Travis Japan映像カット疑惑部分に「気になる」の声、美 少年・浮所は岩崎の手料理に「ウエッ!」【ジャニーズJr.チャンネル週報】

ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、6月16日~22日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan、映像カット疑惑部分に「気になる」の声

 16日の動画は「Travis Japan【リアルドキュメント】ガチでラック作り…なのにどうして!?」。Travis Japanは武者修行のため、アメリカ・ロサンゼルスで共同生活中だが、撮影は渡米から3週間がたったところだとか。まずは「慣れたよね」(松倉海斗)「学校の授業で、最初は99%ぐらいわからなかったの。何言ってるかね。徐々に理解できる部分が増えてきた」(七五三掛龍也)と近況を明かしていた。

 動画の企画は、松倉&松田元太が部屋干し用のハンガーラックを作るというもの。概要欄に「超ウルトラ シュールな回ですw こんなことが許されるのでしょうか!?いや…大丈夫なはず!我々のありのままの姿をお届けしたいから。。。だって…それは…松田と松倉が、ハンガーラックを組み立ててるだけなんですもの(無)」と記載がある通り、まるで彼らの自宅の様子を覗き見しているような感覚に陥ってしまう映像だ。

 ラック作りといっても、“パイプを組み立てるだけ”の簡単な作業で、なおかつ松倉&松田は過去にも同じ商品を完成させていたそう。現場監督・中村海人が説明書を持ってサポートしているほか、宮近海斗はスマートフォンを手にカメラマンを担当。残るメンバーは椅子に座ってひたすら松倉たちを見守っている。

 淡々と作業が進む中、松田は不安になってきたのか「これ画的に大丈夫そう? いきてる?」と心配する場面も。周囲は「うん。なかなかこの作業を見れることがないから、ちょっと珍しいかなとは思う」(宮近)「アイドルが家具組み立ててるんだぜ」(川島如恵留)「なかなかないよね」(宮近)と前向きに捉えていた。

 ただ、本人たちも懸念していたようにあまりにシュールだったのか、今動画の再生回数は24日時点で23万台と、イマイチ伸びていない。Travis Japanの過去動画と比べても勢いが落ちている印象だ。

 ちなみに、個人的には一つ疑問を抱くシーンがあり、最後まで見ても「あれは何だったの!?」とモヤモヤした気持ちになる部分があった。7分55秒頃、松田がタイヤのはめ込みに集中している合間にカメラマン・宮近が七五三掛に近づき、なにやら耳打ちで指示。

 宮近はサッと元の場所に戻り、一方の七五三掛は自身の背中にラックの部品とみられるパイプを差し込んでいた。パーツを1つ隠したことで、松田と松倉がパニックになり、一騒動起こるのかと思いきや……。結局、ここは特に問題にならず、あっけなくラックが仕上がってしまった。

 ロサンゼルス編は現場にスタッフいないだけに、おそらくTravis Japan自身が撮影したデータを送り、編集は日本のチームが行っているのだろう。おそらく、宮近はカメラマン兼ディレクターとして、山場を作るために七五三掛と演出を加えようとしたのだろうが、編集スタッフの判断でカットされてしまったのか……?

 当然、ファンの間でも「必死にしめちゃんが背中にパイプを隠したのに、サラッとラックが完成してた」「しめちゃんが背中に忍ばせたパイプはどうやって見つかったのか気になる」「しめちゃんがパイプを背中に隠してたけど、その後はカット……何かあるかな~って期待したのに残念」「背中に入れてたパイプが見つかるところも見たかった」と不満の声が漏れていた。

 18日に更新されたのは「美 少年【フライド◯◯は何がイイ?】ポテトの替わりはまさかの食材!」で、岩崎大昇がメンバーに料理を振る舞う「大昇’Sキッチン」を久しぶりに行っている。

 今回は「フライドポテトの替わりを探そう!!」と題し、さまざまな食材を揚げていくという企画。岩崎は「最近、知ってる? じゃがいもが不足してて、値段が高騰してるみたいで」と話し、じゃがいもに替わる食材でフライドポテトの代わりを作っていくと趣旨を説明した。

 まずは、野菜部門からサツマイモをチョイス。岩崎がその場で調理している間、藤井直樹は「じゃがいもってさ、そんなに味があるわけじゃないじゃん。単体で。じゃがいも自体に。味がもともとついてるものだと、意外と合わないのかな」と予想していた。

 完成したフライドサツマイモを食べた一同は「うまっ!」(佐藤龍我)「おいしい」(浮所飛貴)「食感とかもスゴい近い」「ケチャップつけたらめっちゃ合いそうじゃない?」(藤井)と大好評。同じイモ類とあって、1品目にしてフライドポテトに似た味を楽しめたようだ。

 しかし、フライドカボチャは揚げ方が悪かったのか、「にがっ!」(佐藤)「焦げてるわ、普通に」(那須雄登)「失敗してなかったら絶対おいしい」(佐藤)と手厳しい意見が続出。

 以降もニンジン、アスパラガス、ゴーヤ……と次々登場する中、アボカドを食した那須は「普通にマズない?」とついつい本音をこぼし、「作った人に言うなよ!」と浮所から注意さていた。それでも、「結構ヤバいよ、衝撃的な味だよ」(那須)「噛んだ瞬間に中のドロッとしたのが結構口の中に広がって、本来のアボカドよりもダメな臭さ」(浮所)とやはり不評で、味を確認した岩崎も「なるほどね……。みんな、ごめんな。ホント」「揚げちゃってごめんな」と謝罪したほどだ。

 さらに、野菜よりも未知の可能性を秘めたフルーツ部門に突入。パイナップルには好反応を示したものの、キウイを食べた浮所は「ウエッ!」と吐き気を催してしまった。ついさっき、那須をたしなめていたにもかかわらず、自らも「マズい」を連発。那須も「酸っぱいね。酸味がもうゴリ押し」と不快そうな様子だった。

 後半はこんにゃく、バウムクーヘン、豆大福といった変わり種の試食にもチャレンジ。メンバーからどんなコメントが飛び出したのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 再生回数は24日時点で16万台を記録している。

 Aぇ! groupは2本の動画が公開された。化粧品メーカー・ロクシタンのプロモーション「【連続6回シャンプーするとどうなる?】で末澤大激怒!?」(20日)と、通常回「【手相占い】先生~当たりすぎ…それ本当ですか?」(21日)。1本目は、シャンプー&コンディショナー「ファイブハーブスシリーズ」のPRで、「シャンプー王決定戦」を実施。メンバーはプロの美容師のシャンプー講習を経て、モデル・末澤誠也の髪を洗っていった。

 トップバッターは草間リチャード敬太で、末澤は「新鮮やなと思ってさ。だって、ないやん。まず、人に頭洗れること、そんな……。メンバーだと絶対ないやん。変な気持ちやもん。リチャードが俺の頭洗ってる」とついついニヤけてしまっていた。小島健と佐野晶哉のときは、完全に“美容院コント”になっており、突拍子もない言動は笑わずにはいられない。

 通常回は、正門良規がかねてより熱望していた「手相占い」が実現。手相占い師・緑先生が福本大晴を鑑定すると、「今までやってきたことの結果っていうものに対して、非常に気にされているっていう部分があって。しかも、ご本人的にはちょっとこう、お悩みだったりとか、焦りだったりとか、今後それでいいのかなみたいな。そういうものがかなり大きく出ていらして」などと解説。本人は「ヤバい。当たってる!」と驚いていた。

 小島は生命線に乱れがあるといい、「調子の良い時と悪い時の差っていうのがスゴくあるんじゃないのかな。やっぱりちょっと、スケールが大きいとか、人に見てもらえるとか。そういう華やかな世界ではないと、ショボイことはできない人なんじゃないかなって感じはしますね。たぶん、一般の普通のサラリーマンとかは、もうちょっとまずできないっていうか……」とバッサリ。メンバーは大爆笑し、「その通りです、先生! スゴい!」(佐野)「普通の仕事は無理です」(正門)と共感する中、テロップでも「一般社会に不適合」との烙印を押されていた。

 佐野は本性を見事に言い当てられて泣きそうになったほか、正門も「事細かにパーソナルな部分を言われた気がする」とドキリ。先生いわく、末澤は「一番わけわからない手相」だそうで、「言っていいのかな? ちょっと体調面とか気をつけたほうがいいかもしれないですね。頭とか神経とか」と気になる言葉をかけていた。

 草間に対しては「たぶん人といるのが好きかもしれないですけど、たぶん時々、無性に疲れると思うから。自分1人の時間を大切になさった方がいいんじゃないのかな。だから、どうなんですかね? 1人でやるほうがいいのかな?」と指摘し、周囲は「脱退?」(正門)「まさか!?」(小島)「なんてこと言うんですか、先生! 俺ら6人でやってるんですよ、今!」(末澤)と騒然。最後は2022年運勢ランキングも発表していた。再生回数は1本目が39万台、2本目は28万台(24日時点)。

 22日の動画は「少年忍者【神回だね!!】褒められるって気持ちいいて~~~!」(再生回数は24日時点で6万台)。青木滉平、稲葉通陽、内村颯太、織山尚大、黒田光輝、鈴木悠仁の6人が出演しており、メンバー同士で褒め合う企画「褒め褒め聖徳太子!」を行っている。

 これは、1人の“褒められ役”に対して残る5人が同時に褒め言葉を放ち、なんと言ったのかを当てるというゲーム。トップバッターの内村には「ポジティブオーラがある」(織山)とうれしいワードもあれば、鈴木は「良い意味で空気を読まない。リハとかで重い感じになってても『ギャー!』みたいな感じで」と正直な印象を口にした。

 一方、そんな鈴木については、織山が「丸くなった」とコメント。「最初、オーディション終わってさ、『初めて研修生の子たちが来る。どんな子たちだろう?』って言ったら、Apple Watchみたいのつけてこうやって来たの。俺、マジでこの子、何者だと思って」と再現つきで振り返ったところ、当時を知る稲葉も「隣でこの子大丈夫かなと思ってました」と同意し、鈴木はある意味注目を集めていたようだ。

 そんな中、内村は織山の「生き様」を評価。「本当に自分の考えを持っていて。一時期、オリは少年忍者でちょっと浮いてるわと思ったけど。今じゃそれが本当に少年忍者の顔になっているというか」と持論を展開。「浮いてる」の一言は語弊があると思ったのか、黒田は「たぶん、その時、俺らはオリに追いついてなかった」と自分たちにも原因があったと言葉を足していた。

 その黒田は織山を「尊敬する後輩」として挙げ、「俺がオリとシンメ(トリー)になってから、仕事に対してめちゃくちゃぶつかり合ったこともあったし。ぶつかり合っていく中で、オリの熱さとか仕事に対するエネルギーとかね、全部俺、勝手に吸収させてもらってるんだけど。勝手に背中を追いかけてる感じ」と熱弁。そばで織山を見てきたからこそ、影響を受けているのだろう。

 褒められた一同は上機嫌のままエンディングへ。個人的には、内村の「褒めれて良かった、人を」という一言に感激してしまった(さすがポジティブオーラの人)。今後、別のメンバーでも同様の企画を続けてほしいものだ。

 21日の動画は「Lil かんさい【Snow Man緊急参戦!】先輩…スンマセン」。「5人で協力して伝えろ! イラスト伝言ゲーム」という企画が始まると、少し離れた場所から「フォー!」「イェーイ!」と賑やかな声が。なんと、隣のスタジオで収録していたSnow Man・向井康二が「うるさいよ! さっきから」と乱入してきたのだ。

 関西の先輩・後輩の間柄とあって、仲睦まじいトークを展開していたが、向井が「1個目のお題だけ、じゃあ俺が。まだ時間あるから」とゲームにも参戦することに。Lil かんさいは「関西を忘れてなかった」(大西風雅)「うれしい。よかった!」(嶋崎斗亜)となぜか安堵していた。一方の向井は「『1人でJr.チャンネル来んな』みたいなコメントはやめてください」と不安もあるようだった。

 1個目のイラストのテーマは「向井康二」。順番が回ってきた西村拓哉は、嶋崎が描いた絵を見て「ブサッ!」「あんま男前じゃなかったから……」と言いたい放題。しかし、向井はここで退席となり、「YouTubeそんな甘くないよっていうことを俺は教えにきたわけさ。あとはみんなで盛り上げてな。楽しんで!」と席を立つと、スタッフに「ギャラはまた今度で」と話しかけ、笑わせていた。

 向井は先輩だからといってさほど威圧感もないため、Lil かんさいも久しぶりのコラボレーションを楽しんでいたようだ。タイトルに「Snow Man緊急参戦」と入っている効果もあったのか、再生回数は24日時点で34万台と順調に伸びている。

 HiHi Jetsの動画は「【初の仙台5人旅】遊園地で大事件編~第2夜~」(19日)と、ショート動画「【5人で絶叫マシン】橋本も絶叫マシンに乗れたって~」(同)の2本が配信中。いずれも、前週より始まった宮城県・仙台ロケ編で、遊園地「八木山ベニーランド」で撮影を行っている。

 通常回は「じゃんけんで勝たなきゃ遊べません」で、じゃんけんの勝者2名がアトラクションに乗り、敗者3名がミニゲームを出題するという企画。勝った2人は高速のコークスクリューに乗りながら、残る3人が書いた文字やイラストを当てていく。

 猪狩蒼弥&作間龍斗ペアは乗車すると、「あ~、何も見えない!」(猪狩)「白飛びしてる! 画用紙が!」(作間)と絶叫。特に猪狩は帽子を被っていたため、視界が悪くなっていたようだが、再トライした時も「くそ~!」「痛い、痛い!」と大騒ぎ。遊園地ロケならではの取り乱した姿は必見だ。

 最後は、橋本涼が1人でメリーゴーラウンドを楽しむシーンも。ショート動画では「ここからはマジ、プライベートカメラですから」と話しており、HiHi Jetsが童心に帰ってすっかりエンジョイしていた。

 なお、動画の配信後に八木山ベニーランドのTwitterアカウントは「メンバーがはしゃいで楽しそうな様子が、とてもうれしいです。コークスクリューや海賊船のゲームもおもしろかったです。プライベートショットもありがとうございました」とツイートしている。再生回数は1本目が15万台、ショート動画は9万台(24日時点)。

 17日に上がったのは「7 MEN 侍『サムダマ』アコースティックVer. JOHNNYS' Experienceより」。6月3日~5日に東京グローブ座で開催されたコンサート『JOHNNYS' Experience』から、オリジナル曲「サムダマ」のアコースティックバージョンの模様を公開している。

 冒頭は別撮りの映像でスタートし、アコースティックバージョンでの披露は「初の試み」だったと説明。矢花黎は「普段のロックバージョンとはまた違う感じで、アコースティックな温かい感じにできたかなと思います」と述べていた。

 そんな今回の「サムダマ」はどこか哀愁漂う雰囲気をまとっており、普段の演奏時よりもメンバーの歌声がハッキリと聞こえている。しかし、再生回数は1週間が経った時点で9万台と、明らかに低調気味だ。何度も再生したくなるようなダンスパフォーマンスに比べ、動きが少ないことも一因なのだろう。

 また、正直に言って、うっとりと聞き惚れてしまうほどの歌唱ではなかったため、特別ファンでもない限り、リピート再生は難しいのかもしれないと感じてしまった(あくまで個人の意見だが……)。

 なお、この『JOHNNYS' Experience』はメンバーの新型コロナウイルス感染によって、一部公演が中止となっていただけに、コミュニティのコメント欄では「公演に行けなくなっちゃったけど、YouTubeでパフォーマンスを公開してくれてうれしい」「ジャニエク行けなかったから、映像化はとてもうれしい! アコースティックバージョンのアレンジ、歌割り、楽器の全てが素敵」「このアレンジも新鮮でいいね。公開ありがとうございます!」と感謝の声が相次いでいた。

Travis Japan・七五三掛龍也、「デビューしたい」「7人でCD出したい」誕生日に切実な思い明かす

 アメリカ・ロサンゼルスに無期限留学中のTravis Japanが、現地時間6月22~23日にかけて、公式インスタグラムでライブ配信を実施。メンバー・七五三掛龍也の27歳の誕生日を祝った。

 Travis Japanといえば、現地時間の6月11〜12日にロサンゼルスで行われた野外音楽フェス『ライジング・ジャパン・ミュージックフェス』に出演したばかり。昨年のグループ主演舞台『虎者 NINJAPAN 2021』で足を痛めた吉澤閑也はドクターストップにより参加を見合わせ、今回のライブ配信もリーダー・宮近海斗によれば「精密検査で、念のためお休みする」とのこと。

 その後、中村海人が「ってか、27歳になるんだね……」と、誕生日を迎える七五三掛についてあらためてコメントすると、当の本人も「俺もね、信じられないんだよね。だって、15とか16くらいからみんな知ってるじゃん。で、27でしょ? 感慨深いね」と語り、宮近も「10年以上知ってる」としみじみ。

 なおこの日、メンバーは七五三掛のメンバーカラーであるピンクを取り入れたファッションでカメラの前に立ち、部屋の壁は「27」「Happy Birthday」などのバルーンで飾りつけられていた。

 5人それぞれが「七五三掛の好きなところ」を発表したり、ファンのコメントを拾いながらトークを展開していき、日付が変わる10秒前からカウントダウンをスタート。23日になったところで、メンバーはもちろんのこと、ファンもコメント欄で「おめでとう」と七五三掛を祝福した。

 すると、一旦席を外した宮近が「27」の数字のロウソクが灯ったカラフルなホールケーキを持って現れ、七五三掛は「Travis Japan7人でデビューができますように!」と願いを込めて、ロウソクをひと吹き。5人からは拍手が起こった。

 また27歳の抱負として、「やりたいことはたくさんある」と言いつつ、「7人でCD出したいです。みんなの目標でもあるし、俺らのファンの目標でもあるから」と力強く宣言。続けて、「人間だから目標って1年1年変わっていくと思うんだけど、『デビューしたい』っていう目標は、ジャニーズ事務所に入ってから一回もブレずに変わってないから、やっぱそれはかなえたいなって思う」「それをかなえたからこそ、見えてくる目標があると思うから、7人とファンのみんなで共有できたらいいな」と切実な胸の内を明かし、メンバー一同深く頷く場面も。

 さらに、個人としては「柔軟剤のCMやりたい!」とのこと。川島如恵留や松田元太が「応援してるよ」とエールを送っていた。

 その後、中村から「しめ、意外に(日に)焼けたね」と指摘された七五三掛は、「これがね……ファンのみんなと『日焼けしない』って約束したの。精一杯のことはめっちゃやってるの」とアピール。毎日7時間おきに日焼け止めを塗っているものの、ロサンゼルスはとても日差しが強く、日焼けは免れないと明かしていたのだった。

 この日の配信後、インスタグラムのコメント欄には、「誕生日おめでとう!」「いつも目標をちゃんと言葉にして伝えてくれるところ大好きです。しめちゃんの夢、かなえようね」「一緒にお祝いできてハッピーだよぉ〜」「7人とファンのみんなで夢かなえよう」など、七五三掛を祝う声のほか、Travis Japanのデビューを願うコメントが続々と寄せられた。

Travis Japan・吉澤閑也、留学中にケガでドクターストップ! 舞台演出で負傷か

 スキルアップを目標として、アメリカ・ロサンゼルスに留学中のジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが、6月11~12日(現地時間、以下同)に行われた野外音楽フェス『Rising Japan MusicFest in LA』に出演。自分たちのオリジナル曲をはじめ、SMAP、嵐ら先輩のヒット曲に乗せてダンスを披露し、会場を沸かせたという。一方ファンの間では、ケガのため欠席したメンバー・吉澤閑也を心配する声や、ジャニーズ事務所に対する怒りが噴出している。

 今年3月下旬に歌やダンス、語学力を磨く目的で渡米し、現在、“武者修行”に励んでいるTravis Japan。同27日には、アナハイムで開催されたダンス大会『ワールド・オブ・ダンスチャンピオンシップ オレンジカウンティ 2022』に早速出場し、チーム部門で3位に輝いた。この結果には、日本のファンからも祝福の声が多数寄せられた。

 現在もメンバーはダンスレッスンや英語を勉強している傍ら、5月28日にダンスコンペティション『Prelude Las Vegas 2022』に出場し、6月は『Rising Japan MusicFest in LA』にも参加。同フェスには、日本からラッパーのZeebraが登場したほか、スペシャルゲスト&MCはお笑い芸人・たむらけんじが務めていたとか。

 なお、Travis Japanのパフォーマンスは『RISING JAPAN MUSICFEST LIVE』のサイトからライブ配信が視聴可能で、現地に行けなかった日本のファンも、彼らの歌とダンスを堪能できたよう。映像などを見る限り、前列には日本人ファンの姿も多く見受けられ、メンバーに声援を送りながらステージを盛り上げていた。

 そんな今回のステージは、足をケガした吉澤を除いたメンバー6人でステージに登壇。本番前の6月10日、吉澤はジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webのグループブログ「とらまる 僕ら虎の子、ひのまるしょって」で、昨年の舞台『虎者 NINJAPAN 2021』の期間中から足を痛めており、ドクターと相談しながら活動してきたものの、「少し踊るだけでも痛いと感じる」ようになったと説明。検査の結果、ドクターストップがかかってしまい、「ちゃんと休めば治る」と言われたため、今回は休養を選んだという。

「11日付のブログで、吉澤は『昨日は驚かせて、心配をかけてごめんね』とファンに謝罪。メンバーにも負担をかけているとして、『申し訳ない気持ちでいっぱいです』とつづっていました。一方、Travis Japanの6人は、当日のステージに吉澤の顔写真がプリントされたフォトハンガーを持ち込んでいたんです。ちゃんと衣装も掛けられていて、この“メンバー愛”が伝わる行動に、ネット上のファンは感激していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 吉澤は、足の調子が悪くなったきっかけについて詳細は明かしていないが、ファンの間では「『虎者』のトランポリンが原因ではないか」といった指摘が相次いでいる。同公演には巨大なトランポリンを使い、壁を駆けのぼる“ウォールトランポリン”という演出があり、ファンの間で安全性を疑問視するような声が当時上がっていたのだ。

 『虎者 NINJAPAN 2021』のゲネプロ公開と初日前会見の模様を伝えたエンタメメディア「フジテレビュー!!」の記事によれば、「同舞台では、ウォールトランポリンが見どころの1つ」「過去2回よりも今年は高さが上がり、5.5mの高さまで駆け上っている」とのこと。

「公演の見せ場として“進化”を遂げたのでしょうが、『虎者 NINJAPAN 2021』の舞台裏に密着した『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(昨年2月12日放送、フジテレビ系)では、本番で七五三掛龍也がトランポリンの着地に失敗し、首を痛めるアクシデントが発生。終演後、七五三掛は首をサポーターで固定した状態で、密着カメラの前に現れていたんです」(同)

 こういったケガを負うリスクがあるだけに、公演中も一部のファンの間で、トランポリンの演出を続けることに反対の声が上がっていた。吉澤が足を負傷した原因は不明だが、ネット上には「やっぱり『虎者』のトランポリンはやらないでほしいという気持ちが強くなった」「トランポリンを完全にやめるのは無理でも、ケガのリスクは考えるべきだった」などと、再び舞台演出への苦言が寄せられている。

 さらには「ダンス力を磨くために渡米しているのに、ケガでレッスンもできないのでは? 舞台の演出が原因なら、事務所を許せない」「トラジャならトランポリンがなくても素晴らしい舞台を作れる。由々しき事態だから、事務所にメールを送る」と怒りをにじませている人も少なくない。

 くれぐれもこれ以上のケガや病気のないよう、7人で力を合わせて、留学生活を乗り切ってほしいものだ。

Travis Japan・川島がLAで家計簿つけるワケとは? 7 MEN 侍・中村、SixTONES ・森本と2人だと「同級生に戻れる」【ジャニーズJr.チャンネル週報】

ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介!  今回は、5月26日~6月1日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・川島、LAで家計簿つけるワケ

 5月26日の動画は「Travis Japan【LA生活報告】ダンス・英語に…アメリカすげ~!」(再生回数は6月3日時点で33万台)。スキルアップのため、3月末にアメリカ・ロサンゼルスに渡ったTravis Japanが、今回は共同生活をしている新居で「近況報告会」を行っている。動画撮影の時点で、渡米して2週間がたったところで、松倉海斗は「俺はコーヒーちょっとうまく頼めるようになった」と明かし、英語でのオーダーに奮闘しているとか。

 食事面について、松田元太は「一番近々だと昨日、のえさん(川島如恵留)がカレー作ってくれて、みんな分を。めっちゃうまかった!」とうれしそうに告白。その川島とルームメイトの中村海人は、カメラが回っているにもかかわらず、「俺らで一緒に割り勘して、毎回食材も買ってるから、金!」とほかのメンバーに金をせびり始めた。

 そんな中、川島は「俺らちゃんと毎週日曜日に精算してるから。2人で。家計簿やってるよ。意外とみんな助け合ってるよね。一人ひとりで7人で生活してるんじゃなくて、それぞれの自分の得意、不得意とかをうまく補い合って生きてるなっていう感じがめっちゃするな」と客観視しているよう。

 グループの最年長らしく、「俺、毎日7時起きにしてるんだけど。7時に起きると、だいたいしめ(七五三掛龍也)と松松(松倉・松田)が、だいたい同じぐらいの時間に起きてきて。しめがご飯作ってたりとか、松松は自分たちで作ったりとかしてるの見て、この子たちは早起きなんだな。ほかの子たちはゆっくり寝てるんだろうな。それも、いい意味で部屋割りがちゃんとしてたじゃん」とメンバーの行動を見守っているようだ。

 また、松田は「寝起きのしず(吉澤閑也)の顔、スゴい」「クラ(松倉)、昨日の夜に関しては(寝ながら)めちゃくちゃ笑ってて」と共同生活ならではのエピソードを披露。中村が「クラ、寝相悪いよね」と言うと、松田と同室の松倉は「これ元太から聞いたんだけど、俺、一回転してたんだって」と自ら打ち明けていた。

 ダンスレッスンにも通っており、「グルーブのレッスン楽しかった」(松倉)「元太がヘロヘロすぎて、元太しか見てなかった。こっちって休憩がほぼなくない?」(中村)「筋肉痛はあったね。今もあるけど」(宮近海斗)「初めてなのが、喉仏が筋肉痛になった」(七五三掛)「でも楽しかったよね。いろんな先生、やっぱ1人ずつ色が違うじゃん」(中村)と会話が弾む一同。

 やはりエンターテイメントの中心地・LAでは学ぶべきことも多いのか、「ジャニーズ内で教わったことと、それにプラスで今、LAで教わってることがさ、どんどんコネクトしていくのが楽しみではある」(松田)「俺らにしかできない経験ってことだよね」(宮近)と話す様子からも、充実ぶりが伝わってくる。

 これ以外にも、ボイストレーニングや、川島が髪のセルフカットに挑戦している話など、タイトル通りたっぷりと近況が聞けた1本。ただしゃべっているだけの20分だったが、ファンにとっては大満足の動画だろう。「20分もフリートークで近況を聞けてうれしかった!」「こういうエピソードを聞くと、渡米してたくさんのことを学んでいるんだなってよくわかった。応援してるよ!」「毎日、刺激的な日々を送っているようでうれしい」「レッスン、ボイトレと語学の授業で多忙な中、本人たちから近況報告が聞けて幸せ。これからの報告も楽しみにしてる」と喜びの声が数多く寄せられている。

 5月27日に上がったのは「7 MEN 侍【嶺亜の相関図】尊敬する先輩は風磨くん!交友関係大公開!!」(再生回数は6月3日時点で17万台)。中村嶺亜のメイン回で、交流のある人物について語る企画だ。

 最初に「尊敬する先輩」としてホワイトボードに書いたのはSexy Zone・菊池風磨で、「だいたいみんなさ、尊敬してる先輩ってさ、入った時にはもうデビューしてて、その人にあこがれて入ってきましたとかだけど、俺の場合はJr.の頃から風磨くんがやってて。ずっとそのJr.としての先輩の背中を見つつも、デビューしてからバックついてって変化もずっと見てるから。そういう細かいところ含め、人間性が好きっていう先輩」と理由を明かした。

 続いて、ドラマ『ゲキカラドウ』(テレビ東京、2021年放送)で共演したジャニーズWEST・桐山照史については「2人でご飯行くと、スゴい勉強になることを教えてくれたりとか。『俺はこうだったよっていうだけで、嶺亜には自分のやり方があるから、よかったら参考にしてね』って感じで教えてくれるから。っていうよりは、うまいメシ食いに行こうぜ! ってタイプだから。スゴいね、誘われるとうれしい。最初の頃は先輩だったのよ。優しい先輩から、“パイセン”に変わったって感じ」とのこと。

 一方で、Snow Man・岩本照は「意外かもしれないんだけど、お誕生日になるとすぐに連絡くれる」「口数もそんなに多いタイプじゃないしさ。だけど、一言一言に重みがあるタイプの先輩」なんだとか。ジャニーズ内のゲーム仲間はKing&Prince・高橋海人、美 少年・藤井直樹&岩崎大昇、IMPACTors・横原悠毅&基俊介、Jr.の谷村龍一だといい、ライバルにHiHi Jets・井上瑞稀と橋本涼の名前を挙げたほか、舞台で共演した俳優・井阪郁巳、森田力斗、村井良大らとのエピソードも。

 ちなみに、SixTONES・高地優吾は「俺の大学のOBです。大学は高地くんが勧めてくれて、『ここいいよ』って言ってくれたから、じゃあ俺も入ろうって」といったつながりもあるそう。さらに、King&Prince・神宮寺勇太、岸優太、SixTONES・森本慎太郎に関して、「過去に同じグループだったし、同級生。岸は同級生じゃないけど、ほぼ同級生みたいなもんなんで。会うと落ち着く感じ。慎太郎くんはSixTONESといる時ね、スゴい話しづらいんだよ。なぜか。先輩じゃん、みんな。中にいると一括りで先輩になっちゃうんだけど、2人とかだと同級生に戻れる」と本音を吐露。

 ドラマ『恋の病と野郎組』(日本テレビ系)で仕事をともにしたAぇ! group・正門良規を「おもちゃ」と表現するなど、中村のプライベートや素の部分が垣間見える1本となっていた。

 5月28日にアップされたのは「美 少年【レゴランドで遊んでみた】僕の創造力…わかるよね!?」(再生回数は6月3日時点で15万台)。同14日からスタートした愛知県・名古屋ロケの第3弾で、今回はレゴブロックのテーマパーク「レゴランド・ジャパン」を訪れている。

 こちらで行うのは「レゴブロックで何を作っているでしょう」。1人ずつ出されたテーマに沿ってレゴブロックで作品を完成させ、ほかの5人はそれが何なのかを当てるゲームだ(制限時間5分)。トップバッターの佐藤龍我はお題(イチゴ)を見るなり、「簡単じゃん!」と余裕の発言。しかし、数あるレゴブロックの中からお目当ての色を探すのは困難だったようで、すぐさま隣の金指一世に「赤、集めてほしい。クリアの赤」とおねだり。この言葉を聞いた岩崎大昇は「協力要素あり?」と反応していた。

 続いて、浮所飛貴のターンでは横に座る岩崎が「何手伝う?」と聞き、少々ふざけながらも黒のブロック収集をサポート。一応、ポイント制の個人戦にもかかわらず、特に反抗することもなく他者を助けようとするのは、このグループならではのやり方なのだろう。

 ちなみに、浮所の作品に対しては「鬼」「カバ」「横綱」「恐竜」と予想の声が上がったが、那須雄登は「カバおくんでしょ!」と指摘。あらためて、ネット上で『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ系)のキャラクター「カバお」を検索してみると、確かにそっくりだったため、ぜひ見比べてみることをオススメしたい(笑わずにはいられない)。

 こうして各々の制作タイムを繰り返すうちに、待っているメンバーもレゴでの“お遊び”に熱中。童心に帰ったのか、どんどん自由になり、最終的に浮所や岩崎がカメラに背を向けていた一方で、最年長・藤井直樹のみが作業を進める那須を気遣ってあげていた。また、エンディングの小窓では、無邪気な佐藤がうっかりミスでレゴをこぼす場面も。那須は「やめてー! ホントに19歳なの?」とツッコんでいた。

 6月1日に更新されたのは「少年忍者【おしゃれコーデが濡れちまった】深田の裏切り説!」で、青木滉平、安嶋秀生、ヴァサイェガ渉、黒田光輝、檜山光成、深田竜生の6人が出演している。

 今回、コーディネート対決だと思ってオシャレをしてきたメンバーだが、前回の動画のラストで本題は「当たればビショ濡れ! 気配避け水風船!!」だと知った6人。「気配避け水風船」とは、目隠しをした状態で針がついている帽子を被り、頭上の水風船の気配を感じながら避けていくというもの。3人ずつ円になるなど計3試合行い、誰が濡れずに生き残れるかどうかが見どころとなっている。

 6人が体を張った体験をした一方で、コメント欄には内容とは関係のないグループに関する意見が続出。少年忍者はこれまで22人で活動してきたが、6月1日に平塚翔馬がエンタメサイト「ISLAND TV」に「ご報告」と題した動画をアップ。「この度は、少年忍者というグループから抜けて、ジャニーズJr.として活動することを決めました。これからも一生懸命頑張りますので、少年忍者も、僕のことも応援よろしくお願いします」とグループ脱退を発表したのだ。

 なお、前回の動画では当然、平塚も含めた集合写真が表示されていたが、今動画はすでに21人バージョンに切り替わっている(22秒頃)。少年忍者が21人になったことを実感し、「正直、翔馬がいない少年忍者は受け入れられない」と嘆く声や、「翔馬くん、今まで少年忍者で頑張ってくれてありがとう」「ここに書くべきではないと思ったけど、残させてください。しょま、ありがとう。大好きだよ」「少年忍者にいる間に平塚くんに出会えてよかった! 無所属になっても応援してる!」といった応援メッセージが多数上がっていた。

 通常の午後8時より1時間半ほど前にアップされ、再生回数は10万台を記録している(3日時点)。

 5月29日の動画は「HiHi Jets【あいうえバトル】…がなぜかサスペンス仕立てのドラマに www」(再生回数は6月3日時点で14万台)。今回は「言葉を推理しあう あいうえバトルで遊ぼっ!」という企画で、五十音を使ったカードゲームを実施。

 進行役の井上瑞稀は「まず、ゲームのテーマを決めます。仮に文房具だとしましょう。テーマが。次にお題に沿った7文字以内の言葉をこのカードに書いてください。例えば、カッターナイフとしましょう。7文字。ここから順番に相手を攻撃していきます。五十音の中から、一文字選んでコール(をする)」とルールを説明した。

 決まったテーマは「食べ物」で、ヒントがないため、最初は順番に「お」「し」などと当てずっぽうで指定。そのうち、橋本涼が「す」と言うと、作間龍斗が「マズイね、これ」と笑いながら6文字目のカードをオープンさせた。

 着々とほかのメンバーの文字も明らかになっていくと、終盤の橋本、高橋優斗、猪狩蒼弥の攻防戦はBGMも相まって「サスペンス仕立てのドラマ」といった雰囲気に。概要欄にも「ただ、見てるだけでも十分楽しいのですが、プレイしていない視聴者さんも楽しめるように最後はなぜかドラマティックな展開になっております」と記載がある通り、編集技術によってメリハリのある動画となっていた。

 関西Jr.・Aぇ! groupはショート動画「【BGMは佐野の生演奏】ピアノに合わせてキレッキレダンシング~」(5月31日)と、「【ダンス伝言ゲーム】言葉でダンスを伝えるって…ムズ!?」(同)の2本が配信されている。

 通常回は、視聴者からのリクエストも多かったAぇ! group初のダンス企画で、今回はただ踊るだけではない「ダンス伝言ゲーム」にチャレンジしている。まず、トップバッターはお題のダンス動画を視聴し、2番目の人に“口だけ”で説明していく。その言葉をもとに、3番目の人に向けてダンスを再現し、この流れを繰り返すという。

 なんと、「クリアの数によって、ご褒美が変わる」(正門良規)とのことで、海外ロケ、国内ロケ、豪華食事ロケなどの項目を見て、一同のテンションも上がっていたのだが……。なお、お題のダンスを踊っているのは、関東Jr.の新グループ・Go!Go!kidsの松浦銀志。

 小島健は「踊りうまい!」とベタ褒めしながらチェックするも、2番目の福本大晴に言葉で伝える難しさを痛感した様子。それでも「蹴ってトントン」「Jr.でよくあるステップね」とジャニーズならではの表現で振り付けを教えていった。以降、正門や草間リチャード敬太も「ジャニーズJr.がよくやるステップ」「Jr.っぽいステップ」と想像しやすいワードを出すも、1問目から大モメ。果たして、Aぇ! groupはご褒美をゲットできたのかどうか、今動画で結果を確かめてほしい。再生回数は1本目が13万台、2本目は35万台(6月3日時点)。

 

Travis Japan・宮近海斗、担当マネジャーに苦言!? 「説教したがり」「自分もTravis Japan感出してる」

 アメリカ・ロサンゼルスに無期限留学中のTravis Japanが、5月22日に公式インスタグラムでライブ配信を行い、この日は宮近海斗、松田元太、松倉海斗の3人が登場。宮近がグループの担当マネジャーについて苦言を呈す場面があった。

 宮近、松田、松倉といえば、3月12日に映像配信サービス「ジャニーズネットオンライン」で配信された関ジャニ∞・村上信五のトークイベント『〜村上信五と生トーク!〜 Johnny’s Village#5』にゲスト出演したメンバー。3人で配信を行うのはそのイベント以来初めてだという。

 この日のインスタライブは、視聴者からの質問に答えたり、中村海人が声のみで出演し、みかんの差し入れをする場面があるなど、終始穏やかに進行。美容室に行ったばかりという七五三掛龍也も登場し、新しい髪色や髪形を披露する場面もあった。

 そんな中、松田が「今日はふざけても怒るマネジャーさんいないね」という視聴者のコメントをピックアップ。というのも、3人は『Johnny’s Village#5』出演直前にTwitter上でライブ配信をした際、自己紹介をしようとするもふざけすぎたため、生配信中にもかかわらずマネジャーに「ちゃんとやれ」と叱られていたのだ。

 当時を振り返るこのコメントに、宮近は「なんか見てるっぽいんだよね。チェックしてるっぽいんだよね」「それでちょっと俺ら、堅いんですよ。そのせいで」と、今回もマネジャーが配信を監視していると告白。松田が「ふざけにくいっていうか。ガチで」と乗っかると、宮近は「説教したがりだからな」とつぶやき、松倉が爆笑する中、松田も「ね? すごい怒りたがりだよね」と同調。

 その後も宮近は、「自分もTravis Japan感出してるよね」「ちょっとな、やめてほしいよな。ほんとに」とマネジャーに文句を言いつつも、「まぁ、愛をくれてうれしいですけどね」とまんざらでもなさそうな様子。視聴者から「いいマネ(ジャー)さんですね」とコメントが届くと、「そうなんですよ。すごい親切なんですよ。仕事熱心で」と語ったが、「でもここでは言いたくないです。見てるんで。ニヤニヤしてると思いますよ」と笑顔で語ったのだった。

 そして、インスタライブ開始から30分が過ぎる頃になると、宮近は「みなさんも長くなってしまうと時間が縛られちゃうからね……」と視聴者を気遣い、「だいたい30分が最高かなって。あのマネジャーさんにも言われているので……」と笑いしながら、マネジャーとは良好な関係であることを匂わせていた。

 配信終了後、ネット上では、「怒りたがりで自分もTravis Japan感出してくるトラジャのマネジャーさん最高だな」「マネジャーさんが愛されすぎててとても微笑ましい。Travis Japanとマネジャーさんの関係が好き」「俺もTravis Japan感出してくるんだよな〜と渋がりつつ、全然まんざらでもなさそうなトラジャとマネジャーの関係、エピソードが出てくる度に愛おしさ増す」などのコメントが続出。
 
 なお、Travis Japanは5月28日に行われる『Prelude Las Vegas 2022』というダンスコンペティションに出場。また、6月11〜12日には、ロサンゼルスで実施される野外音楽フェス『ライジング・ジャパン・ミュージックフェス』に出演する。メンバーからのうれしい報告やステージに立った感想を聞けることに期待したい。