Travis Japanの松田元太が「多忙すぎる」と話題になっている。デビュー当初苦戦していたグループが軌道に乗ってきた証拠ともいえるが、ファンからは「働かせすぎでは」「倒れないか心配」と危惧する声も上がっているようだ。
松田の多忙ぶりが話題になったきっかけは、4日に生放送されたフジテレビ系音楽特番『2024 FNS歌謡祭』の第1夜。活動休止を発表した川島如恵留を除く6人で…
Travis Japanの松田元太が「多忙すぎる」と話題になっている。デビュー当初苦戦していたグループが軌道に乗ってきた証拠ともいえるが、ファンからは「働かせすぎでは」「倒れないか心配」と危惧する声も上がっているようだ。
松田の多忙ぶりが話題になったきっかけは、4日に生放送されたフジテレビ系音楽特番『2024 FNS歌謡祭』の第1夜。活動休止を発表した川島如恵留を除く6人で…
Travis Japanが2日、フジテレビ系のお昼の生バラエティ番組『ぽかぽか』に出演。デビュー当時の「プロモーション不足」などについて、ジャニーズ時代にプロデュースを手がけていた現TOBE代表の滝沢秀明氏への“恨み節”ともとれる発言があったことでファンがざわついている。
Travis Japanは2022年3月、当時のジャニーズ事務所副社長でジュニアを統括していた滝沢氏に…
8月10日に28歳の誕生日を迎えたTravis Japan・吉澤閑也。当日はグループの公式インスタグラムでライブ配信を行い、中盤からは川島如恵留、松田元太、七五三掛龍也らも続々と登場。松倉海斗も電話出演し、吉澤にお祝いの言葉をかけた。
序盤は1人で配信を行った吉澤は、「何を話していいのかわからないんですけど」と戸惑いつつ、「みなさんが僕のために集まって、見ていただいてるのがすごくうれしいので。本当にありがとう」とファンへの感謝を口に。
視聴者から寄せられた「誕プレなにもらった?」という質問には、「誕プレ、まだいただいてないんですけど、これからお会いしたら誰かにもらったりとか……」と期待しながら、「雑誌の方」からはチーズケーキやボディソープをもらったことを明かした。
また、「欲しいプレゼントありますか?」という問いには、「何が欲しいかな。うーん……お仕事欲しいですね」と正直に回答。「お仕事して、ファンの方に見てもらったりするのがうれしいので。誕生日プレゼントはお仕事をください! マネジャーさんお願いします」と切実にアピールする場面も。
なお、同日は「お仕事がなかった」といい、「夏って結構忙しいんですけど、(今は)忙しいと忙しいの間くらい」の時期で、休みをもらったため、ブログを書いたり、インスタグラム用の素材を作っていたそうだ。
その後、現在放送中の松田元太主演のドラマ『結婚予定日』(毎日放送ほか)の話題から、視聴者が「しーくん(吉澤の愛称)の演技見たい」とコメント。これに吉澤は「しーくんは『お兄ちゃん、ガチャ』ぐらいしか演技しないんだよね……」と、2015年に放送された岸優太主演の深夜ドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系)に出演していたことを回顧。
同ドラマには、Travis Japan・宮近海斗や松倉海斗をはじめ、松田元太、Snow Man・目黒蓮や深澤辰哉、岩本照、SixTONESの京本大我やジェシー、元宇宙Sixの原嘉孝ら、さまざまなジャニーズJr.が出演していた。
吉澤は、ドラマでの演技について、「オファーをいただけたらそれに全力でお応えはしますが、あまり得意ではないので」と自信なさそうに語り、「とりあえず『お兄ちゃん、ガチャ2』とかがあれば、『お兄ちゃん、ガチャ THE MOVIE』とか新しいのあったら、チャンスあるかなって」と発言。
そして、「“お兄ちゃんズ”として目黒と原ちゃん、今『トリリオンゲーム』(TBS系)やっていますけど、あの2人と一緒に“お兄ちゃんズ”として頑張ろうかなって……」と、『お兄ちゃん、ガチャ』で目黒、原らとともに演じた役柄“お兄ちゃんズ”を、続編で再び演じたいと意欲を見せた。
また、目黒が主演を務めている『トリリオンゲーム』について、「ああいうのし上がって、ちょっと騙しつつみたいな駆け引きする感じはめっちゃ好きだと思いましたね」とのこと。
吉澤のこの発言が届いたのか、目黒はジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s web内のグループブログ「すの日常」の11日更新分で、「閑也がトリリオンゲームみてくれてるって。嬉しいなぁ。今日放送だよ〜笑」(原文ママ)と綴っていた。
この配信に、ネット上では「あらためて、お誕生日おめでとう!」「『お兄ちゃんガチャ』懐かしい」「夢のあるドラマだった」「『お兄ちゃんガチャ』また見たいな」「閑也くんがドラマで活躍する姿も見てみたいよ」「目黒くんも昨日のしーくんのインライ見てたりしたのかな〜?」「仲間っていいね」などのコメントが寄せられていた。
非ジャニオタライターが、アイドル誌の中でもひときわ個性が光る「ポポロ」(麻布台出版社)の2023年9月号をのぞき見。率直な感想とともにレポします!
<トピックス>
◎「愛ラブ」写真大賞 狙い撃ち! SEXYショット部門
◎胸キュン湧き出る! 妄想の泉
◎キミだけに……「7つの秘密」をそっと告白 Travis Japan
「ポポロ」9月号の表紙には、ピンク色のハートと共に「『愛ラブ』写真大賞」の文字が。「2023年1月号から6月号までに掲載されたお写真を厳選して一挙紹介」という目玉企画のようなので、さっそく該当ページを開いてみました!
「個性激盛りグループ部門」「胸キュン(ハート)シチュエーション部門」といったパートごとに、各タレントの写真が所狭しと並んでいたのですが、次のページを開いた瞬間「ワオ!」と思わず声が出てしまいました。そこには、赤面してしまうような刺激的な写真が見開き一面にどーんと掲載されており……そう、「SEXYショット部門」です。
ジャニーズWEST・濵田崇裕やSexy Zone・佐藤勝利らが、着ているシャツの胸元をチラッとはだけさせ、少しだけ顎をクイっと上げ、おぼろげな瞳でこちらを見つめています。この格好にこの表情が、ポポロの“伝統的なSEXY”なのでしょう。
ただ、非オタから言わせてもらいますと、画一的すぎませんかね? 男性の色気って、服をはだけさせ、ちょっとエロい視線を向けることだけじゃないと思うんですよ。
アイドルの“雰囲気”だけで選んでしまって恐縮ですが、例えば、築35年の木造アパートのベランダ、そこには少し黄ばんだベッドのシーツが干されていて、Snow Man・目黒蓮がシーツの隙間からクシャクシャの笑顔でこちらを見ている……とか。ジャニーズアイドルと素朴な同棲生活を送っている日常が脳内再生されますし、最高にSEXYじゃないですか!!
同棲生活つながりだと、台所のシンクでお皿を洗っているKing&Prince・永瀬廉とか。着ていたロンTの袖が落ちてきてしまい、「あ~もう、ちょっと上げて~」と血管の浮き出た腕をこちらに向けたショットなんかもSEXYでよくないですか?
すみません、目黒と永瀬をそこまで知らないのに、雰囲気だけで妄想を膨らませすぎました。非現実的なSEXYだけではなく、日常に潜むSEXYがあってもいい! というわけで、「ポポロ」編集部さん、今後は別切り口のSEXYショットも期待しています。
同誌はミニ企画も豊富。その中でも気になったのは「胸キュン湧き出る! 妄想の泉」です。読者からの投票で妄想シチュエーションにぴったりなスターをランキングで発表しているのですが、今回のテーマは「手持ち花火をいっしょにやりたいJスターは?」。
3位はなにわ男子・道枝駿佑、2位はSixTONES・森本慎太郎、そして堂々の1位は……Snow Man・向井康二。意外な結果に少々びっくりしました。同じSnow Manでも目黒じゃないのか? と。
というのも、筆者の中で向井康二といえば、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)でバンジージャンプor逆バンジーを飛ばされる小物感あふれる“マッサマン”なんですよ。そのため、胸キュンという恋愛的な文脈で向井が1位というのに、驚いてしまったわけです。
ただ、読者から、手持ち花火をしている際に向井に言ってほしいセリフとして「線香花火ってゆっくり落ちていくけど、俺はお前をすばやく落としたるで」という案が挙がっており、マッサマンの声で脳内再生してみたところ「悪くないな」と思いました。上から目線ですみません。
そしてもう1人、テレビ出演時のキャラとのギャップに驚いたメンバーがいました。Travis Japanは、「キミだけに……『7つの秘密』をそっと告白」という企画で、7人そろって前述の“伝統的SEXY”ショットを披露しているのですが、タンクトップの裾をたくし上げた川島如恵留のおへそには、きらりと光るピアスが!
川島如恵留って、あのインテリキャラのジャニーズだよね? と、確認するためにググったところ(非オタなので「それはSnow Manの阿部亮平?」との疑いもあり)、Wikipediaで「青山学院大学を卒業」「ジャニーズで初めて国家資格である宅地建物取引士を取得」「ジャニーズクイズ部のメンバーとして、各クイズ番組にも出演」といった情報を発見。筆者の認識に間違いはなかったよう。
いやぁ、そんな川島のおへそにピアスとは、驚きです。川島はきっと思慮深いため、ピアスを開けた意図を聞かれても「なんとなくっす」「モテそうだからっすね」なんて絶対に言わないはず。彼はどのような言葉でへそピを語るのか(もしかして、すでにいろんなところで語っているのでしょうか?)、興味がわきました。
【今回覚えたジャニーズアイドル一口メモ】
Travis Japan・川島如恵留……クイズ番組に出演している彼を見ても、まずおなかに目がいってしまうことでしょう。
近年、個別のSNSアカウントを開設するジャニーズグループ、タレントが続出。ファンにとって、手の届かない存在である人気アイドルたちの“素顔”が垣間見えることに、一部では「“ジャニーズ”というブランド価値が低下する」と否定的な意見も寄せられている。とはいえ、かつては、ジャニーズ事務所はネット上へのタレントの写真掲載をNGとしていただけに、SNS解禁によって「貴重なオフショットが見られる」と喜ぶファンが大多数だろう。
そこで今回は、インスタグラム(以下、インスタ)アカウントを所持しているグループ・個人を対象に、「フォロワー数」が多い順にランキング化。この記事では、11~23位のアカウントを下位から順に、開設時期や初投稿、反響の大きかったポストなどと共に紹介していく。
※データはすべて2023年8月11日時点のもの
5.7万フォロワー(13フォロー)
開設時期:21年11月30日
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佐藤アツヒロは、21年11月30日にローラースケート中の足元を映した映像と共に、「ATSUHIRO × Instagram」(原文ママ、以下同)とつづり、初投稿を行った。以降も、写真とポエムを組み合わせた短い動画を日々投稿。22年2月頃から自身のオフショットや愛犬、共演者たちとの写真も公開している。
今年1月7日には、「撮ってみた…」「なんとなく踊ってみた…」として、ローラーダンスの動画をアップ。投稿した動画の中で最も多い10.8万回視聴を記録するなど、大きな反響を呼んだ。
6.3万フォロワー(63フォロー)
開設時期:21年11月1日
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21年10月末をもってジャニーズ事務所との専属契約を終了し、11月1日付でエージェント契約を結んだ岡本健一。同日からインスタを始動し、ステージ写真やオフショットなどを投稿中。
なお、23年7月16日放送の音楽特番『音楽の日』(TBS系)に男闘呼組として出演し、29年ぶりに活動を再開した際は、メンバー3人との集合写真をアップ。また、28日にも4人で肩を組んだ写真を公開。「2022年6月...53歳の男達 活動休止も 活動再開も 自分達の 希望でした」などとつづり、最も多い15.9万件の「いいね」を集めている。
57.6万フォロワー(19フォロー)
開設時期:23年3月23日
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KAT-TUNのデビュー17周年記念日にTwitterと同時にインスタを始動。中丸の参入で、メンバー全員が個人アカウントを持つことに。初投稿では、「3月22日 デビュー17周年おめでとうございます! いつも応援ありがとうございます! 今年も一緒に楽しく過ごしましょう」とファンへの感謝をつづった。
Twitterでは漫画関連の話題が多い一方、インスタでは過去のイラストのほか、共演者や自身のプライベートショットなどを投稿中。最も反響が大きいのは、3月22日に「先日菊池と飲みました」とのコメントと共に公開したSexy Zone・菊池風磨とのツーショットで、「いいね」を30万件獲得している。
71.7万フォロワー(7フォロー)
開設時期:23年2月14日
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2月14日のバレンタインデー当日にインスタを始動したKAT-TUN・上田竜也。自身のオフショットやグループの集合カット、ジャニーズの後輩、共演者とのツーショットなどを投稿しているほか、ストーリーズ(24時間限定公開)も積極的に更新。
頻繁にファンへ質問を投げかけコミュニケーションを図っており、中でも「ジャニーズの倒し方」に対する回答が、「ユニークで面白い」とファンの間で人気だ。なお、タレントのフワちゃんは3月9日、Twitterで「『インスタの倒し方ストーリー話題になってるね』って言ったら、表現が暴力的すぎて公式から消去されたって怒ってた」と、その裏事情を暴露していた。
76.3万フォロワー(23フォロー)
開設時期:21年7月25日
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横浜アリーナにて行われたソロコンサート『PLAYFUL KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2021』中にアカウント開設を発表。客席のファンと記念撮影をし、「Ima masani live Tyumen」とのコメントを添えて、その場で初投稿を行った。以降、仕事現場でのオフショットから愛犬の写真まで、さまざま公開している。
なお、堂本剛は光一より3カ月早い同年4月にインスタを始めているが、アカウント開設時、取材陣からお互いフォローしないのか聞かれると、「どうですかね。彼がフォローしてきたらフォロー返しますよ。多分、お互いにそう思ってるじゃないですか」「お互いにそう思ってて、一生フォローし合わないとか、そういう感じだと思います」と回答したそう。その言葉通り、フォロー欄に互いの名前はない。
86.7万フォロワー(2フォロー)
開設時期:21年4月10日
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42歳の誕生日である21年4月10日にアカウントを開設し、自身の写真に「どうもジャニーズです」というシンプルな言葉を添えて初投稿した。翌日から同じ構図の写真を連投していったが、よく見ると徐々に眉毛が太くなったのちに細くなっており、同29日には写真をまとめた動画を投稿。
以降もこの“眉毛投稿”はシリーズ化しており、22年6月18日のラジオ『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm78)では、「こういう大変な時代なんで、みんなが毎日しょうもないことで笑えるコンテンツを考えている」「眉毛がただ太くなっていくだけのエンターテインメントをひたすら上げる」という旨を事務所に伝えたところ、「それならいい」と返答があったと、裏話を明かしている。
98.1万フォロワー(25フォロー)
開設時期:23年1月10日
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グループのアカウントを持たないKis-My-Ft2だが、玉森裕太がいち早く個人名義でインスタを始動。開設当日の1月10日に「Kis-My-Ft2の玉森裕太です Instagram始めました いろいろ自由にやっていくね」と初投稿を行った。
投稿されている写真はプライベートショットが多め。1月30日に、出演映画『シャイロックの子供たち』公開直前イベントが神田明神で行われたが、その空き時間に撮影されたと思われる袴姿の写真に、最も多い45.3万件の「いいね」がついている。
100.5万フォロワー(45フォロー)
開設時期:19年8月8日
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22年10月28日に世界デビューを果たしたTravis Japanは、ジャニーズJr.時代の19年8月8日に東京ドームで行われたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り 〜東京ドームから始まる〜』にてアカウント開設を発表し、同日午後10時に初投稿を行った。
22年3月下旬から国内での活動を休止し、アメリカ・ロサンゼルスに“無期限”留学してからは露出が激減したため、インスタはメンバーの姿が確認できる貴重な場に。共同生活を送っていた家からライブ配信もたびたび行い、ファンを喜ばせた。
100.5万フォロワー(6フォロー)
開設時期:23年3月9日
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小芝風花とダブル主演したドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、21年7月期)で演じた「長谷部宗介」名義でインスタアカウントを持っていたSexy Zone・中島健人。3月22日放送のラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)では、「ドラマ期間でしかそのインスタを運用させることができなかった」と悔しさを語り、海外で仕事をした際に個人アカウントの必要性を感じたため、関係者と話し合いをして「何回も断られ」ながら、ようやく開設に至ったと説明した。
なお、最も反響を呼んだのは、3月31日に投稿したSnow Man・岩本照と夜桜をバックに撮ったツーショット。36.8万件の「いいね」を集めている。
102.1万フォロワー(16フォロー)
開設時期:21年1月1日
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21年1月1日に「どうも、関ジャニ∞です!関ジャニ∞公式Instagramが開設されました。今まで以上に身近に感じてもらえるようにどんどんUPしていくので楽しんで下さい!」と初投稿。なお、丸山隆平は、22年4月9日から毎週のように、MCを務める朝の情報番組『サタデープラス』(MBS)本番前にライブ配信を実施している。
また、トップページにはメンバー5人ごとに「ハイライト」が設けられており、それぞれが投稿したストーリーズ(24時間限定公開)が保存されているのも特徴。
102.2万フォロワー(28フォロー)
開設時期:23年1月1日
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今年1月1日、自身のソロコンサートのグッズのグラスとカメのぬいぐるみの写真と共に「Happy New Year 2023」とつづり、初投稿を行った亀梨和也。同日午後9時半からは自宅で初のライブ配信を実施。姿は見せなかったものの、その場にはA.B.C-Z・河合郁人、Snow Man・宮舘涼太も居合わせ、ストーリーズ(24時間限定公開)で3人のスリーショットも公開した。
1月21日の投稿によると、King&Prince・平野紫耀、神宮寺勇太と共にジャニーズJr.出演舞台『JOHNNYS' World Next Stage』を観劇したそうで、3人の集合ショットには最も多い50万件の「いいね」が集まっている。
109.2万フォロワー(25フォロー)
開設時期:22年6月17日
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インスタ開設にあたり、「6/17(金)にInstagramを解禁するアイドルグループの8日間限定アカウント」と称したTikTokアカウントで、メンバーの顔を隠しながら「恋をするんだ」(22年)を踊った動画を投稿。公式Twitterでもそれを取り上げるなどして盛大に予告していた。
最も「いいね」がついてるのは、3月30日に投稿された、山田涼介と嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」メンバーの集合写真で35万を獲得している。
7月25日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、ジャニーズの7人組最新グループTravis Japanから松倉海斗、松田元太、宮近海斗の3人が登場した。
「海外で修行したからこそ、今までのジャニーズと、ちょっと毛色が違う気がしますけどね。曲の感じとかも」
別スタジオで見守るMCのひとり、みちょぱもどうやら注目しているようだ。
<…7月27日に台湾で開催された『2023漫画博覧会』の開会式にゲスト出演したTravis Japan。前日には、公式インスタグラムにて、現地からライブ配信を行った。
配信前に全員で食事に行ってきたという7人。松倉海斗は、「小籠包、めっちゃ種類出てきたよね」と振り返り、「シンプルなベーシックなやつに、トリュフに、かに味噌、へちま……」などを食べ、ほかにも金箔入りのチャーハンを味わったという。
メンバー全員、台湾は初めて訪れたそうで、松田元太は「景色いいしご飯おいしいし、人があったかい」と大喜び。吉澤閑也も「優しい人が多い」と評していた。
なお、川島如恵留は25日にソロライブ配信「#のえゼミ」を行い、「明日台湾だなー」と話していたところ、視聴者から台湾で暮らしていたこともあるジャニーズWEST・中間淳太と「連絡とってください」というコメントが寄せられたそう。
その後、七五三掛龍也を介して中間の連絡先をゲットしたという川島は、「おすすめスポットとかおすすめのイベントとか(中間から)いろいろ聞いたんで、我々のインスタも楽しみにしてほしいです」と、ファンにアピールしていたのだった。
そんな川島は、25日のソロライブ配信で、Travis Japanがオープニング主題歌「99 PERCENT」を務める松田と大原櫻子のダブル主演ドラマ『結婚予定日』(MBS系、8月3日スタート)に触れ、「元太がかっこいいんだよな。なんか最近、元太、本当によく頑張ってるよね」と、松田を労う場面も。
さらに、宮近海斗と松倉海斗、松田の3人が出演した前日24日放送の占い番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)にも言及した。
同番組で3人は、占い師・星ひとみ氏に、「2024年の終わりから2025年にかけては新しい道っていうのが出てる。いろんな意味で、新しい道が開くっていう時期だから流れが変わる」と鑑定され、さらに、占い好きだという松田個人は、「俳優さんが向いている。ダンスとか歌とかアイドル(仕事)はあまり向いてなくて……」と言われると、本人も「正直、自分の悩みが今一番それで……」と正直な胸の内を告白。
また、星氏に「体調面が気になっていて、彼の場合は胃腸」と指摘されると、松田は「これ結構ずっと悩みなんですけど、中高生ぐらいから胃がずっと痛いというか……。今もずっと続いてて……」と体の不調についても明かした。
星氏は胃痛の原因を「ストレス」と断言し、「頑張りすぎちゃってる」「笑っているし、『大丈夫』って言っているけど、(本当は)すごいしんどい(はずだ)し、一番ダメなの、そういう波動」とズバリ指摘。松田が思わず涙を流す場面もあった。
川島は、放送を振り返った上で、「自分のことじゃなくても、自分の大切な人、距離の近い人の話ってさ、自分のことのように感じることありません?」と視聴者に語りかけ、あらためて、松田は「頑張っていますから」とフォローしていた。
この配信に、「中間くんと連絡先交換できたのよかった」「如恵留さんがいてくれれば元ちゃんはきっと大丈夫」「元太くんのこと気遣ってくれてありがとう」「元太くん、本当に頑張っているね」などのコメントが寄せられていた。
7月に入り、早いところで今年も折り返しに入りました。上半期もたくさんのジャニーズグループがさまざまな楽曲を発表し、ファンを喜ばせましたね。そこで、サイゾーウーマンでは、昨年に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」を開催!
この企画は、ジャニーズファンの投票によって、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲の中から、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。
「自担のあのダンスがかっこよかった!」「あのパフォーマンスを見て惚れた」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」に投票して、ダンスに対する熱い思いを、お聞かせください!
なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。全20曲のうち、熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。
▼候補曲1~4▼
【NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP】
▼候補曲5~9▼
【Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince】
▼候補曲10~16▼
【SixTONES、Snow Man】
▼候補曲17~20▼
【なにわ男子、Travis Japan】
創業者・ジャニー喜多川氏の性加害問題がいまだくすぶっているジャニーズ事務所。その影響か否か、このところステージ上でも「変革」をアピールしていると話題だ。
7月16と17日、同事務所はジャニーズJr.が出演するコンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』を京セラドーム大阪で開催。
この公演では、アンコールに限り…
パンダの着ぐるみ(頭部)に頬を寄せる岸優太の表紙が印象的な「WiNK UP」8月号(ワニブックス)。「POTATO」8月号(ワン・パブリッシング)でも、フラミンゴの浮き輪とツーショットを披露していましたが、なぜ岸というアイドルは、これほどまでも「でかい動物と絡ませたい」という欲望を駆り立てるのでしょう。
なんでもこのパンダ、岸がソロで表紙を飾った2018年10月号にも登場していたんだとか。岸は9月末の退所をもって、各アイドル誌を卒業になるでしょうから、その前にパンダもお別れに駆けつけたのかもしれません……。では、早速誌面をチェックしていきましょう!
<トピックス>
◎HELLO! MY PARTNER 岸優太
◎Overall Boys in July Snow Man
◎HELLO SUMMER!! Travis Japan
最初に見ていくのは、Snow Manが登場する「Overall Boys in July」。メンバー全員がオーバーオール姿を披露しています。石ちゃん(石塚英彦)、出川哲郎、安田大サーカス・HIRO、そして所ジョージがよく着用しており、3人のキャラクターも相まって、オーバーオール=陽気な雰囲気を醸す服と思っていたのですが、今回の企画は「アンニュイな9人を撮影」がコンセプト。Snow Manがオーバーオールの新境地を開いているので、ぜひチェックしてみてください。
同企画のテーマは「あるある」だったのですが、取材日が、『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』の京セラドーム大阪公演の直後だったことから、メンバーは皆コンサートの話で大盛り上がり。中でも印象的だったのは、岩本照・向井康二・阿部亮平の鼎談で、向井が岩本から“ダメ出し”を受けていたことでした。
なんでも向井はコンサートの舞台裏で、バスタオルを体に巻きつけ、バスローブを再現していたそうなんですが、そんなとんちんかんな格好で、あいさつに来た関西Jr.に対し、先輩然として「お~!」と声をかけるというボケをかましていたとか。
いかにも吉本新喜劇的な関西の笑いですが、岩本は「…オレ的にはちょっと中途ハンパに見えたね」とチクリ。向井は「おい! どこが中途ハンパやねん!」と芸人のようにツッコんだものの、岩本が「先輩っぽい空気を出すなら、もっとピリッとした空気をわざと出してほしかったね」と冷静なダメ出しを始めたので、「…はい、反省します!」と襟を正していたのでした。
岩本は、“東”代表のコメディアン・志村けんに憧れる滝沢秀明氏直系の後輩ですから、やはり“笑い”には一家言あるのかもしれません。ただ、滝沢氏に笑いのセンスがあったかどうかは定かではないですが……。
Snow Manの「Overall Boys in July」はほかにも見どころが盛りだくさん。引き続き同企画をチェックしていきます。
深澤辰哉、ラウール、目黒蓮の鼎談では、コンサート中の“ファンサあるある”について語り合っています。目黒は「オレは個別のリクエストに応えたり、ひとりに向けてっていうよりは、平等に手を振る感じかな」「(“投げチューして”とかは)しない」と言っており、いわゆる“面”でファンサをするタイプですね。「今、間違いなく私に手を振ってくれた!」という幸せなオタクを大勢生むファンサ法なのですが、目黒担にとっては物足りないところもあるのでしょうか。
そんな中、あらぬ角度から突然切り込んできたのがラウール。「…オレには投げチュー、めっちゃしてくれるのに?」と、目黒担に鮮やかなマウントを決めていました。深澤は「アハハ! おい、ファンの人からクレームが来るぞ(笑)!」と笑っていたものの、「オタクにはしない投げチューを、ラウールにはする目黒蓮」に、一体誰がクレームを入れるのでしょうか? “めめラウ”の2人には、ぜひオタク介入不可な関係性であり続けてほしいものです。
残念ながら(?)、これはラウールのウソであり、目黒は「気をつけなくちゃ(笑)」と警戒していましたが、ラウールのあざとかわいさが炸裂した1コマといえるでしょう。
最後に見ていくのはTravis Japan(以下、トラジャ)が登場する企画「HELLO SUMMER!!」。「後輩力」をテーマに座談会を開催しています。
メンバーがジャニーズの先輩・後輩との交友関係を次々と話す中、一瞬ギョッとなってしまったのが、川島如恵留による元V6・坂本昌行のエピソード。トラジャがあいさつに行った際、川島が「お年玉ください!」と冗談めかしてお願いしたところ、「あの土下座したらあげるよ」と言われたそうなんです。
“ジャニーズ最凶の男”の異名をとる坂本から「土下座」というワードが出たとあって、おいおいヤンチャ時代のマサが顔を出したのか? と怯んだのですが、これは川島お得意の通称「バック宙土下座」(バック宙からそのまま土下座をする技)のことでした。川島は「坂本さんの口から具体的な後輩話って聞いたことないけど、ちゃんと見てくれてるんだって心に刺さったんだよね」といたく感動したそうです。
アクロバットを得意とするV6の元メンバーであり、『ジャニーズカウントダウンライブ2016-2017』でもバック宙を披露し(当時45歳!)、東京ドームを湧かせた坂本……同じくアクロバットを武器とする川島のことをひそかに気にかけていたのかもしれません。
ちなみに20th centuryは、A.B.C-Z・塚田僚一に会うたび、「アクロバットの辞め時を考えなよ」と助言しているという話も耳にします。今回の川島のエピソードも含め、坂本のアクロバットに対する思いはまだ消えていないぞ……と興奮しました。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
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