5人組ロックバンド・X JAPANの約8年ぶりとなる新曲「Angel」が7月28日にリリースされた。ネット上では、ボーカルのToshlの歌声への賛辞が相次いでいるが、当のToshlはいまだ“無反応”を決め込んでいる。
同楽曲のリリースについては、5月にリーダーのYOSHIKIが米ロサンゼルスで開いた記者会見で発表。その場で「Angel」を披露したが、ボーカルを務めたのはTo…
5人組ロックバンド・X JAPANの約8年ぶりとなる新曲「Angel」が7月28日にリリースされた。ネット上では、ボーカルのToshlの歌声への賛辞が相次いでいるが、当のToshlはいまだ“無反応”を決め込んでいる。
同楽曲のリリースについては、5月にリーダーのYOSHIKIが米ロサンゼルスで開いた記者会見で発表。その場で「Angel」を披露したが、ボーカルを務めたのはTo…
龍玄とし名義でソロ活動中のX JAPAN・Toshlが3月5日、食事付きのコンサート『DINE AND CONCERT 2023 しあわせになるんだよ』を東京ドームホテルで開催。終演後に行われた“特典会”が「地下アイドル顔負け」と、業界内でもザワついている。
同コンサートは昼・夜の2部制で行われ、夜の部ではToshlがプロデュースしたコース料理を味わいつつコンサートを楽しめ…
現在バラエティ番組で大活躍中のX JAPAN・Toshlが、11月22日にYouTubeチャンネル「キャッToshlテレビ」を期間限定で開設。YouTuberデビューを果たしたのだが、ネット上からは不評の声が上がっている。
同チャンネルでToshlは、ロックアーティストのイメージを覆す体当たり企画に挑戦。「話題の商品を開けてみた」と題した動画では、YouTuberの定番企画にチャレンジしている。またToshlは、「キャッToshlテレビ」のために曲を書き下ろして自ら熱唱。YouTuberという新境地を開拓するために、並々ならぬ力を注いでいるようだ。
テレビで見せるスイーツキャラに加え、YouTuberデビューするなど精力的に活動するToshl。その姿を見た人たちからは、「この男はどこへ向かっているんだ」「やっぱり若い世代からチヤホヤされたいのかな?」「この人本当にどうした? また誰かに洗脳されてるだろ」といった声が続出していた。
今回はToshlのように、YouTuberデビューして話題になった芸能人たちをご紹介しよう。
●梶原雄太
お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太は、“カジサック”として今年10月にYouTuberデビュー。2019年末までにチャンネル登録者数が100万人を突破しなかった場合、芸人を引退すると宣言して話題になっていた。
芸人とYouTuberの二足のわらじを履く梶原は、今年11月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)へ出演。YouTuberになった理由を「YouTubeでスターになってテレビへ戻り、小中高生をテレビに戻したい」と語っていた。しかしFUJIWARA・藤本敏史は梶原に、「カッコつけんなよ、金欲しいからやろ? それ言うたらええやん」と一刀両断。この発言が図星だったのか梶原は無言に。視聴者からは、「フジモンが言いたいこと言ってくれた」と藤本に称賛の声が上がっている。
●亀田史郎
亀田三兄弟の父・亀田史郎も、今年1月からYouTuberとして活躍中。今年3月に亀田三兄弟の次男・大毅が『特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)へ出演した際は、“YouTuber史郎”の動画が紹介された。
動画の内容は、史郎が大きなパンを食べ「めっちゃうまい!」などと感想を言って「チャンネル登録頼んまっせ」と呼びかけるというもの。この動画を見た司会の今田耕司は、「悪いけどおっさんがパン食べているだけで誰がチャンネル登録すんねん」「ユーチューブなめるなって怒られますよ」とツッコミ。史郎のYouTuberデビューにネット上からは、「金になりそうなことは何でもやるんだな」「息子が自立して飯のタネが無くなっちゃったもんね」といった厳しい声が続出中だ。
現在バラエティ番組で大活躍中のX JAPAN・Toshlが、11月22日にYouTubeチャンネル「キャッToshlテレビ」を期間限定で開設。YouTuberデビューを果たしたのだが、ネット上からは不評の声が上がっている。
同チャンネルでToshlは、ロックアーティストのイメージを覆す体当たり企画に挑戦。「話題の商品を開けてみた」と題した動画では、YouTuberの定番企画にチャレンジしている。またToshlは、「キャッToshlテレビ」のために曲を書き下ろして自ら熱唱。YouTuberという新境地を開拓するために、並々ならぬ力を注いでいるようだ。
テレビで見せるスイーツキャラに加え、YouTuberデビューするなど精力的に活動するToshl。その姿を見た人たちからは、「この男はどこへ向かっているんだ」「やっぱり若い世代からチヤホヤされたいのかな?」「この人本当にどうした? また誰かに洗脳されてるだろ」といった声が続出していた。
今回はToshlのように、YouTuberデビューして話題になった芸能人たちをご紹介しよう。
●梶原雄太
お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太は、“カジサック”として今年10月にYouTuberデビュー。2019年末までにチャンネル登録者数が100万人を突破しなかった場合、芸人を引退すると宣言して話題になっていた。
芸人とYouTuberの二足のわらじを履く梶原は、今年11月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)へ出演。YouTuberになった理由を「YouTubeでスターになってテレビへ戻り、小中高生をテレビに戻したい」と語っていた。しかしFUJIWARA・藤本敏史は梶原に、「カッコつけんなよ、金欲しいからやろ? それ言うたらええやん」と一刀両断。この発言が図星だったのか梶原は無言に。視聴者からは、「フジモンが言いたいこと言ってくれた」と藤本に称賛の声が上がっている。
●亀田史郎
亀田三兄弟の父・亀田史郎も、今年1月からYouTuberとして活躍中。今年3月に亀田三兄弟の次男・大毅が『特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)へ出演した際は、“YouTuber史郎”の動画が紹介された。
動画の内容は、史郎が大きなパンを食べ「めっちゃうまい!」などと感想を言って「チャンネル登録頼んまっせ」と呼びかけるというもの。この動画を見た司会の今田耕司は、「悪いけどおっさんがパン食べているだけで誰がチャンネル登録すんねん」「ユーチューブなめるなって怒られますよ」とツッコミ。史郎のYouTuberデビューにネット上からは、「金になりそうなことは何でもやるんだな」「息子が自立して飯のタネが無くなっちゃったもんね」といった厳しい声が続出中だ。
7月23日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、X JAPANのYOSHIKIとToshlの確執について特集。ファンが「不仲説を助長するな」と怒りの声を上げている。
X JAPANの確執疑惑についていち早く伝えたのは『女性セブン 2018年8月2日号』(小学館)。記事によると、YOSHIKIは最近Toshlのバラエティ番組出演が増えていることについて複雑な思いを抱いているという。さらにX JAPANのメンバーはYOSHIKIが統括する音楽出版社と契約する方式なのだが、ギャランティーの未払いなどがあってToshlは昨年から契約を更新していないと報じた。
また、6月23日、24日に行われたLUNA SEA主催の音楽フェス『LUNATIC FEST.2018』に、X JAPANで出演予定のはずがYOSHIKI単独で出演することに。こういったすれ違いから、なんとYOSHIKIがToshlを排除する方向で動いていると『女性セブン』は推測。7月22日から放送がスタートしたアニメ『進撃の巨人』(NHK)の主題歌も、YOSHIKI feat.HYDEとしてYOSHIKIは他のボーカルと組んでいる。
「『ミヤネ屋』では、YOSHIKIが新曲を作るにあたってToshlへ真っ先に声をかけたと報じています。しかし一方で、ToshlはYOSHIKIのことを信頼しながらも今回の件について『個人的にはちょっと残念だった』と話しているのだとか。そこで井上公造は、9月に行われる『テレビ朝日ドリームフェスティバル2018』が肝だと指摘。このフェスにはX JAPANが参戦予定だと既に発表済みです。しかし井上は『X JAPANがエントリーされているんですけど、それと同時にHYDEさんも出演する。そうなるとこのステージで一体どういう形で歌うのか?』と危惧していました」(芸能ライター)
この確執報道に、ネット上では「ミヤネ屋でXメンバーの不仲説報道をしていて呆れた」「勝手なことベラベラ報道しやがって。YOSHIKIのみならずToshlとHYDEにも失礼な話」「ミヤネ屋はHYDEのこと悪く言い過ぎ。別に勘ぐる事なんて何もないよね。元々YOSHIKIとHYDEは仲良いし」「今さらToshlとYOSHIKIの絆が壊れるわけないじゃん」「HYDE巻き込まれ事故……。勘違いさせるような報道するな」とファンたちから怒りの声が上がっている。
「YOSHIKIとHYDEは16年に行われたロックフェス『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016』でもコラボしています。今回のコラボはToshlを排除するのではなく、単純にYOSHIKIとHYDEの仲の良さから実現した夢のコラボだと考えるファンは多いでしょう。また注目され上手のYOSHIKIが、上手くメディアを操っているだけと推測する声も上がっていました」(同)
早くYOSHIKIとToshlが揃った姿を見せ、確執報道を打ち消してほしい。
改めて思うと、SMAPは奇跡のグループだった。ニヒルな二枚目がいて、演技派がいて、末っ子的な存在もいる。それぞれが担う役割は見事に機能しており、無駄な者は誰一人いない。
特に、スーパースターとして世間に扱われる木村拓哉とバラエティで類まれな才能を発揮する中居正広という両輪の存在は大きかった。異なる個性の集合体だからこそ起こるケミストリーだ。
話は変わってX JAPAN。近頃、YOSHIKIとToshlのテレビ出演が目立っている。バンドを牽引するカリスマ的なリーダー・YOSHIKIがこの数カ月で出演したのは『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)など。バンドならびに本人が歩んできた道のりを語る姿からは、彼の“素”が透けて見える。鬼気迫る瞬間もありながら、時に笑いを交えて過去を振り返るYOSHIKI。しかし、一貫しているのは彼の美意識だ。とにかく、いつだってプレミア感が半端ない。バラエティに降臨しても、やはりカリスマはカリスマ。彼は、決して“一線”は超えないのだ。
一方、ボーカリストのToshlの出方はYOSHIKIとは異なる。2016年に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では「ものまねショーに本人がそっくりさんとして出ても意外と気付かれない説」を検証するために、そっくりさんを装って出演。狭い店内で名曲「Forever Love」を歌い上げる姿は衝撃的だった。また、ドラマ『MASKMEN』(テレビ東京系)に本人役で出演、お笑いライブで「スウィーツ漫談」を披露するなど、その活動内容は「精力的」の一言では済まされない域である。
4月5日に放送された『超逆境クイズバトル!! 99人の壁・春の乱』(フジテレビ系)にも、Toshlは出演している。
このクイズ番組の形式は、変則だ。スタジオには99人の参加者が集結。回答席に着いた“チャレンジャー”は自分の得意な分野が指定でき、そのジャンルにまつわる問題へ挑戦。ここで早押しクイズに5問正解できればクリア。そして、それを阻まんとするのは他の参加者たち(ブロッカー)。回答者が勝てばブロッカーは増殖し、最終的には「1人vs99人」になる。得意ジャンルで挑戦する代わり、多勢に無勢になるというシステムである。
当然といえば当然だが、Toshlがスタジオに現れた瞬間、参加者たちは歓喜する。クイズ番組に似つかわしくない存在であり風体。MCを務める佐藤二朗はたじろぎ、「学生時代、カラオケボックスでよくENDLESS RAINを歌っていました」と告白する。
佐藤 え~と、なぜ、いらっしゃったんですか……?
Toshl 今までクイズというものに出たことがなかったので、一回挑戦してみたいなと。
そんなToshlが今回選んだジャンルは「ガトーショコラ」。以前、ソフトバンクの動画アプリで『X JAPAN Toshl スウィーツKUREANAI』なる冠番組を持っていた彼だけに腑に落ちるチョイスだが、市井の人たちにとっては意外だった模様。どよめきが起こった。
「スイーツ全般が好きなんですけれども、特にガトーショコラは好きなので賭けてみました」(Toshl)
Toshlの腰が低いことは、意外にお馴染みだ。今までのテレビ出演によって、いつしか素性が露わとなっている。
だとしても、この日のToshlはまるで小動物のよう。東京ドームで堂々と振る舞う彼なのに、クイズという場に緊張しているのだ。
Toshl いやぁ~、もう緊張します。
佐藤 だって、何万人も前でライブを何千回とやってるわけでしょ!?
Toshl でも、今まででたぶん一番緊張してます。ドキドキしてます。
とは言え、やはりスイーツマニアだった。加えて、門外漢にはまるで手出しできない「ガトーショコラ」というジャンル選択が功を奏した。クイズマニアがことごとく敗退する番組なのに、Toshlは正解を積み重ねる。そして、正解するたびに手で可愛らしく口を抑えたり、いちいちリアクションが秀逸。
「コンサートやってる時は、みんなが愛しく見えるんですけど、今日は“コノヤロー!”って感じです」(Toshl)
周囲にいる99人を見渡しながら発するコメントも、フックとして十分のクオリティの高さだ。
そんなToshl、あれよという間に5問正解に到達してしまった。「99人の壁」を突破し、賞金の100万円をゲットしたのだ。Toshl以前の到達者は1人しかおらず、この栄誉をガチガチの彼は受け止めきれるのだろうか……?
佐藤 今のお気持ちはいかがですか?
Toshl いや、もう、すっごい●▲■★※〆%#&♪
声にならない声を発し、感激を表現したToshl。佐藤から100万円の使い道を聞かれるや「ガトーショコラ、食いまくります(笑)!」と笑顔で断言するなど、小動物のような可愛らしさは最後まで変わらずだ。
珍しいパターンでバラエティ対応可能なキャラクターを披露したToshl。実は彼、以前より「バラエティの逸材」とネット上でささやかれており、それがいよいよ本格覚醒のターンに入ってきた印象がある。
そういえば、X JAPANが知名度を上げた番組は『天才! たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)であった。食堂で定食を食べるお客さんを邪魔し、味噌汁を飲みながらメタルナンバーを激唱するなど、思えば当時からバラエティとの相性は抜群だった。
もしかしたら、勝手知ったる道なのかもしれない。X JAPANの“バラエティ担当”を受け持ったToshlは、今後も要注目だ。
(文=寺西ジャジューカ)
日本を代表するロックグループ・X JAPANのボーカルToshlが、元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が役員を務め、元SMAPメンバー3人のマネジメントを担当する「CULEN(カレン)」と業務提携するという情報を入手した。しかも、そのきっかけとなったのは、飯島氏がSMAP解散騒動の末に退社したジャニーズ事務所に所属するKis-My-Ft2のメンバー・千賀健永だという。
「ジャニーズ時代、飯島氏はキスマイ(Kis-My-Ft2)を担当。退社後も、キスマイの玉森裕太との密会が目撃されていた。ジャニーズを9月に退所した元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が飯島氏の事務所に所属したことで、キスマイも合流するというウワサは絶えない。それほど飯島氏は、キスマイメンバーから信頼されているんです」(音楽関係者)
ジャニーズ所属でも、いまだ“飯島派”であることがうかがえるキスマイだが、千賀は派生ユニット・舞祭組の一員として、9月14日に放送された音楽番組『UTAGE!』(TBS系)の3時間SPに出演。X JAPANの名曲『Forever Love』でピアノ伴奏に挑戦し、Toshlとの豪華共演を果たした。2人の共演は以前、同番組でピアノを弾く千賀の姿がToshlの目に留まったことで実現したという。この夢のような共演に、千賀は演奏終了時、感極まって号泣するほどだった。
この共演がきっかけとなり、キスマイがいまだ厚い信頼を寄せる飯島氏の事務所とToshlとの業務提携話が浮上したという。その背景には、Toshlの個人事務所の台所事情も関係しているようだ。
その昔、Toshlが自己啓発セミナーに傾倒して、道を誤ったことがあった。セミナー主宰者に15億円以上の多額の寄付をしていたことも明らかになり、かつて一世を風靡したToshlが、あろうことか路上ライブの収入で生活費を賄うほどであった。しかし、X JAPANのリーダーであるYOSHIKIの救いによって、Toshlは復活することとなった。
復活を果たしたToshlは個人事務所に所属し、X JAPANのボーカルだけでなく、ソロ活動を続けているが、ソロの仕事はそれほど入ってきていないのが現状だ。Toshl自身の、過去の経験からもうかがえる精神的な弱さや、のどへの影響から喫煙者と話すことを敬遠するほどの神経質な性格もあり、営業力に欠けていることが原因だろう。そのため、事務所の経営は苦しいといわれている。
そこで、一度は芸能界追放同然でジャニーズ事務所を退社したにもかかわらず、元SMAPの3人を所属させ、次々にプロモーションを成功させるなど豪腕を振るう飯島氏を頼りにしたというわけだ。飯島氏の事務所と業務提携すれば、Toshlが蘇る可能性は極めて高いだろう。業務提携話の行方に注目したい。
(文=本多圭)
<p> 海外のテレビ局が作成した、ある宗教の教祖についての番組を見たことがある。自分をキリストの再臨だと信じる青年が、第二次大戦後、共産主義国に布教に出かける。しかし、その内容が“反社会的”と判断され、思想犯として死の収容所送りとなる。共産主義者から、徹底的に拷問されて、共産主義への転向を強制されるが、青年はここで「思想をまったく変えてしまうこと」、つまり“洗脳”のやり方を学ぶ。収容所を出た青年は、この“洗脳”を取り入ることによって、教団を拡大させていく。本国はもちろん、日本やアメリカでも信者は増え、彼らは一切の財産を教団に寄付する。安物の宝石や壺を「先祖の因縁を鎮めるため」として法外な値段で売りさばく“霊感商法”は各国で問題視された。</p>
<p> 地方議員の不祥事が止まらない。昨年10月、中国で覚せい剤3.3キロを所持したとされた愛知県稲沢市議の初公判が、本日中国・広州で行われた。市議は罪を否認したが、もし有罪となれば極刑もあり得る重大な事件だ。また、事前収賄などで逮捕起訴された岐阜県美濃加茂市長が保釈され執務を再開。さらに札幌市議が「アイヌ民族なんて、いまはもういない」とTwitterで発言し波紋を呼ぶ――。こうした地方議員による事件はこれまで全国的話題になることは少なかった。しかし現在はネットの普及でたちまちそれは全国的ニュースに。地方政治や地方議員たちに注目が集まり、チェック機能が働くことは有意義なネット効果だと思う。</p>
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