Snow Man・ラウール、目黒蓮ファンに鮮やかな“マウント”を決める【WiNK UP8月号レビュー】

 パンダの着ぐるみ(頭部)に頬を寄せる岸優太の表紙が印象的な「WiNK UP」8月号(ワニブックス)。「POTATO」8月号(ワン・パブリッシング)でも、フラミンゴの浮き輪とツーショットを披露していましたが、なぜ岸というアイドルは、これほどまでも「でかい動物と絡ませたい」という欲望を駆り立てるのでしょう。

 なんでもこのパンダ、岸がソロで表紙を飾った2018年10月号にも登場していたんだとか。岸は9月末の退所をもって、各アイドル誌を卒業になるでしょうから、その前にパンダもお別れに駆けつけたのかもしれません……。では、早速誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎HELLO! MY PARTNER 岸優太
◎Overall Boys in July Snow Man
◎HELLO SUMMER!! Travis Japan

Snow Man・向井康二、吉本新喜劇的なバスローブボケ

 最初に見ていくのは、Snow Manが登場する「Overall Boys in July」。メンバー全員がオーバーオール姿を披露しています。石ちゃん(石塚英彦)、出川哲郎、安田大サーカス・HIRO、そして所ジョージがよく着用しており、3人のキャラクターも相まって、オーバーオール=陽気な雰囲気を醸す服と思っていたのですが、今回の企画は「アンニュイな9人を撮影」がコンセプト。Snow Manがオーバーオールの新境地を開いているので、ぜひチェックしてみてください。

 同企画のテーマは「あるある」だったのですが、取材日が、『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』の京セラドーム大阪公演の直後だったことから、メンバーは皆コンサートの話で大盛り上がり。中でも印象的だったのは、岩本照・向井康二・阿部亮平の鼎談で、向井が岩本から“ダメ出し”を受けていたことでした。

 なんでも向井はコンサートの舞台裏で、バスタオルを体に巻きつけ、バスローブを再現していたそうなんですが、そんなとんちんかんな格好で、あいさつに来た関西Jr.に対し、先輩然として「お~!」と声をかけるというボケをかましていたとか。

 いかにも吉本新喜劇的な関西の笑いですが、岩本は「…オレ的にはちょっと中途ハンパに見えたね」とチクリ。向井は「おい! どこが中途ハンパやねん!」と芸人のようにツッコんだものの、岩本が「先輩っぽい空気を出すなら、もっとピリッとした空気をわざと出してほしかったね」と冷静なダメ出しを始めたので、「…はい、反省します!」と襟を正していたのでした。

 岩本は、“東”代表のコメディアン・志村けんに憧れる滝沢秀明氏直系の後輩ですから、やはり“笑い”には一家言あるのかもしれません。ただ、滝沢氏に笑いのセンスがあったかどうかは定かではないですが……。

 Snow Manの「Overall Boys in July」はほかにも見どころが盛りだくさん。引き続き同企画をチェックしていきます。

 深澤辰哉、ラウール、目黒蓮の鼎談では、コンサート中の“ファンサあるある”について語り合っています。目黒は「オレは個別のリクエストに応えたり、ひとりに向けてっていうよりは、平等に手を振る感じかな」「(“投げチューして”とかは)しない」と言っており、いわゆる“面”でファンサをするタイプですね。「今、間違いなく私に手を振ってくれた!」という幸せなオタクを大勢生むファンサ法なのですが、目黒担にとっては物足りないところもあるのでしょうか。

 そんな中、あらぬ角度から突然切り込んできたのがラウール。「…オレには投げチュー、めっちゃしてくれるのに?」と、目黒担に鮮やかなマウントを決めていました。深澤は「アハハ! おい、ファンの人からクレームが来るぞ(笑)!」と笑っていたものの、「オタクにはしない投げチューを、ラウールにはする目黒蓮」に、一体誰がクレームを入れるのでしょうか?  “めめラウ”の2人には、ぜひオタク介入不可な関係性であり続けてほしいものです。

 残念ながら(?)、これはラウールのウソであり、目黒は「気をつけなくちゃ(笑)」と警戒していましたが、ラウールのあざとかわいさが炸裂した1コマといえるでしょう。

Travis Japan・川島如恵留が暴露! 元V6・坂本昌行の「土下座したら……」事件

 最後に見ていくのはTravis Japan(以下、トラジャ)が登場する企画「HELLO SUMMER!!」。「後輩力」をテーマに座談会を開催しています。

 メンバーがジャニーズの先輩・後輩との交友関係を次々と話す中、一瞬ギョッとなってしまったのが、川島如恵留による元V6・坂本昌行のエピソード。トラジャがあいさつに行った際、川島が「お年玉ください!」と冗談めかしてお願いしたところ、「あの土下座したらあげるよ」と言われたそうなんです。

 “ジャニーズ最凶の男”の異名をとる坂本から「土下座」というワードが出たとあって、おいおいヤンチャ時代のマサが顔を出したのか? と怯んだのですが、これは川島お得意の通称「バック宙土下座」(バック宙からそのまま土下座をする技)のことでした。川島は「坂本さんの口から具体的な後輩話って聞いたことないけど、ちゃんと見てくれてるんだって心に刺さったんだよね」といたく感動したそうです。

 アクロバットを得意とするV6の元メンバーであり、『ジャニーズカウントダウンライブ2016-2017』でもバック宙を披露し(当時45歳!)、東京ドームを湧かせた坂本……同じくアクロバットを武器とする川島のことをひそかに気にかけていたのかもしれません。

 ちなみに20th centuryは、A.B.C-Z・塚田僚一に会うたび、「アクロバットの辞め時を考えなよ」と助言しているという話も耳にします。今回の川島のエピソードも含め、坂本のアクロバットに対する思いはまだ消えていないぞ……と興奮しました。

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宮舘涼太の直談判で「岩本たち」から「Snow Man」へ――写真で振り返るJr.時代

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。

C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 Snow Manの勢いが止まらないね~。昨年開催した全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』のDVD&Blu-rayが、7月13日発表の「オリコン週間DVDランキング」「オリコン週間BDランキング」で1位を獲ったそうじゃん。しかも、売り上げは発売初日だけで合計52万枚を突破、初週記録は68.6万枚って、一体どういうこと? スゴすぎて、笑えてくる。

C子 CDや映像作品の売り上げが順調だけど、テレビの世界でも大活躍だもんね。そうそう、「J-GENERATION」23年8月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)もSnow Man尽くしだよ。Snow Manメンバー特集の第1弾で、「Snow Manの現在地~vol.1 阿部亮平・宮舘涼太・目黒蓮」だって。阿部、宮舘、目黒って謎の人選(笑)。

B美 確かに。私がSnow Manにあまり詳しくないからかもしれないけど、3人の共通点とかつながりはピンと来ないなあ。これ、それぞれ1人ずつ、30ページ超えの大特集なのか~。最初の阿部ちゃんのページは、“ファンサービス”について書かれているね。

C子 阿部ちゃんって、「ファンサの鬼」なのよ。5ページに「自身のイメージカラーである緑のペンライトを持ったファンを片っぱしから刈り取るファンサービスの模様を表現」して、「森林伐採」と言われていると書いてあるけど、本当にその通り。

B美 メンバーカラーにかけた喩えで面白いわ。テレビとか、Snow ManのYouTube動画を見ている限り、阿部ちゃんは優しそうな人だなと思ってた。近くのブロックにいる自分のファンに、満遍なく手を振る光景が想像できるもん。「ファンサマシーン」って聞いて、イメージ通りでなんか安心した。

C子 そして、肝心の写真は……。もはや「Jジェネ」恒例だけど、阿部ちゃんは顔つきが変わらなさすぎる。前半は髪の毛が短いから、デビュー前のコンサートなのは一目瞭然だけど。Snow Manファンが見ても、いつ撮られたものなのか、すぐに判別するのは難しいくらいだよ(笑)。

B美 9ページでは「宮」の文字が目立つTシャツを着ているから、Kis-My-Ft2のコンサートで、宮田俊哉の“ヲタ芸”コーナーに出た時の1コマだろうね。10ページで阿部ちゃんがギターを弾く姿は新鮮だなあ。

C子 そうそう、Snow Manはダンスのイメージが強いグループかもしれないけど、阿部ちゃんはギターを弾けるんだよ。13ページだと、何やら誕生日ケーキが写っているね。えっと、プレートに「KITA-MITSU」と書いてあるから、ステージ上でKis-My-Ft2・北山宏光のお祝いをしたんだろうね。

B美 ちょっと待って! よく見ると、「2010.9.17」と書いてある。まさかの13年前!? 阿部ちゃん、顔も体形も変わらなさすぎて、こんなに前の写真だとは思わなかったよ。しかも、誕生日ケーキに火をつける阿部ちゃん、微笑んでいて、かわいい~。

C子 ただ、19~21ページの写真は少し頬がシュッとして、コケてる感じかも。特に19ページのカットは、眉間にシワを寄せてメンチを切っているような、険しい表情だね。普段、テレビで阿部ちゃんを目にしている人は、穏やかな性格だと思っている人も多いんじゃないかな。「阿部ちゃんもこういう怖い顔するんだ~」って意外に思うかも。で、28~29ページの写真を見ると、ちょっと頬がふっくらしてるような?

B美 16ページからは阿部ちゃんの学業に関する記述が続いているね。大学受験の時、一時的にJr.の活動をお休みしてたっていう話とか。個人的には、28ページの「岩本たち」のエピソードがビックリした。Snow Manになる前、阿部ちゃん、舘様、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、佐久間大介は真田佑馬、野澤祐樹とともに「Mis Snow Man」として活動していたけど、アイドル雑誌での表記がグループ名じゃなくて、個人で取り上げられるようになったって。

C子 29ページにもあるように、阿部ちゃんがお休みすることをメンバーに打診した時、最も反対したのが舘様なんだよね。でも、本人は「インテリを武器にできれば、必ずグループのためにもなる」と判断して、結局は努力の甲斐もあって、上智大学の理工学部に合格したんだけど。

B美 この受験を経て大学院まで進学したわけだし、「ジャニーズクイズ部」を立ち上げたり、昨年7月からクイズバラエティ番組『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)のレギュラーに加入したり、インテリキャラは今では大きな武器になったんだから、いい決断だったよね。阿部ちゃんってビジュアルもずっと安定しているし、私の中でもともと高かった好感度がさらに爆上がりだよ。

C子 36~37ページあたりを見ると、近々の写真だからか、顔がグッと大人っぽくなってるよね。変化は少ないと思っていたけど、阿部ちゃん比で進化してるのかも。前半は髪のセットとかにもあまりこだわっていない感じがしていたけど、38ページはウェーブがかかっているし、衣装も相まって洗練された上品な雰囲気。阿部担が好きそうな写真だわ~。

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B美 打って変わって、42~43ページの舘様は、あどけなさが残っているね。3人の中でも、一番ビジュアルの変化がありそう。

C子 43ページ、たまたまこういう瞬間を撮られちゃっただけかもしれないけど……おめめがかなり眠たそうだよね(笑)。舘様といえば、「貴族キャラ」で知られているじゃん。これは“ロイヤル宮舘”になる前の姿。いい意味で、子どもらしくてかわいい。

B美 ところで、44ページのエピソードを読んで驚いたよ。「宮舘くんには、ジャニー喜多川社長の元へ単身乗り込み、直談判した過去もあります」だって。Mis Snow Manとしての活動がなくなって「岩本たち」と言われるようになった11年後期、「Mis Snow Manを応援してくれているファンたちをどうすんの?」って、ジャニー社長(当時)に詰め寄った、と。

C子 そうそう。舘様は当時18歳で、ジャニーさんには「YOUになにができるの?」って言われちゃったんだよね。それでもめげずにアピールを続けて、ジャニーさんが「わかったよ、話してみるよ」と根負け。その後、12年4月開始の『滝沢歌舞伎2012』の公演初日、6人のパフォーマンス中、後ろの電光掲示板に「Snow Man」の文字が映し出されて、新たなスタートを切ったの。

B美 ジャニーさんが言う「話してみるよ」の相手は、座長であるタッキー(滝沢秀明)だったんだね。44ページの「単身乗り込み」っていう表現は、今のロイヤルキャラからは想像できないけど……。「仲間のためにやってやるぞ!」っていう気概を感じる。そういえば、舘様はお母さんが元ヤンキーで、レディースの総長だったって、テレビで話してるよね。それを踏まえると、息子にも“ヤンキー魂”が受け継がれているのかな(笑)。

C子 このいい話のあとに何なんだけど……50ページの写真を見てよ。「これぞ、ジャニーズ舞台!」っていう“トンチキ衣装”、久しぶりに見た感じしない? 上下黄色の衣装に、羽根か魚のひれのようなヒラヒラがついた装飾を身にまとって、頭は大きなシャンプーハットのようなものをかぶってる。

B美 これ見覚えある……! 『新春 滝沢革命』(09~12年に東京・帝国劇場で上演)なんかで見たような……。検索して調べてみたら、これは11年の『滝沢革命』でミラクルワールドというコーナーの時に、舘様がクラゲに扮した場面みたい。

C子 確かに、言われてみれば頭の透明なシャンプーハットがクラゲっぽい(笑)。衣装のヒラヒラはクラゲの触手をイメージしているのかな。この写真、半笑いな表情といい、足をクロスしたポーズ、手先といいジワジワくる。まだ半分しか見てないけど、ぜひとも今月の「Jジェネ」のベストショットに推したい!

B美 ジャニーさんが手掛けていた頃のトンチキ感が懐かしくなるよね。最近ファンになった人には、ぜひこの舘様の姿を見てもらって、感想を聞かせてほしいわ。

C子 56ページ頃からは今のビジュアルに近づいてきた。64ページの写真は、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴にそっくりだから、こちらもぜひ見てほしいな。70~72ページは、指先にまで神経を通わせてパフォーマンスしていることが伝わるカットになってる。いろいろ感想は浮かぶんだけど……やっぱりクラゲの衝撃を超えるものはないかな(笑)。

B美 私は72ページのマダム感のある優雅な舘様も好きよ。74ページは、偶然だけど背後に舘様の顔うちわが写っていて、本物じゃなくてうちわがカメラ目線になってる。これもある意味ではベストショットかも。

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C子 最後は目黒の特集だね。前半は、Jr.時代の彼をよく知らないファンにとっては貴重な写真ばかりじゃないかな。目黒は、16年11月に「宇宙Six」の結成メンバーに選ばれ、19年1月にSnow Manに加入してからも、同年8月までグループを兼任してた。

B美 宇宙Sixとして活動していた初期は、トレードマークの“テクノカット”にしていなくて、前髪重めのもっさりした髪形をしてたよね。今号には当時の写真も多数載っているけど、今となっては逆に新鮮かも。あと、全身を見ると、特に太っているわけではないけど、顔が今より少しふっくらしているような。目黒って、ネット上では一部で“整形疑惑”も出ていたけど……。

C子 92~93ページは、Jr.時代と20年1月のデビュー後の写真が並んでいるから比較しやすい。見た感じ、髪形の変化と、頬のお肉が落ちて骨格がはっきりしたぐらいで、各パーツ、そこまで大きな変化はなさそう。92、93ページの写真はデビュー直後の写真だね。自信がついたのか、表情が明るくなった気がするし、昔より断然、スターのオーラがある。

B美 あれ? よく見たら91ページで目黒の後方にいるのって、元King&Prince・神宮寺勇太かな? そういえば、28ページには元Love-tune(現7ORDER)の阿部顕嵐、60ページには、岡本カウアンらしき人物が写ってたよ。Snow Manはそれぞれ在籍年数が長いから、いろんな“元ジャニ”の写り込みを探すのも楽しいかも。

B美 確か、今年3月に『日曜日の初耳学』(TBS系)に出たとき、本人も認めていたと思うんだけど、101ページの目黒の表情、どことなく林修先生に似てない? あと、104ページで“ひょっこりはん”しているのが、お茶目でかわいかった。「ひょっこりはんして」っていうカンペうちわでもあったのかな?

C子 目黒のページは「この写真、超カッコいい!」みたいな、“神ショット”が少なかったのは残念かも。ある意味、キメすぎてない自然な姿を見られるっていう良さはあるけどね。それにしても、なんで今号でこの3人をくくったのか、最後まで意図がわからなかったな……。次のSnow Man特集はどういう組み合わせになるのか、逆に気になるわ。

B美 でも、最後のページを見る限り、7月22日発売の9月号は「5人のKing&Prince 大特集・アンコール」だってさ。Snow Manじゃなかったけど、次号も楽しみだね。

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Snow Man・岩本照、メンバーの“ストーカー”に? 佐久間大介が「嘘だろ」と驚いたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。7月13日の放送回には、岩本照と佐久間大介が登場し、プライベートで“奇跡的な遭遇”をしたエピソードを語った。

 近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」のコーナーで、「我々2人、素のトークというか、プライベートトークあります」と切り出した佐久間。「岩本くん、どっか行ってましたよね?」と聞かれた、岩本は「俺、沖縄(行った)」「(ゴールデンボンバー・樽美酒)研二さんのライブを見に」と報告。

 岩本と樽美酒といえば、毎年年末に放送されているスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』(TBS系)で長年共演しており、プライベートでも一緒にトレーニングをする仲。岩本は、樽美酒がドームコンサート『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』の福岡公演を見に来てくれたことから、そのお返しもかねて「ゴールデンボンバーさんのライブ見に行きたいな」と思い、彼らの全国ツアー『振り返ればケツがいる』の沖縄公演に足を運んだという。

 そして、せっかく沖縄に来たのなら、高校の修学旅行ぶりに水族館に行ってみたいと思い、「沖縄美ら海水族館」を訪れたそうだ。ジンベイザメなどを見ていたところ、「なんかピンク色の魚が来て、一匹。ピンク色の魚っているんだと思ってよく見たら、魚じゃなくて佐久間だった」と冗談めかしつつ、東京から遠く離れた沖縄の地で佐久間に遭遇したことを告白。

 なお、佐久間は来年公開予定の映画『マッチング』で“狂気のストーカー役”を演じ、かつ劇中に水族館も登場することから、岩本は当日を振り返って「俺、怖かったもん。『役作りすごいな』と思って」とコメント。

 そんな佐久間は、その前日に東京・池袋のサンシャイン水族館に一人で行ったといい、その後、友人とお寿司を食べているときに「あ、美ら海水族館行きてぇな」と思ったと説明。

 そして「明日1日オフだな」と思い飛行機の空席状況をチェックすると、たまたま朝の便で1席空きがあったため、チケットをゲット。美ら海水族館に行くためだけに、急きょ沖縄に行ったという。

 現地ではレンタカーを運転して水族館に行き、テンション高めで水族館を回っていたという佐久間。「急に俺の携帯がピロンって鳴って、『なんだ?』と思ってみたら、とあるI.Hさんから俺の後ろ姿の写真が送られてきて」「その写真見た瞬間、もう人間の速度を超えてるレベルの振り返り(方)をした。『嘘だろ?』って」と、本来会うはずのない場所で岩本と遭遇したことに相当驚いたようだ。

 岩本はそんな佐久間の様子を動画に収めているとか。「俺からしたら、佐久間より役作りしてる」と話し、佐久間は「やばいね。ストーカーしてたもん」と爆笑。なお、水族館で会った瞬間はお互いに「怖い、怖い」と言い合っていたそうで、岩本は「美ら海の記憶ない。佐久間で埋まった」と振り返っていたのだった。

Snow Man・岩本、佐久間とのツーショット写真も投稿

 なお、岩本は6月27日にジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」のグループ連載「すの日常」のブログを更新し、沖縄を訪れ、水族館で佐久間に会ったことをつづりながら、現地で撮ったツーショット写真を投稿。

 一方で、佐久間も冠ラジオ『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(文化放送)7月8日放送回で、このエピソードを紹介していた。

 しかし、今回2人そろった状態で双方の口から当日の状況が語られたため、ネット上ではあらためて「沖縄の水族館で奇跡の巡り合いするいわさく……運命すぎ」「そんな奇跡あるの?」「すごい通り越して怖いよ」と衝撃を受けるリスナーや、「動画も撮ってる岩本さん、佐久間担通り越して佐久間のストーカーだわ」「動画で撮影してるの面白すぎるでしょ(笑)」とツッコミを入れる人が続出していた。

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Snow Man・目黒蓮の「帰宅後ルーティーン」に騒然! 自宅再現セットでこだわり明らかに

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。7月13日放送回のゲストは、Snow Manの目黒蓮と俳優・佐野勇斗、女優の桜田ひよりだった。

 この日の番組では、「リアル目黒家完全再現」企画をオンエア。通常、このコーナーでは、ゲストが好きな家具やインテリアで理想の部屋を作るのが定番だ。

 しかし、目黒の場合、「理想を詰めていったら、今の家、本当に大好きで。すごい落ち着くんで、自分の家になっちゃった」とのこと。自宅を再現するという過去にないケースに、櫻井も目を丸くしていた。

 そんな目黒のマイルームは、正面の壁紙がターコイズブルーで、それに合わせダイニングテーブルや椅子、ソファなどはブラウングレー系で統一。「ティファニーブルーが大好き」というこだわりから、クッションやティッシュケースなどの小物は明るいブルー系で、飾られている2枚の絵もブルーを基調としたものになっていた。

 この部屋に入った櫻井は、「妙にリアルだね。セットみたいな感じがあんまりない」とコメント。また、同番組準レギュラーで、目黒の自宅にも遊びに行ったことのあるSnow Man・深澤辰哉によると、「掃除機とか、(部屋の隅に)立て掛けてある感じがまさに目黒家」と、細かいところまで再現されているとのことだった。

 一方、目黒本人は“マイルーム”に入って以降、赤面し、照れ笑いが多発。「想像以上に僕ん家なんで、みなさんが来たら一気に恥ずかしくなってきた」と、本当に人を招いた気分になってしまったようだ。

 また、「物を散らしておきたい」「最愛のモコちゃん(愛犬)の部屋」「居心地最強ソファ」といった自宅のこだわりも熱弁。そして、櫻井のリクエストで帰宅後のルーティーンも再現することに。

Snow Man・目黒蓮の帰宅後ルーティーンに騒然

 目黒は帰ってきたらまず、荷物をソファの横に置き、冷蔵庫に一直線。「とりあえず、冷蔵庫を見ます」と明かし、この不思議な行動に一同は「え?」「なんで?」と騒然としていたが、目黒は「1回開けて、見て、うーんってやって、閉じる」と説明していた。

 一方の櫻井は、玄関に入ったあとはまずキャップを脱ぐとのこと。さらに、「この中に全部入れるんですよ。カギとかポケットのもの」と、玄関から直線上にある収納ボックスにポケットの中身を入れていくと告白した。

 櫻井は「ここ(収納ボックス)にカギとかイヤホンとか全部入ってるから、翌朝もまた全部入れればいい」と、前日に外したものを翌朝、同じ場所で全て身に着けられるため効率的だと解説。

 目黒らは感銘を受けていたが、有吉は「作業場じゃないんだから!」とツッコミ。まさかの言葉に、櫻井も爆笑していたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「めめの部屋、オシャレだなぁ」「完全再現された部屋にみんなを招いて、照れまくってるめめが可愛すぎた」「帰宅後の翔ちゃんの行動も知れてうれしかった」という声が集まっていた。

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『音楽の日』ジャニーズ炎上事件簿――キンプリが間奏で消える、腹筋太鼓に「Snow Man映して」

 中居正広と安住紳一郎アナウンサーが司会を務める大型音楽番組『音楽の日』(TBS系)が、7月15日午後2時から約8時間にわたって生放送される。

 今年は、これまでに71組のアーティストの出演が発表されており、ジャニーズからはKAT-TUN、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、KinKi Kids、King&Prince、ジャニーズWEST、SixTONES、Snow Man、Sexy Zone、Travis Japan、なにわ男子、NEWS、東山紀之、Hey!Say!JUMPの14組が参加。

 そして今回は、Travis Japanが他事務所のライバルグループであるBE:FIRSTやINIらとコラボステージを披露する企画も予告されており、ネット上では「なんかジャニーズ事務所変わったね」と驚きの声も散見される。

 そんなジャニーズファン必見の『音楽の日』だが、過去にはカメラワークや演出がたびたび物議を醸してきた。

キンプリ「ichiban」パフォーマンス中にスイッチングミス?

 例えば、昨年の放送でKing&Princeが「ichiban」を披露した際には、終始落ち着かないカメラワークが、ファンの間で不評を買ってしまった。

「『ichiban』の間奏では、スイッチング(画面の切り換え)のミスか、急に画面からメンバーが消え、スタッフらしき人物が写り込む場面も。特にこの日は『「ichiban」をテレビで披露するのは、これが最後かもしれない』とファンが注目していただけに、ネット上には『途中でメンバー消えるとか最悪!』『もう固定カメラでいいよ!』と激怒するファンも見られました」(芸能記者)

 また、ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏が亡くなった4日後に放送された2019年の同番組では、当時、滝沢秀明氏が手がけていた舞台『滝沢歌舞伎ZERO』の名物演目「腹筋太鼓」がスタジオで披露された。

 中居やV6、KinKi Kidsら先輩ジャニーズが大勢見守る中、デビュー前のSnow ManやジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsらが、腹筋に負荷をかけた体勢で和太鼓を叩き続けていたが……。

「彼らが険しい表情を見せながら、15分以上にわたるパフォーマンスを披露する中、棒立ち状態で見ている先輩ジャニーズがやたらとカメラに抜かれていたんです。ジャニー氏が亡くなった直後とあって、“今後のジャニーズ事務所を担う後輩を、温かく見守る先輩”という絵面を撮りたかったのかもしれませんが、もっとSnow ManやJr.のパフォーマンスを映してくれという苦情が相次ぎました」(同)

NEWS・増田貴久ファンの有名人にブーイング

 同様に、ファンの間で「なんでこっちを映すの?」と物議を醸したのが、17年にNEWSがアルバム収録曲「U R not alone」を歌唱した場面だ。

 この放送では、かねてより増田貴久ファンを公言していた吉田沙保里が登場。NEWSの歌唱中、彼らをうれしそうに見ている吉田の顔が、何度も大映しとなった。

「案の定、『吉田沙保里は映さなくていいから、メンバーを映してよ』と一部のファンによるブーイングが発生。吉田といえば、12年に出演したバラエティ番組で『金メダルを獲ったら増田さんにハグしてほしい』とおねだりし、その後、実際に金メダルを獲得。番組内で公約が果たされることになったが、これが一部の反感を買い、アンチが増えてしまったようです」(同)

 「いらない演出が多い」と、ジャニーズファンの間でたびたび物議を醸してきた『音楽の日』。今年は炎上することなく、約8時間を乗り切れるだろうか。

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Kis-My-Ft2・宮田俊哉、「個人情報なので」「これだけは勘弁」――ファンからのリクエスト断る

 Kis-My-Ft2・宮田俊哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『宮田俊哉 燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)。7月12日放送回は、アニメオタク仲間で後輩のSnow Man・佐久間大介に関するエピソードを明かしたほか、リスナーからの質問に対して“回答を拒否”する一幕があった。

 番組前半、「先週、うちの弟子のSnow Manの佐久間大介が31歳になったということでね」「あれから1年ですよ」と切り出した宮田。佐久間の誕生日は7月5日で、昨年7月6日の放送には当人がゲスト出演していた。

 その際、時計好きの佐久間のために、宮田は1959年製のアンティークの腕時計を贈呈。収録中に渡すと、佐久間は「ヤベー! 一生モンの宝物をいただきました!」「一生大事にします」と大喜びしていたのだ。

 今回の放送で宮田は、「スゲー大事にしてくれてるのか、俺があげた時計をね、つけてるところ見たの1回だけなのよ。それがキスマイ(Kis-My-Ft2)のライブを見に来た時。なんかスゲー、コイツいいやつじゃん、みたいな気持ちになって」と告白。

 時計を贈った経緯について、「俺が33歳で、佐久間が30歳になったから、これなんかちょっと面白いことしたいなと思って」「2人の年齢を足して、63年前のアンティークの腕時計をプレゼントするっていう粋なことをして」と、あらためて振り返った。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、リスナーからの質問に「勘弁して」

 なお、宮田はこの日のラジオで、リスナーからの一風変わったお便りも紹介。メールの送り主は、「とある芸人さんが『Kis-My-Ft2は大文字も小文字も記号も数字も入っていて、パスワードにぴったりなグループ名No.1だ』というネタを披露」しているのを目にし、「確かに」と納得したそう。

 「宮田くんは、パスワードは推しに関係したものにしていますか? 使い回すタイプですか? 覚えきれなくてメモしているタイプですか? 教えてほしいです」とのリクエストも寄せられた。

 すると、宮田は「これ知ってるんだ、俺。なんかね、YouTube見てたらオススメで出てきて」と反応。どうやらリスナーと同じネタを動画でチェックしていたようだ。なお、ラジオ内で詳細は説明していなかったが、これは吉本興業所属のコンビ・ナイチンゲールダンスのYouTube「ナイチンゲールダンスチャンネル」に上がっている動画「【ジャニーズ】最強のパスワード見つけた【Kis-My-Ft2】」(今年4月16日公開)だと思われる。

 なお、宮田自身もリスナー同様に「うわ、確かに! と思って。大文字、小文字、記号、数字入ってるの最強だよね」「スゴい良い気づきだと思って」などと感心したよう。

 しかしその後、あらためてリスナーの質問を読み上げた宮田は、「いや、これは個人情報なので教えられません。すみません。ハハハハ(笑)!」「ごめんなさいね。パスワードね、スマホ(スマートフォン)落としたら大変なことになるんで。すみません。これだけは勘弁してください」とやんわり断り、話を締めくくったのだった。

 この発言を受け、SNS上では「『個人情報なので教えられません、すみません』って、そりゃそうだ」「宮田くん、危機管理がちゃんとしてる。ときめいた」「肝心なところをスルッとかわす宮田くんはさすがのプロアイドル」「宮田くんのパスワード知りたいけど……確かに個人情報だね。想像して楽しむ」といった声が寄せられていた。

 リスナーには「すみません」と謝りながら、デリケートな質問をサラリとかわした宮田。こうした彼の思いやりや優しさが、ファンをはじめ、後輩の佐久間からも愛されるゆえんなのかもしれない。

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SixTONES・松村北斗の退所が心配になる、高地優吾の意味深メッセージ【Duet8月号レビュー】

 「Duet」8月号(集英社)は、7月12日にニューアルバム『POPMALL』を発売したなにわ男子が表紙を飾っています。夏らしいさわやかなカジュアルファッションに身を包んでいるメンバーですが、巻頭特集「Perfect Guyへの道しるべ」では一転、シックなスーツを着こなしており、“キュートなのもセクシーなのもいける”というなにわ男子のポテンシャルの高さを見せつけています。

 ただ、「大人の自分」というテーマのインタビューでは、「ずっと食べず嫌いやった“らっきょう”が食べられるようになった」(高橋恭平)「(映画館や美術館が)学生料金じゃなく一般料金になった」(長尾謙杜)「欲しいゲームソフトを迷わず買えるようになった」(道枝駿佑)と、あどけなさ全開の回答を連発。特に道枝は、お年玉をもらった直後の小学生のようなマインドで微笑ましい限りです。というわけで、早速誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎スノケン 阿部亮平&佐久間大介
◎NANIMAGA 「D-Notes~西畑の大悟味~」
◎ストラボ 「ZOOOOOOM UP SixTONES」

Snow Man“あべさく”対談で存在感を放つ「友だち」の正体

 最初に見ていくのは、Snow Manの各コンビの関係性を徹底調査する対談連載「スノケン」。今回は、阿部亮平&佐久間大介の“あべさく”コンビが登場しています。

 成績優秀な学級委員長タイプの阿部とオタクの佐久間という正反対の2人ですが、10代の頃から大の仲良し。メンバーではなく、もはやただの友達という点に熱狂する“あべさく”担は多く、この対談は雑誌発売前からSNS上で注目を集めていたようです。

 そんな2人は冒頭から「オレらの関係性は、いろんなところで話しつくしたよー!」(阿部)「もう新ネタが残ってないよー!」(佐久間)と漏らし、阿部が「こうなったらネタでも作るか」と発案。“佐久間が道を歩いていた際、玉ねぎをくわえて走って来た男の子がいて、それが阿部だった”“阿部と佐久間が出会ったころ、ラウールはまだ2歳だった”など、しょ~もない捏造トークを展開しています。

 このまま最後までいくつもりか……と思いきや、早々にくじけたようで、佐久間が、自身のスマホの電話帳に登録しているという阿部の写真を発掘。それは2010年上演の舞台『少年たち』の頃の写真だそうで、阿部は「なつかしすぎる…!」といたく感動していました。

 そんな中、2人のトークに気になる一節が。佐久間が「こっちは3人で遊園地に行った写真ね」と写真を見せると、阿部は「こないだ映画プロデューサーデビューした友だちも一緒に写ってるぞ」と切り出し、「いいね。友だちが活躍してるのは素直にうれしいよ」(佐久間)「よき友は、よきライバルでもある」(阿部)としみじみ。

 “あべさく”の対談なのに、突如、存在感を発揮してくるこの匿名の「友だち」――おそらく元Love-tuneで、現在は7ORDERとして活動する真田佑馬でしょう。真田、佐久間、阿部の“さなさくあべ”が、しょっちゅう3人でつるんで遊んでいたという記憶がよみがえります。現役のジャニーズタレントは、いくら仲が良くても退所者の名前を出すのはNGなのか……と少し切ない気持ちになりつつも、真田担にとってはかなり胸が熱くなる対談なのではと思いました。

 次に見ていくのは、なにわ男子の連載「NANIMAGA」内で連載中の西畑大吾によるコラム「D-Notes~西畑の大悟味~」。第51回である今回のテーマは「美容」です。なにわ男子といえば、プロ顔負けのメイク技術を持ち、化粧品ブランド「エテュセ」とのコラボコスメをプロデュースする“ジャニーズの美容番長”大西流星が在籍するグループ。そんな大西を差し置いて、西畑は一体どんな“美容”を語るのか……と思っていたら、なんと「毛」についてでした。

 西畑はワキがつるつるというのはファンには有名な話ですが、本人いわく、メイクとヘアにはこだわりがなく、「脱毛にだけはこだわりがある」とのこと。なんと脱毛を始めたのは高校時代だそうで、ワキ毛が生え始めてからたった数年で「いらない」と判断した潔さにほれぼれしました。

 また西畑は、メイクやヘアはプロに任せれば最高の仕上がりになるものの、脱毛は「自分から行動を起こし、毛を無くす他に方法がない」ため、「だから、西畑は脱毛に行く」と力強く宣言しています。脱毛サロンへ行くことを、これほどまでにカッコよく語るアイドルはほかにいないのでは? 大西がメイク好きが高じてコスメプロデュースをしたように、今後、西畑にも脱毛仕事――例えば脱毛サロンのイメージキャラクターなどがやって来ることを祈ります。もちろんその際のキャッチコピーは「だから、西畑は脱毛に行く」で決まりです。

SixTONES・高地優吾、松村北斗への“意味深”すぎるメッセージ

 最後に見ていくのは、SixTONESの連載「ストラボ」の企画「ZOOOOOOM UP SixTONES」。毎回1人のメンバーにスポットを当て、本人の自己分析と、他5人からの印象をまとめています。

 今回、深掘りされるのは松村北斗。本人は自分について「承認欲求のかたまりで、みんなに肯定されたい人」と分析。「“人からの評価は関係ない”ってところに行きたがる性格」「うまくできるか、できないかではなく、自分が好きな方向に進む」とも話しているのですが……そんな松村に対する、高地優吾のメッセージがあまりにも意味深なんです。

「ジャニーズが好きで入所した、当時の気持ちを忘れずに、ずっと健康で元気に北斗らしく仕事をしてください」

 これはあくまで筆者の“深読み”ではあるものの、松村はもしかして、ジャニーズが好きという初心を忘れかけているということ? また別の“好き”に心を奪われてしまっているということ? と心配に。三宅健、元King&Prnceの平野紫耀、神宮寺勇太が滝沢秀明氏の新会社「TOBE」に移籍し、Kis-My-Ft2・北山宏光と岸優太も事務所を離れることが決定している今、もしかして高地は、退所しようとしている松村を引き留めているのでは……?

 いやいやいやいや、またジャニオタ特有の“見えないものを見ようとする”悪癖が出てしまったと反省したところで、奇しくも「週刊文春」(文藝春秋)7月13日発売号には、「次のTOBE移籍はSixTONESとうわさされている」という記事が掲載されているらしく……筆者の心はさらにザワつきました。

 松村は来年2月公開予定の映画『夜明けのすべて』で、上白石萌音とダブル主演を務めるので、早々に動きがあるとは思えませんが、今後の言動をウォッチしていきたいと思います。

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『FNS歌謡祭』ジャニーズ炎上事件簿――Snow Manにジュリー関係者が苦言、近藤真彦が降板

 嵐・相葉雅紀と永島優美アナウンサーがMCを務める恒例の音楽特番『2023 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)が、7月12日午後6時30分より生放送。今年はジャニーズから20th Century、NEWS、King&Prince、なにわ男子、Travis Japanが出演。なにわ男子は、特別企画「青春の夏うたメドレー」にも参加するという。

 そんな『FNS歌謡祭』は例年、夏と年末に放送されるが、過去にはジャニーズタレントに関する“炎上”騒動が複数起きている。

 例えば、昨年12月に放送された『2022 FNS歌謡祭』(第1夜)の企画「リスペクト!!カバー」では、Snow Manが、“ジュリー”こと沢田研二の名曲「勝手にしやがれ」をカバー。メンバーは全盛期の沢田を意識したような衣装に身を包み、しなやかなパフォーマンスを披露した。

 この企画を受け、ネット上では「沢田研二さんの歌をSnow Manが歌わせてもらえるのは、すごく光栄なこと」と喜ぶSnow Manファンが相次いだが……。

「ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)は生前、沢田をリスペクトしており、アイドルを売り出すための戦術を、当時渡辺プロダクションに所属していたザ・タイガース(沢田らが所属するバンド。のちに解散)から学んでいたことは有名です。そんな沢田のヒット曲をSnow Manが歌うことに、特別な意味を感じたファンは多かったんです」(芸能記者)

Snow Manの「歌唱力、歌詞の行間と余韻」にダメ出し

 しかし、そんな歴史的な瞬間に水を差すようなことが起きてしまう。この放送直後、沢田主演映画『土を喰らう十二ヵ月』の公式Twitterが「出来ることなら、沢田研二さんで聴きたい~」とツイート。

 加えて、「うーむ。見てしまいました。 勝手にしやがれ。たしかにダンスにはキレがありました。 でも、歌唱力、歌詞の行間と余韻。あと、ファッション。9人でも勝てない沢田研二さんの実力を痛感しました。でも、若者にもジュリーを知ってもらえるキッカケになって良かった」と、暗にSnow Manの実力不足を指摘したのだ。

「ツイートした人物が監督なのか否かは不明ですが、案の定、『モノマネしたわけでもないのに、なんでこんなひどいこと書くの?』と不快感を訴えるSnow Manファンが続出。同時に、『土を喰らう十二ヵ月』に2番手で出演していた松たか子に対し、『とばっちり状態でかわいそう』と同情的な声も見受けられました」(同)

近藤真彦が降板……“筒美京平コーナー”盛り上がらず?

 また、2020年12月放送の『FNS歌謡祭』では、第1夜に出演予定だった近藤真彦が不倫スキャンダルを起こし、急きょ出演を辞退。放送内容の変更が余儀なくされるドタバタ劇が起きていた。

「同11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、近藤と25歳年下の一般女性の不倫をスクープ。そして同日発表された『FNS歌謡祭』の出演アーティストに近藤の名前があったため、ネット上で『マッチを出すな』とブーイングが起きました」(同)

 結局、近藤は間もなく活動を自粛。同番組も降板となった。

「近藤は、同年に亡くなった作曲家・筒美京平氏の追悼コーナーで、筒美氏の代表作である『スニーカーぶる~す』を歌う予定だったようです。しかし、近藤が降板したため、森高千里が『17才』を歌うことに。確かに『17才』は筒美氏が手掛けた楽曲ですが、もともとは森高ではなく南沙織の楽曲である上、同氏の代表作かというと疑問が残る選曲。正直、企画は盛り上がりに欠けてしまった印象です」(同)

手越祐也に「サッカー捨てた」と批判

 そんな近藤とは逆に、『FNS歌謡祭』へ出演したことで物議を醸したのが、NEWS時代の手越祐也だ。

 15年12月放送回では、NEWSが当時プロモーション中だった新曲「ヒカリノシズク」などを生披露。その様子に怒ったのは、一部のサッカーファンであった。

「サッカー好きの手越は、12年から毎年『FIFAクラブワールドカップ』の日本テレビ系メーンキャスターを務めていました。しかし、この日は裏番組にあたるサッカー中継『FIFAクラブワールドカップ ジャパン2015 準決勝』(同)を欠席し、『FNS歌謡祭』に出演。そのため、ネット上では『サッカーよりも音楽番組を取るなんて。もう、MCやめろ』『手越がサッカーを捨てた』と批判の声が噴出。一方、手越ファンからは『アイドルが本業なんだから当然でしょ』といった反論が上がり、ネット上は一触即発の様相でした」(同)

 出演者一覧にSnow ManやSixTONESの名前がないことから、スノストファンから「楽しみにしてたんだけどなあ」と落胆の声が上がっている『2023 FNS歌謡祭 夏』。今年は炎上することなく、無事に生放送を終えることができるだろうか。

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Snow Man・佐久間大介、『それスノ』深夜ロケで「いてもたってもいられない」と涙のワケ

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。7月7日放送回は、ゲストに女優の深田恭子と俳優の鈴鹿央士が出演。新企画「それSnow Manにチャレンジさせて下さい」が行われた。

 このコーナーでは、Snow Manメンバーがそれぞれの趣味や特技を生かしてその道のプロに弟子入りし、体当たりロケに挑むという。今回、山が好きな岩本照は、自然の食材をとって生活している「野食ハンター」に、動物好きの佐久間大介は行方不明になったペットを見つけ出す「ペット探偵」に弟子入りをした。

 まず、岩本は東京都と神奈川県の境にある「陣馬山」で、夜食ハンターの茸本朗さんと共にさまざまな野食をとりながら、幻の天然川魚・カジカの生息地を探すことに。箱メガネや網を使って岩場にひそんでいるであろうカジカを狙うが、その姿を確認することはできないままタイムアップ。残念ながらロケは終了した。

 VTR明けのスタジオには、野草や山椒を使ったジェノベーゼ、野草のスパニッシュオムレツが用意され、全員で試食したほか、茸本さんも1匹のカジカの唐揚げを持って登場。ロケの後日、4時間かけて見つけたというカジカを代表して味見した岩本は「めっちゃおいしい」と絶賛した。

 なお、そこまで茸本さんが協力してくれたのは、岩本にカジカを食べさせたかったほか、大ファンの深田に会いたい気持ちもあったからだそう。まさかのオチに、スタジオは爆笑に包まれていたのだった。

Snow Man・佐久間大介、「いてもたってもいられない」と涙

 番組後半では、佐久間のロケVTRをオンエア。「(Snow Manで)動物を愛す担当。めちゃめちゃ好きなんですよ」と自負する佐久間は、8カ月前から自宅で2匹の保護ネコ(シャチとツナ)と暮らしているとのこと。そこで今回は、ペット探偵業者「ジャパンロストペットレスキュー」の遠藤匡王(まさたか)さんに弟子入りし、「9日前から行方不明になっているネコのしんくん」を探すことに。

 しんくんは、約1歳の白い「キジトラ」で性格は臆病、短い尻尾が特徴的。飼い主は墨田区在住でマンションの上層階に住んでいるため、自力で家に帰るのが難しく、飼い主いわく自宅周辺で「何度か姿を見て、またいなくなってというのを繰り返している」とのこと。なお、しんくんは佐久間の愛猫と同じく、保護ネコ出身だという。

 臆病な猫は生活音や騒音の少ない深夜や早朝が活動時間となるため、今回の捜索は、午後4時30分に開始し、2時間後に飼い主と合流。7時に捕獲器を設置して、翌日朝8時に終了というハードスケジュールに。しかし、佐久間は「僕は全然(大丈夫)。絶対見つけたいんで」と意欲を見せた。

 まずはチラシ配りからスタートすると、すぐに目撃情報が入り、とある家の非常階段に暗闇でも撮影できる「動体検知カメラ」を設置。ネコの行動範囲はだいたい半径100メートルのため、佐久間がそれを目安に聞き込み調査を続けていった。すると突然、「え、ちょっと待って。撮って、撮って!」と言いながら走り出した佐久間。

 しんくんを見つけたかと思いきや、そこには偶然通りかかったお笑い芸人・くまだまさしの姿が。まさかの展開だったが、「野生のくまだまさしさんいた」と佐久間はカメラマンに紹介していた。

 その後、午後8時にはネット式のトラップを仕掛け、そのまま横に駐車した車で待機することに。そんな中、佐久間はネコ好き仲間であるお笑いコンビ・ミキの亜生を呼び出して協力を仰ぐも、大雨が降り出し、深夜12時10分に番組スタッフからロケ中止が告げられた。

 だが、佐久間は「俺、カメラなしで探しに行ってもいいと思ってる。行ってこようかな、ちょっと1人で。(このままじゃ)ちょっとまずいと思う」とスタッフに告げ、車から飛び出して雨の中再び捜索を開始。

 そして、飼い主さんとしんくんを探す中、佐久間は次第に涙声になり、「(車で)待つほうが一番効率いいって言われたんですけど、なんか自分家の猫ちゃんと置き換えたら、いてもたってもいられなくなってきちゃって……」と泣きながら吐露。

 そんな佐久間は、亜生から似ている猫を見つけたと連絡を受けて現場へと向かうも、しんくんではない猫だったことが判明し、雨も強まってきため、無念ながらも午前2時に捜索終了となった。

 この日の放送に、ネット上では「一生懸命猫ちゃんの捜索して泣いてる姿にもらい泣きしてしまった」「猫飼いだと、うちの子がと思うといてもたってもいられない。さっくん、気持ちわかるよ」「さっくんの人の良さ出てたな。亜生さんも優しかった。猫好きに悪い人はいない!」「さっくんの猫愛が本物で感動した」などのコメントが寄せられていた。

 なお番組ホームページでは7月11日現在も、しんくんの目撃情報を募集している。

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Snow Man・宮舘涼太のオフ姿がYouTubeに映り込み! ファンは「オーラでわかった」

 Snow Man・宮舘涼太の“オフショット”が、とあるYouTube動画に映り込んでいるとして、ネット上のファンの間で話題を呼んでいる。

 宮舘らしき人物の姿が確認できるのは、6月27日、世界的に有名なラグジュアリーファッションブランド・セリーヌの公式YouTubeチャンネルにアップされた「CELINE 18 HOMME WINTER 23 AT THE PALACE」という動画。これは、今年2月10日(現地時間)に、フランス・パリで開催されたウィンターコレクションのショービデオで、0分19秒頃、画面中央右寄りに、宮舘と思われる男性が歩いている姿が収められている。

 当該シーンはモノクロの映像だったが、ファンはその佇まいから宮舘であると判断し、SNS上を中心に「舘様パリコレデビューしちゃってる」「公式の映像に映り込める舘様すごい」「一瞬だけどオーラでわかった」「コレクションに行っている舘様を一瞬でも見られるなんて」「映像の世界観にハマっててかっこいい」と盛り上がっているようだ。

 なお、宮舘は3月25日の30歳の誕生日当日に、グループ公式インスタグラムでライブ配信を行った際、プライベートでパリに一人旅に出かけたと明かしており、ジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログ「すの日常」では、旅行中に撮った写真も続々と公開。

 また、5月23日発売の「GINGER」7月号(幻冬舎)のインタビューでも、「最近時が止まればいいのに、と思った瞬間は?」(原文ママ、以下同)という質問に対して、「パリでセリーヌのショーを見てエディ・スリマンに想いを伝えたとき」と回答していた。

「そのため、ファンの多くは宮舘がコレクションを見に行ったことを知っていたわけですが、YouTube動画を見てあらためて、『本当にセリーヌのコレクションを見に、パリまで行ってたんだね』などと驚きの声を上げていました」(ジャニーズに詳しい記者)

Snow Man・宮舘涼太、コレクション見学は「芸能人招待枠」と「上位顧客枠」のどちら?

 Snow Manといえば、メンバーのラウールが、昨年6月に都内で行われた『YOHJI YAMAMOTO POUR HOMME 2023 Spring Summerコレクション』に出演。イベントの模様はパリ・コレクションでも配信され、念願のパリコレデビューを果たした。今年1月にも、現地で行われた『Yohji Yamamoto POUR HOMME 2023-24 A/W Collection』のモデルとしてランウェイを披露し、大きな話題を呼んだ。

 また、目黒蓮はファッション誌「FINE BOYS」(日之出出版)の2018年11月号から、同誌でレギュラーモデルを務めている。

「対外的にファッションのイメージが強いメンバーは、ラウールと目黒の2人かもしれませんが、ファンの間では宮舘もファッション好きとして知られており、舞台の衣装デザインに携わったことも。セリーヌのアイテムは私服でもよく着用しているので、宮舘のお気に入りブランドの一つと、ファンの間ではおなじみなんです」(同)

 なお、コレクションは基本的にファッション関係者やマスコミ関係者、影響力のある大物芸能人、上位顧客など、各ブランドから招待された人のみが見学できるとされる。例外はあるものの、招待客以外が見学するのは難しいだろう。

 おそらく宮舘も招待客として現地に足を運んだものとみられるだけに、ネット上では「芸能人招待枠なのか上位顧客枠なのか気になる」という声も上がっている。

 いずれにせよ、“セリーヌ愛”が高じてコレクションを見学できた様子の宮舘。今後、ファッション関連の仕事が舞い込んでくることに期待したい。

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