反町隆史と水谷豊の仲に亀裂? 大後輩・杉咲花のバーターでTBSドラマ『花晴れ』に出演の怪

 テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒』で、杉下右京(水谷豊)の“4代目相棒”冠城亘役が、すっかり定着した反町隆史が、同じ事務所(研音)の大後輩・杉咲花が主演を務める、4月期のTBS系連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(火曜午後10時~)に“バーター出演”することが決まり、よからぬ臆測を呼んでいるようだ。

 同ドラマは、2005年、07年に井上真央と嵐・松本潤のコンビで放送され、イケメン4人衆「F4」が話題になり大ヒットした『花より男子』シリーズの続編との位置付けだ。その「F4」が卒業してから10年後の落ち目になった英徳学園を舞台に、人に言えない“秘密”を抱えた新世代のキャラクターたちが巻き起こす“自分らしく生きる”ことがテーマの痛快青春ラブストーリーを展開する。

 主人公・江戸川音役は連ドラ初主演の杉咲が務め、相手役となる神楽木晴役には関西ジャニーズJr.出身で、5月23日にCDデビュー予定のKing&Prince・平野紫耀が、そのライバルとなる馳天馬役には、中川大志が起用された。学園ドラマだけに、主たる登場人物は、大方、まだネームバリューの低い若手ばかり。その脇を固めるべく、滝藤賢一、志賀廣太郎、高岡早紀、木南晴夏、堀内敬子、菊池桃子ら有名どころのベテラン、中堅陣がキャスティングされている。

『花より男子』シリーズで、主人公・牧野つくし(井上)の相手役となった道明寺司役の松本が、初回にゲスト出演することも決定。主題歌はKing&Princeのデビュー曲となるが、挿入歌は『花より男子2(リターンズ)』でも担当した宇多田ヒカルが再登板するなど、同局も力を入れている。

 そんな中、最後のメインキャストとして、反町が出演することが明らかになった。役どころは、主人公・音の父・誠役で、杉咲と親子、菊池と夫婦を演じる。

 反町は、『相棒』に起用されたシーズン14(15年10月~16年3月)以降の2年半、『相棒』以外のドラマ、映画への出演を一切絶って、同作に専念してきた。しかも、TBS系ドラマに出演するのは、12年の『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』以来、約6年ぶりとあって、ネット上では「水谷との仲に亀裂が入ったのか?」との声が出ているという。その真偽は果たして、どうなのか?

「反町が水谷の相棒を務めるようになってから、視聴率が急落して、反町には常に“降板”のウワサが流れてきました。ですが、二人の中は良好です。『相棒』は、前シーズン中に大杉漣さんが亡くなり、杉本哲太が代役に起用されました。“次期相棒候補”ともいわれた仲間由紀恵は今夏に出産予定で、降板の可能性が高くなっています。従って、次期シーズンでは、これ以上、キャストが代わるのは好ましくないですから、反町は続投するでしょう。今回は単純に、たまたまスケジュールが空いていて、連ドラ初主演の後輩・杉咲のアシスト役に指名されただけと思われます」(スポーツ紙記者)

 反町という強力な援軍を得た『花晴れ』。正直、主要キャストの知名度が低いだけに、苦戦は免れそうにないが、どこまで善戦するか注目されるところだ。
(文=田中七男)

嵐・二宮和也、TBSドラマ『ブラックペアン』番宣で渡部建と“禁断共演”なるか!?

「番宣」出演はあるのか、注目が集まっている。

 4月22日から嵐・二宮和也主演のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)がスタートする。それに伴い、ネット上では二宮が“あの番組”に出演するかどうかで盛り上がっているようだ。

「高視聴率連発のTBS日曜劇場枠は、いまや“ドラマのTBS”の看板。絶対にコケるわけにはいかないため、番宣にも力が入ります。そんな同局の番宣番組の中で最も強力なコンテンツなのが、土曜の昼に放送されている『王様のブランチ』です。これまでも放送前日には出演者がこぞって出演しており、『ブラックペアン』の出演者たちが登場するのは間違いない。しかし、『ブランチ』のMCは佐々木希の夫であるアンジャッシュ・渡部建。佐々木と二宮は2011年に熱愛が発覚し、2年ほど交際していた。“元カノの夫”と共演で気まずい空気が流れることが予想され、それを心配している人が多いようです」(テレビ誌ライター)

 ともあれ、二宮と渡部は昨年11月にバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演している。

「二宮は主演映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』のプロモーションを兼ねて出演、レギュラー出演者の渡部とのやりとりが注目されました。渡部が挙式を行った1カ月後というタイミングでしたが、渡部のほうから『スターが来た!』と持ち上げ、早めにロケを終えようとする二宮に『巻こうとしてるな!』とツッコむなど、あえて自然に振る舞おうとしていた半面、二宮のほうはやりにくそうな感じでした。この時はロケでしたが、『ブランチ』は生放送ですから、ハプニングが起きないとも限りません。緊張感は『相葉マナブ』の比ではないでしょう」(芸能ライター)

 余談ではあるが、二宮と渡部といえば、もうひとつ「元カノ」話があるという。この芸能ライターが続ける。

「渡部が04年頃に交際していたのが、モデルの伊藤裕子です。二宮が現在、交際しているとされている元フリーアナウンサーの伊藤綾子とは一字違い。不思議な縁を感じます(笑)。二宮と渡部が『ブランチ』で共演となれば、新婚である渡部の幸せオーラを見た二宮ファンの頭に、『伊藤との結婚』がチラついてしまうかもしれません」

 注目度が上がれば番宣効果も高いだけに、TBSとしてはジャニーズサイドの顔色をうかがいつつも、なんとか共演にこぎ着けたいところだろう。

嵐・二宮和也、TBSドラマ『ブラックペアン』番宣で渡部建と“禁断共演”なるか!?

「番宣」出演はあるのか、注目が集まっている。

 4月22日から嵐・二宮和也主演のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)がスタートする。それに伴い、ネット上では二宮が“あの番組”に出演するかどうかで盛り上がっているようだ。

「高視聴率連発のTBS日曜劇場枠は、いまや“ドラマのTBS”の看板。絶対にコケるわけにはいかないため、番宣にも力が入ります。そんな同局の番宣番組の中で最も強力なコンテンツなのが、土曜の昼に放送されている『王様のブランチ』です。これまでも放送前日には出演者がこぞって出演しており、『ブラックペアン』の出演者たちが登場するのは間違いない。しかし、『ブランチ』のMCは佐々木希の夫であるアンジャッシュ・渡部建。佐々木と二宮は2011年に熱愛が発覚し、2年ほど交際していた。“元カノの夫”と共演で気まずい空気が流れることが予想され、それを心配している人が多いようです」(テレビ誌ライター)

 ともあれ、二宮と渡部は昨年11月にバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演している。

「二宮は主演映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』のプロモーションを兼ねて出演、レギュラー出演者の渡部とのやりとりが注目されました。渡部が挙式を行った1カ月後というタイミングでしたが、渡部のほうから『スターが来た!』と持ち上げ、早めにロケを終えようとする二宮に『巻こうとしてるな!』とツッコむなど、あえて自然に振る舞おうとしていた半面、二宮のほうはやりにくそうな感じでした。この時はロケでしたが、『ブランチ』は生放送ですから、ハプニングが起きないとも限りません。緊張感は『相葉マナブ』の比ではないでしょう」(芸能ライター)

 余談ではあるが、二宮と渡部といえば、もうひとつ「元カノ」話があるという。この芸能ライターが続ける。

「渡部が04年頃に交際していたのが、モデルの伊藤裕子です。二宮が現在、交際しているとされている元フリーアナウンサーの伊藤綾子とは一字違い。不思議な縁を感じます(笑)。二宮と渡部が『ブランチ』で共演となれば、新婚である渡部の幸せオーラを見た二宮ファンの頭に、『伊藤との結婚』がチラついてしまうかもしれません」

 注目度が上がれば番宣効果も高いだけに、TBSとしてはジャニーズサイドの顔色をうかがいつつも、なんとか共演にこぎ着けたいところだろう。

元TBS安東弘樹は「ディープな裏の顔」フジ田中大貴は「セコくて平凡」……フリー男性アナの行く末

 TBSの安東弘樹アナウンサーが3月31日付で同社を退社し、4月1日から芸能事務所・キューブ所属のフリーアナウンサーとなった。

「キューブは、古田新太や生瀬勝久、藤木直人らが所属する芸能事務所です。タレントのマネジメントだけでなく、舞台や番組の制作も行っています。ミュージシャンや文化人も所属していますが、アナウンサーとしての所属は安東アナが初めてです」(芸能事務所関係者)

 安東アナは今年で50歳。TBS時代は、イケメンキャラでバラエティー番組への出演が多かった。

「すごくマジメなイメージですが、実はなかなかの奇人。大のカーマニアで、『日本カー・オブ・ザ・イヤー』の選考委員も務めています。また、映画マニアとしても知られています。そして、ガンマニアでもあって、ラジオ番組でその知識を披露したこともありました。今後、フリーになって、そういったディープな裏の顔がどんどん発揮されていくのではないでしょうか」(TBS関係者)

 安東アナと同時期にフリーになる男性アナといえば、フジテレビの田中大貴アナだ。こちらは4月30日付で同社を退社し、オスカープロモーションの所属となる予定だ。

「田中アナはオスカーとしては初めての男性アナとなります。フジテレビ時代はスポーツ中継を主に担当していましたが、フリーになってからもスポーツ専門チャンネル『J SPORTS』で野球中継を担当することが決定しています」(前出・芸能事務所関係者)

 ちなみに、田中アナは、安東アナのような奇人ではないという。

「安東アナはキャラクターの濃さゆえに、バラエティー番組で大ブレークする可能性が十分にありますが、田中アナの方は平凡。バラエティー番組で重宝されるタイプではありません」(同)

 進みそうな道は全く異なる両者だが、別のところから熱視線が送られているようだ。

「各政党が興味を示しているようです。男性アナウンサーというと、学歴もしっかりしているし、知名度も清潔感もある。選挙で最も強い職業のひとつです。与党も野党も取り込みたいと思っていることでしょう。ただ、田中アナに関しては、『週刊女性』(主婦と生活社)で、懇意にしている会社社長を相手に、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介するための飲み会をセッティングし、そこで社長が女性たちに対して支払った“タクシー代”1~3万円ほどをネコババしたなんていうケチ臭い疑惑を報じられていたので、とんでもない地雷になってしまうかもしれませんが……」(同)

 第2の人生を歩み始めることとなった2人の男性アナ。芸能界で活躍するのか、あるいは政界で活躍するのか――どんな未来が待っているかは神のみぞ知る。

元TBS安東弘樹は「ディープな裏の顔」フジ田中大貴は「セコくて平凡」……フリー男性アナの行く末

 TBSの安東弘樹アナウンサーが3月31日付で同社を退社し、4月1日から芸能事務所・キューブ所属のフリーアナウンサーとなった。

「キューブは、古田新太や生瀬勝久、藤木直人らが所属する芸能事務所です。タレントのマネジメントだけでなく、舞台や番組の制作も行っています。ミュージシャンや文化人も所属していますが、アナウンサーとしての所属は安東アナが初めてです」(芸能事務所関係者)

 安東アナは今年で50歳。TBS時代は、イケメンキャラでバラエティー番組への出演が多かった。

「すごくマジメなイメージですが、実はなかなかの奇人。大のカーマニアで、『日本カー・オブ・ザ・イヤー』の選考委員も務めています。また、映画マニアとしても知られています。そして、ガンマニアでもあって、ラジオ番組でその知識を披露したこともありました。今後、フリーになって、そういったディープな裏の顔がどんどん発揮されていくのではないでしょうか」(TBS関係者)

 安東アナと同時期にフリーになる男性アナといえば、フジテレビの田中大貴アナだ。こちらは4月30日付で同社を退社し、オスカープロモーションの所属となる予定だ。

「田中アナはオスカーとしては初めての男性アナとなります。フジテレビ時代はスポーツ中継を主に担当していましたが、フリーになってからもスポーツ専門チャンネル『J SPORTS』で野球中継を担当することが決定しています」(前出・芸能事務所関係者)

 ちなみに、田中アナは、安東アナのような奇人ではないという。

「安東アナはキャラクターの濃さゆえに、バラエティー番組で大ブレークする可能性が十分にありますが、田中アナの方は平凡。バラエティー番組で重宝されるタイプではありません」(同)

 進みそうな道は全く異なる両者だが、別のところから熱視線が送られているようだ。

「各政党が興味を示しているようです。男性アナウンサーというと、学歴もしっかりしているし、知名度も清潔感もある。選挙で最も強い職業のひとつです。与党も野党も取り込みたいと思っていることでしょう。ただ、田中アナに関しては、『週刊女性』(主婦と生活社)で、懇意にしている会社社長を相手に、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介するための飲み会をセッティングし、そこで社長が女性たちに対して支払った“タクシー代”1~3万円ほどをネコババしたなんていうケチ臭い疑惑を報じられていたので、とんでもない地雷になってしまうかもしれませんが……」(同)

 第2の人生を歩み始めることとなった2人の男性アナ。芸能界で活躍するのか、あるいは政界で活躍するのか――どんな未来が待っているかは神のみぞ知る。

TBS『メイドインジャパン』の“吹き替え芸”が話題! 誰もしゃべっていないのに会話が進行……

 4月3日、『メイドインジャパン』(TBS系)の4時間スペシャルが放送された。日本で作られた製品に対する海外の反応を紹介する番組なのだが、視聴者からは「吹き替えの違和感がすごい!」と指摘されている。

 同番組の内容は、日本で暮らす外国人が里帰りのお土産としてメイドインジャパンの製品を持ち帰り、現地の家族が「日本の製品ってすごい!」と絶賛するというもの。製品を紹介するだけでなく、家族の絆を再確認できるような感動のドキュメンタリー映像も放送された。

 チリ人の女性は、チリでタクシードライバーとして働いているいとこに日本製のタクシーをプレゼント。ついでにさまざまな健康器具や日本の髪飾りなども家族に贈り、お手製の「天ざるそば」も振る舞っている。見慣れない“メイドインジャパン”な品物の数々を、チリ人女性の家族は大絶賛。しかし日本の視聴者は、日本語に吹き替えられた彼女たちの会話に“胡散臭さ”を感じたようだ。

「番組では、ほとんどの“オリジナル音声”が消されており、日本語の吹き替え音声のみが流れていました。さらに言葉の多さと口の動きが明らかに合っていない場面もあり、視聴者からは『腹話術かよ』『絶対こんなこと言ってないだろ』といったツッコミが。例えばチリ人女性が日本製のシップをプレゼントしたシーンでは、いとこが肘を曲げ伸ばししながら『曲がる! シップをしているのに……すごいなこれは! まるで貼っていない時と変わらないよ! 自由自在だ!』と饒舌に絶賛。しかし彼の口はほとんど動いていませんでした」(芸能ライター)

 あまりにも口の動きと合っていない豪快な吹き替えには、「むしろこれ、合わせる気ないだろ(笑)」「TBSは“吹き替え芸”という新たな手法を生み出してしまったか……」「絶対吹き替えで笑い取りにきてるよね」「誰も口を開いてないのに吹き替えだけで会話が進んでいくのは斬新すぎる」と新たな面白さを見出す人も。一方で「こういう『日本ってスゴイ』系の番組はそろそろお腹いっぱい」という意見も寄せられている。

「同番組の他にも、『世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!! 視察団』(テレビ朝日系)や『世界の村で発見!こんなところに日本人』(朝日放送系)、『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)など“海外から見た日本”を取り上げる番組は数多くあります。いずれも“海外の反応”を過剰に気にする日本人のニーズに合った番組なのかもしれませんが、今回の吹き替えに対する反響を見たところ、そろそろ通用しなくなっているのではないでしょうか」(同)

 徐々に信頼を失っている、外国人の声を借りた過度な“日本礼讃”。海外の反応を取り上げなくても、日本の“スゴイ”を発信する方法はいくらでもあるはずなのだが……。

TBS『メイドインジャパン』の“吹き替え芸”が話題! 誰もしゃべっていないのに会話が進行……

 4月3日、『メイドインジャパン』(TBS系)の4時間スペシャルが放送された。日本で作られた製品に対する海外の反応を紹介する番組なのだが、視聴者からは「吹き替えの違和感がすごい!」と指摘されている。

 同番組の内容は、日本で暮らす外国人が里帰りのお土産としてメイドインジャパンの製品を持ち帰り、現地の家族が「日本の製品ってすごい!」と絶賛するというもの。製品を紹介するだけでなく、家族の絆を再確認できるような感動のドキュメンタリー映像も放送された。

 チリ人の女性は、チリでタクシードライバーとして働いているいとこに日本製のタクシーをプレゼント。ついでにさまざまな健康器具や日本の髪飾りなども家族に贈り、お手製の「天ざるそば」も振る舞っている。見慣れない“メイドインジャパン”な品物の数々を、チリ人女性の家族は大絶賛。しかし日本の視聴者は、日本語に吹き替えられた彼女たちの会話に“胡散臭さ”を感じたようだ。

「番組では、ほとんどの“オリジナル音声”が消されており、日本語の吹き替え音声のみが流れていました。さらに言葉の多さと口の動きが明らかに合っていない場面もあり、視聴者からは『腹話術かよ』『絶対こんなこと言ってないだろ』といったツッコミが。例えばチリ人女性が日本製のシップをプレゼントしたシーンでは、いとこが肘を曲げ伸ばししながら『曲がる! シップをしているのに……すごいなこれは! まるで貼っていない時と変わらないよ! 自由自在だ!』と饒舌に絶賛。しかし彼の口はほとんど動いていませんでした」(芸能ライター)

 あまりにも口の動きと合っていない豪快な吹き替えには、「むしろこれ、合わせる気ないだろ(笑)」「TBSは“吹き替え芸”という新たな手法を生み出してしまったか……」「絶対吹き替えで笑い取りにきてるよね」「誰も口を開いてないのに吹き替えだけで会話が進んでいくのは斬新すぎる」と新たな面白さを見出す人も。一方で「こういう『日本ってスゴイ』系の番組はそろそろお腹いっぱい」という意見も寄せられている。

「同番組の他にも、『世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!! 視察団』(テレビ朝日系)や『世界の村で発見!こんなところに日本人』(朝日放送系)、『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)など“海外から見た日本”を取り上げる番組は数多くあります。いずれも“海外の反応”を過剰に気にする日本人のニーズに合った番組なのかもしれませんが、今回の吹き替えに対する反響を見たところ、そろそろ通用しなくなっているのではないでしょうか」(同)

 徐々に信頼を失っている、外国人の声を借りた過度な“日本礼讃”。海外の反応を取り上げなくても、日本の“スゴイ”を発信する方法はいくらでもあるはずなのだが……。

“カトパン”加藤綾子アナ、明石家さんまを切って次の大物に「媚び力」発揮中!?

 嵐・二宮和也が主演する4月22日スタートのドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が本格女優デビューを果たすことが話題を呼んでいる。

 しかし、今の加藤はかなりの崖っぷちな状況にあるという。

「春の番組改編で司会を務めていた『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)が終了しました。同番組は加藤を寵愛していた亀山千広前社長の“案件”とされ、『独身野球選手の取材NG』『高額ギャラ』など特別待遇だった。しかし、平均視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をウロウロし、同じスポーツ番組の『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に完敗でした」(フジテレビ関係者)

 また、もうひとつのレギュラー番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)も、決して安泰というわけではなさそうだ。

「共演している明石家さんまが、昨年本気でカトパンにアタックして玉砕したんだそうです。これまでも冗談交じりに求愛されたことがあっても、やんわりとかわしていたが、パワーダウンしたともっぱらのさんまに見切りをつけたのかもしれません。フジの“高額タレント切り”は着々と進行していて、社長交代によりカトパンは聖域ではなくなりましたし、以前に経費削減でカトパンの降板が持ち上がった時にはさんまが猛反対しましたが、次も守ってもらえるかどうか。番組自体の打ち切りもささやかれています。もし番組がなくなれば、彼女のレギュラーはNHK Eテレの語学番組だけになりますから、実は深刻な状況ですよ」

 盤石の後ろ盾を失いつつあるようだが、そこは“媚び上手”の加藤、抜かりはないようだ。

「今回のドラマは『華麗なる一族』『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』といったTBSの大ヒット作品を手がけた“将来のTBS社長”の呼び声も高い大物演出家に口説かれたことで、出演を決めたといいます。演出家も『大切に磨けば、必ず光り輝くピュアな素材!』と話すなど、すでにカトパンにメロメロな様子。当のカトパンは新しいことをやってみたかっただけで、本気で女優になるつもりはないようですが、“アナウンサー”として戻れる席があるかは微妙ですね」(前出・芸能記者)

 加藤は得意の“媚び力”を活かして、「TBS専属女優」を目指したほうがよさそう!?

“カトパン”加藤綾子アナ、明石家さんまを切って次の大物に「媚び力」発揮中!?

 嵐・二宮和也が主演する4月22日スタートのドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が本格女優デビューを果たすことが話題を呼んでいる。

 しかし、今の加藤はかなりの崖っぷちな状況にあるという。

「春の番組改編で司会を務めていた『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)が終了しました。同番組は加藤を寵愛していた亀山千広前社長の“案件”とされ、『独身野球選手の取材NG』『高額ギャラ』など特別待遇だった。しかし、平均視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をウロウロし、同じスポーツ番組の『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に完敗でした」(フジテレビ関係者)

 また、もうひとつのレギュラー番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)も、決して安泰というわけではなさそうだ。

「共演している明石家さんまが、昨年本気でカトパンにアタックして玉砕したんだそうです。これまでも冗談交じりに求愛されたことがあっても、やんわりとかわしていたが、パワーダウンしたともっぱらのさんまに見切りをつけたのかもしれません。フジの“高額タレント切り”は着々と進行していて、社長交代によりカトパンは聖域ではなくなりましたし、以前に経費削減でカトパンの降板が持ち上がった時にはさんまが猛反対しましたが、次も守ってもらえるかどうか。番組自体の打ち切りもささやかれています。もし番組がなくなれば、彼女のレギュラーはNHK Eテレの語学番組だけになりますから、実は深刻な状況ですよ」

 盤石の後ろ盾を失いつつあるようだが、そこは“媚び上手”の加藤、抜かりはないようだ。

「今回のドラマは『華麗なる一族』『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』といったTBSの大ヒット作品を手がけた“将来のTBS社長”の呼び声も高い大物演出家に口説かれたことで、出演を決めたといいます。演出家も『大切に磨けば、必ず光り輝くピュアな素材!』と話すなど、すでにカトパンにメロメロな様子。当のカトパンは新しいことをやってみたかっただけで、本気で女優になるつもりはないようですが、“アナウンサー”として戻れる席があるかは微妙ですね」(前出・芸能記者)

 加藤は得意の“媚び力”を活かして、「TBS専属女優」を目指したほうがよさそう!?

関ジャニ∞を救うのは森昌子!? ジリ貧『ペコジャニ∞!』で出演回が最高視聴率!

 19日放送の『ペコジャニ∞!』(TBS系)が8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と、開始以来の「最高視聴率」を記録した。先週は4.7%だっただけに、3.4ポイントという驚異のジャンプアップ。いったい何があったのだろうか?

 この日は「卵料理」が大好きだという歌手・森昌子が、石塚英彦と卵料理対決。2日に一度は卵を食べるという森が「これさえあれば生きていけるんだよ~!」などと終始ハイテンションで、ロケ、さらにはスタジオと大いに盛り上げた。

 ちなみにこの日のエンディングでX JAPAN・Toshlが「カフェを一緒に開こう」と、関ジャニ∞メンバーに提案していた。これは当然、新企画の立ち上げを意味し、4月以降も番組が継続されることが確実となったわけだ。

 そんな、ここのところ立て続けにToshlを起用していた『ペコジャニ∞!』だったが、躍進の立役者は、まさかの森昌子だったということだ。

「森昌子が面白い」という声は、このところ業界でよく耳にする。彼女を見いだしたのは『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)だ。2016年6月にゲストで登場。そのときの視聴率は6.7%とそこまで高くはなかったが、そのはじけっぷりが評判を呼び、3カ月後にはナレーターとして起用されている。以降、バラエティオファーも急増中だ。

 彼女の「面白さ」は、前々からウワサされていた。自分の歌を演奏してくれるバンドマンの譜面をどこかに隠し、途中で演奏が止まったらどうなるか歌いながら確かめたり、地方公演が終わったあと、なぜか豆腐屋に立ち寄りコンニャクを購入。宿泊先のホテルのスタッフの布団にコンニャクを入れてイタズラするなど、バラエティの素質はあった。

 偏食家として知られる森。卵料理は先述の通り大好きだが、生卵はダメ。さらには生野菜も生魚も苦手で、例えばお寿司屋に行くとイクラしか食べられず、ウニは「ウニ~~」といった感じがするから嫌いだとか。

 ほかにも、料理は味見もしないらしい。理由は「食べた人が『美味しい、美味しい』と言ってくれるから」。韓国ドラマは早送りで鑑賞、それでも泣けるなど「ヘン」なところは、まだまだ隠し持っている。

 そんな森にスポットライトが当たるのも、時間の問題ではあった。ただ、それまで「しゃべれるオバサンタレント」枠として柴田理恵・磯野貴理子の“二強”時代があまりにも長かったこと、またその後は、高畑淳子、渡辺えり、キムラ緑子といった「しゃべれる女優」ブームが到来。森の出る隙がなかった。

 そうした流れもだいぶ落ち着いてきたことから、テレビ界が新しい適材を探していた。森はそれにうまく乗っかった感がある。これから彼女の時代が本格化するのか楽しみに待ちたい。(文=都築雄一郎)

 

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆