年末恒例の「第66回輝く!日本レコード大賞」の各賞受賞者・作品が21日に発表された。授賞式で決定する「日本レコード大賞」は、世界的なヒットとなったCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」が最有力と目されているが、レコード会社のしがらみなどによる「業界の力学」で別のアーティストが受賞するのではと推測する声があるようだ。
「日本レコード大賞」候補とな…
年末恒例の「第66回輝く!日本レコード大賞」の各賞受賞者・作品が21日に発表された。授賞式で決定する「日本レコード大賞」は、世界的なヒットとなったCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」が最有力と目されているが、レコード会社のしがらみなどによる「業界の力学」で別のアーティストが受賞するのではと推測する声があるようだ。
「日本レコード大賞」候補とな…
連日報じられるジャニーズ事務所創業者の故ジャニー喜多川氏による性加害問題。9月7日には都内で初めて事務所が会見を行ったが、午後2時から始まった会見は、NHKとテレビ東京を除く民放テレビ局が生中継した。
「NHKは総合テレビ、ラジオ第1で冒頭の1時間近くを割いて中継。通常、ドラマの再放送をするフジテレビも、報道特別番組扱いで全国ネットで会見を生中継しました。日本テレビとTBSは…
TBSの山本里菜アナウンサーが、フリー転身を視野に10月いっぱいで同局を退社することが5日に分かった。
山本アナは中高一貫の名門女子校に首席で入学し、高校2年で生徒会長を務めた才色兼備で知られ、青山学院大学卒業後の2017年にアナウンサーとしてTBSに入社。翌年に情報バラエティ『サンデー・ジャポン』の7代目アシスタントに抜擢され、飾らない人柄とモデル級の美貌で人気を集めた。…
Snow Manのメンバーがさまざまな企画にチャレンジする冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)。以前の放送でダブルダッチに挑戦することが明かされていたが、先日とある大会でSnow Manが目撃されたという。放送前の参加情報“漏洩”や、大会会場でのファンの行動がSNS上を中心に物議を醸しているようだ。
6月9日放送の『それスノ』では、番組スタッフがSnow Manに向けて「ダブルダッチの大会に出場して日本一を目指す」と、新企画の始動を報告。「ダブルダッチ」は縄跳びの一種で、2本の縄を使って行うスポーツだ。今年4月放送回で、Snow Manはダンス部の高校生や、芸能人ダンス選抜チームらと本気のダンスバトルを繰り広げており、メンバーが一丸となって取り組む企画は、ファンの間でも高評価を得ている。
以降、Snow Manは合間を縫ってダブルダッチの練習を進めていたのだろう。8月25日放送回のエンディングでは、次回は9月15日に2時間スペシャルをオンエアすると告知し、ダブルダッチの大会までの4カ月に密着するとアナウンス。実際、9月3日に大阪府の藤井寺市立市民総合会館(パープルホール)で行われた『Double Dutch Delight 2023』の地区予選(WEST地区)に、彼らが出場していたという目撃情報がSNSに上がった。
「彼らの出場は事前に予測されていたんです。というのも、大会の公式サイトが8月21日にWEST地区の出演順やタイムテーブルを公開。すると、Snow Manのメンバー数を表す『9』の数字が入ったチームがあったため、SNS上で『これはSnow Manではないか』と、指摘するファンがいたんです。また、本番前日には、大会出場者と思しきX(旧Twitter)アカウントが『明日SnowMan見れるんだった笑』(原文ママ、以下同)などと投稿していたそう。こうした書き込みをもとに、一部Snow Manファンが会場へ駆けつけたようです」(ジャニーズに詳しい記者)
とあるXアカウントは、Snow Manファンが大会当日にメンバーの名前を書いたうちわを持って観戦していたとレポート。また、「ダブルダッチ選手側の人間ですが、今日はSnowManファンの方がたくさんいて、SnowMan終わった瞬間出待ちとかして、選手の撮影ブースでアクスタとかうちわ持ってグッズだけを撮ったりしてちょっといただけなかったなぁと」という意見も上がっていたとか。これらのポストはすでに削除されているが、スクリーンショットがネット上で広まっている状況だ。
ちなみに、大会サイトの「観戦の際の注意事項・禁止行為」欄を見ると、「鳴り物(笛・太鼓・トランペット等)、拡声器の使用」「試合中のフラッシュ撮影及び、光線等の使用」などは禁止されているが、“うちわを使用した応援NG”といった明確な記載はない。
「Snow Manファンに苦言を呈している投稿の中には、『撮影禁止』と言われているにもかかわらず、現場で録音をし『ストーリー上げてました』と主張している人もいたようです。『ストーリー』とは、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)機能を指しているのでしょう。こうした声を目にした人々は『出待ちや盗撮、うちわを持っていたという書き込みを見てあきれた。Snow Manのライブじゃないんだよ』『周りに迷惑がかかるってわからないの?』とドン引きしていました」(同)
その一方で、「マナーがなってないSnow Manファンがいたことはわかったけど、大会に関する情報漏洩はどう思ってるの?」とSnow Manが出場するとネットに投稿した出場者に対し、怒りの矛先を向ける人も少なくない。
なお、『それスノ』といえば、6月下旬に番組公式Xで「Snow Man 都内出没中」と発信。一般人を巻き込み、都内に潜伏しているメンバーの捜索を促すようなロケ企画を実行したことで、撮影当日の時点でネット上ではメンバーの安全が確保されているのかを懸念する声や、「街中でのロケは混乱を招く」などの批判が殺到した。
こうした番組内容をめぐって制作サイドにあまり良い印象を抱いていないファンからは、「ダブルダッチの大会なんて限られてるんだから、ファンが押しかけることも予想できたはず」「『それスノ』側は大会が終わってから情報解禁すればよかったのに……」「番組スタッフはリスク管理やタレントを守る意識が低すぎると思う」な怒りや辛らつな意見も上がってしまった。
おそらく、15日は先日の『Double Dutch Delight 2023』の模様がオンエアされるものとみられる。すでにSNSでは大会の結果が明らかになっているようで、「ネタバレが流れてきて台なし」と落胆しているファンもいるが、果たしてSnow Manはどんな結果を残したのだろうか?
今期もっとも盛り上がっているドラマといえば、堺雅人主演のTBS系日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』だ。
放送前に事前に明かされたのは、堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司といった豪華出演者の名前だけで、役柄もストーリーも謎のまま7月16日に54分拡大放送でスタート。世帯視聴率は11.5%と、“TBSの看板”日曜劇場としてはあまり高くない水準だったが、そのスケー…
今年は2021年の東京五輪以来の「スポーツイヤー」と言われて久しいが、スポーツイベントをめぐって明暗がくっきりしている。
夏の高校野球「全国高等学校野球選手権大会」は、宮城の仙台育英高校と決勝で戦い、神奈川の慶応高校が大正時代の第2回大会以来、107年ぶり2度目の優勝を果たすなど盛り上がった。
「今大会は当初、プロ注目の選手が例年以上に少なくて話題もまばらだっ…
Snow Manの目黒蓮が連続ドラマ単独初主演を務めるTBS系金曜ドラマ『トリリオンゲーム』が苦戦気味だ。
『アイシールド21』『Dr.STONE』(集英社)などを手がけた稲垣理一郎氏が原作を務める同名マンガ(小学館)の実写化となる本作。初回は世帯視聴率の平均が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、夏ドラマの初回視聴率としては5位発進と好スタートを切った…
堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』の第3話が7月30日に放送され、世帯視聴率が平均13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。自己最高をマークした。
「限界突破!アドベンチャードラマ」と銘打たれている本作は、『半沢直樹』シリーズなどで知られる福澤克雄氏が演出と原作を担当。阿部寛、役所広司、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也ら主演級の…
堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』の第1話が7月16日に放送され、世帯視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好スタートを切った。
同ドラマは、『半沢直樹』シリーズなどを手がけたTBSの福澤克雄氏が原作・演出を担当するオリジナル作品。堺雅人のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、そして初回でサプライズ出演した二宮和也といった…
7月15日、午後2時から約8時間にわたって生放送された音楽特番『音楽の日2023』(TBS系)。中居正広とTBSアナウンサー・安住紳一郎が司会を務め、ジャニーズ事務所からはKinKi Kids、Kis-My-Ft2、Snow Manら13グループのほか、少年隊・東山紀之も登場した。
放送後、一部ネット上では、ジャニーズファンがアイドルを目当てに“TBSの入館証を不正入手”して、同番組の舞台裏に潜入したという話が出回り、波紋を呼んでいる。
問題発覚のきっかけは、とあるTwitterユーザーが“晒した”LINEのスクリーンショット。トーク画面には「TBS」「ONE PASS」と書かれた青い入館証が映っている1秒の動画が送信され、これに別の人物が「入れちゃったの???」(「?」は絵文字、以下原文ママ)と返信。すると送信者は、「snowman全員前通ってお疲れ様でーすって言われた笑笑笑笑笑笑笑笑」などと喜びをあらわにしていた。また、社内で撮影したと思しき写真もあり、テレビ画面にKis-My-Ft2が映っているタイミングで、「見てるよ~」とLINEで報告していたのだ。
「これは、投稿者が自身の妹と母親のLINEのやりとりをスクショし、Twitterに投下したものだとか。TBSとは無関係の妹がパスを不正に入手し、『音楽の日乗り込んでスノに会ったとかほざいてんだけどこれ普通にやばいやつだよね?』『TBSの制作携わってる人間からコソッとパス貰って入ったらしい』と画像付きで暴露していたようです。多くのフォロワーを抱えるジャニーズファンのTwitterアカウントが当該ツイートのスクショを拡散したことで、すぐさま広まりました」(ジャニーズに詳しい記者)
ちなみに、動画に映っていた入館証は、ネット上で「TBS ONEPASS 入館パス」と画像検索して出てくるものとよく酷似しているため、本物とみて間違いはなさそうだ。なお、投稿者はTBSに突入した“妹”のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)も投下。Snow Man・渡辺翔太の画像の横に「生スノ破壊力えぐすぎたしまじ礼儀正しい」といった興奮気味の文章が添えられていた。
さらに、この“妹”はKis-My-Ft2・宮田俊哉、King&Prince、Sexy Zone、Travis Japanの姿も目撃したそうで、「がちでほんとジャニーズでしたイケメンでした」と報告したり、エレベーターでノーメイクのSnow Manメンバーに遭遇した……などと自慢気につづっている。
「投稿者は、パスの入手に協力したとされる制作関係者について、Snow Man・深澤辰哉のファンだと書いていたとか。TBSに入ったという妹自身も、Snow Manやジャニーズのファンなのでしょう。しかし、ネット上で大騒動へと発展したためか、当該ツイートはその後、削除されてしまったんです。当初は身内の悪行を非難するつもりでTwitterに晒したようなのですが……予想以上の反響で怖気づいてしまったのかもしれませんね」(同)
とはいえ、“アイドルに会うためにTBSに侵入したジャニーズファンがいる”との情報は瞬く間に拡散され、ネット上では、「これが本当だとしたら常識なさすぎる。事実じゃないことを祈りたい」「TBSに知り合いがいたらこんな簡単に入れるんだ」「自分は不正してまでSnow Manに会いたいとは思わない」「入館証横流ししたジャニオタスタッフはもちろん解雇だろうな」「同じSnow Manとして恥ずかしい」とドン引きする人が続出。
また、LINEのスクショをめぐっては、「服装が写っているから入口の監視カメラで特定できそう」「受付も記録しているだろうから、パス流した人が入館申請したなら、おしまいかも」などと推測する声も上がっている。
そのほか、TBSサイドに事態の調査を求める声も出ているが、前述の話が事実だった場合、果たして関係スタッフの粛清は行われるのだろうか?
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes