『THE W』でとろサーモン・久保田の暴言騒動に言及!? ゲスト枠の清水ミチコが「優勝」だと話題

 12月10日放送の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に、清水ミチコがゲストで出演。『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の騒動をイジるなど、やりたい放題で視聴者から称賛の声が上がっている。

 阿佐ヶ谷姉妹のネタが終わった場面で、感想を求められた清水は「おばさんネタが面白いなって思ったんですけど」とコメント。その後「今ふと感じたんですけど、私“右端にいるおばさん”なんですよね。今話題の……」といきなり話題を転換させた。これには司会のチュートリアル・徳井義実も、「やめてくださいよ!」「それ以上言わないでください。うちの事務所ピリピリしております」と動揺。すぐにゲストの滝沢カレンへと話を振っている。

 先日行われた『M-1』では、上沼恵美子が審査員を務め“右端”の席に座っていた。しかし、大会後にとろサーモン・久保田かずのぶが、スーパーマラドーナ・武智のインスタライブで上沼を批判。武智から「更年期障害」という言葉も飛び出し大炎上していたが、このことにあえて触れた清水には絶賛の声が寄せられているという。

「『M-1』の騒動はかなりデリケートな問題のようで、今田耕司が『Yahoo! 検索大賞2018』の発表会で触れようとした時は、関係者から制止される場面もありました。そんな中で清水はあえて言及し、笑いに変えていたため、視聴者からは『気まずい感じになっちゃったけど、これはいいイジリ方』『やっぱ清水ミチコ面白いなぁ』『今これが言えるの清水ミチコくらいでしょ』といった声が。ちなみに『女性自身』(光文社)の取材に上沼は『私思うんです。お酒を飲んでくだをまくことなんてのはよくあること』と語っており、事態は収束に向かっているようです」(芸能ライター)

 その他『THE W』では、副音声の松本人志と絡む場面もあったのだが、この時のやり取りも視聴者の間で「面白い」と話題になっている。

「松本は中継で『みっちゃん(清水ミチコ)髪バッサバサやで』とイジったのですが、これに清水は『副音声のクセに! 黙ってろ!』とキツめの言葉で“プロレス”を展開。その後、松本は『みっちゃんだって出たらいいのに』と大会出場を勧め、清水は『年齢制限ナシなんですか? じゃあ考えておきます』と返していました。切れ味の鋭いやりとりに、SNSなどでは『もう清水ミチコが優勝でいいよ』『本当に来年出てほしい』といった声が。清水の『THE W』出場が待望されています」(同)

 ベテランならではの自由な発言で注目を集めた清水。『THE W』への参戦は実現できるのだろうか?

ニッチェ『THE W』3位も追い風に……女優としても躍進中! ライバルはやしろ優だけ?

「今月は歌手としてもCDデビューしましたし、結果的には繰り上がりですが、女芸人No.1決定戦『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に出場できて、3位になったのも追い風ですよね。今年は女優としても活躍してますし、来年また飛躍が期待される“女デブ芸人”のひとりですよ」(テレビ局関係者)

 ガンバレルーヤに代わって出場した女芸人No.1決定戦『THE W』で3位という好成績を収めたニッチェ。

「中でも江上敬子さんは今年は映画『犬猿』で本格的に女優デビューしましたし、その演技も多方面で絶賛されました。今、それこそ女芸人の世界では『おかずクラブ』や『ガンバレルーヤ』たちと“デブ芸人枠”を争っていますが、こと、女優という点では来年公開の矢口史靖監督の『ダンスウィズミー』に抜擢された、やしろ優さんくらいがライバルじゃないでしょうか」(映画関係者)

 そのやしろ優も矢口監督の大抜擢となるのだが、実力の程はまだ分からない。

「矢口監督は映画『ロボジー』(2012)で、チャン・カワイさんがまだ本名の川合正悟で活動していたときに抜擢してますからね。やしろさんもその類いなんでしょうけど、江上さんはもともと女優志望で、日本映画学校で基礎は学んでますからね。その点では江上さんの方が有利かもしれませんね。『THE W』でもいい結果を残しましたし、来年は芸人と女優の“二刀流”になる可能性もありますよ」(芸能事務所関係者)

 歌手でもブレイクしてまさかの“三刀流”もありえるかも!?

ニッチェ『THE W』3位も追い風に……女優としても躍進中! ライバルはやしろ優だけ?

「今月は歌手としてもCDデビューしましたし、結果的には繰り上がりですが、女芸人No.1決定戦『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に出場できて、3位になったのも追い風ですよね。今年は女優としても活躍してますし、来年また飛躍が期待される“女デブ芸人”のひとりですよ」(テレビ局関係者)

 ガンバレルーヤに代わって出場した女芸人No.1決定戦『THE W』で3位という好成績を収めたニッチェ。

「中でも江上敬子さんは今年は映画『犬猿』で本格的に女優デビューしましたし、その演技も多方面で絶賛されました。今、それこそ女芸人の世界では『おかずクラブ』や『ガンバレルーヤ』たちと“デブ芸人枠”を争っていますが、こと、女優という点では来年公開の矢口史靖監督の『ダンスウィズミー』に抜擢された、やしろ優さんくらいがライバルじゃないでしょうか」(映画関係者)

 そのやしろ優も矢口監督の大抜擢となるのだが、実力の程はまだ分からない。

「矢口監督は映画『ロボジー』(2012)で、チャン・カワイさんがまだ本名の川合正悟で活動していたときに抜擢してますからね。やしろさんもその類いなんでしょうけど、江上さんはもともと女優志望で、日本映画学校で基礎は学んでますからね。その点では江上さんの方が有利かもしれませんね。『THE W』でもいい結果を残しましたし、来年は芸人と女優の“二刀流”になる可能性もありますよ」(芸能事務所関係者)

 歌手でもブレイクしてまさかの“三刀流”もありえるかも!?

山田邦子が『女芸人No.1』を批判し、日本テレビを“出禁”に!?「幹部が大激怒で……」

「お笑いを性別で分ける意味があるのか」「6人の審査員のうち、芸人は一人だけ」「足し笑いがうざい」など、何かと物議を醸したのが、12月11日に放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)だった。しかし、フタを開ければ平均視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、日本テレビ局員も胸をなで下ろしながら、こう語る。

「女芸人のトップを決める大会として今年初開催されましたが、正直『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の二番煎じなんて、誰もやりたくない。吉本から押し付けられて渋々やらされた形でしたが、なんとか体裁を保ててよかったですよ」

 ゆりやんレトリィバァが初代「笑いの女王」に輝き、優勝賞金1,000万円と日テレの番組に合計視聴率100%分出られるという権利を得た。

 そんな中、笑えなかったのは山田邦子の“場外乱闘”だった。参加費2,000円を徴収され、優勝賞金以外はノーギャラ。裏で決勝行きを約束された芸人もいる中、自分は新人やアマチュアと同列に1回戦から参加させられることで怒り心頭。スタッフに、ほかの出演者を聞くと芸歴の浅い素人同然の芸人ばかりだったとブログでまくし立て、すでに参加が発表されていたにもかかわらず「日テレへの不信感」を理由に、大会直前に辞退を表明したのだ。

「日テレは大御所である山田に敬意を表し、真っ先に大会への出場を打診していたそうです。そのため、ほかの出演者を聞かれても、スタッフは出演確実な若手や新人、アマチュアしか答えられなかったのでしょう。にもかかわらず、それに対する批判をブログで長々と展開されたことに、日テレ幹部は大激怒。最近になって山田の『日テレ出禁』が決まったといいます」(芸能関係者)

 当初は、山田も意気込みかなり自信のあるネタを仕込んでいたようだ。黄金期を知らない世代も増えているだけに、「やまだかつてない」再ブレークチャンスを逃してしまったかも?

日テレの過剰な“足し笑い”に悪評殺到! 『女芸人No.1決定戦』で『エンタの神様』の地獄再び

 11日に3時間にわたり生放送された女性限定のお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)の番組演出に批判が殺到している。

“この世で一番オモシロイ女性”を決める同大会の総エントリー数は、636組。決勝には、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァをはじめ、アマチュアを含む10組が進出。4分間のネタの審査は、女優の柴田理恵、新川優愛、ヒロミなどのタレント審査員6名と、別室に集められた一般審査員395名が務めた。

 初代女王は、ファイナルラウンドでドラえもんに扮したコントを披露したゆりやんに決定。優勝賞金1,000万円と、副賞の「日本テレビ系レギュラー番組合計視聴率100%分出演権」を受け取り、「ほんとに嬉しいです」と泣き顔を見せた。

 開催前から「お笑いを性別で分ける意味がわからない」という声が上がっていたほか、エントリー数の少なさから“レベルの低さ”が懸念されていた同大会。しかし、放送を見る限り、スタジオの観客は絶えず大笑い。特にネタ中は、出場者が何かひと言しゃべるだけでも笑いが起きている状況だった。

「スタジオに客を詰め込んでいたにもかかわらず、放送では『あっはっはっは!』『え~!』といった録音音声を過剰に追加。これは、日テレが『エンタの神様』などでも多用してきた手法ですが、裏を返せば大会自ら『芸人のネタはつまらない』と言っているようなもの。ボケてもないのに笑いの起こる不自然さに、視聴者も興ざめしてしまったようです」(芸能記者)

 ネット上でも、この“足し笑い”に対し「邪魔で仕方なかった」「生放送のコンテストでありえない」「演出がクソすぎる」「芸人に失礼」といった声が相次いでいる。

「同放送は、平均視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。これは、10月に放送された『キングオブコント2017』(テレビ朝日系)の9.7%を上回っており、大会としては好スタートと言えそう。しかし、芸人界隈では日テレのネタへの軽視ぶりにどっちらけムードが漂っている。芸歴不問ながら端からエントリーしていない実力派女芸人も多く、名誉としては、どのお笑いコンテストよりも希薄と言わざるを得ない」(同)

 芸人やコアなお笑いファンから悪評が飛び交う『THE W』。実に、視聴率至上主義の日テレらしい大会だったと言えそうだ。

日テレの過剰な“足し笑い”に悪評殺到! 『女芸人No.1決定戦』で『エンタの神様』の地獄再び

 11日に3時間にわたり生放送された女性限定のお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)の番組演出に批判が殺到している。

“この世で一番オモシロイ女性”を決める同大会の総エントリー数は、636組。決勝には、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァをはじめ、アマチュアを含む10組が進出。4分間のネタの審査は、女優の柴田理恵、新川優愛、ヒロミなどのタレント審査員6名と、別室に集められた一般審査員395名が務めた。

 初代女王は、ファイナルラウンドでドラえもんに扮したコントを披露したゆりやんに決定。優勝賞金1,000万円と、副賞の「日本テレビ系レギュラー番組合計視聴率100%分出演権」を受け取り、「ほんとに嬉しいです」と泣き顔を見せた。

 開催前から「お笑いを性別で分ける意味がわからない」という声が上がっていたほか、エントリー数の少なさから“レベルの低さ”が懸念されていた同大会。しかし、放送を見る限り、スタジオの観客は絶えず大笑い。特にネタ中は、出場者が何かひと言しゃべるだけでも笑いが起きている状況だった。

「スタジオに客を詰め込んでいたにもかかわらず、放送では『あっはっはっは!』『え~!』といった録音音声を過剰に追加。これは、日テレが『エンタの神様』などでも多用してきた手法ですが、裏を返せば大会自ら『芸人のネタはつまらない』と言っているようなもの。ボケてもないのに笑いの起こる不自然さに、視聴者も興ざめしてしまったようです」(芸能記者)

 ネット上でも、この“足し笑い”に対し「邪魔で仕方なかった」「生放送のコンテストでありえない」「演出がクソすぎる」「芸人に失礼」といった声が相次いでいる。

「同放送は、平均視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。これは、10月に放送された『キングオブコント2017』(テレビ朝日系)の9.7%を上回っており、大会としては好スタートと言えそう。しかし、芸人界隈では日テレのネタへの軽視ぶりにどっちらけムードが漂っている。芸歴不問ながら端からエントリーしていない実力派女芸人も多く、名誉としては、どのお笑いコンテストよりも希薄と言わざるを得ない」(同)

 芸人やコアなお笑いファンから悪評が飛び交う『THE W』。実に、視聴率至上主義の日テレらしい大会だったと言えそうだ。

『THE W』で笑うのは誰!? 審査員のショボさから垣間見える、日テレの徹底した「ネタ軽視主義」

 今年から始まった女性限定のお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系、11日夜8時から生放送)の審査員が明らかとなり、お笑いファンの間でどっちらけムードが漂っている。

“1番面白い女性芸人を決める”同大会の総エントリー数は、636組。決勝には、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァをはじめ、下ネタがウリの紺野ぶるまや、アマチュアの押しだしましょう子など10組が出場。優勝者には、賞金1,000万円と副賞として「日本テレビ系レギュラー番組合計視聴率100%分出演権」が授与されるという。

 また、4分間のネタをジャッジするのは、女優の柴田理恵、新川優愛、俳優の生瀬勝久、タレントのヒロミ、レスリング選手の吉田沙保里、タレントの若槻千夏のゲスト審査員6名と、公募で選ばれた一般審査員395名。この審査員の人選が、「芸人がヒロミしかいない」「最初からネタを評価する気がない」と物議を醸している。

「特に女性審査員は、自称“お笑い好き”の有名人を集めただけという印象。今月3日に放送された『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)は、審査員席に上沼恵美子や松本人志、オール巨人など、お笑い界のそうそうたるメンバーが並んでいただけに、ショボさが際立ちます」(芸能記者)

 開催発表時から、「そもそもお笑いを性別で分ける意味がわからない」「男性芸人を排除した時点で、『M-1』や『キングオブコント』(TBS系)よりレベルが格段に落ちるのは目に見えている」などと疑問の声が相次いでいた同大会。

 また、ベテランの山田邦子が「番組サイドとの行き違い」を理由に1回戦を辞退したことでミソが付いたほか(関連記事)、唯一の目玉出場者であった友近も「マネジャーが小道具を忘れた」という理由で2回戦を欠場。しかし友近は、この2日前に放送されたラジオ番組で、出場者の少なさを嘆いた上に「コンセプトもはっきり決まってない。本当の『Wの悲劇』にならんように」と大会の迷走ぶりを指摘していただけに、意図的な欠場を疑う声も多い。

「日テレが女芸人のネタを軽視しているのは明らかですから、山田や友近が出なかったのは賢明。そもそも、日テレが女芸人を持ち上げる理由は、同局の人気番組『世界の果てまでイッテQ!』での森三中やイモトアヤコ、いとうあさこ、おかずクラブといった女芸人の活躍にある。要は、『THE W』とは、バラエティに使いやすいフレッシュな女芸人を探すための大会で、端からネタのクオリティなど求めていないということです」(同)

 さらに、その背景には“男芸人の使いづらさ”があるという。

「お笑い氷河期と言われる現在、どんなにネタが面白くても、その芸人がブレークするケースはごく稀。それが男芸人となると、バラエティ番組のレギュラーに起用するのはさらに難しくなる。そういう意味では、実に視聴率至上主義の日テレらしい、割り切った大会と言えます」(同)

 さすが、ネタのクオリティよりも“キャラ重視”のお笑い番組『エンタの神様』から数々のスター芸人を輩出した日テレ。『THE W』自体の高視聴率は見込めなさそうだが、テレビ局としての旨味はありそうだ。

日テレ『THE W』失敗できぬワケ、実刑芸人・北見寛明がもう復帰、三浦春馬元恋人のぶっ飛び行動……週末芸能ニュース雑話

■破局の質問にタンバリン振る

記者H 世界的ダンサーの菅原小春が、23日の「ブルガリ アウローラ アワード2017」のセレモニーに出席。報道陣から俳優・三浦春馬との破局報道について切り出された瞬間、右手に持っていたタンバリンを振り、満面の笑みで踊りながらその場を立ち去っていきました。

デスクT 新しい! 聞かれたくないことがある芸能人は、みんなタンバリンを持って登場すればいいよ。

記者H 菅原は、今後の抱負について「土っぽく、人間っぽく、いろいろ人生を表現していきたい」と力強く語りました。

デスクT 女版・長渕剛みたいだね! それより、AKB48グループのファンが、またまた逮捕されたんだって?

記者H 警視庁は、私立大学3年の山下貴史容疑者と、35歳無職の山本孝太郎容疑者を逮捕。山下容疑者は9月、JR東京駅で入場券2枚を購入し、改札内へ。岡山駅から入場券で不正乗車してきたファン仲間に東京駅で入場券を渡し、改札を出ようとしたところで、駅員に110番通報されたとか。山下容疑者はこの「迎え」や「MK」と呼ばれる行為を「4年ほど前から150回くらいやった」と供述しています。

デスクT そうやって節約したお金が、CDの売り上げに流れ、その汚れた手でアイドルと握手してるのか~。

記者H また、山下容疑者は「報酬は1回2,000~3,000円」「キセルの手助けができるファン仲間は、全国各地に数百人いる」などと供述。なお、HKT48は3月から、JR九州のイメージキャラクターを務めています。

デスクT ウケる~。JR西日本がスポンサーの旅番組『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)のロケ中に、JR西日本・山陰線の線路に立ち入って書類送検された松本伊代と早見優を思い出すよ~。

デスクT AKB48グループのメンバーって、頻繁に交通安全パレードで一日署長やってるイメージあるけど、これからは交通安全以外のことを訴えて~。

■日テレが『THE W』を失敗できない理由

記者H 一番面白い女芸人を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W』の決勝進出者10組が決まり、記者会見が行われました。決勝戦は、12月11日に日本テレビ系で生放送されます。

デスクT これ、12月3日に決勝が行われる『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)に比べるといまいち盛り上がってない印象だけど、日テレがかなり力入れてるってウワサだよね。

記者H 日テレは、13年に立ち上げたお笑いコンテスト『日本テレビ開局60年特別番組 U-20お笑い日本一決定戦!「ワラチャン!」』が平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大失敗。たった1回で終わらせた苦い過去がありますから、もう失敗できないのでは?

デスクT 『ワラチャン!』なんて、あったっけ? 『THE W』って、誰が出るの?

記者H 有名どころだと、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァあたりでしょうか。ほかには、牧野ステテコや、今年の『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)でダダすべりしていた紺野ぶるま、鳥取市役所勤務のアマチュア・押し出しましょう子などが残っているようです。

デスクT なんか、世間が食いつくとは思えないんだけど……。そもそもお笑いを性別で分ける意味もわかんないし。芸人といえば、実刑芸人の元ベイビーギャング・北見寛明が復活したね~。

記者H 北見は19日、ブログで「事務所を解雇になり約1年半、自分自身を見つめ直し、反省し、もう一度芸能活動を再開していこうと決意致しました」と報告。よしもと時代には『人志松本のすべらない話』や『バチバチエレキテる』(共にフジテレビ系)などに出ていた北見ですが、よしもとを解雇された現在も、Twitterで「芸人 ベイビーギャング」を名乗っています。

デスクT 実刑もそうだけど、出所後にすぐ復帰した芸人なんて聞いたことないよ。謹慎中のガリガリガリクソンやインパルス・堤下敦がかわいそうに思えてきたよ。

記者H 北見は昨年1月に無免許運転が発覚し逮捕。その3年前にも同じ罪で有罪判決を受けて執行猶予中でしたが、所属事務所にひた隠し、テレビに出続けていました。結局、懲役4カ月の実刑が確定。控訴審の間で執行猶予期間(懲役1年6か月)が満了したため、前の刑の服役は免れたとか。

デスクT 満了してなかったら、まだ服役中だったのかな? 怖~い。何やるのかわからないけど、頑張れ~。

日テレ『THE W』失敗できぬワケ、実刑芸人・北見寛明がもう復帰、三浦春馬元恋人のぶっ飛び行動……週末芸能ニュース雑話

■破局の質問にタンバリン振る

記者H 世界的ダンサーの菅原小春が、23日の「ブルガリ アウローラ アワード2017」のセレモニーに出席。報道陣から俳優・三浦春馬との破局報道について切り出された瞬間、右手に持っていたタンバリンを振り、満面の笑みで踊りながらその場を立ち去っていきました。

デスクT 新しい! 聞かれたくないことがある芸能人は、みんなタンバリンを持って登場すればいいよ。

記者H 菅原は、今後の抱負について「土っぽく、人間っぽく、いろいろ人生を表現していきたい」と力強く語りました。

デスクT 女版・長渕剛みたいだね! それより、AKB48グループのファンが、またまた逮捕されたんだって?

記者H 警視庁は、私立大学3年の山下貴史容疑者と、35歳無職の山本孝太郎容疑者を逮捕。山下容疑者は9月、JR東京駅で入場券2枚を購入し、改札内へ。岡山駅から入場券で不正乗車してきたファン仲間に東京駅で入場券を渡し、改札を出ようとしたところで、駅員に110番通報されたとか。山下容疑者はこの「迎え」や「MK」と呼ばれる行為を「4年ほど前から150回くらいやった」と供述しています。

デスクT そうやって節約したお金が、CDの売り上げに流れ、その汚れた手でアイドルと握手してるのか~。

記者H また、山下容疑者は「報酬は1回2,000~3,000円」「キセルの手助けができるファン仲間は、全国各地に数百人いる」などと供述。なお、HKT48は3月から、JR九州のイメージキャラクターを務めています。

デスクT ウケる~。JR西日本がスポンサーの旅番組『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)のロケ中に、JR西日本・山陰線の線路に立ち入って書類送検された松本伊代と早見優を思い出すよ~。

デスクT AKB48グループのメンバーって、頻繁に交通安全パレードで一日署長やってるイメージあるけど、これからは交通安全以外のことを訴えて~。

■日テレが『THE W』を失敗できない理由

記者H 一番面白い女芸人を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W』の決勝進出者10組が決まり、記者会見が行われました。決勝戦は、12月11日に日本テレビ系で生放送されます。

デスクT これ、12月3日に決勝が行われる『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)に比べるといまいち盛り上がってない印象だけど、日テレがかなり力入れてるってウワサだよね。

記者H 日テレは、13年に立ち上げたお笑いコンテスト『日本テレビ開局60年特別番組 U-20お笑い日本一決定戦!「ワラチャン!」』が平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大失敗。たった1回で終わらせた苦い過去がありますから、もう失敗できないのでは?

デスクT 『ワラチャン!』なんて、あったっけ? 『THE W』って、誰が出るの?

記者H 有名どころだと、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァあたりでしょうか。ほかには、牧野ステテコや、今年の『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)でダダすべりしていた紺野ぶるま、鳥取市役所勤務のアマチュア・押し出しましょう子などが残っているようです。

デスクT なんか、世間が食いつくとは思えないんだけど……。そもそもお笑いを性別で分ける意味もわかんないし。芸人といえば、実刑芸人の元ベイビーギャング・北見寛明が復活したね~。

記者H 北見は19日、ブログで「事務所を解雇になり約1年半、自分自身を見つめ直し、反省し、もう一度芸能活動を再開していこうと決意致しました」と報告。よしもと時代には『人志松本のすべらない話』や『バチバチエレキテる』(共にフジテレビ系)などに出ていた北見ですが、よしもとを解雇された現在も、Twitterで「芸人 ベイビーギャング」を名乗っています。

デスクT 実刑もそうだけど、出所後にすぐ復帰した芸人なんて聞いたことないよ。謹慎中のガリガリガリクソンやインパルス・堤下敦がかわいそうに思えてきたよ。

記者H 北見は昨年1月に無免許運転が発覚し逮捕。その3年前にも同じ罪で有罪判決を受けて執行猶予中でしたが、所属事務所にひた隠し、テレビに出続けていました。結局、懲役4カ月の実刑が確定。控訴審の間で執行猶予期間(懲役1年6か月)が満了したため、前の刑の服役は免れたとか。

デスクT 満了してなかったら、まだ服役中だったのかな? 怖~い。何やるのかわからないけど、頑張れ~。