なお、『テレ東音楽祭』ではオリジナル曲「BIG BANG BOY」を披露していたTravis Japanだが、七五三掛いわく、これまではなかなかオリジナル曲を歌番組で披露する機会がなかったそうで、今回の番組出演は貴重な経験になった様子。「SixTONESの(京本)大我も見てくれたみたいで。『かっこよかったよ』って言ってくれてうれしかったですよ」とも明かした。
18日の動画は「7 MEN 侍【絶叫マシンで暗記せよ】嵐さん・KinKi Kidsさん・先輩の方々…すみません」(再生回数は25日時点で13万台)。1月28日配信回からスタートした青春シリーズ企画で、制服姿の7 MEN 侍が「よみうりランド遊園地」でロケを行っている。今回は「絶叫アトラクションで記憶ゲーム!」と題し、同所の人気No.1アトラクション・バンデットに乗る前に、30秒間で12個のお題を2人1組で協力して暗記。乗車後、出されたお題をいくつ覚えているかを検証するという。
そんな中、今年2月になってからTwitter上に「Secret Account」なるアカウントが出現。プロフィール欄には、「2022年2月22日始動、世界へ。 Started on February 22, 2022. To the world.」と記載されており、フォローしているのはジャニーズ事務所やNetflixの公式アカウントのみ。そのため、ファンの間で「トラジャに関係してるアカウントだったりする?」「ついにデビューかな?」と臆測を呼んでいるようだ。
目的地へ向かう車内では、昨年12月30日に行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』と、大みそかの『ジャニーズカウントダウン 2021-2022』についてトーク。『ジャニフェス』はJr.から唯一の出演となっただけに、七五三掛龍也は「スゴいことだよね」と振り返り、松田元太は「しかも俺ら、初めてグループとしてキンキ(KinKi Kids)のバックで踊らせてもらった」と感慨深げに話した。
そんな金指は「SUPER DREAM」をテーマに掲げ、「スーパーカーで会場入り」などスケールの大きい野外コンサートをイメージ。一方で、那須は『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』の演出に使われた心拍数パッドの装着を提案していた。King&Princeの「Lost in Love」に関しては那須、藤井、岩崎の3人で披露するといい、「“ふじたい”と俺が一緒に出るっていう夢の共演」を想像。
11日にアップされたのは「7 MEN 侍【ほぼ成年の主張】心から…ありがとう!」で、1月28日配信回から引き続き、学校で撮影を行っている。今回は、かつて放送されていたV6のレギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)の名物企画「未成年の主張」をオマージュ。7 MEN 侍バージョンでは、お題に対してメンバーが思っていることを書き、その内容をシャッフルしてそれぞれ叫ぶという。
また、最年少の佐々木大光は「7 MEN 侍~! そして、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)! もう僕は20歳になります。そんな大事な年に7 MEN 侍というメンバーに出会えたことを、すべてのことに感謝をします! 本当にありがとう」と思いの丈を述べていた。
ネット上のファンは「泣く準備はできていたけど、こんなに笑うとは思わなかった。超神回」「あらためて7 MEN 侍って良いグループだなと思ったし、好きになって良かったと思った。この青春企画に感謝!」「6人が全力で思いを叫ぶ姿に感動した」「神企画ありがとうございます。みんなの優しくて、素直な魅力があふれる回だった」と大感激。
笑いの要素や、涙を誘う展開もある1本とあって、ファンはもちろん、7 MEN 侍をあまり知らないジャニーズファンもさまざまな感情が呼び起こされるはず。なお、再生回数は18日時点で18万台を記録している。
浮所飛貴は「(『豊川稲荷』には)ジャニーズさん、なかなかお世話になってらっしゃいますよね」とコメントしたが、実際に岩崎大昇は今年に入ってすでに7 MEN 侍・佐々木大光と同所を訪れていたとか。とはいえ、「6人揃って行くっていうのは初めて」(岩崎)だといい、藤井直樹は「やっぱおみくじって楽しいよね」と期待を寄せ、金指一世は「いなり寿司あるんでしょ?」と楽しみにしている様子。
こうした手厳しい意見を目にしたのか、織山は31日付のJohnny's webのブログ「忍ばない少年達の交換日記」にて、「髪型気にしすぎてました すみません」と謝罪。撮影時は東京・帝国劇場で舞台『JOHNNYS' Island THE NEW WORLD』に出演していたそうで、前髪につけていたヘアーエクステンションが取れていないかどうか、心配になってしまったと弁解した。
そして、宮近が「俺、如恵留しか抱けないから」と言うと、「あーーー生きててよかったあぁ!!」と絶叫。これは、連続ドラマ『RISKY』(MBSほか、2021年)で宮近が演じた浅井光汰のセリフ「俺、好きな女しか抱けないから」が元ネタとなっており、宮近は昨年行われたTravis Japanの全国ツアー『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~』のMCでも披露。川島いわく、ツアースタッフにはドラマのセリフをオマージュしたものだと伝わっていなかったようで、「裏でザワザワしちゃってた」そう。
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月19日~26日公開の動画を公開日順にチェックします!
Travis Japan・宮近、一番怖いのは美 少年・金指?
1月19日配信の動画から、関東の5グループ(Travis Japan・7 MEN 侍・美 少年・HiHi Jets・少年忍者)による対決企画がスタート。5日間の動画内でクイズなどさまざまなバトルを行い、優勝したグループは最終的に「豪華食事券」「1カメSHOWミュージックビデオ」「ハズレ」の3つが入ったくじを引くことになるという。1本目の前半は「仲の良いメンバー」に言及し、合同企画ならではのトークを展開。7 MEN 侍・佐々木大光は「意外に中村海人くん(Travis Japan)とあんまりしゃべったことなくて……。これを機にめっちゃ近くなりたい」と願望を明かしており、垣根を超えた交流にも期待が高まった。
4本目として22日に公開になった「ジャニーズJr.5グループ対抗4/5【超豪華SP企画】ガチンコ腕相撲対決!!」では、「ガチンコ腕相撲対決」を敢行。ここは、7 MEN 侍・佐々木&美 少年・岩崎大昇がなぜか上半身裸で応援する一幕があり、全員が大興奮(佐々木と岩崎が試合自体を全然見ていないところが面白い)。
当初出演予定だった井上と那須だが、20日に現在出演中の舞台『JOHNNYS’ Island THE NEW WORLD』公演関係者の新型コロナウイルス感染が明らかに。舞台は同24日まで公演中止が発表されたことから、今回は急きょ七五三掛と松倉の“しめまちゅ”コンビが代打を務めることになったようだ。番組冒頭で七五三掛は、やむなく欠席となった井上と那須を気遣い、「これはジャニーズの助け合いですから!」とコメントしていた。
イレギュラーな放送となった今回の『らじらー!』では、リスナーからのお便りを紹介する企画「ふつおたスペシャル」を実施。すると、「もし2人がコンサートでユニット曲を披露するとしたら、どんな演出でなんの曲をやってみたいか?」というメッセージが届き、七五三掛は「実はね、ここだけの話、“しめまちゅ”でやる曲あったんですよ!」と、昨年行われたコンサート『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~』の内情を暴露。
冒頭では、昨年12月30日に開催された『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022 -』(以下、ジャニフェス)と、翌31日から1月1日にかけて行われた『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、カウコン)に出演したことに触れ、中村は「楽しかったよね。ジャニーズの先輩方が東京ドームに集結するってさ、『カウコン』以外なかったじゃないですか」とコメント。松倉も、コロナ禍でファンと年を越せたことを「感慨深かった」と語り、感激していた。