近年まれに見るヒット番組となったのが、昨年スタートした『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)。番組開始から1年が経過したが、その勢いが止まる気配はない。
「特番を経てレギュラーに昇格した『オモウマい店』の放送枠は、もともと『火曜サプライズ』をやっていた時間帯。『火サプ』は10%前後の視聴率を取っていたため、終了には驚きの声が上がりました。ですが、『オモウマ…
近年まれに見るヒット番組となったのが、昨年スタートした『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)。番組開始から1年が経過したが、その勢いが止まる気配はない。
「特番を経てレギュラーに昇格した『オモウマい店』の放送枠は、もともと『火曜サプライズ』をやっていた時間帯。『火サプ』は10%前後の視聴率を取っていたため、終了には驚きの声が上がりました。ですが、『オモウマ…
多くの視聴者が「末恐ろしい子役の出現」を感じた作品になったことは間違いない。
堤真一主演のTBS系金曜ドラマ『妻、小学生になる。』が3月25日に最終話を迎えた。世帯視聴率の全話平均は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわなかったが、ネット上では「泣けるストーリーなのにクスっと笑える箇所もあって最高のドラマだった」「脚本も演出もキャスティングも終始良かった」「今期の…
3月27日、山瀬まみが『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)のアシスタントを卒業した。1997年から25年間担当してきた山瀬だが、同じく同番組開始から約51年2カ月司会を務めてきた桂文枝の勇退に合わせた形となった。新コンビは既報通り、藤井隆と若手の井上咲楽だ。
そんな山瀬と同じく、バラエティを中心に活躍する「バラドル」として確固たるポジションを築いている島崎和歌子。しかし、山瀬同様ここにきて風向きが怪しいようだ。
「山瀬が『新婚さん~』を卒業した前日の3月26日、島崎は今田耕司とともに、『オールスター感謝祭'22春』(TBS系)の司会を担当していました。31年にもわたるMCで、今や彼女の代名詞ともいえる番組ですが、この日のコンディションは最悪。オープニングから、酒焼けなのか、痰が絡んでいるのか、声がガラガラで聞こえづらかったんです」(芸能ライター)
不調はそれだけではない。台本のセリフや参加者の名前を言い間違えたり、今田と声を揃えるはずの決め台詞「スタンダップ!」も、言い出すタイミングがズレてしまうなど精彩を欠いていたという。
「この番組は、島崎と今田とのコンビネーションが見どころの一つですが、今回はしゃべり出しがかち合ってしまったり、『そうなんです』といった相槌もワンテンポ遅れるなど、呼吸が合ってなかった。さらに、どちらのミスかわかりませんが、同じことを2人でしゃべってしまう場面も見受けられました」(同)
ほかにも、VTRが始まる前に言い終えなければならないセリフが間に合わず、映像の頭に重なるという失態も。視聴者からは、そんな島崎に対してかなりのブーイングが飛び交った。
ネット上では、「島崎は名前間違ったり噛んだりするの多くない?」「久しぶりに『オールスター感謝祭』を最初から見てるけど、島崎さんこんな感じだったっけ?」「島崎和歌子、どうしちゃったの? 今田もイライラしてんじゃん」「めちゃ噛みまくるし、大声連呼しすぎ。島崎は今田の邪魔しかしてねえ」といった書き込みが続出。
さらには、「島崎って謎に好感度高いけど、この番組のポジション変えてほしい」「島崎は歴を重ねすぎて老害になってるわ。そろそろ交代したほうがいい」「司会の島崎を若槻千夏と交代してほしい」などなど、島崎“限界説”まで聞かれる。
しかし、島崎の調子が優れないのは、この日だけではないようだ。
「3月2日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でも失敗しています。この日、同番組のアシスタントである加藤綾子が体調不良のため欠席。その代役として隔週レギュラーの島崎が務めることになったのです。そこで番組オープニング、この日の企画名『アラフィフ男性 人生相談』を島崎がコールしたのですが、『アラフィフ男性!人生……相談……』と、息継ぎのポイントを間違ってしまったのです。これに明石家さんまは『ちょっとベテラン何してるの?』とダメ出し。ずん・飯尾和樹も『珍しい……』と驚いていました。その後、FUJIWARA・藤本敏史やブラックマヨネーズ・小杉竜一によってミスを笑いに代えてもらっていましたが」(放送作家)
島崎のレギュラー番組『人生最高レストラン』(TBS系)でも、気になるシーンが見られるという。
「ここ最近目につくのは、ところどころ失礼な発言をするところです。例えば、ゲストが絶賛する飲食店が都心ではない場所にあることを知ると、少し小バカにしたように『こんなところに?』と言ったり、上から見下すようなケースが目立つ。姉御肌で知られる島崎は、和田アキ子が“アッコ”と呼ばれるのに掛けて、“ワッコ”さんと時々タレントから呼ばれることがあります。これが笑われているうちはいいのですが、そのうち老害と言われないか心配です」(同)
現在49歳の島崎。『オールスター感謝祭』のMCに抜てきされたのは18歳のときだという。山瀬と同じく、そろそろ若槻や小島瑠璃子あたりの次世代にバトンタッチとなるのだろうか。
(村上春虎)
複数の女優から“性加害”を「週刊文春」(文藝春秋)により告発されていた俳優・木下ほうかだが、3月28日、所属事務所カクタスがマネジメント契約の解消を発表した。
同事務所は公式ホームページで、「事実関係を確認中」としたうえで本人の合意のもとマネジメント契約を解消したと発表。4月5日放送スタートの山下智久主演ドラマ『正直不動産』(NHK総合)に主人公が勤める会社の課長役として出…
7年半の歴史に幕を下ろしたTBS系朝の生情報番組『あさチャン!』の後を受けて、昨年10月に始まった『THE TIME,』。TBSのスーパーエース・安住紳一郎アナが登板するとあって、放送前から大きな話題を集めたが、それから現在、よくも悪くもネット上では無風のようだ。
3月24日オンエアの視聴率は、午前5時20分から午前7時までが世帯3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人1.6%。午前7時台は世帯視聴率3.9%、個人は2.0%となっている。
「裏番組『ZIP!』(日本テレビ系)、『めざましテレビ』(フジテレビ系)、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)が世帯7~8%台、個人3~4%台で推移していますから、『THE TIME,』は民放4局で断トツの最下位。一人負けということになります」(芸能ライター)
さらに深刻なのが、女性ウケがいいと言われている安住アナの起用が結果につながっていないことだという。
「F1(女性20~34歳)、F2(35~49歳)への訴求を見込んで安住アナを投入したのですが、現時点ではその層が全く取れていないとか。つまり、F3(女性50歳以上)しか響いていない。世代の総合的な満足度でいうと、『めざましテレビ』と『ZIP!』に勝てないということなのでしょう。一方、今のメイン視聴者のF3についても、『グッド!モーニング』が圧倒的と言われています。ですから『THE TIME,』が割って入る隙がないんです」(同)
前番組の『あさチャン!』が低迷のまま終わった原因は、このF1・F2層を開拓できなかったことにあると言われている。それに代わって、名実ともにTBSナンバー1の安住アナを担ぎ出したところで、他局に太刀打ちできていない状況だ。
そもそも、『THE TIME,』は安住アナの良さを生かしきれていないとの意見も聞かれる。
「安住アナの良さは、人との“掛け合い”です。『ぴったんこカン・カン』(同)では泉ピン子など大物ゲストをいなしたり、『新・情報7daysニュースキャスター』(同)ではビートたけしのトークをうまくかわすなど、猛獣の扱いに長けていた。しかし『THE TIME,』ではそれがない。曲者のご意見番タレントを数人置いて、いわゆる“THEワイドショー”仕立てで展開していったほうが、良さが生きるのでは。もちろんそれ系の番組に食傷気味の視聴者もいるでしょうが……。いずれにしても今の番組はピアノの生演奏など、雰囲気も含めて無駄にオシャレすぎます」(放送作家)
ほかには、こんなウルトラ技の打開策も……。
「ワイドショーや情報番組を普段見ない層を新たに掘り起こすしかないでしょう。こうなったら『ラヴィット!』(TBS系)の枠を拡大して、吸収合併してしまうとか。それぐらい大胆な策を講じないと、なかなか上昇のきっかけがつかめません」(同)
もちろん、まだ放送開始から半年の若い番組。TBSとしても、『THE TIME,』は長い目で育てる心づもりだろうが、断トツ最下位のままでは悠長なことも言ってられないだろう。
(村上春虎)
プロ野球オープン戦の注目を集めた、新庄剛志監督率いる北海道日本ハムファイターズ。3月20日、横浜DeNAベイスターズとの最終試合は白星で飾り、16試合を戦い8勝6敗2分け。12球団中5位の成績で実戦調整を終え、3月25日、福岡ソフトバンクホークスとの開幕戦にのぞむ。
20日の試合では、6日の読売ジャイアンツ戦以来、久しぶりに出場選手の打順をくじ引きで決める通称「ガラガラポン…
今さら「こりん星」の話を持ち出すのも酷だが、不思議キャラだった彼女がインテリキャラを目指すとは……。
バラエティ番組『100%!アピールちゃん』(TBS系)で、小倉優子が大学受験に挑戦する企画がスタート。早稲田大学教育学部を目指すという。
『アピールちゃん』は、麒麟・川島明と指原莉乃が司会を務めるバラエティ番組。小倉は21日の放送で、初めて受験の意志を示した。…
阿部寛主演のTBS日曜劇場『DCU』の第4話が13日に放送され、世帯視聴率が平均13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。第3話の15.2%から1.3ポイント、初回16.8%からは3ポイント近いダウンとなったが、今期ドラマいちの高視聴率をキープしている。
しかし、視聴率に反してドラマの評判は芳しくないという。
「架空の組織・DCU(潜水特殊…
冬ドラマも後半へと差し掛かるなか、テレビ業界では早くも4月から各局でスタートする春ドラマの話題が注目を集めている。
なかでもやはり熱い視線が注がれているのが「ドラマのTBS」だ。
9日にはまず、金曜ドラマ『インビジブル』が正式発表された。昨年1月期に放送され、最終回の世帯平均視聴率が20%を超える大ヒットとなった日曜劇場『天国と地獄 ~サイコな2人~』を主演…
1月20日放送のTBS系朝の情報バラエティー番組『ラヴィット!』で、レギュラー出演者の新型コロナウイルス感染が相次ぎ、パネラー5組のうち4組がピンチヒッターになるという異例の事態が発生した。
レギュラーとして出演する予定だったニューヨークは嶋佐がコロナに感染、代わりに双子の漫才コンビ・ダイタクが登場。やはりコロナに感染したモデルの横田真悠に代わってAKB48の本田仁美、NO…
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