『相棒』、再放送でも敵なし! 各局の再放送枠を徹底検証

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『相棒オフィシャルガイドブックvol.3』(産経新聞出版)

 今秋には最新シリーズの放送が決定しているテレビドラマ『相棒』(テレビ朝日系)は、再放送でも高視聴率を記録していることで有名だ。現在、民放ではテレビ東京系以外の各局が平日の午後1時台~夕方までに2時間のサスペンスや連続ドラマを再放送しているが、『相棒』やその他のドラマの視聴率は、一体どれくらいの数字なのだろうか。

「再放送ドラマは、大抵がそのクールのドラマに関連した作品や、人気の高い作品が選ばれる傾向にある。続編の場合は、新たな視聴者の獲得を狙うために前回のシリーズを放送するなど、テレビ局側の“計算”も入ります。しかし、『相棒』は10年以上前のシリーズ初期から新作まで多くの作品が存在するため、こういった事情とは無関係にほぼ1年を通して再放送を続けている」(芸能ライター)

ローラ、「愛されキャラだから」ではない、実父国際手配にお咎めなしの裏事情

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「Memories」/ユニバーサル インターナショナル

 実の父親が詐欺事件の主犯格として国際手配され、自身の芸能活動さえ危ぶまれていたローラ。最初の報道の時点では「芸能界引退の危機」とまで言われたものだが、実際には芸能界はローラへのエールであふれ返り、またこの件でCMやレギュラーを降板するといった事態にも発展しなかった。すべてはローラの愛されキャラクターのおかげ……ではなく、ブレーク中に築いた“バックの存在”が大きな原因だという。

「父親が国際手配という第一報が入った時には、関係者の間では『賠償金は10億を超えるのでは』とささやかれていました。13社もCM契約を行っていたローラだけに、全社降板ともなれば、異例の額の違約金が発生するものと見られていました」(広告代理店関係者)

因縁のSMAP・木村拓哉、AKB48・大島優子、マネジャーゴリ押しでドラマ共演?

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大島優子から中山美穂まで、お相手できるのはキムタクだけ!

 7月クールのドラマ第1話が次々と放送される中、業界関係者の間では、すでに10月開始の秋クールの新作情報が飛び交っている。中でも目玉となりそうなのは、TBS系の日曜午後9時の「日曜劇場」枠で放映予定であるSMAP・木村拓哉主演作だという。

「この枠は『南極大陸』が放送された枠ですが、どちらかといえば、今回の作品はシリアスというよりコメディ色が強いものになるようです。『南極大陸』の視聴率不振や、フジの『PRICELESS~あるわけねえだろ、んなもん~』がスマッシュヒットしたことも原因なのかもしれません」(広告代理店関係者)

ドラマは好調のフジテレビ、『ピカルの定理』打ち切りよりヤバイ番組は……

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『ピカルの定理マガジン』(扶桑社)

 春ドラマでは『ガリレオ』『ラスト・シンデレラ』『家族ゲーム』と、ヒットドラマを世に送り出したフジテレビだが、バラエティー番組などの視聴率はどうだろうか。4月からゴールデン枠に移動した『ピカルの定理』は、初回SPから6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケし、以後も一桁を連発。2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では打ち切りの危機にあると報じられており、番組の今後が注視されている。

 『ピカル』以外では、4月から『アウト×デラックス』『人生の正解TV~これがテッパン!~』『テレビシャカイ実験 あすなろラボ』などのバラエティーも開始している。『アウト×デラックス』は、午後11時台にもかかわらず10%超えを記録し人気も安定している。

「名前を継げと要望」「キワドイ写真を送りつける」吉本一後輩泣かせの芸人とは?

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『シルクのべっぴん塾 美欲』/ ワニブックス

 先輩、後輩の序列が厳しいことで知られる吉本興業には、ムチャクチャな要求をして後輩を困らせる先輩芸人も少なくないようだ。そんな中で、「最も後輩泣かせの芸人なのでは」と言われているのが、“よしもとの美容番長”ことシルクだという。

 全国区にシルクの存在が知れ渡ったのは、2008年に『あらびき団』(TBS系)に出演したのがきっかけだった。

西川史子、ウザい毒舌キャラで“ご意見番”化! 「和田アキ子の後釜狙い」の魂胆は 

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『女盛りは、賞味期限が切れてから』/マガジンハウス

「いい加減ウザい」「矢口に個人的な恨みでもあるの?」

 ネットユーザーから批判の声を浴びるのは、『サンデー・ジャポン』(TBS系)レギュラーの西川史子。彼女の発言はほぼ毎週、必ずといっていいほどニュースサイトやスポーツ紙に掲載されている現状だ。

織田裕二、『世界陸上』MC続投のウラで、TBSからオファー受けていた意外な人物

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どきどきさせやがってこのヤロー!

 TBSで放送される『世界陸上』メインMCに決定し、同局で会見を行った織田裕二。初MCとなる1997年から9回連続の就任で、すでに世界陸上=織田裕二という図式は、日本中に浸透している。しかし、今回の起用に関しては、クビと紙一重だったようだ。

 一部報道でもあったように、陸上競技連盟(陸連)は織田の出演に、決していい顔をしていなかったという。

LiLiCo“キレキャラ”に悩み中、「まるでいつかの小倉優子状態!?」

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公式プロフィールより

 親しみやすいキャラで人気の映画コメンテーター・LiLiCo。ここ半年ほどで一気にブレイクし、今や各番組に引っ張りだこなのだが、その裏で人知れず、今後の芸能活動に悩んでいるという。

 1992年、歌手として芸能界に足を踏み入れるも、鳴かず飛ばずだったLiLiCo。その後、ナレーター業などで食いつなぐも、一時はホームレス生活を続けるほど生活は困窮した。

「一緒に独立した人間にお金を持ち逃げされ、車が住まいという状況が続いた。当時はとても大変だったと思いますが、実はこのエピソードがあるからこそ、著書『ホームレス中学生』(幻冬舎)で貧困ぶりを明かした麒麟・田村裕に続く“貧困ネタを持つタレント”枠として、各バラエティ番組やトーク番組に呼ばれるきっかけとなりました」(中堅放送作家)

ビッグダディ前妻・美奈子さん、消えないフルヌード、AV説のウラ事情

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『ハダカの美奈子』/講談社

 大家族ドキュメンタリーシリーズ『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で人気を集め、今や主役のビッグダディこと林下清志さんを超える勢いで活動を続ける元妻・美奈子さん。先日出版された自著『ハダカの美奈子』(講談社)は20万部突破のヒット作で、日本各地での握手会の様子が連日報道されていた。

 現在は離婚に伴い、香川県小豆島から宮崎県へ住居を移している美奈子さんだが、現在も各メディアから引っ張りだこの状態。ダディのメディア露出に対抗するかのように、元夫婦そろって週刊誌を賑わせており、今月7日には『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)で、初めてテレビ朝日以外のテレビ局への出演も果たした。そんな中、離婚時からささやかれる、美奈子さんの“ヘアヌード”説について、こんな話が出回っているという。

ビッグダディ前妻・美奈子さん、消えないフルヌード、AV説のウラ事情

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『ハダカの美奈子』/講談社

 大家族ドキュメンタリーシリーズ『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で人気を集め、今や主役のビッグダディこと林下清志さんを超える勢いで活動を続ける元妻・美奈子さん。先日出版された自著『ハダカの美奈子』(講談社)は20万部突破のヒット作で、日本各地での握手会の様子が連日報道されていた。

 現在は離婚に伴い、香川県小豆島から宮崎県へ住居を移している美奈子さんだが、現在も各メディアから引っ張りだこの状態。ダディのメディア露出に対抗するかのように、元夫婦そろって週刊誌を賑わせており、今月7日には『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)で、初めてテレビ朝日以外のテレビ局への出演も果たした。そんな中、離婚時からささやかれる、美奈子さんの“ヘアヌード”説について、こんな話が出回っているという。