キンプリへの嫌がらせ、冠番組も交代か? Travis Japan推しを始めたジャニーズの“見誤り”

 平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が来年グループを脱退し、ジャニーズ事務所も退所するKing & Prince(以下、キンプリ)。衝撃の発表から早くも1カ月ほどが過ぎようとしているが、その間にもティアラ(キンプリファンの総称)たちはさまざまな動きを見せている。

「11月9日に発売した最新シングル『ツキヨミ/彩り』は、オリコン週間シングルランキング(11月15日付)で1位を獲得。自己…

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Travis Japan、快挙連発で歌番組のオファー殺到も… ジュリー社長の“関西推し”でいきなり正念場

 10月末にジャニーズ初となる世界配信デビューを飾ったTravis Japan(通称・トラジャ)が、今月24日にYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に出演。チャンネル卒業を記念した緊急生配信を実施した。
 
 ジャニーズJr.のグループがそれぞれ各曜日を担当する同チャンネルで、Travis Japanは2018年から木曜日を担当してきた。ジャニーズでは、…

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Travis Japan・川島如恵留、「俺らは決められたことをやるマシーンじゃない」! 誕生日に語ったアイドル業の“魅力”

 Travis Japanが、メンバー・川島如恵留の28歳の誕生日である11月22日に公式インスタグラムでライブ配信を行った。

 ほかの6人が川島のメンバーカラーである「白」を取り入れた服装で統一する中、主役の川島は黒色のコートを羽織り、頭にケーキがついたカチューシャを着けて登場。配信開始から10分ほど過ぎた後、おもむろにマントを脱ぎ、「かっこいいいでしょ?」と、黒のスーツ姿を披露した。

 なんでも、グループで表紙を飾った今月21日発売の「AERA」 2022年11月28日増大号(朝日新聞出版)で着用した衣装を「買い取った」そう。「あえて(メンバーとの)コントラストで黒にしようかなと思って」と、この日のファッションについて説明したのだった。

 なお、冒頭では、19日に出演した音楽番組『Venue101』(NHK総合)の話題に。スタッフやジャニーズの先輩・後輩からの質問をメンバーそれぞれが答える「101クエスチョン」のコーナーで、川島はHiHi Jets・猪狩蒼弥から「今日も如恵留ですか? 明日も如恵留ですか?」という質問を受け、「おはようございます。今日も如恵留です。よろしくお願いいたします」と返答。

 「今日も如恵留です」というのは、川島が自己紹介の時に使うファンにとってはおなじみのフレーズで、川島は「(猪狩が)すごい雑なイジリをしてきて……」と不満そうに語りつつ、小声で「やるじゃん」と言いながら大爆笑。猪狩からのイジリは「うれしかった」と明かした。

 その後、28歳の抱負として、「みんな仲良くいければいいかなって思いますね」とコメント。メンバーからのお祝いメールは、「しめ(七五三掛龍也)が一番早かった。まちゅ(松倉海斗)の2秒前くらいにしめからきた」といい、そのほかにもSnow Man・阿部亮平や風間俊介、ふぉ〜ゆ〜の・松崎祐介からも連絡があったとか。

 その後、一度席を立った宮近海斗がバースデーケーキを持って登場し、あらためて川島を祝福。メンバー一人ひとりが川島に日頃の感謝などを伝え、川島は「いいメンバーを持ちました」と満足げ。そして、今度は川島が画面の向こうのファンに思いを伝えることとなり、メンバーが後ろで飲み食いする中、川島はひとりカメラに近づきトーク。

 「いろんな壁にぶつかった時でも、これを楽しんで乗り越えようという仲間と出会えて、それを一緒に共有できるファンのみんながいてくれて、それが僕の人生で一番幸せなことだなと28歳になった僕は今感じております」と、周囲への感謝を語り、「自分たちのやりたいことだったり、表現したいことを自由にできるように地盤をしっかり固めて、日々日々研鑽していけるように頑張ります」と意気込んだ。

 また、「俺らは決められたことをやるマシーンじゃない」「自分たちがやりたいこととか表現したいこと、届けたい思いを形にしていけるのがアイドル業の良さだと思う」とアイドル業の魅力を語り、自分にとっては「天職だと思う」とも語っていた。

 その後、宮近海斗が「のえ担(川島のファン)になにしてほしいか教えて!」というファンからのコメントを読み上げると、川島は、「えー、健やかに生きてほしいです」と発言。ファンに対して「なんでも受け入れてもらわないと嫌だって前まで思ってたけど、でもそうじゃないなって最近気づいたわけよ」と熱弁。

 続けて、Travis Japanが表紙を務める22日発売の「Myojo」2023年1月号(集英社)の自分の写真映りに触れ、「『如恵留くん、笑顔作るのヘタだよ』とかさ、(ファンの声が)あるじゃん。俺の笑顔、すごい引きつってるのよ。申し訳ないと思って……」と吐露。「『かわいい』って言ってくれる人もいれば、『如恵留くん、もっと笑顔の練習をしてください』って言ってくれる人もいて、でも俺それがいいと思うんだよね」と、ファンからの苦言にも耳を傾けているようだ。

 「半年後とか1年後に、『如恵留くん笑顔上手になったね』って言ってもらえるのがまた1個新しい楽しみになるなと思って。のえ担のみなさんにはぜひいろんな価値観を持っていただきたいなと思っています」と語っていた。

 この配信に、ネット上では、「如恵留くん誕生日おめでとう!」「まっすぐのえ担に愛を伝える如恵留が素敵だった。全人類に歩み寄って受け止めるのえるが最高にかっこいい」「とてつもない努力家で、全てを優しさで包み込んでくれて、でも実はツッコミ待ちな可愛いところ好きです」「如恵留くんの笑顔がへたくそってつぶやいてたのご本人にバレてた?(笑)」 などのコメントが寄せられていた。

SMAPからTravis Japanまで総勢19組! デビュー発表が衝撃的だったジャニーズグループは?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 10月28日、デジタルシングル「JUST DANCE!」でジャニーズ事務所初の全世界メジャーデビューを果たしたTravis Japan。9月28日にニュースサイト「文春オンライン」がいち早くデビュー情報をスクープし、その翌日に事務所が正式発表したことで、ファンには大きな衝撃が走りましたよね。なにわ男子やSnow Man、SixTONES、Kis-My-Ft2らのように、コンサート中に発表されたケースもあれば、嵐のようにハワイ・ホノルル沖の船上でデビュー発表会見を開催するなど、“デビュー発表”には数々の歴史があります。

 そこで今回は、「デビュー発表が衝撃的だったジャグループ」をアンケート調査。下記19組の選択肢の中から1組を選んで回答してください。

Travis Japan・宮近海斗&中村海人がファンに苦言! インスタライブでの「よくない」コメントとは?

 女性誌「anan」(マガジンハウス)が“時代を象徴するスター”を表彰する『anan AWARD 2022』で「チャレンジ部門」に輝き、11月12日に都内で行われた授賞式に出席したTravis Japan。同14日には公式インスタグラムでライブ配信を実施し、この日25歳の誕生日を迎えた松倉海斗をメンバー全員でお祝いした。

 7人は「HAPPY」というオーナメントや、色とりどりのハートの風船で「25」と装飾された部屋から配信を行い、冒頭では、7人全員で元気よく「どうも、Travis Japanです!」と視聴者にあいさつ。

 そして松倉自ら「それではみなさん25歳、乾杯!」と乾杯の音頭をとり、「おめでとう!」とオレンジジュースで乾杯。松倉は、「去年の抱負は『ビッグバンボーイ』だったんですけど……」と、オリジナル曲「BIG BANG BOY」にかけて、グループで“ビッグバン”を起こしたいと意気込んだことを回顧。続けて、「今年はあらためてファンのみなさんとお会いしたいなって」「ファンのみなさんと“会うボーイ!”」という願望を語った。

 また、松倉は「個人仕事でやりたいこと」として、「ファッション系やりたいかもな。ファッション好きだし」とコメント。松田元太が「ファッションブランド立ち上げようぜ? もう言ってこ!」「もしファッションブランドのめちゃめちゃ偉い人とかが(配信を)見てたら、オファーくるかもしれない」と煽ると、松倉は「そういうのもやってみたい」と期待に胸を膨らませた。

 そんな中、宮近海斗は「今回のバルーン、JUMPお兄さんたちにお借りした部分もある」と告白。Hey!Say!JUMPは前日の13日に公式インタグラムでデビュー15周年を記念したライブ配信を行っており、その際に使用した装飾を提供してもらったようだ。Travis Japanは「ありがとうございます。そしておめでとうございます!」と、お礼と祝福の言葉を送った。

 その後、宮近はコメント欄から「先輩・後輩からお祝いメッセージきた?」というコメントをピックアップ。松倉によると、A.B.C-Z・戸塚祥太から「まず、『おめでとう』っていうのと、『世界に挑戦する姿、めちゃくちゃかっこいいから応援してます』って」連絡があったそう。ほかにも、仲良しのジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの影山拓也からもお祝いのメッセージが届いたという。

 すると宮近はコメント欄を読みながら、「これはよくない!」と前置きした上で、「『もうすぐおっさんだね』だって」というコメントを紹介。松田は「それはマジでよくないわ」と同調し、中村海人も「それ言う人失礼だよね」と苦言を呈す場面が。松倉はコメントを送った視聴者に、「おーい、それダメよ!」「ヤダヤダ、やーめてっ!」と冗談めかしながら優しく注意していた。

 その後、松倉の金髪のヘアスタイルに話題が及ぶと、松田は「(松倉の)ビジュ(アル)、普通にいいよ」と称賛。宮近も「最近いいよね」と言いつつ、「クラ、朝怖いよね。五分五分じゃん」と顔がむくむ日とむくまない日に分かれることを暴露。中村は「マジしょっぱいもの、食わないほうがいいよ」と塩分を控えるようにアドバイスした。なお、Travis Japanは翌朝に、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)への生出演が控えていたため、川島如恵留は「“スッキリ”か“ムックリ”か?」と冗談めかしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「まちゅ、お誕生日おめでとう。楽しい時間をありがとう」「今までは共同生活してたお家から生配信だったけど、日本で同じ時間を共有できるのもうれしい」「お洋服関係のお仕事くるといいな〜」「これからもたくさんの夢が叶いますように」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan、デビュー曲が“米チャート5位”も…「CDがダウンロードに変わっただけ」問題

 7人組ジャニーズアイドル、Travis Japanが10月28日にデビュー曲「JUST DANCE!」を発表した。一部メディアは「米チャート5位」という華々しい見出しで彼らの世界デビューを祝福しているが、実際には課題山積としか言いようがない状況だ。

 今年3月後半より、無期限の留学と謳ってアメリカ・ロサンゼルスへ渡り、“武者修行”をしてきたTravis Japan。世界最大級…

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ジャニーズ音楽の中では意欲作かつ問題作! Travis Japan「JUST DANCE!」のすがすがしさを解説

 10月28日に「JUST DANCE!」で世界配信デビューを飾ったジャニーズ事務所のTravis Japan。2012年にジャニーズJr.の5人でグループが結成され、メンバーの加入や脱退がありながら、17年に現在の7人の形になった。22年3月からはアメリカに留学し、このたび晴れてデビューを果たした。

 デビュー曲「JUST DANCE!」について、ジャニーズファンからは「デビュー曲なのにダサい」「これがデビュー曲なの? もっと良い曲あげてよ」「洋楽のノリにいこうとしてるのかもしれないけど、もっとジャニーズっぽさがほしかった」などとネガティブな反応が見られ、一方で「なかなか良かった」「めっちゃアメリカって感じがする」「英詞になじみがなくても自然と頭に残る」など好意的な声も上がるなど、まさに賛否両論の楽曲だ。

 たしかに、ジャニーズのデビュー曲といえば、複雑な構成や一度聞いたら覚えてしまう印象的なサビや歌詞が特徴として上げられるが、「JUST DANCE!」はそれらとは異なるといえるだろう。

 そこで『平成Jポップと令和歌謡』(彩流社)『令和の少年隊論』(共著、アチーブメント出版)などの著書を持つ音楽評論家のスージー鈴木氏に、世界配信楽曲としての「JUST DANCE!」の意図するところを解説してもらった。

ジャニーズ系音楽の中では意欲作かつ問題作

 Travis Japanのデビュー曲『JUST DANCE!』が10月28日(金)にリリースされた。それを報じる記事には「全世界同時配信リリース」の文字。実際、そのサウンドはまさに世界市場、とりわけアメリカ市場に照準を定めたものとなっている。

 結果として、これまで日本の音楽シーンの中で、安定的かつ巨大な支持を得続けてきたジャニーズ系音楽の中では、意欲作かつ問題作と言えよう。事実、知り合いのジャニーズファンによると「全編英語?」「曲が短い」「ちょっと物足りない感じ」など、驚きや戸惑いの声が聞こえてくるという。

 私は音楽評論家で、ここ数年の最新ヒット曲の分析本(『平成Jポップと令和歌謡』)なども著してきた。ただ55歳という年齢もあり、ジャニーズ系音楽に関して、決して明るいわけではない。

 それでもこの曲が、日本市場を超えてアメリカ市場そのものを直接狙って作られたことがよくわかる。単に歌詞が英語というだけでなく、サウンドそのものも含めて。

 というわけで今回は、「JUST DANCE!」の言わば「世界標準性」について、説明してみたいと思う。言い換えれば「全編英語」に加えて、「曲が短い」「ちょっと物足りない」ことについて、その必然性の解剖である。

 と言っても、その世界標準性について、すでに誰もが知る決定的なプロトタイプが存在するので、説明は難しくないだろう。

 そう――BTSだ。

 米国ビルボードHOT100の首位を獲得した「Dynamite」(20年)と「Butter」(21年)。歌詞が英語であることは言うまでもなく、曲の尺も、それぞれ3分19秒、2分44秒と、平成のJ-POPに比べてかなり短い。

 「物足りない感じ」がするかどうかは主観の問題なので意見が分かれようが、尺の短さに加えて、楽曲構造の点からも、何となくシンプルな感じを受け取る人が多いはずだ。

 さて、ここで問題――音楽の変化は何によってもたらされるか? 私の解答は「その最大要因は音楽メディアの変化」。つまり今起きている音楽(作り/嗜好/ビジネス)の変化は、CDからサブスクリプション・サービス(定額制の音楽配信サービス。以下、サブスク)という、音楽メディアの変化によるところが極めて大きいと考える。

 サブスクは、レコードやCDなどパッケージの生産や流通を経由しない配信経由だから「世界進出」が容易となる。だから英語で歌う。

 サブスクは、ユーザーに数十秒聴かせた段階で「1再生」とカウントされ、作り手に収益が発生する。だから長い曲を1回聴かせるより、短い曲を何回も聴かせたい。だから尺が短くなる。

 サブスクは、大抵スマホで「ながら聴き」されている。だから、パッケージの時代に比べて、聴き手の音楽へのコミット度が下がる。その上、尺が短いのだから、変化の激しくない、シンプルな音作りが似つかわしい。

 そもそも、平成のJ-POPは尺が長く、構成が複雑な音楽だった。CDという長尺収録が可能なメディアの登場に加え、カラオケの流行も相まって、長尺の中にさまざまなメロディが詰め込まれるジャンルだった。

 例えば、私が好んで歌った米米CLUB「浪漫飛行」(1990年)。「♪君と出逢ってから~」がサビ、「♪忘れないで~」が大サビ、「♪時が流れて~」がラスサビ(?)と、サビだらけ満腹感。歌い終わったときの快感たるや。

 そう――「サビ」。サブスク化による日本の音楽シーン最大の変化は、歌っていて「さぁ来たぞ!」と感じる箇所=サビの消失ではないかと予測するのだ。

 ここでTravis Japan「JUST DANCE!」を再度聴いてほしい。サビ、つまり「浪漫飛行」における「♪君と出逢ってから~」のようなパートがないことに気付くだろう。言い換えれば――「サビしかない」。

 あえて言えば「♪(Just Dance)Any way you want~」からのパートが「サビ的」だが、メロディアスなパートはここだけで、かつ、その中も「♪Any way you want~」の音列(♪シ・ラ・ソ#・ファ#・ソ#)が何度も続くので、つまりは「さぁ来たぞ!」感に乏しい。

 そもそもサビとは、その響きの通り、かなり邦楽的な概念で、J-POPには必須のものだった。そのサビがないことが、「JUST DANCE!」について、一部のリスナーを戸惑わせている原因の本質だと考えるのである。

 では、私は「JUST DANCE!」をどう捉えているか。妙な言い方になるが「すがすがしい」ものを感じたのだ。多くのファンを確実に見積もることができる日本の音楽市場ではなく、より大きな市場に打って出る音楽だけが持つ爽やかさ、すがすがしさが漂っていると。

 アメリカ、ひいては世界を目指すという、かつての日本の優秀な音楽家が躍起となって取り組んだ目標――ピンク・レディー、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)、矢沢永吉、松田聖子、久保田利伸……。

 それでも、米国ビルボードHOT100の首位を獲得した日本人はたった1人だけ――キュー・サカモト「スキヤキ」(坂本九「上を向いて歩こう」)。あれから来年でちょうど60年!

 Travis Japanは第二のキュー・サカモトになれるか。正直、眼前の壁は高くて険しい。それでも、数多くの音楽家が壁に阻まれるのを見てきた55歳のいちリスナーとして、音楽はすがすがしいほうを選びたいと思うのだ。

スージー鈴木(すーじー・すずき)
1966(昭和41)年大阪府生まれ。音楽評論家。昭和歌謡から 最新ヒット曲まで守備範囲は広く、「東洋経済オンライン」「FRIDAYオンライン」など さまざまなメディアで執筆中。近著に『桑田佳祐論』(新潮社)。

Travis Japan・松田元太、帰国時に羽田で2時間止められるハプニング告白! 川島如恵留から「めっちゃリアルな話」とツッコミ

 アメリカ・ロサンゼルスに留学していたTravis Japanが、11月3日に公式インスタグラムでライブ配信を実施し、日本への帰国を報告。

 冒頭では、宮近海斗が「Travis Japan、帰国しました!」とあいさつし、それに合わせてメンバーが「ただいま!」と画面の向こうにいるファンに手を振ると、コメント欄には「おかえり」との声が続出。七五三掛龍也は「待っててくれてありがとう!」とファンに感謝を述べた。

 なお、Travis Japanは今月7日放送の『CDTVライブ!ライブ!2時間スペシャル』(TBS系)に生出演し、デビュー曲「JUST DANCE!」を初披露する予定だが、日本での仕事はすでに始まっているとのこと。松倉海斗が「めちゃめちゃ楽しくない?」と話すと、メンバー全員「楽しい!」と声を揃えた。

 その後、デビュー日当日の10月28日に公式YouTubeで公開されたデビュー曲「JUST DANCE!」のミュージックビデオ(以下、MV)の話題に。松倉が「再生回数見ました?」と投げかけると、川島如恵留は「もう900万超えてるもん」と語り、松田も「鬼早くない?」と大興奮。同MVは11月4日現在、再生回数は999万回まで伸びており、宮近は「いろんな人に見てもらってるし、たくさん見てもらってるってことが何よりも僕らにはうれしいです」と喜びを隠せない様子だった。

 ちなみに、「JUST DANCE!」は10月28日の日本のiTunes音楽ランキングで1位を獲得。2位、3位もリミックスバージョンの「JUST DANCE!(Yaffle Remix)」と「JUST DANCE!(tofubeats Remix)」が占めたことに触れ、メンバー全員でファンに感謝を伝える場面も。

 また、コメント欄から「帰国後、誰に会いましたか?」という質問をピックアップした宮近は、「帰国して、たまたまふぉ〜ゆ〜兄さんに会いました。すっごい話したよね」とジャニーズ事務所の先輩・ふぉ〜ゆ〜と会ったことを告白。川島も「立ち話で20分くらい話したよね。ふぉ〜ゆ〜兄さんの情報、どこまで出していいかわからないからね。言えないですけど」と、会話の内容に関する明言は避けながらも、長話したことを明かしていた。

 ちなみに、Travis Japanが“にぃに”と慕うKis-My-Ft2・二階堂高嗣とはまだ会っていないそうで、メンバーは口々に「会いたいね」「会いたいよ~」「ご飯行きたい」とコメント。宮近は「二階堂くん会いたいんで、連絡ください!」と二階堂にメッセージを送った。

 そんな中、松田元太は帰国してから「アメリカにいるときにどうしても食べたかった」という“TKG(卵かけご飯)”を食べたことを報告し、「MU(まじうまい)」と笑顔を見せた。また、七五三掛と松倉がお弁当として用意された「ジャニーズ事務所の食堂のカレー」を食べたと語ると、松田が「羽田で『ワクチン接種証明書』なくて、俺だけ出るの遅くて……」と、空港で2時間止められるハプニングがあり、遅れてメンバーに合流したことを告白。「俺が着いた頃は、カレー、カッピカピでさ(笑)」と笑いながら話す松田に、川島は「めっちゃリアルな話するね」とツッコんでいたのだった。

 この配信に、インスタグラムのコメント上では、「おかえりなさい! すぐに帰国報告してくれてうれしいです」「おかえりなさい。時差ぼけとかもあるなか直接報告してくれてありがとう」「いつも真っ先に『トラジャ担』に報告してくれてありがとう! 久々の日本だから皆がやりたかった事が叶えられるといいな〜」などの声が寄せられていた。

ジャニーズJr.・IMPACTors、滝沢秀明氏の電撃退社でファン「これからどうなるの?」心配のワケ

 11月1日に発表されたジャニーズ事務所副社長兼ジャニーズアイランド社長・滝沢秀明氏の“電撃退社”。退社理由がはっきりしないこともあり、混乱するジャニーズファンが続出しているが、あるジャニーズJr.内ユニットの今後を心配する声も上がっている。

 滝沢氏といえば、Snow ManとSixTONESの同時デビューという異例の試みのほか、SNSなどのネット戦略を強化するなどして、ジャニーズタレントの在り方に変革を起こした人物として知られている。さらには、10月28日にTravis Japanの配信シングルによる世界デビューを主導したことで話題になったばかりだ。

「滝沢氏は、所属タレントの不祥事が明らかになっても“ひたすらスルーを貫く”という従来のジャニーズの方針を変えたとも言われています。実際、滝沢氏が猛プッシュしていたとされるSnow Manの岩本照が、2020年3月に“未成年女子とのラブホテル飲み会”をスクープされた際には、約3カ月の活動自粛という処分を下していました。当時、Snow Manはデビュー直後という大切な時期で、報じられた飲み会自体も3年前の出来事でしたが、揉み消すようなことはしなかった」(芸能ライター)

 そうした変化について、ネット上では「タッキーが幹部になってから、不祥事を起こしたメンバーがしっかりと処分されるようになってる」と好意的な見方もあったが、一方、スキャンダルが明らかになったジャニーズJr.に対しては、処罰の与え方にムラがあるとしてファンから不満も上がっていた。

 ジャニーズファンから賛否両論を集めつつも、ジャニーズ事務所を良い方向に導いていたとして、一定の評価を得てきた滝沢氏。突然の退社を嘆く声がある中、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの今後を心配するファンも少なくない。

 IMPACTorsは滝沢氏が自らグループ名を命名。20年10月16日に放送された音楽番組『ミュージックステーション』2時間スペシャル(テレビ朝日系)でグループ名を大々的に発表し、コロナ禍で行ったジャニーズJr.の配信ライブでも目立つポジションを確保していた。

「昨年1月、YouTubeに公式チャンネル『ジャニーズJr.チャンネル+』が誕生した時も、最初に公開された動画がIMPACTors初のオリジナル曲のミュージックビデオだったため、ファンの間で『タッキーのお気に入りだからって優遇されすぎ』と物議を醸しました」(同)

 このように、IMPACTorsは滝沢氏に猛プッシュされてきたため、当然ながらデビューを期待する声もあった。そんな中での退社に、ネット上では「IMPACTorsはこれからどうなるの?」と心配する声が相次いでいるほか、「育てたらデビューまで責任もってください!」と滝沢氏の責任を問う声や、「タッキーの力ではなく、自分たちの力で羽ばたけるようにファンが応援するしかない」と意気込むファンなど、さまざまな反応が見られる。

 今後が不安視されているIMPACTors。Travis Japanのように、華々しいデビューを飾れるだろうか。

滝沢秀明の電撃退任騒動、Snow Manは「嵐超えNG」の呪縛に苦しみも?

 ジャニーズ事務所は11月1日、同社副社長のタッキーこと滝沢秀明氏が退社することを発表した。関連会社の株式会社ジャニーズアイランドの社長も9月26日付で退任していたとし、後任は元V6の井ノ原快彦が引き継ぐという。

 突然の電撃退任となったタッキーだが、メディア関係者の間では「とうとう辞めてしまった」という声が広がっている。

「各民放テレビ局のジャニーズ担当の社員に…

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