらに港区女子を集める“トップ”的存在である彼女は、女子大生ならば一度はその名を聞いたことがあるほどの知名度を誇る。

 彼女は一体何者なのか? どれほど派手な生活を送っているのか? 収入源は? 破廉恥すぎる港区の性事情って……!?  気になりまくりな港区女子の生態に迫る。

――ひとみんさんは「港区女子」としてTwitterを中心に有名ですが、そもそもどういったきっかけで、いつ、どのようにして「港区女子」界隈に足を踏み入れたんでしょうか?

ひとみん 今から約2年前、大学2年生のとき、電車内で私の前にブサイクな女の子が立っていて、後ろから彼女のスマホが目に入ったんです。彼女はマッチングアプリをやっていて、デートに誘われまくっていました。で、私もすぐに登録してみると、一瞬にして「いいね」数が3,000くらいきて、1位になりました。

――ブサイクがやっているなら、私のほうが……と?

ひとみん 私は「社長」や「年収○○円以上」などで検索して、マッチングした社長と会いまくり、毎晩デートしていました。ランチ→ディナーで1日2人と会ったこともあったなあ。

――社長のハシゴをした、と。

ひとみん テスト期間中以外は、ほぼ毎日会いました。

――目的はなんだったんですか?

ひとみん 社長と知り合いたかったのと、おいしいご飯が食べたかったから。

――自分のお金は一切使わずに?

ひとみん ですね。むしろこちらが何も言わなくても、タクシー代を1〜3万円くれますし。

――今までもらったもので、一番高いものはなんでしたか?

ひとみん うーん……指輪とかもらったことあるけど、忘れちゃった。たぶん150万円はあるかも。

――すごい! ちなみにどんな贅沢体験をしましたか?

ひとみん いっぱいあります。強いて言うなら、リッツ・カールトンの最上階のスイートルームで、1本100万円のワインをあけたり、とか。最初にご飯に行って、何度か会って仲良くなってからじゃないと、お泊まりデートはしませんけど。

――何者なんですか、その男性は。

ひとみん 元スポーツ選手の会社経営者でした。上場企業の社長とかも結構登録しているんですよ。普通に婚活していたり。でも、彼氏ができたのがきっかけで、マッチングアプリを辞めたんですよ。彼氏も社長で、今まで会ってきた人と違って、「ひとみんを超える女はいないと思うから、もうやらない」って、登録していたマッチングアプリ全部を辞めてくれました。でも、彼に出会う前はほとんどが既婚者でしたね。

――既婚者も登録しているんですか。彼らとは、おいしいご飯を食べられればOK、と?

ひとみん あとは、仕事をくれたりもするし。「船を売ってきてくれ」とか。

――ふ、船?

ひとみん あと飛行機もありますね。お金が余っている会社の社長って、節税対策で船や飛行機を買いたがるんですよ。それをマッチングアプリで会ったほかの社長に軽く言ってみたら、ポンと買ってくれたり。

――もはや女子大生の範疇を超えていますね。そんなに毎日膨大な人数の社長に会い、疲れませんでしたか? 中には嫌な奴がいたり。

ひとみん いや、ないですね。会ってみたい人としか会ってないから、変な人はいなかったです。だってマッチングアプリの登録情報以外に、会社概要やFacebookの「友人」までチェックするから。社長のレベルって、その人の付き合っている人のレベルで決まるんですよ。

――就活の企業研究のようですね。

ひとみん で、そうやって社長人脈ができてきて、さらにTwitterのフォロワー数も多かったことから、今から半年前、ずっと「これは、お金になるのでは」と考えていたことを形にし始めました。私自身がマッチングアプリを使い、研究してきた成果として、社長と、彼らと出会いたい女の子の出会いの場を作ろう、と。

――自らが仲介人の立場になったんですね。

ひとみん そう。最初はTwitter上で女の子を募集することから始めました。「金持ちと結婚したい子、LINEください」と、QRコードを載せて。すると、一瞬で数百人から応募がありました。

――主に、どんな女性でしたか?

ひとみん 私より年下が多く、大学生がほとんど。目的は、パパを探している子や、社長人脈がほしい子が多いですね。

――いわゆる“パパ活”ですね。その子たちは、社長たちからどれほどの“おこづかい”がもらえるんでしょうか?

ひとみん 金額は容姿レベルで変動しますが、1〜5万円。モデル級の子は5万円、その辺にいるような並な子は1万円程度です。

――社長に紹介するのですから、素性も需要ですよね。

ひとみん 素性はなんでもいいです。顔と年齢が最重要。でも、会話していて面白くないと2回目以降はありませんけど。

――そうして女性が集まると、社長に紹介をするんですか?

ひとみん 社長側から「いつどこで、こんな飲み会があるから」というオファーが来るので、そこに来てもらいます。で、そのときに社長が連れてきた別の社長から、またオファーがあり……と、どんどん枝が広がっていく感じですね。

――それはいわゆる、女性にギャラを支払って飲み会に来てもらう「ギャラ飲み」でしょうか?

ひとみん 「ギャラが出る」とは言いませんから、厳密に言うと違いますね。そういう世界は別にあって、たとえば、港区界隈で遊んでいるギャラ飲み目的の子が登録している、何百人規模のグループラインがいくつかあるんです。

――聞いたことがあります。「ギャラ飲み」の斡旋料で生活している「ギャラ飲みおばさん」が存在する、とか。

ひとみん そういった類いの人は、会ったこともないし会いたくもないですね。ウワサによると、すっごいババアしか集めないから、男性陣から不評なんだって。基本的に、そういったグループラインはブサイクとババアしかいないそうです。私のところにもコンタクトしてくるんですよね、「35歳、元ミス○○です」みたいな人が。そういう人は、なし、です。

――年齢制限があるんですか?

ひとみん 綺麗な女性なら32歳までならOKかな。そもそも、グループラインの中で女性を探すのは限界があります。すでに出回ってる女性たちだし、社長から紹介料を取ってまで紹介するほどじゃないですよね。

――たしかに。その点、ひとみんさんは手垢のついていない新たな顔ぶれを集めるわけですね。

ひとみん そうですね。女性は全部いちから自分で集めるし、男性側もみんな知り合いだし、その辺は決定的に違います。女性たちは、北から南まで、すっごい田舎からはるばるやって来るんですよ。「ひとみんに会いたいから」「ひとみんのように社長の知り合いがほしいから」と。

――ひとみんさんのようになれそうな子はいますか?

ひとみん 全然いない。みんな連絡が遅いし、まずそこがダメ。あと、たまにすごいダメな子がいて、ギャラ飲みに慣れているブサイクは、「男がしょぼい」とか文句を言ったり、社長に面と向かって「タクシー代出るの?」と聞いたりするんですよ。「いや、その顔じゃもらえないでしょ、帰れよ」って感じですけどね。

――斬れ味鋭いですね……。やぱり容姿は重要なんですね。

ひとみん ですね。募集した中で、直接飲み会で会い、実際にかわいい子だけはLINEを交換して、そういった子を130人くらい集めたグループLINEを作っています。

――1軍、といったところでしょうか。2軍、3軍などもあるんでしょうか?

ひとみん 2軍は欠点が1、2つあるような子で、3軍はそもそもLINE交換しません。

――これまでの応募総数は、どれほどなんでしょうか?

ひとみん 900人くらいですね。たまにかわいい子がいるレベルです。

――かわいい子を社長に紹介したり、もしかして芸能人にも紹介したりしますか?

ひとみん ありますね。社長経由で、芸能人やスポーツ選手との飲み会セッティングを頼まれることもあります。私自身、これまでに会ってテンションが上がったのは、●●●●●(某ミュージシャン)。酒が強くて、一緒にポーカーをして、金の話をしながら飲みました。

――すごいイメージ通りです。他に港区界隈の芸能人といえば、ダレノガレ明美さんが今年1月21日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)で、港区女子について言及していました。招待されていないバーベキューに港区女子が白いワンピースにハイヒール姿で現れ、気安く「ちゃんづけ」で話しかけられたことなどから、「港区女子が許せない」としていました。3月23日放送の『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)でも怒っていて、そのとき彼女が話した港区女子の定義は、「インスタグラマーじゃ食べていけないから、港区の男の人たちと遊んでお金を稼いでいる子たち」とのことでした。

ひとみん たしかにダレノガレさん、よく港区で見ますね。一般人を寄せ付けない雰囲気でお店にいます(笑)。でもその定義は違うんじゃないかな。っていうか、港区で遊んでいるインスタグラマーの子はちゃんと稼いでいる子もいるし。みんな「社長になりたい」などの野心があって、港区の男の人に会っているんですよね。

――なるほど! 「港区女子」とはしっかりとした目標を持っている女性のことなんですね!

 知れば知るほど、奥が深い「港区女子」。しかし、彼女たちにも野心があり、金持ちの男性とただ遊んでいるわけではないようだ。もしかしたら、これからの日本を支えるのは彼女たちなのかもしれない。

(後編に続く)

●ひとみん (Twitterアカウント:@htm_192)

 現役大学生でありながらも、現役港区女子として活動中。港区女子界隈で“アイドル的存在”であり、女子たちからの支持はアツい。また、Twitterでは“フォロワーからの質問に本音で答える”というスタンスが好評。現在はブログも開設し、活動の場を広げている。

キリンビバレッジの「午後ティー女子像」が女性をバカにしていると話題に! 大炎上で謝罪するも、いまだ鎮火せず!

 ここ近年、企業の公式Twitterが人気を博している。人間味ある自虐的な投稿がウケ、話題となった大手家電メーカーのSHARPからはじまり、健康器具メーカー大手のタニタなど、現在さまざまな企業が公式Twitterを開設している。

 そんな中、大手清涼飲料メーカー・キリンビバレッジが公式Twitterに投稿したツイートが騒動を巻き起こした。

 4月26日、キリンビバレッジが公式Twitterにて「4月は出会いの季節! ですが、みなさん新生活には慣れましたか!? みなさんの周りにいそうな#午後ティー女子 をイラストレーターのつぼゆりさんに描いてもらっちゃいました!確かに私の周りにもいる…かも#いると思ったらRT #私だと思ったらFav #午後の紅茶」という文と共に女性を描いたイラストを投稿。イラストは4枚ありそれぞれ女性像が描かれているのだが、これを見た女性から、「女性をバカにしていて酷い」と批判が起こったという。

「4種類の午後ティー女子像を投稿したんですが、“モデル気取り自尊心高め女子”“ともだち依存系女子”“仕切りたがり空回り女子”“ロリもどき自己愛沼女子”という、タイトルからして女性をバカにしている内容だったために、ネットでは大炎上。『購買層をバカにしているの?』『午後ティー好きだったけど、これからはリプトンにする!』といった声が殺到していました」(女性誌編集者)

 SHARPのように自虐的な内容で、話題にしようとしたのかもしれないが、これでは、自虐ではなく購入層である女性たちをバカにしており、「逆効果では?」と思ってしまうのだが……。

 さらに、これが発端となり企業の公式Twitter全体に対しても、批判する声が上がっているという。

「あるサイトでは、『キリンビバレッジの広報部がバカすぎ!』との声が続々と上がっていますが、中には『話題になりたいがために、こういうツイートする企業が増えてきていて不快!』と企業の公式Twitterを批判し、さらに『全企業、公式Twitterなんてやめろ!』といった声も続々上がっていました」(同)

 ちなみに、キリンビバレッジは5月1日にツイートを削除し、謝罪。「この度、キリンビバレッジ公式アカウントにおける午後の紅茶の投稿について、お客様にご不快な思いをおかけし大変申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます」と述べたが、これに対しても、「出た、『ご不快な』お気持ち。そちら側の問題とでも言いたげ」といった声が多数あがっており、女性購入者の反感をさらに招いている状態だ。

 話題にしたいと思うのは結構だが、あまり過度なツイートをすると、一気に支持を失うということを企業側にはしっかりと認識してほしいものだ。

キリンビバレッジの「午後ティー女子像」が女性をバカにしていると話題に! 大炎上で謝罪するも、いまだ鎮火せず!

 ここ近年、企業の公式Twitterが人気を博している。人間味ある自虐的な投稿がウケ、話題となった大手家電メーカーのSHARPからはじまり、健康器具メーカー大手のタニタなど、現在さまざまな企業が公式Twitterを開設している。

 そんな中、大手清涼飲料メーカー・キリンビバレッジが公式Twitterに投稿したツイートが騒動を巻き起こした。

 4月26日、キリンビバレッジが公式Twitterにて「4月は出会いの季節! ですが、みなさん新生活には慣れましたか!? みなさんの周りにいそうな#午後ティー女子 をイラストレーターのつぼゆりさんに描いてもらっちゃいました!確かに私の周りにもいる…かも#いると思ったらRT #私だと思ったらFav #午後の紅茶」という文と共に女性を描いたイラストを投稿。イラストは4枚ありそれぞれ女性像が描かれているのだが、これを見た女性から、「女性をバカにしていて酷い」と批判が起こったという。

「4種類の午後ティー女子像を投稿したんですが、“モデル気取り自尊心高め女子”“ともだち依存系女子”“仕切りたがり空回り女子”“ロリもどき自己愛沼女子”という、タイトルからして女性をバカにしている内容だったために、ネットでは大炎上。『購買層をバカにしているの?』『午後ティー好きだったけど、これからはリプトンにする!』といった声が殺到していました」(女性誌編集者)

 SHARPのように自虐的な内容で、話題にしようとしたのかもしれないが、これでは、自虐ではなく購入層である女性たちをバカにしており、「逆効果では?」と思ってしまうのだが……。

 さらに、これが発端となり企業の公式Twitter全体に対しても、批判する声が上がっているという。

「あるサイトでは、『キリンビバレッジの広報部がバカすぎ!』との声が続々と上がっていますが、中には『話題になりたいがために、こういうツイートする企業が増えてきていて不快!』と企業の公式Twitterを批判し、さらに『全企業、公式Twitterなんてやめろ!』といった声も続々上がっていました」(同)

 ちなみに、キリンビバレッジは5月1日にツイートを削除し、謝罪。「この度、キリンビバレッジ公式アカウントにおける午後の紅茶の投稿について、お客様にご不快な思いをおかけし大変申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます」と述べたが、これに対しても、「出た、『ご不快な』お気持ち。そちら側の問題とでも言いたげ」といった声が多数あがっており、女性購入者の反感をさらに招いている状態だ。

 話題にしたいと思うのは結構だが、あまり過度なツイートをすると、一気に支持を失うということを企業側にはしっかりと認識してほしいものだ。

Twitter界・謎のプリンス「ニャン」が独占告白! フォロワー40万超で見えた“怖い世界”!?

 いま、Twitterで47万フォロワーという絶大な人気を誇るニャン(@radran10)というアカウントをご存じだろうか? 『「小さい事」でも一緒に喜べる人と居るのが一番楽しい。友達も恋人も』(5万いいね)、『好きな人からラインが来ない夜って長すぎるから、返ってこない日は最初から「今日は返しません」って教えてくれる機能が欲しい』(2万9,000いいね)など、シャレてるようで普通なひとことをつぶやくだけで、たちまち1万いいねがつくという驚異的な支持を集めている。ツイッタラーにしては珍しく顔出しもしており、そのイケメンっぷりにも関心が高まっているTwitter界のプリンス「ニャン」に、突撃取材してみた。

■「モテるためにTwitterを始めた」という大学生が人気者になるまで

 若い女子のハートを射抜くツイートを連発して、着実にフォロワーを増やし続けているニャンさん。そのツイートには『「本当に好きなら『その人の過去』も受け止めなきゃいけねえ」「『好きすぎる』ってのも罪だな。余計に苦しい」「寝る前にする好きな人との電話を『日課』にしたい」など、絶頂期のキムタクが言うならギリ許されるレベルの甘い文言が並ぶ。こうした恋愛中のセンチメンタルを直球で表現するツイートの数々で、いまやフォロワー数は47万人超え。実際に筆者もフォローしてみたのだが、まるで少女マンガに出てくるキラキライケメンが、突如自分のタイムラインに舞い降り、自分にだけ甘い言葉を語りかけてくれてるんじゃないかと錯覚するほどの、胸のときめきさえ覚えてしまう。

 まさかこんな見ず知らずの誰かのツイートで、心を潤す羽目になるとは思わなかったが、これはぜひ本人がどんな人物なのか会って確かめたい! 湧き上がる好奇心の勢いに任せ、すぐさまアポをとり、ニャンさんに話を聞きに行くことになった。

 ニャンさんは、待ち合わせ場所である渋谷のカフェにさっそうと、爽やかな笑顔で登場した。その笑顔には、まだあどけなさが残り、思っていたよりもずっと若い。それもそのはず、現役大学生だという。迷彩柄のジャケットを羽織っており、少しやんちゃな香りもするが、イケメンには間違いない。しかし、その物腰は意外に柔らかく、深々とお辞儀をしてあいさつする姿には好感が持てた。

 とはいえ、少し冷静になってくると、どこからどう見ても普通の大学生にしか見えない。

「こういうツイートをしようと思ったのは、モテたかったからです(笑)。それに、絶対にこれで有名になってやろうという思いもありましたね」

 見た目も爽やかで、コミュニケーションもソツがない……どこをとってもリア充感を漂わせているニャンさんだが、自身はコンプレックスの塊だと話す。

「親友がイケメンで超モテる奴で、僕は話の盛り上げ役ってポジションだったんです。いつもおいしいとこは親友が持っていく……その劣等感を覆したくて、最初はいい感じに盛れた自撮り画像とかを上げてたんですよ。でもツイッターの世界でも僕よりイケメンはいっぱいいるし、勝てないなと思った。だったら違うところで勝負しようと、恋愛系のツイートをつぶやき始めたんです。姉2人と妹2人に挟まれてるんで、日常的に女性を観察してきてるし、女友達も多いんで、恋愛系のネタには困らないんですよね」

 ツイートは自分の話だけでなく、周りの女性の声を拾ったものも多いという。自身は恋愛には疎いほうで、女慣れしてるように思えるが、あまり恋愛経験はないのだそう。

 コンプレックスをはね返すために、Twitterという手段を選んだニャンさん。どうすれば人気が出るかを考えて、著名なツイッタラーを分析し、初期の頃はブスをディスるツイートで人気を獲得したという。しかしフォロワー数が増えていくにつれ、ブスという言葉は減り、現在の爽やかで甘いつぶやき路線に転じていく。去年の8月頃から恋愛系ツイートに特化し、そこからわずか半年で、フォロワー数は30万人を超えた。

 「どんな人でも人気が出てくると、どんどん当たり前のことしかつぶやかなくなるんですよ」とニャンさんは分析する。

「40万人に囲まれてたら、もう言いたいこととか言えないっスよ(笑)。人気が出るにつれて、アンチも増えます。いまではネタで『ブス』って言っただけで、批判がすごいですね。『お前の顔で言うな』とか、毎日リプやDMで『死ね』って言ってくるやつもいるし、昔の個人的なつぶやきとか掘り返されたこともあります。Twitterって基本匿名だから、アンチの勢いもすごい。怖い世界ですよね」

 フォロワーが1万人を超えると、そのアカウントは「アルファツイッタラー」と呼ばれる人気ツイッタラーの仲間入りを果たす。しかしニャンさんが語るように、Twitter上で人気が出れば出るほど、過激なアンチも増加し、多くの人はそこでつぶやくことをやめてしまうか、当たり障りのないことしか発言できなくなるのだという。それでもニャンさんはつぶやくことをやめず、Twitterが常に中心にある生活を送っているようだ。

「呟かない日は作らないって決めてて、去年の12月ぐらいまで毎日10回はツイートしてました。見てくれてる人からの『いいね』が心の安定なんで、『いいね』が少ない投稿は恥ずかしくてこっそり消してます。『7,000いいね』じゃ物足りない。『1万いいね』超えれば安心って感じ」

 なんだか常にTwitterを気にして、精神衛生上よくない気もするが……。ただ、Twitterを続けてよかったこともあるようだ。当初の目標だった「モテ」を達成できたのである。

「Twitterで有名になるだけで、周りの目はびっくりするくらい変わりました。僕自身は変わってないんだけど。わかりやすいくらいにモテるようになりました(笑)。モデルの女の子から連絡が来るなんて、少し前までは考えられないようなことが起きたり、ある程度の知名度がある人と対等な立場で友人になれる。Twitterやっててよかったーと思う瞬間です」

 今後の目標を聞くと、なんと今夏に初の著書の発表を控えているそう。

「今は原稿を書くのが楽しいです。僕のツイートは、コンプレックスとか、自信のなさとか、成就しない片想いとか、そういう順風満帆じゃない自分自身がいたからこそ、つぶやける言葉だと思います。それでたくさんの人が応援してくれたり、共感してくれて、Twitterという誇れるものが1つできました。だから僕みたいなやつでも、頑張って努力したら、何か変わるって思ってもらえるような存在になれたらうれしいです。これから、ユーチューバーとかにも挑戦してみたいと思ってるんですけど、顔出しするとすぐに叩かれるんで、それが怖くてなかなかできません(笑)」

 40万人のフォロワーを抱える、ツイッター界のプリンス。その正体は、良くも悪くも、普通の大学生という印象だ。こうした「普通」が加工されることなく発信され、それをなんの疑いもなく受け取っていくというのが、SNSが蔓延したいまの世の中なのかもしれない。それを「なんだかなー」と思うのか、「そんなもんだ」と流していくのかはそれぞれの自由だが、私の“ときめき”は、どこの誰に向けたものだったんだろうか……。
(藤野ゆり/清談社)

GLAY・HISASHI、アンチの「バンもん」プロデュース曲批判に大激怒! 「かかって来いよ」とあおり立て……

 ロックバンド「GLAY」のHISASHIが、自らプロデュースした女性アイドルグループ「バンドじゃないもん!」の楽曲を巡って、アンチファンとTwitter上でアツいバトルを繰り広げた。

 4月9日に「バンドじゃないもん!」は5月9日リリースするニューシングル「BORN TO BE IDOL/恋する完全犯罪」の表題曲2曲をHISASHIが作詞・作曲を担当したことを発表。昨年3月8日発売のメジャーファーストアルバム『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を♥』の収録曲「君はヒーロー」のプロデュース以来のコラボレーションということで、ファンからは喜びの声が続々と上がっていた。

 ところが翌日、HISASHIのアンチファンが「バンもん、HISASHIっていうただ『GLAY』って肩書きが付いた才能もまるでないのにその器用さと小回りの良さだけピカイチの奴にすがるのやめろや。本人に何一つ恨みないけど音聴いて0.01ミリも驚きが無かった」と、コラボについて批判する文章をツイート。本人は“感想をつぶやいた”つもりだったようだが、このツイートが、なんとHISASHI本人の目に触れてしまい、事態は悪化。

 HISASHIは「ピカイチ頂きました! 有難うございます♪ 真摯な意見受け止めました、これからは0.001ミリを目指し頑張らせて頂きます。これからも応援よろしくお願いします」というコメントと共にリツイートし、続けてアンチファンがHISASHIのアカウントをブロックしていたために、「ブロックすんなよ テメーどんな豆腐? かかって来いよ」とアンチファンをあおり始めたのだ。

 この一部始終は公開されていたため、ファンのみならず一般Twitterユーザーも知るところとなったそうで、

「この騒動にファン外からも注目集まり、HISASHIさんに対し『批判の声に激怒するなんて大人げない』『アンチなんてスルーしろよ』などといった意見や、『これは、さすがにアンチのマナーが悪いでしょ!』とHISASHIさんを擁護の声が上がり、賛否両論を巻き起こしていました。また、発端となったアンチファンとは別の人物からの『HISASHIさんはファンの人を平気でブロックするのに、自分がされたら怒るのはおかしいと思う』という意見に対しても『それ一番嫌い。(略)そして討論中に逃げるやつが一番嫌い。しかもブロックはツイッターのいち機能であるのでそれを否定するのは間違っている』と反論し、場外乱闘まで繰り広げていました」(アイドルウォッチャー)

 この騒動は約2時間続いたが、現在は収束している模様。ちなみに、発端となったアンチファンは、騒動直後には「自分は意見を言ったまでで、討論する気はない!」とツイートしながらも、数時間後に発端となったツイートを削除。さらに、翌日には「面倒臭い事になった感7割 申し訳なかったかなという感じ3割という具合(昨日は後者は0割だった)」とツイートしていた。

 音楽に対する好みは人それぞれあるだろうが、自分の意見をツイートするときには十分気をつけて投稿するべきなのかもしれない。

GLAY・HISASHI、アンチの「バンもん」プロデュース曲批判に大激怒! 「かかって来いよ」とあおり立て……

 ロックバンド「GLAY」のHISASHIが、自らプロデュースした女性アイドルグループ「バンドじゃないもん!」の楽曲を巡って、アンチファンとTwitter上でアツいバトルを繰り広げた。

 4月9日に「バンドじゃないもん!」は5月9日リリースするニューシングル「BORN TO BE IDOL/恋する完全犯罪」の表題曲2曲をHISASHIが作詞・作曲を担当したことを発表。昨年3月8日発売のメジャーファーストアルバム『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を♥』の収録曲「君はヒーロー」のプロデュース以来のコラボレーションということで、ファンからは喜びの声が続々と上がっていた。

 ところが翌日、HISASHIのアンチファンが「バンもん、HISASHIっていうただ『GLAY』って肩書きが付いた才能もまるでないのにその器用さと小回りの良さだけピカイチの奴にすがるのやめろや。本人に何一つ恨みないけど音聴いて0.01ミリも驚きが無かった」と、コラボについて批判する文章をツイート。本人は“感想をつぶやいた”つもりだったようだが、このツイートが、なんとHISASHI本人の目に触れてしまい、事態は悪化。

 HISASHIは「ピカイチ頂きました! 有難うございます♪ 真摯な意見受け止めました、これからは0.001ミリを目指し頑張らせて頂きます。これからも応援よろしくお願いします」というコメントと共にリツイートし、続けてアンチファンがHISASHIのアカウントをブロックしていたために、「ブロックすんなよ テメーどんな豆腐? かかって来いよ」とアンチファンをあおり始めたのだ。

 この一部始終は公開されていたため、ファンのみならず一般Twitterユーザーも知るところとなったそうで、

「この騒動にファン外からも注目集まり、HISASHIさんに対し『批判の声に激怒するなんて大人げない』『アンチなんてスルーしろよ』などといった意見や、『これは、さすがにアンチのマナーが悪いでしょ!』とHISASHIさんを擁護の声が上がり、賛否両論を巻き起こしていました。また、発端となったアンチファンとは別の人物からの『HISASHIさんはファンの人を平気でブロックするのに、自分がされたら怒るのはおかしいと思う』という意見に対しても『それ一番嫌い。(略)そして討論中に逃げるやつが一番嫌い。しかもブロックはツイッターのいち機能であるのでそれを否定するのは間違っている』と反論し、場外乱闘まで繰り広げていました」(アイドルウォッチャー)

 この騒動は約2時間続いたが、現在は収束している模様。ちなみに、発端となったアンチファンは、騒動直後には「自分は意見を言ったまでで、討論する気はない!」とツイートしながらも、数時間後に発端となったツイートを削除。さらに、翌日には「面倒臭い事になった感7割 申し訳なかったかなという感じ3割という具合(昨日は後者は0割だった)」とツイートしていた。

 音楽に対する好みは人それぞれあるだろうが、自分の意見をツイートするときには十分気をつけて投稿するべきなのかもしれない。

歌広場淳『ごめん、愛してる』実況に大バッシング! 障がい者を「チンパンジー」呼ばわり

 8月13日、ゴールデンボンバーの歌広場淳が、現在放送中のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)を視聴しながらTwitterで感想を随時ツイートした。しかし、とあるシーンで、障がい者役を演じている池脇千鶴のことを「チンパンジー」呼ばわりして、バッシングの嵐が巻き起こっている。

「池脇が演じている河合若菜は、7歳のころ事故に遭い、知能がその時のまま止まってしまったという女性。13日放送の第5話で、日向麗子(大竹しのぶ)の家に雇われた若菜が、日向家でトラブルを招いてしまいます。その様子を見た歌広場は『すげぇ! 例えるならチンパンジーに爆弾のスイッチ磨かせてるのと同じ状況!!! そりゃ爆発しても文句いえないよ!!!』『あー、チンパンジー来ちゃダメー!』と投稿。このツイートを見た人からは『全然面白くないですよ。自分が何言ったかわかってますか?』『淳くんのツイート見ながら、ドラマ見てましたけど、やっぱりその例えはドン引きしました。悲しいです』『1人の視聴者としてドラマを見て、感じた事を思うがままに書くのは楽しいとは思うけど、さすがに書いて良いことと悪いことがある』などと、批判的なリプライが寄せられています」(芸能ライター)

 さらに、このツイートはドラマの公式Twitterにまで飛び火する事態に発展している。

「歌広場は第5話終了後、『次回、めっちゃ急展開だわ… 来週も楽しみ!』とツイート。これに、ドラマ公式Twitterが『ご覧いただき、ありがとうございます! そうなんです、次回も急展開なんですよ! お見逃しなく』とリプライを送りました。しかし、歌広場のチンパンジーツイートには返信しておらず、『歌広場淳が障がい者のことをチンパンジーと呼んだことに対してはなんとも思わないんですか?』『差別発言をしてる方にリプされてる制作者さんもモラルが欠けてると思います』といった声が上がっています」(同)

 歌広場といえば、過去に多くのドラマ実況を行っており、特に嵐・松本潤のファンからは好評だった。

「2014年に放送された、松本主演のドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)では『その女はお前を必要としているんやない。お前の作るチョコを必要としとるんや』『お前ら自然にベッドインし過ぎだから!』などとツッコミを入れ、『ドラマを2倍楽しめる』と好評でした。また、昨年放送された、同じく松本主演のドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)でも実況を行い、松本のファンから“家事や仕事を頑張って、もっと松潤をチェックしようと思えるようになった”というファンレターが届いたこともあったようです。さらに、今年7月放送の『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)でも実況し、『歌広場さんの実況ツイートがあると、役者松本潤が帰ってきたんだなと実感する』『歌広場さんが相変わらず強火の潤担でうれしい限り』といった反響がありました。歌広場の実況ツイートは好評だっただけに、今回のチンパンジー発言に落胆した人も多かったようです」(同)

 『ごめん、愛してる』の視聴率は、第2話以外すべて1ケタ台となっており、同枠で前シーズンの『小さな巨人』が全話2ケタ超えだっただけに苦戦が目立っている。「チンパンジー発言」は今のところ大きな炎上には発展していないが、第6話の“急展開”で歌広場のツイートが暴走し、さらなる視聴率低下につながらないといいのだが……。

歌広場淳『ごめん、愛してる』実況に大バッシング! 障がい者を「チンパンジー」呼ばわり

 8月13日、ゴールデンボンバーの歌広場淳が、現在放送中のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)を視聴しながらTwitterで感想を随時ツイートした。しかし、とあるシーンで、障がい者役を演じている池脇千鶴のことを「チンパンジー」呼ばわりして、バッシングの嵐が巻き起こっている。

「池脇が演じている河合若菜は、7歳のころ事故に遭い、知能がその時のまま止まってしまったという女性。13日放送の第5話で、日向麗子(大竹しのぶ)の家に雇われた若菜が、日向家でトラブルを招いてしまいます。その様子を見た歌広場は『すげぇ! 例えるならチンパンジーに爆弾のスイッチ磨かせてるのと同じ状況!!! そりゃ爆発しても文句いえないよ!!!』『あー、チンパンジー来ちゃダメー!』と投稿。このツイートを見た人からは『全然面白くないですよ。自分が何言ったかわかってますか?』『淳くんのツイート見ながら、ドラマ見てましたけど、やっぱりその例えはドン引きしました。悲しいです』『1人の視聴者としてドラマを見て、感じた事を思うがままに書くのは楽しいとは思うけど、さすがに書いて良いことと悪いことがある』などと、批判的なリプライが寄せられています」(芸能ライター)

 さらに、このツイートはドラマの公式Twitterにまで飛び火する事態に発展している。

「歌広場は第5話終了後、『次回、めっちゃ急展開だわ… 来週も楽しみ!』とツイート。これに、ドラマ公式Twitterが『ご覧いただき、ありがとうございます! そうなんです、次回も急展開なんですよ! お見逃しなく』とリプライを送りました。しかし、歌広場のチンパンジーツイートには返信しておらず、『歌広場淳が障がい者のことをチンパンジーと呼んだことに対してはなんとも思わないんですか?』『差別発言をしてる方にリプされてる制作者さんもモラルが欠けてると思います』といった声が上がっています」(同)

 歌広場といえば、過去に多くのドラマ実況を行っており、特に嵐・松本潤のファンからは好評だった。

「2014年に放送された、松本主演のドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)では『その女はお前を必要としているんやない。お前の作るチョコを必要としとるんや』『お前ら自然にベッドインし過ぎだから!』などとツッコミを入れ、『ドラマを2倍楽しめる』と好評でした。また、昨年放送された、同じく松本主演のドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)でも実況を行い、松本のファンから“家事や仕事を頑張って、もっと松潤をチェックしようと思えるようになった”というファンレターが届いたこともあったようです。さらに、今年7月放送の『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)でも実況し、『歌広場さんの実況ツイートがあると、役者松本潤が帰ってきたんだなと実感する』『歌広場さんが相変わらず強火の潤担でうれしい限り』といった反響がありました。歌広場の実況ツイートは好評だっただけに、今回のチンパンジー発言に落胆した人も多かったようです」(同)

 『ごめん、愛してる』の視聴率は、第2話以外すべて1ケタ台となっており、同枠で前シーズンの『小さな巨人』が全話2ケタ超えだっただけに苦戦が目立っている。「チンパンジー発言」は今のところ大きな炎上には発展していないが、第6話の“急展開”で歌広場のツイートが暴走し、さらなる視聴率低下につながらないといいのだが……。

スキマスイッチ、“料亭批判”MC謝罪も炎上収まらず、公式サイトサーバーダウン!

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『スキマスイッチの本』(朝日新聞出版)

 今月行われた秋田公演のMCでの失言により、スキマスイッチの8“お株”がネット上で急落している。地元飲食店を実名批判して炎上、その後、なぜか参戦したトータルテンボスの“失策”もあり、ついには公式Webサイトで「ライブのMC内で誤解を招くような表現をしてしまったため、御飲食店様、及び関係者の皆様へ大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪するはめになってしまった。

 ことの発端は14日、秋田県民会館で行われた公演でのMC。メンバーはこの前日に、秋田市の繁華街にある老舗料理店で夕食を取ったそうだが、店の実名を挙げて「すき焼きの野菜が残っていたのに下げられた」「ハタハタは3匹くらい食べたかったのに、1匹しか出なかった」などと文句をつけたという。