10月期のフジテレビ系木曜劇場が川口春奈主演の『silent』になることが23日に発表された。
同ドラマは、若手脚本家の登竜門として知られる「フジテレビヤングシナリオ大賞」の第33回で『踊り場にて』が大賞を受賞した生方美久氏のオリジナル脚本作品。一生をかけて愛したいと思えた恋人と8年前に別れた主人公・青羽紬(あおば・つむぎ)を川口が演じる。紬は高校3年の時に以前から気になっ…
10月期のフジテレビ系木曜劇場が川口春奈主演の『silent』になることが23日に発表された。
同ドラマは、若手脚本家の登竜門として知られる「フジテレビヤングシナリオ大賞」の第33回で『踊り場にて』が大賞を受賞した生方美久氏のオリジナル脚本作品。一生をかけて愛したいと思えた恋人と8年前に別れた主人公・青羽紬(あおば・つむぎ)を川口が演じる。紬は高校3年の時に以前から気になっ…
『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)について、今後の企画を憂う声がテレビ関係者から聞こえる。その背景には、昨今の特集内容の傾向にあるという。
「以前は、『巻くだけダイエット』や美木良介による『ロングブレスダイエット』などさまざまなダイエット方法について検証したり、波乱の人生を歩んだタレントの履歴をひもとく『金スマ波瀾万丈』、“現代の陰陽師”と呼ばれた石田千尋による怨霊退治など、さまざまな人気企画が毎週のように放送されてきました。しかし、今はお笑いプロダクション特集や、ものまね芸人の特集、忘れた頃に長寿企画『ひとり農業』企画があるものの、どれも話題性に乏しい」(業界関係者)
そもそも、2001年に番組が始まった当初、そのコンセプトは「女性のストレス発散! やりたいことをすべて実現する女の宴!」というものだった。ダイエットや陰陽師の企画は、まさに女性の好奇心を満たす内容だといえるだろう。
「かつてゴールデンタイムの番組というのは、誰もが等しく見られる作りを目指していました。その中にあって、スタジオに一般女性100人を呼んで、彼女たちの要求や依頼に中居と番組が応えていくという、女性だけをターゲットにした内容は異例だったんです。その差別化が功を奏して、裏にどんな番組が来ても常勝を続ける根強い人気番組になりました」(放送作家)
しかし、現在はコロナ禍ということもあってか、中居の後ろにいた女性たちの姿は消え、大竹しのぶといった番組常連のパネラーまで不在のケースも。企画内容も、お笑い芸人を特集する回が目立つ。
一方、16年から始まり、番組の人気コンテンツとなった「社交ダンス部」は現在も継続中だ。「社交ダンス部」初年度は、お笑いタレントのキンタロー。と、“ロペス”の愛称で知られる芸人・岸英明がペアを結成。世界選手権出場も実現させ、世界7位に輝いた。
19年にペアを解消すると、続いて元フィギュアスケート選手・村主章枝と岸がペアになったが、コロナ渦で大会が軒並み中止。そのままフェードアウトかと思われたが、21年に突如「2年ぶり社交ダンス!村主章枝ラストダンス」で最終回を迎えた。
同年からは、同じく元フィギュア選手でタレントの浅田舞と、俳優の“オチョ”こと進藤学がペアを組んで世界に挑戦している。
「ただ、このペアではまだ世界の壁は厚く、8月5日放送でわかった結果は、全日本選手権の6位止まり。6位と聞くと悪くない印象を受けますが、出場ペア中で最下位です。危機感を覚えた浅田は、9月に開催される別の全日本選手権について、最後のつもりだとも語っていました。しかし、そうした背水の陣を覚悟したかのような発言すら、ネット上では盛り上がらないままです。浅田と進藤という2人にそれほど魅力がないのか……」(同)
いまや、番組の看板ともいえる同企画。しかし、それすら話題を集められないとなっては、番組スタッフも今後に悩むところだろう。
「『金スマ』が始まった頃、中居は29歳という若さでした。だがそれから20年、今や49歳。8月18日で50歳になります。彼が司会者として唯一無二のポジションであることは、これからも変わりませんが、アラフィフの中居が目指す『金スマ』は今のままでいいのか、余計なお世話ですが考えてしまいます」(同)
果たして、今後の『金スマ』は、このままお笑い芸人の番組になってしまうのだろうか?
毎日、多数の若手芸人が出演しているTBS系の朝番組『ラヴィット!』。勢いのある売れっ子芸人はもちろん、まだまだ知名度が低いが、コアなお笑いファンの間では高く評価されている芸人を起用することもめずらしくない。
8月10日放送回では、VTR企画に大阪を中心に活動するお笑いコンビ・ヘンダーソンが登場。モーニング娘。’22の石田亜佑美、牧野真莉愛とカードゲームを紹介した…
監視されていたのは、クレームや炎上対策だけではなかった?
爆笑問題・太田光が7月12日深夜放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)にて、スペシャルキャスターを務めたTBS系選挙特番『選挙の日 2022 私たちの明日』の裏側を振り返った。
太田といえば、2021年10月の衆院選特番『選挙の日2021 太田光と問う!私たちのミライ』では、小選挙区で…
海、花火、浴衣、かき氷、そうめん……夏の風物詩を挙げればキリがないが、そのひとつが怪談や肝試し。ここ最近、あまり見かけなかった心霊番組が地上波で相次いで放送され、“復権”の兆しを見せている。
まず、TBSが7月11日に『47都道府県最恐スポット&ついに映った!!スタジオ大パニック』という2時間番組を放送すると、テレビ東京は14日に『真夏の絶恐映像 日本で一番コワい夜 “宜保…
あの名調子もいよいよ聞き納めになりそうだ。
7月16日から米オレゴンで「世界陸上」が開幕する。13大会連続で中継のメインキャスターを務めてきた織田裕二が、今大会限りでの卒業を発表。「世陸」を盛り上げてきた立役者が姿を消す。
「織田が世界陸上に抜擢されたのは1997年のアテネ大会から。起用された当初は、“なんで織田裕二?”、“興奮しすぎてウザい”といった批判の声…
今年で14年目を迎えたTBS系の昼の情報番組『ひるおび』で“異変”が起きている。
2009年にスタートした同番組で司会を務めるのは、お笑いコンビ・ホンジャマカの恵俊彰。今やお笑い芸人としてテレビ出演することは稀で、すっかり司会者が板についた恵だが、ここ最近、あの“伝説の大物司会者”に似てきていると評判なのだ。
「もう10年以上、TBSの昼の顔としてテレビに出続…
永野芽郁が主演、西島秀俊と杉野遥亮らが共演するTBS系火曜ドラマ『ユニコーンに乗って』が5日から放送スタートした。
同ドラマは、『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』や『ナイト・ドクター』といったフジテレビ系月9ドラマなどを手がけた大北はるか氏の“完全オリジナル”脚本。TBSドラマ初主演となる永野は、高卒から独学で勉強し、教育系スタートアップ企業「ドリームポニー…
綾野剛が主演を務めるTBS系日曜劇場『オールドルーキー』が6月26日にスタートし、初回の平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)、7月3日放送の第2話も前週と変わらず11.2%をマーク。まずまずの数字で推移している。
綾野が演じるのは、37歳で引退してスポーツマネージメント企業に入社した、元サッカー日本代表の新町。不慣れな世界に飛び込んだ新町の奮闘が描…
TBSの小林廣輝アナ(28)が、7月下旬で同社を“卒業”することを発表した。昨年6月にテレビ朝日の斎藤ちはるアナ(25)との熱愛が報じられた小林アナだが、続けざまに複数の女性との関係が発覚。実に“6股”をかけていたとされ、“赤坂のドン・ファン”などと揶揄されることに。このスキャンダル後、『アッコにおまかせ!』などのレギュラー番組を降板していた。
いわば、自身の…
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