“マスパン”枡田絵理奈アナ第3子妊娠報告も「ラブラブエピソード」は控えるべき?

 元TBSアナウンサーの“マスパン”こと、枡田絵理奈が16日放送の『超特大さんま御殿!! 坂上忍ヒロミ女子アナ 豪華芸能人が満開SP』(日本テレビ系)に出演し、第3子妊娠を告白した。

 プロ野球・広島東洋カープの堂林翔太との結婚からすでに5年がたち、2人の子をもうけた今でも、夫が好きなアイドルに嫉妬してしまうなど、番組でアツアツぶりを明かした桝田だったが、ハイペースな子づくりに堂林の不調の原因を求める声もある。

「入団当初からカープのプリンスと誉れ高かった堂林ですが、入団10年目の現在も1軍定着は厳しそうで、ブレークには程遠い。特に枡田との結婚以来、パッとしない成績が続いています。そんなことから、子づくりばかり励んで本業に身が入らないのでは、との心ない批判もあります」(スポーツ紙記者)

 第3子の妊娠についても、ネット上では「夜のバットは好調ですね」「嫁は妊娠ダンナは三振」「腰振ってないでバット振れ」といった書き込みが相次いでいる。

「今シーズンはまだ始まったばかりですが、カープは17試合を消化して5勝12敗と最下位(4月17日現在)。堂林もここまで12打席しか立てておらず、打率も1割を切る有り様。気は早いですが、堂林もチームも絶不調のままシーズンを終了すれば、戦力外通告を受けてもおかしくありません。そうなると、立て続けに子どもを3人もつくって生活は大丈夫なのかと、心配する声も聞こえてきます。もっとも、桝田は今年に入って仕事を増やしており、もしものときには自分が家計を支えていくことも視野に入れているのでしょう」(同)

 先月出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、夫と同じ部屋にいて便意を催した際にはコンビニのトイレを利用すると明かすなど、出演番組でいまだ恋人同士のようなアツアツぶりを披露することが多いマスパン。だが、不調の夫の耳にいらぬ雑音を入れないためにも、ラブラブエピソードは控えたほうがいいかもしれない。

宇垣美里アナ、「anan」グラビアで田中みな実アナの“二番煎じ”に!? 「キャラ被り」とツッコミ

 フリーアナウンサー・宇垣美里が、4月24日発売の女性誌「anan」(マガジンハウス)でグラビアを披露することがわかった。3月末にTBSを退社し、今月から大手芸能事務所・オスカープロモーション所属となった宇垣アナは、現在次々とグラビアの仕事をこなしているが、ネット上では「グラビアがしたくてフリーになったの?」とささやかれている。

「今回、宇垣アナは『anan』の表紙を飾り、10ページにも及ぶ巻頭グラビアに挑戦しているそう。ちなみにテーマは『宇垣美里的“自己満ボディ”のススメ。』で、ヒップを強調したポーズや、美脚を露わにしたショットが掲載されるとか」(芸能ライター)

 フリーになる前から「週刊プレイボーイ」(集英社)や「週刊ヤングジャンプ」(同)でグラビアを披露するなど、局アナらしからぬ活動で注目を集めていた宇垣アナ。転身後は、その勢いがさらに増している。

「今月16日にフォトエッセイ『風をたべる』(同)を発売し、その未公開カットを15日発売の『週刊プレイボーイ』で公開。そして今度は『anan』と、局退社からひと月もしないうちに、グラビア関連の仕事を連発しているんです」(同)

 宇垣アナはそのルックスに加え、毒舌キャラや“闇”を抱えたキャラクターも人気で、女性ファンも多い。そのためネット上には、女性誌である「anan」を始め、活躍の場を広げる宇垣アナに好意的な声もあるが……。

「一部からは、『宇垣さん、もうアナウンサー辞めてタレントになれば?』『かわいいのは認めるけど、なんかタイミングが悪いような……アナウンサーはもう飽きた?』『前から自己顕示欲強いのかな~とは思ってたけど、フリーになったのも本格的にグラビアやりたかったからか』など、アナウンサーという“本業”を疎かにしていると見られているようです」(同)

 また、同じく元TBSの田中みな実アナも、17年に「anan」で“肘ブラ”ポーズなどを披露して話題になっていたため、「みな実と同じ路線で行くつもり?」「完全にみな実とキャラ被りしてる」という書き込みも。

「田中アナは“闇を抱えた女子アナ”の先駆け的存在ということもあり、『宇垣さんはみな実さんの“二番煎じ”になっちゃってるね』『みな実がいるから宇垣はインパクトが足りない。中途半端な感じ』といった指摘もあります」(同)

 フリーに転身したばかりの宇垣アナだが、独自の路線を見つけられるだろうか。

タモリ、古舘伊知郎、有働由美子……民放各局にNHKは『平成紅白』で対抗! 「令和」特番狂想曲

 新元号の「令和」が5月1日午前0時に施行される。4月30日に天皇陛下が退位され、皇太子さまが新天皇に即位される。皇位継承前の新元号公表、天皇退位の実現は日本近現代史上初ということもあり、お祝いムードも高まり各業界が特需に沸いている。そんな中、テレビ業界もその恩恵にあずかることとなりそうだという。

「平成が終わる4月30日は各局特番を打って、時代の締めくくりをお茶の間に届けることになりそうです。ご祝儀相場で、スポンサーから多くのCM料が入るということもあり、年末年始並みの豪華な番組づくりができそうです」(大手広告代理店社員)

 多大な予算を抱えている各テレビ局は、大物タレントにオファーをかけ、4月30日に向けて準備を進めている。

「フジテレビはタモリを総合司会に起用し、6時間半をブチ抜く長時間生放送番組を計画しています。TBSは古舘伊知郎を起用。各地に中継車を出し、生中継します。日本テレビは有働由美子、嵐の櫻井翔が出演する『news zero』を拡大する予定、テレビ朝日は羽鳥慎一がワイドショーのテイストを取り入れて放送します。テレビ東京は満を持して池上彰を出演させ、すでに収録部分のロケを各地で行っています」(テレビ局スタッフ)

 CMスポンサー料の増加で攻勢をかける民放に対し、NHKも負けてはいないという。

「嵐の櫻井翔が第1部のMCを務め、内村光良が第2部を担当する振り返り番組『平成紅白歌合戦』を29日に放送する予定です。また退位、即位に関する当日の動きはニュース番組を特別編成して対応するようで、報道に重きを置くNHKだけあって、分厚い取材態勢をとることから高視聴率が見込まれています」(同)

 日本中が注目する「平成」の終了と、新元号「令和」の始まり。当日は特番が目白押しでテレビから目が離せなくなりそうだ。

宇垣美里、吉田明世の離脱でTBSアナウンス部が完全崩壊状態! 救世主は“アノ大型新人”!?

 TBSが激震に見舞われている。1月末で吉田明世アナウンサーが、3月末で宇垣美里アナウンサーが退社。吉田アナは4月9日スタートの『噂の現場急行バラエティー レディース有吉』(フジテレビ系)にレギュラー出演するほか、特番にも引っ張りだこ。宇垣アナは男性誌「週刊プレイボーイ」(集英社)の表紙になるなど、2人ともフリーとして他局、異分野で活躍を見せている。

 そんな中、局内では看板報道番組『NEWS23』の女性キャスターをめぐって大混乱。テレビ朝日を退社した小川彩佳アナが同番組のキャスターを務めることが濃厚となり、これまでキャスターだった元TBS局員の雨宮塔子キャスターの立場が危うくなる事態が発生。局内からこの事態を訝しむ声が上がっている。

「吉田アナ、宇垣アナが退社し、笹川友里アナは産休に入ったため、そのしわ寄せが他の女子アナにいき、勤務がタイトな状態になっています。次世代のTBSを背負うアナウンサーとして期待される山本里菜アナは『あさチャン』や『サンデー・ジャポン』などの生番組ばかりでなく、収録番組も抱える多忙っぷりで『休みが取れていない』という状況に陥り、疲労で倒れてしまうのではないかと心配されています。また、アシスタントやサブキャスターといった地味な仕事を局アナに任せるわりに、重要な報道番組のメインキャスターは外部アナを起用するといった方針に不満がくすぶっています。TBSは局員、元局員に優しくない会社だと内部で叫ばれていますよ」(テレビ局関係者)

 そんな危機的状況の救世主と期待されているのが、アノ大型新人だという。

「4月に入社したばかりの新人・近藤夏子アナは大学時代からモデルや女子大生タレントとして活動していたため、即戦力として局からの期待も大きいようです。退社や産休等で人がいないTBSにとってはうってつけ。1年目から大きな番組を受け持つと言われています。性格も社交的と聞くので疲弊しているTBSアナウンスセンターの雰囲気も明るくなるといいのですが」(同)

 新人アナがTBSを変える救世主となるのか、はたして。

TOKIO・国分太一『ビビット』打ち切り報道に歓喜!? テレビ局関係者悩ます「ジャニーズNG」

 4月14日配信の「日刊ゲンダイDIGITAL」が、TOKIO・国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)の打ち切りを報じている。10月スタート予定の後番組には、国分の“後任”として落語家・立川志らくが登板するという。この報道に、一部テレビ局関係者は「ジャニーズの呪縛が解ける」と歓喜しているようだ。TBSは2014年3月末スタートの『いっぷく!』から、午前8時台の情報番組で国分を起用し続けている。同時間帯には、それ以前から『あさイチ』(NHK)にV6・井ノ原快彦が出演していたものの、後に続いた国分の登板により、他局には非常に厳しい“制限”が付けられることに。

「いわゆる“裏かぶり”問題です。『あさイチ』だけのときは、そこまでうるさく言われませんでしたが、『いっぷく!』が始まると強烈な『ジャニーズNG』が出るようになり、裏番組ではジャニーズタレントをゲストに呼ぶことが、かなり難しくなっていました」(制作会社関係者)

 同時間帯では『スッキリ』(日本テレビ系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)がしのぎを削っているが、特にフジテレビとテレビ朝日は、ジャニーズ事務所所属タレントのゲスト出演を「ほぼ諦めていた」(同)という。

「バラエティ色が強く、またもともとジャニーズと関係の深い番組だった『スッキリ』だけは諦めていませんでしたが、主演ドラマの番宣としてオファーするだけでも、相当な苦労があったそうです。一度はOKしていても、途中でジャニーズ側が企画をひっくり返して、放送できなかった企画もあったようです」(テレビ局関係者)

 しかし、5年も続いてきたTBSの“ジャニーズ独占”も、視聴率に反映されることはなかったようだ。

「ここ最近の視聴率を見ても、『ビビット』は3~4%台がほとんどで、8~10%台と好調が続く『モーニングショー』に大きく水をあけられています。時間帯“ジャニーズ独占”という利権を手放すには、いいタイミングなのかもしれませんね」(同)

 5年にわたるTBSの“ジャニーズ独占”が終了した後、ジャニーズと朝の情報番組は、どのような関係性を築いていくのだろうか。

「天井ズブ抜け~!」ギャルメイクが似合いすぎる吉高由里子が話題

 4月11日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に、女優の吉高由里子が登場。番組の企画で“ギャルメイク”を施され、ネット上で「めっちゃ可愛い!」と話題になっている。

 番組で吉高は、親友のハリセンボン・近藤春菜とモニタリングに挑戦。変装をしてさまざまなスポットを回り、一般人にバレるかどうかを検証した。この日はシックな黒い衣装に身を包んでいた吉高だが、衣装やメイクをチェンジしてゴリゴリのギャルに変身。派手な口紅やアッシュカラーのウィッグ、カラコンなどの完全装備でロケに挑んだ。

 また目の下には泣きボクロを描いており、細部にもギャルへのこだわりが。これには吉高も「まじアゲ~!」「天井ズブ抜け~!」とテンションが上がっており、近藤から「そんなこと言わないからギャル」と突っ込まれていた。そんな本気のメイクが功を奏したのか、ほとんど気づかれることなくテーマパークや食べ歩きを満喫。途中ちょくちょく危ない場面はあったが、“ダッシュで逃げる”という力業でなんとか乗り切っている。

「貴重なギャルメイクもさることながら、仲良しの近藤と終始楽しそうにロケをしていたことも印象的だった吉高。そんな彼女の姿に、視聴者からは『ギャルの吉高由里子が好きすぎる! モニタリングさんありがとう!』『ギャルメイクが似合いすぎてビビった』『むしろ普段からギャルメイクしてた方がいいのでは?』との声が上がっていました。ちなみに彼女はTwitterでも、番組で施したギャルメイクの写真を公開。『見慣れないギャルやってます』とつぶやいており、ファンからは『通行人としてギャルの吉高さんに会いたかった!』『改めて見るとメイクのクオリティーが高い』『すれ違っても絶対気づかなそうだけど、ちょいちょい吉高さんっぽさが残ってる』といったリプライが寄せられています」(芸能ライター)

 大好評だった吉高のギャルメイクだが、実は以前にも似たような方向性のメイクに挑戦したことがあるという。SNSなどでは「『蛇にピアス』を思い出した」との声も上がっていた。

「吉高は以前、蜷川幸雄さんが監督を務めた『蛇にピアス』(2008)という映画に出演。心の穴を埋めるためにピアスや刺青を施す少女“ルイ”を演じていました。同作は吉高の初主演映画なのですが、ギャルっぽい衣装やヘアメイクに身をつつみ心に闇を抱える少女を熱演。卓越した演技力で人々を驚かせ、『第32回 日本アカデミー賞』では新人俳優賞を受賞しています」(同)

 16日スタートのドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)では、“絶対残業しない”がモットーのWEBディレクターを演じる吉高。今後彼女は、どのような役柄を演じてくれるのだろうか。

菜々緒、“4分4秒のテレビジャック”に売れっ子の理由が凝縮 山下智久とのドラマ共演に懸念の声?

 女優でモデルの菜々緒が、6日放送の『オールスター感謝祭’19』(TBS系)において、“3人リレー方式で4分間まばたきしない”というゲームにチャレンジ。トップバッターの神木隆之介が12秒、2番手のKAT-TUN・中丸雄一が1分10秒と苦戦する中、ノルマをクリアするだけでなく最終的に4分4秒まで記録を伸ばし、「すごい根性!」「美顔を拝める贅沢な時間だった」などと反響を呼んだ。

「途中でコンタクトレンズが外れるハプニングに見舞われた菜々緒ですが、黒目を大きく見せるレンズではなかったことや、4分もの間、テレビ画面を独占しても堪えられる美しい顔立ちに絶賛の声が殺到。また、このチャレンジは昨年10月、女優・北川景子が4分ジャストを達成し話題を集めたのですが、そのVTRが事前に紹介されたために、少なからずライバル心に火がついたのでしょう。『これぐらい負けん気が強くないと、女優として生き残れないのでは?』と指摘する声が寄せられるなど、ビジュアルとメンタル両面で売れっ子の理由が凝縮された4分間となったようですね」(芸能関係者)

 番組放送後には、「スタジオのエアコンの風と乾燥で無理かもしれないと思ったけど #インハンド チームに少しでも貢献できるよう頑張りました!」と、今月12日からスタートするドラマ『インハンド』(TBS系)のために奮闘したことをツイートした菜々緒だが、ファンの間では同作への出演に関して、「長所が消されるのでは?」と懸念する声が広まっている。

「悪女役でブレークを果たした菜々緒ですが、美人官僚役を務める今作では、主役の山下智久が演じる寄生虫専門の科学者がドSキャラとのことで、『ジャニーズに忖度して薄いキャラにされるのでは?』などの声が飛び交っているようです。昨年4月に放送されたドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)では、Sexy Zone・佐藤勝利が演じた主人公が気の弱いキャラだったこともあり、その本領を発揮していましたが、今回は残念ながら、あまり目立ったシーンはないかもしれませんね」(前出関係者)

 ドラマでの役回りがどうなるかは定かではないが、高身長女優との共演がNGとウワサされるジャニーズタレントを相手に、芸能界でも屈指の172cm・9頭身というスタイルを誇りながら、木村拓哉や生田斗真、亀梨和也と、次々共演を果たしているのは業界内で重宝されている証拠だろう。男女格差の見直しなどからハリウッドでは女性メインの作品が主流になりつつあるが、その流れをくみ、菜々緒が忖度される側に回る日は近いかもしれない。

福山雅治、主演ドラマ『集団左遷!!』を必死で宣伝 “コケたら終わり”と危機感抱いている?

 福山雅治が主演を務めるTBS系ドラマ『集団左遷!!』が、4月21日にスタートする。福山がTBS系の連続ドラマに出演するのは1998年の『めぐり逢い』以来、実に21年ぶりとなる。

「看板ドラマ枠である日曜9時の放送ということもあり、TBSとしてもかなり力が入っているようです。福山も番宣に協力的なようで、『オールスター感謝祭’19』(6日放送)にも出演していました。まさか福山クラスの俳優が、生放送のクイズ番組に出るとは思ってもいませんでした」(テレビ局関係者)

『オールスター感謝祭』以外にも、ドラマ番宣のために『櫻井・有吉 THE夜会』などの番組にも出演する福山だが、是が非でも『集団左遷!!』をヒットさせたい理由があるのだという。

「年齢的なものもあるとは思うのですが、2015年に吹石一恵と結婚してから、明らかに人気が下がっている。吹石なんてイメージも悪くないし、結婚相手として文句はないはずなのに、やはり女性ファンに支えられている福山の場合は、プライベートの動きが人気を左右してしまうということで、意外とダメージが大きかった。そんな中で、もし今回の『集団左遷!!』がコケたら、いよいよ福山も終わりか……という雰囲気になってしまう。福山本人も、そういう危機感を抱いているのだと思います。だからこそ、必死に番宣をしているのでは」(同)

 今回福山が演じるのは、銀行の支店長。福山主演作では珍しい“ビジネスモノ”のドラマとなっている。

「いまだに福山というと『ガリレオ』(フジテレビ系)のイメージが強いという現実があって、本人としても少々もどかしく思っているのではないでしょうか。最近はテレビ界的にもビジネス系ドラマが好調ですし、50代を迎えたところで、役者として次なるステップを模索しているのかもしれません」(同)

 かなり気合が入っている福山だが、業界的には、そんな気合が逆効果にならなければ……との心配の声も。

「福山は日本でもトップの役者。そんな福山が一生懸命宣伝しているとなれば、『どれだけ面白いドラマなのだろう?』と、ハードルがどんどん上がっていくわけです。でも、テレビ離れが進む今、そんなに高い視聴率なんて期待できない。仮に12~13%くらいのそこそこな視聴率でも“大コケ”なんて叩かれてしまうかもしれないということです。福山としては、宣伝すればするほど、自らにプレッシャーをかけているような状態ともいえます」(同)

 どうにか結果を出したということで、ある意味、大きなばくちに打って出ているともいえそうな福山。ドラマがコケて、本人が“左遷”されるなんてことにならなければいいが……。

Mattの加工インスタを盛大にイジる!?『オールスター後夜祭』が攻めすぎだと話題

 4月6日に56回目となる『オールスター感謝祭』(TBS系)が放送された。今年も「赤坂5丁目ミニマラソン」や「プレッシャーアーチェリー」などの定番企画で視聴者を沸かせていたが、同番組の後に放送された『オールスター後夜祭』(TBS系)も大好評。攻めた企画の数々で人々の注目を集めている。

 有吉弘行と乃木坂46・高山一実が司会を務める『オールスター後夜祭』。今回は合計156名の芸人が集結し、バラエティー番組の定番“早押しクイズ”が行われた。しかし問題の内容がいずれもかなり斬新で、「この中で“もとや”はどれ?」「この中で“ドン”はどれ?」といった4択のクイズが。「マットじゃないのは?」というクイズでは、モデル・Mattのインスタ写真が使われ、正解の写真はバービー人形の“ケン”だった。

 以前から「写真が加工しすぎで人形みたい」と言われてきたMattをイジるような問題に、視聴者からは「いきなり攻めるなぁ」「写真のチョイスに悪意しかない(笑)」「難問過ぎる」といった声が。ちなみにMattも自身のインスタグラムで「面白すぎ」と反応していた。

「その後も同番組はかなりやりたい放題な雰囲気で進行。デスメタルにアレンジされた歌の原曲を当てる問題では、有吉が『もし正解ならば10万円差し上げますけど、もし不正解の場合は退場です』と宣言しました。さすがに冗談だと思われたのですが、外してしまった流れ星のちゅうえいが本当に退場。また相方である瀧上伸一郎の妻がなぜか水着で登場し、芸人が服を脱ぎながら競争する企画で放送禁止用語を連発する暴走っぷり。中には『感謝祭』より『後夜祭』を楽しみにしている人も多いようで、『むしろ“後夜祭”が本編』『思わず録画しちゃった』『ちゅうえい輝いてたなぁ』との声が。今回で3回目となる『後夜祭』ですが、大成功に終わったようです」(芸能ライター)

『後夜祭』は以前から「攻めすぎ」と話題になっており、前回は“東京03紳助ネタ”を取り上げて視聴者をざわつかせていたという。

「2009年の『感謝祭』で島田紳助が東京03を恫喝していたと話題になりましたが、昨年秋の『後夜祭』では、恫喝事件のパロディーだと思われるワンシーンが。有吉がお笑いトリオ・ハナコに掴みかかり、東京03の“名場面”を再現していました。これに視聴者からは、『有吉それイジって大丈夫なのか?』『怖いものナシかよ……』との声が。ちなみに有吉はその後、Twitterで『オマージュできて幸せでした。で、オマージュって何?』などとつぶやいています」(同)

 深夜番組らしいギリギリの企画で注目を集める『後夜祭』。芸人たちが一際輝ける番組でもあるので、ぜひとも長く続いてもらいたい。

視聴率右肩下がりの石原さとみ 7月期主演ドラマ次第で結婚に拍車も?

 7月から放送されるドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演を務めることが決まっている石原さとみ。今回の作品は、いろいろな意味で重要なものとなりそうだ。

「最近の石原の主演ドラマの全話平均視聴率を見ると、完全に右肩下がり。残念ながら、年齢を重ねるとともに人気は低下していると言わざるをえない状況です」(テレビ局関係者)

 実際に、石原がここ数年の間に主演したドラマの全話平均視聴率を見てみると、2016年の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、17年の『アンナチュラル』(TBS系)が11.1%、18年の『高嶺の花』(日本テレビ系)が9.5%となっている。そこまで“爆死”しているわけではないものの、間違いなく低下傾向となっているのだ。

「この『Heaven?』の視聴率が悪かったら、石原の事務所内序列も下がってしまうのでは」(同)

 ホリプロが抱える主演級の女優といえば、石原、綾瀬はるか、深田恭子といったところ。その後輩格として高畑充希が控えている。

「3人の看板女優の間に高畑が入り込むとなると、あまり数字を持っていない石原が“格下げ”になる可能性が高くなる。まさに7月期の『Heaven?』は、石原にとっての試金石になると思います」(芸能事務所関係者)

 尻に火がついた状態の石原だが、一方でプライベートを充実させたいという気持ちもあるようだ。

「昨年交際が報じられたSHOWROOMの前田裕二社長との結婚を考えて、仕事をセーブしていたという噂もあります。ただ、今回ドラマの主演をするということで、気持ちが揺れている部分はあるのでは。もし、『Heaven?』が好評だったら、女優への熱意が復活してくるかもしれないけど、コケてしまったら、いよいよ結婚に向かっていく可能性も高いでしょう」(同)

 いずれにせよ、石原にとって、『Heaven?』というドラマが今後の人生を左右することとなりそうだ。