TBS『クイズ☆スター名鑑』、早くも5%割れ!! “日7”対決惨敗で「打ち切り危機」?

 今秋、日曜午後7時台の視聴率戦争が激しさを増したが、復活したばかりのTBS系『クイズ☆スター名鑑』(午後6時55分~)が早くも“脱落”の様相を呈し、打ち切りの危機に瀕しているという。

 同番組は2010年8月から12年3月まで放送されていた『クイズ☆タレント名鑑』をリニューアルする形で4年ぶりに復活。MCはロンドンブーツ1号2号・田村淳、アシスタントはフリーとして本格復帰した枡田絵理奈アナが担当。レギュラー陣には、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、FUJIWARA、おぎやはぎ、有吉弘行と、打ち切りとなった前身番組とほぼ同じ顔ぶれをそろえている。「懐かしの番組が、懐かしのメンバーと共に帰ってきた」といえば聞こえはいいが、実際のところ、『クイズ☆タレント名鑑』と大して代わり映えしない。

 案の定、10月16日の初回スペシャルは5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死発進。第2回(同月30日)のスペシャルでは7.5%まで上げたものの、第3回(11月13日)は5.8%と急降下。そして、第4回(同月27日)は4.2%となり、ゴールデン帯では禁断の5%割れを記録してしまった。

 同じ“日7”では、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(午後7時~)が常時20%前後の視聴率をマークしてトップを独走。NHK総合の『ダーウィンが来た! 生きもの新伝説』(午後7時30分~)も、常に10%超えの安定した視聴率を記録している。これらに対抗すべく、10月期より、ほかの民放4局が“日7”にテコ入れを図った。

 TBSは『クイズ☆タレント名鑑』をリニューアルさせ、テレビ朝日は『日曜もアメトーーク!』(午後6時57分~)として、深夜の人気番組を継続したままゴールデンにも進出させた。テレビ東京『モヤモヤさまぁ~ず2』(午後6時30分~)では、アシスタントが狩野恵里アナから福田典子アナに交代。フジテレビは古舘伊知郎を起用し、『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板後、初レギュラーとなる2時間番組『フルタチさん』(午後7時~)を、11月6日にスタートさせた。

 しかし、『DASH!!』『ダーウィンが来た!』の牙城はまったく揺るがず、ほか4局の番組はいずれも1ケタ台と結果を得られていない。その中でも、特に悲惨なのが『クイズ☆スター名鑑』というわけだ。

「そもそも、一度打ち切りになった番組が、同じ出演者で、タイトルを変えただけで、高視聴率が取れるほど甘くはないでしょう。開始早々から5%前後をウロウロしているようだと、今後半年ともたない可能性もあります。最悪、3カ月で打ち切られるかも……」(テレビ局関係者)

 わずか4回の放送で、早くも打ち切りの危機に瀕してしまった『クイズ☆スター名鑑』。今後、巻き返しの秘策はあるのだろうか?
(田中七男)

『逃げるは恥だが役に立つ』の契約結婚は法的に問題ない? 入籍したら契約は無効?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

〈今回のドラマ〉
『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系・火曜午後10時~)

■契約結婚は法的に問題ないのか?

 初回から二桁をマークした視聴率が、右肩上がりの好調をキープしている連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。派遣切りに遭った彼氏なしの主人公・森山みくり(新垣結衣)が、恋愛経験ゼロの独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)のもとに家政婦として派遣されたことをきっかけに、「夫=雇用主、妻=従業員」の雇用関係で“契約結婚”するというラブコメディだが、現実社会でも契約結婚は法的に問題ないのか? アディーレ法律事務所の鳴海裕子弁護士に聞いた。

 鳴海弁護士によると、このドラマでの設定は一般的な意味での契約結婚とは若干異なるという。

「一般的にいわれる『契約結婚』は、通常の結婚とは違って、『浮気OK』『お財布は別々』とかを取り決め、婚姻届を提出して戸籍上の夫婦になる(法律婚)ことを契約結婚ということが多いと思います。近年よく耳にする『婚前契約』の取り決めと同じと考えてよいでしょう。結婚の意思(夫婦となる意思)はあるので、違法ではありません。他方で、夫婦となる意思がないのに婚姻届を出すのは違法です(外国人の国籍取得のための偽装結婚等)。

 このドラマでは、住民票は同世帯に移していますが、婚姻届は提出していません。そのため前述のような契約結婚とも違うということになります。ドラマの中では『事実婚』という言い方もされていますが、『事実婚』は双方に夫婦になる意思があり、かつ周囲にも夫婦と認められていることをいいます(『法律婚』と『事実婚』との違いは、婚姻届を出しているかどうかの違いということになります)。このドラマでは、周囲には夫婦と認められていますが、当事者同士に夫婦の意思がありませんので、事実婚とも違うということになります」

■2人が婚姻届を提出しても、契約は無効にならない

 では、契約結婚に必要な契約書というものは、どういった内容になるのだろうか?

「このドラマでは、平匡とみくりは周囲には結婚したと偽って生活していますが、2人の間では『雇用契約』と言っています。当事者間では、一般的な家事使用人に近い契約をしているものと思われます。家事使用人については、労働基準法の適用がありません(労基法116条2 項)。家事使用人とは、たとえば個人の家庭においてその家族の指揮命令の下で、家事全般に従事している者等をいいます。もっとも、ドラマの中では、業務の内容や業務時間、休憩休暇、お給料と業務に使用する経費(食費や日用品費や水道光熱費等)に関する事項等は、しっかり取り決めていると思われます」

 なお、契約自由の原則があるので、双方合意の下で、後から項目を増やすことは可能だという。

 ドラマでは、ハグの日を設けたり、キスをしたりと、お互いの距離は縮まりつつあるようだが、今後2人が婚姻届を提出した場合、契約はどうなってしまうのだろうか?

「初めから瑕疵(契約が無効となるような事情)があるわけではないので、無効にはなりませんが、結婚して、みくりが専業主婦になれば、主婦業と従前の家事代行業務が混在してしまうため、契約当事者双方合意の下で、婚姻と同時に解除すべきでしょう」

 さらに、鳴海弁護士は、一般的な結婚をしようとしている人にも参考になる「婚前契約」について補足してくれた。

「婚前契約をすることで、夫婦間のいろいろな事柄を、相互に守らせることができます。法律上、夫婦の婚姻中に取り決めた契約は、いつでも取り消すことができます(民法754条)が、婚姻前に取り交わしたのであればこれには該当せず、一方的な取り消しは認められません。

 婚前契約では、夫婦間の財産管理や家事育児の分担、生活費の分担、離婚事由、離婚の際の慰謝料などを取り決めることが多いと思います。覚書程度で済ませる場合から、しっかりと契約書にした上で公正証書にする場合もあります。たとえば、生活費を各々10万円ずつ入れるものと取り決め、公正証書にしたのち、夫が毎月10万円の生活費を入れない場合には、特段の事情がなければ強制執行(差し押さえ)までできてしまいます」

 いまや3組に1組のカップルが離婚する時代。結婚する前にはお互い十分話し合い、後悔しないで済むようにしたいものだ。

アディーレ法律事務所

嵐・櫻井&有吉『ゼウス』、ジャニーズ豪華出演も「あまりにもクソ」「二度とやらないで」と酷評まみれ

 11月24日に放送された『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍 究極バトル“ゼウス”』(TBS系)。嵐・櫻井ら、ジャニーズタレントが、芸人軍と体を張った対決を繰り広げる特番の第3弾だが、今回も放送内容をめぐってジャニーズファンから不満が噴出。公式Twitterに批判が向かっている。

 同番組は昨年4月に第1弾がオンエアーされ、今年2月には第2弾を放送。ジャニーズ軍は奮闘を見せながらも芸人軍に2連敗しており、最後は“土下座”をするという屈辱の展開のまま第3弾を迎えた。今回は、これまであまり櫻井らとの共演がなかったKis‐My‐Ft2(藤ヶ谷太輔・二階堂高嗣)、Sexy Zone(佐藤勝利・松島聡)、A.B.C‐Z(河合郁人・塚田僚一)がメンバーに加わったことも、大きな話題になった。

 オープニングで有吉は、「ジャニーズ軍が負けたら『ゼウス』終了」と提案し、1stバトルの「ローリングゼウス」は芸人軍に軍配が上がるなど、ジャニーズ勢は押されムードのまま序盤は展開した。

「ローリングゼウスとアーチェリー対決で有吉軍が勝ったものの、次の『ストロングハグ』と『エンドレスジャンプ』はジャニーズ軍が圧勝。残り2種目は白熱のゲームとなり、最終結果は芸人軍が240ポイント、ジャニーズ軍は250ポイントで、なんとかジャニーズ軍が初勝利を飾りました。しかし、得点の配分が『意味不明』『謎すぎる』という指摘が相次いでいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組協力に参加したファンのレポートによれば、放送されたゲームの順番と実際の収録順は異なるとのことで、得点の内訳がわかりにくかったのは、この辺りに要因があるようだ。

 また、番組の編集にも多くの不満が飛び交っている。二階堂のシーンが“ダイジェスト版”として短く編集されていた点や、両軍がそれぞれ大縄跳びにチャレンジするシーンもダイジェストになっていたことが反感を買っている。

「藤ヶ谷と櫻井がプライベートで食事した際のエピソードもカットされていたとの“告発”があり、これらのレポートを見たファンが落胆しています」(同)

 さらに、今回の罰ゲームだった「電流ビリビリ土下座」についても嫌悪感を抱いた視聴者が多く、「電流がおもしろいと思ってるところがセンスなさすぎ」「電流なんて見たくない」といった声も噴出し、公式Twitterアカウントにも「編集があまりにもクソだし、芸人の面白いところも引き出せてない。点数の内訳は?」「つまらないし、罰ゲームも編集も品がない。せっかく手の込んだゲームなのにもったいない」「視聴者の意見を見て改善する気ないなら二度とやらないで」などと、“ダメ出し”が殺到。「#ゼウス反省点」というハッシュタグも存在するほど、Twitterでは厳しい声が飛んでいた。

「肝心の視聴率は、3時間(午後7時57分~10時54分)で11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回は10.6%(第1部)、12.4%(第2部)で、第2弾は13.1%だったため、前回より2%ダウンしました。この日の同時間帯はテレビ朝日が断トツトップで、『科捜研の女』(8時~/13.7%)や『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(9時~/22.2%)に続いて、『報道ステーション』も(10時~/13.8%)高視聴率を獲得。2位は日本テレビで、TBSは民放3位でした。とはいえ、『ゼウス』の前番組『プレバト!!』が12.4%と高かったので、その影響もあり、高い数字を獲れたのかもしれませんね。放送終了後、公式Twitterは視聴率次第で第4弾が放送される可能性を示唆してしました」(同)

 新たに3グループが参戦するも、得点や編集方法、罰ゲームにまで辛辣な意見が寄せられている『ゼウス』。第4弾があるとすれば、これらの問題点を改善してほしいものだ。

嵐・櫻井&有吉『ゼウス』、ジャニーズ豪華出演も「あまりにもクソ」「二度とやらないで」と酷評まみれ

 11月24日に放送された『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍 究極バトル“ゼウス”』(TBS系)。嵐・櫻井ら、ジャニーズタレントが、芸人軍と体を張った対決を繰り広げる特番の第3弾だが、今回も放送内容をめぐってジャニーズファンから不満が噴出。公式Twitterに批判が向かっている。

 同番組は昨年4月に第1弾がオンエアーされ、今年2月には第2弾を放送。ジャニーズ軍は奮闘を見せながらも芸人軍に2連敗しており、最後は“土下座”をするという屈辱の展開のまま第3弾を迎えた。今回は、これまであまり櫻井らとの共演がなかったKis‐My‐Ft2(藤ヶ谷太輔・二階堂高嗣)、Sexy Zone(佐藤勝利・松島聡)、A.B.C‐Z(河合郁人・塚田僚一)がメンバーに加わったことも、大きな話題になった。

 オープニングで有吉は、「ジャニーズ軍が負けたら『ゼウス』終了」と提案し、1stバトルの「ローリングゼウス」は芸人軍に軍配が上がるなど、ジャニーズ勢は押されムードのまま序盤は展開した。

「ローリングゼウスとアーチェリー対決で有吉軍が勝ったものの、次の『ストロングハグ』と『エンドレスジャンプ』はジャニーズ軍が圧勝。残り2種目は白熱のゲームとなり、最終結果は芸人軍が240ポイント、ジャニーズ軍は250ポイントで、なんとかジャニーズ軍が初勝利を飾りました。しかし、得点の配分が『意味不明』『謎すぎる』という指摘が相次いでいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組協力に参加したファンのレポートによれば、放送されたゲームの順番と実際の収録順は異なるとのことで、得点の内訳がわかりにくかったのは、この辺りに要因があるようだ。

 また、番組の編集にも多くの不満が飛び交っている。二階堂のシーンが“ダイジェスト版”として短く編集されていた点や、両軍がそれぞれ大縄跳びにチャレンジするシーンもダイジェストになっていたことが反感を買っている。

「藤ヶ谷と櫻井がプライベートで食事した際のエピソードもカットされていたとの“告発”があり、これらのレポートを見たファンが落胆しています」(同)

 さらに、今回の罰ゲームだった「電流ビリビリ土下座」についても嫌悪感を抱いた視聴者が多く、「電流がおもしろいと思ってるところがセンスなさすぎ」「電流なんて見たくない」といった声も噴出し、公式Twitterアカウントにも「編集があまりにもクソだし、芸人の面白いところも引き出せてない。点数の内訳は?」「つまらないし、罰ゲームも編集も品がない。せっかく手の込んだゲームなのにもったいない」「視聴者の意見を見て改善する気ないなら二度とやらないで」などと、“ダメ出し”が殺到。「#ゼウス反省点」というハッシュタグも存在するほど、Twitterでは厳しい声が飛んでいた。

「肝心の視聴率は、3時間(午後7時57分~10時54分)で11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回は10.6%(第1部)、12.4%(第2部)で、第2弾は13.1%だったため、前回より2%ダウンしました。この日の同時間帯はテレビ朝日が断トツトップで、『科捜研の女』(8時~/13.7%)や『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(9時~/22.2%)に続いて、『報道ステーション』も(10時~/13.8%)高視聴率を獲得。2位は日本テレビで、TBSは民放3位でした。とはいえ、『ゼウス』の前番組『プレバト!!』が12.4%と高かったので、その影響もあり、高い数字を獲れたのかもしれませんね。放送終了後、公式Twitterは視聴率次第で第4弾が放送される可能性を示唆してしました」(同)

 新たに3グループが参戦するも、得点や編集方法、罰ゲームにまで辛辣な意見が寄せられている『ゼウス』。第4弾があるとすれば、これらの問題点を改善してほしいものだ。

『砂の塔』みたいなタワーマンションに住んだら、どんなトラブルがあるの?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

〈今回のドラマ〉
『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系・木曜22時)

■タワーマンションのトラブル例

 菅野美穂主演のドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)。過去作の寄せ集め疑惑がささやかれ、視聴率も低迷中だが、ストーリーは専業主婦の主人公・高野亜紀(菅野)が、一家4人でタワーマンションの25階に引っ越してきたことをきっかけに、住人とのトラブルに巻き込まれる……というもの。

 現実社会でもタワーマンションを巡るトラブルが増えている昨今、実際に起こりやすいトラブルや、被害に遭った際の対処法をアディーレ法律事務所の岩沙好幸弁護士に聞いた。

 まず、タワーマンションで起こりやすいトラブルの中で特に多いのは、パーティールームやゲストルームの予約や利用方法に関する事案だという。

「同じ人が重複して予約を入れて他の人がなかなか予約が取れないからと、やっとの思いで確保したパーティールームでここぞとばかりに盛大なパーティーを開き、外部の人間が大勢立ち入りし、エントランスやロビーなどで騒ぎを起こし、ゴミを散乱させていくというケースも少なくないようです」(岩沙弁護士)

 次に、洗濯物や喫煙等に関するトラブルも見られる。

「外観上の美観等を理由に、規約内で洗濯物を干す場所や喫煙場所に制限を設けていることが多いですが、規約をきちんと読まないことにより、知らないうちに規約違反をしてしまうケースが多いようです。一度くらいであれば注意で済む可能性が高いですが、何度も違反をしてしまうと、悪質と判断され、賃貸の方は賃貸借契約を解除され明け渡しを求められる可能性があります。規約類は事前に十分な確認を行ったうえで、規約違反をしないように注意をする必要があります」(同)

 また、タワーマンションは、居住目的ではなく投資目的で購入をしている人も少なくないため、民泊に関するトラブルも増えているという。投下資本を回収するため、購入した部屋を賃貸ではなく、海外からの旅行者などへの宿泊用として利用させるのだ。

「外部の人間の出入りが増え、規約上禁止されている行為が横行したり、本来高いといわれているセキュリティ上の問題が生じることもあります。最近では、規約内で民泊を禁止するタワーマンションも増えているとも聞きます」(同)

 では、こうしたトラブルで損害賠償などを請求することはできるのだろうか。

「まず、トラブルを起こした本人に故意または過失が認められ、そのトラブルにより損害が生じた場合には、民事上の損害賠償請求ができる可能性があります。パーティールームやゲストルームの重複予約については、そもそも『予約ができないこと=損害が発生した』とは考えにくいので、請求はなかなか難しく、やはり規約でルールをきちんと定めておくことが重要になってきます」(同)

 つまり、共有部分であるパーティールームやゲストルーム、ロビーやエントランスなどで騒がれたり汚されたりしたとしても、個人の財産が損害を受けたといえない場合は、泣き寝入りということになる。しかし、たとえば上の階の洗濯物やタバコが落下して、自分のベランダが汚れたり破損してしまったといった場合は、請求できる可能性は高いという。

 一方で、思いがけず自分が逆の立場になる可能性もある。

「民事上の責任のみならず、物を不注意で落下させたことにより、怪我を負わせてしまったり、最悪死亡させてしまった場合には、過失傷害罪や過失致死罪、不注意ではなく危害を加えるためわざと落下をさせた場合には、傷害罪や落下させた物の形状や状況によっては、最悪殺人(未遂)罪など、刑事上の責任を問われる可能性もあります」(同)

 トラブルの被害者にはなりたくないのはもちろんだが、無自覚な加害者にならないように万全な注意が必要だ。

アディーレ法律事務所

 

TBS若手女子アナは、「ルックス売り」に偏重!? 新たな批判を呼びそうな8人

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TBS公式サイトより

 TBSの人気女子アナ・吉田明世アナ(28)が10月29日、自身のブログで結婚したことを報告。レギュラー出演する翌30日の『サンデー・ジャポン』では、夫とともに答えた入籍直後のインタビュー映像も流された。

 お相手は今年2月、写真週刊誌にスクープされた大手広告代理店勤務という5歳年上の一般男性。当時、半同棲状態と報じられ、その後の交際も順調に進み、無事ゴールインとなった。

若手ジャニーズ勢は大惨敗、北川景子『家売るオンナ』が1位! 7月期ドラマ視聴率ランク

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『家売るオンナ』(日本テレビ系)公式サイトより

 7月に始まった夏ドラマが、それぞれ最終回を迎えた。平均視聴率ランキングで1位になったのは、北川景子主演の『家売るオンナ』(日本テレビ系)で、全10話の平均は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

 歌手でタレントのDAIGOとの結婚後、初の連ドラ主演を務めた北川は「私に売れない家はない」と豪語する天才的な不動産屋・三軒家万智を好演。無表情で機械的な動きが視聴者に受け、部下に仕事を指示する際の決めゼリフ「ゴー!」も話題になった。初回は12.4%で堂々の首位を飾り、5話で最低の9.5%を記録してしまったものの、最終話は13.0%を獲得。この数字は自己最高に加え、今期全ドラマの単話視聴率でもトップの成績だった。

高畑裕太に続く、二世俳優の“セクハラ騒動”――『仰げば尊し』出演陣が前代未聞の不祥事連発

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『仰げば尊し』(TBS系)公式サイトより

 TBS日曜劇場の7月クール作品『仰げば尊し』が11日、平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高記録で最終回を迎えた。今期のドラマが軒並み不調の中、健闘した作品ではあるものの、出演者のスキャンダルが相次いで発生するという、前代未聞の事態となってしまった。

 13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、同ドラマのメインキャストの1人、村上虹郎が、撮影現場でセクハラ騒ぎを起こしていたという。

高畑裕太に続く、二世俳優の“セクハラ騒動”――『仰げば尊し』出演陣が前代未聞の不祥事連発

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『仰げば尊し』(TBS系)公式サイトより

 TBS日曜劇場の7月クール作品『仰げば尊し』が11日、平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高記録で最終回を迎えた。今期のドラマが軒並み不調の中、健闘した作品ではあるものの、出演者のスキャンダルが相次いで発生するという、前代未聞の事態となってしまった。

 13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、同ドラマのメインキャストの1人、村上虹郎が、撮影現場でセクハラ騒ぎを起こしていたという。

『神の舌を持つ男』、最終回4.8%なのに映画公開! “お蔵入り”できなかったウラ事情

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『神の舌を持つ男』(TBS系)公式サイトより

 低迷が続いた向井理主演のTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』(金曜午後10時~)最終回(第10話)が9月9日に放送され、視聴率は4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。有終の美どころか、最終回でも大爆死するという悲惨な終わり方となった。

 最高視聴率は初回の6.4%、全話平均視聴率は5.6%と、まさに惨敗を喫した同ドラマ。ここ最近のTBS「金10」枠では、2015年7月期『表参道高校合唱部!』(芳根京子主演)の全話平均5.9%をも下回る大不振。向井自身にとっても、主演ドラマ史上、前例のない低視聴率となり、“黒歴史”となってしまったようだ。