山下智久『アルジャーノンに花束を』最終回目前も7.8%! 次の仕事は“飯島派閥”ドラマ

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『アルジャーノンに花束を』(TBS系)公式サイトより

 山下智久が主演を務めるドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)が6月5日に第9話を迎え、視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)だったことがわかった。最終回の1話前という重要な局面だったが、前週の7.8%と変わらず、視聴率上昇はかなわなかった。

 同作は、脳外科手術で天才的な頭脳を手に入れた知的障がい者の主人公・白鳥咲人の葛藤や苦悩の日々を描いた物語。9話では、科学者・蜂須賀大吾(石丸幹二)が開発した薬「ALG」を投与された被験体のネズミ・アルジャーノンが死去。同じくALGの副作用で自分の身にも危険が及ぶ中、咲人は「誰かを救うためにこの知能を使わなければ、私とアルジャーノンの存在は無意味になってしまう」と、難病におかされている友達・河口梨央(谷村美月)のために時間を使うことを選択したのだった。

山下智久『アルジャーノンに花束を』、7.8%の1ケタ停滞! 新CM放送も今後の仕事は?

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『アルジャーノンに花束を』(TBS系)公式サイトより

 7話で6.7%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)の最低視聴率を記録してしまった山下智久主演『アルジャーノンに花束を』(TBS系)。注目の8話が5月29日に放送され、視聴率は7.8%だったことがわかった。

『アルジャーノンに花束を』は、知的障がい者の主人公・白鳥咲人が脳外科手術で天才的な頭脳を手に入れるというストーリー。術後、難しい言葉や数式を勉強して驚きの成長を見せていた咲人だったが、徐々に幻覚が見え始めるなど、薬の副作用を発症。咲人と同じく、科学者・蜂須賀大吾(石丸幹二)が開発した薬「ALG」を投与したネズミのアルジャーノンにも異変が訪れ、8話は咲人が薬の改良に乗り出すところでエンディングを迎えた。

山下智久『アルジャーノン』、6.7%に視聴率暴落! “スマホ事件”の復帰作なるも苦境

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『アルジャーノンに花束を』(TBS系)公式サイト

 初回11.5%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得した、山下智久主演ドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)。前週6話は7.4%の最低値を獲っていたが、5月22日に放送された第7話は6.7%で、またしても最低記録を更新してしまった。

 山下は今作で知能が6歳児並の知的障がい者だったが、脳外科手術で天才的知能を得た主人公・白鳥咲人を熱演。物語の序盤は愛嬌のあるキャラクターを演じていたものの、手術後は自身の頭脳をひけらかすような冷徹なキャラクターに。視聴者からは「咲ちゃん、かわいくなくなった」と落胆の声も見られていた。

山下智久『アルジャーノン』、7.4%で最低視聴率! 山下の演技でドラマ評価真っ二つ

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『アルジャーノンに花束を』(TBS系)公式サイトより

 山下智久が主演を務める『アルジャーノンに花束を』(TBS系)が5月15日に第6話を迎え、視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録したことがわかった。2002年にフジテレビ系でユースケ・サンタマリア主演の連ドラが放送されたこともあり注目を集めていた同作は、初回に11.5%を記録したものの、2話で7.9%にダウン。以降は持ち直していたが、6話でついに最低記録を更新してしまった。

 山下演じる主人公・白鳥咲人は知能が6歳児並の知的障がい者。脳外科手術で天才的知能を得たが、環境の変化に苦悩するという難役だ。6話は咲人が急成長を見せ、手術を施した科学者・蜂須賀大吾(石丸幹二)から「これからは君も、我々の研究チームに加わってほしい」と、協力を求められる場面が描かれた。

山下智久『アルジャーノンに花束を』、初回11.5%!「ムキムキな体が役に合わない」の声

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『アルジャーノンに花束を』(TBS系)公式サイトより

 山下智久が主演を務めるドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)が4月10日に初回を迎え、視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録したことがわかった。昨年の“スマホ窃盗”事件以来、初の連続ドラマとなった山下だが、まずは生田斗真&小栗旬出演の前枠『ウロボロス~この愛こそ、正義。』の初回視聴率11.5%と変わらず、2桁スタートを切った。

 原作は1959年にダニエル・キイス氏が発表した作品で、2002年にはフジテレビ系でユースケ・サンタマリア主演の連ドラが放送された『アルジャーノンに花束を』。今回は野島伸司氏が脚本監修を担当し、設定も現代版にアレンジ。山下は、知能が6歳児並という知的障がいを持つ主人公・白鳥咲人役で、脳外科手術で天才的知能を得たものの、葛藤していくという難しい役どころだ。

『まっしろ』『SPEC』プロデューサー、炎上Twitter連発で「業界内では要注意人物」?

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『まっしろ』(TBS系)公式サイトより

 低視聴率についてドラマの公式Twitterが異例の“謝罪”をしたことが話題となった、堀北真希主演ドラマ『まっしろ』(TBS系)。現在、同番組を担当しているTBSプロデューサー・植田博樹氏の個人Twitterアカウントが一部で注目されている。

 植田氏は、SMAP・木村拓哉主演『ビューティフルライフ』『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』、中居正広主演『ATARU』、戸田恵梨香・加瀬亮がW主演した『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』シリーズなどを手がけた名プロデューサー。『まっしろ』のTwitterは、植田氏や同じくプロデュースを務める東仲恵吾氏らが投稿しているとされているが、ネット上では「結果において、すべての責任は僕にあります」などと堀北のファンに謝罪した“中の人”について、「また植田プロデューサーか」「『SPEC』のTwitterでもお騒がせだった」と特定されており、植田氏について「Twitter芸人」と揶揄する声も出ている。

『水曜日のダウンタウン』謝罪連発に「炎上商法レベル」! TBS“ヤラセ”は氷山の一角!?

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『水曜日のダウンタウン』(TBS系)公式サイトより

 2月18日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、1月28日放送内容について、「ブックオフ・西宮建石店の福袋の中身に価値がないかのような誤解を与えた」として謝罪文が掲載された。同番組は今月4日、同じく1月28日の放送で100円ショップ得得屋・三鷹店で販売されていた福袋が、許可を得ず事実に反する内容を放送したと謝罪文を掲載したばかりで、ネット上では批判が相次いでいる。

 一連の騒動のきっかけとなったのは「世の中の様々な説を検証『みんなの説』」というコーナー。100円ショップの福袋について、番組内では「安けりゃ何でもよいというわけでもなく、1つも売れず」と紹介。ところが4日放送のエンディングで「実際には同店が用意した福袋10袋は完売しており、放送内容は事実に反するものでした」と、後日謝罪した。

ジャニーズ、「TBS乗っ取り」裏事情! TOKIO・国分続投の“無法地帯”に社員も悲鳴

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「男子ごはん」くらいがちょうどよかったんじゃ……

 今年4月より、関ジャニ∞・丸山隆平が初のメイン司会を務める情報生番組が、TBS系でスタートすることが報じられた。昨年はTOKIO・国分太一が同局で『いっぷく!』をスタートさせたばかりだが、このTBSへの“ジャニーズ侵食”現象の裏側とは――。

 同時間帯にV6・井ノ原快彦が司会の『あさイチ』(NHK)が放送されている中で、異例のスタートを切った『いっぷく!』。ところが期待とは裏腹に視聴率は低迷、平均2~3%程度と文字通り“惨敗”となってしまっている。この緊急事態にもかかわらず、4月以降は『いっぷく!』自体は終了するものの、国分MCの新番組のスタートがすでに決定しているという。

堀北真希は「15分が限界」!? 『まっしろ』大コケで『昼顔』人気脚本家も“頭まっしろ”?

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『まっしろ』(TBS系)公式サイトより

 火曜午後10時から放送中のドラマ『まっしろ』(TBS系)の視聴率が実に振るわない。初回7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を皮切りに、7.8%、5.7%と回を追うごとに順調に降下している。

 ストーリーは、芸能人や大物政治家などセレブ御用達の豪華病院を舞台に、厄介な患者とナースたちのやりとりを描く病院モノ。ヒロインが人気女優・堀北真希ということもあり、思わぬ低視聴率が話題になっているが、以前にも堀北はTBSの主演ドラマが大コケした過去を持つ。

『MOZU』5%台で今期最低視聴率! 『ごめんね青春!』ら1ケタ連発のTBSドラマ

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『MOZU Season2~幻の翼~』公式サイトより

 西島秀俊、香川照之、真木よう子ら豪華俳優陣が出演する連続ドラマ『MOZU Season2~幻の翼~』(TBS系)。初回視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタスタートだったが、10月23日放送の第2話は5.6%にまで低下。裏では米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が20.8%を記録しており、4倍近くもの差がついてしまった。

 『MOZU』はTBSとWOWOWが共同制作している作品で、今年4~6月にはTBS系で『MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~』が放送されていた。4月期は、小栗旬主演『BODER』(テレビ朝日系)が初回9.7%、『MOZU』は13.3%と優勢だったものの、4週目で『BODER』が12.0%を獲得。そのまま2ケタをキープする一方、『MOZU』は9話で7.7%に下落するという、テレビ朝日の“逆転劇”があった。