「TBS」カテゴリーアーカイブ
SMAP・香取慎吾、演技は大コケ続き!? 『ギャラクシー街道』酷評もドラマ決定の重圧
SMAP・香取慎吾が、来年1月からスタートする連続ドラマ『家族ノカタチ(仮)』(TBS系)で主演を務めることが明らかになった。後輩の山下智久と共演した『MONSTERS』以来、3年ぶりのTBSドラマ主演となるが、近年は主演作が“大コケ”続きの香取だけに、早くもネット上では「視聴率は1ケタコースだろう」と、予想されている。
今作は日曜午後9時の放送で、香取は39歳の“独身こじらせサラリーマン”を、またヒロイン・上野樹里はバツイチの“独身こじらせ女子”を演じる。香取の父親役には西田敏行、上野の母親役で風吹ジュンが出演し、家族のドタバタが詰まったホームドラマになるという。
V6『学校へ行こう!』、三宅の涙で22%獲得!「視聴率12%超え」で続編決定のウワサも
そう、健ちゃんの涙はAKBの数万倍も純で尊いのです!
V6のCDデビュー20周年を記念した特番『学校へ行こう!2015』(TBS系)が11月3日に放送され、平均視聴率は17.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。放送後もTwitterでは番組関連のワードがトレンドを占拠するなど、“7年ぶり一夜限りの復活”に多くの視聴者が沸き立った。
同番組は1997~2008年まで放送された人気番組で、多くの名物キャラクターや「未成年の主張」コーナーが大ブームを巻き起こした。今回は11月1日にV6がデビュー20周年を迎えることから、ゴールデンタイムで3時間の放送が実現。番組にレギュラー出演していたみのもんた、渡辺満里奈、夏帆、紗栄子もスタジオに駆けつけ、人気コーナー「B‐RAP ハイスクール」「東京ラブストーリー」などの過去VTRを視聴者と一緒に振り返った。
香里奈復帰作&篠原涼子『オトナ女子』が大コケ、最下位争い! 秋ドラマ初回視聴率ランク
『結婚式の前日に』(TBS系)公式サイトより
10月にスタートした秋ドラマ(午後8~10時台)が、それぞれ初回放送を迎えた。トップの視聴率を獲得したのは、反町隆史が“新相棒”に加わった『相棒 season14』(テレビ朝日系)で、初回は18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。
水谷豊主演の『相棒』は、これまで寺脇康文、及川光博、成宮寛貴とタッグを組み、今回から反町が4代目・相棒に就任。昨秋の『相棒season13』の初回19.8%には届かなかったが、今クール首位に輝いた。前シーズンは成宮演じる甲斐享が逮捕されるという衝撃的なラストだったこともあり、次の“相棒”に関心が集まっていたが、視聴者からは「反町かっこいい」「演技も良いし違和感ない」と、好意的な声が続出。10月21日に放送された通常回の第2話も17.6%と、高数字をキープしている。
『37.5℃の涙』蓮佛美沙子ら“低知名度”女優で爆死連発! 木9枠撤退で“ドラマのTBS”崩壊か
『37.5℃の涙』(TBS系)公式サイトより
7月期の民放連続ドラマにおいて、フジテレビが惨敗を喫した。EXILE・AKIRA主演の『HEAT』(火曜午後9時)は全話平均視聴率4.12%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と目を疑うような低視聴率を記録。
また、平均14.5%をマークし、今クールの民放連続ドラマでトップを飾った杏主演の『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ、水曜午後10時)の裏で放送された堤真一主演『リスクの神様』(水曜午後10時)は、平均5.09%。北川景子主演の『探偵の探偵』(木曜午後10時)も、2ケタを獲ったのは初回のみで、平均8.11%と低迷と惨たんたる結果だった。
西内まりや、主演ドラマ6.7%で大コケ! モデル卒業&歌手活動の展開に「迷走しすぎ」
『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)公式サイトより
現在放送中のドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)で、プライムタイム枠では初の主演を務めている西内まりや。ドラマの視聴率が1ケタ後半と低迷している中、モデル活動では10月1日発売の11月号をもってファッション誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルを卒業。モデル・女優・歌手活動と幅広く活動を展開しているが、1つの転換期が訪れているようだ。
初回9 .4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした同作は、裏番組のEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)が2話で3.9%など低迷する一方、2話~4話まで3週連続で8%台をキープ。しかし、5話で7 .9%に微減し、8月18日放送の7話は6.7%で、最低記録を更新してしまった。
阿部寛、池井戸潤『下町ロケット』の連ドラ主演! “視聴率低迷”TBSの天王山に「コケたら惨事」
『テルマエ・ロマエ』/東宝
軒並み低視聴率で“夏枯れ”といわれている2015年7月クールの夏ドラマ。中でもTBSドラマは、モデルや歌手としても引っ張りだこの女優・西内まりや、実力派俳優・唐沢寿明などを起用しているにもかかわらず、すべて1ケタ台という惨状だ。すでに局内も「10月こそは」と切り替えムードになっているというが……?
現在TBSドラマでトップを走っているのは、毎週火曜放送で西内が主演を務める『ホテルコンシェルジュ』。だが、7月7日の初回平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)以降ゆっくりと数字を落とし、8月4日の第5話では7.9%にまで下降。平均も8.6%と、1ケタ台から抜け出せずにいる。
ヒロミより悲惨な最後!? 『アイアンシェフ』『キャプテン☆ドみの』ら伝説の打ち切り番組
山下智久『アルジャーノンに花束を』、最終回7.2%! “復帰作”も平均1ケタで終了
『アルジャーノンに花束を』(TBS系)公式サイトより
山下智久主演ドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)が6月12日に最終回を迎え、視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.5%の2ケタでスタートを切った同作だが、2話で7.9%に急落。以降も初回の記録を超えることなく、平均視聴率は8.5%に終わった。
1959年にダニエル・キイス氏が発表した『アルジャーノンに花束を』は、知的障がい者の主人公・白鳥咲人が脳外科手術で天才的な頭脳を手に入れるというストーリー。今回は脚本監修に野島伸司が参加しており、1995年放送の人気ドラマ『未成年』(TBS系)のレギュラーだったいしだ壱成や河相我聞が出演したことでも注目を集めた。
TBS『ビビット』の“女性向けセクシービデオ”特集が炎上! 「子どもと一緒に見られない」
『白熱ライブ ビビット』(TBS系)公式サイトより
11日放送『白熱ライブビビット』(TBS系)の“女性向けセクシービデオ特集”に批判が殺到している。視聴率低迷のため、たった1年で打ち切りとなった『いっぷく!』の後番組としてスタートした『ビビット』だが、2~3%台という低視聴率から脱却できない中、“炎上”騒ぎを起こしてしまったようだ。
番組では「主婦の欲望リサーチ」として、近頃話題になっている女性向けのセクシービデオをオンエア。激しいキスシーンやベッドでのカラミなど、過激なシーンが多数放送され、「ナレーションで“胸キュン”“女性に嫌悪感を与えない”などとフォローも入れていましたが、朝9時台の番組であるだけに、視聴者はドン引きしてしまったようです」(芸能ライター)という。ネット上では、「朝からこんなのやめてほしい」「朝の情報番組でやる内容じゃないでしょ」「セクシービデオってAVでしょ?」「子どもと一緒に見られない。深夜にやればいいのに」などと批判が殺到していた。







