元V6の井ノ原快彦が主演するテレビ朝日系ドラマ『特捜9 season6』が4月5日からスタートすることが今月1日に発表され、前シーズンからレギュラー入りしたSnow Manの向井康二らが続投することが決定した。ファンが歓喜に沸く一方、シリーズの視聴者からは「ジャニーズドラマになってしまう」と懸念する声もあがっているようだ。
同作は、2006年から2017年に放送された渡瀬恒…
元V6の井ノ原快彦が主演するテレビ朝日系ドラマ『特捜9 season6』が4月5日からスタートすることが今月1日に発表され、前シーズンからレギュラー入りしたSnow Manの向井康二らが続投することが決定した。ファンが歓喜に沸く一方、シリーズの視聴者からは「ジャニーズドラマになってしまう」と懸念する声もあがっているようだ。
同作は、2006年から2017年に放送された渡瀬恒…
Snow Manが主演を務め、東京・新橋演舞場にて4月8~30日まで上演される舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』。2月8日に製作発表が行われ、翌9日にはファンクラブ会員を対象としたチケットの申し込み受付がスタートした。会員向けに届いた案内により、一部のチケットはファミリークラブ(ファンクラブ組織)の受付窓口にて「当日渡し」になることが判明し、ネット上のファンが騒然としている。
同作のもとになっているのは、ジャニーズ事務所に所属していた滝沢秀明氏がかつて座長として舞台を牽引した『滝沢演舞城』(2006年~)や『滝沢歌舞伎』(10年~)。滝沢氏の芸能界引退後の19年には『滝沢歌舞伎ZERO』に生まれ変わり、Snow Manが主演を引き継いだ。
しかし、滝沢氏が昨年10月31日をもってジャニーズ事務所を去った影響もあり、今回は「FINAL(ファイナル)」と銘打ち、“集大成”を見せるという。より多くのファンに届けるため、4月19~30日は、新橋演舞場と全国の映画館をつなぎ、ライブビューイングも開催するそうだ。
「そんな中、2月9日よりSnow Manのファンクラブ、ジャニーズジュニア情報局(Jr.のファンクラブ)会員のチケット申し込みが始まりました。当選者へのチケットは簡易書留で届くといいますが、案内ページの注意事項に『一部のお客様のチケットを、会場の「ファミリークラブ受付窓口」にて当日渡しとさせていただきます』(原文ママ、以下同)との記載があるんです。該当会員には事前にメールかショートメッセージで連絡し、チケットを直接受け取る場合は公的な証明書を提示しなければならないとか。本人の確認が取れなかった時の返金やキャンセルはできないとアナウンスしています」(ジャニーズに詳しい記者)
以前からチケットの不正転売を問題視し、デジタルチケットの導入や本人確認の実施など、さまざまな対策を講じてきたジャニーズ事務所。特に舞台の現場は厳しく、2019年~20年にKing&Prince・平野紫耀、永瀬廉、高橋海人がメイン出演した舞台『JOHNNYS’ ISLAND』でも、入場時にかつてないほど厳格な本人確認が行われ、話題になった。
また、ネット上のジャニーズファンの書き込みによれば、過去の舞台公演でも何らかの事情で一部のチケットを“手渡し”する例があったという。近年だとTravis Japanが主演し、『滝沢歌舞伎』と同じく松竹株式会社が主催の舞台『虎者 NINJAPAN 2021』において、本人確認後にチケットを手渡ししていたとか。ただ、今回の『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』のように、申し込みの段階で大々的に宣言することは異例のことだろう。
そのため、ファンたちは「チケットが当日手渡しってマジ!?」「どういう基準で決まるんだろう? ランダムなのかな?」「少しでも転売チケットを減らす目的?」と衝撃を受けている。
とはいえ今回の試みには、「申し込み前に言えば、少なからず転売の予防になるのでは? 一部と言わずに、すべての人に本人確認をして手渡しにしてほしい」「“転売ヤー”の抑制になるといいな」「転売対策を頑張ろうとしてる。事務所の好感度が上がった」と賛同する声も少なくない。
なお、『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』のチケットは例年通り、「松竹歌舞伎会」での先行販売も実施する。これは、年会費3,300円(税込)で、歌舞伎座、新橋演舞場、大阪松竹座・南座で行われる公演チケットの先行販売を利用できるサービスだ。ジャニーズサイドだけでなく、ここ最近は松竹歌舞伎会もチケットの不正転売について、警鐘を鳴らしている。
一方、今年1月30日に警視庁が発表したところによると、松竹の会員サイトを通じてチケットを購入した無職の女性が、「歌舞伎や演劇のチケット」を不正に転売。チケット不正転売禁止法違反の疑いで逮捕されたという。
また、2月9日にニュースサイト・FNNプライムオンラインが配信した記事によると、「ジャニーズアイドルが出演する舞台のチケットを正規価格の7倍以上で不正に転売したとして、男女4人が逮捕」されたとのこと。昨年4月、『滝沢歌舞伎ZERO 2022』のチケット1枚7,000円を、東京都の女性に5万円で不正に転売した疑いなどが持たれているそうだ。
さらに、「警察は認否を明らかにしていませんが、人気アイドル出演の舞台チケットなどを転売する手口で、2019年以降7,000万円ほどを売り上げていたとみて調べています」とも伝えていた。
「報道を受け、松竹サイドは2月10日に『弊社公演チケットの「チケット不正転売禁止法違反」による新たな逮捕事案について』と題した声明文をアップ。『弊社公演チケットの不正転売を行った容疑での被疑者の逮捕は、先月の警視庁による逮捕に続き二度目の事案となります』と前置きし、あらためて転売を目的とするチケットの購入は禁じていると警告。『転売目的での購入が疑われる購入は随時モニタリング』を行うといい、『個別の対応も含め今後も継続して対策に取り組み、厳正な姿勢で警察の捜査にも全面的に協力して参ります』と明言していました」(同)
今年で最後の上演となる『滝沢歌舞伎』。例年より公演数が少ないことからも、相当なプラチナチケットとなることが予想される。ジャニーズ、松竹による“本気”の対応は、チケットの転売事情にどう影響するのだろうか?
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
10月28日、Travis Japanがデジタルシングル「JUST DANCE!」を全世界配信リリースし、メジャーデビューを果たしました。9月28日に、Travis Japanの留学先でもあるアメリカ・ロサンゼルスに本社を構える世界的規模のレコードレーベル「Capitol Records」と契約を交わしてから、ちょうど1カ月後のデビューとなりました。これだけを聞くと、トントン拍子のデビュー…
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月8日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストにはTravis Japanが登場した。
番組では、Travis Japanメンバー一人ひとりの特技や、2012年のグループ結成からこれまでの歴史を紹介した「トラビスジャパンヒストリー」を紹介。「結成当時は仲が悪かった」とのことで、その理由をリーダーの宮近海斗は、「(ジャニーズ)歴もバラバラで、先輩もいて後輩もいてみたいな感じでもありましたし。先輩組の中でも(川島)如恵留とシメ(七五三掛龍也)はバチバチやり合ってたので……」と説明。
二宮が「ケンカはするの?」と尋ねると、川島は「ケンカもしないんですよ。しゃべらない」と明かし、七五三掛の嫌いだったところを「例えばラーメンとか頼む時に絶対トッピングするんですよ。トッピングしたものを絶対残すんですよ」と激白。そして、「基本、七五三掛は悪くないんですよ。好きなように生きているだけで。僕が勝手に嫌いになってた」と明かし、2人は舞台共演を機に関係が修復したのだとか。
また、Travis Japanが22年に3月にアメリカ・ロサンゼルスに武者修行に旅立つ際、二宮がメンバー全員に餞別を渡していたことが明かされた。川島は「ポチ袋に円が入っていたんですよ。高額な“円”をアメリカに持って行って、“縁”にして帰ってきなさいって」という二宮の気持ちが込められたものだと告白。
二宮は、「頑張ろうと思える物があるのとないのとでは違うじゃないですか。それが1個でも多いほうがいいんじゃないかなと思って……」と振り返っていたが、その“円”を宮近、川島、松田元太、松倉海斗、吉澤閑也の5人は取っておいているが、七五三掛と中村海人は「使った」そう。
中村は「(ロサンゼルスに)行って1カ月目で靴買いました」と明かすも、購入後は「恐れ多くて履けない」のだとか。「買って気づきましたね。あ、バカだったなと」と後悔していると話していた。
また、七五三掛は「僕は日本を出発する前にiPadを買いました」「アメリカでダンスレッスンがたくさんあるって聞いていたので、ダンスをたくさん撮るためにしっかり大きな映像で見るためにiPadで……」とのこと。これに菊池は「『円で持っていって』って言ってるのにiPadで持っていっちゃったの?」とあきれ、吉村も「(iPadは)向こうで生まれたのに向こうに持ってっちゃったの。逆輸入」とツッコミ。すると、中村が「この人、そのiPad、アメリカで使ってるのほとんど見たことないですよ」と暴露し、スタジオが震撼する場面もあった。
最後に、吉澤が「僕のギャグを一緒にやってほしい」と、二宮と菊池にリクエスト。ファンにはおなじみの「カーニバル」を絶叫するギャグを披露した。そのギャグを知らず、二宮が動揺していると、菊池は「ごめんなさい。ちょっといいですか?」と吉澤を足蹴りに。吉澤はその場に倒れこんだのだった。
この放送にネット上では、「トラジャの皆、それぞれ個性があっていい子たちなのが伝わった」「カーニバルが一生頭から離れない。風磨くんの蹴りまでが最高の流れ。トラジャってあんなに面白いんだね」というコメントのほか、「見ようによっては先輩からのパワハラ」などの苦言も寄せられていた。
Travis Japanが昨年大みそかに公式インスタグラムでライブ配信を実施し、デビュー年である2022年を振り返った。
冒頭では、グループ内で“インスタリーダー”を務める松倉海斗が、22年の写真投稿は189回、リール(動画投稿)は65回、ストーリーズ(24時間限定公開)は239回、インスタライブは22回行ったと発表。また、11月21日には、フォロワー数が100万人を突破したということで、「みなさん見てくれる方の愛を感じました」と語り、メンバー全員で「ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べた。
なお同日、YouTube チャンネル「+81 DANCE STUDIO」では、Travis Japanが少年隊の楽曲「バラードのように眠れ」(1986年)を踊る動画を公開。川島如恵留は「東山(紀之、少年隊)さんにすぐ連絡した。『すぐに見るよ!』って言ってくれて、すぐ見てくれた。超優しい。大好き」とコメント。
続けて松田元太は、パフォーマンス時にメンバー全員が履いていたおそろいの靴について、「嵐の松本潤くんからいただきました」「LAにいる時に、わざわざ日本から送ってくださって。『Travis、これで頑張って』って……」と、ロサンゼルスに留学中に松本からプレゼントされたものだと告白。ほかのメンバーも「踊りやすいし、動きやすくて」(七五三掛龍也も)「かっこいいよな」(吉澤閑也)と語り、全員で「ありがとうございました」と松本にメッセージを送った。
その後、話題は22年のTravis Japanのビッグニュースについて波及。10月28日に世界デビューしたことはもちろんのこと、中村海人は「俺ら、今日『カウコン』で俺らの曲歌えるぞ!」と、ジャニーズ事務所恒例の年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(フジテレビ系)でデビュー曲「JUST DANCE!」を披露できることに喜びを爆発。
「夢のステージに立てるっていうのはうれしくない?」「お母さん泣いちゃうと思うんだよね」と語る中村に、松田も「親孝行っていうかさ。俺も泣きそうだ……」と共感していた。
また、年末、数々の歌番組に出演したTravis Japanは、帰国後初めて会うジャニーズの先輩・後輩も多かったようで、中村は「久しぶりにキンプリ(King&Prince)に会ってさ。めちゃめちゃ笑い話した」とか。
中村いわく、特に平野紫耀は、10月期に主演したドラマ『クロサギ』(TBS系)の撮影で、年末は多忙だった様子。「俺、1回連絡させてもらったのよ、『ご飯行こう』って。だから今日話してあらためて『行こう』っていう話になって、バカ楽しみなんだよね」とうれしそうに報告した。
宮近海斗は「めぐれんとジンがさ、『うぇーい! 同期会やるぞ!』って。いつか実行されるかもしれないからね」と、宮近と松倉、中村の同期であるSnow Man・目黒蓮とKing&Prince・神宮寺勇太が同期会を計画していることを明かし、中村は「楽しみよ、マジで。そう考えるとさ、(ジャニタレが大勢集結する)『ジャニーズカウントダウン』ってすごいよね」としみじみ語っていた。
その後、松田は「関ジャニ∞の村上(信五)くんとご飯行く約束しました!」と告白。村上との距離が縮まったことを楽しそうに話し、宮近が「え、それ俺も行っていい?」と尋ねると、「ダメ」と拒否。川島から「元太の言う『ご飯』って、基本遂行されないじゃん」とダメ出しされると、「それメンバーだけ」と毒舌で返す場面も。
七五三掛は、「俺、藤ヶ谷(太輔・Kis-My-Ft2)くんと“夢の国”に行きたいんだよね。ずっと行こうって言ってて、なかなか予定が合わずに行けてなくて……」と、ラジオを通して藤ヶ谷にアピールしたのだった。
この配信終了後、SNSでは、「トラジャのおかげで2022年楽しかったよ」「虎年最後のインスタライブをありがとう」「2023年もトラジャとトラ担で飛躍の年にできますように」「同期会やったらブログかなんかで写真のせてください!!」 などのコメントが寄せられていた。
デビュー、脱退、退社、あるいは社長就任など様々なニュースが入り乱れる激動の1年となった今年のジャニーズ勢。そこで2022年にリリースされたシングル(配信含む)とアルバムを数えてみると、およそ50タイトルもあった。今回はそのシングル表題曲とリード曲の中から、年末に改めて振り返りたい10曲を選出した。紹介できる数に限りがあるため、全グループを入れられなかったことをご理解いただきたい。
…さまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせた2022年。サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします!
今年発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。
「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では、ともにKing&Princeの「Magic Touch」と「ichiban」が1位に輝きましたが、果たして今回はどのグループのどの楽曲に票が集まるのでしょうか。
「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!
投票期間は12月23日午後3時~1月3日午後11時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。
投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」対象曲のうち、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanの動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪
【KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2】
【Sexy Zone、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST】
▼前回の結果▼
▼投票ページはこちら▼
6枚目シングル
3月30日発売
赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』(小学館)を実写化したSnow Man主演映画『おそ松さん』主題歌。優里やVaundyなどのアーティストのMVに出演するほか、ポカリスエットのCMの振り付け・演技指導も手掛けるダンサーでコレオグラファーのyurinasiaが振り付けを担当しており、サビでは作中のキャラクター・イヤミの「シェ―」ポーズが取り入れられるなど、遊び心あるダンスが特徴。SNSでは「踊ってみた動画」が流行しました。
6枚目シングル「ブラザービート」収録
3月30日発売
アサヒグループ食品株式会社「ミンティア(MINTIA)」のCMソング。エッジの効いたスピード感あるデジタルサウンドのダンスナンバーで、メンバーの岩本照が振り付けを担当。プレスマシンで製造する作業工程「瞬感ミント打法」をイメージした「プレスダンス」や、ミンティアを食べたときの爽快感を表現したユニークな振り付けが印象的な一曲です。
7枚目シングル
7月13日発売
岩本照主演映画『モエカレはオレンジ色』主題歌。WHITE JAMのSHIROSEが作詞・作曲を手掛けた「モエキュンラブソング」(作曲は川口進との共作)で、振り付けは、世界的ダンスグループ・s**t kingzのNOPPOが担当。サビでは「アイラブユー」を表す手話が盛り込まれており、またラストのキツネのポーズは、両手で「キス」を表すとのこと。ライブなどでメンバーとファンが一緒に行うことで初めて完成する振り付けになっています。
7枚目シングル「オレンジkiss」収録
7月13日発売
舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』で披露された、R&Bのおしゃれなダンスナンバー。『滝沢歌舞伎』シリーズには欠かせない存在で、V6やKinKi Kidsらのさまざまな楽曲を担当してきた振付師・YOSHIE氏がダンスを手掛けています。「オレンジkiss」とは打って変わった、スタイリッシュかつしなやかでセクシーな、大人の魅力あふれる楽曲です。
2枚目のアルバム『Snow Labo. S2』リード曲
9月21日発売
メンバー9人が1人1ジャンルを担当して選曲を行ったという『Snow Labo. S2』で、宮舘涼太が担当したこの楽曲。R&Bとハウスミュージックを掛け合わせたようなグルーヴ感のあるダンスナンバーで、岩本照が振り付けを担当。「バランすのダンス」と名付けられた、ジャンプした後に片足立ちで脚をクロスする動きが特徴的で、中毒性のあるサウンドとパフォーマンスが魅力の一曲です。
2枚目のアルバム『Snow Labo. S2』収録
9月21日発売
こちらは『Snow Labo. S2』で阿部亮平がセレクトした曲で、“オリエンタル×妖艶”をテーマに制作されたそう。民族楽器を取り入れたエギゾチックな雰囲気のヒップホップで、同アルバムを引っ提げたツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』では、スポットライトに照らされた9人が、上品でセクシーなパフォーマンスを披露しています。
通算2枚目、初の両A面シングル「The Answer/サチアレ」収録
4月27日発売
道枝駿佑主演の4月期ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)主題歌。キュートでキャッチーな印象のデビュー曲「初心LOVE」(21年)とは打って変わった、疾走感あふれる迫力満点のダンスチューンとなっています。ダークファンタジーな世界観の中でクールに踊る、7人の大人っぽい表情にも注目。
通算2枚目、初の両A面シングル「The Answer/サチアレ」収録
4月27日発売
朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のテーマソングに起用された、ゆず・北川悠仁による書き下ろし楽曲。「ありふれた今日が、きっと輝く未来に繋がっていく」というメッセージが込められた応援歌で、「The Answer」とは対称的に明るくポップな印象。シンプルでファンがマネしやすいキャッチーな振り付けとなっています。
3枚目シングル
11月16日発売
サンスター Ora2 meシリーズ「くちもとビューティーでSmile!」篇のCMに起用された、キャッチーなメロディの疾走感あふれるウィンターラブソング。王道アイドル路線をいくなにわ男子らしいキラキラ感あふれる楽曲で、振り付けも簡単で覚えやすい構成となっており、特にサビの最後にある“口チャック”をする振り付けがキュートな一曲。
3枚目シングル「ハッピーサプライズ」カップリング
11月16日発売
「ローソン クリスマスキャンペーン」のテーマ曲。「ハッピーサプライズ」とは一転したR&Bで、パーティーのワクワク感が詰め込まれた、ラップ調のクリスマスソング。こちらもキャッチーな振り付けとなっており、タイトルにある「#」や、「MerryChristmas」の「M」、ハートのポーズなど、手だけで踊れるダンスが特徴です。
全世界メジャーデビュー曲
10月28日配信
Travis Japanの記念すべきデビュー曲で、タイトルの通り、踊ることの喜びを歌った全編英語詞のパーティーチューン。どこか懐かしさを感じさせるシティ・ポップふうのサウンドが特徴で、BTSなどのダンスを手掛けているニッキー・アンダーセンが振り付けを担当しています。高いダンスパフォーマンス力を持つ彼らならではの、一糸乱れぬシンクロダンスが存分に味わえる一曲です。
ジャニーズ事務所公認のグループ別2023年版カレンダーの予約が、12月1日より開始。約1週間が経過した現在、各ECサイトのランキングを見ると、やはり大方の予想通り、King&Prince(以下、キンプリ)が首位を独走している状態のようだ。11月4日の平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の電撃脱退&退所発表以降、“キンプリバブル”が発生しており、最新シングル「ツキヨミ/彩り」(同9日発売)は、自身初のミリオンセールスを達成。現体制での最後のカレンダーも「記録的な売り上げになるとみられている」(スポーツ紙記者)という。
各出版社にとって、ジャニーズカレンダーの制作は“一大行事”になっているのだとか。
「週刊誌を発行している出版社には、ジャニーズ事務所に批判的な記事を出しづらくなる弊害もあるのですが、年一高い売り上げが見込めるカレンダーは、やはり喉から手が出るほどほしい。そんな背景から、カレンダーは、ジャニーズと出版社間の駆け引きの“材料”になっている面があるのです。一方、売り上げ数=実質的なファン数と考えられるため、各グループは売り上げの増減に関して、実はファン以上にセンシティブになっており、中には予約数に一喜一憂するメンバーもいるそうです」(出版関係者)
22年度版まで、カレンダー売り上げといえば、Snow Manがダントツだったが、23年度版はキンプリの後を追う形で2位につけている。
「Amazonの売れ筋ランキング(カレンダー)を見ると、キンプリ、Snow Man、なにわ男子、SixTONES、ジャニーズWEST、Sexy Zone、Travis Japan(以下、トラジャ)、関西ジャニーズJr.、ジャニーズJr.の順となっています(12月7日午前11時現在)。キンプリがSnow Manを上回っているというのは、例年にはない動向ですが、残りはほぼ大方の予想通り。ただ、10月末にデビューしたばかりのトラジャがランキング下位に沈んでいるのは、意外といえるかもしれません」(同)
キンプリ以降にデビューしたグループは軒並み売り上げ上位を占めていること、また、デビュー1年目のカレンダーには、ご祝儀的に予約が殺到することを考えると、「世界デビューを引っさげ、鳴り物入りでカレンダーのレギュラーに加わったトラジャとしては、少々不甲斐ない結果」(前出・スポーツ紙記者)だという。
「トラジャを担当する集英社は、22年度版でキンプリを担当していました。キンプリはもともと人気グループですし、22年度版もそれなりに売れたでしょうが、それでも、23年度版の比ではないでしょう。時の運とはいえ、集英社は悔しい思いをしているのでは」(同)
なお、カレンダーは来年3月に一斉発売予定。発売直後の売り上げ順位に変動は見られるだろうか。
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月24~30日公開の動画を注目度順にチェックします!
2018年3月の「Jr.チャンネル」始動時から参加していたTravis Japan。今年10月28日に「JUST DANCE!」で全世界デビューを果たした彼らは、11月24日に「【11月24日(木) 21時30分頃~】ジャニーズJr.チャンネル卒業緊急生配信!!!!!!!」を実施した。
その中で、Travis Japanはこれまでの“4年と8カ月と3日”を回顧。川島如恵留は「Jr.チャンネル」開設を知った際の状況について、東京・帝国劇場のリハーサル室に、デビュー前のSnow ManとSixTONES、そしてHiHi Jets、美 少年(当時は東京B少年)が集められたと振り返った。そこには故・ジャニー喜多川前社長も同席していたといい、「何が始まるのかなと思ったら、スタッフさんから『YouTubeをやります』と」(川島)と報告を受けたそうだ。
また、生配信中はYouTubeがきっかけでTravis Japanを好きになったというファンからのコメントも紹介しつつ、ピザなどを食べながら、印象に残っている動画に関してまったりとトーク。企画の準備から撮影まで尽力してくれているスタッフにも感謝していた。
こうして、出演者・スタッフが協力しながら動画を撮ってきたが、メンバー自身が抵抗を抱く企画もあったようだ。例えば、吉澤閑也は「【渡米記念スカイダイビング】約2年越しの約束がついに…閑也絶叫~!」(4月14日公開)内でスカイダイビングにチャレンジしている。
現場の裏側について、宮近海斗は「めちゃくちゃキレてた」「あんま言いたくないけど、ちゃんと悪口言ってたから。『ふざけんなよ』とか。スタッフさんもそれ、聞いてるんだよ。編集してるから。聞いてるけど、しずがさ、やっぱちょっとヒールすぎちゃうから、うまく編集してくれてるけど。直でたぶん聞いてるから」と暴露。タレントのイメージを守るため、過激な言葉や暴言はスタッフの判断でカットしていることが本人たちの口から語られたのだった。
そんな生配信において、個人的に最も印象的だったのは、終盤の川島のあいさつだ。前述の吉澤のエピソードにも通ずるが、川島は「見てくださってるそこのあなたが、Travis Japanのことを嫌いになるか、好きになるかっていうのは、僕たちの一つひとつの行動・言動で決まっていくと思う」と主張。
続けて、「もちろん動画だから、いろいろ編集されたものが届くはずなんですけど。でもやっぱりこう、どの裏側を撮られて、どのシーンを切り取られても、『Travis Japanって良いやつだな』とか『Travis Japanのこと、ここが好きだな』っていう部分があるように、僕たちは誠心誠意、真面目に取り組んで、この仕事をさせていただいております」と宣言。川島の誠実な性格が伝わり、今後への決意も感じられるコメントだった。
また、宮近は「YouTubeをやりますってなった時に、Travis Japanを入れてくれて。そこで何をやるかはわかってなかったけど、やるって選択がやっぱ間違いじゃないし。俺らが今、こうやってね、デビューを掴めたことにも、大きく作用するようなチャンネルだったと思うので。そういう機会をくれたことに、まず感謝ですし、その機会で生まれたものを、皆さん愛してくれてありがとうございます」と視聴者にメッセージを送っていた。
再生回数は12月6日時点で41万台。なお、同1日より、木曜更新枠は関西Jr.のLil かんさいが担当している。
11月25日に上がったのは「7 MEN 侍【地獄の大光チャレンジ】メンバーにドッキリ仕掛けてみた!!」(再生回数は12月6日時点で11万台)。今回はタイトル通り、佐々木大光が仕掛け人のドッキリ企画。佐々木以外のメンバーは本題を知らされないまま、まずは「秋冬コーデ 負けたらシャンプー」というコーディネート対決がスタートした。
メンバーは秋・冬に合う私服を着用し、黒いマントを羽織って登場。普段とは異なるスタイルとあって、中村嶺亜が矢花黎に向けて「着てるよね? 中。全裸とかやめてね」とイジる一幕も。
ラストの佐々木がコーデをお披露目する段階で、ようやくネタバラシされたが、彼だけジャージを着ており、事態を飲み込んだ中村は「楽しくねーなー!」と明らかにやる気を喪失。中村たちが嫌な気配を察した通り、実際に行うのは「全員参加!! パウダーリレーチャレンジ」。この日、品のある黒のロングジャケットを選んでいた今野大輝は「粉もんなんか一番ダメな服着てきてるやん」と苦笑いを浮かべた。
内容を聞いただけで“粉まみれ”になることは容易に想像でき、始まる前から“全員罰ゲーム”になりそうな予感も。6人がどんな姿になったのかは、ぜひ動画で確かめてほしい。
11月26、27日公開の動画では、美 少年(土曜日配信)とHiHi Jets(日曜日配信)が初めて勢ぞろいし、11人で撮影に臨んでいる。2組は、10月28日~11月6日まで愛知県・御園座で主演舞台『少年たち あの空を見上げて』を上演。その合間を縫って、三重県・ナガシマスパーランドでロケを行った。
1本目は「美 少年&HiHi Jets【緊急コラボ】絶叫マシンで記憶バトル」(26日)。テーマパークを貸し切った合同企画とあって、遠足でウキウキしている子どもたちのようにテンションMAXの彼ら。グループの垣根を超えた交流が見られるところも、コラボ動画の良さだろう。
一同は、スリル満点の「ハイブリッドコースター 白鯨」へ移動。乗車前に9マスの記憶ワードを30秒で覚え、コースターを体験後にくじ引きで回答者を決定。15秒以内に答えられなければ、強制的にもう1周乗らなければならないという過酷なルールだ。
進行役の美 少年・浮所飛貴が「ジェットコースター乗ってる間に忘れちゃダメだよってこと」と念押しすると、HiHi Jets・高橋優斗は「高学歴もいるし大丈夫じゃない?」とプレッシャーをかける。“うきなす”こと美 少年・浮所と那須雄登はそれぞれ現役大学生とあって、2人の活躍に期待しているのだろう。HiHi Jets・井上瑞稀も「那須とかがきたら結構有利」と名指ししたが、本人は「ちょっと朝なんで厳しい」と自信なさげに返答していた。
そんな一同が覚えるのは、嵐の楽曲9タイトル。1回目の代表者は3曲目を答えた段階でタイムアップとなり、2回目は難易度を下げるため、「2人、回答者にします」「だいぶ楽じゃない?」(浮所)と朗報が。HiHi Jets・猪狩蒼弥が指名されると、高橋は「ガリさん、ずっと(自分の)後ろで言ってたから。1人でもいけるんじゃない? これ1人でいいよ!」と勝手に判断。残念ながらその予想は外れ、失意の中で3周目へ。個人的に気になったのは、ここでの那須の扱いだ。
美 少年・金指一世が7曲を言い終えた後、今度は那須にバトンタッチ。特にHiHi Jetsメンバーが「キター!」と盛り上がり、高橋と作間龍斗は「学歴! 学歴!」と煽った。ところが良い結果を出せず、那須は「本当ごめん!」と平謝り。このシーンで画面上に「役に立たない高学歴!?」とのテロップが表示されたのだ。
確かに那須は慶應義塾大学という名門に通っているものの、高学歴=記憶力が良いとは限らないだろう。ましてや、単に9曲を覚えるのではなく、ジェットコースターに乗車してから回答するという特殊な状況だ。百歩譲って、一緒に挑戦しているメンバーからこうした暴言が出るならまだしも、企画発案者側(スタッフ)が「役に立たない」と判断するのはいかがなものだろうか。正直に言って不快であり、個人的に疑問の残るテロップだった。
ちなみに、「学歴」発言をはじめ、今回は主に高橋のコメントに引っかかりを覚える場面が多々あったのだが、次のアトラクションでも“高橋節”が炸裂。浮所が大健闘したものの、「リアクションする元気もないわ。悪いけど」と不用意な一言を吐き捨てていた(頑張った浮所に対して失礼では……?)。
おそらく、編集サイドは後に控えていた浮所のターンも踏まえて、前半の那須には「役に立たない」と印象づけたかったのかもしれない。しかし、一部ファンはネット上で「『役に立たない高学歴!?』は余計な一言」「高学歴を役に立つ、立たないで判断してる感じも苦手」と嫌悪感を示している。本人や視聴者が見てどう思うのか、今後はもう少し配慮してほしいものだ。
なお、27日公開の「HiHi Jets&美少年【捜索中】遊園地に紛れたJr.を探し出せ!!」は『少年たち』に出演したJr.の小鯛詩恩、関翔馬、竹村実悟、千井野空翔も撮影に参加していた。再生回数は1本目が28万台、2本目は25万台(12月6日時点)。
Lil かんさいは、美容家電ブランド・SALONIAのドライヤーのPR動画「【カリスマ登場!!!!】新しいヘアスタイル…提案します!」(11月28日)がアップされたほか、翌29日には告知用のショート動画「【緊急のお知らせ!!その1】本日は動画本編の更新はございません 今週から木曜20時にお引越し!!~前編~次回動画『彪太郎王』」「Lil かんさい【緊急のお知らせ!!その2】とあが引越し作業中 今週から木曜20時にお引越し!!~後編~次回動画『彪太郎王』12/1(木)20時更新予定でーす」の2本が配信されている。再生回数はそれぞれ20万台、9.4万台、12万台を記録していた(12月6日時点)。
一方、29日は「Aぇ! group【小島健の相関図】大倉・妹・ジェシー…何この並び?」も公開(再生回数は12月6日時点で46万台)。リーダー・小島健の交友関係を紹介する相関図企画で、彼がかねてより「あこがれの先輩」と崇めているSixTONES・ジェシーとの「サシ飯」をはじめ、貴重なエピソードが盛りだくさん。なにわ男子・長尾謙杜、Lil かんさい・當間琉巧らの名前も挙がったほか、HiHi Jets・井上瑞稀を「東京の親友」と位置づけたのとは対照的に、同グループの橋本涼は「エロライバル」と敵視していた。
そんな中、Lil かんさいの嶋崎斗亜には「恋人かな」「好き……なんだよな」とデレデレの小島。入所時からの「一目惚れ」だったそうだが、ここで正門良規は「大倉くん(関ジャニ∞・大倉忠義)に『関わるな』って言われてたやん、一時」「『斗亜に悪影響や!』って」と暴露。
小島いわく、Lil かんさいの楽屋のドアに「小島入るな!!」と注意書きが貼られていたとか。悪びれる様子もなく「まぁ、入ってたけどな」(小島)と言い放つと、草間リチャード敬太は「盗撮して、大倉くんに送ってたからな、俺ら」と告白。小島は、自身の犯行を押さえた草間、なにわ男子・藤原丈一郎を「イヤなヤツ」と分類していたのだった。
また、Aぇ! group内でも“お笑い担当”の小島が思う「今のジャニーズで一番面白い人」や、Sexy Zone・松島聡に関するエピソードもあり、デビュー組のファンも楽しめるトーク企画となっていた。
11月30日の動画は「少年忍者【緊急アンケート~その1】憧れの先輩ジャニーズは?」(再生回数は12月6日時点で20万台)。今回はメンバー21人が出演し、ジャニーズにまつわるアンケート結果をもとにしたクイズを実施。
7人ずつのグループに分かれ、質問ごとに1位を予想していく企画で、第1問は「あこがれの人」として、候補にHey!Say!JUMP・山田涼介、King&Prince・高橋海人、平野紫耀の名前が挙がった。
そんな中で、少年忍者・織山尚大がグループを牽引しているというエピソードも。「忍者を裏でまとめてくれてる」(内村颯太)「最近、先陣切って会議っていうか。みんなで話し合いの機会を増やしてくれたり」(深田竜生)とのことで、織山の提案で週に1度は集まっているとか。「楽しく忍者をさせてもらってます」(内村)「最近、監督だと思ってる」(川崎皇輝)とも話しており、メンバーたちは意識の高い織山に感謝しているようだった。
また、「お芝居が素敵だと思う人」のお題では、川崎が嵐・二宮和也とジャニーズ事務所のサウナで「2人になった」と報告。二宮率いるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の話題になった際、「あいさつしたんですよ。『少年忍者の川崎皇輝と言います』って言ったら、『あっ! 忍者くんか。知ってるよ』って言ってくれて。『いつか(YouTubeで)コラボできたらいいなと思って』っていう話を」したそうだ。
一同はカメラに向かって「ぜひいつかよろしくお願いします」と頭を下げていたが、果たして彼らの目標は実現するのだろうか? 今後の展開に期待したい。
コンスタントに新譜を発表し、常にヒットチャートを賑わせている数多くのジャニーズグループ。デビューするにいたっては、大手ホテルや海外での記者会見、コンサートや舞台会場などでファンを前に報告したり、サプライズ発表されるなど、これまでさまざまなケースがありました。そこで今回は、「デビュー発表が衝撃的だったジャニーズグループ」をアンケート調査。
回答の選択肢は下記の19組。これらから1組を選び、回答してもらいました。ジャニーズファンにとって最もインパクトのある“デビュー発表”だったのは、どのグループなのでしょうか? (実施期間:2022年11月22日~2022年11月27日、回答数:1016)
・SMAP
・TOKIO
・V6
・KinKi Kids
・嵐
・タッキー&翼
・NEWS
・関ジャニ∞
・KAT-TUN
・Hey! Say! JUMP
・Kis-My-Ft2
・Sexy Zone
・A.B.C-Z
・ジャニーズWEST
・King & Prince
・Snow Man
・SixTONES
・なにわ男子
・Travis Japan
僅差でトップに立ったのは、10月28日にデジタルシングル「JUST DANCE!」で世界デビューを飾ったばかりのTravis Japan。ジャニーズ事務所初の全世界デビューを果たしましたが、9月28日にニュースサイト「文春オンライン」でデビュー情報をスクープされ、翌29日にジャニーズ事務所が正式発表したという経緯があるだけに、ファンが受けた衝撃は大きく、複雑な思いを抱えるファンは多いようです。
【投票コメント】
◎なんといってもジャニーズ初の全世界メジャーデビュー! ジャニーさんの夢を実現させた功績は大きいと思うし、びっくりした
◎AGTが終わった後、次のチャンスがいつ来るかわからないのでまだデビューは先と思っていたので衝撃的でした
◎日本での活動を中止して渡米の決断は、相当の勇気がいったと思う。 WODやAGTを経ての世界デビューは、チャレンジすることの大切さを教えてくれた。
◎トラジャ担ですが、公式発表される前に文春で報じられてしまい……ファンにとっては本人達の口から聞ける前に知ってしまい、最悪のデビュー発表だったので…
◎世界配信デビューは凄い! でも、手元に何も無い(CD)のは デビューを首を長くして待っていた ファンとしては、とても寂しいです。 そういった意味でも衝撃的でした。
◎週刊誌に抜かれるなんて悲劇
◎世界同時配信デビューという事務所初のデビューの仕方と、その発表を週刊誌のすっぱ抜きで知るという、未だかつてない<衝撃的な経験>をファンの一人としてしたので
◎あまりにも突然過ぎて、びっくりしたし、Jr時代を知っているからこそ、もう少しサプライズ的な要素があると思っていたから。
◎文春がデビュー前にばらしたから ファンとしてはデビュー自体は嬉しかったけど発表の仕方があれでは素直に喜べなかった
◎ジャニーズデビューといえばコンサート会場と言うイメージがありましたが、トラジャはメンバー達だけが動画で発表を知ったと言う事は余りにも衝撃すぎました。
2位には、1999年9月、ハワイ・ホノルル沖に停めた豪華客船でデビュー会見を行った嵐がランクイン。当時、大野智をはじめ、櫻井翔や二宮和也は事務所退所を考えていたそうですが、のちに彼らは国民的アイドルグループへと成長。この大掛かりかつ度肝を抜く会見のシチュエーションは、未来を予測していたかのようにも思えますよね。
【投票コメント】
◎SMAPファンですが、嵐のハワイでのデビュー会見は過去から今までで、1番衝撃的でした。
◎意外なメンツ
◎ハワイでの船上会見。
◎デビュー発表の為だけにハワイまで行くとか今なら考えられない
◎ハワイで発表はやっぱり凄い!
◎船上会見は凄い。しかも3人が辞めたいと言ったらデビュー。
◎当時ジュニア黄金期の真只中でのデビュー発表だったので、ついに!という感じで衝撃的でしたし、ハワイでの会見とMステの衣装が忘れられません。
◎やっぱりスケールが段違い
わずか1%差で、King&Princeが第3位に。もともと、平野紫耀・永瀬廉・髙橋海人の「Mr.King」、岸優太・岩橋玄樹・神宮寺勇太の3人による「Mr.Prince」という2つのユニットからなる「Mr.King vs Mr.Prince」として活動していた彼ら。6人でデビューしたいと故・ジャニー喜多川氏に直談判し、2018年1月、特別番組の収録に集まったファンの前でデビューを発表しました。岸、平野、神宮寺の脱退と退所が発表されたばかりとあって、デビュー時を振り返る人も複数見られました。
【投票コメント】
◎全員が少女マンガから出てきたような王子様系でprinceそのもの。Jrの時からの人気や実力は本物で満を持してです。特に平野くんは天性の魅力を発揮してて、その後を見てても納得です。
◎自分達で、ジャニーさんに直談判してのデビューは、流石にすごいと思った!
◎6人が集まって、ファンの前でのサプライズ発表は今でも覚えています。平野紫耀君、びっくりして転んでしまったのも可愛かったです。
◎キンプリは伝説のグループ
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