B’z、クロちゃん、麻木久仁子……SNSで“告発”された芸能人たち

 コミュニケーションツールとして有効なSNSは、不特定多数に向けてメッセージを伝えられるのが魅力。いっぽう“告発”ツールとしても利用されることが多く、芸能人も例外ではない。今年1月には、ロックバンド「B’z」が矢面に立たされている。

 B’zの公式サイトで「バンドサウンドを支えるサポートメンバーを一新」と発表されたところ、元ベース担当バリー・スパークスのインスタグラムにファンからコメントが相次ぐことに。するとバリーの妻が反応し、「10年サポートしたのにあっさり切られた」「尊敬や礼儀がなかった」などと言及。ファンから「B’zを見る目が変わっちゃったな」「なんかショック」「いきなり切られたらそりゃ愚痴りたくもなるわ」といった声が続出した。

 そこで今回は、B’zのようにSNSで告発された芸能人たちを紹介しよう。

 

●安田大サーカス クロちゃん

 まずはお笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんから。クロちゃんといえば『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で放送された企画、「モンスターハウス」で文字通りのモンスターぶりを披露して話題になったばかり。その最終回を見届け、クロちゃんによるおぞましいLINE内容を明かしたのがタレント・菊地亜美だ。

 菊地は2018年12月更新のツイッターで、「全然懲りてなくて悲しいしん」と綴りながらスクリーンショットを公開。そのなかで「クロちゃんの悪い顔いっぱい出てた」とたしなめる菊地に、クロちゃんは「フッたあいつらが悪いしんよー!」と開き直り。さらに何度注意されても「ギャルを紹介して」としつこく迫り、呆れ果てた菊地が「もうクロちゃんは終わりだしん」と突きつけた。クロちゃんに了承を得た上で公開された内容とはいえ、クロちゃんへの猛批判が巻き起こったのは言うまでもない。

 

●麻木久仁子

 続いてはタレント・大桃美代子から告発された、タレントでコメンテーターの麻木久仁子。大桃は10年12月に、「今年嬉しかった事は、Twitterを始めて色々な方と出会えたこと。ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかったこと」と直球ツイートを放っている。

 急きょ開かれた麻木の会見によると、離婚寸前かつ別居していたタイミングで相手男性のジャーナリスト・山路徹と交際がスタート。山路からも大桃との夫婦関係は終了していると聞いていたという。ネット上には「不倫はもちろんダメだけど、その告発方法もどうなのよって思う」「どっちもやってることスゲーなぁ……」「暴露されて困るような行動をしてる麻木さんの方が悪いでしょ」と様々な意見が飛び交った。

オワコンかと思いきや違うっぽい。いまだに便利な「mixi」を利用する人は多いという実情

 SNSの草分けとして、かつては一大ブームとなった、mixi。かつては、毎日のようにログインしていた人も多かったのではなかろうか。

 だが、今やSNSの主流はTwitterやFacebook、Instagramなどに移行し「ずいぶん前に流行した懐かしい“居場所”」のように思われている。それでも、まだまだ利用者は多いようだ。

 昨年秋に、mixiが実施した利用者アンケートによれば、現在もmixiを利用しているユーザーの中で利用頻度は「毎日」と回答した人が72.0%にもなっている。利用年数は10年以上の回答が57.9%と最多になっており。FacebookやTwitterに移行せず、ずっとmixiを使っているという人が多いようだ。

 現在もmixiの更新を欠かさない人に話を聞くと、まず挙げるのは、ほかのSNSに移行するのが面倒くさいという点。TwitterはもとよりFacebookに移行するにしても、これまで記してきた「日記」を転記していくには時間も労力もかかる。そのため、mixiを継続しているというユーザーは多い。

「ずっと更新しているから、欠かさず読みに来たり、コメントしてくれる人はいます。いまさら、新しい出会いを増やしたいわけではありませんし、知り合い同士の生存確認の場になっているんじゃないかと思います。Facebookは、なんか自慢げに書かないといけないイメージがあるので苦手ですね……」(10年以上「日記」を書いているユーザー)

 さらに、趣味の情報交換の場として、いまだmixiは、ほかのSNSよりも優れているという意見も。

「特定のテーマでコミュニティを作る機能があるから便利です。Facebookページよりも、
気軽に使える気がします。Twitterなんて、キーワードで検索して、似た趣味の人を探してフォローとかしないといけないけど、なんか面倒じゃないですか?」(同)

 ネットでmixiが話題になると、ふと思い出したように放置している自分のアカウントにログインする人もいるだろう。でも、放置されたままの自分のページは、なんであんなに黒歴史感があるんだろうな。
(文=大居候)

ファーウェイに続き、TikTokにも“スパイ疑惑”……ユーザー投稿から米軍施設や兵士の情報を収集か

 しかし、そんなTikTokに対し、一部専門家が「中国当局が情報収集に利用している可能性がある」と警鐘を鳴らしている。

 香港系メディア「東網」(1月14日付)によると、米ワシントンD.C.に本部を置く非営利組織・ピーターソン国際経済研究所が、TikTokに関する調査結果を発表した。その中で、「TikTokは中国当局に対し、個人情報や位置情報のほか、各国の軍事施設などの機密情報を提供している可能性が高い」と結論付けている。中国国内の企業は、収集した情報の提出を政府や当局などから求められた場合、協力することが義務付けられており、TikTokも例外ではないという。

 実際、TikTokの投稿動画の中には、アメリカの軍隊に所属する若い軍人が施設内で撮影したと思われる動画も数多くアップされており、すでに中国当局はこうした動画データを収集し、軍事施設内部の様子や軍人の顔データなどを分析しているというのだ。

 TikTokの危険性を呼びかける動きに対し、中国国内のメディアは反発。国営メディア「環球時報」は、「またしても西側諸国が中国企業に難癖をつけている。世界に進出している中国企業に対し、こうした根拠のない話で、信頼を傷つけることはやめるべきだ」と厳しく非難している。

 TikTokはこれまでに150の国と地域に進出しており、75の言語に対応している。アメリカではすでにダウンロード数が8,000万を超えており、FacebookやInstagramなどのライバルとして挙げられることも多い。

 通信機器大手・ファーウェイに続き、TikTokまで”スパイ疑惑”がかけられ、世界的に排除の動きが広がり始める中、中国はどのように対応していくのだろうか? 

(文=青山大樹)

「キラキラ起業女子」に騙された! 「集団で洗脳された」とずさんなコンサル被害を告白

 SNSで集客し、カウンセリングやコンサルタントビジネスを行う「キラキラ起業女子」。この1、2年で一気に増えている印象だが、内容に見合わない高額な情報商材を売りつける起業家が増えた結果、「キラキラ起業女子に騙された」と被害を訴える声が続出しているのだ。ずさんなビジネスの被害に遭ったという告発者の1人に話を聞いた。

■1,000万円かけた勉強内容を、たった50万円で学べるという錯覚

 ブロガーのしおからさんは、自身が体験した返金トラブルを世に周知させるために、ブログ「キラキラ起業女子研究所」を立ち上げた。すると、しおからさんのもとには、キラキラ起業女子とのトラブルを経験したと訴える女性たちから、次々にメッセージが送られてくるようになったという。

「詐欺まがいのサービスに気付いても、ほとんどの人が誰にも言えずにいる状況です。私自身、返金してもらうまでに、ものすごく葛藤しました」

 しおからさんが、“A”という起業支援コンサルタントに出会ったのは2017年のこと。

「当時の私は、ビジネスを始めたばかりでした。独学だったので『本当にこれでいいのか?』という不安は常にあり、正しい方法を学ぶため、いろいろな起業家の情報を集めていたんです。そのとき憧れを持った起業家が2人いました。するとほぼ同じタイミングで、その2人がすごくオススメする起業家として名前を挙げたのがAです」

「憧れの人たちが絶賛する存在なのだから、この人はスゴイ!」と思い込んでしまったという。

 自身を起業支援コンサルタントと名乗るAは、6カ月50万円の継続講座の生徒を募集していた。起業したい女性に向けた講座で、商品設計からブランディングの方法までを教えるというもの。具体的には、月に2度、1回1時間オンラインでのコンサルのほか、24時間いつでもAにチャットで質問し放題、コミュニティへの所属権利など、魅力的な内容だった。

 Aのセールスページには、「5,000人との面談実績」「子持ちの主婦から2カ月で月商7ケタの起業家に」「トータル1,000万円を学びに投資してきた」など、大きな数字が並んでいた。悩んだ末、しおからさんは、継続講座に申し込んだ。

「その人が1,000万円かけて勉強したことを、たった50万円で学べるなんて、すごくおトクだと思ってしまったんです」

 Aの「ビジネスの構築をイチから教えます!」という言葉に惹かれたしおからさんだったが、講座開始直後に送られてきたのは1枚のシートだけ。そこには、「あなたの商品は?」「たった1人の理想のお客様は?」など、本屋に置いてあるビジネス書籍から引っ張ってきたかのような質問項目がズラリと並んでいた。

「こういう質問を、話しながら深掘りしてもらえるのがコンサルタントだと思っていたので、最初の時点でかなり期待はずれでしたね。講座料金の決済までのやりとりが非常に丁寧だった分、お金を払った途端にシートを1枚ぽんと送られてきただけだったことにも違和感を覚えました」

 その違和感はさらに続いた。事前の案内では「生徒たちのための専用コミュニティがあるので、切磋琢磨しながら夢を目指せる」という触れ込みだったのが、ふたを開けてみると、活気ある生徒同士のやりとりは、ほぼなし。コミュニティのベースが出来上がっていないのは一目瞭然だった。それもそのはず、しおからさんは、Aにとって初めてのお客様といっても間違いではなかったからだ。

「Aが『しおからさんたちが、初期メンバーです!』と言っていてあぜんとしました。セールスページでは、さも何人もの生徒を輩出してきたかのように書いていたのに、実際はまるで違ったんです」

 その後も、Aのずさんなコンサルタントは続いた。月初めにビジネスの目標を提出するのだが、いざコンサルの日になると「目標はなんでしたっけ?」と悪気なく聞いてくる。商品の価格を一緒に決めたのに、次のコンサルのときには忘れていることもあった。「お客様を増やすために、Facebookで片っ端からお友達申請してください!」という指導も疑問だった。自分の商品に興味を持ってくれる客層も考えずにSNSでただつながるだけでは、なんの成果もないと思った。

 さらには、月に2回のコンサルタントが消化できない月には「もう2回やったことにしてもいいですか?」と、耳を疑うような発言がAから飛び出したりもしたが、しおからさんは「想像と多少の違いがあるのは仕方ない」と自分を納得させていた。しかし、ついに我慢できない事件が起きる。

「オンラインコンサルの日、10分通話したところで、私がいったん通話を切らなければいけないことがあったんですが、それを一方的にコンサル1回分にカウントされてしまったんです。かすかにつながっていた信頼の糸がプツンと切れた瞬間でした」

 その後、しおからさんはAに、ずさんな継続講座に対するクレームとともに、返金要求のメールを送った。Aは全額返金に応じたという。

 トラブルを振り返り、しおからさんは「どうしてあんなものに引っかかってしまったのだろう」と後悔することになった。

「大げさな数字をすっかり信じ込んでしまいました。コンサルが始まってすぐに、おかしいなと思うことがいくつもあったのですが、同じ講座を受けている仲間たちはまったく疑う様子がなく『Aさん、すごい!』という空気でした。ところが、後々話を聞くと、みんな本当はAのやり方はおかしいと思っていたんです。集団で洗脳されていたんだと思います」

 もちろん、すべてのキラキラ起業女子のビジネスが、ずさんというわけではない。トラブルを経験したしおからさんに、近づいてはいけないキラキラ起業女子の特徴を聞いた。

「まず、自分を大きく見せたがる人はやっぱり危険です。特に、宣伝文にある数字は真に受けてはいけません。また、考える時間を与えない人も要注意だと思います。私がAの継続講座に申し込む際も、『今日中に契約すれば50万円、明日以降だと55万円』と言われ、即決を促されました。時間を与えないことは、すなわち、周りの人に相談する機会を奪うということです。高額の支払いが発生する講座に参加する場合は、冷静な第三者の目で確認してもらうべきだと思います」

 「夢を現実にして稼ぎたい」などと思っている人は、キラキラ起業女子のカモになる可能性が高いとしおからさん。少しでも冷静な自覚があるなら最初から近づかないほうがいいと忠告する。また、しおからさんが返金してもらえたのは稀なケース。現在Aは、ほかの生徒からも返金請求を受けているが、数が増えすぎたためか一切返金に応じない姿勢を見せており、依然としてトラブルは続いているのだという。君子危うきに近寄らずなのだ。
(島野美穂/清談社)

●取材協力
しおからさん
キラキラ起業女子研究所

狩野英孝は「ギャラをもらえず」嘆き節!? TikTok投稿で数百万円稼ぎ出す芸人たち

 若い世代を中心に流行しているTikTok。その人気拡大の背景には、お笑い芸人の影響力もあったという。

「今では多くのタレントがTikTokを楽しんでいますが、かなり早い段階で動画を投稿していたのが狩野英孝。有名人がやっているということで興味を持ったユーザーが多いのは事実ですね」(ITジャーナリスト)

 SNSなどの新サービスでは、その普及に芸人が一役買うことも多く、運営サイドから拡散を依頼されることもある。

「SNSの類いは、流行の最先端を行く有名人を使って、拡散させていくことが重要になります。もちろん旬の女優やモデルを動かすことができればいいんですが、少々ハードルが高い。ということで、よく使われるのが芸人です。SNSのアーリーアダプターとして有名芸人がそのサービスの魅力を広げていくというのは、ひとつのパターンとなっています」(同)

 TikTokでも、何人もの芸人たちが拡散に協力しているという。

「TikTokサイドから依頼を受けて動画を投稿している芸人は少なくありません。芸人の知名度によってギャラは異なっていますが、数本の投稿で100万円とか200万円とか、かなりバブリーな金額が動いている例もあるようです。投稿する動画も、基本的にはお手本があってそれをまねるだけなので、労力もほとんどかからない。それで100万円単位の金が入ってくるんですから、芸人としては相当おいしい仕事でしょう」(同)

 そんな中、多額のギャラを手にできず、嘆いているのが狩野なのだという。お笑い関係者はこう話す。

「狩野さんは、はやり始める前、自分で勝手にTikTokを始めちゃったものだから、もちろんギャラも、まったくもらっていない。TikTokの知名度アップに少なからず貢献したのに、『どうして俺だけギャラが入ってこないんだ!』と、後輩芸人相手にくだを巻いていたそうですよ」

 流行に対する感度が高いといろいろな仕事につながることも多いが、逆に感度が高すぎたがゆえに仕事を逃してしまったという、珍しい今回のケース。流行には“後から乗っかる”くらいが得をするのかも?

狩野英孝は「ギャラをもらえず」嘆き節!? TikTok投稿で数百万円稼ぎ出す芸人たち

 若い世代を中心に流行しているTikTok。その人気拡大の背景には、お笑い芸人の影響力もあったという。

「今では多くのタレントがTikTokを楽しんでいますが、かなり早い段階で動画を投稿していたのが狩野英孝。有名人がやっているということで興味を持ったユーザーが多いのは事実ですね」(ITジャーナリスト)

 SNSなどの新サービスでは、その普及に芸人が一役買うことも多く、運営サイドから拡散を依頼されることもある。

「SNSの類いは、流行の最先端を行く有名人を使って、拡散させていくことが重要になります。もちろん旬の女優やモデルを動かすことができればいいんですが、少々ハードルが高い。ということで、よく使われるのが芸人です。SNSのアーリーアダプターとして有名芸人がそのサービスの魅力を広げていくというのは、ひとつのパターンとなっています」(同)

 TikTokでも、何人もの芸人たちが拡散に協力しているという。

「TikTokサイドから依頼を受けて動画を投稿している芸人は少なくありません。芸人の知名度によってギャラは異なっていますが、数本の投稿で100万円とか200万円とか、かなりバブリーな金額が動いている例もあるようです。投稿する動画も、基本的にはお手本があってそれをまねるだけなので、労力もほとんどかからない。それで100万円単位の金が入ってくるんですから、芸人としては相当おいしい仕事でしょう」(同)

 そんな中、多額のギャラを手にできず、嘆いているのが狩野なのだという。お笑い関係者はこう話す。

「狩野さんは、はやり始める前、自分で勝手にTikTokを始めちゃったものだから、もちろんギャラも、まったくもらっていない。TikTokの知名度アップに少なからず貢献したのに、『どうして俺だけギャラが入ってこないんだ!』と、後輩芸人相手にくだを巻いていたそうですよ」

 流行に対する感度が高いといろいろな仕事につながることも多いが、逆に感度が高すぎたがゆえに仕事を逃してしまったという、珍しい今回のケース。流行には“後から乗っかる”くらいが得をするのかも?

Twitterが「いいね」(like)廃止のウワサに歓迎の声が続出「頼むから早く廃止してくれ」

 こんなのいらないから、早くやめてくれ!!

 Twitterが「いいね」機能を廃止するという情報が、ウワサに過ぎない段階から大歓迎されている。

 Twitterの「いいね」機能は2015年に「お気に入り」が廃止されて導入されたもの。

 導入当初から「いいね」機能は、批判を浴びてきた。というのも、それまで「お気に入り」機能が使われていた目的は、任意のツイートを保存するため。「いいね」も機能としては、ほとんど変わらないのだが、特に、ツイートに賛同しているわけでなくとも「いいね!」と賛同しているように見られてしまうからだ。

 もっとも不評の声が聞かれるのは「いいね」をされるツイートをした人からである。「いいね」をされても、リツイートとは違いまったく拡散されないからである。つまり何か宣伝目的でツイートした時に「いいね」だけを押されても「広める気はないのか」と、されたほうはイラッとしてしまう。

「エロイラストをアップするとリツイートしてくれる人よりも“いいね”だけを押す人が多いんです。だいたい、2倍から3倍の差はありますね。自分のタイムラインにエロいものを表示させたくないのだとは思いますけど、せっかく描いてアップしているのだからリツイートして広めてほしいですよ」(同人作家)

 無料でエロい絵を見せてもらっているのだから、せめてものお礼にリツイートして広めるのは、最低限のマナーのはず。だが、たいていの人は、そこまでの勇気はないらしい。それに「いいね」をしたツイートはランダムで自分のフォロワーに通知されることもあるのだから、どのみち全く隠していることにならない。

 まだ公式に廃止は明言されていないが、誰も得しない「いいね」が早く消滅することを願ってやまない。
(文=是枝了以)

佐々木希、今度は毎年恒例の梅酒作りに批判の声! SNSにネット小姑が殺到で“ポスト辻希美”に!?

 2017年にアンジャッシュの渡部建と結婚し、現在第1子を妊娠中の佐々木希。6月5日に梅酒作りの様子を自身のInstagramに投稿し、話題となっていた。

 佐々木は毎年梅酒を作っているようで、「青梅6キロ! 届きました。今年も梅酒作ります! 昨年は少し熟れた南高梅にし、今年は青梅。ヘタを取る作業、好き」というメッセージとともに山盛りの青梅の画像を投稿。ほかにも、青梅を乾かす画像や、青梅を漬け込んだ瓶が並んだ画像などを投稿し、ファンからは「梅、立派! おいしい梅酒ができますように!」「私も作ったよ!」「梅ジャムもいいよね~」など、楽しいコメントが寄せられていた。

 しかし一方で、毎年作っている梅酒を今年も作っただけの佐々木に対し、批判的な声も上がっているという。

「佐々木さんが妊婦なのに、梅酒を作ったというのが気に入らないという人もいるよう。Instagramには『旦那が飲むんだよね!?』『飲んじゃダメ』『梅酒は妊婦ダメ!』『誤解を招かないようにしてください!』との声も。そんな声を見かけたファンではない人からは、ネットの掲示板で『妊婦が酒を飲んじゃダメって常識だし、佐々木希だってわかってるでしょ』『出産記念の年の梅酒だからいいじゃん!』『いちいちうるさい』とつっこむ人が続出していましたよ」(芸能記者)

 また、妊娠してからというもの佐々木の投稿する画像に『妊婦なんだから!』というコメントが増えているという。

「ローストビーフが映った写真をアップし、『ローストビーフは生肉だから食べちゃダメ!』と炎上した頃から、佐々木さんのInstagramにはいわゆる“ネット小姑”のようなコメントが多く見受けられます。ローストビーフ事件以外にも、ファッション誌の撮影でハイヒールを履いただけで『ハイヒールでこけたらどうすんの!?』という声や、友人との外食写真を連日アップしただけで、『外出ばっかして病気移ったらどうするの?』などといった批判が。佐々木さんの体を思っての人がほとんどなんでしょうが、妊娠中からこういう感じなので、出産したら元モー娘。の辻希美さんのブログでよく見かける、粗探しをして炎上させるようなアンチが集まらないかと心配になりますよ」(同)

 やっかみコメントもあるかもしれないが、そんな言葉を気にせず、無事に出産してほしいものだ。

『おっさんずラブ』の注目度が急上昇中! 公式SNSフォロワー数から見る人気春ドラマランキング

 2018年春ドラマの平均視聴率ランキングといえば、5月10日現在で1位が14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で『特捜9』(水曜夜9時、テレビ朝日系)、2位が13.0%で『未解決の女 警視庁文書捜査官』(木曜夜9時、テレビ朝日系)、3位が12.7%で『ブラックペアン』(日曜夜9時、TBS系)、4位が12.6%で『警視庁・捜査一課長season3』(木曜夜8時、テレビ朝日系)、5位が9.9%で『正義のセ』(水曜夜10時、日本テレビ系)、6位が8.9%で『コンフィデンスマンJP』(月曜夜9時、フジテレビ系)、7位が8.6%で『シグナル 長期未解決事件捜査班』(火曜夜9時、関西テレビ系)、8位が8.3%と同率で『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(土曜夜10時、日本テレビ系)『あなたには帰る家がある』(金曜夜10時、TBS系)『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(火曜夜10時、TBS系)。11位が7.6%で『崖っぷちホテル!』(日曜夜10時半、日本テレビ系)といった結果となっている。

 しかし、公式Twitterのフォロワー数となってくると、順位がガラリと変わってくる。5月10日の時点で、1位は『ブラックペアン』の16万1,656人、2位は『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の16万431人、3位は『おっさんずラブ』(土曜夜11時15分、テレビ朝日系)の13万612人、4位は『ラブリラン』(木曜夜11時59分、日本テレビ系)の9万1,983人、5位は『崖っぷちホテル!』の8万4,040人。

 ちなみに先ほどの視聴率1位の『特捜9』が2万6,558人、2位の『未解決の女 警視庁文書捜査官』は4,505人、4位の『警視庁・捜査一課長season3 〜ヒラから成り上がった最強の刑事!〜』にいたっては公式Twitterがない状態なので、いかに『花のち晴れ』と『おっさんずラブ』の数字が健闘しているかわかるだろう。

「公式Twitterのフォロワー数は、人気を表す1つの指針でもあります。熱心なファンがついている嵐の二宮和也が主演する『ブラックペアン』や、King&Princeの平野紫耀が出演する『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』のフォロワーが多いのは想定内ですが、凄まじい勢いを持つのが『おっさんずラブ』でしょう」と語るのは、某テレビ雑誌編集者だ。

 『おっさんずラブ』とは、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一(田中圭)、春田に恋心を抱くヒロイン(公式による)・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、同じく春田に恋するドSな後輩・牧凌太(林遣都)の3人が繰り広げる“この春いちばんピュアな(おっさん同士の)恋愛ドラマ”。2人の男にぐいぐい迫られ、驚愕しながらも全力で拒む主人公・春田の悲哀や、黒澤のピュアな乙女ぶりが泣けると視聴者に大好評で、水面下で人気を獲得。公式Instagramのフォロワーは16万5,000人、さらに武蔵が愛しの“はるたん”こと春田を隠し撮りしている写真をこっそり公開しているという設定の裏アカウント『武蔵の部屋』はストーリーと連動した盛りだくさんの写真が反響を呼び、なんと5月10日の時点で29万1,000人ものフォロワーを獲得。公式と裏アカ合わせて延べなんと45万6,000人という数字を叩き出しているのだ。Instagramでは『ブラックペアン』が11万2,000人、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』が23万7,000人なので、SNS展開では『おっさんずラブ』の圧勝と言えるだろう。

 現在、『おっさんずラブ』は1話の平均視聴率が2.9%、2話が4.2%、3話が3.8%となっており、全体の平均視聴率は3.6%とまだ低いが、これから右肩上がりで上昇していく可能性が高い。

「これだけSNSで数字を持っているとなると、放送後のDVDや関連本の売れ行きはもちろん、スピンオフや映画の展開も期待できます」(前出のテレビ雑誌編集者)

 SNSのフォロワー数で分かる人気の春ドラマの数々、未見の人はぜひチェックしてほしいところだ。

『おっさんずラブ』の注目度が急上昇中! 公式SNSフォロワー数から見る人気春ドラマランキング

 2018年春ドラマの平均視聴率ランキングといえば、5月10日現在で1位が14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で『特捜9』(水曜夜9時、テレビ朝日系)、2位が13.0%で『未解決の女 警視庁文書捜査官』(木曜夜9時、テレビ朝日系)、3位が12.7%で『ブラックペアン』(日曜夜9時、TBS系)、4位が12.6%で『警視庁・捜査一課長season3』(木曜夜8時、テレビ朝日系)、5位が9.9%で『正義のセ』(水曜夜10時、日本テレビ系)、6位が8.9%で『コンフィデンスマンJP』(月曜夜9時、フジテレビ系)、7位が8.6%で『シグナル 長期未解決事件捜査班』(火曜夜9時、関西テレビ系)、8位が8.3%と同率で『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(土曜夜10時、日本テレビ系)『あなたには帰る家がある』(金曜夜10時、TBS系)『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(火曜夜10時、TBS系)。11位が7.6%で『崖っぷちホテル!』(日曜夜10時半、日本テレビ系)といった結果となっている。

 しかし、公式Twitterのフォロワー数となってくると、順位がガラリと変わってくる。5月10日の時点で、1位は『ブラックペアン』の16万1,656人、2位は『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の16万431人、3位は『おっさんずラブ』(土曜夜11時15分、テレビ朝日系)の13万612人、4位は『ラブリラン』(木曜夜11時59分、日本テレビ系)の9万1,983人、5位は『崖っぷちホテル!』の8万4,040人。

 ちなみに先ほどの視聴率1位の『特捜9』が2万6,558人、2位の『未解決の女 警視庁文書捜査官』は4,505人、4位の『警視庁・捜査一課長season3 〜ヒラから成り上がった最強の刑事!〜』にいたっては公式Twitterがない状態なので、いかに『花のち晴れ』と『おっさんずラブ』の数字が健闘しているかわかるだろう。

「公式Twitterのフォロワー数は、人気を表す1つの指針でもあります。熱心なファンがついている嵐の二宮和也が主演する『ブラックペアン』や、King&Princeの平野紫耀が出演する『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』のフォロワーが多いのは想定内ですが、凄まじい勢いを持つのが『おっさんずラブ』でしょう」と語るのは、某テレビ雑誌編集者だ。

 『おっさんずラブ』とは、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一(田中圭)、春田に恋心を抱くヒロイン(公式による)・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、同じく春田に恋するドSな後輩・牧凌太(林遣都)の3人が繰り広げる“この春いちばんピュアな(おっさん同士の)恋愛ドラマ”。2人の男にぐいぐい迫られ、驚愕しながらも全力で拒む主人公・春田の悲哀や、黒澤のピュアな乙女ぶりが泣けると視聴者に大好評で、水面下で人気を獲得。公式Instagramのフォロワーは16万5,000人、さらに武蔵が愛しの“はるたん”こと春田を隠し撮りしている写真をこっそり公開しているという設定の裏アカウント『武蔵の部屋』はストーリーと連動した盛りだくさんの写真が反響を呼び、なんと5月10日の時点で29万1,000人ものフォロワーを獲得。公式と裏アカ合わせて延べなんと45万6,000人という数字を叩き出しているのだ。Instagramでは『ブラックペアン』が11万2,000人、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』が23万7,000人なので、SNS展開では『おっさんずラブ』の圧勝と言えるだろう。

 現在、『おっさんずラブ』は1話の平均視聴率が2.9%、2話が4.2%、3話が3.8%となっており、全体の平均視聴率は3.6%とまだ低いが、これから右肩上がりで上昇していく可能性が高い。

「これだけSNSで数字を持っているとなると、放送後のDVDや関連本の売れ行きはもちろん、スピンオフや映画の展開も期待できます」(前出のテレビ雑誌編集者)

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