宇垣美里アナ「ヤンジャン」グラビアにTBS局内から厳しい声「調子に乗りすぎ」「仕事しろ」

 TBSの宇垣美里アナウンサーが、7月5日に発売された「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙を飾った。グラビアは写真家の細居幸次郎氏による撮り下ろし。夏の休日を過ごしている様子をコンセプトに、涼しげにホースを手に水をかけているシーンや、気持ちよさそうに畳で寝転ぶシーンが収められている。ファンにとってはたまらない写真の数々だが、局内からは厳しい声が飛んでいるようだ。

「宇垣さんは、ささいなことで怒ったりするので、TBS内ではスタッフ受けが悪く、アンチが多いんです。今年5月に『週刊プレイボーイ』(同)でグラビアを出した時にも聞かれたことなのですが、今回も局内から『アナウンサーなのにタレント気取りかよ』『やりすぎだし調子に乗りすぎ』『なんで上司は認めたのか』『仕事しろ』『局員のやることじゃない』といった批判の声が上がっています」(テレビ局関係者)

 宇垣アナといえば、入社直後にテレビ朝日の草薙和輝アナとの熱愛が報じられたり、アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧との交際が報じられたりと、その奔放さはアナウンサー界随一。また、情報番組『あさチャン!』)のサブキャスター降板をプロデューサーから告げられた際に、コーヒーカップを投げつけ激怒するなど、感情を表に出しやすいタイプとしても知られている。そんなこともあり、局内では浮いた存在だという。

「干され気味で、独自路線を歩んでいます。いずれは独立するだろうとみられていて、現在はラジオ番組で“ぶっちゃけキャラ”を確立しようとしているようですよ」(同)

 オトコを悩殺するカマトトぶりには根強い人気があるだけに“ぶっちゃけキャラ”も加われば、タレントとして活動の幅は広がりそうだ。果たして独立は、いつになるだろうか?

TBS・宇垣美里、局アナなのに「ヤンジャン」表紙の謎――局内では「退社カウントダウン」も

 TBSの宇垣美里アナウンサーが、7月5日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で表紙を飾り、また巻頭グラビアに登場した。局アナがこういった仕事をする機会は極めて稀なだけに、ネット上では「局アナってこんな仕事していいんだ」「もはやアイドルじゃん」「フリーになってからやればいいのに」といった声が飛び交っているが、局内では「宇垣アナは退社カウントダウン」に入ったとすでにウワサされているという。

 入社時から「かわいすぎる女子アナ」などと、メディアでもてはやされていた宇垣アナ。ところが2016年12月、「週刊文春」(文藝春秋)でHey!Say!JUMP・伊野尾慧との交際が報じられると、ジャニーズファンから猛バッシングを浴びることに。

「本人は悪びれる様子もなく、それどころか二股を掛けられたとされるフジテレビの三上真奈アナウンサーに『どういうことですか!』と逆ギレしていたというウワサも浮上し、TBS局内を騒然とさせたそうです」(週刊誌記者)

 すっかりお騒がせアナとなった宇垣アナは、今年3月、「週刊現代」(講談社)でも、番組プロデューサーに激怒した一幕を報じられていた。

「宇垣アナは、レギュラーだった『あさチャン!』の降板を通達され、『なんで私が降りなきゃいけないんですか!』と番組プロデューサーに激怒、さらにコーヒーカップを壁に投げつけたと伝えられました。TBS局員の間でも、この“マジギレ事件”は有名で、報道が出た時も『ようやく報じられた』といった反応だったとか」(同)

 しかし、スキャンダル報道もなんのその、漫画誌の表紙を飾ることとなった宇垣アナ。ネット上では、「まるでフリーのアナウンサー」「もはやタレント」などといわれているが、実際にそうなるのも、「時間の問題なのでは」(TBS関係者)という。

「本人は頑として認めませんが、近い将来、芸能事務所に所属するフリーアナウンサーに転身することは、局内で確実視されています。プロデューサーにキレたのも、結局、フリー転身後のことを見据えてのことではとウワサされているんです。というのも、番組露出が減って『消えた』とウワサされてしまうと、退社直後の活動に支障が出かねませんからね。彼女の先輩である田中みな実は、入社5年目でフリーになっていますが、宇垣も今年で4年目とあって、すでに事務所の目星もつけているのではないでしょうか」(同)

 となると、雑誌グラビアも、宇垣アナにとっては格好の“プロモーション”、TBSも踏み台ということなのだろうか。

木村拓哉、TBS「日曜劇場」出演へ……フジテレビ「月9五輪企画」を蹴って関係悪化中

 元SMAPの木村拓哉が、来年10月期からのTBSドラマ枠「日曜劇場」への出演が内定したという情報を同局関係者から入手。この決定により、来年の「月9ドラマ」に出演オファーをしていたフジテレビとの関係が悪化したという。

 今年の1月期に放送された、テレビ朝日系のドラマ『BG~身辺警護人~』で主演を演じた木村。視聴者からは「キムタクが老けた」という声が上がり、「顔にツヤがなくなった」「ただのおっさん」などと酷評されながらも、全話平均視聴率が15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、ギリギリの合格ラインをキープ。“キムタクドラマ”の代表作『ロングバケーション』(フジテレビ系)で共演した山口智子が、元妻としてゲスト出演したことも、話題を呼んでいた。

 フジは『BG』の結果を受け、来年の月9ドラマ出演を木村にオファー。東京五輪の1年前だけあって、「五輪を目指す水泳選手のコーチ役のドラマ」という企画を準備していた。ところが、木村が選んだのはフジの月9ではなく、TBSの日曜劇場だったようだ。

 木村を知るドラマスタッフは「キムタクも45歳。飽きられないために、ドラマは1年に1本と絞ったようです。NHKは別格で、民放はTBSとテレ朝が候補」と明かす。

 特にTBSの日曜劇場は、低迷が続くフジの月9と比べてブランド力が高い。それに同枠では、木村自身も『ビューティフルライフ』から始まって、『南極大陸』『華麗なる一族』や、昨年『A LIFE~愛しき人~』に出演し、軒並み高視聴率を記録。ジャニーズ事務所の後輩、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士-』や、今年4月期に放送された二宮和也の『ブラックペアン』も高視聴率で人気を博した。そのため、同枠は、ジャニーズとしては絶対に譲れないというわけだ。

 テレ朝に関しては、『BG』が合格ラインの数字に達したことで、再来年にも『BG2』が予定されているとの情報がある。また、木村が2015年の4月期に放送された『アイムホーム』への主演以来、同局の制作スタッフと急接近していることも続編の製作に大きく関係しているようだ。

 木村は今後、TBSとテレ朝のドラマに交互に出演するとみられ、もはやフジの出る幕はなくなった。しかし、“キムタク”をスターにしたという自負があるだけに、この先のフジの巻き返しも注目される。

 ただし、その前に“キムタク人気”は続くのかという問題もある。いつまでもキムタクの名前だけで視聴率が取れるほど甘くないだろう。

(文=本多圭)

ベッキーの“TBSレギュラー復帰”に黄信号!? 泉ピン子への「不義理」で……

 7月1日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に泉ピン子が出演し、先ごろ巨人の片岡治大コーチとの真剣交際が報じられたベッキーに苦言を呈した。泉は報告がなかったことに「失礼だろ」と怒り気味。さらにベッキーと連絡を取ると「誠実な人とお付き合いしています」と述べたようで、これには「前の相手が不誠実すぎるんだ」とピシャリ。ベッキーに対する泉の愛のある説教といえるが、一方で危ぶまれるのが、ベッキーのTBS復帰だろう。

「何しろベッキーはTBSでは多くのレギュラーを抱えていましたからね。『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』では、地味な格好の“木部さん”に扮して一般人に紛れ込む企画などで知られました。さらに不倫報道から最初に地上波復帰を果たしたのは『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』です。しかし、謹慎に入ってからわずか4カ月目の出演であったため『いくらなんでも早すぎるのでは』と非難が殺到しました。両番組へのレギュラー復帰は、現在もかなっていません。もともとファミリー向け番組への出演が多かったので、不倫イメージがアダとなっています」(放送作家)

 このタイミングで泉のご機嫌を損ねてしまったのは、問題といえるかもしれない。

「泉ピン子といえば、TBSに絶大な影響力を持つ存在ですからね。同局の名物アナウンサーである安住紳一郎とも昵懇であり、さらに泉がロケコーナーを担当する『ぴったんこカン・カン』にはベッキーも準レギュラーとして出演していました。いわばアッコファミリーならぬピン子ファミリーの一員ともいえます。やはり、交際報告はきちんとすべきだったでしょう。泉は、おせっかいおばさんキャラの代表格ともいえますが、中高年の支持も厚いですから、ベッキーに対する視聴者の思いを代弁しているともいえるでしょう」(同)

 放送では笑いに変えられてはいたが、ベッキーのTBS復帰にはイエローカードが出てしまったのかもしれない。

(文=平田宏利)

ドラマ『チア☆ダン』、映画版がヒドすぎて前評判イマイチ……土屋太鳳のムチムチなチア衣装に頼るしかない?

 土屋太鳳がチアダンスに青春をかける女子高生を演じる、7月期のTBS系ドラマ『チア☆ダン』。映画化もされた実話を題材とした作品だが、業界内ではかなり微妙な前評判となっているようだ。

 原作は、アメリカのチアダンス選手権で優勝を果たした福井県立福井商業高校のチアリーダー部「JETS」の実話に基づく、映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(2017)。今回のドラマでは、映画版の9年後を舞台に、「JETS」に憧れる生徒たちが全米制覇を目指すという物語となっている。

「映画版の『チア☆ダン』が、とにかく評価が低かった。事実に基づいているとはいえ、ストーリーはありきたりで、不自然で過剰な演出の連続。一部では“広瀬すずを見るための映画”と酷評されていました。物語の設定は変わっているとはいえ、“そんな題材をわざわざドラマ化して大丈夫か?”という声も聞こえてきます」(映画関係者)

 今回、土屋太鳳とともにチアダンス部員として出演するのは、E-girlsの石井杏奈、元「ViVi」(講談社)専属モデルの佐久間由衣や、山本舞香、朝比奈彩、「Seventeen」(集英社)専属モデルの大友花恋などだ。このキャスティングも不安材料のひとつだという。テレビ局関係者はこう話す。

「いわゆるグループアイドルのメンバーではなく、モデル系を中心にキャスティングしています。おそらく女性視聴者を意識したものと思われますが、アイドル系とは違って男性の固定ファンが少ないので、ネット上での組織的な拡散というものがあまり見込めない。いろいろ事情があるとは思うんですが、話題性を考えれば、乃木坂46か欅坂46のメンバーが1人くらい入っていれば違ったとは思いますね」

 その一方で、土屋太鳳のチア衣装は期待大だという声も上がっている。芸能ライターはこう話す。

「土屋は、なかなか肉感的なボディーの持ち主で、推定Dカップともいわれています。比較的ピチッとしていて、太ももが露出しているチア衣装に食いつく視聴者は少なくないと思いますよ。映画版でも“見せ場は広瀬すずのチア衣装だけ”なんていう声があったので、そういう意味では土屋のムチムチで健康的な肢体に期待せざるを得ません」

 ドラマ版『チア☆ダン』は、果たして映画版の雪辱を果たすことができるのか?

TBS宇垣美里アナ、「ヤンジャン」グラビアで確認された“致命的な弱点”とは?

 担当編集者はおそらく気づいていたのだろう。

 7月5日に発売された「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて、TBSの宇垣美里アナウンサーが表紙&巻頭グラビアを飾り、反響を呼んでいる。

「彼女は集英社で発行している『週刊プレイボーイ』で連載コラムを担当しているので、その縁で今回のグラビア出演となったのでしょう。撮影は民家のような場所で行われ、彼女が初夏の休日を過ごしているというコンセプトのようです。衣装は全部で3パターン。水の出ているホースをあごにつけてカメラをのぞき込んだり、畳の上で寝そべったりなど、キュートな表情を見せています」(芸能ライター)

 アイドルにも引けをとらない美貌だが、グラビアを見た週刊誌編集者は「彼女には致命的な弱点がある」と指摘する。

「グラビアは6ページありますが、各ページのメインカットのほとんどが口をキュッと閉じた、すまし顔。表紙も同じ表情です。2ページ目だけは笑顔ですが、これは引きのカットで、スカートをたくしあげる彼女の素足を見せたい意図で選ばれたものでしょう。他の笑顔のカットは全て小さい扱いとなっています。以前にも彼女は『週刊プレイボーイ』でグラビアを飾っているのですが、このとき掲載された笑顔のカットに対して、『かわいくない』『このアナって口を閉じてるとかわいいけど、口を開けるととたんにブサイクになるんだよな』『口は開かないほうがいい』と散々な言われようでした。『ヤンジャン』の担当者も同じように感じて、メインには使わなかったのでしょう。同じ表情だけでは長いページは組めないので、苦心したでしょうね」(同)

 飾らない率直なキャラとして知られる宇垣アナ。営業スマイルは苦手なのかも?

TBS宇垣美里アナ「ヤンジャン」表紙グラビアに「乳出さなきゃ意味ないよ」の声!?

 期待しすぎて肩透かし?

 TBSの宇垣美里アナが7月5日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙に初登場。同誌に登場してきた女優やアイドルたちに負けず劣らずの美貌を見せつけた。

 さらに6ページに及ぶ巻頭グラビアでは、寝そべったり、ホースで水遊びをしたり、カメラをのぞき見たりと、テレビとは違う素の表情をさらしている。

 ネット上ではファンから「かわいい」との賛辞が上がる一方、掲載されたのが「ヤンジャン」ということで、控えめな露出度に対する不満の声も聞かれた。

「青年漫画誌のグラビアといえば、やはり水着が定番。もちろん、局アナですからそこまではできないことを読者もわかっていますが、最大露出が二の腕では物足りなさが残ります。何よりも宇垣アナといえば、女子アナファンの間では“隠れ巨乳”として知られ、推定90センチ超でFカップともGカップとも言われています。実際、横向きやあおむけのカットでは、重力に逆らうようにツンと上を向いたバストのふくらみが確認できますから、もう少しそのあたりを強調できる衣装にしてほしかったですね」(グラビア誌編集者)

 ネット上では「水着じゃないのか」「乳出さなきゃ意味ないよ!」「面白味のないグラビア」と、ガッカリした人たちも少なからずいたようだ。

 最近はテレビでの露出が減り、もっぱらラジオが主戦場となっている宇垣アナ。このままフリー一直線となりそうな気配だが……。

ドッキリに気づかず男性が彼女に平謝り!? 『モニタリング』の企画が「悪趣味すぎる!」

 7月5日放送の『モニタリング』(TBS系)では、“双子の姉妹が入れ替わったら彼氏は気づくのか”が検証された。しかし結局彼氏は気づかないままモニタリングは終了。カップルの間に若干不穏な空気が漂い、視聴者からは「企画が悪趣味すぎる」といった声が上がっている。

 仕掛け人は双子の姉を持つ“カナさん”。姉の“マナさん”とは小さい頃からそっくりで、未だに家族も区別がつかない時があるという。ちなみに“マナカナ”でお馴染みの三倉茉奈・三倉佳奈とは関係なく一般の姉妹。今回はそんな2人が結託して、 カナさんの彼氏“ユウスケさん”にドッキリを仕掛けることになった。

 ドッキリの内容は、デートの途中に姉のマナさんと入れ替わるというもの。例えばスポーツショップで“靴”を選んでいる時は、ユウスケさんが店員と話しているうちに姉とチェンジ。しかし彼はまじまじと顔を見ても入れ替わったことに気づかず、普通に会話を繰り広げている。

「喫茶店では入れ替わったマナさんが、ユウスケさんに『あ~ん』をする場面も。また彼女は『今日のカナといつも通りのカナとどっちがいい?』という質問もしていました。テロップには『“今の方がいい”と答えれば亀裂を生むかもしれない…』という文面が。彼氏を笑い者にするような企画に、ネット上では『こんなん絶対わからないし、本当に関係がこじれたらどうするの?』『双子の姉妹も彼氏さんもかわいそう』『誰も幸せにならないドッキリはやめてほしい』などと指摘されています」(芸能ライター)

 ユウスケさんは質問に対して、“いつも通りのカナ”と回答。これには本物のカナさんも「よっしゃ~!」と喜んでいた。しかし最後まで入れ替わりに気づかなかった彼は、ネタばらしの後に「すいません!」と平謝り。これに視聴者からは「彼氏さんは謝る必要ないよ!」「むしろスタッフが謝るべき」といった声が上がっている。

「同番組の一般人を対象にしたドッキリは以前から物議を醸しています。『借り物競争中の子どもに、突然“貸してください”とお願いされたら』という企画では、体操服を着た子役が街の人々から“サドル”や“チャーシュー”などを借用。サドルを渡した人が自転車を立ち漕ぎする様子も映されており、『一般人を笑い者にしてる』などと批判されていました」(同)

 一方でネット上では「どう考えてもヤラセだし、事前に打ち合わせしてるでしょ」といった意見も。どちらにしても、視聴者が気持ちよく見れる“ドッキリ”が放送されることを期待したい。

『水曜日のダウンタウン』が日テレを批判!? 『ヒルナンデス!』などを馬鹿にしたVTRが話題

 7月4日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、日本テレビをディスるような企画を放送したと話題に。ネット上で「喧嘩売りすぎだろwww」といった声が上がっている。

 この日の放送では、“隠せば引っ張れる説”を検証。VTRに登場する人物やモノなどを「大御所芸人M」「大ヒット漫画M」などというテロップをつけて正体を隠せば、答えが明かされるまで番組を見てもらえるのではないかと提案した。

 『水曜日のダウンタウン』では、レギュラー出演者の松本人志を「大御所芸人M」、浜田雅功を「大物司会者H」などと過剰なまでに隠していく。検証VTRに移ると、渋谷のことを「S街やH公でお馴染みの若者の街S!」と紹介。さらにテロップで隠すだけでなく、「ゲスト登場まで〇〇秒」といったカウントダウンなども表示して、やたらと視聴者の目を引こうとする。

 検証VTRが終わると、プレゼンターの博多大吉が「普通のコーナーより見てしまいませんでしたか?」と質問。出演者たちが渋い表情を浮かべると、「『イライラした』とかは今日の論点ではないので…」と心情を察していた。

「今回の説ですが、ネット上では日本テレビの番組をディスっていたと話題になっています。実はこのようにテロップで隠しまくって、関心を引こうとする手法は『ヒルナンデス!』『秘密のケンミンSHOW』『火曜サプライズ』『幸せ! ボンビーガール』(全て日本テレビ系)などでよく目にするもの。そのため『日テレ馬鹿にしてるだろこれwww』『日テレにケンカ売ってるwww』『VTRが完全にヒルナンデス意識してて笑った』『日テレへの強烈な挑戦だな』『完全に日テレへの皮肉で笑う』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 実は『水曜日のダウンタウン』では、つい最近も日本テレビをディスったようなVTRを放送している。

「6月20日放送の回では、“テレビに食べ物が映ったら同じもの食わなきゃいけない生活、フードファイターなら24時間ギリ達成出来る説”を検証。この説によって日本テレビがやたらとグルメ番組ばかり放送していることが明らかに。そして説の結論を『木曜日の日テレは食べ物がめちゃくちゃ出る』と皮肉っぽく打ち出していました」(同)

 視聴率ランキングではトップに君臨している日本テレビ。やり方としては正しいのかもしれない。

竹内涼真、TBSのW杯スペシャルサポーター起用は成功なのか? 「お飾り状態」でも高評価のワケ

 残念ながら日本代表は決勝トーナメント1回戦(ベスト16)で敗退してしまったが、まだまだ盛り上がりを見せているサッカーワールドカップ・ロシア大会。豪華なMCをそろえる民放各局のテレビ中継のなかで、何かと気になる存在なのが、TBSで“スペシャルサポーター”を務める竹内涼真だ。

「イメージ通りの爽やかさではあるのですが、優等生的発言ばかりでちょっと物足りないんですよね。メインMCの加藤浩次から話を振られても、ニコニコ笑いながら無難な返しをするだけですし……」(サッカー関係者)

 高校時代に東京ヴェルディユースに所属していたサッカー経験者の竹内。実際にロシアに行き、リポーターとして日本代表の吉田麻也選手や西野朗監督にも記者会見で質問をしている。

「本格的なサッカー経験者とあって、見当違いな質問をすることもなく、リポーターとしてはとても良かったと思います。真面目な雰囲気も出ていて好印象でしたよ」(スポーツライター)

 リポーターとしてだけでなく、メインMCの加藤浩次とともにTBSの中継番組のスタジオにも登場。さらに、釜本邦茂やラモス瑠偉などといったレジェンド級の元選手たちとの討論会にも参加した。

「リポーターとしては及第点でしたが、スタジオではやはり発言も少なく、加藤浩次の横でニコニコしながら座っているだけのお飾り状態という感じでしたね。それだったら、サッカー中継は男性の視聴者が多いんだから、むしろ若い女優のほうが良かったのでは? という声も聞こえてきます」(芸能関係者)

 しかし、一方でその優等生的な雰囲気こそが素晴らしかったという意見もあるようだ。以前から竹内をウォッチしていたという女性週刊誌記者はこう話す。

「そもそも竹内くんは、若手イケメン俳優の中でも特に“ブリッ子”なキャラなんですよ。ナルシストな雰囲気も強くて、常にカッコいい自分を見せていたいタイプ。下手にイジられるよりは優等生のままのほうがイメージも崩れないし、女性ファンは喜んでいると思います。正直、W杯中継に出ると決まったときは出しゃばった発言をしないかと心配でしたが、いざ蓋を開けてみると竹内くんらしさはそのままに、男性視聴者から余計な反感を買わずに済んだので安心しましたね。とにかく女性の視聴者にはたまらない姿だったと思います」

 強いインパクトを残せたわけではないが、持ち味は発揮できたといえる竹内涼真。TBSの人選は間違っていなかったようだ。