『鉄腕!DASH!!』城島茂、ブヨブヨのグロテスク生物を食し「食うのか」とネット驚愕

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

 8月6日の「DASH」では、『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系)で活躍する名物ディレクター「ナスD」を彷彿とさせる場面があった。

 ロケメンバーは、おなじみの“DASH三太郎”。茂、山口達也、松岡昌宏の3人である。ちなみに松岡は、ダチョウ倶楽部で言えば、寺門ジモンの立ち位置だろう。まずは、茂と達也で、干潮になった砂浜へ食料調達に向かう。普段は海の底にあたるため、思わぬ「食材」があるのではと考えたのだ。

 すると、メカブの仲間・アカモクや、唐揚げにするとおいしいドロメ、てんぷらにうってつけのダイナンギンポなど、珍しい生き物と遭遇。その中で、茂の目が輝いた。ムラサキウニだ。銀座で握りにしてもらうと、1貫3,000円の値がつくこともあるという。

 だが、茂はすぐに食べることはしなかった。さらにもう4個探して、5個のウニを並べると、「TOKIO、うにバージョンや」と自分たちに見立てたのだ。さらに、1つ追加して6個そろえ、「あと1個そろえたら願いがかなう」と一言。世界中に散らばる7つの玉を集めると1つだけ願いが叶う、大人気漫画『ドラゴンボール』(集英社)のアレを再現しようというのだ。

 「願いは何がええかな」と考えた末、「20代の肌のハリにしてください」。そして念願の7つ目の“ウニボール”を発見! ……だが肌のハリは戻らない。とにかく、7つのムラサキウニが集まった。食べない手はないと達也と2人で平らげ、銀座だったら約2万5000円が消えた。

 一方、ネット上で話題になったのが貝の仲間「アメフラシ」だった。「DASH海岸」ではコケや海藻を食べてくれる干潟再生の味方として活躍するが、見た目はブヨブヨ、かなりグロテスクな生物だ。しかし、

達也「(島には)まだまだいっぱいいるんだよね」
松岡「(ただ今のところ)食べ物もないからさ」
茂「背に腹は代えられん部分はある」

と、アメフラシを食べることで全員一致。これには、Twitter上で「アメフラシ食うのか……」「アメフラシって食べていいんだ……」「アメフラシ食える業界人ってTOKIOかナスDぐらいだろねぇ」といった驚きの意見が続出。ちなみに、島根県の隠岐の島では酢味噌で和えて食べるという。

 アメフラシは90%が水分のため、水を入れずにそのまま鍋へ。すると10分で1キロが50グラムに体重激減。見た目もアワビのような引き締まった身に。そしてみんなで試食。松岡いわく、食感はホルモン、「サザエのつぼ焼き」の味だと言う。茂も達也も「うまい」! 思えば20年前から、ナスDのようなことをしていると再認識した、今日の『DASH』であった。

◎今日の茂ヒトコト
・これは「アメフラシ(雨降らし)」というよりも「快晴」やね
 (アメフラシのおいしさに)

・歯、気を付けろよ
(松岡の言葉。茂がアメフラシを食いちぎる時に気にかけた、優しい言葉)

『鉄腕!DASH!!』「ハチの巣」で茶を煮出す城島茂、「メンバーにも飲ましティー」発言

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:17.3%(7月30日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 「しょっぺぇ! まずっ! しょっぺぇ!」。番組ADが、タレントの前で絶叫する。そんな、通常では、あり得ないリアクションをしてしまうほど、そのお茶は「まずかった」ようだ。

 「DASH島」で城島茂が作ったのは、「ハチの巣」茶。舟屋の軒下に、魔除けとして飾ってあったハチの巣が風雨にさらされてボロボロになったため、新しいハチの巣を山から見つけ、古いハチの巣の方を有効利用しようと考えたのだ。

「なんか、お湯で煮出してお茶代わりにできそう」と言う茂に対し、「まじでぇ!? もういいんじゃないのそういうの!?」と尻込みする山口達也。というのも、それまでも、木の皮などを煮出したお茶を飲まされ、散々な目に遭っているからだ。

 しかし「せっかくやから」と、何かとお茶を作りたがる46歳の熱意に負けた達也は、「いいよ、じゃあ」と根負け。お茶作りに渋々付き合うことに。

 ハチの巣を細かく砕き、大鍋に入れて煮込む。甘酸っぱい匂いが漂い始めると、達也は早くも「今日は本当にダメなやつじゃん?」と予想したが、それが不幸にも的中してしまう。煮出した色は、今までのお茶よりも「断トツの濃さ」だそうで、番組テロップには「暗黒の色」という文字が。

 「でも体には絶対いいだろうね」と、どこまでも前向きな茂。竹筒に入れたお茶を、目を閉じながら、おごそかに一口入れる。

 すると、「お~~~~~………コレは……………今までにない味」。さすがの茂も、堪えているようだ。続いて、達也がおそるおそる試飲してみると、「に~~~げ~~~~すっぺぇ! クソまずい! これ最強! なにコレ酸っぱ苦いの!」と悶絶。

 だが、これだけでは終わらないのが『DASH』。

達也が、ADの“足立さん”を呼んだのだ。いつも、何かの実験台にさせられている彼を「犠牲者」にしようという魂胆だ。竹筒を受け取り、飲む足立さん。すると次の瞬間、 「しょっぺぇ! まずっ! しょっぺぇ!」と人目をはばからず、絶叫。

 苦くて、酸っぱくて、しょっぱい。茂がついに到達した「マズさ」の極致。次はどんなモノでお茶を作るのかある意味楽しみな、今回の『DASH』であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「今まで一番色濃いで。カラーチャートやったら一番端にくる」
(煮出したハチの巣の色の濃さに対して)

・「栄養の詰まった点滴を直接飲んでる感じ」
(ハチの巣茶を飲んだあとの感想)

・「ほかのメンバーにも飲ましティーな……お疲れさん」
(ロケの締めの一言としてダジャレを言ったが、そのあとの周囲の微妙な空気に思わず、「お疲れさん」と一言)

『鉄腕!DASH!!』「ハチの巣」で茶を煮出す城島茂、「メンバーにも飲ましティー」発言

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:17.3%(7月30日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 「しょっぺぇ! まずっ! しょっぺぇ!」。番組ADが、タレントの前で絶叫する。そんな、通常では、あり得ないリアクションをしてしまうほど、そのお茶は「まずかった」ようだ。

 「DASH島」で城島茂が作ったのは、「ハチの巣」茶。舟屋の軒下に、魔除けとして飾ってあったハチの巣が風雨にさらされてボロボロになったため、新しいハチの巣を山から見つけ、古いハチの巣の方を有効利用しようと考えたのだ。

「なんか、お湯で煮出してお茶代わりにできそう」と言う茂に対し、「まじでぇ!? もういいんじゃないのそういうの!?」と尻込みする山口達也。というのも、それまでも、木の皮などを煮出したお茶を飲まされ、散々な目に遭っているからだ。

 しかし「せっかくやから」と、何かとお茶を作りたがる46歳の熱意に負けた達也は、「いいよ、じゃあ」と根負け。お茶作りに渋々付き合うことに。

 ハチの巣を細かく砕き、大鍋に入れて煮込む。甘酸っぱい匂いが漂い始めると、達也は早くも「今日は本当にダメなやつじゃん?」と予想したが、それが不幸にも的中してしまう。煮出した色は、今までのお茶よりも「断トツの濃さ」だそうで、番組テロップには「暗黒の色」という文字が。

 「でも体には絶対いいだろうね」と、どこまでも前向きな茂。竹筒に入れたお茶を、目を閉じながら、おごそかに一口入れる。

 すると、「お~~~~~………コレは……………今までにない味」。さすがの茂も、堪えているようだ。続いて、達也がおそるおそる試飲してみると、「に~~~げ~~~~すっぺぇ! クソまずい! これ最強! なにコレ酸っぱ苦いの!」と悶絶。

 だが、これだけでは終わらないのが『DASH』。

達也が、ADの“足立さん”を呼んだのだ。いつも、何かの実験台にさせられている彼を「犠牲者」にしようという魂胆だ。竹筒を受け取り、飲む足立さん。すると次の瞬間、 「しょっぺぇ! まずっ! しょっぺぇ!」と人目をはばからず、絶叫。

 苦くて、酸っぱくて、しょっぱい。茂がついに到達した「マズさ」の極致。次はどんなモノでお茶を作るのかある意味楽しみな、今回の『DASH』であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「今まで一番色濃いで。カラーチャートやったら一番端にくる」
(煮出したハチの巣の色の濃さに対して)

・「栄養の詰まった点滴を直接飲んでる感じ」
(ハチの巣茶を飲んだあとの感想)

・「ほかのメンバーにも飲ましティーな……お疲れさん」
(ロケの締めの一言としてダジャレを言ったが、そのあとの周囲の微妙な空気に思わず、「お疲れさん」と一言)

『鉄腕!DASH!!』城島茂のリベンジ「相撲対決」、“稀勢の里”戦法もむなしく……

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

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■視聴率:17.5%(7月23日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 前半の「出張DASH村」では、茂と山口達也が枝豆農家の収穫をお手伝い。農業歴5年と聞いて「まだまだですね」と、自分たちのキャリアの長さを自慢する場面があった。

 この日やって来たのは、昔から醤油の産地として有名な千葉県野田市。良質な大豆が豊富に採れるため、そのノウハウを生かし、枝豆作りも盛んになったという。茂と達也は、この日お手伝いする枝豆農家のご夫婦の元へ。茂が「何年くらいやられてるんですか?」と聞くと、返ってきたご主人の答えは「5年」。すると達也が「5年!?」と驚き、「5年じゃ……まだまだですね」と豪語。テロップでは「TOKIO  農業歴17年」と誇らしげに表示された。

 もともとご主人は、地元の醤油関連の会社に勤めていたといい、その異色のキャリアに、「どおりでシャツが光ってる。農家さんぽくない」と達也がツッコミ。ご夫婦は、そんな2人の“口撃”にも笑顔で応じていた。

 収穫した枝豆は、通常の「塩ゆで」で食べただけではなく、ご夫婦が薦める「ホイル焼き」でも味わうことに。旨味が凝縮された枝豆に、「なんだこれ!?」と茂は大絶賛。「これは止まらんわ」とつまみ続け、「家でやれ!(作れ)」と達也に注意されていた。

 後半は「DASH島」。茂は“七夕”恒例となった、「相撲対決」のリベンジに燃えた。北村ディレクター(以前はAD)との過去2戦の戦績は、茂の2連敗。

 7月7日は茂が31年前、ジャニーズ事務所に入所した日である。絶対に負けられない戦いとあって、北村ディレクターに見立てた丸太で作った人形を、島の奥でこっそり作り、相撲の特訓を重ねる茂。さらには、横綱・稀勢の里の戦い方も参考にして当日に臨んだが……。対決の結果、先に砂へ着いたのは茂だった。ナレーションで、「これで3連敗。来年には48に。体力はますます落ちている。が、開拓は道半ば」と紹介され、その言葉に視聴者は「リーダー、もう48歳か」「城島さん、来年48歳とは驚いたぜ」などとツイート。加齢からくる体力の衰えを心配していた。

 茂の四十肩に、この「DASH島」だけではなく、「DASH海岸」など企画の命運がのしかかる。責任重大であるリーダーの健康を祈らずにはいられなかった、この日の『鉄腕!DASH!!』であった。

◎今回の茂ヒトコト
・「作物は根元を見ろっていいますか……大事ですね根元」
 (枝豆農家での一言。低いトーンで喋っていたため、「なんなのそのトーン。もうちょっとタレントらしく喋りなさいよ」と達也につっこまれていた)

・「ほんとに野田の枝豆はおいしいのだ……これでいいのだ……」
 (枝豆料理を堪能した後に言った一言。だが、農家のご夫婦はこのダジャレに最後まで気づかず、淡々と料理を口にしていた)

『鉄腕!DASH!!』城島茂のリベンジ「相撲対決」、“稀勢の里”戦法もむなしく……

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

dashsima-main

■視聴率:17.5%(7月23日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 前半の「出張DASH村」では、茂と山口達也が枝豆農家の収穫をお手伝い。農業歴5年と聞いて「まだまだですね」と、自分たちのキャリアの長さを自慢する場面があった。

 この日やって来たのは、昔から醤油の産地として有名な千葉県野田市。良質な大豆が豊富に採れるため、そのノウハウを生かし、枝豆作りも盛んになったという。茂と達也は、この日お手伝いする枝豆農家のご夫婦の元へ。茂が「何年くらいやられてるんですか?」と聞くと、返ってきたご主人の答えは「5年」。すると達也が「5年!?」と驚き、「5年じゃ……まだまだですね」と豪語。テロップでは「TOKIO  農業歴17年」と誇らしげに表示された。

 もともとご主人は、地元の醤油関連の会社に勤めていたといい、その異色のキャリアに、「どおりでシャツが光ってる。農家さんぽくない」と達也がツッコミ。ご夫婦は、そんな2人の“口撃”にも笑顔で応じていた。

 収穫した枝豆は、通常の「塩ゆで」で食べただけではなく、ご夫婦が薦める「ホイル焼き」でも味わうことに。旨味が凝縮された枝豆に、「なんだこれ!?」と茂は大絶賛。「これは止まらんわ」とつまみ続け、「家でやれ!(作れ)」と達也に注意されていた。

 後半は「DASH島」。茂は“七夕”恒例となった、「相撲対決」のリベンジに燃えた。北村ディレクター(以前はAD)との過去2戦の戦績は、茂の2連敗。

 7月7日は茂が31年前、ジャニーズ事務所に入所した日である。絶対に負けられない戦いとあって、北村ディレクターに見立てた丸太で作った人形を、島の奥でこっそり作り、相撲の特訓を重ねる茂。さらには、横綱・稀勢の里の戦い方も参考にして当日に臨んだが……。対決の結果、先に砂へ着いたのは茂だった。ナレーションで、「これで3連敗。来年には48に。体力はますます落ちている。が、開拓は道半ば」と紹介され、その言葉に視聴者は「リーダー、もう48歳か」「城島さん、来年48歳とは驚いたぜ」などとツイート。加齢からくる体力の衰えを心配していた。

 茂の四十肩に、この「DASH島」だけではなく、「DASH海岸」など企画の命運がのしかかる。責任重大であるリーダーの健康を祈らずにはいられなかった、この日の『鉄腕!DASH!!』であった。

◎今回の茂ヒトコト
・「作物は根元を見ろっていいますか……大事ですね根元」
 (枝豆農家での一言。低いトーンで喋っていたため、「なんなのそのトーン。もうちょっとタレントらしく喋りなさいよ」と達也につっこまれていた)

・「ほんとに野田の枝豆はおいしいのだ……これでいいのだ……」
 (枝豆料理を堪能した後に言った一言。だが、農家のご夫婦はこのダジャレに最後まで気づかず、淡々と料理を口にしていた)

『鉄腕!DASH!!』で絶滅危惧種の大発見祭り! 城島&山口コンビに「絶滅ホイホイ」の声

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:17.1%(7月9日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 この日の『DASH』は「DASH海岸」を1時間放送。多摩川で絶滅危惧種が次々と発見されていく様子に、ネット上では「この番組、絶滅危惧をホントよく見つけるよな」「城島・山口ペアなら、向こうから寄ってくる」「2週に一度は絶滅危惧種を見つけてる気がする」といった声が上がった。

◎絶滅危惧種・準絶滅危惧種合わせて4匹
 茂・山口達也の常連コンビが、最初に多摩川で見つけたのはイシガメ。東京で「絶滅危惧IA類」、神奈川で「絶滅危惧I類」に認定されている。甲羅が江戸時代の貨幣に似ていることから「ゼニガメ」と呼ばれ、当時は庶民のペットだったらしい。

 さらに達也が見つけたのは、川を悠々と泳ぐ「絶滅危惧II種」のスッポン。昨年10月の「新宿DASH」でも、達也は同じく推定40歳以上、体長60cmの巨大スッポンを見つけていて、半年ペースで巨大スッポンをつかまえたことに。それに加え、「準絶滅危惧種」のヒバカリも発見。川の水面を這うようにニョロニョロと泳ぐことから「川のネッシー」と呼ばれる魚だという。

 それだけではなかった。川べりの土に残された5本指の足跡の正体を、暗闇でも反応するカメラを設置して追跡。すると、映像に映っていた謎の動物に、茂がつぶやいた。「前、『DASH村』で見ぃひんかったっけ……テン……」。

 そう、それはイタチ科のテンだった。茂がすでに福島DASH村で見ていたのもスゴイが、テンの美しい毛並みは毛皮の中でも最上級とされ、コート1着で100万円するという。だが今やこれも「準絶滅危惧種」。

 最後は、子アユを襲う肉食魚ニゴイを「グリル厄介」のように調理。塩釜焼きや、ちらし寿司にして食した。

 さまざまな種類が発見できたロケでも、茂はいたってマイペースだ。植物プランクトンが、刺激を受けると水の中で発光するのを知っている茂は、DASH海岸で「ワシの秘奥義見せてやろう、フムム!!」と、水面を手で叩き、青白い光を出そうと発奮。さらに、多摩川で見つけたイシガメが鼻筋も通り、顔も男前なことから「カメ界の草刈正雄」と命名するも、みんなからスルーされてしまう。

 このままいけば、絶滅危惧種をコンプリートしてしまうのではないだろうかと思わせた、今回の『DASH』であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「5本なんやテンは……じゃあ、5本、5本でテンやね」
(5本指の動物「テン」を見つけた時の言葉。それを聞いていた多摩川漁協のおじさんたちは苦笑)

・「ニゴイに恋しちゃった」(別日でのロケにて。茂はあいにく不在だったこの日、多摩川漁協のおじさんがニゴイ料理の意外なおいしさに一言。達也は思わず「あれリーダー?」とあたりを見回したのだった)

『鉄腕!DASH!!』城島茂、和紙の「違い」を秒で見抜く! “茂ちゃん人形”は非難の的に?

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:14.8%(7月9日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 土壌の質を言い当て、スイカやさくらんぼの糖度を言い当て、野菜を収穫する手際の良さを農家から「出荷できるレベル」と褒められる。さらにはショベルカーやクレーンの操縦免許も持つなど万能すぎる茂が、この日、あることがうまくいかずに悔しがった。

◎工程の違いに“秒”で気づくアイドル
 今回の企画は、地元の伝統産業をPRする「DASHご当地PR課」。岐阜県美濃市で1300年の歴史を誇る「美濃和紙」を使って、ゴムで飛ばすプロペラ式の巨大紙飛行機作りに挑戦することに。

 まずは美濃和紙を学ぼうということで、職人に製作工程を見せてもらう。この和紙の良さは、薄くても繊維が複雑に絡み合い、強度があるという点。その秘密は紙漉きのとき使う「ケタ」の使い方にある。ケタとは、繊維を溶かした液をすくいあげ、ムラがないように両手で持って揺らす道具だが、通常は縦にしか揺らさないところ、美濃和紙は横にも揺らすのである。

 もちろん、この「横揺り」作業は茂と今回の相棒・松岡昌宏にとって初めて見る光景だ。地元の職人が「横揺り」した瞬間、「あ、横に揺らしてる」と即座に気づいた茂。そのタイムはおそらく0コンマレベル。やはり、紙漉き歴10年の彼らだからこそわかる“違い”であろう。

 早速、茂も「横揺り」に初挑戦。しかし、これが思った以上にうまくいかないのだ。縦揺りしていたときとはまったく要領が違い、ムラができてしまう。しかも普段はそこまで気にならなかったケタの重量・10キロも腕にくる。茂は「悔しいなぁ」と残念がり、「なまじっかできるから悔しいんでしょ」と松岡がフォローするも、顔は晴れなかった。

◎「茂ちゃん人形」がライドオン
 そんな和紙作りを学んだ後は、いざ巨大化にとりかかる。翼の長さは通常40センチだが、今回はこれを10倍の「4メートル」に。そして飛距離の目標も高く設定。40センチの翼だと飛距離は70メートル。しかし、飛行機自体の体積が1500倍となることから、飛距離も1500倍の10キロを目指そうというのだ。

 地元の専門家や職人の協力のもと、ようやく紙飛行機が完成。あとは大空高く舞い、飛距離をどこまで伸ばせるか見守るだけという段階になって、茂がある人形を持ち出してきた。

 それは、自分を似せて作ったミニチュア人形。小型カメラもちゃっかり着けてある。きっちり“ほうれい”線も刻まれ、黒いパイロットスーツとサングラス姿は、まさに映画『トップガン』のトム・クルーズばり。これを紙飛行機に乗せてほしいというのだ。しぶしぶ周囲も承諾し、機体に取り付け、いざテイクオフ!

 だが、順調そうに飛び出したものの、途中でプロペラの回転が止まり、そのままバランスを崩して林の中へ急降下。飛距離10キロを目標にしていたが、実際はわずか300メートル。おそらく「茂ちゃん人形」の重さが原因で、重心を失ったものと思われる。

 街中に飛んできたときのために巨大な網を持っていた市の職員と、飛行機を迎えるためにスタンバイしていた地元のゆるキャラ「うだつくん」が帰る後ろ姿も悲しい、今回の『DASH』であった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「こんな翼があったらなあ」
 今週は相棒の松岡の言葉から。4メートルの翼が完成したときに放った一言

・「これはちょっともうセクスイーですね」
 美濃和紙の向こうを見通せるほどの薄さを見たときの一言

『鉄腕!DASH!!』城島茂、和紙の「違い」を秒で見抜く! “茂ちゃん人形”は非難の的に?

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:14.8%(7月9日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 土壌の質を言い当て、スイカやさくらんぼの糖度を言い当て、野菜を収穫する手際の良さを農家から「出荷できるレベル」と褒められる。さらにはショベルカーやクレーンの操縦免許も持つなど万能すぎる茂が、この日、あることがうまくいかずに悔しがった。

◎工程の違いに“秒”で気づくアイドル
 今回の企画は、地元の伝統産業をPRする「DASHご当地PR課」。岐阜県美濃市で1300年の歴史を誇る「美濃和紙」を使って、ゴムで飛ばすプロペラ式の巨大紙飛行機作りに挑戦することに。

 まずは美濃和紙を学ぼうということで、職人に製作工程を見せてもらう。この和紙の良さは、薄くても繊維が複雑に絡み合い、強度があるという点。その秘密は紙漉きのとき使う「ケタ」の使い方にある。ケタとは、繊維を溶かした液をすくいあげ、ムラがないように両手で持って揺らす道具だが、通常は縦にしか揺らさないところ、美濃和紙は横にも揺らすのである。

 もちろん、この「横揺り」作業は茂と今回の相棒・松岡昌宏にとって初めて見る光景だ。地元の職人が「横揺り」した瞬間、「あ、横に揺らしてる」と即座に気づいた茂。そのタイムはおそらく0コンマレベル。やはり、紙漉き歴10年の彼らだからこそわかる“違い”であろう。

 早速、茂も「横揺り」に初挑戦。しかし、これが思った以上にうまくいかないのだ。縦揺りしていたときとはまったく要領が違い、ムラができてしまう。しかも普段はそこまで気にならなかったケタの重量・10キロも腕にくる。茂は「悔しいなぁ」と残念がり、「なまじっかできるから悔しいんでしょ」と松岡がフォローするも、顔は晴れなかった。

◎「茂ちゃん人形」がライドオン
 そんな和紙作りを学んだ後は、いざ巨大化にとりかかる。翼の長さは通常40センチだが、今回はこれを10倍の「4メートル」に。そして飛距離の目標も高く設定。40センチの翼だと飛距離は70メートル。しかし、飛行機自体の体積が1500倍となることから、飛距離も1500倍の10キロを目指そうというのだ。

 地元の専門家や職人の協力のもと、ようやく紙飛行機が完成。あとは大空高く舞い、飛距離をどこまで伸ばせるか見守るだけという段階になって、茂がある人形を持ち出してきた。

 それは、自分を似せて作ったミニチュア人形。小型カメラもちゃっかり着けてある。きっちり“ほうれい”線も刻まれ、黒いパイロットスーツとサングラス姿は、まさに映画『トップガン』のトム・クルーズばり。これを紙飛行機に乗せてほしいというのだ。しぶしぶ周囲も承諾し、機体に取り付け、いざテイクオフ!

 だが、順調そうに飛び出したものの、途中でプロペラの回転が止まり、そのままバランスを崩して林の中へ急降下。飛距離10キロを目標にしていたが、実際はわずか300メートル。おそらく「茂ちゃん人形」の重さが原因で、重心を失ったものと思われる。

 街中に飛んできたときのために巨大な網を持っていた市の職員と、飛行機を迎えるためにスタンバイしていた地元のゆるキャラ「うだつくん」が帰る後ろ姿も悲しい、今回の『DASH』であった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「こんな翼があったらなあ」
 今週は相棒の松岡の言葉から。4メートルの翼が完成したときに放った一言

・「これはちょっともうセクスイーですね」
 美濃和紙の向こうを見通せるほどの薄さを見たときの一言

『鉄腕!DASH!!』城島茂、忍び寄る「老眼」の足音……! “びわゼリー”作りに困難続き

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

◎「老化」が進んでいた茂と達也
 前半は「DASH島」。島でなった「びわ」を使って、涼しげなびわゼリー作りをすることに。これを提案したのは松岡昌宏。枝に実るびわを採ろうとした茂の手を押さえて、「ちょっと待とうか。1+1=2なんですよね。でも、これを3にも5にもしなければいけないと、ボクは思うんですよ」と、びわをそのまま食べるよりも、ゼリーにして食そうと松岡が話しだした。この講釈を、茂と山口達也は黙って聞く。

 とにもかくにも、びわゼリー作り。だが、みんなでびわの皮をむいている最中、アラフィフ2人に悲劇が……。まずは達也。目を細めながら、「手元が見えない」。「なにそれ、年?」と松岡が聞くと、「疲れです」と断固言い張る達也。

 さらに茂は茂で、剥いている実を、手から滑り落とす始末。老眼の男に、手に力が入らない男……。TOKIの加齢事情は深刻だ。

 さて肝心の味はどうだったのか? そもそも、ゼリーの元となる「ゼラチン」を、海藻から作る「ところてん」で代用しようとしたのが間違いだった。やはり、くさみが残ってしまうのである。「(ビワの実も)取れたてを食べた方がおいしい」と茂。言い出しっぺの男は苦笑いしながら、「1+1=1になっちゃった。……いや、別にオレだって無理してやろうという気はなかったんだよ」と責任を棚上げしていた。

◎デリカシーのない太一

 後半は、捨てられる食材を探して絶品料理を作る「DASH 0円食堂」。ここで、茂があらためて、「日本の農家のアイドル」であることを見せつけた。

 この日のロケは土曜。土曜朝といえば茂が神妙な顔つきで時事問題を語る『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)の生放送だ。そこで、遅れて合流するまでの“つなぎ”として呼ばれたのが、KAT‐TUN・中丸雄一。「0円食堂」3度目の参戦だが、ここで太一が、「呼ばれたっていうことは、何かしらの宣伝とかある? 歌出したりとか」と中丸の参加を訝しむ。

 中丸「ここずっと出してないです」
 太一「あれそうだっけ?」
 中丸「はい。いま活動止まってるんで。充電期間中で」
 太一「あっ、そっかそっか。そうだった。ごめんごめん」

 画面には「太一ならではの愛のあるイジリ」というテロップが表示されるが、広い琵琶湖を見て、加山雄三の名曲「海 その愛」をのんきに歌う太一に合わせて、「歌う気持ちわかります」と合わす中丸も、こんな先輩を持って大変である。

◎遅れて登場、お米農家へ向かう茂
 地元の「道の駅」で売っていたお米を見た太一。捨ててしまうようなお米に今までありつけていない経験から、不躾にも「リーダーにいかせようよ。お米好きだからリーダー」と、お米農家に交渉しにいく役回りを茂に押し付けようとしていた。そして、ようやく合流した茂に提案すると、やはり「ハードル高いな」。

 茂が訪ねたのは、地元で「きぬひかり」という銘柄を作る農家。農業歴9年の男性に、約20年の男・茂が、「例えば、欠けた米とか、くす米(規格外)とか」と専門用語で、要らないお米がないか交渉している画づらは、JAの職員がお米の調査に来ているようでもあった。

 しかしこの男性、最初に茂が趣旨を伝え終わらないうちに「もしかして0円食堂?」と勘が働いた。さらにその母親も番組のファンらしく、茂に対し「上手に田植えしてはりますでしょ、いつも」とその作業ぶりを絶賛。茂は「僕ら先月田植え、終わったばかりで……」と返していた。この番組、農家の視聴率はかなり高いようだ。

 結局捨てるようなお米はなかったが、食材をもらうよりも、農業についての話に花が咲く茂であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「トムとゼリー」
(島でゼリーを作ろうとしたときの一言。ある世代にはたまらないダジャレ)

・「生きてる」
(落としたビワを拾い上げたときの一言)

『鉄腕!DASH!!』城島を男泣きさせた、松岡の“優しすぎる事件”再び! 「まな板」に新動向

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:16.3%(6月25日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同

 茂不在のこの日の『DASH』。代わりに活躍したのが松岡昌宏だった。「DASH島」では、まな板のかんな削りに精を出し、生態系を脅かす外来魚を調理しておいしく食する「グリル厄介」では、稲を枯らす「タウナギ」を15匹も捕獲。山口達也から「見直したよ」と言われるほどの働きをみせた。

◎松岡の「やさしさ」が生んだ茂の涙

 さて前半に出てきた「まな板」。この誕生をめぐるエピソードで、茂が男泣きした事件(既報)をご記憶の方も多いだろう。

 それは3年前にさかのぼる。島内でメンバーの拠点となる舟屋作りの過程で、2階部分の床張りをする担当に茂が立候補。メンバーが島から戻ってくる前に、1人で床板を張り付けようと汗を流していた。だが、階段を設置する空間を忘れ、2階の全面に床板を打ち付けてしまったのだ。あらぬ失敗にがっくりと肩を落とす茂、それを見た松岡の対応が“神”だった。

「でもさ、まずはこの仕事を褒めようよ!」

 そんな松岡の言葉に茂はポロポロと涙を流し、「お前はなんでそんな優しいのや、いつも……」と男泣き。すると松岡、さらには達也もそれにつられて“もらい泣き”。40過ぎのおっさんが3人で涙する姿を、多くの視聴者が目撃することになり、視聴率はなんと21.9 %を記録した。

 そして、階段を作るために切り落とされた長方形の板が、DASH島唯一のまな板として、以来大事に使われてきたのだった。

 だがそんなまな板も、いつしか傷と汚れが目立ち始めた。さらに梅雨の時期、カビも繁殖しやすくなる。ということで松岡が、かんなで削ることに。

 ここでスマートに削り出せばさらに男を上げられたが、実は松岡、かんな削りのイロハを知らないようだった。というのも、刃を後ろで押さえている裏金と呼ばれる金具が外れたにもかかわらず、「なんか取れたよ」「まあ削れてるから(いいか)」とノホホン発言。

 さらには、当時、メンバーの絆を再確認したまな板ということで、一部分に「思い出」という文字を掘っていた松岡。だがそんな大事な文字も、今回の雑な削り方であっさり消してしまう。そこへ、棟梁がやってきた。もちろん達也だ。すると松岡にダメ出しの連発。まな板のムラに対し「ガッタガタじゃない?」、金具が外れたことについて「押さえてるやつが抜けちゃってるじゃん。これ……ヒドイね……」、さらにかんな自体にも「刃が出すぎだよ!」と散々な言いよう。

 結局、棟梁の手を借りてなんとか削ることに成功した松岡。だが、消してしまった「思い出」という文字の代わりに、自分の苗字の「松」の字を彫るという単独プレーに走る。さらに「軽くあぶると文字が浮かび上がりそう」という達也の提案を鵜呑みにしてあぶったものの、ただ焦げただけ……。

 あの時の「神」からいつもの「ポンコツ」に戻り、視聴者もひと安心の『DASH』だった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「消したい過去はいっぱいあるのにな」
 今回は松岡の言葉を。かんな削りがうまくいかず、まな板の「思い出」という文字を消してしまった松岡。そのときに言った意味深な発言。

・「今から約30数年前に彼は駆除されまして」
 今回の「グリル厄介」のロケ先は、茂の故郷である奈良・大和郡山市。約30年前にジャニーズ事務所に入所したことから、松岡が、彼をあたかも外来種のように揶揄した一言。