Travis Japan・吉澤「如恵留のことがめちゃくちゃ嫌いだった」と告白、Aぇ! groupのキャンプ企画がバラエティ番組レベル!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月27日~6月2日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・吉澤、川島のことが「めちゃくちゃ嫌い」だったと告白

 5月27日の動画は「Travis Japan【涙の川島如恵留】半年遅れの誕生日をサプライズ!?」(再生回数は6月4日時点で49万台)。昨年11月22日に26歳の誕生日を迎えた川島如恵留のお誕生日サプライズ企画だ。今年4月15日配信の「【祝!中村海人】24年分の思い出を語り尽くす!」のコメント欄などでは、川島の誕生日企画が飛ばされていることについて意見や要望が寄せられていたが、半年以上過ぎて、ようやく実現。まずは、「落ち込んだキミをアゲる応援メッセージ」を“イケボ”(イケメンボイス)で発表するというダミー企画「Travis Japan的イケボ選手権」からスタートした。

 川島の番が終わった後、続く七五三掛龍也が「ちょっと手紙を書いてきました」「如恵留へ だいぶ遅くなったけど、お誕生日のお手紙を書きます」と切り出し、本題に突入。趣旨を理解した川島は「やった~! うれしい!」と、歓喜した。以降は、川島に対する6人の本音が次々と飛び出す。例えば、七五三掛は「如恵留とは昔からずっと一緒で、メンバーの中では一番長い付き合いだね。最初はわかり合えない部分が多くて、きっとこれから仲良くなることはないんだろうなと思ってました」と振り返りながらも、同じ時間を過ごす中で、「ズブズブな関係」になったと告白。イケボ企画なら確実に優勝したであろう美声を披露した松田元太は、感謝をつづった手紙ならぬ“表彰状”を読み上げた。

 2017年11月、松田とともにグループに加入した松倉海斗は「(川島とは)最初の頃はお互いが真っ直ぐすぎて、ギスギスしたり衝突した時期もあったよね。でもTravis Japan、僕ら7人がさまざまな壁にぶち当たったり乗り越えていくうちに家族みたいな間柄になったよね」と回顧。吉澤閑也も「俺は如恵留のことが最初はめちゃくちゃ嫌いでした」といきなりぶっちゃけつつ、「なんでかはわからないけど嫌いで、いつもいつも俺はイライラしてました。今思えば、俺って子どもだったなって思ってます。如恵留に対して『俺のところまで這い上がってこいよ』って言ったこと、俺は正直あまり覚えてないんだけど。その頃は、何か気に入らないことがあって如恵留にぶつけるしかなかったんだと思う。今では如恵留のことが大好きです」と、心境の変化を明かした。

 また、中村海人は「僕たちは、最初9人で活動していました」とグループの歴史に触れた上で、「(松田&松倉が加入して)7人になった時に、5人の時と僕は気持ちが違いました。前の自分の立ち位置じゃなくなるのか? とかそういうのをいろいろ考えてる時期でもあったけど、如恵留くんが『海人にはこうなってほしいんだよね』とか言ってくれたことで、あぁ俺はもっとこうしなきゃいけないんだなとか、そういうのをあらためて感じるようになりました」と、率直な思いを吐露。

 最後の宮近海斗は「僕がこのグループを頑張ろうと思ったきっかけは、如恵留にあります。僕らがあまりお仕事をもらえない時、如恵留は周りの人たちが就職活動だったり、会社に勤めたりという話を聞くと、『諦めようかな』と悩んでる時もあると言ってました。如恵留にとって、この仕事は誇れるものじゃないのかな? と思ってました。そして僕も、この環境だったら誇れるものじゃないよな、と。周りと比べたらフェードアウトしたくなるよなぁと思ってました。だからこそ、このグループを誇れるものにしたいと、僕はこの仕事を頑張ろうと決め、続けていました。そして、いろんなことが重なり、僕らは今、こんな幸せな環境で仕事を続けています」と、過去の苦悩について語った。今よりもJr.の活動量が少なかった時代、宮近にとって、川島の存在が原動力になっていたという。

 なお、Travis Japanメンバーといえば、4月26日に川島を除く6人と、マネジャーが新型コロナウイルスに感染したことを公表。療養期間をへて、5月13日から活動を再開していた。今動画は仕事復帰後に撮影されたようで、宮近は「(川島が)『ドラマのDVDを予約した』と言ってました。その時期も療養中でしたが、メンバーを思い、連絡をくれたこと、本当にうれしく思いました」と、療養期間についても言及していた。いずれも、彼らがいかに努力家な川島を尊敬しているのかが伝わってくる手紙とあって、ファンならば涙なくして見られない動画だろう。

 本来は“サプライズで誕生日をお祝いする”というハッピーな企画ながら、Jr.として活動する中でのリアルな悩み、葛藤などを包み隠さず話したTravis Japan。SNS上やコメント欄では「ファンが思ってる以上に、いろんなことをを乗り越えて今のTravis Japanがあるんだなと思った。本当に誇れるグループだし、そんなTravis Japanを応援できてよかった」「『嫌いだった』『ギスギスしてた』とか、今ではそんなことを言えるような関係性になったことが素敵すぎる」「激エモ回! これだからTravis Japanが大好きだな、ファンでいれて幸せだなと噛み締めた」「みんな照れずに、如恵留くんへの愛を伝えていて素晴らしい動画だった。本当にいいグループだね」と、感激の声が相次いでいる。

 6月1日の動画は「Aぇ! group【絆深まる!?】メンバーだけでガチキャンプ!」(再生回数は4日時点で37万台)。小島健プレゼンツの「本気キャンプ!」(4週連続)で、仕切る立場の本人は「私、こう見えて実はキャンプの達人です」と、豪語した。しかし、「小島からキャンプエピソード聞いてないからな」(末澤誠也)「何回ぐらい行ったことあるんですか?」(福本大晴)と確認されると、「片手で数えられるくらい」(小島)と、正直に告白。頼りない“キャンプの神”こと小島の言動がツッコミどころ満載の1本となっている。

 三重県・ともやまキャンプ村にやって来た一行は大自然の景色に感動。ここで、小島は「不安なこととか、全部吐き出せるやろ。大晴。大声で叫び。今、自分が不安なこと」と、福本に促した。ついつい、筆者は4月にニュースサイト「文春オンライン」で報じられ、当時はNMB48に所属していた横野すみれとの密会報道が頭をよぎってしまったものの……。当然、本人はスキャンダルに触れるわけもなく、「今日のコジケン。キャラブレブレで、この先不安~!」と、訴えていた。

 以降は、テント設営一つとっても、“バラエティ番組”として完成されている内容で、メンバーの空気を読んだ立ち居振る舞いに感心するばかり。また、キャンプ飯の買い出しシーンでは、福本・末澤が運転姿をサラリと披露している。

 メンバーは4週に渡るキャンプ企画の成立を懸念していたが、序盤でこれだけ面白いのなら、今後も期待しかない。ファンの間でも、「こんな神企画で全4週はもったいない!」「冒頭から笑いっぱなしだった! 4週でも足りないくらい内容盛りだくさんな気がする」「4週もロケ企画が見れるなんて幸せ! 運転シーンもうれしかった」「Aぇ! groupの良さが滲み出るキャンプ企画になりそうで、次回もすっごく楽しみ!」と、興奮気味のコメントが続出している。

 5月30日にアップされたのは「HiHi Jets【俺に理想の休日をくれ】なぜか全員で過酷漁!?」(再生回数は6月4日時点で20万台)。今回は、高橋優斗の持ち込み企画「メンバーの理想の休日」を実施。高橋は、「理想の休日の過ごし方をメンバーの皆さんにプレゼンしていただきます。あなたの理想の休日を書いてください。メンバーをもてなす気持ちもあっていいのかな。もしかしたら」と、趣旨を説明した。

 そんな中、猪狩蒼弥は「Yeah!」「ホゥ!」「おおっ!」などと、“ウザい相づち”を繰り返しており、橋本涼が「4人で俺らが『ウェイ~』で参加したらどうなる?」と提案したことから、面倒な展開に。進行もままならない高橋は「もういいよ!」とブチ切れ、橋本が「あとは全部テロップがなんとかしてくれる」と、なだめていた。

 それでも、高橋は「次の企画になりますから、しっかりと皆さんにやっていただきたい」と念押ししたのだが……。これが伏線となり、メンバーのうち一人だけはきちんとテーマを理解せずに取り組んでいたのだった。トップバッターの猪狩は「時期が落ち着いてればね、友だちとか、俺はハンバーガーとか昼に食べたいのよ」といった希望を述べ、続く高橋が神奈川県・鎌倉へのドライブロケを提案。鎌倉ドライブは「5人でのスケジュールってことか。なるほど」と猪狩は受け止め、橋本は「YouTube8本撮れる」と、鎌倉ドライブ、船釣り、魚を調理して食事、運動、サウナ&銭湯など、アクティブな休日を想定していた。

 作間龍斗、井上瑞稀も“5人で過ごす”を前提にした理想の休日を発表したが、最終的に猪狩は「この中で一番良いとされてるものを5人でやるってことね? あ~、なるほど」「じゃあ書き直していい?」と、ようやく自身の勘違いに気づいたよう。「お説教タイムきました。さっきからね、おかしいなと思ってた」(高橋)「確かに、薄々思ってた。俺は気づいてた」(橋本)「昼食、あれ誰ととるって言いました?」(高橋)「友だち」(猪狩)「そこも引っかかった。5人じゃなくなってたって……」(橋本)「趣旨違ってたわ、ずっと。ごめん、ごめん、ごめん」(猪狩)と、“やらかした”猪狩が謝罪三昧となっていた。

 ちなみに、猪狩がルールを把握していなかったのは、冒頭でふざけた“合いの手地獄”が原因だったよう。結局、抽選で決める流れになるも、ある意味で実現したら一番見どころが多そうなスケジュールを引き当てたのだった(HiHi Jets、持ってるな~)。

 5月28日の動画は「7 MEN 侍【巨大魚を三枚おろし】市場で買い付け…魚をさばく!」で、魚好きを公言する本高克樹がメインの企画だ。ロケ当日の早朝6時半、メンバーの今野大輝と東京・大田市場にやって来た本高。ちなみに、今野は「7 MEN 侍【美 少年の浮所参戦】誰かが遅刻で…緊急事態!?」(4月16日配信)の撮影日に遅刻をした影響により、今回は本高の1日アシスタントを務めるという。なお、本高はこれまでにもエンタメサイト「ISLAND TV」などで魚をさばく動画をアップしてきたが、「メンバーに振る舞ったこと、実はね、あんまりないんですよ」(本高)「俺、食べたことないんですよ」(今野)とのこと。

 さっそく、鮮魚店「丸集」に到着すると、本高は「ちょっと待って。シマアジおった。シマアジ」と、まるで街中でお目当てのタレントを見つけた時のようなリアクションを見せる。その後も、「シマアジ入ってるんですか。うわぁ~、サワラも入ってる」「このタチウオ、この厚みすご! これめっちゃいいですよね!」と、今野そっちのけで大興奮。産地を気にするあたりも、もはやプロの料理人の目利きレベルだ(どこかのお店で修行した?)。タチウオについて、本高が「(指)何本分くらいだろ?」とつぶやいた瞬間、お店のスタッフが「おぉ~!」「スゴい!」「知ってるねぇ!」「やるねぇ!」と、思わずザワついたほど。これだけ“魚愛”があるお客さんの来訪は、お店側にとってもうれしいのではないだろうか。

 そんな本高たちが仕入れてきたのは、シマアジ、ノドグロ、桜鯛、カツオ、タチウオ。本高はマイ包丁を持参しており、シマアジに刃を入れると、「これスゴ! エグっ! これ内蔵脂肪なんですよ。これの内蔵脂肪があればあるほど、身に脂がのってて美味しいっていう。これは期待できますね」と、喜んでいた。魚のさばき方、あら汁を作る際のポイントなどの解説も非常にわかりやすく、見栄えもバッチリ綺麗なお造りが完成。本高お手製の煮付け、あら汁、なめろうを試食したメンバーはどれも大絶賛した。

 途中でゲームを挟んだりもせず、全員が味わうという平和な回。本高の場合は魚に対する知識量も豊富な一方で、マニアックになりすぎず、初心者に寄り添っているあたりにも好感を抱いた。今後もこういった個々の特性を生かした企画を続けてほしいものだ。再生回数は6月4日時点で22万台。

 美 少年の動画は、通常回の「【初主演映画で感動!?】メンバーだけで試写会」(5月29日)と、オルビス株式会社とコラボレーションした「【うるおい肌ゲット!?】スキンケアde ゲーム」(同31日)の2本が配信されている。  1本目は、6月4日公開の浮所飛貴主演映画『胸が鳴るのは君のせい』の独占試写会。まず、浮所は同作のストーリーについて「僕が演じる有馬隼人くんというのは、スゴくクールな子で。男が見ても“うわ、イケメン”って、原作読んだ人はわかると思うけど。“うわ、イケメン”って思うぐらいのカッコいい人なの。で、その有馬くんに片思いをする女の子がいて、その子が篠原つかさ(白石聖)ちゃん。その子の恋模様っていうのがこの映画では描かれていて……」と、説明した。

 浮所が「どこまで言っていいのかよくわからんけれども」と物語の展開を濁した一方で、金指一世は「チューみたいのもあるんですか?」と、直球質問。胸キュン映画となっているが、メンバーと鑑賞するのは「恥ずかしくないですね」(浮所)といい、那須雄登は「俺らが恥ずかしい」と、早くも照れていたのだった。実際、メンバーだけの試写会が始まると、居ても立っても居られない様子の那須は「マジかよ!」「わぁ~!」などと、大騒ぎ。隣の浮所は冷静に「映画館でこんなしゃべることある?」と、ツッコんでいた(那須、うるさすぎて面白い)。

 2本目は、オルビス株式会社の化粧水「オルビスクリアローション」のPR動画。フェイスブラシで顔に書かれた漢字を当てる「すっきりクリア肌で感じろ選手権」では、開始直後に浮所が「なんだこのシュールな企画」(4分46秒頃)と、つぶやく一幕も。一人ずつ500円玉にスポイトで水滴を垂らしていく「表面張力チキンレース」は、過去の動画を受けて「チキン岩崎」と不名誉なあだ名をつけられた岩崎大昇が「俺はチキンを卒業したいんだ!」と、宣言。果たして岩崎は汚名返上できたのかどうか、ぜひ動画で確認してほしい。そして最後は、那須が洗顔する“おまけ映像”も差し込まれていた。再生回数は1本目が22万台、2本目は14万台(6月4日時点)。

 6月2日に公開されたのは「少年忍者【何でもやります!】とは言いましたが…」(再生回数は4日時点で12万台)。出演者は元木湧、安嶋秀生、ヴァサイェガ渉、内村颯太、川崎皇輝、黒田光輝、平塚翔馬、檜山光成の8人で、今回は、元木がメインの企画「元木湧! できるできないカジノ!」だ。彼がさまざまな難題にチャレンジし、残りのメンバーはそれが「できる」か「できないか」を予想するというもの。「逆立ちを何秒間できるか」「リフティング10回」「モノボケ」「激辛カレー」と体を張った挑戦が続く中、最後の指令は「大嫌いなノニジュースを何秒で飲みきれる?」だった。

 これまでにも少年忍者は大縄跳び企画などでノニジュースに苦しまされてきたが、よほど口に合わないのか、お題を聞いた元木は椅子から崩れ落ちて呆然。「リアルにマネジャーさんにNG出してた、ノニジュース」(川崎)「NG解禁した瞬間だよね」(檜山)「解禁しました」(安嶋)との証言を受け、「『NG出してる場合じゃねぇ!』と。『僕はバラエティ頑張りたいんだ』と思って言ったら、速攻出てきました」と、落胆していた。果たして、元木は事務所にNGを出すほど苦手なノニジュースにどう立ち向かったのか、今動画で確かめてほしい。

 なお、少年忍者は22人の大所帯だが、こうして一人ずつにスポットを当てた企画ができるのも「Jr.チャンネル」ならではの強みだろう。残りのメンバーの主役回も楽しみに待ちたい。

Travis Japan・川島如恵留、事務所から「NGがきてる」宮近海斗の“ばぶばぶハイハイ”動画を語る

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月22日の放送は、Travis Japanの宮近海斗と川島如恵留が登場した。

 Travis Japanは、4月28日に川島以外のメンバー6人が新型コロナウイルスに感染したことが判明。その後、療養期間を経て、5月13日から活動を再開した。復帰後初の出演となったこの日、リスナーから「Travis Japanのみなさん、おかえりなさい。改めてTravis Japanの大切さを深く感じた期間でした。これからも応援しています」という応援メッセージが届くと、宮近は「ありがとうございます。本当に待っててくれて……そしてご心配をおかけしたこと……本当にお待たせしました。そして、ただいま」とコメント。川島も「健康第一で頑張っていきましょう!」と復帰を喜んだ。

 また、この日は5月22日。川島は以前から22日を“にゃんにゃんの日”と呼んでおり、「前回は2020年の8月でしたし、次回は2022年の1月なんですよ。この“にゃんにゃんの日”に、僕が宮近さんと一緒にラジオができることは、すごくうれしいことなんですよ!」と大喜び。続けて、「4カ月後の9月22日は、ちゃか(宮近)の誕生日があって、今日から半年後の11月22日は僕の誕生日がありますので、22日、大切にしていきましょう!」と “22日”に並々ならぬ思入れがあることを明かしていた。

 そんな中、リスナーの質問や相談になんでも答える「のえちゃかのらじまる」のコーナーでは、「如恵留くん、ブログで言っていた、宮近くんの“ばぶばぶハイハイしてる動画”はいつ見れるんでしょうか? 見たくて見たくて、あの日から夜も眠れません」というお便りが。どうやら川島は、宮近が稽古中におふざけをした動画を持っているとのことで、川島は「これ言っていいのかな? 大丈夫かな?」と前置きしつつ、「何度も(投稿に)挑戦してるんですよ、実は。だけど、どこかでNGがきてるらしいんですよ」と、ジャニーズ事務所からNGが出されていると告白。

 そして、その理由を「特殊な訓練を受けている最中じゃないですか、あれって……。撮影する場所としても難しいというか、表に出しづらい」などと、撮影場所に問題があるのかもしれないと予想。「なので、僕に直接ダイレクトメールとか送ってもらえれば、テレパシーで受信するので……」と、おどけながら回答していた。

 川島のこの発言に対し、ネット上では、「事務所NG!? 嘘だろ……」「どんだけやばい動画なんですか?」「めっちゃ気になる」「成人男性がばぶばぶ言いながらハイハイするってどんなシチュエーション?」「如恵留くんへのDMはどこから送れますか?」「動画見たいので、如恵留くんDMお願いします」などとコメントが多数寄せられていた。

Travis Japanの“おバカ”企画が「どう見ても女体盛り」? HiHi Jetsはイケメン診断で「怖くなってきた……」と怯えたワケ【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月13日~19日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan、“おバカ”企画が「どう見ても女体盛り」「狂ってる」の声

 5月13日にアップされたのは「Travis Japan【美ボディ!?】身体が仕上がってる宮近海斗で…」。意味深なタイトルが示しているように、今回の動画はある意味で「Jr.チャンネル」史上、上位に食い込むレベルの問題作だ。サムネイル画像では上半身裸の宮近海斗が横たわっており、動画を見る前から“普通じゃない感”がプンプンしている。

 そんな宮近は、3~4月にスタートしたドラマ『RISKY』(MBS)『インフルエンス』(WOWOW)『特捜9 season4』(テレビ朝日系)に出演しているが、川島如恵留は「それに合わせて身体を仕上げてきてるんですよ。今日はちょっとその、ちゃかちゃんの身体を世に解き放したい!」「ちゃかちゃんの身体でジェンガしてみた~!」と、企画を発表。

 メンバーが困惑する中、続けて川島が「今回、ちゃかちゃんに机になっていただきます。平になったお腹の上で、ジェンガをしていき、倒した人が負け」と、説明した。概要を理解しながらも、松田元太が「どんな企画? しょうもない。(考えたのは)誰? マジで? 如恵留?」と混乱していた一方、名指しされた川島は「僕ですけど何か?」と、開き直る始末。これには、ゲームの主人公となる宮近ですら「如恵留さん、疲れてます?」と、正気を疑ってしまったようだ。

 負けた人への罰ゲームは用意されていないというが、謎の企画だけにメンバーは動画の出来映えが心配なのか、「罰ゲームあれよ、もうなんなら!」(松田)「せめて!」(吉澤閑也)と、むしろ罰を要望。かたや、川島だけは「ちゃかちゃんの身体をみんなに見ていただきたいの。(引き)締まってるから!」とやる気満々で、メンバーとのテンションの落差により、“変態”さが際立っている。

 そして、宮近はさっそく洋服を脱いで横になり、準備万端。しかし、おなかの上でジェンガを立てる段階で苦労してしまい、松倉海斗は「何をやってるんですか、俺らは」と、冷静につぶやいた。正直、見ているこちらも何を見させられてるんだろう……という気持ちになったのは、言うまでもない。その後、“腹上ジェンガ”が始まると、松田が宮近の顔の上に下半身を乗っけるようなスタイルになっていたため、「なんで股、馬乗りする?」(川島)「ファンの人、これどんな気持ちで見てるの?」(中村海人)と、メンバーもツッコミ。「何やってんだよ、マジで! 俺らは!」(松倉)「今日のYouTube、何これ?」(川島)「『Jr.チャンネル』の初期の頃のYouTubeよりヒドいです」(松倉)と、本人たちもたびたび我に返っていた。

 なお、Travis Japanは4月28日に川島を除く6名が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、一定期間の療養生活を経て、5月13日に活動を再開。概要欄によると、「※この動画の撮影は3月に行いました」とのことだが、奇しくも動画の公開が彼らの復帰当日だった。それだけに、ファンも「復帰後、1本目の動画が宮近くんの腹筋の上でジェンガ(笑)」「復帰後のYouTube、お腹にジェンガを乗せるというまさかの企画でビックリした」「記念すべき復帰日のYouTubeなのに、裸体の上でジェンガするトラジャは本当に狂ってる」と、仰天。

 ほかにもネット上では「トラジャのジェンガ、シュールでめちゃくちゃ笑った」「腹筋ジェンガ、最近の動画の中で一番面白かった」と、話題に。さらには、「如恵留がちゃかちゃんの体を見てもらいたいがために行われた裸ジェンガ……。如恵留の狂気がスゴい」「人の体の上でジェンガをするという発想が狂気で怖い」「トラジャの腹上ジェンガが終始意味不明で笑わずにはいられなかった。というか、この企画を持ってきた如恵留さん、いい意味でヤバすぎる」「Travis Japanの動画、どう見ても女体盛りにしか見えない」「『宮近の身体でジェンガしてみた』って、女体盛りと同じような発想で笑える」といった指摘も上がっていた。

 再生回数は21日時点で39万台。川島の望み通り、たくさんの視聴者が宮近の体を堪能したようだ。

 5月16日の動画は「HiHi Jets【イケメン診断】No.1美男子は俺だ!?」。“イケメン度”が測れるアプリで遊んでみるというもので、まずは「美男美女診断」で計測。“HiHi Jetsのイケメン担当”こと橋本涼が試してみると、初っ端からいきなり「S」クラスの評価が出ていた。高橋優斗は「アプリだしな」と保険をかけつつ、「怖くなってきた」(井上瑞稀)と、自身の結果に怯えるメンバーたち。

 アプリの判断によって個人差があるため、概要欄に「決して競争ではなく、ゲーム感覚で楽しむはずが、やはり血は争えぬ…僕らもプライドをかけた自撮り大会になってしまいました」と記載がある通り、喜びや悲しみの感情が入り乱れていた(中には自撮り時の角度を調整する必死な人も)。

 ファンは「HiHi Jetsは系統が違うイケメン揃いだね!」「5人ともイケメンなのは知っていたけど、Sランクにビビった……さすがジャニーズ!」「全員レベルが高すぎて震えた」「カッコいい顔をたくさん拝めて幸せだった」「5人の争い、めちゃくちゃ笑った!」と、大盛り上がり。通常の午後8時より約18分遅れで更新されたが、再生回数は40万台と、高記録を叩き出している(21日時点)。

 関西Jr.はパフォーマンスの「Lil かんさい『La fiesta』(ANOTHER 新たなる冒険)」(17日)と、なにわ男子の通常回「【大西流星&道枝駿佑へ28の質問】伝説のタンクトップ姿が…!!」(18日)が配信中。2本目は、なにわの男子の各メンバーを紐解くシリーズ企画「28の質問」の第2弾で、今回は大西流星&道枝駿佑が挑戦している。

 2月9日配信回で先に経験済みの大橋和也は「(質問に対して)頭で考えるんじゃなくて、通り過ぎたら大丈夫」とアドバイスするも、西畑大吾がすかさず「通り過ぎたらアカン!」と、バッサリ。こうしたボケやツッコミが飛び交うなにわ男子らしい賑やかな動画で、今記事で取り上げる7本のうち、最も長い21分となっている。

 お題は血液型や長所といった初歩的なものから、「地球最後の日に何をする?」「ジャニーズで誰と仲が良い?」「ジャニーズあるある」「メンバーも知らない秘密?」など、気になる質問が盛りだくさん。大西のターンでは、ほかの「Jr.チャンネル」の動画にはない“タンクトップコント”のくだりも(11分頃~)。続く道枝は「ジャニーズに入って驚いたこと」について、「お笑いするんだっていうこと」と返していたが、ここでも実際に「タンクトップを使ってモノボケ」「『こんななにわ男子は嫌だ』どんななにわ男子?」「伝えたいことを5・7・5で」「めちゃくちゃかわいく『おしりペンペン』」と、関西のバラエティさながらの無茶振りをされていたのだった。

 ネット上のファンの感想を見ると、「21分の動画なのにあっという間で面白かった!」「なにわ男子のことがよく知れるから、質問コーナーはありがたい!」「みっちーが終始可愛すぎた」「なにわ男子の仲良しさが伝わってきて幸せな気分になった」と、大好評。再生回数は1本目が36万台、2本目は45万台(21日時点)。

 5月14日の動画は「7 MEN 侍【超巨大アスパラベーコン】作ったら…驚きの美味さ!?」。4月2日配信の超巨大プリン作り回に続いて、巨大クッキング企画の第2弾となっている。今回挑むのは、彼らにとってYouTube用の挨拶の定番となった「アスパラベーコン」。

 材料は、普通のサイズよりも大きいアスパラ(3L)60本と、ブロックのベーコン(2.5kg)2つ。矢花黎が「ベーコンをどうしようかなっていう。やっぱ、普通に切って(アスパラを)巻いてもあんまり面白くないから。できれば1個感があった状態でいきたい」と意見を求めると、本高克樹は「60本(のアスパラ)を巻くんだ。木をぐるんみたいな感じでしょ」と、想像した。

 そんな中、豪快な菅田琳寧は「剥げばいいんでしょ? 肉の皮を……」と、素手でシミュレーションしており、中村嶺亜は「原始人か!」と、ツッコミ。また、魚好きで、よく自分でも捌いて食べると公言している本高は「魚でいうと背開きみたいな」と考えながら、ベーコンに包丁を入れていく。慣れた手つきで見事に“ベーコンの背開きふう”を完成させ、今度は束ねて茹でたアスパラ60本と合わせるのだが……。

 慎重派の本高とは対照的に、菅田は茹でたてのアスパラを手で引き揚げようとするなど、かなりワイルド(5分18秒頃~)。薄手のビニール手袋をはめた状態で触り、「あっち!」(菅田)と、叫んでいた。しかし菅田は、焼く段階でも再び手だけでアスパラベーコンを返そうとして、メンバーは「アホや!」(矢花)と大笑い。こうした調理工程を見ても、7 MEN 侍がどれだけ個性豊かな集まりなのかがわかるだろう。肝心の味はどうだったのか、試食の様子は動画で確認してほしい。

 また、概要欄では「巨大クッキングが結構楽しいのでシリーズ化できたらいいなと思ってます! 作って欲しい巨大料理があったらコメント欄に、よろしくお願いします!」との記載もあり、シリーズ化する予定だとか。YouTubeは「巨大」「作ってみた」系企画でウケが良いのか、再生回数は21日時点で21万台と、好ペースで伸びている。

 5月15日に更新されたのは「美 少年【俺たち…ダメかも】お寿司のネタをジェスチャーで伝えます!!!!!!」で、美 少年が“食べたい寿司ネタをジャスチャーで伝える”という伝言ゲームにチャレンジしている。彼らの目の前にはイクラ、マグロといったおいしそうな10貫のお寿司が用意されており、顔の表情や動きだけで寿司ネタを表現。全員が正確に伝言できれば食べられるが、5回失敗するとアウトで、全員没収になるとのこと。那須雄登が「頑張って協力しような」と呼びかけるも、金指一世は「みんなごめん。俺、ヤバいかもしれない。半分以上食べたことない」と、断りを入れていた。

 以降は、とにかく美 少年の“顔芸”に注目。個人的には、2問目の藤井直樹を皮切りに、キュートな顔やリアクションを見せるメンバーをぜひ見てほしい。ちなみに、最後は一人ずつ口頭で答えるため、前の人に合わせることもできなくはないが、6人は不正する素振りもなく、真面目に取り組んでいた。ファンからは「美 少年の可愛いジェスチャーを見れて笑顔になった!」「平和な美 少年に癒やされた」「お互いのジェスチャーを『?』の表情で見つめるメンバーがめちゃめちゃ面白かった」と好意的な感想が見受けられるが、その一方で再生回数は15万台と、イマイチ伸びていない(21日時点)。

 一部視聴者の間では「ネタ切れなら未公開映像を流すとかにして。変な企画をひねり出さなくていいよ」「美Tubeの面白くなさはなんとかならない? ほかのグループの動画もたまに見るけど、美 少年は企画によって圧倒的につまらない」と、辛らつなコメントも出ている。最近で言えば、「【ジャニーズ秘話】Jのエピソード語ります」(4月3日)「【ジャニーズ秘話】出会い、ケンカ、そしてジャニーさんの言葉」(4月10日)「【ジャニーズJr.ドラフト会議】新アイドルグループ結成!?」(4月17日)「【顔ミックス第2弾】禁断企画…ジャニーズJr.の顔を合成!!!!!!」(5月8日)など、タイトルや企画にジャニーズを絡めた動画だと、比較的に高記録につながる傾向にある。ファンの意見を参考にしつつ、企画会議を行う回も必要なのかもしれない。

 19日の動画は「少年忍者【大縄跳び!】成功するまで終われません!」。今回は、昨年2月公開の「【大縄跳び】SixTONESが乱入…連続22回成功するまで終われません!」のリベンジ企画となっており、22人で大縄跳び連続22回にチャレンジしている。1年半越しの再トライだが、難易度を増してダイビングなどで使うフィンを履いた状態で行うとのこと。なお、過去の企画の罰ゲームが残っていた鈴木悠仁は、オレンジ色の全身タイツ姿で撮影に参加している。

 前回は、1人ずつ入っていく方式で最高記録11人、最初から22人揃った状態で跳んでマックス13回。2回目となるこの日の制限時間は1時間しかなく、また縄に引っかかった人はノニジュースを飲むという罰ゲーム付きとあって、プレッシャーの中で挑むこととなった。

 まずは、徐々に増えていくやり方でスタートするも、早々にあるメンバーが失敗。やり直すうち、途中で縄を回す係の深田竜生&内村颯太に疑惑の目が向けられる場面も。織山尚大が「ずっと見てたんだけどさ、深田が明らかにペース変えてたんですよ」と発言すると、元木湧は「相方(内村)もふざけてる」と、同調。巻き込まれる形でノニジュースを味わっていた。

 そして、最終的には作戦を変更し、22人全員で一斉に跳ぶ流れになったが……。果たして、少年忍者は成長を遂げてリベンジを達成できたのか、今動画で見届けてほしい。なお、久しぶりに全メンバーが集合した撮影だけに、ファンは「久しぶりの22人うれしい!」「22人の元気な姿を見れてよかった」「久々の22人でのリベンジ企画、とても楽しかった!」と、歓喜していた。再生回数は21日時点で15万台。

ジャニーズ、“有観客コンサート”続々開催で批判噴出! 地方公演に「中止を求めた」との声も

 4月28日、ジャニーズ事務所はジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanのメンバー6名と、マネジャー1名が新型コロナウイルスに感染したことを報告した。現在、同グループは全国を回る『Travis Japan Live Tour 2021 IMAGE NATION』の真っ最中で、同26、27日には北海道で公演を行う予定だったが、初日の開演数時間前に「メンバーの体調不良」を理由に中止を発表。この一件を受けて、有観客でのコンサート実施があらためて問題視されるなど、ネット上で物議を醸している。

 ジャニーズは公式サイトを通じて、26日にTravis Japan・吉澤閑也が北海道に到着後、体調不良を訴えたと報告。「39度近い発熱と倦怠感」があったため、メンバー全員とマネジャーにPCR検査を行ったところ、川島如恵留を除くメンバー6名(吉澤、宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、松田元太、松倉海斗)、マネジャー1名に陽性反応が出たという。

 症状に関しては、「当初に比べて、吉澤の症状は落ち着き、他のメンバーは、現在も感染した際に見られるような症状はございません」とのことだが、5月上旬に控えている宮城と愛知公演は中止にするとアナウンスした。

 同じグループから6名が陽性となった上に、中村は2度目の感染。そのためファンからは、「2回目の感染か……後遺症が出ませんように……」といった心配の声が続出し、「陽性になったメンバーが追い詰められてないか心配。とにかく自分を責めないでほしい」「メンバーのことを思うと本当につらい。今はゆっくり休んで、また元気な姿を見せてね」などと、メンバーを気遣うコメントも相次いでいる。

 また、今回の事務所発表文もネット上で注目を集めることに。ジャニーズサイドは、「これまで弊社では、症状の有無にかかわらず全タレントとスタッフに2週間から3週間に一度、PCR検査を実施してまいりましたが、今後はそれに加えて、主催公演の開催前には必ずPCR検査を実施し、陰性であることを確認した上で開催することを徹底してまいります」と報告したが、「公演前に検査してなかったの? そこは事務所がしっかりやらなきゃダメでしょう」「公演前のPCR検査は普通にやってると思ってたからビックリ。去年から何人も感染者を出してるし、ジャニーズの意識が低いのでは?」「緊急事態宣言下で東京から移動してくる前に、主催側がPCR検査を実施していなかったことに驚き」など、事務所内の検査体制が疑問視されているのだ。

「ジャニーズのタレントは、昨年の段階でHey!Say!JUMP・伊野尾慧、Kis-My-Ft2・千賀健永、NEWS・加藤シゲアキ&小山慶一郎ら複数の感染者が出ており、一定期間の療養を経て復帰しています。一方で、事務所は『Smile Up ! Project』の一環で、マスクや防護服を医療機関に提供し、さまざまな形で医療従事者へ支援活動を続けてきました。昨年は無観客での配信コンサートを数多く行っていたものの、最近では、有観客コンサートを続々と再開させている状況です」(ジャニーズに詳しい記者)

 4月28、29日にはKAT-TUNが新潟県で、ジャニーズWESTは愛知公演が通常通り行われた。加えて、Sexy Zoneは5月1~5日にかけて、神奈川県・横浜アリーナのステージに立つ予定だ。

「ジャニーズ主催の地方コンサートといえば、先日はNEWSが開催をめぐって“大炎上”したばかりです。4月24日と25日に福井県で公演を実施しましたが、同18日に同県・鯖江市の佐々木勝久市長がTwitterで『4月24、25日サンドーム福井でNEWSのコンサートが予定され、コロナ感染が拡大中であり福井県には主催者側も含め十分な対策や対応を要請しましたが、大きな人流の発生となります』と注意喚起したところ、NEWSファンが市長に噛み付き、暴言を吐く事態に。地元住民からも『この時期に福井に来ないでほしい』など、コンサート開催に反対するツイートが投稿されました。結果的に公演は変更なく開かれ、公演日は県と市の担当者など45人が、会場付近で密にならないように呼びかけていたそうです」(同)

 KAT-TUNの新潟・朱鷺メッセ公演においても、29日付の「新潟日報」が「新型コロナウイルスの感染拡大地域から多くのファンが訪れる可能性があるとして、イベント後の飲食を伴う会合や路上や公園での飲酒などを控えるよう求めたことを明らかにした。チラシを作って主催者に協力を要請した」と、新潟県側の対応を報道。同会場では5月8、9日にもジャニーズWESTが公演を行うが、新潟市民オンブズマン(谷正比呂代表)がコンサートの開催中止を求める申し入れ書を県や市、ジャニーズ事務所などに送ったとも伝えている。

「やはり、現在の状況下でコンサートを行うことに否定的な声が多いのは事実でしょう。Sexy Zoneの横アリ公演に関しても、一部ファンは『中止にして、配信ライブにしてほしい』『コロナ感染が怖い。こんな状況で楽しめるかな……』『公演をやったら、メンバーがネットで叩かれそう』と不安を訴えています。公演中止の要望メールをジャニーズに送ったという報告も見受けられ、ファンの心配は募っているようです」(同)

 コンサートへの参加自体を悩んでいるファンもいる中で、果たしてこのままSexy Zoneの横アリ公演は実現するだろうか。

Travis Japan・七五三掛龍也、ファンの恋のキューピッドに!? ラジオで「涙出てくる……」と語ったワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月17日放送回は、Travis Japanの七五三掛龍也と松田元太が登場した。

 Travis Japanは現在、全国ツアー『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION〜全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?〜』の真っ最中ということで、この日、2人は千葉公演を終えてから番組に生出演。コンサートでは、ファンが4月15日生まれの中村海人と4月19日生まれの松田の誕生日をお祝いするサプライズがあったそう。松田は「素敵な景色を……。マジでうれしかった。ペンライト(の色を)赤にしてもらって、ロウソクを『ふー』って」と、ペンライトの光をロウソクの火に見立てて、お祝いしてもらったことを振り返り、「幸せっすわ」と喜びを噛みしめていた。

 そんな松田に、番組スタッフからもサプライズが。スタジオのガラスには「松田元太くん、22歳、おめでとう」とお祝いのメッセージが書かれ、さらに、お菓子とインスタントカメラ、アルバムがプレゼントされると、「うわーマジで!? 大好き!」「マジでありがとうございます! おじさん、ありがとう! いつもありがとう!」と、番組スタッフを“おじさん”と呼びながら、喜びを爆発させていた。

 その後、「ふつおた」のコーナーでは、以前番組で七五三掛に結婚の相談をしたというリスナーから、「しめちゃんのおかげで、結婚することが決まりました。しめちゃんの言葉が深く刺さり、彼との結婚の悩みが一気に吹っ飛びました」という報告が届くと、七五三掛は「え? マジ!?」と驚き、「え、涙出てくる……。俺が恋のキューピッドになったってことでしょ!? めっちゃくちゃすごくない!?」と大興奮。「俺の言葉がきっかけで、2人とも生涯を共にすることを決めたわけでしょ!? マジでおめでとう!」「可能だったらTravis Japanで結婚式に行きたい!」とうれしそうに話し、「夫婦でTravis Japanのコンサートに来てほしいね」ともメッセージを送った。

 また、放送当日に行われた千葉公演に行ったという男性リスナーから、「(コンサートが)楽しすぎて、コロナ禍でのストレスが全て吹っ飛びました。トラジャが“アラサーおじさん”である僕の生きる希望になっています。これからも応援しています」というメッセージが届くと、七五三掛は「男性からの応援っていうのも、うれしいよね」とコメント。松田も、「知ってもらえてるだけでもうれしいし。最近はコンサートでも(男性を)ちらほら見かけるよね。すごくうれしい」と男性ファンの存在に喜んでいる様子で、七五三掛は「今日(のお便り)はエモいな。泣いちゃう……」と感動をあらわにしていた。

 この日の放送に、ネット上では「げんげんお誕生日おめでとう!」「『らじらー!』で結婚報告したらトラジャ7人が参列してくれるんですか? もう1回式挙げるか」「ライブもあって『らじらー!』もあって忙しい1日だったよね。ゆっくり休んでください!」などとコメントが寄せられていた。

Travis Japan・川島とkemioが「同期Jr.」と判明! 美 少年の結成ヒストリーが「永久保存版」!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、4月8日~14日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・川島とkemio、Jr.の「同期」と判明

 4月8日の動画は「Travis Japan【kemioコラボ】一緒に地球上のみなさんの質問にご回答!」。前週より始まった動画クリエイター・kemioとのコラボレーション企画のメイン回だ。松田元太の念願が叶い、実現した今回の撮影。以前、視聴者へ向けて募集した質問に松田とkemioが答えていき、残るメンバーはサポート&見守り役に徹している。

 そもそも、松田はYouTubeを見ていた時にkemioの存在を知り、「何この人!? 超おもろい!」「ポジティブな気持ちになれる方を見つけたな」と、すぐにファンになったんだそう。マネジャーから共演が決まったと聞かされた時は、「どの仕事よりも正直、一番うれしい」「どの先輩に会うより一番うれしい!」と、大声を出してしまったという。

 一方のkemioは、東京・渋谷のスクランブル交差点で“松田応援隊”(ファン)に「元太をお願いします!」とグッズのアクリルスタンドを渡され、彼を認知したとか。川島如恵留が「広告塔になってくれたんだ、ファンの方が」と言うと、松田は架け橋となってくれたファンにお礼の言葉を述べていた。そんな松田のラブコールに対し、kemioは「雑誌の表紙か何かで(松田が)私の本を握って撮影されてたりとか。もうホントに今まで、こんなこと言ってもあれですけど、ここまで好きっていうことをスゴい熱量が爆発してる方がいなかったので。スゴくうれしかったです、めちゃくちゃ」と、感謝を口に。

 また、普段から松田は「どうkemioくんだったら考えるかな?」と自分をkemioに置き換えて物事を進めているといい、この話を聞いた本人は「お金もらってるんじゃないの? うちの事務所から金とか渡されてない? 大丈夫?」と、驚いていた。そして、松田が選んだ質問をきっかけに、kemioとTravis Japanメンバーの思わぬ共通点が判明。「ご自身の本で『ジャニーズJr.のオーディションに受かったことがある』と書かれていましたが、もし今、ジャニーズ事務所にいたら誰と同期ですか?」(松田)と読み上げると、kemioは「これ名前出していいんですか?」と確認した上で、SixTONES・高地優吾の名を挙げた。ここで、実は吉澤閑也も同じオーディションの合格者だと発覚。kemioと吉澤は握手を交わし、周囲も大興奮だった。

 さらに、kemioは「実は僕は受かってなくて。お兄ちゃんと応募したんです。お兄ちゃんと同じタイミングで応募して、僕たちたぶん、下の名前書いてなくて。名字だけ書いてて。合格通知が名字だけで来たんですよ。だからどっちかか受かってるかわからないから、とりあえずうちも行っちゃおうと思って行ったら(本来受かっていたのは)兄だったんです。でも、スゴい優しくて。『せっかく来てくれたから一緒にどうぞ』ってなって。Hey!Say!JUMPの方たちの初めての東京ドームのコンサートとかでバックダンサーとかをちょっとやった」「終わりました、それで」と、告白。

 すると、同期かと思われていた吉澤が「じゃあ、(自分ではなく)如恵留たちと一緒じゃないの?」と気付き、「その後のお台場でHey!Say!JUMPさんがコンサートやった……」(kemio)「『SUMMARY』?」(川島)「そうそうそう! あれとかも……」(kemio)「同期~!」(川島)と、正しくは川島と同期だったよう。現場は大盛り上がりし、「スゴいね! こうやって巡り会いとかあるんですね」(宮近海斗)「奇跡だね」(七五三掛龍也)と、感動していたのだった。

 このトークにファンも、「kemioと如恵留が同期なのはビックリ!」「kemioくんとTravis Japanにそんなつながりがあったなんて!」「kemioが元Jr.で如恵留くんと同期ってスゴい! JUMPのコンサートのバックダンサーの中にいたんだ」「元太くんがkemioと共演したくて、コラボしたら如恵留くんと同期だと判明する流れはヤバい」と、衝撃を受けている。

 ちなみに、kemioの公式YouTubeの動画「松田元太くんのメイクを担当させていただきまぴた汗汗」(14日配信)には松田が登場。再生回数は「Jr.チャンネル」が39万台で、kemioのほうはこれを上回る65万台を記録していた(16日時点)。

 美 少年の動画は、通常回の「【ジャニーズ秘話】出会い、ケンカ、そしてジャニーさんの言葉」(10日)と、プロモーションの「【簡単アレンジ!】豆乳ヨーグルト料理で満点連発!!」(12日)の2本が配信されている。1本目は、「美 少年ヒストリー第2弾」と題したトーク企画。彼らは、佐藤龍我が活動を自粛していた時期にアップされた「【ジャニーズ秘話】僕たちのJに入ったワケ!?」(3月6日配信)内で、ジャニーズ事務所に入ったきっかけや、オーディション裏話などについておさらいしていた。

 そして、今回は復帰した後に収録した動画なのか、「俺、履歴書はねぇ……」と、唐突に切り出す佐藤。誰かに振られるわけでもなく、急に話し始めたため、メンバーは慌ててストップをかけていた。そんな佐藤はオーディション当日に金指一世と出会っていたそうだ。金指は、「龍我のお父さんと俺のお父さんが一緒に話したんですよ。結果はさ、その時点ではわからないから。『また一緒に会えたらいいですね』みたいな話してたら会えた」と、回顧。浮所飛貴は「それでさ、今同じグループっていうのがスゴい」「本当、運命」と、2人の奇跡的な関係性にしみじみしていた。

 その後は、何もわからない状態でステージに出させる“ジャニーズ的育て方”といった各々の初仕事について言及。浮所と那須雄登は『ジャニーズ野球大会』に初出演後、すぐに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出たといい、「スゲー、ピックアップされるじゃんと思った。紹介されたよね。『入って何週間しか経ってないんです、この子たち』」(那須)と、語った。

 すると、藤井直樹は「俺のジェラシーポイントだったんだよね。(自分は)1、2ヶ月前に入ってたから。そこでフレッシュなJr.で紹介されないか……と思って」と、ぶっちゃけトーク。那須は「本当ね、この事務所のフレッシュの更新、半端ない。早い、早い!」と、ジャニーズならではのリアルな内情を明かしていた。ちなみに、前述の『Mステ』に関して、那須の口からは「で、浮所が真ん中でこうやって。浮所のこぶしで俺の顔が(映っていなかった)」との恨み節も。

 また、那須と佐藤の“なすりゅ”コンビの誕生秘話にも触れている。『Summer Paradise』のリハーサルに呼ばれた那須は、ジャニー喜多川前社長から「君に相性very goodな人いる」と言われ、佐藤と対面。しかし当時、佐藤に対して「ケンカ強そう」「ライオンみたい」と、あまりよくないイメージを抱いていた那須は「えっ、この人か……」と、感じていたろか。「2人で一緒に踊ったりとかして、仲良くしてみてよ」(ジャニー氏)と提案があり、ケンカを繰り返しながらも仲を深めていったという那須と佐藤。こうした絡みを見たジャニー氏は「やっぱり君たち相性いいね。いつかグループ作りたいね」と話し、ここからメンバー探しが始まったそうだ。

 佐藤と同期入所の金指は、当時の心境について「この2人が一緒に行動し始めてるなって見てて、ちょっと遅れてるなと思ってた」「とりあえず着々と頑張るかってやってました」と、告白。ちなみに、美 少年に改名する前のグループ名は東京B少年だったが、その裏で「東京ボーイズ」「ファイブスター」などの候補もあったとか。

 こうして、ジャニー氏が集めた佐藤、那須、藤井、浮所、岩崎大昇の5人で活動を始めた後、「『ジャニーズJr.祭り』で金指が見つかる。ジャニーさんに」(浮所)と、金指の加入秘話へ。末っ子ポジションをとられた佐藤は、悔しさのあまり「トイレで泣いた記憶がある」と、振り返っていた。

 美 少年といえば、HiHi Jetsと同じくジャニー氏のお気に入りグループだったとされており、6人とも下積み時代がさほど長いわけではないため、「エリート集団」とも言われている。しかし、『Mステ』エピソードの藤井の「ジェラシーポイント」発言や、金指の“なすりゅ”への思いを通じて、実は焦り、葛藤、苦悩を抱えつつ活動してきたことがうかがえる。ファンからも「永久保存版」「胸がいっぱいになった」「あらためて、やっぱり美 少年はこの6人で美 少年なんだなと思った」との声が出ている通り、第1弾に続いて、かなり濃密な動画となっていた。

 2本目は「SOYBIO豆乳ヨーグルト」(ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社)のPR企画で、同商品を使ったアレンジ料理を食べ比べしている1本。個人的な見どころは、オープニングの浮所&金指の微笑ましいやり取りと、佐藤が調理に加わる7分台のシーン。佐藤らしい天然ボケに、相変わらずだなぁ……と、ついつい笑ってしまった視聴者も少なくないだろう。再生回数は1本目が22万台、2本目は18万台(16日時点)。

 11日の動画は「HiHi Jets【甘いと辛いの境界線】砂糖10杯で辛くなる不思議」(再生回数は16日時点で21万台)。今回の企画は「協力して並べろ5」で、全員に5段階の差があるものを配り、一人一つずつ実食。順番はバラバラとなっているため、メンバー間で相談して1~5まで正しく整列できるかどうかを試していくという。

 進行役の高橋優斗が「例えば唐辛子系。辛さ、5段階に分けたとします。毎回、くじ引きでA~Eの札を引いていただきます。で、あなたが今もらったのは、5人の中で何番目に辛いのかはわかりません」などと説明すると、井上瑞稀は「人それぞれ違うわけじゃないですか。感じ方とか。作間(龍斗)、辛いの弱いわけじゃん。優斗はわりと得意じゃないですか。だから逆転しちゃう可能性がある」「難しいね」と、苦戦すると予想していた。

 最初のテーマはコーヒーで、出てくるのは「ブラック」「砂糖3杯」「砂糖5杯」「砂糖10杯」「少しの塩」の5つ。特に砂糖10杯や少しの塩は、想像するだけでも、そりゃわかるでしょ~思ってしまうが……。一同の反応はというと、作間は舌を出して悶えていたほか、「俺、意外とわかんないかもしれない」(猪狩蒼弥)「確信を持てない!」(橋本涼)と、自分が何に当たったのか、絞り込めていない様子だった。

 話し合いタイムでは、塩入りコーヒーだと名乗り出たのが作間と猪狩蒼弥。猪狩は「俺は塩か(砂糖)10のどっちか」「混乱しちゃって。味覚が。これしょっぱいのか、甘いのかよくわかんない。ただ、異常な味だった」と、主張した。かたや、作間も「しょっぱかったよ、俺も!」「絶対甘くはない。拒否ってんのよ、舌が!」と対抗したため、猪狩は「じゃあ、俺だ。俺が(砂糖)10だ」と、納得。砂糖10杯と少しの塩……両極端なコーヒーを飲んだのは一体誰だったのか、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 また、続いては「甘口」「一辛」「三辛」「五辛」「十辛」のカレーが登場。この問題でも1~5のレベルがすんなり定まらず、橋本が「一口目は普通だったんだけど、その後一気にガーっと来た。今、ヒリついてる」と率直な感想を述べ、井上は「最初、十(辛)だろうと思ったんだけど、リアクション的に優斗が十なのかな」との考えを示した。しかし、高橋は「カメラ回ると(リアクションが)大きくなっちゃうクセがあるから」と、ボソリ。甘い・辛いの基準、味覚センスは本当に人によって違うのだと、あらためて感じさせられる1本だった。

 9日にアップされたのは「7 MEN 侍【負けろ!?ドッキリ】全員に『負けて』と告げたらどうなる?」で、今回はタイトル通りのドッキリ企画となっている。表向きは「ミニゲーム王決定戦」として、3種類のゲームのうち、誰が一番強いのかを決めるというもの。しかし収録前、スタッフは菅田琳寧以外の5人に「今回は琳寧くんを勝たせたいのでわざと負けて欲しいです」と、指示。これに対し、矢花黎は「第一優先事項は彼を勝たせる? ……ちょっと頑張ってみます」と返したほか、「俺はあいつを勝たせればいいんですか? 了解です」(佐々木大光)「接待勝負。わかりました」(中村嶺亜)と、物分りの良いメンバーも。

 佐々木や中村のようにわりとすんなり受け入れた子を見て、「こうして小さい頃から大人に言われるがまま従うことも多かったんだろうな……」なんて思ってしまったのは、筆者だけだろうか? かたや、本高克樹は「シンプルにゲーム弱いんで、シンプルに負ける可能性ありますけど」と自分自身の心配をしていたが、今野大輝は「俺ね、こういうこと信用できないんですよ。今までこういうこと散々やられてきて。で、負けたら負けたでなんかいろいろやらされるんで」と、不信感を吐露。この場面だけでも、かなり異なる反応が見られた。

 一方、スタッフは菅田に「琳寧くんが負けたほうがおいしいので今回はわざと負けて欲しいです」と、お願い。菅田は「ハハッ」と笑いつつも、「おいしいために負けてるわけじゃなくて、本気でやって負けてるんで。わかりました」と、やや不服そうなリアクションだった。例えば、「公正にやりましょう」と反発してもよさそうなものだが、“スタッフの期待に応えよう”といったサービス精神によって、ついつい納得してしまったのかもしれない。そんな状況下で、6人がどんな行動に出るのかがあぶり出されている。

 何事もなくジェンガ対決が始まると、菅田はリスクの高い一番を下を狙うなど、大胆な手段に。以降は周囲の様子を見て“負け”の方向に舵を切る人、天然を装ってミスする人、一人だけ普通に勝ちに行ってしまう人……と、各々の性格があらわになっていった。「Jr.チャンネル」側がメンバーの素直さにつけこむ“意地悪”なドッキリを仕掛けたわけだが、最後に事実を知った一同は「こういうようなことだと思ったよ、でも。困るよね」「むずい!」と、落胆。彼らには残酷な内容の企画だったとはいえ、多くの視聴者は「気まずそうな空気感が面白かった」「探り探りゲームを進めていく7 MEN 侍が可愛かった」と、楽しんでいた。

 なお、しくじったメンバーには後日罰ゲームが執行されるとあって、「罰ゲームはさすがに可哀想」「罰ゲームはあまりひどいことをしないでほしい」「不憫すぎるから、あんまり重い罰ゲームは課さないであげてください」との声も出ている。YouTubeのドッキリ企画は基本的に再生回数が伸びやすい傾向にあるものの、こちらの動画は14万台(16日時点)と、ややスローペースのようだ。

 13日に更新されたのは「Lil かんさい【まさかの解散危機!?】リトル的格付けランキング」(再生回数は16日時点で31万台)。今回、彼らはさまざまなお題に対して、メンバー内でのランキングを作成。順位に応じてポイントがつき、最終的に「Lil かんさい格付けランキングNo.1」を決めるという。

 まず、進行役の嶋崎斗亜が「“企画とかどうでもええから自分が1位になりたいわ”ってやつは、何のやつでも自分を1位に(してもいい)」と告げると、西村拓哉は「謙虚さもいらんの?」と、質問した。これに嶋崎は「いらん! どんどん引きずり下ろして」と煽り、「今後の関わり方も変わってくる。『顔がいいランキング』で5位に選ばれたらちょっと……」(西村)「正直にいこう、そこは」(岡崎彪太郎)「解散の危機!」(大西風雅)と、早くも不穏な空気が漂う5人。

 最初のテーマは「性格男前ランキング」で、トップバッターの當間琉巧は1位が岡崎、2位に自分を置き、大西、嶋崎、西村の順番で書いていた。「そもそも“男気”とは? ってなって。静かな男が一番カッコいいんかなと思って。逆に反対から見たうるさい順」と明かすと、大西は「お前、結構うるさいで」と反論。嶋崎からは「お前、自分が2位っていうのは何なん? お前に男前要素全然ない!」と、辛らつな指摘も飛んでいた。

 以降も嶋崎は、終始“キレッキレ”のツッコミを炸裂させている。メンバーの言葉をフォローして会話を仕切りつつ、西村の文字に対しては「マジでちっちゃい! 動画のこと考えろよ!」と、ダメ出し。西村はそんな嶋崎を1位に選んでおり、「メンバーへの助言じゃないけど、そういうのも一番してくれるかなと思ったから。グループを引っ張ってくれてるなって」と、理由を述べていた。

 ほかにも、「お笑いセンス」「ダンスが上手い」「顔がいい」のお題に沿って、容赦なくランキング付けしていくLil かんさい。とはいえ、ただ単に厳しい意見を出すだけでは終わらず、「りとかんはノリが面白いと思います。僕はノリ命で生きてるので。基本みんなホンマに面白い。面白いっていうか、別におもんないやつおらんし」(大西)「りとかんの顔好きやねん。5人とも」(西村)と、グループ&メンバー愛が感じられる発言も随所に見られた。

 年齢差に大きな開きがないグループだからこそ、本音をぶつけ合って正直な順位をつけることができたのかもしれない。特にこうしたトーク企画は、5人のテンポの良い会話が楽しめるが、ゲーム対決だとどんな展開が生まれるのか、今後に期待が高まる。

 14日の動画は「少年忍者【ギネス世界記録 更新!?】1分間でドミノ164個倒せ!!」で、今回の出演メンバーは安嶋秀生、内村颯太、ヴァサイェガ渉、小田将聖、織山尚大、黒田光輝、田村海琉、檜山光成。織山の持ち込み企画だといい、8人で協力して「ジャニーさんに続け! ギネス世界記録に挑戦」に取り組んでいる。

 「調べてみると、結構変わった企画や面白そうな企画がたくさんあるんで、その中から僕たちができそうなもの、かなりあったんで、やっていきましょう」(織山)とのことで、最初は「1分間で顔面にコインを58枚以上乗せる!」にチャレンジ。一部メンバーの顔面にコインを乗せているため、視聴者にとっては普段はなかなか見られない角度から顔をじっくり鑑賞できる機会かもしれない。

 ほかには「2個の風船を頭だけで空中に浮かせ続けた時間」「8人で挑戦! 1分間でドミノをどれだけ倒せるか?」に挑んだ一同。最後のドミノは何度もやり直し、「諦めんな!」「絶対いけるって!」などと声を掛け合う姿についつい胸が熱くなる。特に安嶋は細かい作業が苦手なのか、何度もミスしてしまったよう。当初は真ん中あたりでドミノを並べていたが、最終的に失敗した時のダメージが少ない端っこへ移動していた。彼の心が折れた際は、年下の小田が「諦めないでください!」(16分15秒頃)と、叱咤激励。小田を含め、サッと駆け寄ってフォローに回る檜山、田村たちに好感を抱くシーンだった。

 ただ、個人的に気になったのは、ところどころで細かい情報が間違っていること。オープニングで織山はジャニー氏のギネス記録について、「2つ持ってて」と話したが、実際は3つ目があるとテロップで補足が入っている。目標とするギネス記録の時間、個数も織山の説明とテロップでは異なっている箇所があった。企画を持ってきた織山が独自に調べてきたデータなのか、それとも彼はスタッフの用意した台本通りに進行していたものの、編集時点で正しい数字などがわかり、訂正したのか……。メンバーはその時間や個数を超えるべく頑張っていた分、撮影開始前にきちんと確認しておくべきだったのでは? とツッコみたくなってしまった。再生回数は16日時点で11万台。

Travis Japan・中村海人、HiHi Jets&美 少年には「負けてられない」! 新体制の『らじらー!』への意気込み語る

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。この日はTravis Japanの松倉海斗と中村海人の“松村コンビ”が登場した。

 現在、Travis Japanは全国ツアー『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION〜全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?〜』の真っ最中ということで、中村が3月25〜26日の神戸公演に参戦したというリスナーからの「ファンになって初めてのライブだったので、一番最初に出てきた感想が“7人はほんとに存在しているんだ!”でした」というお便りを紹介。

 しかし、松倉はお便りをしっかり聞いていなかったのか、「なるほど~。『7人は本当に存在してる』ってことは、たぶん初めて見に?」と言い、中村から「そうそう。書いてあるよ、『初めてのライブだったので』って。ちょっとさ、どした?」とツッコまれる始末。そんな松倉をフォローするように、中村は「生で見て、『Travis Japanってこんなにすごい人たちなんだな』とか『こんなに頑張ってるんだな』って見てもらえたらうれしいよね」とコメントしていた。

 その後、松倉がリスナーからの質問に答える「松倉海斗のなんでも回答!!」のコーナーには、「中村海人くんについて、まだファンが知らないような、松倉くんだけが知ってる秘密を教えてください」というメッセージが。このリクエストに応え、松倉が「ゲームでキレたらコントローラーを投げる」と回答すると、中村は「(ファンは)知ってるだろ!」と言いつつも、「お前、それあんま言うなよ!」と慌てる場面も。

 なお、今月で同番組を卒業するSnow ManとSixTONEに代わり、4月からはジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsと美 少年が新加入することが発表されているが、リスナーから2グループの印象を聞かれると、中村は「うれしいよね。新しい仲間が入ってきて、何かを一緒にできるってことは素晴らしいことじゃん」と前置きし、番組恒例の前週のパーソナリティからの指令を受けるコーナーにて「その人たちが俺らをどう思っているのかって聞けたりするじゃん。そういうのは楽しみだよね」と告白。「負けてられないね」とも明かしていた。

 一方、松倉は2グループの印象について、「もう大人だよね、HiHi Jetsも美 少年も。ちょっと前までは小さいイメージだったのに」と子どもから大人へと成長したと話し、「かわいらしかったけど、色気とかも抜群だしさ、僕らも一緒に切磋琢磨して『らじらー』を盛り上げていきたいなと思います」と語った。

 この放送にネット上では、「松村らじらー最高でした!」「松村らじらー、2人ともずーっと可愛かったね」「HiHiはラジオおもしろそう〜」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan・中村海人、HiHi Jets&美 少年には「負けてられない」! 新体制の『らじらー!』への意気込み語る

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。この日はTravis Japanの松倉海斗と中村海人の“松村コンビ”が登場した。

 現在、Travis Japanは全国ツアー『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION〜全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?〜』の真っ最中ということで、中村が3月25〜26日の神戸公演に参戦したというリスナーからの「ファンになって初めてのライブだったので、一番最初に出てきた感想が“7人はほんとに存在しているんだ!”でした」というお便りを紹介。

 しかし、松倉はお便りをしっかり聞いていなかったのか、「なるほど~。『7人は本当に存在してる』ってことは、たぶん初めて見に?」と言い、中村から「そうそう。書いてあるよ、『初めてのライブだったので』って。ちょっとさ、どした?」とツッコまれる始末。そんな松倉をフォローするように、中村は「生で見て、『Travis Japanってこんなにすごい人たちなんだな』とか『こんなに頑張ってるんだな』って見てもらえたらうれしいよね」とコメントしていた。

 その後、松倉がリスナーからの質問に答える「松倉海斗のなんでも回答!!」のコーナーには、「中村海人くんについて、まだファンが知らないような、松倉くんだけが知ってる秘密を教えてください」というメッセージが。このリクエストに応え、松倉が「ゲームでキレたらコントローラーを投げる」と回答すると、中村は「(ファンは)知ってるだろ!」と言いつつも、「お前、それあんま言うなよ!」と慌てる場面も。

 なお、今月で同番組を卒業するSnow ManとSixTONEに代わり、4月からはジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsと美 少年が新加入することが発表されているが、リスナーから2グループの印象を聞かれると、中村は「うれしいよね。新しい仲間が入ってきて、何かを一緒にできるってことは素晴らしいことじゃん」と前置きし、番組恒例の前週のパーソナリティからの指令を受けるコーナーにて「その人たちが俺らをどう思っているのかって聞けたりするじゃん。そういうのは楽しみだよね」と告白。「負けてられないね」とも明かしていた。

 一方、松倉は2グループの印象について、「もう大人だよね、HiHi Jetsも美 少年も。ちょっと前までは小さいイメージだったのに」と子どもから大人へと成長したと話し、「かわいらしかったけど、色気とかも抜群だしさ、僕らも一緒に切磋琢磨して『らじらー』を盛り上げていきたいなと思います」と語った。

 この放送にネット上では、「松村らじらー最高でした!」「松村らじらー、2人ともずーっと可愛かったね」「HiHiはラジオおもしろそう〜」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan・宮近海斗&吉澤閑也、番組卒業のSixTONESにメッセージ! 「刺激を受けた」「ちょっとでも近づいていけたら……」

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。3月13日の放送では、Travis Japanから宮近海斗と吉澤閑也が登場し、同6日に同番組を卒業したSixTONESにメッセージを送った。

 『らじらー!サタデー』では、前週のパーソナリティからの指令を遂行するというおなじみのコーナーがあり、先週出演したSixTONES・京本大我とジェシーから宮近と吉澤へ、「照れ屋な2人だと思うので、普段なかなか言えないSixTONESへの感謝やポジティブな気持ちを伝えて」という指令が出されていた。

 すると宮近は、SixTONESについて、「自分たちのパフォーマンスとか魅せ方とか、一見ふざけて楽しくやっていると思いきや、パフォーマンスにかける気持ちとか『進んでいくんだ』っていう向上心とかハングリーさとか、見てて刺激を受ける部分もあったし、自分も頑張らなきゃって思えるような存在だった」と告白。続けて、「これからも、もっともっと頑張っていって……って言うと、上からになっちゃうけど、応援してます」とさらなる活躍にエールを送った。

 一方、吉澤は「照れ屋なんで、絡んだりとかあんまりできなかったのよ。SixTONESさんに……」と、SixTONESメンバーとの交流はあまりなかったと語りつつ、「一緒にライブとかやらせてもらって、雰囲気もかっこいいしさ、オーラもでかいからさ、すごい圧倒されちゃうけど、(そんな姿に)俺たちが刺激を受けていた」と告白。「デビュー先にしちゃって、ちょっと離れたけど、もっともっとトラジャも頑張ってSixTONESさんにちょっとでも近づいていけたらいいなっていうのはあります」と明かしていた。

 また、宮近は3月放送スタートの『RISKY〜復讐は罪の味〜』(MBS系)や『インフルエンス』(WOWOW)、4月スタートの『特捜9 season4』(テレビ朝日系)と合計3本の連続ドラマに出演するということもあり、リスナーから「3本のドラマで演じる役はかなり幅広いですが、役作りで何かしていることはありますか?」という質問が。それに対し宮近は、「ありがたいことに、今も撮影したりしていますけど。そんなにね、各現場に行ったらそのスイッチが入るから……そんなに作り込んでやってはいないかな」と役作りはあまりしていないと告白。吉澤が「へー、プロだね! そこまでいくと!」と感心すると、宮近は「そんな……言わないでよ……」と照れたようなリアクションをみせていた。

 なお、リスナーの投票によって勝者が決まる恒例企画「オレじゃ、ダメなのか……? 対決」では、宮近が勝利。「僕の大好きな曲です」と、勝者のご褒美として、ラジオ放送前日に解散が発表されたばかりのV6が2011年に発表した楽曲「WALK」を流すことに。ネット上では、「V6兄さんへの思いはどんな誰よりもちゃかちゃんが一番強いと思う」「宮近さんの選曲なんなの、泣いちゃうじゃん」「このタイミングで選曲が良すぎる。ほんと宮近かっこいい」などのコメントが寄せられていた。

ジャニーズ「Jr.大賞」2位の松田元太、「感謝コメント」で物議! 「ファンに皮肉?」「お金を積むのが正しいの?」と辛らつな声続出

 アイドル誌「Myojo」(集英社)2021年4月号で発表された「恋人にしたいJr.」ランキング。読者投票でランキングが決まる毎年恒例の企画だが、今年は上位メンバーの顔ぶれが刷新されたことで、大きな注目が集まった。そんな中、第2位に輝いたTravis Japan・松田元太の発言が物議を醸している。

 毎年、同誌では「あなたが選ぶJr.大賞」を実施。「友だちにしたい」「学校の先生になってほしい」「ダンスがカッコいい」などさまざまな部門があり、読者が各テーマに沿ったJr.を選び、投票する恒例イベントだ。

中でも、「恋人にしたいJr.」は事実上の人気ランキングとあって、ファンは自分の応援するJr.が上位に食い込むよう奮闘している。1995年の第1回「恋人にしたいJr.」ランキングは、森田剛&三宅健(V6)が首位を獲得。以降は滝沢秀明、相葉雅紀(嵐)、山下智久、亀梨和也(KAT‐TUN)ほか、歴代トップになったJr.が軒並みCDデビューを果たしており、「CDデビューへの登竜門」という位置づけにもなっている。

「第27回は、20年12月号と、21年1月号に封入されている応募用紙で投票する方法でした。一人のファンによる大量投票を防ぐ目的で、編集部側は『投票は読者の方おひとりにつき1枚限りです』と呼びかけたり、『他人の住所・氏名等を無断で使用しての投票は絶対にやめてください』と警告もしているのですが、一人一票を守らず、友だちや親族の名前・住所を借りて、“推しJr.”に複数票入れるファンは少なくないでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、今年は4月号の発売前に、「Jr.大賞」の誌面がネット上に流出。19日午前中に誌面の画像が出回ると、Travis Japanメンバーのうち、5人が6位以内にランクイン、残る2人も30位以内に入っていることが判明した。Travis Japanメンバーが前年に比べてジャンプアップしたことで、Jr.ファンからは「本当の人気とは違う気がする」といった否定的な意見が続出。編集部側が投票結果を“操作”したのではないかと、疑うコメントも上がった。

「そして、22日に4月号が正式に発売されると、流出した誌面とランキングが同一であることが明らかに。すると同日、『恋人にしたいJr.』部門で初めて2位になったTravis Japan・松田が、公式携帯サイト・Johnny's webのブログ『とらまる』を更新。前年の10位から大躍進となった結果を受けて、『ファンのみんなのパワーと行動にとてもとても感謝してます!』『正しい形での応援、本当に感謝です!』とつづったのですが、この一言が波紋を呼ぶことになりました」(同)

 松田の「正しい形での応援」という意味をめぐって、具体的に何を指しているのか、Jr.ファンは困惑。「『正しい形での応援』って何?」との声が相次いだ。さらには、「お金を積むのが正しいと言いたいのなら、ルール違反を正当化してることになる。一人一票が正しいって意味なら、積みまくった自分のファンを全否定してる」「一人一票を守らなかったトラジャファンへの皮肉なのか、“お金をたくさん使ってくれてありがとう”の意味なのか、解釈が難しい」「お金を積んだ人と一票だけ入れた人、どっちに対しても失礼」と、辛らつな反応が目立っている。

「中には、『「正しい形での応援=公式な雑誌を通しての応援」だと捉えた。本人がどういうつもりで言ったかわからないのに、なぜ叩くのか……』『トラジャファンが叩かれてるから、「正しい形での応援」と言ってくれたんでしょ』と、松田を擁護する人も。しかし、いずれにしても誤解を招く表現であることは否めず、『「正しい形での応援」は余計な一言だった』『悪い捉え方ができる言葉を有料の公式ブログに書く時点でプロじゃない』『ほかのグループのファンも見られるブログで、わざわざ「正しい形での応援に感謝」って言うあたり、アイドルがする行為じゃない』と、理解に苦しむファンが多かったよう。2位になった一方、松田は今回のブログで敵を増やしてしまった印象です」(同)

 今回の順位を受けて、彼らの仕事に何らかの好影響はあるのだろうか?