TBS・小林廣輝アナ、『アッコにおまかせ!』で“ルール”破り!? 和田アキ子や番組サイドに“不信感”で、「長くはいない」の本音も?

 テレビ朝日・斎藤ちはるアナウンサーとの交際報道から一転、次々と浮気相手の存在を報じられ、絶体絶命の窮地に陥っているTBS・小林廣輝アナ。レギュラー番組は次々と出演見合わせとなり、一部では新番組での起用も「見送られた」と伝えられている。そんな小林アナだが、レギュラーの一つであった『アッコにおまかせ!』における“業界ルール”をめぐり、「自らも局に見切りをつけていた」(芸能プロ関係者)ようだ。

 6月9日、ニュースサイト「フライデーデジタル」は、小林アナと斎藤アナの「お泊まり愛」をスクープ。小林アナはその後、別の女性との2股疑惑に加え、4人の女性との関係も続報され、「6股疑惑」にまで発展した。

「ほかにも“余罪”が星の数ほど存在するといわれており、TBSも何らかの措置を取らざるを得なくなってしまったようです。ネット上では『不倫じゃないし問題ないのでは?』という声もありますが、6股疑惑ともなると、局や番組のイメージにも傷がつく。このまま番組出演を続けると、過去に関係を持った女性からの情報提供が、次々と週刊誌に寄せられる可能性もあるだけに、報道や騒動を落ち着かせるためにも、小林アナを表舞台から、いったん遠ざけようということになりました」(テレビ局関係者)

 同27日放送の『おまかせ』では、小林アナの出演休止について、和田アキ子が「みんなにどういう影響があるのか自分で考えて、自覚をもって生きていただきたい。(番組に)帰ってこれるなら帰ってくればいいし、それは会社の判断だと思います」とコメントしていた。

「番組MCから直々にダメ出しを受けた小林アナですが、実は彼も和田や番組に対して、強烈な不信感を抱く出来事があったとか。同番組では、和田がTBS入りする際に、出演者やスタッフ総出で『お出迎え』を行うという“ルール”があるのですが、ある時、小林アナは遅刻して間に合わなかったそう。上司からは厳しく叱責され、反省文まで提出させられたというんです」(芸能プロ関係者)

 この理不尽とも言える“同調圧力”に、小林は強烈な違和感を覚えていたようだ。

「番組制作上、不必要な業務だと思ったのでしょう。この一件を引き合いに出して『もう長くは(TBSに)いないと思う』などと周囲に本音を漏らしていたそうです」(同)

 こうして、自ら思い描いた未来とは少々違う形ではあるものの、一応は、希望通りテレビ局と距離を取ることができた小林アナ。一部では、TBSを退社し、慶応大学時代の同期と起業する準備を進めているとも報じられているが、総じて彼は、テレビ業界には向いていなかったということなのかもしれない。

TBS小林アナ炎上、男性アナの「気質」が変わった裏事情

 男性アナウンサーたちは戦々恐々としていることだろう。6月に週刊誌「FRIDAY」(講談社)でスクープされたTBSの小林廣輝アナウンサーの“下半身事情”のことである。

 きっかけはアイドルグループ・乃木坂46元メンバーでテレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサーとのお泊りが報じらられことだった。同時に、小林アナが別の女性と2股交際していることも掲載された。さらに、下旬には一般人から芸能…

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小川彩佳アナ、離婚発表も『NEWS23』で言及ナシに疑問の声! 「これ以上のコメントは控えさせて」発言には「一方的」との指摘も

 7月1日夕方、フリーアナウンサー・小川彩佳が実業家で医師の豊田剛一郎氏との離婚を発表。その後、小川アナは午後11時から放送の報道番組『NEWS23』(TBS系)に生出演したが、離婚について言及することはなかった。しかし、この姿勢が業界内外で「疑問視されている」(テレビ局関係者)という。

「小川アナは2019年2月、豊田氏との結婚を機にテレビ朝日を退社し、フリーに転身。同6月から『NEWS23』でメインキャスターを担当しています。翌年2月に第1子妊娠を公表し、同年7月から産休に入りました。その後、無事に第1子を出産した小川アナは、3カ月後の10月に『NEWS23』へスピード復帰。しかし、今年2月、『週刊文春』(文藝春秋)によって豊田氏の不倫が報じられ、医師という立場でありながら、コロナ禍の緊急事態宣言中に不倫相手・A子さんと密会していたことなどが明らかになりました」(芸能ライター)

 記事では、19年8月に豊田氏がA子さんと急接近したとも伝えられ、産後間もない小川アナが育児に追われる中で、旅行を楽しんでいたことも判明。当然、ネット上には豊田氏やA子さんに対する批判と、小川アナへの同情の声が飛び交った。

「そんな中、今年6月3日発売の『女性セブン』(小学館)は、小川アナと豊田氏が別居状態にあり、離婚する方針であると報道。財産分与は10億円にものぼるとも報じていましたが、この時、TBSから『小川さんご本人は「女性セブンの記事には、事実誤認があります」と話しています』とのコメントが発表されました。しかし、何が『事実誤認』にあたるのか具体的な説明がなかったうえ、フリーで活動する小川アナが、本来ただの取引先であるはずのTBSを通して声明文を出したことに、マスコミ関係者からは『不倫した夫に非があるのは間違いないが、小川アナの対応は中途半端なのでは?』という意見が噴出したんです」(同)

 そして7月1日、ニュースサイト「デイリー新潮」は、小川アナは豊田氏と“6月30日までに離婚が成立していた”とスクープ。すると同日、小川アナは再びTBSを通じて「離婚したことは事実です。プライベートなことですので、これ以上のコメントは控えさせていただきます」と発表。宣言通り、直後に出演した『NEWS23』では、離婚の件には一切触れなかった。

「ネット上には『アナウンサーが報道番組で私生活を語る必要はない』という意見もありますが、『普段は取材する立場なのに、自分のことになると「プライベートなこと」で通すのはアリなの?』『「事実誤認があるけど、もう何も答えません」って、だったら何も言わなきゃいいのに』『一方的なコメントばかりだよね』といった厳しい指摘も寄せられています。TBSとしても、局員でもない小川の“問い合わせ窓口”のように使われるなら、『NEWS23』で一言でも離婚に言及してくれたほうが視聴率アップにもつながるし、多少の“旨味”はあったはず。たたでさえ、同番組の視聴率は微妙な状態ですからね」(前出・関係者)

 ともあれ、小川アナも離婚で一連の報道に一区切りついたことは間違いない。育児と仕事を両立できる環境を手に入れ、活躍してほしいものだ。

キングオブコント2021、“即席”ユニット解禁!「チョコンヌ」ら参戦で若手芸人からは悲鳴?

 コント日本一を決める『キングオブコント2021』の予選がスタートした。秋にTBS系で放送される決勝戦に向けて、熾烈な戦いが繰り広げられているが、今年は応募資格が変更し、即席ユニットの出場が解禁。例年にまして豪華なメンバーが決勝に進出しそうだと話題だ。

 昨年の『M-1グランプリ』で、ピン芸人同士のユニットである「おいでやすこが」が準優勝したことを受けて、ルール改正となったキン…

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阿部寛『ドラゴン桜』V6・井ノ原『 特捜9 』が1・2位獲得、『大豆田とわ子』『レンアイ小説家』はワーストで終了! 4月期ドラマ視聴率ランク

 4月期ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が放送終了を迎え、平均視聴率では阿部寛主演の『ドラゴン桜』(TBS系)が首位に輝いた。全10話の平均は14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、高視聴率を獲得。最終回は20.4%の最高記録をマークし、全話2ケタで完走した。

 『ドラゴン桜』は、元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部)が、落ちこぼれの学生を東京大学に合格させるべく、熱血指導していくという物語。2005年放送の同名ドラマの続編で、前作では、長澤まさみ、山下智久、新垣結衣、中尾明慶、小池徹平、紗栄子(当時の芸名はサエコ)らが好演し、社会現象を巻き起こすほど大ヒットした。

 16年ぶりに帰ってきた続編では、King&Prince・高橋海人、元欅坂46で女優・平手友梨奈、鈴鹿央士、加藤清史郎、南沙良といったキャストが生徒役に抜てきされ、初回は14.8%で1位発進。3話で12.6%に下がるも、13~14%台を推移し、最終回前の9話で15.4%に上昇した。最終回は新垣らが出演し、山下も“声のみ”でサプライズ登場。初の20%台で幕を閉じた。

 ベスト2位は、V6・井ノ原快彦主演の『特捜9 season4』(テレビ朝日系)で、全13話の平均は13.1%。初回ランキングでは、『ドラゴン桜』(14.8%)『イチケイのカラス』(フジテレビ系、13.9%)『桜の塔』(テレビ朝日系、13.5%)に続いて4位(13.2%)に入ったが、安定の人気を誇るシリーズとあって、全話2ケタでフィニッシュ。最低は11.9%(3話)、最高は14.2%(4話)だった。

 また、最終回では、メインキャストの小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)が特捜班のメンバーに背中を押され、結婚するというハッピーエンドに。渡瀬恒彦が主演を務めた『特捜9』の前身ドラマ『警視庁捜査一課9係』(テレ朝系、06年~17年放送)時代から、つかず離れずの距離感を保ってきた2人だけに、視聴者からはSNS上で祝福の声が続出した。

 なお、すでに発表されているように、井ノ原が所属するV6は11月1日をもって解散する。V6は『9係』でもエンディングテーマを担当してきたため、番組の公式Twitterは「#警視庁捜査一課9係 最初の主題歌『グッデイ!!』#特捜9  今年の主題歌『僕らは まだ』まで16年間、素敵な主題歌ありがとうございました 『特捜9』より感謝を込めて…」(6月30日付)と、ツイートしていた。

 ベスト3位に入ったのは、竹野内豊主演の月9ドラマ『イチケイのカラス』。竹野内は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称・イチケイ)の刑事裁判官で、自由奔放なキャラクターの入間みちおを演じ、黒木華、小日向文世、新田真剣佑、中村梅雀ら、豪華キャストが集結した。前述の通り、初回視聴率は13.9%の好スタートを切り、2話で10.5%にダウンしたものの、その後は10~12%台を行き来。『ドラゴン桜』『特捜9』と同じく、全話2ケタをたどり、11話の平均は12.5%だった。

 次は、残念ながら視聴率に恵まれなかったドラマ3本を振り返りたい。ワーストの3作品は、初回ランキングとまったく変わらない顔ぶれ・順位となった。ワースト3位は、菅田将暉主演の『コントが始まる』(日本テレビ系)で、全10話の平均は7.6%。金子茂樹氏がオリジナル脚本を手掛けたドラマで、20代後半の登場人物の青春群像劇を描いた。

 菅田、仲野太賀、神木隆之介は、売れないお笑いトリオ「マクベス」を熱演。有村架純、古川琴音といった実力派キャストも揃っていたが、視聴率は初回で8.9%を獲って以降、7.5%、7.1%、7.0%、6.5%と右肩下がりに。一時は8.4%(8話)に復調するも、初回の8.6%を超えられぬまま、最終回は7.6%で終了。

 放送中、視聴者からは「めちゃめちゃ面白いのに、視聴率が上がらなくて歯がゆい。もっといろんな人に見てほしい」「心に沁みる物語だし、面白いのに視聴率が獲れてないみたいで悲しい」「登場人物がみんないい人だから好き! 視聴率は低いけど、自分は面白いと思う」と、作品を評価する声も少なくなかった。

 ワースト2位と1位は、フジ系ドラマの『大豆田とわ子と三人の元夫』と『レンアイ漫画家』。松たか子主演の『大豆田とわ子と三人の元夫』は、松主演作『カルテット』(TBS系、17年放送)などを担当した人気脚本家・坂元裕二氏によるオリジナル脚本。3度の離婚を経験したバツ3・子持ち社長の主人公・大豆田とわ子(松)が、3人の元夫(松田龍平、東京03・角田晃広、岡田将生)に振り回される姿を描いたラブコメディだ。“謎の男”としてオダギリジョーがドラマ後半戦に登場するなど話題を集めたが、視聴率は初回で7.6%を記録後、5~6%と低空飛行。全10話の平均は6.1%となった。

 視聴率は残念な結果となったものの、コアな作品ファンがついており、「『大豆田とわ子』が最高! 構成、セリフ、出演者の演技がスゴすぎる」「元夫たちの演技も良い味出てるけど、オダギリジョーの存在感と色気に釘付けになった」と大好評。ナレーションは女優・伊藤沙莉が務めていたが、こちらも絶賛の声が相次いでいた。

 そして、最下位になったのは鈴木亮平主演の『レンアイ漫画家』で、全11話の平均は5.4%だった。恋愛が超苦手な少女漫画家の刈部清一郎(鈴木)と、崖っぷちアラサー女子・久遠あいこ(吉岡里帆)の恋愛模様を描いた作品。初回は6.5%という今期最低のスタートとなり、3話で4.8%に下降するなど、“消費税割れ”が続いてしまった。結局、初回の数字を上回ることができず、全話1ケタで完結。

 ただ、同作に対しても「視聴率は低かったけど面白かった」「久しぶりに笑って、泣いて、元気をもらえる最高のラブコメだった」と、温かいコメントが多く上がっている。原作は山崎紗也夏氏の同名漫画(講談社)だが、「原作知らなくてもめっちゃ楽しめた」との感想も見受けられた。

 次クールはすでに始まっている枠もあり、波瑠主演の月9ドラマ『Night Doctor』(フジテレビ系)は、6月21日に初回放送を終えている(視聴率は13.4%)。ジャニーズWEST・重岡大毅は『#家族募集します』(TBS系)にて、ゴールデン・プライム帯の連ドラで初主演を飾るほか、Sexy Zone・中島健人と女優・小芝風花が初共演する『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)や、二階堂ふみ主演『プロミス・シンデレラ』(TBS系)といった注目作も。

 さらに、少年隊・東山紀之主演『刑事7人』(テレビ朝日系)はシリーズ開始から7年目に突入し、天海祐希主演『緊急取調室』(同)はシリーズ第4弾。唐沢寿明主演『ボイスII 110緊急指令室』(日本テレビ系)も2年ぶりの続編となる。いずれも、第1話のオンエアーを楽しみに待ちたい。

【2021年春ドラマ(午後8~10時台、民放4局)平均視聴率一覧】

1位『ドラゴン桜』(TBS系・日曜午後9時) 全10話/14.8%
2位『特捜9 season4』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 全13話/13.1%
3位『イチケイのカラス』(フジテレビ系・月曜午後9時) 全11話/12.5%
4位『警視庁・捜査一課長season5』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 全10話/11.8%
5位『桜の塔』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 全9話/10.4%
6位『リコカツ』(TBS系・金曜午後10時) 全10話/9.1%
7位『ネメシス』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 全10話/8.6%
8位『恋はDeepに』(日本テレビ系・水曜午後10時) 全9話/8.4%
9位『着飾る恋には理由があって』(TBS系・火曜午後10時) 全10話/8.0%
10位『コントが始まる』(日本テレビ系・土曜午後10時) 全10話/7.6%
11位『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系・火曜午後9時) 全10話/6.1%
12位『レンアイ漫画家』(フジテレビ系・木曜午後10時) 全11話/5.4%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第2位以下を四捨五入。

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