マスコミもお手上げ!? 綾瀬はるかにスキャンダルが出ない理由

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性格もいいと評判で、非の打ちどころ
なし?

 今年度のCMギャラランキングで、安室奈美恵についで第2位に輝き、主演であるNHK大河ドラマ『八重の桜』の視聴率は初回20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するという、安定した人気ぶりを誇る綾瀬はるか。しかし芸能マスコミの間では、プライベートの部分についてまったく情報が出てこない“鬼門”とされているという。

 綾瀬のプライベートに関する報道といえば、2010年に発覚した大沢たかおとの熱愛が一時期騒動になった。09年の放送のテレビドラマ『JIN-仁-』(TBS系)で主演とヒロインとして共演した2人は、人知れず愛を育んでいたようだ。そして翌年6月、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が真剣交際と報道。しかし両者の所属事務所は、そろって交際を完全否定していた。

『アイアンシェフ』4.2%、『ほこ×たて』7.4%、年末年始フジの大惨事を検証

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『ほこ×たて』(フジテレビ系)公式サイトより

 昨年はテレビ朝日がプライムタイム(午後7時~11時)の視聴率で、平均12.5%を獲得し、開局以来初の首位を飾るなど、テレビ業界にとって大きな動きのある1年だった。一方で、近年視聴率の低下が著しいフジテレビだが、今回はそのフジの年末年始特番(12月27日~1月3日)のプライムタイム視聴率を検証してみたいと思う。

■とんねるず特番が8.5%……最悪のスタートを切ったフジの年末年始

 民放各局で本格的な年末特番がスタートした12月27日は、午後7時から4時間超えで『とんねるずのみなさんのおかげでした』のスペシャルを放送。舘ひろしや郷ひろみといった豪華ゲストが登場するも、肝心の視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と今一つの結果に。日本テレビは『ぐるぐるナインティナイン』が15.1%、『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』が9.6%と視聴率に動きがあるものの、フジには勝っている。

 一方、好調なテレビ朝日は、午後6時から『いきなり!黄金伝説。』を6時間スペシャルで放送し、17.1%を記録。フジとならびゴールデンタイムの番組が不調といわれるTBSは、長年続くスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』が9.3%、『EXILE史上最大のサプライズ忘年会2012 ありえないドッキリに引っかかった瞬間SP』が5.7%、またテレビ東京は『名曲ベストヒット歌謡』で12.1%を獲得し、フジを上回った。

オセロ・中島知子「ヌード復帰もある」リポーターの発言に関係者激怒

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オセロ公式プロフィールより

 昨年、洗脳騒動で注目を集めたオセロ・中島知子に、復帰報道が相次いでいる。一見、おめでたい内容だが、洗脳を解かれているかどうか、いわば「目に見えない」状況だけに、報道には一層の慎重さが求められる。しかし現在、さまざまな中島復帰情報が飛び交う事態となってしまっている。

「中島の洗脳騒動は、昨年の芸能界を振り返った時、間違いなく世間の関心が高かったニュース。年末年始のワイドショー特番では、中島を洗脳したとされる占い師や、洗脳を解いた苫米地英人氏が取材に応じ始めており、『復帰できる』という旨の発言もしています」(スポーツ紙芸能デスク)

 気になる復帰番組については、かつてレギュラー番組で共演していた人物らの番組が候補として挙がっている。SMAP・中居正広がメインを務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)。そのほかには、ネプチューン・名倉潤の『くだまき八兵衛X』(テレビ東京系)、ウッチャンナンチャン・内村光良『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などだ。さらに、事務所の先輩である北野誠『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)なども、具体名として挙がっている。

オセロ・中島知子「ヌード復帰もある」リポーターの発言に関係者激怒

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オセロ公式プロフィールより

 昨年、洗脳騒動で注目を集めたオセロ・中島知子に、復帰報道が相次いでいる。一見、おめでたい内容だが、洗脳を解かれているかどうか、いわば「目に見えない」状況だけに、報道には一層の慎重さが求められる。しかし現在、さまざまな中島復帰情報が飛び交う事態となってしまっている。

「中島の洗脳騒動は、昨年の芸能界を振り返った時、間違いなく世間の関心が高かったニュース。年末年始のワイドショー特番では、中島を洗脳したとされる占い師や、洗脳を解いた苫米地英人氏が取材に応じ始めており、『復帰できる』という旨の発言もしています」(スポーツ紙芸能デスク)

 気になる復帰番組については、かつてレギュラー番組で共演していた人物らの番組が候補として挙がっている。SMAP・中居正広がメインを務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)。そのほかには、ネプチューン・名倉潤の『くだまき八兵衛X』(テレビ東京系)、ウッチャンナンチャン・内村光良『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などだ。さらに、事務所の先輩である北野誠『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)なども、具体名として挙がっている。

視聴率6~8%のKinKi Kidsと1~3%のV6、深夜バラエティの決め手は安定感?

 1995年デビューのV6と、97年デビューのKinKi Kids。ともにジャニーズ事務所では中堅のポジションに入り、現在はテレビのレギュラー番組を1本ずつ持っている。前後の番組や裏番組の兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのバラエティ番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

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トニセンの姿が見えるのは正直者だけ!

■4年間で4つの番組を持つも、視聴率は1~3%のV6

 95年11月に『バレーボールワールドカップ』のイメージソング「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビューしたV6。彼らは現在、グループのレギュラーとしては毎週火曜深夜24時20分~『ガチャガチャV6』(TBS系)に出演中。同局のV6の番組は、ゴールデンタイムに放送されていた教育バラエティー『学校へ行こう!』(97年10月~05年3月)、『学校へ行こう!MAX』(05年4月~08年9月)があり、終了した後は、深夜枠に移行している。

 『新知識階級 クマグス』(08年10月~10年9月)、『ミッションV6』(10年10月~11年9月)、『男のヘンサーチ!!』(11年10月~12年9月)を経て、この秋から30分番組の『ガチャガチャV6』がスタートした。

『家族のうた』などドラマ界も苦戦続き……今年のズッコケ作品はコレ!

『ハングリー!』/ポニーキャニオン

――2012年、テレビ業界は全体的に視聴率に苦しんでいる状況でしたが、中でも顕著だったのはドラマの数字。打ち切り作品も1つじゃなかった今年のドラマ事情を、サイゾーウーマンが誇るテレビウォッチャー・太田サトル&田幸和歌子が振り返っていきます!

太田サトル(以下、太) 2012年のドラマを振り返ってみると、結局平均視聴率の1位2位は『カーネーション』『梅ちゃん先生』と、NHK朝ドラが独占していたね。この2作品は対照的で、ファンがかぶっていないのが面白い。

田幸和歌子(以下、田) 好調だったのは、米倉涼子の『ドクターX~外科医・大門未知子~』。テレ朝と刑事モノとの相性の良さを感じたね。

年始の特番、「中村獅童がひたすら歌って踊って歴史を教える!」でいいのか?

『絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!』
公式サイトより

――2012年、テレビ業界は全体的に視聴率に苦しんでいる状況でしたが、年末年始には各局とも気合の入った特番を準備中。毎年恒例の特番から、今回しか見れない珍特番までを、サイゾーウーマンが誇るテレビウォッチャー・太田サトル&田幸和歌子がチェックしていきます!

太田サトル(以下、太) 2012年もいよいよ終わり。大みそかのテレビといえば、まずは『紅白歌合戦』(NHK)なんだろうけれど……。

田幸和歌子(以下、田) もう何年も、本編よりも、誰が落選して誰が選ばれたか、それから年明けに発表される視聴率のほうが話題になっている気がするんだけどね。

風間俊介人生初の熱愛スクープ、事務所は前々から「撮られたがっていた」?

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連続テレビ小説『純と愛』(NHK)公式サイトより

 ジャニーズ事務所の俳優・風間俊介が、一般人女性とデートしていたと、25日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。現在NHK連続テレビ小説『純と愛』に出演中の風間。撮影は大阪のNHKスタジオで行われているが、貴重な東京での休日を共に過ごしていたのは、本仮屋ユイカ似の美女だったという。

 風間は1997年にジャニーズ事務所に入所し、Jr.としてV6やKinKi Kidsのバックなどで活動。99年10月から翌3月まで放送された『3年B組金八先生 第5シリーズ』(TBS系)で、成績優秀の優等生である反面、裏では心に闇を持つ二面性のある兼末健次郎役を好演し、注目を浴びた。

ジャニーズから新グループデビュー!? 異例の「Myojo」カバーにファン騒然

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劇場版『私立バカレア高校』
公式サイトより

 昨年は、Kis-My-Ft2とSexy Zone、今年はA.B.C-Zと、昨今怒涛の勢いで新グループがデビューしているジャニーズ事務所から、来年にも5人組の新グループがデビューするのではないかとファンの間でうわさされている。メンバーは松村北斗、ジェシー、関西Jr.の3人組グループKinKanといわれているが、その信ぴょう性とは――。

「来年1月発売の『Myojo』(集英社)最新号で、この5人が表紙に登場する予定なんです。『Myojo』は誌面の大半がジャニーズタレントで構成されており、『みんなが選ぶジュニア大賞』というジャニーズJr.専門のランキングを設けるなど、ファンだけでなく事務所からも“御用達雑誌”と認識されています。テレビでは馴染みのないジャニーズタレントも毎号多数掲載されており、タレントの人気を計る指標として、事務所へのファンレター以外では、同誌へのとアンケート回答が用いられているといわれています」(熱心なジャニーズファン)

実は視聴率を稼げないとウワサの嵐、一方、関ジャニ∞は……?

 今年に入ってから「人気はあるけど視聴率が取れない」といわれている嵐。前後の番組や裏番組の兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのバラエティ番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。

■前枠番組に恵まれなかった不運な嵐

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今年コンサート動員100万人を記録した嵐だが……

 嵐の櫻井翔が、来年4月スタートの新番組『FACE TV(仮)』(TBS系)で有吉弘行とタッグを組み、バラエティ番組のMCを務めることが発表された。スポーツニッポンによれば、同番組は、現在『ひみつの嵐ちゃん!』を放送している木曜午後10時の枠で、同局関係者は「5年の節目を迎え、人気番組としての大きな役割を果たし、区切りをつけた。新しい形でパワーアップする」とコメントしている。