田中みな実、トラジャ・松田元太を“公開失恋”させたワケ――横山裕との交際で「ジャニーズは懲りた」?

 Travis Japanの松田元太と宮近海斗が、7月9日に放送された『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に出演。松田が同番組MC・田中みな実への“愛”を明かし、衝撃を受けるファンが続出した。

 この放送で松田は、田中に対して「ずっと芸能界入ってから大好きで、(田中の)写真集も買ってて。リアルガチの好き。今日ドキドキしてます」「ルックスがドタイプです」と、かなり直接的な表現でファンであることをアピール。

 さらに、宮近が「(松田は)かけてきてます、今日。美容室とか行ってる」と、田中との共演に際して松田が“準備”していたことを明かす場面もあった。

「番組では、最終的に田中が『こんなこと私が言うのもおこがましいんですけど、ごめんなさい、無理です』と言い放ち、松田は“公開失恋”する格好に。そんな2人のやりとりに、ネット上の松田ファンからは『マジでショックすぎて立ち直れない』と訴える声がある一方で、『あこがれの田中みな実様を前に滝汗かいてる松田元太、ピュアすぎてかわいい』と好意的な声も。さらに、松田が田中のルックスを『ドタイプ』と明かしたことから、『トラジャ担の美意識が上がりそう(笑)』との意見も見られます」(芸能ライター)

Snow Man・渡辺翔太、田中みな実に「キュンとした」瞬間を告白

 また、この翌10日に放送された『グータンヌーボ2スペシャル』(カンテレ)でも、田中はジャニーズタレントから好意を伝えられていた。

 この放送では、Snow Man・渡辺翔太がゲスト出演。渡辺は「この間、収録とかも関係なくフジテレビの駐車場のところで歩いていたら、みな実さんがわざわざ車の窓を開けて『翔太く~ん』って言って、めちゃくちゃ手を振ってくれたんです」というエピソードを明かしつつ、「すごいキュンとしたし、めちゃくちゃかわいかったの、それが」「(心を)つかまれてました」と告白した。

「立て続けにジャニーズタレントから好意を示された田中ですが、2017年春には、関ジャニ∞・横山裕との“マンション内同棲”が報じられたことも。同年内に破局したようですが、当時ネット上では、横山ファンから悲鳴が上がっていただけでなく、ジャニーズ事務所も2人の交際に否定的だったようです」(同)

 かつて横山と同棲していた田中に、同じくジャニーズタレントである松田が告白する様子には、少々生々しさを感じてしまうが……。

「横山との同棲発覚時、田中の当時の事務所・テイクオフは大激怒したとか。理由は、交際が“事後報告”であったことに加え、相手がジャニーズタレントだったからだといわれています。そんな田中だけに、ジャニーズタレントとの交際にはもう懲りているのでは……」(同)

 同棲報道時、横山ファンから大バッシングを受けた田中。ジャニーズファンの怖さを知っている彼女だからこそ、松田の気持ちを「ごめんなさい、無理です」とはっきりシャットアウトしたのかもしれない。

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【Travis Japan】歴代シングル・アルバム売上枚数データ一覧|2023年7月12日最新情報

――オリコンリサーチ株式会社が毎週月曜からの7日間を集計期間として、CD・DVD・書籍等の売り上げを発表する「オリコンランキング」。販売データとしての側面はもちろん、結果からはその時々の流行がわかるほか、アーティストにとっては人気の“指標”にもなるため、業界関係者のみならず、ファンたちも日々公開される売り上げランキングの動向を注視していることだろう。サイゾーウーマンでは、各ジャニーズグループのシングル、アルバムの打ち上げ枚数の推移を、各アーティストごとに表やグラフで一挙に紹介! 

Travis Japan 歴代シングル売り上げまとめ【2023年7月12日更新】

※数字はすべてオリコン調べ

タイトル 発売日 初日売り上げ 初週売り上げ 備考
1st 「JUST DANCE!」 2022年10月28日 5.9万DL(1位) 6.7万DL(1位) Capitol Recordsよりデジタルシングルとして全世界に配信
2nd 「Moving Pieces」 2023年5月15日 2.2万DL(1位) 4.0万DL(1位)
3rd 「Candy Kiss」 2023年7月3日 2.7万DL(1位) 6.1万DL(1位)

 2022年10月28日に、「JUST DANCE!」でジャニーズアーティスト初の世界配信デビューを果たしたTravis Japan。ユニバーサルミュージック傘下の大手レコードレーベル・Capitol Recordsからリリースした記念すべきデビューデジタルシングルは、「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で初日、週間ともに1位を獲得。

 今年5月15日にリリースした2ndシングル「Moving Pieces」も同様に首位に立ったが、ダウンロード(DL)数は、3万近く数字を落とす結果に。リリース同日に公式YouTubeで公開されたミュージックビデオは、5月29日時点で1000万回再生を突破するなど大きな反響を呼んだものの、イマイチ売り上げにはつながらなかった印象だ。

 なお、彼らは6月5日に、同曲を含む5曲を収録した『Moving Pieces EP』を配信し、7月3日には最新シングル「Candy Kiss」を発表。ハイペースでリリースを続けているため、売り上げの減少も懸念されていたが、「Candy Kiss」は初日・初週ともに前作を上回り、初週の数字にいたっては、「JUST DANCE!」と0.6万DL差まで縮めた。この調子で、次のシングルで、自己最高を更新できるだろうか。

Travis Japan 歴代アルバム売り上げまとめ【2023年6月14日更新】 

タイトル 発売日 初日売り上げ 初週売り上げ 備考
EP 『Moving Pieces EP』 2023年6月5日 1.9万DL(1位)

 

 2ndシングル『Moving Pieces』のリリースから3週間後の6月5日には、同曲のほか、Travis Japanが出演しているカゴメ「野菜生活100」のCMソング「Charging!」、bior organics「オーガニックアクア エアレスクッション」CMソングの「Still on a journey」、ロゼット「ロゼット洗顔パスタ」CMソング「Keep On Smile」の4曲を収録した『Moving Pieces EP』をリリース。

 こちらはアルバム扱いとなり、デイリーチャートの発表はなかったが、14日発表の「オリコン週間デジタルアルバムランキング」では、初登場1位を獲得。テレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』(TOKYO MXほか)の作中に登場するバンド「結束バンド」によるファーストアルバム『結束バンド』(22年12月)の1.8万DLを超えて、今年度最高初週DL数を記録した。

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KinKi Kids・堂本光一、Travis Japan・松田元太は「話をすごい盛る」と暴露! 「言ってへんもん」と苦笑の内容とは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月10日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、Travis Japanの松田元太について話す一幕があった。

 発端となったのは、リスナーから送られてきた、「番組でTravis Japanの松田くんが『光一くんと飲むと必ず最後に“USJのジョーズの左ヒレ俺が作ってん”という話をする。それに毎回自分が初めてのように反応している』とお話をされていました」というメール。

 実は、ジョーズの左側のヒレを溶接したのは堂本光一だというのは、有名な話。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)建設時に番組ロケ撮影で溶接を担当していた。

 そのリスナーによると、松田は自身がこの話を暴露したことを光一に知られたくないようだったが、光一は「知ってるよ」ときっぱり。「この前ちょっと集まる場があって、元太に『お前盛って話してたやろ』って言ったら、硬直して『はい! 盛りました!』って言ってましたけど(笑)」と、本人に突きつけ、さらに本人も認めたことを暴露した。

 この話題について光一は、「そんな毎回言ってへんもん、俺」と苦笑い。そもそもこのエピソードが生まれるきっかけとなったのは、松田が光一のミュージカル『Endless SHOCK』に出ていた際に、USJに出演者と一緒に行ったことだったそう。

 その際、ジョーズのところで全員で写真を撮影したといい、光一は「そん時に言ったんですよ。で、それをヤツはスゴく盛ってそういうふうに話してるんじゃないかな」と、飲み会のたびに話すのではなく、USJに行った機会に話したエピソードだと反論した。

 光一はこの話題を吹聴している松田について、「あいつ、でも結構すごい盛るよね、話をね」とチクリ。とはいえ、「結構あいつは盛るタイプなので、まぁまぁいいんじゃないですか?」と、容認もしている様子。

 松田の盛り癖について、「たまにヒヤヒヤする時あるけど」と言いつつも、「『SHOCK』の時もそうだったかな、そういう子ですよ。そういうところがかわいいって感じじゃないですか?」とその癖も含めてかわいがっている後輩となっているようだった。

 このエピソードにネット上からは、「盛ってたんかい!」「そういうところをかわいいと言える光ちゃんやっぱ優しいなぁ」「全然怒ってない光一さん、大人!」という声が集まっていた。

Travis Japan、新曲が「出ないかも」――「Candy Kiss」のハプニング告白

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月1日放送回は、美 少年の佐藤龍我と金指一世が出演した。

 この日は、中盤に2019年4月から22年3月まで同番組のパーソナリティを担当していたTravis Japanの吉澤閑也と中村海人がゲストとして登場し、『らじらー!』終了後の午後11時から生放送される音楽番組『Venue101』(NHK総合)への出演を告知。

 なお、中村は佐藤と一緒に食事に行ったり、洋服をあげるなど、プライベートでも交流があるとのことだが、金指とはあまり接点がなかったそう。金指は「今日で距離縮めたいな」と意気込んだが、中村は「いや無理だろ。10分程度で」とバッサリ。

 その後、リスナーから「4人のトークが聞けるってなかなかないので、『かなりゅ(金指と龍我の愛称)』と『しずんちゅ』(閑也と海人の愛称)のお互いの印象を教えてください」という質問が到着。このメッセージを紹介した佐藤は、「しずんちゅってなんですか?」と真面目に質問。中村は「俺がおじいちゃんに聞かれるようなことをあんまり言わないで!」とツッコミを入れ、吉澤も「ひどいぞ!?」とたしなめる場面も。

 そして、中村は佐藤の印象について「ちっちゃい頃から見て、身長でかくなったなとか、最近ずっと金髪だなとか……」と話し、「最近は会う機会もあまりなくて寂しいと思っていたんですけど、たまに会うと『海くん!』って来てくれるからうれしい」と告白。

 一方、「金指はあんまりしゃべったことなかったから、逆に心配だったもん。金指のほうが気まずくないかなって」と話すと、金指は「でも今日、パープル着てるんで。僕のメンバーカラーと同じだなって。紫見ると安心するんで」と中村の着ている服に絡めてコメント。中村から「めっちゃニヤニヤしてますね」とツッコまれていた。

 その後は、7月3日リリースのTravis Japanの新曲「Candy Kiss」の話題に。リスナーから「レコーディングやMV撮影の時の裏話やハプニングあれば聞きたいです」とメッセージが届くと、中村は「でもこれ、本当はね、結構いろんな問題があって……。2nd(デジタルシングル)出ないかもしれないみたいな……」とトラブルがあったと告白。

 続けて、吉澤も「(この曲が)いつ出るかみたいな。結構温存していて、結局(3rdデジタルシングルとして)出せることになった」と明かし、中村は「俺らも出せることになってうれしい曲ですね」と語ったのだった。

 なお、佐藤と金指は、Travis Japanのデビューデジタルシングル「JUST DANCE!」(22年10月)のPVはチェックしたものの、今年5月リリースの2ndデジタルシングル「Moving Pieces」のPVは見ていないようで、吉澤は「全然聴いてなくてもいいんだから」と吐露。中村も「興味ないことには興味ないでいいのよ。無理して……俺も興味ないものには興味ないから」「好き嫌いなんて人それぞれじゃん」とフォローしていたのだった。

 この放送にネット上では、「かなりゅのわちゃわちゃ感、最初にトラジャが『らじらー』担当し始めた頃とおんなじ匂いするから懐かしい……と思った」「しずんちゅ、金指との絡みも新鮮で楽しかった」「かなりゅとしずんちゅ可愛くて面白くて騒がしくて、めっちゃ笑った元気になった!」などのコメントが寄せられていた。

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なにわ男子・道枝駿佑は「おもしれー女」? 中島健人のラブコールからわかること【Myojo8月号レビュー】

 Snow Manが表紙を飾る「Myojo」8月号(集英社)が発売中です。目黒蓮は、7月14日から初の単独主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)がスタートするとあって、そのPRをかねてか、ピンナップにも登場。ドラマの撮影とドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』が重なり、大忙しの毎日を送っている目黒ですが、インタビューでは「スキマ時間」について、漁師の動画を見ていると話しています。

 目黒といえば、以前からテレビなどで漁師に憧れていると公言しており、先月VTR出演した『王様のブランチ』(同)では、その理由を「予想がつかない自然と一緒に働いている方たちにすごくリスペクトがある」と明かしていました。芸能界も自然に負けず劣らず、否、自然以上に予想のつかない世界……そこでサバイブする目黒は、漁師の適正アリと見て間違いなさそうです。というわけで、早速誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎アイドル公開伝言板 道枝駿佑
◎この夏オススメのサムライMovieトーク 7 MEN 侍
◎10000字ロングインタビュー「僕がJr.だったころ」 Travis Japan・川島如恵留

なにわ男子・道枝駿佑を取り巻く、俺様系イケメンと地元のおじちゃん

 最初に見ていくのは、「Myojo」の人気企画「アイドル公開伝言版」です。今回はなにわ男子・道枝駿佑が登場し、ジャニーズ事務所の仲間たちがメッセージを寄せています。

 例えば、彼が事務所に入るきっかけにもなった、憧れの先輩にあたるHey!Say!JUMP・山田涼介は、先日最終回を迎えた出演ドラマ『王様に捧ぐ薬指』(同)の話題を出し、「みっちーは少女マンガが好きだと思うから、ドラマの原作を読んだことあったりするのかな?」と質問。道枝は原作は未読ながら、ドラマは楽しく見ていたと返信しています。

 一方、21年1月期放送の『俺の家の話』(同)で共演した後輩のジャニーズJr.ユニット「Go!Go!kids」の羽村仁成は、道枝から古着を大量にもらったことを告白。なんでも、道枝が雑誌のインタビューで、洋服の整理に悩んでいることを話していたため、「もしよければ…」とメールしたところ、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録時に、たくさんの洋服を入れた大きな袋を持ってきてくれたそうです。

 道枝が、先輩・後輩に愛されていることが伝わってきますが、ひときわ目を引いたのが、Sexy Zone・中島健人のメッセージ。

「正直言うと、キミのビジュアルのよさに最初に気づいたのは、このボクだと思う。みっちーは覚えてないかもしれないけど、8~9年前ぐらいに『ザ少年倶楽部』の収録が関西であったとき、顔がかわいくてちょっと生意気っぽい小坊主がいてさ。『お前かわいいな』って言ったら、『あ、はい』って感じで、やっぱり生意気だった(笑)」

 と、中島は少女マンガにおける“俺様系イケメン”のような口ぶりで、道枝との出会いについて語っています。当時、王子様ジャニーズとして頭角を現していた中島に、「お前かわいいな」と言われても、まったく響いていない小坊主・道枝……中島にとって道枝は、いわゆる「おもしれー女」的存在だったのでしょうか。「みっちー、ボクはキミにしかない、キミだけの色気を見抜いているよ」と、中島以外には言えないような甘いラブコールまで送っています。

 なお、道枝は「ボク、少クラでそんなこと言ってたんですね。小生意気ですみません!正直あまり覚えてないんですけど…」とつれない返信をしており、これも中島にとっては“おもしれー”ポイントなのかもしれません。

 しかし気になるのは、関西ジャニーズの先輩であるSnow Man・向井康二とジャニーズWEST・小瀧望が、そんな中島を牽制するかのように、「みっちーは、入所したころからね、“このコは素晴らしい”って、ずっとかわいがってた」(向井)「ちっちゃかったみっちーがもう20代なんて」「しっかりした成人になって、おじちゃん、うれしいっ!」(小瀧)と熱烈なメッセージを送っているところ。今をときめくジャニーズの2人も、道枝の前ではただの“地元のおじちゃん”。道枝にはこの調子で、多くのファンを虜にしていってもらいたいものです。

 次に見ていくのは、ジャニーズJr.ユニット「7 MEN 侍」が登場する「この夏オススメのサムライMovieトーク」です。メンバーがそれぞれ好きな映画の登場人物になりきって、コスプレを披露しています。

 こうしたコスプレ企画は、アイドル誌の定番ですが、クオリティは正直いまいちなケースも少なくありません。ハラハラしながらページを開いてみると、やはり……といった仕上がり。これは、そのシュールさを笑う企画として楽しむほかありません。

 しかし、矢花黎が『ターミネーター』シリーズのターミネーター、本高克樹が『ワイルド・スピード』シリーズのドミニク・トレット、菅田琳寧が『千と千尋の神隠し』のハク、今野大輝が実写版『美女と野獣』の野獣、中村嶺亜が『エルム街の悪夢』シリーズのフレディ・クルーガーのコスプレを披露する中、佐々木大光が『ラーゲリより愛を込めて』の日本人捕虜に扮しており……笑うに笑えないという事態が発生。そもそもこれをコスプレといっていいものかと悩みます。まだ同誌を読んでいないという方には、ぜひ全員が集合する特集の扉ページを見ていただき、この「何も言えねぇ」という感情を共有したいところ。

 また、佐々木以外のコスプレもツッコミどころが満載。例えば、本高のドミニク・トレットですが、スキンヘッドまで再現しているわけではないので、「袖のない黒Tシャツを着ている本高」という仕上がりに。また菅田のハクも、あのおかっぱ頭はマネしておらず、しかも衣装のチープさが目立つため「スタジオアリスで記念写真を撮る菅田」にしか見えず……。予算の都合もあるでしょうが、もう少し気合の入ったコスプレ企画を見てみたかったです。

Travis Japan・川島如恵留の1万字インタビュー、七五三掛龍也との「理解不能」な関係性

 最後に見ていくのは「10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』」。今回は、Travis Japan・川島如恵留が登場です。Travis Japanに加入してから苦節10年、ついに昨年10月、世界配信デビューを飾った川島だけに、「たった10000字でJr.時代を振り返るのは難しいのでは?」と思っていたら、インタビュアーも冒頭で「到底10000字では足りないけど」と話していました。

 2012年の舞台『PLAY ZONE』で結成されたTravis Japanは、ずっと順風満帆な活動を続けていたわけではなく、メンバーの脱退が相次いだり、Snow ManとSixTONESにデビューで先を越されてしまったり、“無期限”のアメリカ武者修行を行ったり……と、紆余曲折を経てきたグループ。活動の中で、メンバー同士の関係が悪化したこともあったそうです。

 川島がその壁をどう乗り越えてきたかは、ぜひインタビューを読んでほしいところですが、気になったのは、川島による七五三掛龍也評。川島いわく「僕のジャニーズ人生、その記憶のほとんど彼といっしょ」である七五三掛のこんなエピソードを明かしています。

「ラーメンを食べに行ったとき、チャーシュー麺にチャーシューをトッピングしたのにチャーシューを残すとか。しかもトッピング分以上に。もう理解不能で受け入れられなくて」

 確かにこの七五三掛の行動、「理解不能」という人は多いと思いますが、続けて川島は「彼がやってみたいと思ったことを簡単に否定しちゃいけないなって」と語り、「今度しめがトッピングしたら、僕はラーメンの小を頼んで、しめが残したら“もらおうか”って声をかけようって決めてます(笑)」と話しているんです。

 川島の七五三掛に対する手厚すぎるフォローは、さらに「理解不能」と感じる人もいるかもしれませんが、面倒見が良く、グループ内では母親ポジションの川島らしい“子育て論”のようにも感じました。今後、のえしめ担はラーメンを食べるたびに、のえしめを思い出しては胸をときめかせることになるでしょう。

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Travis Japan・七五三掛、なにわ男子・道枝&藤原との「異文化交流会」を報告

 Travis Japanの七五三掛龍也が、28歳の誕生日を迎えた6月23日にジャニーズ事務所の一角でインスタグラムのライブ配信を実施した。

 前半は、視聴者からの「○○くんから連絡きた?」「誕生日プレゼントもらった?」などの質問に答えていくことに。まずは、仲が良い先輩のSixTONES・京本大我から「今日の朝7時くらいに(おめでとうメッセージが)きた」と報告。そして、メンバーの中村海人からは、誕生日プレゼントとして「美顔器をもらった」といい、「昨日の夜、使ってみたんだけどいい感じです」とも語った。

 また、七五三掛は、なにわ男子・道枝駿佑と藤原丈一郎、メンバーの宮近海斗と4人で焼肉に行ったことにも触れ、「そこでこのTシャツを、丈くんとみっちーから誕プレでもらったんだよね」と、その日着ていたハイブランド・FENDIの「ホワイトジャージーTシャツ」をうれしそうに紹介する場面も。視聴者から「何? そのメンツ」とコメントが届くと、藤原が「すごいメンツやよな。異文化交流やん」と言っていたことも明かした。

 そのほかにも、2021年に映画『ライアー×ライアー』で共演した同期のSixTONES・松村北斗から「連絡きた?」というファンからの質問には、「北斗くんの連絡先がわからないのよ。『ライアー×ライアー』とか共演させてもらったんだけど、ジャニーズ入って、北斗と連絡先交換したことないのよ」と告白。「なかなか距離縮められんない」そうだ。

 一方、京本とは2013年に出演した舞台で同じ楽屋だったことから連絡先を交換したとのこと。「『名探偵コナン』(日本テレビ系)がお互い好きなのよ。で、コナンつながりで一番最初に仲良くなったかな」と、京本と仲良くなったきっかけを振り返った。

 さらに、「Snow Manのメンバーは誰かからきた?」という質問には、「Snow Manのメンバーで連絡先知ってるのは……(渡辺)翔太くんとはこの間ちょっと前に連絡したかな」と回答。東京ドームで行われたコンサート『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』(6月10~12日)や、Snow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』(4月8~30日)を見に行く際に連絡したとのこと。

 なお、尊敬している先輩の1人であるKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔とは、「連絡とらせてもらってて、今いつランチに行くかっていう予定を立ててる。藤ヶ谷くんと天気のいい日にランチ行けたらいいな」と願望を語っていた。

Travis Japan・松倉海斗の登場に、七五三掛龍也「幻覚見えてるのかと思った」

 ライブ配信後半では、メンバーの松倉海斗がお祝いに駆けつける場面も。自ら用意したケーキを食べる七五三掛の後方に、帽子を被った松倉が棒立ちで登場し、七五三掛は「俺、幻覚見えてるのかと思った」と驚き。

 松倉はHiHi Jets・橋本涼と食事に行く約束をしていたものの、橋本の仕事が延びてしまったため、七五三掛のライブ配信に駆けつけることができたと明かし、「めっちゃすっぴんなんだけど。散歩のついでに来たからもう……」「許してくださいよ、散歩のついでなんだから、整ってないし」と、視聴者にビジュアルが整っていないと弁明していたのだった。

 この配信にネット上では、「しめちゃん誕生日おめでとうございます。ファンのこと大事にしてくれて、夢を言葉にしてくれて、そんなしめちゃんが大好きです」「しめちゃんちゃか丈くんみっちーで焼肉行ったの!?」「経緯が気になりすぎる!」「まちゅの登場、ホラーすぎたけどお祝いしに来てくれて良かったね」などのコメントが寄せられていた。

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Travis Japan、滝沢秀明のTOBE“合流”で本格海外進出のシナリオ

 ジャニーズ事務所の7人組グループTravis Japanのデジタル配信EP『Moving Pieces – EP』が、6月19日付のオリコン週間デジタルアルバムランキングで初登場1位を獲得した。初週ダウンロード数は1万9167DLで、今年度の初週DL数最高記録となる。

 CDではなく、配信という形でリリースをしているTravis Japan。海外でも作品をリリース…

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SixTONES・京本大我は「がめつい人」! Travis Japan・宮近海斗が苦言呈す

 Travis Japanの宮近海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也が、6月20日午後10時から公式インスタグラムでライブ配信を実施。Travis Japanメンバーとプライベートでも交流のあるSixTONES・京本大我も飛び入り参加し、さらに配信を乗っ取った。

 配信開始から6分を過ぎ、宮近の携帯へSixTONES・京本大我から着信が。電話に出た宮近が「今インスタライブ中です」と伝えると、配信を見ていた様子の京本は、「めちゃくちゃ止まるのよ、見てて。動画がバグってるのよ」と、不具合を指摘。SNSでも状況を調べたらしく、「そういうファンの人が多数いるのよ。聞こえてる人もいると思うんだけど、もしかしたら俺みたいなかわいそうなトラジャ民がいるから……」と報告した。

 これに吉澤は「めちゃくちゃいい先輩。めちゃめちゃ優しい」と感激。宮近も、「この間バスジャックしてたと思えないほど優しい」と、京本がバスジャック犯を演じたドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)を引き合いに出しながら喜びをあらわに。

 その後、一度配信を切ってから再開し、電話越しに京本も参加しながら4人でトーク。急きょの出演となった京本は「俺がバスジャックもして、インスタライブもジャックした」とジョークを言うと、宮近は「俺らと会わないで1日(オフを)とった甲斐がありましたね」と返答。というのも、京本はドラマ撮影の合間のオフに、宮近らから一緒にディズニーランドに行かないかと誘われていたとのこと。

 京本は、「バスジャック(犯)やって、休みで、バスジャックだったんだけど、気持ちどうやってつなげるんだよ! 夢の国に行って!」と、誘いを断った理由を明かしたのだった。

SixTONES・京本大我、Travis Japanとコラボを拒否? 「安売りしたくない」

 その後、Travis Japanの新曲「Keep On Smiling」(6月5日配信リリースの『Moving Pieces EP』収録曲)の振り付けを吉澤が担当したという話題となり、宮近が「どうですか? 京本さん的には」と質問すると、京本は「どんどんキャッチーになっていってて……」「曲の中でもどんどん成長していってる感じがして……」とベタ褒め。

 そんな中、七五三掛が「今度、共演したときに一緒に踊ってもらおうよ」と、Travis JapanとSixTONESが出演する7月12日放送の『2023 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)でのコラボを提案。すると京本は、「俺と一緒にやる需要をしっかり生み出してくれるんだったら」「安売りしたくないから。あんまり……」とやんわりと拒否した。

 また、視聴者からのコメントをきっかけに、七五三掛が自身の髪色の話をし始め、ゆるいトークを繰り広げると、しばらく聞いていた京本が「え、あのー、楽屋?」「世界(に配信されているわけ)だから。今」と先輩風を吹かせてツッコミ。

 さらに、「#トラジャのインライ」がTwitterの日本トレンドに入ったと吉澤が報告すると、京本は「なんでもアクシデントはプラスに捉えないと……」ともアドバイス。

 一連の京本の発言を受け、SixTONESのドーム公演を見学したという宮近は、「あんなかっこよくクールにやってるのに、すっごいがめつい人みたい、今」「後輩のインスタライブにのさばって『楽屋?』みたいなツッコミできる俺、ここでアプローチしていこ! みたいな感じじゃないですか」と冗談めかしながら苦言を呈した。

 これに京本は笑いつつ、「俺、今年の目標が1日10人ファン増やすだから」「これもブランディングの一環だから」とコメント。宮近から「芸歴18年の人がブランディングがどうのとか言わないですよ」とツッコまれていたのだった。

 この配信にネット上では、「見られないトラジャ担がいたので改善した方がいいかもとわざわざ教えるために連絡してくれたって優しすぎる」「大我くんって親切だし気遣いがすごい」「“京本会”特有の温度感を感じてよかったな〜〜〜! 先輩感強めの大我くんも、ちゃかの切り込み方も、しめしずの見守り方も、全部かわいい」「大我くんとトラジャの素敵な関係が見れて楽しかった」などのコメントが寄せられていた。

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Travis Japan・川島如恵留、ファンに「甘やかしすぎだよ」と指摘した“理由”

 Travis Japan・川島如恵留が、6月16日に公式インスタグラムでソロライブ配信「第3回 #のえゼミ」を実施した。

 「#のえゼミ」とは、川島のソロ配信のタイトルで、“考える楽しさ”を視聴者と共有するべく、毎回、答えのない質問や疑問について持論を述べている。今回は「こだわり」というテーマについて、視聴者とコメント欄を通してトークを繰り広げた。

 そんな中、川島は「1個さ、“面白い、変な話”していい?」「これ結構最近の話でさ、みんなにも気を付けてほしいから」と切り出し、「川島如恵留、ぎっくり腰になりました」と告白。

 続けて、「ぎっくり腰になったことある人。わかる? パキっとなって、うわ歩けないっていうふうになるあの状況」と説明。視聴者から「大丈夫なの?」とコメントがくると、「大丈夫です、安心してください。治りましたよ」とも報告した。

 また、ぎっくり腰になった理由を、「疲労とか、最近もう週3〜4回ぐらいダンスレッスンしてるんで、あのちょっとね、固まっていたんでしょうね」と分析。「レッスンの最後のほうでアクロバットとか大技したときに、クキって」なったという。

Travis Japan・川島如恵留、ファンから“ダメ出し”された過去明かす

 その後、「焼き鳥の鶏皮は塩派かタレ派か?」のテーマに移り、川島は「子どもの頃は全部タレ。いつからか“塩うまっ”て思う」と、年齢を重ねるうちに好みが変わったと話し、「食に興味を持ち始めたのがここ数カ月」「おいしいご飯をいっぱい食べるって大事だよ」と、食についての話題に。そして、「メロン味のプロテインでご飯を炊いた」過去を明かした。

 視聴者から「なんでそういうところはおバカなの?」というコメントがくると、川島は“プロテインご飯”についても、「いろんなことに挑戦してみることが大事。失敗を糧にしてできればいいんじゃない」と力説。

 「(商品を)プロデュースしてほしい」という視聴者からのコメントに、「如恵留くんプロデュースしてほしいって言ってくれた人、じゃ僕がお茶漬け味のプロテインとか作ったら買ってくれる? 業者並みに買ってくれる? それくらいのシェアを持ってくれる約束をしてくれるなら、頑張って掛け合って作りたいと思います」とファンに詰め寄る場面も。

 そして、別の視聴者から「如恵留くんの作るものは全部買いだよ。当たり前に」というコメントがくると、「ありがとうね」とお礼を言いつつ、でも「甘やかしすぎだよ」とも一言。

 そして、「甘やかしてもらえる(アイドルという)職業だからこそさ、甘やかしてもらいたいなとも思うけどさ」と話し出し、10年前にファンからもらったファンレターにダメ出しが書いてあったことを回顧。「悔しいけど、このダメ出しをしてくれているってことは、それだけ見てくれているってことなんだ。ちょっと自分なりにもう一度試行錯誤してみよう……みたいな時期があってさ」と振り返った。

 続けて、「そういう意味では、すべてを『如恵留くん天才!』『マジで超最高!』だけよりはさ、『こういうのいかがですか?』『こういうのやってくれたらうれしい』とかさ、言ってくれたらうれしいよね」と発言。全肯定するだけでなく、意見や提案のメッセージも有難いようだ。

 この配信にネット上では、「まさかぎっくり腰の報告されるとは思わなかった。くれぐれも身体には気をつけてね」「ぎっくり腰大変だったね。たくさんお話してくれてありがとう」「10年前にもらったファンレターの内容覚えてるってすごい」などのコメントが寄せられていた。

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Snow Man・目黒蓮、ラウールへの“無意味”な優しさが沁みるワケ【POTATO7月号レビュー】

 なにわ男子・道枝駿佑が表紙を飾る「POTATO」7月号(ワン・パブリッシング)が発売中です。道枝の透き通るような白肌が目を引く表紙の写真は、まるでアート作品のような美しさとなっています。なおこの写真、背景も白、着用している衣装も白と白づくしなのですが、そんな中でも道枝の白肌は高貴な色合いに見え、アンミカの「白って200色あんねん」という言葉を思い出しました。あの白肌に、「ミチエダ・ホワイト」という名前をつけたいと思った次第です。では、早速誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎まぁるいセカイ なにわ男子
◎Coffee Time 喫茶Snow Manへようこそ Snow Man
◎捨てられない!? Travis Japan

なにわ男子、“○”にまつわる珍妙なトークテーマに悪戦苦闘

 まずは、なにわ男子の特集「まぁるいセカイ」からチェックしていきましょう。リードでは「○がいっぱいのPOPで不思議な世界観で撮影しました。クロストークでは、“○”にまつわるあんなことこんなことを、自由にトーク」と企画主旨が説明されていますが、「“○”にまつわるあんなことこんなこと」とは? 本当に“○”でトークが盛り上がるのか? と不安がよぎります。どんな難解なテーマを振られても、しっかり応えなければいけない――アイドルという仕事の難しさを痛感しました。

 実際に、どんなことを話しているのかというと、高橋恭平は「最近500円玉貯金してる」「『仮面ライダーオーズ/OOO』のメダルがほしい」「お団子をたまに食べる」と、自身にとって思い入れのある○の形状のものをいくつかひねり出したのち、西畑大吾から「スポーツは? 丸いボールを使うスポーツやってたとか」と振られると、「スノボ」「滑りながら雪だるまを作るんやって」と、ダイナミックな○トークを展開。

 また、道枝は張り切って「好きな丸いものは、地球!」と宣言したものの、大西流星に「なんで地球なん?」と聞かれると、「ワールドワイドに…好きだから」とふわふわした理由しか出てこず、「やっぱ変える。ちょっと待って」と、好きな丸いものトークを強制終了させていました。

 一方、大橋和也は、○トークの活路を「水玉」に見いだしたようで、開口一番「丈くん、水玉の服って着る?」と質問したものの、藤原丈一郎は「私服では持ってないな」とばっさり。大橋のあまりの不憫さに、藤原に対し、「水玉の私服、持っていてほしかった」と思ったのは筆者だけではないはず。

 最終的にメンバーは「自分は(好きなタイプは)丸い人かとんがってる人か?」といった性格面での○に関する話題で盛り上がっていましたが、○トークに悪戦苦闘する彼らの姿は、それはそれで可愛らしいのではないでしょうか。

 次に見ていくのは、Snow Manが登場する「Coffee Time 喫茶Snow Manへようこそ」。メンバーは皆、シックな色合いのカフェ店員風の衣装に身を包んでおり、こんな店が実際にあったら、女性客の間で醜い戦争が起こりそうです。

 9人はそれぞれ「メンバーに『いつものやつ、お願い』と言うとしたら、それってなんのこと?」「メンバーから『いつものやつ、お願い』と言われたら、なんのことだと思う?」について回答しているのですが、特に目を引いたのは、“めめラウ”こと目黒蓮とラウールのコンビ。

 2人は“お散歩仲間”としても知られていますが、ラウールいわく「めめに何かを借りるとしたら、バケットハットかな。僕はプライベートで帽子をかぶるのが好きじゃなくて。でも、目立つじゃん? めめはそれを気にして、自分はバレてもいいからって自分のバケットハットをオレにかぶせてくれるの」とのこと。

 たった100文字程度のエピソードですが、一度に摂取できる“めめラウ”の許容量を超えてしまい、思わず雑誌を閉じたというファンも多いのではないでしょうか。こんな“めめラウ”が路上で繰り広げられているなんて……特に都内在住のスノ担は、うかうか道を歩いてもいられません。

 しかし、冷静に考えてみると、目黒の横を歩いている身長190cm超のスタイル抜群男性なんて、この世にラウールしかいないわけですから、たとえバケハを借りたところで、即刻、街行く人にバレるのでは? この実際には無意味な目黒のラウールに対する優しさ、なんと滋味深いのでしょう。

 1日も早く、ラウールには自分用のバケハを購入してもらいたいところですが、「『自分はバレてもいいから』とラウールにバケハを貸す目黒」という奇跡のような“めめラウ”が消えてほしくないと、身勝手ながら願ってしまった次第です。

Travis Japan・中村海人、ゴミ屋敷住人としてのポテンシャルが高すぎる

 最後に見ていくのは、Travis Japanの巻頭企画「捨てられない!?」です。「体が埋もれちゃうほど、ゴミや荷物で部屋の中がいっぱい…!? そんなイメージで撮影したよ」と、サラッと説明されていますが、そんなイメージで大丈夫なのか? アイドル誌の長い歴史の中、「ゴミ×アイドル」という撮影テーマはあまりに異例すぎないかとソワソワしてしまいます。

 が、メンバーはカラフルな布を入れたたくさんのゴミ袋を取り囲まれており、パット見、華やかな誌面になっていました。臭ってくるような写真ではありませんので、ファンの皆さんはご安心ください。

 メンバーは宮近海斗、松田元太、川島如恵留チーム、吉澤閑也、松倉海斗、七五三掛龍也、中村海人チームに分かれて、「お片付け&お掃除事情」や「ゴミやゴミ箱にまつわるエピソード」について座談会をしています。なにわ男子の「“○”にまつわるあんなことこんなこと」然り、自身のゴミエピソードも明かさなければいけないとは、アイドルも大変ですね。

 そんな中、印象的だったのは、中村の“掃除嫌い”エピソード。座談会の冒頭から、堂々と「僕はやんない」と語る姿から、掃除嫌いを一切恥じていないことが伝わってきます。また「えっ! 永遠に…!?」とビビる七五三掛に対し、「永遠に。え、何? 僕の家が汚いって言いたいの?」と逆ギレしており、中村はなかなか厄介なタイプの汚部屋住人なのかもしれません。ちなみにこの発言、「永遠に」という言葉史上、最もロマンチックではない使い方ではないでしょうか。

 そんな中村は、断捨離についても「無理。捨てられない」ときっぱり。さらになんと、家にゴミ箱がなく、部屋にゴミ袋を置いて、そのままゴミを捨てていると明かしているんです。いくらなんでも、ゴミ屋敷住人としてのポテンシャルが高すぎます。

 しかし、メンバーは「手間がかかんない」(松倉)「確かに一番ラクな方法だ」(七五三掛)と中村のゴミ捨て法をフォローしており、その優しさにグッときました。ぜひ定期的に、中村宅のお掃除に行ってあげてほしいものです。

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