Travis Japan・七五三掛龍也、“同期”SixTONES・松村北斗との馴れ初め告白! 映画共演に「いい刺激をもらった」

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月14日の放送では、Travis Japanから中村海人と七五三掛龍也が登場。七五三掛の同期であるSixTONES・松村北斗について語る場面があった。

 主演舞台『虎者 NINJAPAN 2020』が10月27日で千秋楽を迎えたTravis Japan。番組冒頭では何日間かオフがあったことを明かし、中村は「えっと……家でぐうたらしてました」と告白。七五三掛は「薮(宏太/Hey!Say!JUMP)くんに誘ってもらって、薮くんと北山(宏光/Kis-My-Ft2)くんともんじゃを食べに行った」と、先輩2人とのプライベートを明かした。

 また、七五三掛は、2021年初春公開予定の映画『ライアー×ライアー』への出演も報告。その際、七五三掛は「『らじらー×らじらー』……っていう映画じゃない、『ライアー×ライアー』」と映画のタイトルを同番組名と言い間違える場面も。これに中村は「ちょっと何言ってるんですか、まじで。ぶっ飛ばしてもいいですか?(笑)」と物騒なツッコミを入れていた。

 そんな中、リスナーからこの映画について「北斗くんと“同期組”の撮影となりましたが、何か2人の思い出話はありますか?」との質問が。今回、七五三掛は主演を務めるSixTONES・松村の友人役として出演するが、松村との関係について「北斗とは(ジャニーズの)オーディションが一緒で、本当に隣同士で踊ってて。2人でいる時に、ちょうどジャニーさんに話しかけてもらってっていう……」と、思い出を告白。しかし、ジャニーズJr.になってからは一緒に仕事をしたことがあまりないとも語り、「今回が本当に初めてっていうくらい。だからすごくうれしかった」と共演を喜んでいた。

 また、中村が「仕事に対する姿勢って、やっぱ違かった? 普段アイドルしてる北斗くんとは……」と問うと、七五三掛は「SixTONESといる時の北斗とは全然違くて。本当にいい意味ですごく“俳優”だった」と明かし、「いい刺激をもらったなって」とも語っていた。

 この放送にネット上では、「『ライアー×ライアー』を、『らじらー×らじらー』って素で間違えたの、本当にしめちゃん天然のプロ」「『ぶっ飛ばしてもいいですか?』って海くんのツッコミのキレがすごい(笑)」「北斗くんの話してくれてありがとうね、七五三掛くん」などのコメントが寄せられていた。

人気ジャニーズJr.Travis Japan、『少年倶楽部』めぐる報道にファン怒声! 「NHKいい加減にしろ!」「パワハラの被害者」

 主にデビュー組の若手グループやジャニーズJr.らが出演し、パフォーマンスやトークを繰り広げる番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。11月6日に配信されたニュースサイト「文春オンライン」の記事では、同番組のアンケート企画でランキングの改ざんが行われていたと報道。加えて、制作会社の女性社長による“番組の私物化”が常態化していることをスクープし、ファンの間に衝撃が走っている。

 問題のアンケート企画は、3月13日放送回の「笑クラキング」。“笑顔のキング”を決めるべく、Jr.内での投票結果を発表するというもので、1位が少年忍者の久保廉、2位は美 少年・藤井直樹、そして3位に7 MEN 侍・中村嶺亜が選ばれていた。この順位を受け、3位の中村は「たくさんいるJr.の中でこうやって選んでもらえたのは、第3位ですけど、スゴいうれしいです。ありがとうございます」と喜びを噛み締め、「ホントに6分前ぐらいに聞いて、(スタッフから)『出るよ』って。『3位で出るよ』って言われて」と、自分でも予想外のランクインだと述べていた。

 しかし、「文春オンライン」によれば、集計上の3位は中村ではなく、正しくはTravis Japan・吉澤閑也だったという。「文春」取材班はJr.直筆の回答を入手して再集計したといい、記事内で実際のアンケート用紙の一部も公開している。

「3位のメンバーが変更された背景には、制作会社オフィスホーの社長・A女史の存在があると『文春』は指摘しています。芸能関係者は『集計結果を見た制作会社の女性社長のAさんが得票を改ざんした』と、証言。A女史はタレントに対する好き嫌いが激しいそうで、オフィスホーが制作を担当した過去回は、Travis Japanメンバーの登場が極端に少ないとか。また、A女史が彼らを呼び出して『そんなんじゃ、舞台班(CDデビューせず舞台中心に活動するグループ)にしかなれない』などと説教したという事件についても詳報。その後、事態を把握したジャニーズ事務所の対応に関しても伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 かねてより、Travis Japanの出演回数が少ないことはファンも嘆いていたが、背景に潜む制作側の“闇”が暴かれたことで、ファンからは「トラジャが『少クラ』で冷遇されていたのは本当っぽい……。理不尽な説教はほぼ悪口だし、パワハラの被害者。ひどすぎる!」「しーくん(吉澤の愛称)とトラジャに謝罪して。今度から『少クラ』が純粋に見れなくなる」「これが本当なら、なによりも閑也が可哀想」「『そんなんじゃ舞台班にしかなれない』って、舞台班に謝れ」「NHKは受信料によって運営してるのに、いい加減にしろ。そんなパワハラしてる制作会社はヤバいでしょ」と、怒りの声が続出している。

 さらには、「今回は『文春』に感謝」「トラジャの『少クラ』の件が本当なら、よくやった! って感じ。これを機にトラジャの待遇がよくなるといいな!」「この記事がきっかけになって、トラジャがもっと『少クラ』出るようになったらうれしい」と、「文春」サイドの取材を好意的に受け止める声も少なくなかった。

 A女史の暴走が事実だったとして、今後はこうした悪しき体制が改善されていけばよいのだが……。

人気ジャニーズJr.Travis Japan、『少年倶楽部』めぐる報道にファン怒声! 「NHKいい加減にしろ!」「パワハラの被害者」

 主にデビュー組の若手グループやジャニーズJr.らが出演し、パフォーマンスやトークを繰り広げる番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。11月6日に配信されたニュースサイト「文春オンライン」の記事では、同番組のアンケート企画でランキングの改ざんが行われていたと報道。加えて、制作会社の女性社長による“番組の私物化”が常態化していることをスクープし、ファンの間に衝撃が走っている。

 問題のアンケート企画は、3月13日放送回の「笑クラキング」。“笑顔のキング”を決めるべく、Jr.内での投票結果を発表するというもので、1位が少年忍者の久保廉、2位は美 少年・藤井直樹、そして3位に7 MEN 侍・中村嶺亜が選ばれていた。この順位を受け、3位の中村は「たくさんいるJr.の中でこうやって選んでもらえたのは、第3位ですけど、スゴいうれしいです。ありがとうございます」と喜びを噛み締め、「ホントに6分前ぐらいに聞いて、(スタッフから)『出るよ』って。『3位で出るよ』って言われて」と、自分でも予想外のランクインだと述べていた。

 しかし、「文春オンライン」によれば、集計上の3位は中村ではなく、正しくはTravis Japan・吉澤閑也だったという。「文春」取材班はJr.直筆の回答を入手して再集計したといい、記事内で実際のアンケート用紙の一部も公開している。

「3位のメンバーが変更された背景には、制作会社オフィスホーの社長・A女史の存在があると『文春』は指摘しています。芸能関係者は『集計結果を見た制作会社の女性社長のAさんが得票を改ざんした』と、証言。A女史はタレントに対する好き嫌いが激しいそうで、オフィスホーが制作を担当した過去回は、Travis Japanメンバーの登場が極端に少ないとか。また、A女史が彼らを呼び出して『そんなんじゃ、舞台班(CDデビューせず舞台中心に活動するグループ)にしかなれない』などと説教したという事件についても詳報。その後、事態を把握したジャニーズ事務所の対応に関しても伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 かねてより、Travis Japanの出演回数が少ないことはファンも嘆いていたが、背景に潜む制作側の“闇”が暴かれたことで、ファンからは「トラジャが『少クラ』で冷遇されていたのは本当っぽい……。理不尽な説教はほぼ悪口だし、パワハラの被害者。ひどすぎる!」「しーくん(吉澤の愛称)とトラジャに謝罪して。今度から『少クラ』が純粋に見れなくなる」「これが本当なら、なによりも閑也が可哀想」「『そんなんじゃ舞台班にしかなれない』って、舞台班に謝れ」「NHKは受信料によって運営してるのに、いい加減にしろ。そんなパワハラしてる制作会社はヤバいでしょ」と、怒りの声が続出している。

 さらには、「今回は『文春』に感謝」「トラジャの『少クラ』の件が本当なら、よくやった! って感じ。これを機にトラジャの待遇がよくなるといいな!」「この記事がきっかけになって、トラジャがもっと『少クラ』出るようになったらうれしい」と、「文春」サイドの取材を好意的に受け止める声も少なくなかった。

 A女史の暴走が事実だったとして、今後はこうした悪しき体制が改善されていけばよいのだが……。

ジャニーズ次期デビューは「Travis Japan」か「なにわ男子」か? 「2021年度に1組デビュー内定」と関係者談

 ジャニーズ事務所から今年1月にCDデビューしたアイドルグループ・Snow Manの2ndシングル「KISSIN'MY LIPS/Stories」(10月7日発売)が、最新のオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得し、売り上げ枚数91.8万枚という大記録を樹立。一方、同時デビューのSixTONESも同11日開催のYouTuberコミュニティの祭典『YouTube FanFest 2020』の日本ステージに登場し、世界各国から注目を浴びた。両グループの活動は、まさに絶好調といえるが、そんな中、業界内外では「次のデビューグループ」に関心が寄せられているようだ。

「次期デビュー組の有力候補は、ジャニーズJr.内ユニット『Travis Japan』と、関西ジャニーズJr.で構成された『なにわ男子』です。Travis Japanは2012年に結成され、メンバーの入れ替わりがありながらも、もう長らく『デビュー間近』と言われてきたユニット。一方のなにわ男子は18年に結成され、今月31日からは、全国ネット初の冠バラエティ『なにわ男子と一流姉さん』(テレビ朝日系)のレギュラー放送がスタートするなど、今まさに事務所から“推されている”ユニットといえるでしょう」(テレビ誌ライター)

 双方のファンは現在、「お互いを意識し合っている状況。より多いファンを抱えていることを事務所に示し、いち早くデビューしてほしいという思いがあるのでしょう」(同)という。

「同12日に発表された『第37回ベストジーニスト2020』の一般選出部門では、Travis Japan・中村海人が2位に、なにわ男子・高橋恭平が3位にランクインしました。ここでも双方ファンの“競り合い”が起きていたようです」(スポーツ紙記者)

 そんな中、業界関係者の間からは、「実は、21年度に1組デビューすることは内定しているようだ」(同)との話が漏れ聞こえてくる。

「業界内では『ユニット歴の長いTravis Japanのほうが先にデビューするだろう』と予想されています。なにわ男子は10月に入って、『めざましテレビ』(フジテレビ系)でレギュラーコーナーが始まったり、主演の連続ドラマ『メンズ校』(テレビ東京系)がスタートするなど、テレビ露出が急増し、ジャニーズから猛プッシュされているように見えますが、これはデビューへの足がかりというより、ジャニーズ側がTravis Japanファンを煽るためのものとみられます」(同)

 Travis Japanとなにわ男子のファンがデビューを競い合っている現状については、ジャニーズ側も十分把握している様子だという。

「現在、Travis Japanは、主演舞台『虎者 NINJAPAN 2020』(10月10日~27日、東京・新橋演舞場)を行っていますが、テレビの仕事が多いなにわ男子のほうが“事務所に推されている”と印象づけることで、Travis Japanファンを焦らせ、グッズなどの購買意欲を掻き立てたり、ランキングの投票数アップにつなげたい……と目論んでいる面もあるようです。今後はTravis Japanを推し、なにわ男子のファンを煽るという展開も見られることでしょう」(同)

 果たして、先にデビューの報告を聞けるのは、どちらのファンになるだろうか。

Travis Japan・宮近海斗、「そこまで言う?」「おいおい言いすぎだろ」と吉澤閑也の“毒舌ぶり”を暴露!

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月10日の放送回では、Travis Japanから宮近海斗と吉澤閑也が登場した。

 この日は、新橋演舞場で開幕したTravis Japanの主演舞台『虎者 NINJAPAN 2020』の初日公演を終えてからの出演となったため、冒頭ではリスナーから「初日の感想、裏話があったら教えてください」というメッセージが寄せられる。宮近は「いろいろある中で、開催できたってことはありがたいことですし、僕らから皆様にいろいろ届けられたらなっていう気持ちでやっている」「結構体を使って大変な部分もあるんですが、皆様の応援があれば頑張れる」と、コロナ禍の中、開催できたことに感謝を述べ、10月27日の千秋楽まで「引き続き頑張りたい」とコメント。吉澤は「ファンの人たちに会うの久しぶりだったから、すごいうれしかったし、もっと会いたい」とメッセージを送っていた。

 また、番組の恒例となっている、前週のパーソナリティから出された指令を遂行するコーナーでは、SixTONESの京本大我と森本慎太郎から宮近と吉澤にムチャぶりが。京本と森本は、吉澤のプライベートをあまりよく知らないため、「閑也に自己紹介を最大限にしてほしい」「宮近にはそれをフォローして伝えてほしい」という。

 これに吉澤は、「自己紹介? うーん、人が興味ないことに興味がある。『どうでもよくない?』ってことに……」と、他人が気にしないことを気にしてしまう性格だと明かし、テレビで食リポを見ながら「『俺だったらこうするのにな』とか、一人でブツブツブツブツ言ったりとか」とも告白。さらに「物事を素直に受けとれないタイプ」と分析していた。

 そんな吉澤について、宮近が「閑也って結構、毒舌。優しいんですけど、毒を吐くんですよ、かなり」と暴露する場面も。「メンバーだけになったときとかに、『そこまで言う?』っていうくらい毒を吐くんで、『おいおい言いすぎだろ』みたいになるんですけど……(笑)。そういう部分は慎ちゃん(森本)と京本くんは知らないと思うので。いつかプライベートでご飯行って、(吉澤が)そういう毒を吐いて(2人に)ハマるかどうか試してほしいですね」と語り、吉澤も「ぜひ、ご飯お願いします」とアピールしていた。

 この放送にネット上では、「最近閑也くんが毒舌だということを、ちょいちょい暴露してくる宮近くん面白い」「しーくんの毒舌大好きだから、もっと出してほしい」「YouTubeでもたまにポロッと出る閑也さんの毒舌ツッコミが好きです」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan・松田元太、生放送中に「おしっこ漏れそう」と激白! 自ら興奮した“恥ずかしい台詞”とは?

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月19日の放送回では、Travis Japanから川島如恵留と松田元太が登場した。

 同番組では毎回、前週のパーソナリティからの指令を遂行するというコーナーがあり、先週出演したSnow Man・岩本照と佐久間大介からの指令は「松田が恋愛の先生、川島が生徒という設定で、松田が教える“恋の方程式”を生かして、川島が“胸キュンセリフ”を言う」というもの。

 この指令を聞いて「えっ? 恋の方程式?」と戸惑う松田をよそに、川島は女子生徒になりきりながら「恋をしちゃったんだけど、どうしたら落とせるのかな?」と質問。すると松田は、「そういう時は、即興で歌を作ればいいんだよ! 相手に思いを伝えればいいんだよ!」「泥臭くていいんだ。かっこつけなくたっていい。ちょっとふざけちゃってもいい。それがギャップで、お茶目な部分で、かわいいって思ってもらえるかもしれないから」とアドバイスを送った。

 すると川島は、戸惑いながらも「行きます!」と意気込んで「愛してる君のこと、誰よりも、僕が君の隣にいられるなら〜♪」と、即興でミュージカルさながらの美声を披露し、松田は「ちょっと待てよ。うますぎるし、クオリティ高いよ!」と大絶賛。「すごいね! ライブのMCとかで歌ってほしいわ」と言う松田に、「いけるかもしれないな」と川島もノリノリで答えていた。

 また、リスナーからの質問に彼氏になりきって答え、どちらがよりリスナーを癒やすことができたかを投票によって決める同番組恒例の「俺に話してごらん対決」コーナーでは、リスナーから「お風呂に入る時、すぐ入らないでだらだらしてしまう。だらしないですよね?」というメールが。松田は「そんなことないよ。じゃあ俺が一緒に入ってあげる」とキザなセリフを披露し、「めっちゃ頭フル回転したんだけど」と照れ気味にコメント。川島は「フル回転して、それをちゃんと引っ張り出せるのは、“アイドルの鑑”だと思うよ」とべた褒めしていた。

 さらに松田は、「どうして1週間も会ってくれなかったの? 寂しかった」というリスナーのメールにも、「なに言ってんの? 次会うのが楽しみになってたでしょ? でも俺も本当は寂しかった。こっからは、ずっとずっとずっと一緒にいますよ」と甘い言葉を送り、「ちょっと恥ずかしくなっちゃった!」と大騒ぎ。さらには「もう、おしっこ漏れそうだったんだけど!」と叫び、なにやら興奮冷めやらぬ様子。川島は「漏れないし、(そんなこと)言わないであまり……」とフォローしていたのだった。なお、リスナーによる結果は、川島が39%、松田が61%で、松田の勝利となった。

 この放送にネット上では、「おしっこ漏れそうとかアイドルが言うな(笑)」「漏らしそうになる元太くん、最高にかわいいよ」「元太くん、シンプルに少年すぎて好きだわ」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES・松村北斗、生放送中にジェシーとケンカ勃発!? 「うるさいな、こいつ!」とイライラをあらわに

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月5日の放送回では、SixTONESからジェシーと松村北斗が登場した。

 現在、ジェシーは9月11日から放送開始となるHey!Say!JUMP・山田涼介主演の連続ドラマ『キワドい2人-K2-』(TBS系)の撮影中とのこと。一方、松村も同27日からスタートする連ドラ『一億円のさようなら』(NHK BSプレミアム)の撮影中だと明かし、秋の新ドラマに出演する2人での放送となった。

 番組中盤では、先週パーソナリティを務めたTravis Japanの松倉海斗と中村海人からの「この夏、熱かったことをお互いのモノマネをしながら話す」という指令に応えることに。まずは松村がジェシーのモノマネを披露。「たははっはあ!」とテンションの高い笑い声から始まり、「ひー、この前、転んだの! はははは!」と終始大笑いしながら報告した。

 続けて、ジェシーがクールな声で「俺、最近コーヒーにハマってるんだけど、それが熱すぎてやけどしちゃった……」と松村のモノマネを披露すると、松村は「ごめんちょっといい? 俺そんなに目細かった?」「俺、そんなキザなしゃべり方してた?」と不満げ。「急に不安になってきた。この企画で俺、こんな傷つくと思ってなかったわ。そんな目が細いキザな男でした、僕?」と嘆き、最後には「Travis Japanめ!」とお題を出した松倉と中村を非難したのだった。

 一方、ジェシーも「今の笑い方、何? 俺なの? 俺、そんな笑い方なの?」と松村のモノマネにクレームを言うと、松村が「してますよね? たいがいこんな感じですよね?」とリスナーに呼びかける場面も。するとジェシーは「たいがいこんな感じですか……。でもなんか元気になるね、その笑い方。ぜひ北斗もやっちゃっていいよ」と松村に自身の笑い方を勧めると、松村は「やらないよ、キャラクターが崩壊するからね。パブリックイメージってやつ?」と拒否。2人の間に少し険悪な雰囲気が流れた。

 その後も、「ゲッツ!」と、お笑い芸人・ダンディ坂野のギャグを言ったジェシーに、松村が「ゲッツ! をこの時代に堂々とやるのあなたくらい」と突っかかると、「今のはもう台本通り!」(ジェシー)「台本には書いてないんですけどね。もちろん『ゲッツ!』 はね」(松村)と言い争いに。そしてジェシーが「『ゲッツ!』以外は台本だったの? ってみんな思っちゃうよ」とおどけながら言うと、松村は「うるさいな、こいつ!」とイライラした様子をのぞかせていた。

 この放送に、ファンからは「北斗のキレ芸かわいい〜」「ボケ続けるジェシーとツッコミ続ける北斗くんの掛け合いが楽しすぎ」という声が上がっていたほか、「ジェシーくん、北斗くんのモノマネ、もうちょっと頑張ってください(笑)」「北斗くんのジェシーのモノマネ最高だったな」と、松村のモノマネが好評を得ていた。

Travis Japan・松倉海斗に「最悪だよ、まじで」と叱られて……中村海人が「本当に不安でしかないです」と漏らしたワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月29日の放送回では、Travis Japanから中村海人と松倉海斗が登場した。

 番組冒頭、中村と松倉が声を合わせて「Travis Japan・中村海人と松倉海斗の『らじらー!サタデー』」と番組タイトルを叫ばなければいけないところ、中村は「こんばんは!」と言ってしまい、息が合わずグダグダな状態に。松倉が「何やってんだよ、お前」「最悪だよ、まじで。こんな始まり方!」と不満をぶつけると、中村は「本当にみなさん、すみません。ひとつ僕に謝らせてください」と前置きし、約5カ月ぶりの出演だったため「久々すぎて最初の出だし失敗しました」と謝罪。5カ月前は、しっかり者のメンバー・川島如恵留と一緒だったため安心しきっていたそうだが、今回は松倉がパートナーということで「本当に不安でしかないです……」と笑う中村に、松倉は「おい、やめろよ!」と突っ込んでいた。

 そんな2人のコンビ名について、リスナーから「『うみまちゅ』『松村』『まつんちゅ』などありますが、公式ではどれが正解なんでしょう?」という質問が。すると、”まつんちゅ”は聞いたことがないという2人は、「松村」を推していると発表。中村は「今、SNSの時代なんでね、これでいっぱいトレンドかっさらいましょうよ」とリスナーに呼びかけるも、Twitter上には「松村とか実質、北斗」とSixTONES・松村北斗を想起させるとのコメントが寄せられ、「(松村は松村でも)違います!」と即答したのだった。

 そんな「松村」の2人は、番組で終始仲の良さを見せ、中村は「なんかクラ(松倉)とやると楽しいね。高校の頃を思い出す」としみじみコメント。同い年で同じ高校に通い、クラスもずっと一緒だったという2人は、その後、リスナーから“高校時代の思い出話”をリクエストされ、中村が「俺はクラが、変なダッセー眼鏡つけてきたのは覚えてる」と暴露。松倉は「言うなよ」と言いつつも、紫色の眼鏡をかけていたことを明かし、「これ言っていいかわかんないけど、エロ教師みたいな(眼鏡だった)……」と自ら表現。クラスでいじられていたという。

 一方の中村について松倉は、「ズボンを腰パンではいてた」と暴露。また「ネクタイをちょっと緩めてっていうリアル高校生みたいな……」「あとカバンも、スクールバッグをリュック背負い」と次から次へと当時のエピソードを明かしたのだった。

 この放送にネット上では、「松村の同級生感、最高すぎたな。松倉くんのことがツボで仕方ない海くん(笑)」「二人のわちゃわちゃで元気でる」「終始楽しくて、ずっとずっと笑わせてもらった」「また松村らじらー楽しみに待ってます」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan・七五三掛龍也、松倉海斗とケンカ勃発! 「本気なのかわかんない」と宮近海斗も困惑のワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月1日の放送回では、Travis Japanから宮近海斗と七五三掛龍也が登場した。

 冒頭では、宮近と七五三掛コンビでの放送は初めてであることに言及。七五三掛は「俺、ちゃかちゃん(宮近の愛称)と二人きりで話すことが仕事場でもないし、唯一『京本会』はプライベートで一緒にいるって感覚だから……」と、お互いSixTONESの京本大我が主催する「京本会」に所属しているものの、二人きりになることはないと告白。宮近も「しかも、(ほかに)誰かいるしね。二人きりになることがあんまりないから、ちょっと不思議な感覚ですけど……」と落ち着かない様子だ。

 そんな二人にリスナーから、“お互いの第一印象”について質問するメールが届くと、七五三掛は宮近について「赤い靴を履いていた」と振り返り、一方の宮近は「しめは一応先輩で、俺がリハーサル行った時に大人組として踊ってて、結構黒い服……ドクロを身にまとっていたイメージがある」「色白で可愛いフェイスなのに、ドクロみたいな……」とドクロの印象が強かったと告白。これを受けて七五三掛は、「たぶん反抗期だったのかもしれない」と、ボソリとつぶやいたのだった。

 また、グループの可愛い担当として、ファンから「スイートタイガー」と呼ばれている七五三掛が、真逆のキャラに変身する「ビタータイガー」のコーナーでは、七五三掛がヤンキーに絡まれたというシチュエーションで「ケンカ上等じゃ。かかってこいや!」というセリフを披露することに。

 すると七五三掛は「えっ、お前なんなん、マジ? 突っかかってくんなや。いやマジでうざいわ。ケンカ上等や、かかってこいや!」とアドリブを入れながら、見事なヤンキー口調で迫力ある演技を展開。宮近は「ふはは」と吹き出しながら、「素晴らしい。かっこいい! やっぱ普段の七五三掛くんからは出ないような……ちょっと怖いね」と大絶賛。

 しかし、七五三掛はこういったセリフを普段から、メンバーの松倉海斗に言っているとか。宮近も、七五三掛と松倉がケンカをしてるところをよく目撃しているそうで、「ふざけてるのか本気なのかわかんないんだもん」と困惑。当の七五三掛も、「今日もまつくと会ってたんだけどね。ふざけてるのか、本当にケンカしてるのか、よくわからなくなって……」と戸惑いながら語っていた。

 この放送にネット上では、「しめちゃんとまつく普段からケンカしてるのね」「まぁケンカするほど仲が良いっていうもんね」「ヤンキーしめちゃん好きです。北関東の匂いがした」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan・中村がHey!Say!JUMPにお詫び!? 美少年・浮所の“扱い”に「不憫」の声【ジャニーズJr.チャンネル】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月23日~29日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・中村、「JUMPお兄たん。申し訳ない!」とお詫び

 23日に配信されたのは「Travis Japan【それはガチ?ボケ?】クイズ間違えすぎる人たち」(再生回数は31日時点で44万台)。今回はクイズゲーム「深層心理を探りメンバーの答えを見極めろ!」にチャレンジ。問題に対し、“答えられないメンバー”を当てるといったルールだが、真剣に考えて不正解になる人、正解がわかっていながらもわざと間違える人……などがいるため、“親”は解答者がどう答えるかを見抜いて判別していく。

 第1問は「十日」の読み方をひらがなで書くというもの。親の川島如恵留は「2人ぐらいは“間違えてるんじゃないかな”と思います。この問題、たぶん引っ掛けなんですよ」「嘘を書いてたり、もしくは本当に間違えてる、自信がないのとかもね、バレちゃうから。意外と。そこらへんを意識しながら僕はみんなの顔を見ながらね、人を指していきたいと思います。しめ(七五三掛龍也)が唯一、俺の目見ないんだよね。だから、しめ怪しいなと思うんだけど」と推理しながら予想。さらには、「(解答を)オープンした時の反応、意外と見られてるんで気をつけてくださいね」「一人目だから、こうやってみんなにレクチャーしてる」とメンバーに向けて解説を始め、「優しいんだよな。如恵留くんって、マジで優しい!」(中村海人)「モテ男っす!」(松倉海斗)と称えられていた。

 そんな川島だが、吉澤閑也への“当たりが強い”場面も。吉澤は「(正解の)自信ある」ため回答は最後にすると言っていたのだが、「答えは、こちら!」と助っ人ブックをを見せると、「え? それでウケると思って最後にしたかったの?」と川島が容赦ない言葉を浴びせたのだ。続いて松倉が親になり、英単語「June」の意味を書く問題では、“おバカキャラ”で知られる七五三掛が「あ、なるほどね。OK」「これは久しぶりにわかった」と、余裕のコメント。そこで、宮近海斗が「しめの英語力をさ、ちょっと一回確認しようかじゃあ、象は英語で?」と聞くと、「え、ZOO(ズー)でしょ!」と即答。ZOOは動物園、象はELEPHANTとあって、川島らが大爆笑していたほか、テロップでも「確かにZOOはゾー(象)と読めますが…」と、ツッコミが入っていた。

 また、吉澤が親になった際の問題は「Hey!Say!JUMPのデビュー曲は?」。「これはもう、わからないとダメだよね」(七五三掛)「間違えれないよね、やっぱ」(宮近)「JUMP兄さんも見てくれるかもしれないから」(吉澤)とプレッシャーがかかる中、川島は「知念(侑李)くんとか、見てくれるって言ってたもんね」と、知念がTravis Japanの動画をチェックしていることに言及した。正解は「Ultra Music Power」だが、心理学を勉強中の吉澤は「目を見るとさ、わかる気がするんだよね。じゃあ、海人はバツ」「わかる。お前の性格は。何年いると思ってるんだよ」と、中村が“ボケ”を狙ってあえて別の答えを記入していると推理した。実際、中村は妙なイラストを描いてふざけており、説明を求められると「もちろん大ボケですよね。(正解は)わかってたけど。ごめんなさい、JUMPお兄たん。申し訳ない!」と、謝罪。ほかの5人がどう解答したのかは、ぜひ動画で確認してほしい。

 26日にアップされたのは「HiHi Jets【作間…何それ!?】会話禁止のカードゲームは盛り上がった!!」(再生回数は31日時点で30万台)。今回は、会話禁止のカードゲーム「ザ・マインド」に挑戦している。これは、1~100までのカードをランダムに配り、小さい数から順番にカードを出していくというルール。各々、自分のカード番号は伏せた状態で持っており、しゃべらずに相手の表情を見て探り合いながら、成功を目指す。うまくいけばご褒美スイーツが待っているとあって、猪狩蒼弥は「今回は誰か一人(個人戦)じゃなくて、5人ともですから。協力してスイーツを食べようじゃないか」と発破をかけた。昨年3月公開の「【「映画 少年たち」公開記念】曜日横断特別企画!脱出ゲーム」などでチームワークの良さを発揮してきたHiHi Jetsだけに、冒頭の説明の時点でワクワクした視聴者も少なくないだろう。

 猪狩は「この後、無音動画ですよ、完全に」と前置きしたが、実際にゲームが始まると、“会話禁止”のため基本的にトークなしで進んでいく。また、概要欄に「しかし…喋らないで意思疎通をすることの難しさを痛感しました。以心伝心どころか2桁の数字すら分かり合えないなんて。いや、数字だから難しかったのかな?しかし作ちゃん…ヤバかった」と記載がある通り、作間龍斗の言動にも要注目の1本となっている。

 レベル別に3試合を実施し、初回はカード1枚のみを配布。大きい数字を手にしているメンバーは「まだ自分の出番ではない」とジェスチャーで伝え、それぞれ様子をうかがいつつ、見事クリアした。カード2枚、3枚になると難易度が上がり、ピンチを回避するたびに大興奮する一同。プレイヤー側はスリル満点のようで、合間には「めっちゃおもろい、このゲーム。楽しい!」(井上瑞稀)との声も。エンディングは「今日も盛り上がった」(猪狩)「面白かった!」(橋本涼)と、満足げな顔を見せていた。

 HiHi Jetsといえば、“自分の言葉”を持っている猪狩をはじめ、独自の世界観で予期せぬ発言の多い橋本&作間、主に進行役を務める高橋優斗や、俯瞰して全体を見ることのできる冷静な井上のツッコミ……といった絶妙なバランスがグループの魅力でもある。笑いの絶えない仲良し5人の会話も見どころの1つだが、今回はしゃべらなくても動画が十分に成立している1本だった。

 コメント欄やSNSでも、「みんなのリアクションや表情が面白すぎて、無言の動画なのにめっちゃ笑った」「最初は無音動画? って思ったけど、HiHi Jetsは期待を裏切らない。最強だね」「みんなが動物園状態で騒いでるのが面白すぎた」「無音動画のはずなのにこんなに面白くできるHiHi Jetsとスタッフさんのタッグ、恐るべし……」「お互いの表情から感じ取って協力するHiHi Jetsが見られて、最高の動画だった」「言葉がなくてもここまで意思の伝達ができるHiHi Jetsはスゴい!」と、高評価が目立っている。

 25日の動画は「美 少年【逆襲の那須】高学歴ジャニーズが閃きで挑む!」(再生回数は31日時点で33万台)。今回行うのは、高学歴にもかかわらず、ゲーム企画が苦手な那須雄登プレゼンツの「ワードスナイパー」。ルール説明もままならない那須に代わって、岩崎大昇が「まず、ひらがなのカードがあるのよ。『か』とか『あ』とか『い』と『う』とかそのカードがあって。それに関する『冷たいもの』とか『温かいもの』みたいな、そういうこと(お題)があって。ひらがなに対して、頭の文字から始まる冷たいものだったら、例えば『こ』だったら『氷』みたいな。そういうことをやっていくのよ」と、解説した。那須と同じく、こうしたゲームにめっぽう弱い佐藤龍我は「ほうほう、簡単ですね」と、ひとまずやり方は理解したようだ。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、メンバーはソーシャルディスタンスを保ちつつ着席。お題は那須が読み上げるというが、「平然とやってるけどさ、それめちゃ有利じゃない? めちゃめちゃハンデだよ」(浮所飛貴)「俺がMCやったほうがよかった」(佐藤)と、不満をぶつける2人。また、那須&浮所は今春に有名大学へ入学しただけに、岩崎が「2人は有利じゃない? クイズやってるし、頭も良いから。逆にここで龍我とか俺とかに負けたら恥ずかしいですよ」と煽ってみせると、「でも思いつきとかもやっぱあるから、みんな」と浮所。那須に「保険かけてる?」と茶化されて、机を叩いて悔しそうな表情を見せていた。

 最初は「こ」で部首を答える問題で、真っ先に浮所が「ころもへん」と発してポイントゲット。佐藤に至っては「何、ぶしゅって?」とつぶやいたほどで、以降も浮所、岩崎、那須の勢いに追いつけずにいた。そんな中、「ざじずぜぞ」で丸いものを考えるターンにて、浮所が「ザル」と言うと、周囲は「まぁ~、どうしようかな……」(那須)「間違いだよな!」(佐藤)とシビアに判断し、マイナス1ポイントに。シンキングタイムが長引き、スタッフが「(思いつかなければ)次の問題」と促したところ、浮所は「ないんだったら(さっきのザルは)ポイントでいいんちゃう?」「まぁいいけど! いいけど!」と、やや納得いかない様子で物申した。

 持ち越しの「ざじずぜぞ」と新たな選択肢の「わ」で歴史上の人物を挙げる場面で、佐藤はようやく「ジンベエ」と口にしたものの、正解にはならずマイナス1ポイント。冒頭、「簡単ですね」と余裕しゃくしゃくだった佐藤は「このゲームつまんないんだけど!」と、明らかに苛立っていた。「だぢづでど」で冷たいものを連想する際も、佐藤は聞き間違えて「ぞうきん!」と、発言する始末。続いて、浮所がSNSで話題になった韓国発祥のドリンク「ダルゴナコーヒー」とひらめいたが、岩崎や藤井直樹は「ホットもある」と指摘。自分に厳しいメンバーに対し、浮所は「お前らさ、ヤバくない?」「ちょっと待って! 今この夏、ホット飲むやついないだろ、どう考えても! お前ら……」と、顔を突っ伏して落胆してしまった。

 気を取り直し、浮所は「だぢづでど」もしくは「よ」を使った学校で使うものについて「台紙」と答え、ポイント獲得。すると、ここでまたしても「何それ?」(佐藤)「台紙。図工の授業で使わなかった?」(浮所)「使わない!」(佐藤)と、突っかかる佐藤。さすがに無茶な言い分とあって、浮所は「それ、お前の学校が悪い!」と言い返していた。その後、浮所いわく「龍我くんがやりたい」とのことで、ゲームマスターが那須から佐藤に変更(ご機嫌ななめだったしね……)。しかし、佐藤は志願しておいて「俺、これ(お題を)読むのでちょっと一苦労」とポツリ。このように自由奔放な佐藤だが、残る5人は注意したりせずに終始温かい目で見守っている。

 後半、浮所は勘違いや先走りのミスが目立ち、あまり得点を伸ばせず。9分34秒頃、藤井が「浮所はマイナスとりがちだね」とツッコんだ通り、結果的に最下位になってしまった(罰ゲームのモノマネ付き)。この展開に関して、ファンからは「今回の美Tube、みんなから厳しくされて、どんどんポイント減っていく浮所くんが不憫」「みんな浮所くんに厳しすぎ。頭の回転の速さがわかってるからだろうけど……」「本人たちは悪気ないのかもしれないけど、浮所くんに当たり強くてヒヤヒヤする」「見ていて、飛貴くんがだんだん可哀想になってきた」と、浮所を擁護する書き込みが相次いでいる。

 この日は特に“浮所には厳しく、佐藤には甘々”な雰囲気だったため、不憫に見えてしまっただろう。個人的な印象としては、前半は確かに難癖をつけられて可哀想……とは思ったが、後半の浮所はただの自滅に近いと感じた。とはいえ、メンバーの判定に抗議はするものの、佐藤のようにふてくされるわけでもなく、マイナスポイントを恐れず、果敢に答えていく姿勢は評価したい。ネット上でも「浮所くん、自分は厳しくされてるのに、場を盛り上げたり、人のフォローができるところが好き」「浮所くんの優しさがわかる動画だった」「不機嫌になることもなく、積極的にゲームに挑む浮所くんが本当にカッコいい」と、好意的な声が続出していた。

 少年忍者の動画は、プロモーションの「【ギャグ王決定戦】スベって凍てつかせろ!?」(27日)と、通常回の「【一文字から連想せよ】舞・輝・自…わかります?」(29日)の2本が配信されており、出演者はいずれも内村颯太・小田将聖・織山尚大・川崎皇輝・黒田光輝・久保廉・田村海琉・豊田陸人・檜山光成・深田竜生・元木湧の11名。1本目は株式会社不二家のプロモーションで、同社の新定番スイーツ「凍っちゃいました! シリーズ」にかけた企画「場を凍らせちゃダメ!! 少年忍者ギャグ王決定戦!!」を実施。

 冒頭は、「カントリーマアムタルト凍っちゃいました!」「レアチーズタルト凍っちゃいました!」を試食したメンバーが「なんか……あの、カントリーマアムを凍らせて食べたみたいな」(田村)「ただの美味いじゃない。ひんやりしてる」(内村)「ただのチーズじゃなくてレアです」(深田)とそのままの感想を述べるなど、少年忍者ならではの初々しさが前面に出ている。その後、進行役の川崎が「みなさんに『凍っちゃいました! シリーズ7種類のギャグを考えてきてください』っていう宿題が出たと思うんですけど……」と切り出すと、深田らが「違います!」と、指摘。

 これに対し、「俺もちょっと違うと思う」と同調した川崎は「順を追って説明すると、一昨日ぐらいにマネジャーさんから『ギャグを考えてきてください』っていうメールが来たんですよ」と、真相を暴露した。ゲームは、ボックスから商品名の書かれたカードを引き、お題に沿ったギャグを披露するということで、急きょさまざまなパターンを想定しなければならなくなった一同。ネタが思い浮かばずに戸惑う、渾身のギャグがウケずに本気で落ち込む様子……と、全員が終始テンパり気味だ。

 豊田は先輩・Sexy Zoneの楽曲「君と… Milky way」を活用したほか、15分15秒頃は、川崎がハンバーグ師匠(スピードワゴン・井戸田潤)ならぬ“ネクター先輩”で登場。普段、あまり自ら笑いを取りに行く方ではない川崎の振り切った演技は貴重なシーンだった。一方、2本目の「漢字一文字で当てましょう! クイズ! ヒントバトル!!」の川崎は、MCに徹しているのだが、その佇まいはナチュラルで、もはやベテラン司会者の風格が出ている。終盤では、プロモーション動画のネクター先輩の流れとつながっている場面もあった。再生回数は1本目が19万台、2本目は12万台(31日時点)。

 24日の動画は「7 MEN 侍【超激辛焼きそば】○○と一緒に食べるとイケる?」(再生回数は31日時点で23万台)。YouTubeで話題の「超激辛焼きそば」と、定番カードゲーム「UNO」を掛け合わせた企画にトライ。UNOで上がった人から辛さを打ち消すアイテムがもらえ、全員が焼きそばを完食できればクリアとなるが……。企画趣旨を聞いた後、佐々木大光は「とうとう、何も悪いことしてないのに、こういう苦しめるようなことする」と、ついつい愚痴を漏らしていた。

 なお、アイテム一覧を目にしたメンバーは「ラッシーはスゴい辛みにね」(本高克樹)「いいって言うよね」(菅田琳寧)「俺、卵がいいと思うけどね」(今野大輝)「辛さ打ち消すイメージあるよね、チーズは」(中村嶺亜)と口々にコメント。いつもローテーションの今野には珍しく、「やべぇ、早くやりてぇわ。ちょっと楽しみだわ」「腹減ってんだよ」と、やる気満々だった。いざ、激辛焼きそばを口にすると、中村はすぐに泣きそうになっていたり、「これダメだ、時間置くとどんどん辛いやつだ」(矢花黎)「えー!! 何これ!?」(佐々木)と、あまりの刺激に悶絶。かたや、いつになく熱い今野は、一人だけハイペースで食べ進めた。

 その後も「こんな無言のYouTube、史上初……」(佐々木)「これがガチだからね」(今野)と苦しみ、それぞれ顔や唇が真っ赤になっているあたりに、彼らがいかに限界なのかが伝わってくる(6分38秒頃、誰かが『オウェ』とえずいていたほど)。終盤でも佐々木が「これエグいな」とボヤき、最初こそ前のめりになっていた今野は「俺もちょっと舐めてたわ」と、疲労困憊の様子だった。