全ての始まりは「出会う」こと――土屋太鳳主演ドラマ『チア☆ダン』第1話

 アイドルもののドラマや映画には、いくつかのフォーマットがある。幼馴染の男の子との恋、ひょんなことから同居することになった男女のドタバタ劇、目立たなかった女の子が、夢中になるものを見つけ変わっていくストーリー、などなど。

 今までになかったような斬新な設定やストーリーも楽しいが、これらのようなフォーマットの作品には、「安心して楽しめる」という利点がある。

 そんな中でも私が特に好きなのは、女の子がなにかの競技に出会い、それを通して成長していくというものだ。

 1998年に田中麗奈主演で映画化され、後にフジテレビ系でドラマ化もされた、『がんばっていきましっしょい』(ボート競技)や、昨年、乃木坂46のメンバーで映画化・舞台化された『あさひなぐ』(なぎなた)などが代表例で、スポーツ以外でも、成海璃子が主演した『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』(2010年/書道パフォーマンス)、広瀬すず主演で3部作が作られた『ちはやふる』(16、18年/競技かるた)などもこの系譜といえる。

 7月13日に始まったドラマ『チア☆ダン』(TBS系)は、まさにこのフォーマットによる作品だ。昨年、広瀬すず主演で公開された映画版のスピンオフとなる。

 主人公の藤谷わかば(土屋太鳳)は、幼い頃、地元である福井中央高校のチアダンス部「JETS」が全米制覇したのを見て、憧れを抱く。しかし、いくら努力しても夢を叶えていくのは姉であるあおい(新木優子)ばかり。結局は、野球部の応援ぐらいしか活動のない、福井西高校のチアリーダー部で漫然とした日々を送っていた。

 そんなある日、彼女の高校に二人の「異分子」がやってくる。

 一人は、東京の高校から転校してきた、桐生汐里(石井杏奈)、もう一人は、新たに赴任してきた男性教師、漆戸太郎(オダギリジョー)。この二人との出会いにより、わかばの日常に新たな変化が起こっていく。

 姉にコンプレックスを抱き、夢を持てずにいるわかばが、実はいじらしい。誰かにコンプレックスを持つというのは、決して悪いことではない。むしろ、何かを始める時の原動力ともなりうるだろう。そして、世の中の多くの人が共感するのは、夢を叶えた人の成功物語ではなく、日々葛藤しながら生きている彼女の方なのではないだろうか。

 異分子の一人、漆戸もまた夢への絶望を経験している。希望を抱いて教師になったであろう彼だか、前の学校でのトラブルで体調を崩し、休職していたのだ。

 そんな絶望を抱いた二人が出会う。「無理はするものではない」お互いにそう言いながらも、好きなことを続けることの大切さを感じる。

 わかばを奮起させたのは、もう一人の異分子、汐里だった。「チアダンス部を作って全米制覇したい」、そう意気込む汐里に巻き込まれるようにして、わかばは部活創設に奔走する。最初は誰も話を聞いてくれなかったが、二人の熱意に押されるようにして、少しずつ仲間が増えていく。

 姉・あおいが新たな夢に向かって、東京へと旅立つ日、わかばは彼女のためにチアダンスをして送り出す。技術的にはまだまだ未熟なメンバーたち。しかし、そこにはチアをやる上で一番大切なものがしっかりと宿っていた。そう、全ての基本となるチアの心、それは「誰かを励ましたい」という思いにほかならない。旅立っていく姉へのエールが、周りの人を巻き込み、仲間の心に灯をともしたのだ。

 わかばは、多くの仲間、そして「チアダンス」という競技に出会うことによって、新しい物語を始めることになる。

 今回は、舞台となった福井という土地の魅力もある。実は、最初に挙げた作品でも、『がんばっていきましっしょい』は愛媛県松山市、『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』は愛媛県四国中央市と、地方が舞台であることが多い。直接的な表現ではないにせよ、地元から見る東京への憧れと、打ち込んでいる競技で勝ち上がろうとする気持ちがリンクして見えるのだ。

 もともとこの作品は、福井商業高校のチアダンス部が全米制覇を成し遂げた実話がベースとなっている。実際のメンバーがどんな思いでいたかは想像するしかないが、福井という地方都市にして、東京、そしてアメリカという都会を目指す気持ちは、何かキラキラとした未来を見ているような思いであったのではないだろうか。今回のドラマからも、そのキラキラした思いは十分に感じられた。

 主演の土屋太鳳にとっても、うってつけの役柄であると思う。彼女自身、若い頃からダンスに取り組んでいることは有名だし、その中で多くの挫折も成功も経験してきたことであろう。まさに、この夏、土屋もまたこの作品に“出会った”のである。

 もちろん、他にも注目の若手女優がたくさん出ている。これから誰がどんなキャラクターを担っていくか楽しみだが、NHK朝ドラ『ひよっこ』でも活躍した佐久間由衣、メガネっ子キャラ(このキャラもアイドルものには欠かせない)の大友花恋、わかばの親友役の八木莉可子などは、要注目であろう。アイドルドラマの楽しみのひとつである、キャストがドラマを通して成長していく姿を見ることができるはずである。

 毎年、夏ドラマは多くの若手女優たちに出会わせてくれる。この作品を通して、どんなキャラクターとどんな出会いをすることになるのか。今年の夏も、爽やかな女の子たちとともに過ごせることが楽しみである。

(文=プレヤード)

全ての始まりは「出会う」こと――土屋太鳳主演ドラマ『チア☆ダン』第1話

 アイドルもののドラマや映画には、いくつかのフォーマットがある。幼馴染の男の子との恋、ひょんなことから同居することになった男女のドタバタ劇、目立たなかった女の子が、夢中になるものを見つけ変わっていくストーリー、などなど。

 今までになかったような斬新な設定やストーリーも楽しいが、これらのようなフォーマットの作品には、「安心して楽しめる」という利点がある。

 そんな中でも私が特に好きなのは、女の子がなにかの競技に出会い、それを通して成長していくというものだ。

 1998年に田中麗奈主演で映画化され、後にフジテレビ系でドラマ化もされた、『がんばっていきましっしょい』(ボート競技)や、昨年、乃木坂46のメンバーで映画化・舞台化された『あさひなぐ』(なぎなた)などが代表例で、スポーツ以外でも、成海璃子が主演した『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』(2010年/書道パフォーマンス)、広瀬すず主演で3部作が作られた『ちはやふる』(16、18年/競技かるた)などもこの系譜といえる。

 7月13日に始まったドラマ『チア☆ダン』(TBS系)は、まさにこのフォーマットによる作品だ。昨年、広瀬すず主演で公開された映画版のスピンオフとなる。

 主人公の藤谷わかば(土屋太鳳)は、幼い頃、地元である福井中央高校のチアダンス部「JETS」が全米制覇したのを見て、憧れを抱く。しかし、いくら努力しても夢を叶えていくのは姉であるあおい(新木優子)ばかり。結局は、野球部の応援ぐらいしか活動のない、福井西高校のチアリーダー部で漫然とした日々を送っていた。

 そんなある日、彼女の高校に二人の「異分子」がやってくる。

 一人は、東京の高校から転校してきた、桐生汐里(石井杏奈)、もう一人は、新たに赴任してきた男性教師、漆戸太郎(オダギリジョー)。この二人との出会いにより、わかばの日常に新たな変化が起こっていく。

 姉にコンプレックスを抱き、夢を持てずにいるわかばが、実はいじらしい。誰かにコンプレックスを持つというのは、決して悪いことではない。むしろ、何かを始める時の原動力ともなりうるだろう。そして、世の中の多くの人が共感するのは、夢を叶えた人の成功物語ではなく、日々葛藤しながら生きている彼女の方なのではないだろうか。

 異分子の一人、漆戸もまた夢への絶望を経験している。希望を抱いて教師になったであろう彼だか、前の学校でのトラブルで体調を崩し、休職していたのだ。

 そんな絶望を抱いた二人が出会う。「無理はするものではない」お互いにそう言いながらも、好きなことを続けることの大切さを感じる。

 わかばを奮起させたのは、もう一人の異分子、汐里だった。「チアダンス部を作って全米制覇したい」、そう意気込む汐里に巻き込まれるようにして、わかばは部活創設に奔走する。最初は誰も話を聞いてくれなかったが、二人の熱意に押されるようにして、少しずつ仲間が増えていく。

 姉・あおいが新たな夢に向かって、東京へと旅立つ日、わかばは彼女のためにチアダンスをして送り出す。技術的にはまだまだ未熟なメンバーたち。しかし、そこにはチアをやる上で一番大切なものがしっかりと宿っていた。そう、全ての基本となるチアの心、それは「誰かを励ましたい」という思いにほかならない。旅立っていく姉へのエールが、周りの人を巻き込み、仲間の心に灯をともしたのだ。

 わかばは、多くの仲間、そして「チアダンス」という競技に出会うことによって、新しい物語を始めることになる。

 今回は、舞台となった福井という土地の魅力もある。実は、最初に挙げた作品でも、『がんばっていきましっしょい』は愛媛県松山市、『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』は愛媛県四国中央市と、地方が舞台であることが多い。直接的な表現ではないにせよ、地元から見る東京への憧れと、打ち込んでいる競技で勝ち上がろうとする気持ちがリンクして見えるのだ。

 もともとこの作品は、福井商業高校のチアダンス部が全米制覇を成し遂げた実話がベースとなっている。実際のメンバーがどんな思いでいたかは想像するしかないが、福井という地方都市にして、東京、そしてアメリカという都会を目指す気持ちは、何かキラキラとした未来を見ているような思いであったのではないだろうか。今回のドラマからも、そのキラキラした思いは十分に感じられた。

 主演の土屋太鳳にとっても、うってつけの役柄であると思う。彼女自身、若い頃からダンスに取り組んでいることは有名だし、その中で多くの挫折も成功も経験してきたことであろう。まさに、この夏、土屋もまたこの作品に“出会った”のである。

 もちろん、他にも注目の若手女優がたくさん出ている。これから誰がどんなキャラクターを担っていくか楽しみだが、NHK朝ドラ『ひよっこ』でも活躍した佐久間由衣、メガネっ子キャラ(このキャラもアイドルものには欠かせない)の大友花恋、わかばの親友役の八木莉可子などは、要注目であろう。アイドルドラマの楽しみのひとつである、キャストがドラマを通して成長していく姿を見ることができるはずである。

 毎年、夏ドラマは多くの若手女優たちに出会わせてくれる。この作品を通して、どんなキャラクターとどんな出会いをすることになるのか。今年の夏も、爽やかな女の子たちとともに過ごせることが楽しみである。

(文=プレヤード)

有村架純主演ドラマ『中学聖日記』は大丈夫? 「完全に犯罪だろ」と批判殺到中

 TBSの原作選びは、いささかずさんだったかもしれない。

 同局の10月期に、有村架純主演のドラマ『中学聖日記』が放送されることがわかった。原作は、女性向け漫画誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のフランス在住の漫画家・かわかみじゅんこによる同名作品。片田舎の中学校を舞台に、遠距離恋愛中の婚約者と勤務先の学校で出会った10歳年下の中学生との間で揺れ動く女教師を、有村が演じるという。

 有村といえば、昨年公開された映画『ナラタージュ』では、嵐・松本潤演じる高校教師と許されない恋に落ちるヒロインを演じていたが、今回はそれとは逆パターンといえそうだ。

「NHK朝ドラ『ひよっこ』以来、約1年ぶりのドラマ出演となる有村ですが、『ナラタージュ』では濃厚な濡れ場を演じるなど、女優としての幅を広げるために脱清純派路線に舵を切った。生徒との禁断の愛を描いた今作でも、濃厚なキスシーンが用意されているとのことです」(テレビ誌ライター)

 しかし、昨今は男女の違いこそあるものの、小出恵介、元TOKIO・山口達也、NEWSの小山慶一郎など未成年者との不適切な関係が世間を騒がせているとあって、ドラマの内容が報じられるや、ネット上では「さすがに中学生はありえない」「リアルだったら完全に犯罪」「こんなテーマのドラマを作ったら現実でも起きてしまう」といった批判が連打されている。

「4月期のドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)でも、吉高由里子演じる主人公が、三浦翔平演じる検事に酔っ払ってキスをするというシーンが放送されましたが、このときも元TOKIO・山口の『強制キス騒動を思い出す』という指摘が殺到しました。また、7月にテレビ朝日で放送予定だったドラマ『幸色のワンルーム』も、中学2年生の少女が26歳の男と一緒に暮らすという内容が批判を浴び、放送中止になっています。『中学聖日記』の中学生役はジャニーズの誰かではないかと推測する声が多いですが、さすがにこの内容ではジャニーズ側も乗ってこないのでは?」(前出・テレビ誌ライター)

 TBSが有村を確保しているのは間違いなさそうだが、フタを開けてみたら別のドラマになっていたりして?

『チア☆ダン』不発の土屋太鳳、逆襲のカギは“太鳳パイパイ”と、あとひとつ!

 バストに続いて、あの部分も解禁するしかない?

 7月13日にスタートした土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)の初回視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。広瀬すず主演の映画版は興行収入10億円を突破するヒット作となっていただけに注目度は高かったが、こちらは不発となってしまったようだ。

「『チア☆ダン』が放送された金曜10時枠の初回視聴率といえば、前クールの中谷美紀主演『あなたには帰る家がある』が9.3%、1月期の石原さとみ主演『アンナチュラル』が12.7%、昨年10月期の綾野剛主演『コウノドリ』が12.9%、平均11.9%。昨年7月期の瑛太主演『ハロー張りネズミ』が10.3%でしたから、ここ1年でワーストの出だしとなってしまいました。当初から懸念されていたとおり、23歳の土屋はとても女子高生に見えませんでしたし、20歳の広瀬が土屋の大先輩として出演していたのも無理がありましたね」(テレビ誌ライター)

 7月14日に放送された音楽特番『音楽の日2018』(TBS系)では、土屋ら『チア☆ダン』メンバーが、キレキレのチアダンスを披露。彼女のムチムチボディがピッタリとした衣装で包み込まれていたため、バストが弾みまくり。ネット上は「太鳳ちゃんおっぱいでかデカ!」「おっぱいぶるんぶるんですやん」という絶賛コメントが飛び交い、中には漫画『ドラゴンボール』に登場する殺し屋キャラの『桃白白』を捩り、「太鳳パイパイに悩殺された」との声も上がったものだった。

 これならば、2話目以降は期待が持てる気もするが、前出のテレビ誌ライターは視聴率が振るわなかったのは、土屋の“もう一つの武器”が封印されていたせいだと指摘する。

「ドラマでは土屋らがチアダンスの練習をするシーンがたびたび流れましたが、ジャージ姿だったり、制服のスカートの下にスパッツを着て、下着が見えないようにしていた。そのため彼女の下半身の露出がまったくなく、色っぽさの欠片も感じられない。『音楽の日』のパーフォーマンスでも、脚を高く上げる場面になると、なぜか客席の後ろからの引きの画になったり、土屋以外のメンバーが映し出されていました。おそらく、事務所からNGの指示が入っていたのでしょうが、今後、視聴率を上昇させていくには、胸揺れだけでなく股間解禁が必須でしょう」

“太鳳パイパイ”はハイキックでも視聴者のハートを射抜けるか!?

『チア☆ダン』不発の土屋太鳳、逆襲のカギは“太鳳パイパイ”と、あとひとつ!

 バストに続いて、あの部分も解禁するしかない?

 7月13日にスタートした土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)の初回視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。広瀬すず主演の映画版は興行収入10億円を突破するヒット作となっていただけに注目度は高かったが、こちらは不発となってしまったようだ。

「『チア☆ダン』が放送された金曜10時枠の初回視聴率といえば、前クールの中谷美紀主演『あなたには帰る家がある』が9.3%、1月期の石原さとみ主演『アンナチュラル』が12.7%、昨年10月期の綾野剛主演『コウノドリ』が12.9%、平均11.9%。昨年7月期の瑛太主演『ハロー張りネズミ』が10.3%でしたから、ここ1年でワーストの出だしとなってしまいました。当初から懸念されていたとおり、23歳の土屋はとても女子高生に見えませんでしたし、20歳の広瀬が土屋の大先輩として出演していたのも無理がありましたね」(テレビ誌ライター)

 7月14日に放送された音楽特番『音楽の日2018』(TBS系)では、土屋ら『チア☆ダン』メンバーが、キレキレのチアダンスを披露。彼女のムチムチボディがピッタリとした衣装で包み込まれていたため、バストが弾みまくり。ネット上は「太鳳ちゃんおっぱいでかデカ!」「おっぱいぶるんぶるんですやん」という絶賛コメントが飛び交い、中には漫画『ドラゴンボール』に登場する殺し屋キャラの『桃白白』を捩り、「太鳳パイパイに悩殺された」との声も上がったものだった。

 これならば、2話目以降は期待が持てる気もするが、前出のテレビ誌ライターは視聴率が振るわなかったのは、土屋の“もう一つの武器”が封印されていたせいだと指摘する。

「ドラマでは土屋らがチアダンスの練習をするシーンがたびたび流れましたが、ジャージ姿だったり、制服のスカートの下にスパッツを着て、下着が見えないようにしていた。そのため彼女の下半身の露出がまったくなく、色っぽさの欠片も感じられない。『音楽の日』のパーフォーマンスでも、脚を高く上げる場面になると、なぜか客席の後ろからの引きの画になったり、土屋以外のメンバーが映し出されていました。おそらく、事務所からNGの指示が入っていたのでしょうが、今後、視聴率を上昇させていくには、胸揺れだけでなく股間解禁が必須でしょう」

“太鳳パイパイ”はハイキックでも視聴者のハートを射抜けるか!?

中居正広に明石家さんまがブチギレ! “共演NG”のウワサはやっぱり本当だった?

 共演NGのウワサは、やはり本当だったのだろうか?

 7月14日に13時間に渡って生放送された大型音楽番組『音楽の日』(TBS系)のゴールデンタイム帯の平均視聴率が、11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。瞬間最高視聴率は15.9%で、元夫婦の明石家さんまと大竹しのぶが昨年発売したコラボ曲「キライナヒト」を披露する場面だった。

 しかし、番組がもっとも視聴されていたその時間、スタジオではある不自然な事態が起きていたという。

「同局の安住紳一郎アナと共に、それまで番組の司会を務めていた中居正広がいなくなっていたのです。さんまもそのことに気が付いていて、大竹が歌唱している最中に、『中居、呼んでこい!』と大声で連呼する一幕がありました。結局、中居は姿を見せないまま、安住アナが一人で対応していました」(テレビ誌ライター)

 さんまと中居といえば、以前にも不仲説が報じられていたものだった。テレビ関係者が明かす。

「フジテレビの『27時間テレビ』内で、2人は2000年から『さんま・中居の今夜も眠れない』の生トークコーナーを行っていました。しかし、SMAPの解散騒動時、さんまが中居と対立していた木村拓哉を支持したことで険悪な関係に。昨年はフジがジャニーズ事務所にオファーをしたものの、中居は辞退したそうで、さんまのほうからも『中居が出るなら、よう出んわ』との返答があったといいます。一方で、さんまが企画・プロデュースしたドラマ『jimmy~アホみたいなホンマの話~』(Netflix)に、元SMAPの木村拓哉が出演しているといい、こちらは相変わらず良好な関係を築いている。それもあって、中居は共演を嫌がったのかもしれません」(テレビ関係者)

 事情を知らない視聴者には、さんまの言動は場を盛り上げようとしただけに映ったかもしれないが、生放送中の「中居呼んでこい!」に、関係者は背筋を凍らせていたことだろう。

土屋太鳳主演『チア☆ダン』は1ケタ発進 “露出低め”で世のオジサマ方の怒り爆発!?

 土屋太鳳が主演するTBS系連続ドラマ『チア☆ダン』(金曜午後10時~)が13日に放送開始したが、初回視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタには届かなかった。

 同ドラマは、2009年に福井県立福井商業高校チアリーダー部が全米チアダンス選手権大会で優勝した実話をもとにした映画『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(2017)のスピンオフ作品。広瀬すずが主演を務めた映画が爆死しており、今回のドラマ化には疑問符が付いていた。

 ストーリーは、全米優勝を果たした福井中央高校チアダンス部「JETS」にあこがれていた主人公・藤谷わかば(土屋)が、同校を受験するも不合格。失意のわかばは、勉強も運動も中途半端な隣町の福井西高校に進学し、チアリーダー部で運動部を応援するだけの高校生活を過ごしていた。そんなとき、東京から転校してきた桐生汐里(E-girls・石井杏奈)が「私とチアダンスをやろう!」と強引に誘ってくる。当初は乗り気ではなかったわかばだが、くすぶっていたチアダンスへの思いに火がつき、汐里と共にチアダンス部創設に動いていくというもの。

 15年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』でブレークした土屋にとって、プライム帯での連ドラ主演は初。深夜帯を除けば、『まれ』以来の地上波連ドラ主演となるだけに、その真価が問われそうな作品だ。

 ドラマ版『チア☆ダン』には、映画版で主演した広瀬が、JETSのコーチ・友永ひかり役で、“特別出演“している。広瀬は1月期のドラマ『anone』(日本テレビ系)での役作りのため、髪をバッサリ切ってショートヘアーにしたが、『チア☆ダン』ではロングヘアーで、大人っぽいメイクを施しているため、それが広瀬だと気付かなかった視聴者も多かったようだ。

 土屋といえば、とかく同性にアンチが多いとあって、ネット上では「もう土屋に女子高生役は無理」といった声が多数聞かれる。ただ土屋より、さらに年上の朝比奈彩が同級生役で出演しているのだから、その辺はもはやご愛嬌といったところだろう。

 そんな中、このドラマを楽しみにしていた中高年の男性視聴者の怒りが爆発しているというのだ。

「舞台は高校、題材はチアダンス部とあって、男性視聴者の多くは、土屋らのミニスカ制服、チアダンスのコスチュームから露出されるであろう“太もも”に期待していたはずです。ところが、制服のスカート丈は長く、制服着用時に土屋の脚がアップになることはありませんでした。さらにチアダンスをするときは、コスチュームの下に、まさかのジャージ着用。せっかく、チアダンスが題材のドラマなのに、これでは若い女優たちの太ももが拝めません。それを楽しみにしていた男性視聴者にとってはガッカリのようです」(テレビ誌関係者)

 学園モノの青春ドラマとなると、感情移入が難しいため、中高年の男性視聴者が見続けるのは正直厳しい。そうなると、どうしても視聴者層が限定されてしまい、前クールの学園モノ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(同)も平均8.3%と不振に終わった。『チア☆ダン』が視聴率アップを図るためには、やはり“太もも露出”がいちばん手っ取り早いのでは?
(文=田中七男)

カンニング竹山が『ビビット』での“やらかし”を反省? ネット上では擁護の声続出

 7月15日にAbemaTVで『カンニング竹山の土曜The NIGHT』が放送された。カンニング竹山が『ビビット』(TBS系)での問題発言について言及し、ネット上で擁護の声が上がっている。

 竹山の問題発言があったのは『ビビット』の7月9日放送回で、この日は西日本を中心とした豪雨被害のニュースを番組後半に特集。するとコメンテーターとして出演していた竹山は、「東京なんか住んでるとね。今回、東京のメディアが結構やらない(豪雨被害について報道しない)もんですから。甚大な被害が起こっているのに、他人事みたいになっちゃっていることがおかしいと思うんですよね。のんきに他のニュースをやっている場合じゃないと思うんですけどね」と番組の報道体制について苦言。

 さらに続けて「全国に川もあって山もある。他人事じゃないですよ。どこでも起こるんですよ。川の氾濫なんて東京でも東日本でも西日本でもどこでも起こることだから。ちゃんとこういうことを起こると思いながらやってかないといけないんで」と、まくし立てていた。

「竹山の発言には視聴者から共感の声が続出していましたが、竹山は“やらかした”と思っているようです。『カンニング竹山の土曜The NIGHT』で竹山は、『ビビット』で発言した自身の発言を紹介しながら『更年期だからイライラきちゃった』『こんなこと言いたくないけど、つい言っちゃった』『スタジオすっごい嫌な空気になっちゃって。俺やらかしてるじゃん。俺、いらんこと言う人になってるじゃん』と反省の言葉を口にしました」(芸能ライター)

 竹山の反省コメントに、ネット上では「竹山さんは間違ってないと思う」「やらかしたことなんてないです」「竹山さんが言わずとも、地方の人たちは誰しも思っていましたよ。代弁してくれて嬉しい」「こういうことをズバっと言ってくれる人は必要」と擁護の声が上がっている。

「7月9日に竹山は、自身のTwitterで『終わってんな。。。』『西日本であれだけ甚大な被害が起こっているのに報道特番ではないんだ。。。』ともツイートしています。『ビビット』だけではなく、『直撃LIVE グッディ!』や『ノンストップ!』(ともにフジテレビ系)などの番組でもコメンテーターを務めている竹山。報道番組に対する批判は言いにくい立場のため、視聴者からいっそう称賛する声が大きくなっているようです」(同)

 今後も竹山には、世間の声を代弁し続けてほしい。

賛否呼ぶ、原作にも劇場版にもない現代パート!! 柿の木問答に興奮『この世界の片隅に』第1話

 こうの史代のベストセラーコミックを実写ドラマ化した日曜劇場『この世界の片隅に』(TBS系)が7月15日よりスタートしました。のんが声優として主演した劇場アニメ『この世界の片隅に』(2016)が単館系公開ながら興収27億円突破の異例のロングランヒットを記録しているだけに、話題性は充分。でもその分、実写版に抜擢されたキャスト陣に課せられたハードルの高さは相当なものがあります。3,000人を越える応募者の中からオーディションで選ばれた松本穂香演じる主人公すずは、果たして視聴者に受け入れられるのでしょうか? さっそく第1話を振り返ってみましょう。

 脚本の岡田惠和は、NHK朝ドラ『ちゅらさん』や『ひよっこ』などのハートウォーミングなヒロインもので知られています。また、主演の松本穂香は『あまちゃん』を見て女優を目指すようになり、『ひよっこ』のメガネ女子・澄子役で注目されました。共演にも『わろてんか』の松坂桃李、『カーネーション』の尾野真千子、『あまちゃん』『ひよっこ』の宮本信子……と朝ドラ経験者がそろっています。昭和初期の広島を舞台にした連ドラ版『この世界の片隅に』は日曜の夜9時ながら、朝ドラムードが濃厚に漂います。

 冒頭、榮倉奈々と古舘佑太郎(古舘伊知郎の息子)が現代の広島に現れ、原作&劇場アニメ版のファンを驚かせます。劇場アニメ版が原作原理主義だったのに対し、連ドラ版は思い切ったアレンジを加えますよというTBSサイドからの宣言のようです。この現代編については後述することにして、とりあえず本編に入っていきたいと思います。

 

■際立った個性のない松本穂香が見せたものとは……?

 まずはすずの少女時代のエピソードから。昭和9年(1934)、浦野家は広島市の海沿いの町・江波で海苔づくりをしており、すず(幼少期:新井美羽)は市の中心街にある得意先に海苔を届けに行くことになります。海苔は無事に届けたものの、絵を描くことが大好きなすずは広島市のランドマークである「産業奨励館」(後の原爆ドーム)の写生に夢中になり、人さらいに拉致されてしまいます。幼女にとっての超恐怖体験ですが、このときすずは運命の出逢いを果たします。もう一人、男の子(浅川大治)も拉致されており、すずは海苔を届けた駄賃で買ったキャラメルを男の子と分け合って味わうのでした。すずは、かなり呑気な女の子です。キャラメルに勇気づけられた男の子は人さらいのの隙を突いて、すずの手を引いて脱出に成功します。この男の子が、後にすずの婿になる周作です。キャラメルはすずと周作にとっての思い出の味として、今後も重要なツールとして使われることになりそうです。ここらへんの小道具の使い方は、岡田惠和の脚本と土井裕泰チーフディレクター(広島出身)の演出はなかなかです。

 その後、祖母・イト(宮本信子)の家で座敷わらしにスイカをあげたり、兄を海難事故で亡くした幼なじみの水原哲(村上虹郎)の代わりに海辺の景色を絵にしたりと、周囲の人たちをほんわかさせるすずの温かい人柄が描かれていきます。そして太平洋戦争真っただ中の昭和18年(1943)、すずは18歳に。祖母の家で海苔づくりを手伝っていたすずに、縁談話が舞い込んできます。すずが慌てて自宅に戻ると、呉から来た北條周作(松坂桃李)とその父(田口トモロヲ)がキャラメルをお土産にすずの帰宅を待っていました。すずは周作のことを覚えておらず、見ず知らずの男性から結婚を申し込まれたことに戸惑い、周作の前に顔を出せず仕舞いでした。でも、ガラス戸越しに覗き見した周作がイケメンだったので、まんざらでもないようです。戦時下で高価になったキャラメルを手に、にんまりするすずでした。

 すずの北條家への嫁入りが決まりました。父親・十郎(ドロンズ石本)からは庭のツゲの木で作った櫛を手渡されます。絵が描くことが大好きで、それまで無邪気な子どものように過ごしていたのに、明日からは姓も変わり、大人の女性として生きることになるのです。晩婚化が進む現代と、10代での嫁入りが珍しくなかった戦時中との価値観の大きな違いを感じさせます。「せんでもいい我慢はせんでもいいからね」と励ます母親・キセノ(仙道敦子)に、すずは「お母ちゃん、怖いよ。呉は遠いよ」と泣きすがります。お見合い結婚が普通で、見ず知らずの家に嫁ぐことが当たり前とされていた当時の女の子たちの揺れる心情が伝わってきます。久石譲の音楽も効果的に流れます。のんのような際立った個性は感じさせない松本穂香ですが、普通の女の子の気持ちを丁寧に演じたこのシーンあたりから、視聴者もすんなりと彼女を受け入れたのではないでしょうか。

■面識のない相手といきなり初夜を迎えるドキドキ感!

 呉への嫁入り日です。周作の家では、周作の姉・径子(尾野真千子)と隣りに住む幸子(伊藤沙莉)がすずに向かってガンを飛ばしてきます。周作を愛する彼女たちにしてみれば、まだ子どもっぽく色気もないすずに周作を奪われることは我慢なりません。尾野真千子の演技力は誰もが認めるところですし、連ドラ版のオリジナルキャラ・幸子役の伊藤沙莉は『ひよっこ』で演じた米子役で強烈なインパクトを残した若手実力派です。伊藤沙莉が主演した『獣道』(17)はインディーズ映画の大傑作です。これに遊女・白木リン(二階堂ふみ)を加えた女たちの周作をめぐるバトルが、連ドラ版『この世界の片隅に』の大きな見どころとなりそうです。

 仏前での祝言が終わり、すずは実の家族と別れ、いよいよ初夜を迎えることになります。周作からお風呂に入るようにいわれ、湯舟につかり身体を清めるすず。部屋にはすでに布団が並べてあります。ここで周作とすずの間に交わされるのが、「柿の木問答」と呼ばれるものです。明治時代や大正時代の農村部で、知り合ったばかりで会話もままならない新婚夫婦の間で行われた一種の通過儀礼です。「あんたの実家の庭には柿の木はあるか?」「はい、あります」「じゃあ、木に登って柿の実をもいでええか?」「はい、どうぞ」というやり取りが、かつての日本の新婚家庭では行われたそうです。柿の実をもぐ=セックス、という婉曲な言い回しにクラシカルなエロスを感じさせますね。広島県の一部では「柿の木問答」ではなく、「傘問答」が行われていたそうです。ドキドキしながらも、すずは祖母に習った「傘問答」の口上どおりに「新しい傘を持ってきました」と周作に告げるのでした。

 ところが、周作は「傘をさしてもええか」と問答どおりには返しません。すずが持ってきた傘を手にとって、縁側に吊るしてあった干し柿をたぐり寄せ、すずと一緒に干し柿を食べるのでした。すずは思わず拍子抜けしてしまいます。劇場アニメ版『この世界の片隅に』の片渕須直監督を公開時にインタビューする機会があったのですが、このときの周作のボケを、片渕監督は「嫁入りしたすずの緊張をほぐしてやろうという、普段は軽口を叩かない周作なりの優しさでしょう」と解説してくれました。なるほどねぇ。ちなみに周作役の松坂桃李は、今年公開された『孤狼の血』ですでに広島弁をマスターしており、R18映画『娼年』ではさまざまな女性たちの欲望を満たす高級男娼役を大熱演しています。そんな松坂桃李から「あんたと一緒に生きていきたいんじゃ」と耳元で囁かれて優しく唇を重ねられたら、どんな女性も昇天してしまうことでしょう。家の灯りが消えました。どうやら、すずは無事に初夜の営みを終えることができたようです。

 さて、冒頭に続いて第1話のエンディングは、再び現代編に。呉市の丘の上にすずさんが嫁いだ北條家を見つけ、無人化していたのをいいことに榮倉奈々は「私、決めた。ここで暮らす!」と宣言します。果たして榮倉奈々演じる佳代は、すずとはどんな関係なのでしょうか? 原作コミックにも劇場アニメ版にも現代編はないため、ネット上では「現代編はいらない」という声が上がっています。確かに戦時中のすずたちの暮らしに没入できた原作や劇場アニメ版に比べると、連ドラ版は現代編が挿入されることで感情移入度は下がってしまいます。ただし、原作や劇場アニメ版では終戦直後までのすずの姿しか描かれていなかったので、戦後の混乱期をすずがどう生き抜いたのか、すずのその後が知りたいという気持ちもあります。連ドラ版は、少しずつすずの足取りを追っていくことになりそうです。連ドラ版が成功するかどうかは、この現代編での「すずのその後」の描き方次第ということになるのではないでしょうか。

 広島をはじめ、西日本各地で多大な被害を出している集中豪雨直後の第1回放送でしたが、気になる視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。高視聴率ドラマを次々と生み出している日曜劇場の枠としては若干の物足りなさも感じさせますが、原作&劇場アニメ版のファンの期待は裏切っていない出来なので、しばらくはすずと嫁ぎ先の北條家との交流を楽しんで観ることができそうです。でも、物語の後半には高畑勲監督の名作アニメ『火垂るの墓』(1988)級の大惨事が待っています。劇場アニメ版同様に口コミで人気が広まっていくのか、そして視聴者は衝撃の展開に耐えられるのか。じっくり見守りたいと思います。
(文=長野辰次)

宇垣美里アナは“第2の田中みな実”になる!? グラビア&ぶっちゃけ路線で独立は確定か

 TBSアナウンサーの宇垣美里が、5日発売のコミック誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)のグラビアに登場した。 宇垣が雑誌グラビアに登場するのは、今年5月発売の「週刊プレイボーイ」(同)、昨年4月発売の同誌増刊号に続き、3回目となる。もちろん局アナだけに、グラドルのようなセクシーショットは一切ナシ。

「アイドル顔負けのビジュアルと推定Gカップの巨乳で男性人気が高い宇垣ですが、メジャー誌のグラビアに立て続けに登場するなんて、ちょっとした売れっ子グラドル並みです。しかも、今回は表紙も飾っていますからね。もっとも、彼女は週プレにコラムを連載していて、その絡みで集英社の雑誌グラビアに起用されているのでしょうが、どうせならGカップを強調するようなセクシーなショットに挑戦してほしかった」(スポーツ紙記者)

 宇垣は男性人気が高い一方で、「あざとい」だの「ぶりっ子」だのと、女性からの支持は低く、今回のグラビアにも「局アナのくせに調子に乗っている」との声も。

「とはいえ、会社の許可がなければ、グラビアになんて出られないわけですからね。そこまで責められるのは気の毒な気がします。宇垣は現在、局内で干され気味で、出演番組も火曜日レギュラーの『ひるおび!』と『炎の体育会TV』ぐらい。むしろ、TBS ラジオで『アフター6ジャンクション』『ドランクドラゴン鈴木拓宅』といったレギュラー番組への出演が好評を博しており、いまやテレビではなく、ラジオが主戦場になっています。宇垣は愛くるしいルックスとは裏腹に気が強く、気性も荒いそうですから、局側もテレビ出演が減って不満タラタラの彼女を持て余して、雑誌グラビアへの出演を許可したのでは?(笑)」(同)

 彼女が干されるキッカケとなったのが、一部報道にもあったように、今年3月まで出演していた『あさチャン!』の降板騒ぎ。

「降板を告げた担当プロデューサーに激怒して、コーヒーカップを壁に投げつけた上、ぶちまけたコーヒーを自分で掃除せず、近くにいたスタッフが片づけたそうです。もともと、番組スタッフなどへの態度も悪かったこともあり、この事件を契機に宇垣を番組に起用するプロデューサーがいなくなってしまいました。出演番組が激減して、彼女は局内で針のムシロ状態のようですよ」(同)

 TBSの局アナといえば、宇垣同様、あざとさが女性層に不評だった田中みな実がいたが、その彼女もフリー転身後は、ぶっちゃけキャラと雑誌グラビアで披露した肘ブラヌードなどで、新たに女性人気を獲得しつつある。宇垣もうだつの上がらない局アナ生活に見切りをつけ、Gカップ巨乳をアピールしてフリーに転じたらどうか?