Snow Man・ラウール、ライブ終わりのメンバーの過ごし方を暴露! 「深澤と阿部は○○」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。7月6日放送回には宮舘涼太とラウールが出演し、ライブ終わりの過ごし方を明かした。

 この日、小学2年生の娘と一緒に、ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』の東京公演を見に行ったというリスナーから「ライブ後は各々どのように過ごされたのでしょうか?」との質問が到着。「以前からお話されていた夢の舞台に、グループ単独で立ったあとのお気持ちをお聞かせ願いたいです」とのリクエストも寄せられた。

 これに、宮舘が「あの景色というのは、絶対忘れないです」と振り返ると、ラウールも「すごかったね!」と同調。また、グループにとって初のドーム公演だったことから、ラウールは「パフォーマンスしなきゃっていう気持ちと、なんかふとしたときに噛みしめちゃう。『マジで(ドームでSnow Manのライブが)行われてる』みたいな(気持ち)」だったとも回顧。

 さらに3rdアルバム『i DO ME』を引っ提げての公演ということもあり、宮舘は「いろんな方にアルバムを聞いて覚えてきていただいたのかなっていう。会場全体で作り上げたのかなという印象がある」と話し、会場によって集客人数の違いはあるものの、大勢のファンが集結した会場は「圧巻でした」と感慨深げに語った。

 また、ライブ終了後の行動についてラウールは、「全員のことで言うとさ、ライブ終わりましたってなったあとに、ちょっとお水飲んで着替えて見に来てくださった関係者の方に挨拶する」と明かし、それが終わると「“ダメ出し”というか、ライブの反省会みたいなのをして、その後に各々フリータイム」になると説明。

 そして「深澤(辰哉)くんかな? 阿部(亮平)ちゃんかな? ラーメン食べに行ってたよね?」「舘さんも行ったの?」とラウールが確認すると、宮舘は「俺は行ってない。宮舘で言うと、1人で帰るじゃん。寂しい気持ちになっちゃう」「今まで(ライブで)『おい、お前ら~』とか言ってたのに、急に1人になるから……」と回答。ライブがあった日の夜は寂しくて「早く明日にならないかな。早く会場行きたいな」と思いながら過ごしているといい、ラウールも「そうなるよね」とうなずいていた。

 なお、ラウールがラーメンを食べに行ったメンバーの中には「もしかしたら佐久間(大介)くんもいるかも」と言うと、宮舘は「いいなぁ。誘われてないなぁ」とつぶやく場面も。

 一方のラウールは、「俺は、お家でお寿司の出前を頼んで食べた。毎日お寿司食べてた」そう。宮舘は「祝いじゃん!」とツッコミを入れ、「毎日お寿司食べられるんだ」と驚がく。生ものだけに自身は「『次の日あたっちゃったらどうしよう』とか(考える)」「アニサキスとか入ってたらどうしようとかさ……」「お寿司屋さん行っても、イカとか光り物は避けてるタイプ」だと明かした。

 ちなみにラウールによると、体のメンテナンスのためにライブ終了後、1時間ぐらいマッサージをしているメンバーもいるとのことで、「(向井)康二くんとか結構マッサージしてる」「水素を吸引しながらマッサージ受けてます」と暴露。これを聞いた宮舘は、「だから帰るの遅いのか、康二。俺、一緒に帰るんですけど、気づいたら1時間くらい待ってるし、その間に俺、カレーとか食べちゃってる」と向井と対照的な行動をとっていると話していたのだった。

 この日の放送に、ネット上からは「家で1人で寂しくなって早く明日にならないかな? 早く会場行きたいな? ってなる宮舘くん可愛すぎる」「ラウちゃんお寿司たくさん食べて頑張ってくれたんだね。ありがとう」「アニサキス気にして寿司控える宮ちゃん(笑) でも舞台中とか危機管理は大事よね」「プロ意識高い」との声が集まっていた。

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Sexy Zone・中島健人、Snow Manのドーム公演で岩本照に感激した理由明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月4日深夜の放送回には中島健人が出演し、Snow Manのドームコンサート『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を見に行った感想を語った。

 中島は、日本語吹き替え版で主人公・ノアの声を担当した映画『トランスフォーマー/ビースト覚醒』のプレミアイベントに出席するため、現地時間の6月5日、アメリカのニューヨークを訪れ4日間滞在。その後、一度東京に戻ってきてから、10日からスタートしたSexy Zoneのライブツアー『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 ChapterII』で静岡を訪れるなど、弾丸スケジュールだったという。

 そして12日にSnow Manのライブを見に行ったところ、Snow Man・目黒蓮から「健人くん、ほんとにライブに来てくれてありがとうございました。正直、ニューヨークにいたり静岡にいたり、瞬間移動ですか?」と言われたそうだ。

 さらに、中島は「岩本照氏がさ、東京ドームの0番に立って両腕を広げてドームを感じてるのを見て、俺は感動したよ」と明かすと、中でも岩本が東京ドーム公演の最終日に行った衣装の“タンクトップ破り”に感激したと回顧した。

 というのも、Snow Manは2017年7~8月に行われた中島のソロコンサート『Summer Paradise 2017「Mission:K」』でバックダンサーを務めており、そのときに演出で“Tシャツ破り”を行っていたのだ。

 中島は、岩本が「健人が来てるから」「俺らは数年前、TOKYO DOME CITY HALLで(ライブを)やってたんだけど、今は東京ドームでライブやれるんだぜっていうのを健人に見せたかった」という理由でタンクトップを破ってくれたとうれしそうに説明。

 そして、Sexy Zoneは昨年12月、一足先に『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』で初めて東京ドームで公演を行ったため、「俺も東京ドームデビューしたばっかりだから、去年の12月に。そんな変わらないんだけど」と言いながら、「やっぱSnow Manは俺、好きよ」と絶賛していた。

Sexy Zone・中島健人、Snow Man・ラウールに「俺のDM見て」

 その後、中島は、「ラウールごめん! 俺インスタのDM(ダイレクトメッセージ)したんだけど気付いた?」と切り出すと、「ラジオを通して言いたいんだけど、DM気づいたかな? 俺ね、Snow Manのメンバーってラウール以外の連絡先は知ってるの。8人の連絡先」と明かしつつ、ラウールだけは連絡先を知らないため「インスタでしかつながってない」と告白。

 そのため、「このラジオ聞いたら、俺のDM見て? 聞いてるかわからないけど(笑)」と公共の電波を通じてラブコールを送る場面が。

 続けて、「俺、ラウールのファンだからさ、やっぱり」とも明かすと、ラウールがライブ中に、Sexy Zoneの楽曲「君にHITOMEBORE」(14年)内の中島のセリフ「好きなんだよ マジで」を言っていたと振り返り、「ラウールの俺に対しての思いやりと忖度と愛がすごい」とうれしそうに語っていた。

 なお、ラウールは20歳の誕生日当日である6月27日に、グループの公式インスタグラムで行ったライブ配信で、中島から「好きなんだよ マジで」とDMが届いていたことに言及。「返し方がわからず、それを見たってだけなんですけど……」とメッセージ自体は確認したものの返信はしていないと話し、「俺が入所したその月ぐらいから、俺のこと推してくださってる」とも語っていた。

 そのため、ネット上ではリスナーから「ケンティー、ラウールDM見てるよ!」「ラウールくんはDMの返信の仕方がわからないらしいよ」という報告のほか、「岩本くん、目の前でTシャツ破って度肝抜かれたけど、あれはそういう意味があったのねぇ。ただの力自慢じゃなかった」「Sexy ZoneもSnow Manも、17年の『Mission:K』から5年、6年後にドームに立てたの、すごいね!」との反響が集まっていた。

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Snow Man、ライブ映像作品が初日でハーフミリオン! ペンライトめぐる「ファンあるある」再現動画も好評

 Snow ManのコンサートDVD&Blu-ray『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』が、7月4日発表の「オリコンデイリーDVDランキング」と「オリコンデイリーBlu-ray Discランキング」で初登場1位を獲得した。合計売り上げは52万枚となり、初日だけで前作の初週記録を上回ったという。今年開催のコンサートを見学したジャニーズ事務所の先輩も、Snow Manの人気ぶりを実感したようだ。

 5日にニュースサイト「ORICON NEWS」が配信した記事によると、『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』のDVDは発売初日にして17.7万枚、Blu-rayのほうは34.3万枚も売れていたとのこと。さらに、「『週間ミュージックDVD・BDランキング』の自己最高初週売上となる『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』(2022年5月4日発売)の46.1万枚を上回った」(原文ママ、以下同)と伝えている。

「20年1月にCDデビューしたSnow Manは、新型コロナウイルスの流行で、当初同年3月に予定していた国内3都市と海外4都市でのコンサートが中止となり、同年10月22~25日にかけて、無観客のコンサートを生配信。同公演の模様を収めた映像作品『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』(21年3月3日発売)の合計初週売り上げは40.6万枚だったんです。そして最新の『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』は初日52万枚というロケットスタート。SNS上ではファンも『ハーフミリオン達成おめでとう!』『初日分だけで過去の初週売り上げを超えるって何事? 本当にスゴいグループ』と衝撃を受けています」(ジャニーズに詳しい記者)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、「直属の後輩」Snow Manの人気ぶりに言及

 Snow Manといえば、今年5月26~7月2日にかけて、自身初の4大ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を成功させたばかり。7月5日放送のラジオ番組『宮田俊哉 燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)では、6月10日の東京ドーム公演初日を見学したというKis-My-Ft2(以下、キスマイ)の宮田俊哉が、感想を語った。

 なお、Snow Manのオリジナルメンバー(阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太、渡辺翔太)は、デビュー前にキスマイのバックダンサーを経験。アニメ好きという共通点から、宮田と佐久間は大の仲良しでもある。今回のコンサートを目にした宮田は「Snow Manカッコいいなって、すげぇ思っちゃってさ」と大絶賛した上で、

「初めての東京ドームって言ってた、その3daysの1日目にね、見に行ったんだけど。ちょっとグッときたんだよな~。それがなぜかっていうと、Snow Manってスゴく人気もあって。ドームで全然ね、チケット買えないっていう方がたくさんいるぐらいさ、もうスターなわけじゃないですか。そのSnow Manは、キスマイのドームツアーとかのバックで踊ってくれてたりしてて」

と回顧。Snow Manは「直属の後輩」と捉えているようで、“宮田一派”の弟子・佐久間も所属しているグループとあって、思い入れは強いようだ。

「みんなが、一人ひとりがホントにスターになってて。お兄さん、グッときました。うちの北山(宏光)と2人で見に行ってたんだけど。北山と終わってご飯食べに行ったんだけどさ、『Snow Man良かったな』『なんかグッときたわ~』っていう話をしながら、お寿司を食べながらお酒を飲みましたね」

と北山の反応についても明かしつつ、「キスマイのほかのメンバーも見に行ったと思うんだけど、みんな同じ感情になってるんだろな~って思いながら。素敵なライブでした」と感慨深げに話していた。

 一方で、Snow Manに関しては、FC会員向けに公開された佐久間のバースデー動画が話題になっている。

「バンテリンドーム ナゴヤで撮影されたこの動画は、佐久間の“誕生日ライブ”という設定で、メンバーと楽しいやりとりを繰り広げる場面がありました。客席に座ったメンバー8人はファンになりきり、ペンライトを振って佐久間に声援を送っていたんですが、中には、“ファンの行動あるある”を表現する者も。一番反響を呼んだのが、“コロペン”のくだりでしょう」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 コロペンとは、ファンがペンライトの色をコロコロ変える行為を指し、今年のツアーでも波紋を呼んだ。Snow Manはそれぞれメンバーカラーが決まっているが、ネット上のファンのレポートによると、自担(自分が応援するタレント)ではなく、近くに来るメンバーのカラーに、ペンライトの色を合わせる人が増えたとか。コロペンに対するシビアな声も上がり、否定派と肯定派がそれぞれの意見をぶつけていたのだ。

「バースデー動画内で、ラウールは渡辺ファンを演じていたのですが、佐久間に見向きもせず、つれない態度を取っていたんです。すると、向井康二は『あの子、さっきから全然ペンライト(の色を)変えないの』と指摘。しかし、ラウールは渡辺がファンサービスをしてくれないと愚痴をこぼした後、『変える!』と宣言し、ペンライトを近くにいる佐久間の担当カラー・ピンクにしていました。要は、切り替えの早いファンの真似をしていたんです」(同)

 本人たちがファンの行動を再現したことで、SNS上では「ファンクラブ動画、めちゃめちゃ笑った」「ファンクラブ動画、面白すぎる。コロペンを取り入れてくるあたり、芸が細かい!」「バースデー動画を見て爆笑。コロペンをも笑いに変えてしまうSnow Man、最高!」「ファンのことをちゃんと見てるんだね(笑)」と好評を博していた。

 デビュー4年目にして、多くのファンの心をつかんでいるSnow Man。この勢いはどこまで続くのだろうか。

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Snow Man・宮舘涼太はキャラ立ち成功! 『ラヴィット!』出演で株を上げた/下げたジャニーズ

 7月3日に放送された『ラヴィット!』(TBS系)に、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の那須雄登が出演した。

 7~9月の同番組の月曜レギュラーに抜てきされた那須は、これまでロケ企画への出演はあるものの、この日がスタジオ初登場。美 少年のメンバーでは、浮所飛貴、岩﨑大昇、金指一世が『ラヴィット!』でスタジオトークを経験しているが、番組冒頭、那須は「昨日、大昇から連絡が来て。『どんなに面白くないことやっても、(MCの麒麟・)川島(明)さんが全部面白おかしくしてくれるよ』って」とアドバイスを受けたと告白し、笑いを取っていた。

 そんな那須の『ラヴィット!』出演について、ネット上では「初回からすでに面白かった」「那須くんの頑張る姿が3カ月も見れるのは幸せすぎる」など、期待の声が多く上がっている。

 同番組にはジャニーズ所属タレントが定期的に登場しており、Snow Manの宮舘涼太と佐久間大介は2021年10月から毎週火曜日に交互に出演。視聴者から好評だったこともあってか、23年4月には、正式に火曜隔週レギュラーへと昇格した。特に宮舘は、“朝の大喜利番組”とも呼ばれる『ラヴィット!』との相性がよかったようで、たびたび発言や行動が話題となり、独自のキャラを築いて株を上げることに成功。

Aぇ! groupの佐野晶哉は「食べ方が汚い」と批判浴びる

 一方で、同番組での言動が視聴者から批判を集め、株を下げてしまったジャニーズもいる。

「昨年11月18日放送回に出演した、関西ジャニーズJr.内グループ『Aぇ! group』の佐野晶哉は、釣った魚をさばいて食べるのが趣味だと明かし、カメラの前で鯛をさばく姿を披露しました。しかし、ぎこちない手つきで、鯛も事前に内臓が処理されていたように見えたことから、共演者からツッコミの嵐に。ネット上の視聴者の間でも『普段からやってるとは思えない』『やらせでは?』という声が多く上がっていました」(芸能ライター)

 また、今年の6月30日にも、同じAぇ! Group・小島健が出演したが、「ポップオーバーという大きなパンとステーキのセットを試食する際、パンを一口で食べようとして失敗。パンを口にくわえたままカメラに向かって親指を立てる場面があり、『食べ方が汚い』『作った人に失礼』『食べ物で遊ぶな』と批判を浴びてしまった」(同)という。

 初回での“つかみ”は成功した感のある那須だが、無理をして失敗することのないよう注意してほしいものだ。

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Snow Man・渡辺翔太、過酷ロケでJr.時代を回顧! 「怒られると人間力が上がる」

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。6月30日は、ゲストに俳優の山崎育三郎、ホラン千秋、吉田沙保里が出演。「その名門校Snow Manに転校させてください」企画第2弾をオンエアした。

 このコーナーは、Snow Manが1日転校生となり、名門校に潜入・調査する学園ドキュメント。今回は、京都府舞鶴市にある日本にたったひとつしかない「海上保安学校」に、渡辺翔太と吉田が潜入。映画『海猿』シリーズやドラマ『DCU』(TBS系、2022年1月期)でもおなじみの「海上保安官」を養成する「海上保安学校」の厳しすぎる1日を体験した。

 朝6時30分から点呼をとり、海上保安体操をした後に朝食となるが、ロケ当日はSnow Man4大ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』のリハーサルのため、渡辺は遅れて到着するとのこと。そのため吉田のみ、生徒に混ざって朝から15分のランニングや声出しなど1時間半のウォーミングアップを行った。

 そして、地獄といわれる「制圧訓練」が始まろうとしていたその時、渡辺がやっと到着。直前インタビューでは「楽しみっすよ。ワクワクしています」と海上保安学校の生徒たちに黄色い歓声を浴びることを期待していたが、到着するなり教官から「こらぁ! お前なにしとんじゃ。明らかに遅刻やろが!」と怒号が飛び、「すみません」と謝りつつ、驚きの表情を浮かべた。

 さらに、教官が「現場に出たら1分1秒の遅れが人の命に直結するんじゃ。逮捕できるのも逮捕できなくなるんじゃ!」と怒鳴ると、渡辺はまさかの展開にカメラを一瞥し、驚きのあまり手で口を覆いながら後ろを向いて笑い出す始末。スタジオでVTRを見ていた渡辺が、「見え方悪い編集ありがとな!」とスタッフに毒づく場面も。

 遅刻の連帯責任として生徒全員で「腕立て伏せ」をすることになり、厳しい洗礼を受けた渡辺は、「話と違うよな? 聞いてないぞ。『キャーキャー』とか(歓声が)あるって聞いていたぞ」とスタッフに詰め寄っていた。

 その後、「基本動作の授業」では「行進訓練」を実施。隊列を崩さず、きれいに揃いながら歩くという訓練だが、これは教官から「吉田学生、渡辺学生は手の振りは本当にきれいでした」と高評価。「ぜひともよければ、海上保安庁でよろしくお願いします」と勧誘を受けると、渡辺は大きな声で「はい!」と返事をしていた。

Snow Man・渡辺翔太、教官の言葉に「グッときた」ワケ

 続いて、最も過酷だといわれる「端艇訓練」を開始。大型船が事故に遭ったときや緊急時に大型船からの脱出を想定した訓練で、13人乗りのボートを使い、12キロのオールを漕ぎながら、体力の向上、忍耐力、チームワークを高める目的がある。

 まずは準備運動から始めるが、生徒たちの声が小さかったことから、教官は「声を出すことを意識して腕立て伏せやります」と指示。これに渡辺が苦々しい顔をしつつ、腕立て伏せをすると、教官から「きつくても情けない顔するな! お前らの情けない表情を見てレスキューの現場で助けられる側はどう思う? 不安でしょうがないやろうが。情けない顔するな!」と喝を入れられる。ロケ後のインタビューで、渡辺はこの言葉について「すごい刺さったというか、ちょっとグッときましたね」と振り返っていた。

 そうして「端艇訓練」で1時間ほどボートを漕ぎ続けた後、渡辺と吉田がそれぞれ乗った2艇のボートで150メートルのレース対決を実施。惜しくも負けた渡辺チームは、さらに腕立て伏せを命じられたのだった。

 かなり過酷なロケとなった今回。渡辺はジャニーズJr.時代に教官のような“ボス”に怒られていたことを回顧し、「やっぱり怒られると人間力が上がる。やっぱり怒られないやつより、怒られるやつのほうが成長しますから、絶対。それを身をもって体験してたし、それをまた思い出させてくれた」と感想を述べた。

 なお、渡辺は休憩時間に生徒に「あんなにいつも怒られて、もっと優しくしてよとか思わないの?」と聞いたと明かし、「『やっぱり命を守る仕事だからこれくらい厳しくしていただかないと』って」と言われたと告白。「感動しました」と語っていた。

 この放送にネット上では、「スタッフさんに騙された時の不憫さとキレ芸、しょっぴー(渡辺の愛称)の右に出る者はいないね」「渡辺学生面白すぎる(笑)」「しょっぴーのキャラがしっかり確立されてて、それスノスタッフさんの愛を感じる」「Jr.時代を思い出して乗り切るカッコいいしょっぴーをたくさん見られてよかったです」などのコメントが寄せられていた。

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Snow Man・目黒蓮『トリリオンゲーム』がダントツ1位! 夏ドラマ「SNS注目度」ランキング

 すでにスタートしている作品もある2023年の夏ドラマ。各番組の公式SNSでは、予告映像を解禁したり、キャストによるメッセージ動画を公開したりと、視聴者へのアピール合戦が活発になっている。

 そこでサイゾーウーマン編集部では、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、民放キー局(テレビ東京は除く)のゴールデン・プライム帯の夏ドラマに関するツイート数を独自で集計し、“注目度”ランキングを作成。ツイート数が多く、注目度が高い3作品をTwitter上の声とともに紹介する(集計期間5月30日~6月29日)。

1位『トリリオンゲーム』(TBS系)2万4,210ツイート

 最も注目度が高いのは、7月14日にスタートするSnow Man・目黒蓮主演の『トリリオンゲーム』。2位に1万ツイート以上の差をつけ、ダントツのトップだった。

 同作は、同名マンガのドラマ化で、“世界一のワガママ男”のハルこと天王寺陽(目黒)と、“まじめで不器用なエンジニア”のガクこと平学(佐野勇斗)がゼロから起業し、型破りな方法で1兆ドルを稼ぐという夢に挑むストーリー。さらに、ハルとガクの宿命のライバルとなる黒龍桐姫(今田美桜)も、物語における中心人物として登場する。

 昨年、『silent』(フジテレビ系)やNHK朝ドラ『舞い上がれ』での好演が反響を呼び、ジャニーズの中でも“演技派”のポジションを確立している目黒。

 初の単独主演連ドラとあって、Twitterでは「めめの演技、どんな感じかなあ。楽しみでしょうがない」「予告映像見たけど、かっこよすぎて期待しかない」とファンが盛り上がっているようだ。

 なお、目黒はこれまで『silent』の佐倉想や、主演映画『わたしの幸せな結婚』(2023年)の久堂清霞など、落ち着いた人柄の役を演じる機会が目立った。しかし、今回演じる天王寺はかなり破天荒なキャラクターだけに、俳優としての伸び代を見せてくれることに期待したい。

2位『こっち向いてよ向井くん』(日本テレビ系)1万1,592ツイート

 2位は、7月12日にスタートする赤楚衛二主演ドラマ『こっち向いてよ向井くん』。こちらも『トリリオンゲーム』同様、同名マンガのドラマ化で、性格がよく仕事もできる“いい男”ながらも恋愛の仕方を忘れてしまった向井くん(赤楚)が、10年ぶりに恋愛と向き合うことから始まるラブストーリーだ。

 同作のような人気マンガの実写化作品では、キャストが登場人物をどれほど再現できるかを問われることが多いが、向井くん役の赤楚については「向井くんに合ってる!」「ぴったりすぎる」と概ね好評の様子。

 赤楚にとってゴールデン・プライム帯の連ドラ初主演作となるが、前評判の良さが視聴率にも反映されることを願いたい。

3位『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(日本テレビ系)1万406件ツイート

 3位は、7月15日にスタートする松岡茉優主演ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』。卒業式の日に生徒の誰かに殺された高校教師(松岡)が、1年前にタイムリープして生徒と向き合うサスペンスだ。

 生徒役には、7年ぶりの民放連ドラ出演となる芦田愛菜、「カルピスウォーター」14代目キャラクターの當真あみ、映画『MOTHER マザー』(20年)で新人賞4冠に輝いた奥平大兼など、期待の若手がキャスティングされている。

 また、主演は松岡だが、Twitter上では芦田をはじめとした生徒役のキャストのほか、メインキャストの犬飼貴丈、松下洸平のファンの反応も目立つ。

 犬飼といえば、4月に体調不良で1週間ほど休養していたが、今期は同作だけでなく、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀主演深夜ドラマ『なれの果ての僕ら』(テレビ東京系)にも出演中。

 前期も『夫婦が壊れるとき』(日本テレビ系)、『僕らの食卓』(BS-TBS)と2本に出演していたため、立て続けのメインキャスト登板に「また体調崩さないか心配……」という声もあるようだ。

参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime

Snow Man・目黒蓮、「好きな人は同じ業界じゃないほうが」発言でガチ恋ファンの命を救う【ポポロ8月号レビュー】

 「恋する浴衣祭り」という大特集が展開される「ポポロ」8月号(麻布台出版社)が発売中です。今号では、登場するジャニーズアイドル全員が浴衣姿を披露しており、夏の到来を感じさせる誌面になっています。読者は自担の浴衣姿にうっとりしていることでしょうが、異彩を放っていたのがSixTONES・田中樹。

 蛍光グリーンとホワイトのマーブル柄の浴衣に、喜平風のぶっといゴールドネックレスを着けているんです。「恋する浴衣祭り」という特集なので、浴衣デートを想定しているのかもしれませんが、女性ウケを度外視した、“地元の祭りで目立ちたい”というパッションを感じました。田中の放つ“地元のイケてるダチ感”が好きな人にはたまらないスタイルといえるでしょう。では、早速誌面をチェックしていきます!

<トピックス>
◎好きな人に望む、5つのこと。 Snow Man
◎自撮りGP 2023夏
◎ナツコイ フォト漫画

Snow Man・深澤辰哉、理想の恋人に「電化製品に強い人」を挙げる

 最初に見ていくのは、Snow Manの「好きな人に望む、5つのこと。」。リード文に「9人と恋に落ちるためにクリアしなければいけならない(!?)条件を、教えてくれました♪」とあるように、メンバーそれぞれが、好きな人にはこうあってほしいという条件を5つずつ紹介しています。

 これに限らず、「ポポロ」は恋愛系の企画がとにかく多い印象。今号でも各グループが「理想の夏デート」や「運命の恋」についてトークを展開しています。「ポポロ」は、自担にガチ恋しているタイプのジャニーズファンには持ってこいではあるものの、うっかり自担から“恋人の影”を感じ取ってしまい、メンタルをやられるというスリリングさも併せ持つアイドル誌といえるでしょう。

 では実際に、Snow Manの面々は恋人にどんな条件を望んでいるのでしょう。例えば、Snow Manのリアコ枠と呼ばれる深澤辰哉は、「なにかしらのゲームが好き」「アウトドア派よりインドア派」「電化製品に強い人だと助かる」「シンプルに料理ができる人」「聞き上手な人がいいね」の5つを挙げています。深澤は電化製品の配線や設置を器用に行える人がいいそうなのですが、そのあまりにピンポイントな条件に、そこはぜひ恋人ではなく、ビックカメラの従業員を頼ったほうがいいと思いました。

 そもそもアイドルの語る“理想の恋人像”は、ガチ恋ファンの趣味趣向や言動、思想までをも変えてしまうもの。アイドル側は、あまりヘタなことは言わないほうがいい……というのが筆者の持論です。そんな中、こうした企画での最適解を出していたのが目黒蓮で、「同じ業界じゃないほうがいいかも」という条件を挙げていたんです。

 “あわよくば”を狙っている隠れ目黒担のタレントはショックでしょうが、ほとんどのガチ恋ファンは、何もせずとも目黒の理想にかなっているわけですから、これほどうれしいことはないはず。加えて、日々「自担と共演者が恋仲になったら……」に怯えるガチ恋ファンの命を救っており、さすがというほかありません。

 ガチ恋ファンからの信頼度が一気に上昇した目黒……しかし、今後、芸能人と交際報道が出たり、“匂わせ”疑惑が勃発した際は、とんでもない炎上を巻き起こしそう。いつか来るかもしれないそんな日に備え、目黒の「同じ業界じゃないほうがいいかも」発言のページを、念のためスマホで撮影した筆者なのでした。

 次に見ていくのは、「自撮りGP 2023夏」。ジャニーズアイドルたちがさまざまなテーマで自撮りを行い、読者投票でグランプリを決めるという恒例企画です。カメラマンの前では見せない、アイドルたちの素の表情が拝めるだけに、同企画のファンという読者も多いかと思います。

 「わちゃわちゃグループ部門」では、なにわ男子の写真が特に目を引きました。カメラを持つ道枝駿佑にフラッシュが一点集中してしまうハプニングが発生。普段から透き通るような白肌の道枝が、さらに真っ白という状態で、「ひとりだけ光合成している、なう」というタイトルがつけられていました。

 「相思相愛バディ部門」では、SixTONESの“きょもほく”こと京本大我&松村北斗がいい味を出しています。ほかのバディたちが、「ギャル」(HiHi Jets・高橋優斗&猪狩蒼弥)「あすなろ抱き」(ジャニーズWEST・重岡大毅&神山智洋)「乾杯」(SixTONES・ジェシー&森本慎太郎)といったテーマ性のあるツーショットを撮影する中、2人は何のテーマもなく、ただ横に並んでいる姿を写真に収めているのです。その表情も、松村はやや口角が上がっているように見えるものの、京本はド真顔。

 きょもほくといえば、かつては「ジャニーズ事務所公認の不仲」と呼ばれるも、近年は「雪解けした」とファンの間で話題に。今回のわちゃわちゃ感が一切ないツーショットは、あまりにもリアルなきょもほくといった感じで、該当担は悶絶必至なのではないでしょうか。

 なお同企画にはほかに「キュンキュン キュート部門」や「お色気セクシー部門」も。ジャニーズWEST・桐山照史は、後者の部門で、「いちばんセクシーな場所」と題し、浴衣からのぞく鎖骨をアピールしているのですが、鎖骨がまったく浮き出ていないという珍事が発生。これは関西人にしかわからない“お笑い”なのか……気になるところです。

HiHi Jetsの猪狩蒼弥、“おじさん構文”の使い手だった

 最後に見ていくのは、「ナツコイ フォト漫画」です。各グループのメンバー1人が女子役に扮し、ほかのメンバーとラブストーリーを演じています。リードは「ドキドキのストーリー」「胸キュンしちゃお」とやたらテンション高めですが、ベタすぎる展開がどうにもむずがゆく、演じているアイドルたちからも“照れ”が伝わってくるため、読者によっては共感性羞恥で死にそうになる企画といえるでしょう。

 筆者も共感性羞恥を覚えやすいタイプのため、読むのに苦労しました。しかしそんな中でも、クスリと笑わせてくれたのが、HiHi Jetsの猪狩。HiHi Jetsは、「ひと夏の恋ジャ終われなーい!」というタイトルで、“令和の美女”こと涼子ちゃん(橋本涼)を、ほかのメンバーがそれぞれLINEでデートに誘うというストーリーを演じているのですが、猪狩の文面はいわゆる“おじさん構文”。

「ヤッホー!!おぼえてるカナ!?」
「この前の花火大会で、急に声かけちゃってごめんネ(^^)」
「もしよかったらキミとってもカワイイからデートに行こうよ!」
「なんちって!アセアセ」

 下手に出ているようで、どこか上からな言い回し、「カナ!?」「ごめんネ」などのカタカタの使い方、そして極めつきの「アセアセ」……“おじさん構文”のお手本のような文面です。もしかしたら編集部が用意したものなのかもと思ったのですが、小さい文字で「※メールの文面は、本人考案です」と、ご丁寧にも説明が加えられており、猪狩=“おじさん構文”の使い手であることが発覚しました。

 気になって調べてみたところ、以前から猪狩は“おじさん構文”を用いたブログをアップして、ファンを楽しませていたそう。素でやっているわけではないことがわかったものの、ここまで完成度の高い“おじさん構文”を作れるセンスに脱帽しました。アイドル誌の小さなコーナーでも手を抜かず、ファンを笑わせようとする姿勢に感動した次第です。

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Snow Man・深澤は“見た目重視”、向井は「コロコロが好き」? お気に入りアイテム語る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月29日放送回には、深澤辰哉と向井康二が出演。お気に入りのドライヤーについて語った。

 グループ初のドーム公演『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を開催中のSnow Man。収録時点では大阪と東京公演を終えたところだったようで、深澤は、2019年8月8日に東京ドームで開催されたジャニーズJr.のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まる〜』を思い返しながら、「デビューを発表させていただいた場所」「いろいろと感慨深いですよね」とコメント。「9人で(東京ドームの舞台に)立っているんだなってうれしい気持ち」だったと振り返った。

 一方、関西ジャニーズJr.出身の向井も「大阪の京セラドームは、(Jr.時代の)思い出が詰まった僕の宝箱ですから。(9人で立てたのは)エモかった。ちょっと涙が出そうでした」と話し、「ここで泣くのは違う。うれしいことなのに涙を流してどうするんだ」と、ぐっと涙をこらえていたと明かした。

 そんな2人は、ドライヤーにこだわりがあるそうで、深澤は「新鮮味が欲しいというか、機能も含めて良いのが出るんですよ」「良いのがどんどん更新されていくから欲しくなっちゃう」と、ツアーのたびにドライヤーを買い替えているそう。深澤は向井にすすめられた髪や頭皮に優しいドライヤーも購入し、家に置いているという。

 また向井も家用、ツアー用、舞台用と使い分けているそうで、「俺、コロコロドライヤー好きやから。“くるくるドライヤー”や!」と、言い間違えながらも、お気に入りの形状を告白。深澤はこのタイプのドライヤーは持っていないようだが、「康二もよく使ってるし、うちでいうと岩本(照)さんもそれだから」と岩本も愛用していると暴露。

 なお向井は、「あれでブローするのよ。ブローの術をあれでやったあとにアイロンするとより(髪が)綺麗」になるとも力説。深澤が「全然違うもんね。康二、あれ使わなかったらもう本当に……」とボケようとしたところ、向井が「誰がたわしや!」とテンポよくツッコミを入れ、深澤から「まだ言ってない。これから言おうとしたけど」と切り返される場面も。

 ちなみに、向井いわく「ふっかさん(深澤)はドライヤーを置く台も買っちゃう」そうで、「あれ、いるか?」と指摘された深澤は「見た目だろう、やっぱ」と“見た目重視”だと説明していた。

 この放送にネット上のリスナーからは、「お互いのドライヤー事情把握してるのTHEふかこじ」「ひーくんがくるくるドライヤー派ってことがわかったので、ふかこじに感謝しかない」「ドライヤーを置く台もセットで買う深澤辰哉さん、想像通りすぎる」との声が集まっていた。

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『THE MUSIC DAY』ジャニーズシャッフルメドレー“消滅”疑惑にファン騒然! 性加害問題の影響か?

 7月1日、約8時間にわたって生放送される大型音楽番組『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)。総合司会は例年通り、嵐・櫻井翔が務め、6月29日には出演アーティストのタイムテーブルが発表されたものの、ジャニーズ事務所のアイドルたちによる恒例企画「ジャニーズシャッフルメドレー」の記載が見当たらないことから、ショックを受けるファンが相次いでいる。

 昨年は、放送日の1週間前に全曲目が発表されていた「ジャニーズシャッフルメドレー」。Hey!Say!JUMP・山田涼介、岸優太、Snow Man・岩本照による「抱きしめてTONIGHT」(田原俊彦)や、King&Prince・永瀬廉とSnow Man・目黒蓮による「青春アミーゴ」(修二と彰)など12曲がメドレー形式で披露され、番組を盛り上げていた。

 同企画は例年、午後9時台に放送されていたが、現時点で発表されている今年のタイムテーブルを見る限り、9時台にはAimer、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneが歌う「アニメソングメドレー」や、ヒロミとSnow Manによるコラボステージなど、別企画が放送される模様。

 さらに、6月30日午後8時54分~9時に放送される宣伝番組『まもなくTHE MUSIC DAY情報解禁SP』の予告情報には、最近まで「シャッフルメドレー組み合わせ発表」の文字が確認できたが、29日までに削除されたようだ。

ジャニーズファン騒然「シャッフルメドレーどこ行った?」

 この事態に、ネット上では「この後、タイムテーブルに追加されるんじゃないの?」と冷静な声がある一方で、「シャッフルメドレーなくなったの? なんで!?」「シャッフルメドレーどこ行った? 明日、事前番組で組み合わせ発表するんじゃなかったの?」と混乱するジャニーズファンが続出している。

「企画が消滅したか否かは、現時点では不明ですが、ネット上では、ジャニーズタレントのスケジュールの問題や、ジャニー喜多川氏の性加害問題による影響ではないかと指摘する声も散見されます。もし後者であれば、なにわ男子がメインパーソナリティーを務める同局の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(8月26、27日放送)でも、例年行われていた企画に変更が生じるといった事態が考えられるでしょう」(芸能記者)

 今年もKing & Prince、Snow Man、SixTONESなど、数多くのジャニーズグループが出演する『THE MUSIC DAY』。日テレ内部で一体、何が起きているのだろうか。

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Snow Man『それスノ』都内出没ロケに批判続出! 「史上最悪」ファンから苦言集まるワケ

 今年4月より、金曜午後8時台での全国放送が始まったSnow Manの冠バラエティ『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下「それスノ」)。6月28日、番組の公式Twitterが「Snow Man 都内出没中」(原文ママ、以下同)とツイートしたことで、一部のSnow Manファンらが都内のどこかに潜んでいるであろうメンバーを探し始める事態に。何も知らない一般人をも巻き込む可能性があるロケに対し、ネット上では批判の声が続出している。

 28日午後1時45分、番組のTwitterは「Snow Man 都内出没中」と投稿。2時30分にはメンバー9人分の下半身を写した画像を投稿しており、服装の“ヒント”を提供した。その1時間後、今度は上半身の写真をアップ。Snow Manが都内で何らかのロケを行っていることを“匂わせ”た。

 また、新宿のスタジオアルタの大型ビジョンでも、「それスノNEWS」と題したニュースふうの映像が流れていたとか。Twitterユーザーがアップした動画を見ると、TBSアナウンサー・野村彩也子が「ただいま、情報が入ってまいりました。現在、大人気ジャニーズグループ・Snow Manの9名が東京都内に出没中とのことです」と伝えている。さらに、「現在Snow Manが東京都内に出没中」と書かれた宣伝用のトラックも走っていたと、目撃情報が寄せられた。

「こうした情報から、ファンはSnow Manが街中に溶け込み、一般人に見つかるのかどうか、検証するロケを行っていると推測したのでしょう。公式のツイートに対し、『こういう企画は一般人に迷惑がかかるからやめたほうがいいと思う』『勘違いで一般人が追いかけ回されたら、どう責任をとるんですか? きちんとしたルール説明もなしに企画をやらないでほしい』『もし「Snow Manを探せ」という企画ならば、面白そうだけどメンバーが心配』と否定的な意見を送っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

『それスノ』都内出没ロケ、一般人がストーカー被害に!?

 また、真偽は不明ながら、都内で女性に「◯◯くんですか?」と、いきなり声をかけられた……という書き込みも。「後ろから女の子たちに声をかけられてビックリした。なんだったの? 怖い」「ずっとストーカーされていい迷惑」と“被害”に遭ったことに愚痴をこぼしている。中には、Twitterのトレンドに入っていた「#SnowMan出没中」のハッシュタグを見て、ようやく状況を把握した人もいたそうだ。

「ほかにも、『◯◯を見つけた。周りを見て逃げている感じだった』『◯◯と追いかけっこをしている人を見た』など、メンバーを発見したことを示唆するツイートも複数確認できます。また、番組サイドの投稿が午後1~3時台だったため、『学校を抜け出して探したい』といった願望をつぶやく学生もいましたね」(同)

 そのため、「『それスノ』のスタッフ、こういう企画をやりたいのであれば、メンバーの安全第一でお願いしたい」「わざわざ『出没中』なんて書いたら、ファンが探し回ったり、追いかけたりすることくらい想像つかないのかな……そういう危険性を考えた上で、番組を作ってほしい」「メンバーの安全は確保されているのか心配になる。あと、嘘の目撃情報をツイートしている人もいるみたいだけど、そこに人が押し寄せたらどうするんだろう」と懸念の声が相次ぐことに。

「28日、日中の都内は場所や滞在時間によっては熱中症の危険性もあるほど、天気に恵まれていました。行く末を見守っていたTwitterユーザーは、メンバーや、彼らを探しに行くファンの体調面も危惧していましたね。新型コロナウイルスも収束したわけではないですし、人が集まって騒ぎになるリスクのあるロケは避けてほしいと、番組サイドに不満を抱いた人は多かったようです」(同)

 そんな中、『それスノ』のTwitterは午後6時4分に「Snow Man 都内出没終了しました。後日放送にて詳細を発表します!」と報告。混乱を招いたわりに、これでは説明不足だと感じたのか、引用リツイート欄には「せめて迷惑をかけた一般人への謝罪はないの? アイドルがやった企画の中で史上最悪」「メンバーは番組のおもちゃじゃない。今後の企画はよく考えて」との苦言が集まっていた。

 果たして、一体どんなロケになっているのか、今後の放送に注目が集まる。

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