Sexy Zone・中島健人、Snow Manを「MVカッコいい」「『しゃべくり』もすごい」とベタ褒め

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月20~23日の放送回に、中島健人と佐藤勝利が登場。23日の放送回では、22日にデビューしたSixTONESとSnow Manにまつわるトークで盛り上がった。

 『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』の1枠として放送されている『Qrzone』。同日の『レコメン』には、Snow Manの向井康二と宮舘涼太がゲスト出演しており、中島も「いやぁ、昨日デビューしたね。すごいね、SixTONES・Snow Manおめでとう」と祝福コメントを寄せた。加えて「俺ね、Snow Manほんと好きなのよ」といい、Snow Manが『Summer Paradise2017』の中島ソロ公演『Mission:K』でバックを務めていたこと、またメンバーの岩本照、渡辺翔太、深澤辰哉とは、自身の主演ドラマ『BAD BOYS J』(日本テレビ系)で共演したことを説明。佐藤も「目黒(蓮)と同期です」と明かすなど、交流は多いようだ。

 続けて、Snow Manのデビュー曲「D.D.」について、中島が「ほんとのMVがカッコいい!」と言うと、佐藤も「いいよね。『Dancing Dynamite』めっちゃ耳に残るし、すげぇ踊ってて良いし」とベタ褒め。中島は「(もしこの放送を)聞いてたら、照くんとか、ラジオが終わった後、すぐ俺にLINEくれるんだろうな。LINE待ってま~す」とメッセージを送った。すると、佐藤は阿部亮平から時々LINEが来るといい、いきなり「寿司をおごる」、理由は不明ながら「勝利ありがとう」といったメッセージが送られてくるそう。

 そんな中、「“まんず兄さん”も6人から9人体制になりましたけど……」と話を切り替える中島に、佐藤から「“まんず兄さん”って何なの?」という質問が。なんでも「(SixTONESは)“とんず兄さん”、(Snow Manは) “まんず兄さん”らしいですよ」とのことで、「みんな“まんず兄さん”って呼んでるんで」と、中島も呼び名を変えることにしたようだ。

 2人は、Snow Manがゲスト出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)を見ていたようで、「舘様(宮舘涼太)は最近すごいね。すごいキャラクターがシェイプアップされてて」とまたもベタ褒め。中島は「D.D.」を口ずさみながら番組のエンディングを迎え、同曲をかなり気に入っている様子を垣間見せた。

 この放送にファンからは「まんず兄さん、とんず兄さんの呼び方に笑った。初耳!」「『D.D.』を歌いながらフェイドアウトした! ケンティー最高!」などの声が集まっていた。

Snow Man&SixTONES同時デビュー! 岩本照と「ラブホ合コンした」元タレントの告白

 1月22日、Snow ManとSixTONESの2グループが、ジャニーズ事務所から同時にデビューを果たした。昨年7月に亡くなったジャニー喜多川氏が“最後にデビューを決めた2組”として、連日テレビでも取り上げられている状況だが、一部関係者の間では「あるメンバーの素行が心配」と、不穏な情報が駆け巡っているようだ。

「9人構成のSnow Manと、6人構成のSixTONESは、ジャニーズ史上初の『2組同時デビュー』という点でも注目を集めています。が、そんな中、一時期素行を問題視されていたというのが、Snow Manのリーダー・岩本照です」(週刊誌記者)

 ジャニーズといえば、2016年にSMAP解散騒動で世間を騒がせたが、当時はJr.も「相当ゴタついていた」(同)ようだ。

「あの時期、ジャニーズ関係者からJr.たちに向けて、内々に『今後Jr.がデビューすることはなくなった』と通達があり、多くの退所希望者が出たそうです。一方、退所は決断できずとも、希望を失ったJr.の中には、夜遊びや異性との交際など、“風紀を乱す”行動に出る者も続出しました。その中でも、特に『危ない』と言われていたのが岩本のようです」(同)

 当時岩本は、女性アイドルを集めた「ラブホ合コン」に興じていたのだという。

「私が参加したのは、男女3:3くらいで、都内のラブホテルで開かれた合コンでした。岩本さん以外の参加者は、アイドルとかモデルとか、芸能関係の人たちだったと思います。ラブホの部屋を3部屋も借りていて、最初は大部屋にお酒やつまみを持ち込んで、全員で乾杯しました。山手線ゲームで一気飲みなど激しい飲み方でしたが、岩本さんはすごく慣れた感じで、特にはしゃぐこともなく、楽しそうにお酒を飲み、くつろいでいましたね」(元タレント女性)

 この時は、男性陣がそれぞれの部屋で寝始めたため、その場でお開きになったようだが、場合によっては“カップル”が成立することもあったとか。

「私の知人は、別のラブホ合コンに参加し、明け方、男性の部屋で“寝た”と言っていた。つまり“ヤリコン”だったんです」(同)

 岩本も、当時は「デビューできない」という知らせを受けて、自暴自棄になっていたのかもしれない。

「デビューした今、当時の写真が流出したら大変ですよ。参加者にもし未成年者がいて、それが明るみになったりでもしたら、大スキャンダルに発展する可能性もあります」(前出・記者)

 紆余曲折を経て、見事デビューに至った岩本。現在は改心してくれていることを祈るばかりだが、果たして……。

SixTONESとSnow Man、初日77万枚超えの大記録! デビュー曲初日売り上げジャニーズ歴代1位に

 SixTONESとSnow Manの両A面デビューシングル「Imitation Rain / D.D.」が、1月21日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。発売初日の売り上げは77万2,902枚で、今年度のデイリーランキングにおいて最高記録となる大ヒットを飛ばしている。双方のメンバーは「初動ミリオンセラー(100万枚)」を目標に掲げていたが、その夢は数日のうちに現実のものになりそうだ。

 2組は、昨年8月8日に行われたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』のステージ上で、ジャニーズ事務所史上初となる“同時CDデビュー”を発表。Snow Manがエイベックス・エンタテインメント、SixTONESはソニー・ミュージックレーベルズと、それぞれ異なるレコード会社への所属となったが、今回は「SixTONES vs Snow Man」「Snow Man vs SixTONES」名義でCDをリリース。計6形態が販売され、付属のDVDには「Snow ManとSixTONESがチームにわかれて絆度チェック!シンクロBINGO!」(with Snow Man盤)「SixTONESとSnow Man のごちゃまぜチームで課題をこなせ!イミテーション・ボーリング!」(with SixTONES盤)などを収録しており、両グループのファンならば、全種類揃えたくなる内容だ。

「SixTONESの『Imitation Rain』は、X JAPANのYOSHIKIが作詞・作曲を担当し、ジャニーズのデビュー曲では珍しいタイプのロックバラードに仕上がりました。対照的にSnow Manの『D.D.』は疾走感のあるダンスナンバーで、作詞の栗原暁 (Jazzin' park)と、作曲者・HIKARIはいずれもジャニーズアーティストの楽曲を多く手掛けている人物です。今作は、購入者限定の『スペシャルイベント+ハイタッチ会』が予定されていて、応募締め切りは1月21日~26日まで。イベントがある場合、CDは比較的に売れる傾向にありますから、『Imitation Rain / D.D.』の初日記録もかなり伸びるのではないかとみられていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 1月7日には、コンサート『TrackONE -IMPACT-』の中で、SixTONESメンバーが初動のミリオンを目指している旨を宣言。MCで明かしたところによると、彼らはこの時点での「CD予約枚数」を把握していたそうだ。そして同日夜、SixTONESはインスタグラムのストーリーを更新。スマートフォンを持つ松村北斗が「『Imitation Rain』の通常盤をちょっと追加(で注文している)」「100(枚)!」と話している動画で、これを見たファンからは「北斗くんが100枚購入したみたいだし、自分も追加する」といった声が続出。しかし一方で、「ファンに大量買いをお願いするのって下品すぎる」「『力を貸して』だけならまだしも、『買え』ってファンを煽ってるじゃん」などの批判も噴出してしまった。

「CDの購買を促すにあたり、Snow Man・ラウールの発言も大ひんしゅくを買いました。昨年8月24日のコンサート『Summer Paradise 2019』内で、佐久間大介がCDの購入目的について『鑑賞用、使用用、保存用、予備用予備の予備用、ペット用……』などと例を挙げたところ、ラウールは『カラス撃退用。ベランダに干す』と、コメントしたとか。彼は16歳とあって、まだ言っていいことと悪いことの判断がつかない年頃かもしれませんが、ネット上では『そのカラスよけになるCDを発売したくて、どれだけのJr.が悔しい思いしてると思ってるの』『ジャニーズだけじゃなくて、全てのアーティストを冒涜してる』『アーティスト側が言っちゃうなんて制作側に失礼』と、バッシングが相次ぎました」(同)

 これにより謙虚な姿勢を身につけたのか、1月20日にエンタメサイト・ISLAND TVにて配信された動画「ラウール『デビューまで あと2日!』」においては、「僕たちSnow Manが掲げた目標はですね、初動ミリオンということで。それには、まだまだ皆さんの力が必要です。なので、わがままですが、僕たちにお力をお貸しください。よろしくお願いします」と、丁寧な言葉遣いで協力を呼びかけていた。

 一方、2018年にデビューしたKing&Princeの1stシングル「シンデレラガール」(5月23日発売)は、発売初日に31.8万枚を売り上げ、初週57.7万枚をマーク。オリコン発表のデータによると、デビューシングルの初週売り上げは、KAT-TUNの「Real Face」(06年発売、75.4万枚)が歴代1位で、「シンデレラガール」が2位に着いていた。今回、初日で77万枚という数字は「SixTONES vs Snow Man」「Snow Man vs SixTONES」名義の合算とはなるが、KAT-TUNの初動記録をわずか1日で上回ったことになる。

 また、21日付のデイリーランキングでは、2位がモーニング娘。’20の「KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way」(全7種、10万6,693枚)で、3位は東方神起の「まなざし」(ファンクラブ会員限定盤を合わせて全3種、4万7,964枚)といった結果に。2位と3位とは大きな差がついているため、SixTONES&Snow Manはオリコン週間シングルランキングでも間違いなく首位に輝くだろう。これにはジャニーズファンからも「ジャニーズ歴代1位の初日77万枚突破おめでとう!」「合算とはいえ、デビュー曲で初日77万超えはスゴい。さすがジャニーズ」「スノスト、ある程度予想はしてたけど、初日で77万超えとかえげつない……」「スノストめでたい! ジャニーズが景気良いとうれしい」と、驚きの声が続出している。

 公言した「初動ミリオン」は射程圏内だが、果たして初日以降もこの勢いは続くのだろうか。

HiHi・美 少年・侍を仕切るSixTONESが波紋、SnowMan後任の少年忍者大歓喜!【ジャニーズJr.チャンネル動画】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月19日~25日公開の動画を注目度順に紹介します!

7 MEN 侍・美 少年・HiHi Jetsの初コラボにSixTONES参戦

 20日~22日の3日間は、「7 MEN 侍×美 少年×HiHi Jets with Mサンタ【初コラボ】X'masプレゼント交換会」の3本が公開された。ジャニーズ入所歴は異なるものの、ほぼ同世代のメンバーが多い7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsが初めて「Jr.チャンネル」でコラボレーション。ステージでの共演も多い3組ならではの“わちゃわちゃした雰囲気”が楽しめる一方で、先輩グループ・SixTONESメンバーの乱入により、彼らが困惑する場面も多々見られた。

 初絡みとあって、序盤はグループ紹介の時点で元気いっぱいの7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jets。サンタクロースのコスプレで気合十分のHiHi Jets・高橋優斗は主に仕切り役を担当しており、ハイテンションの周囲をまとめている。Travis Japan同様、各自がプレゼントを持ってきたが、7 MEN 侍・佐々木大光、美 少年・岩崎大昇、HiHi Jets・猪狩蒼弥の“ヤバそう三銃士”には、スタッフが事前にメールで「ネタ系はナシで」と、伝えていたとか。

 まずは、和気あいあいとした様子で室内の飾り付けを行う15人。違うグループとの共同作業の中、“進行と監視役”を務める高橋は「皆さんふざけないで~」「夢中になるのはわかるんですけど、若干カメラに見せていただけると……」と、注意した(安心と信頼の高橋)。次第に集中力が切れて遊び始め、美 少年・佐藤龍我に至っては風船らしきものを胸元に入れ、“豊満なバスト”を作って悪ふざけする有り様だ(3分24秒頃)。そしてその後、メンバーも知らないサプライズゲストが登場。ブラックサンタに扮していたのはSixTONES・森本慎太郎で、寝耳に水の全員は笑顔で「慎太郎くんだ~!」と、驚いていた。

 森本といえば、昨年12月配信の「SixTONES×Snow Man【初コラボ】自由すぎるガチ!X'masプレゼント交換」で、フリーダムな司会を披露した人物。先日の「HiHi Jets【即興話】先輩&後輩のマル秘エピソードを披露!?」(11月10日配信)内で猪狩がこの動画に触れ、「秀逸」「常人の考えじゃ絶対できない」と、絶賛していたのだった。今回はそんな森本が、3グループのために駆けつけたというが、「本日はですね、皆さんに大喜利大会をやってもらおうかなと思います」と予想外の言葉を口にし、さっそく後輩を戸惑わせる。これはまだ序の口で、以降も高橋と猪狩がひたすらツッコミ・軌道修正係に回るほど、森本が自由奔放な振る舞いを見せていく。

 森本は「ルールは僕が全部決めるんですよ、その場で。打ち合わせもなんもないので。ゲームはなんとなくは決まってますが、途中のルールだったりっていうのは、あんま決まってないんですよ」と話し、今後の内容は全て“自分任せ”になると予告。「なんなら、ポイント制になったりする場合もある」と言うと、すかさず猪狩が「俺たちはプレゼントを交換するのであって、この中のナンバーワンを決めるわけではない」と、指摘した(ごもっともな言い分)。

 ようやく準備に取り掛かり、壁に15個の風船をランダムに貼り付けた後、吹き矢を使ったゲームがスタート。ここで動画は2本目に突入し、年齢順で風船割りに挑戦している。風船の中に番号の書かれた紙が入っており、交換にあたって数字が関係していくとみられるが……。7 MEN 侍・今野大輝のターンでは、後ろで見守る美 少年・那須雄登の髪の毛がなぜか『ゲゲゲの鬼太郎』ヘアーに。犯人は那須の腕に手を組んでくっついている佐藤で、5分30秒頃、一度は元に戻した髪型を再びイジって“アンテナ”を立ててあげていた。

 また、3分50秒過ぎには、SixTONES・ジェシーと田中樹が出演。自ら紛れ込んだにもかかわらず、「映った場合のギャラっていうのは……?」(田中)とお金の問題をチラつかせたほか、猪狩の番で「代わりに俺がやってやろうか」と立候補。大ハズレの場所に矢が刺さり、チャンスを奪われた猪狩は落胆したのだった。ゲームの間は、終始オチのない森本の見切り発車のボケに付き合わされた3組。先輩がいるからなのか、7 MEN 侍の動画だと、スタッフに“狂犬”扱いされている佐々木や、最近はっちゃけている美 少年・金指一世がやたらと静かだ。

 ゲーム終了後、各々が獲得した数字をもとにプレゼントを選んでいくかと思いきや、トーナメント表にした上で「じゃんけん大会」を実施するという。ヤケクソ気味の今野は「やったぁ!」と、絶対に心の中で思ってなさそうな一言を発していた。なお、シードになった高橋が森本の独断でじゃんけんをせずに勝者に決まった際は、猪狩が「何の意味もない!」「俺ら、ただじゃんけんしただけじゃん」と、ガックリ。ツッコミが冴え渡っているだけに、猪狩にはこの日のギャラをほかのメンバーの倍あげてほしいとすら感じてしまった(森本のお世話役、お疲れ様……)。

 そして、3本目でやっとプレゼント交換へ。ここでもマイペースな森本は、猪狩が商品の説明をしている時に言葉を被せる、今野の購入品を開封前に予想して当ててしまうという奔放さ。そんな森本サンタもきちんとプレゼントを用意しており、さほど活躍していない那須をMVPに指名。その中身は、もらっても微妙に困る「折り紙」で、参加メンバーは大笑いしていた。終盤は、締めくくり方を見失っている森本に、猪狩が「ブラックサンタって、次のお家に行かなきゃ……」と、ナイスパス。先輩が去った後、高橋が「今日はプレゼント交換しましたけど、どうでした?」と感想を求めると、今野は「結果を言うと、あの~……ゲームは必要なかった」と、本音をぶっちゃけていた。最後、15人の振り返りトーク時は、1本目前半のゆるい空気感に戻ったような気がしたのは、筆者だけだろうか。

 また、HiHi Jetsは橋本涼&作間龍斗が活動自粛中とあって、コメント欄やSNS上では「Hi美の初コラボは5人いてほしかったな」と、残念がる声が出ている。今回の3本に対し、「慎太郎が来るだけであんなに面白くなるとか、天才」「慎太郎くん、確かにめちゃくちゃカオスだけど、ヤバくなったら自分でどうにかしようと場の空気を変えてくれるし、声のトーンも優しくて好き。来てくれたのが慎太郎くんでよかった」と、森本を好意的に受け止めているファンも少なくないが……。

 対照的に、「SixTONESメンバーが盛り上げてくれるのはうれしいけど、せっかくの3組合同企画なのに、ストに持っていかれてる気がして、スゴいモヤモヤした……。同年代グループのわちゃわちゃがもっと見たいのに」「初めてのコラボだったから、同世代特有の仲良し感が見たかった。個人的には慎太郎が来てからよりも、準備シーンの方が楽しかった」「慎太郎くんは悪くないんだけど、やっぱり先輩が来たら萎縮するのが縦社会のJr.なので……本当はHi美と侍だけが良かった。スノスト交換会は面白かったけど、それとこれとは違う」「スノストのクリスマス交換会は、やりたい放題の最年少・慎太郎と、お兄さんたちっていう構図で成り立ってた。後輩だらけの中で慎太郎がやりたいようにやるのは気を使うし、同年代だけの合同企画の良さが消える」と、辛らつな意見が多く上がっていた。

 再生回数は45万台、40万台、35万台(27日時点)。

 25日に更新されたのは「Snow Manが【水曜日新担当???】引き継ぎ報告ドッキリ!」(再生回数は27日時点で48万台)。来年1月のCDデビューに伴い、「Jr.チャンネル」卒業が決まっているSnow Man。その代わりに水曜日の動画を引き継ぐグループを発表する回で、Snow Manメンバーが後任のもとをサプライズ訪問している。相手側は、エンタメサイト・ISLAND TVの取材と聞かされて集められたそうで、Snow Manが部屋に突入すると、そこにいたのはメンバー20人超えの大所帯グループ・少年忍者だった。

 いきなりのSnow Man登場に、少年忍者の興奮も冷めやらぬ中、深澤辰哉が「YouTubeで面白かった動画」について質問。すると、「人狼が面白かった」(瀧陽次朗)「富士急が好きでした」(川崎皇輝)「お化け屋敷面白かった」(元木湧)とSnow Manの企画が挙がったものの、実は事前のニセ取材では全くSnow Manの動画に触れていなかったとか。川崎は美 少年とYouTuber・はじめしゃちょーのコラボを話題に出すなど、やはりこの中高生世代にとって、YouTuberの人気は根強いようだ。そして、岩本照が「ここでみなさんに発表があります。僕たちが担当していた水曜日、2代目担当は君たちに決まりました!」と、報告。その瞬間、少年忍者たちは狂喜乱舞し、「キャーキャー」と大騒ぎ。現代っ子だけにYouTubeは“あこがれの場”なのか、凄まじい喜びようだった。

 ちゃっかり佐久間大介も混じってはしゃぎ、渡辺翔太はハイタッチをして祝福。一気に「Jr.チャンネル」自体もフレッシュになるが、意気込みを求められた川崎は「僕たちだけ、(露出できる)メディアが少なかったんですけれども、YouTubeやらせていただけるということで。もう、どのグループよりも盛り上がる、このメンバーだから盛り上がれる動画をいっぱい撮っていけたらいいなと思いますので、よろしくお願いします!」と語り、渡辺は「コメントもいいよ!」と太鼓判を押した。

 さらに、深澤は「きっと楽しい動画になるぜ。こんだけ人数いて。みんなまだ若いしね」「頑張ってください!」と、エール。これを受け、リーダー的存在の川崎は「卒業おめでとうございます! デビューおめでとうございます!」と、温かい一言で先輩を送り出した(さすがまとめ役)。一方、今年1月にSnow Manに加入したラウールといえば、以前は少年忍者として彼らと活動をともにしていた。仲間との再会にやや照れているラウールに対し、「まさか、こんな髪白くなると思ってなかった」と、変貌ぶりをイジる川崎。今後も彼を中心に、少年忍者独自の動画を届けてくれることだろう。なお、Snow Manと少年忍者のコラボ企画も近日公開されるとのことで、こちらも期待したい。

 コメント欄やネット上では「皇輝くんがまとめてる感じも好きだし、毎週水曜日が楽しみ。早く来週の動画が見たい」「少年忍者の中にいても違和感のない佐久間と、違和感大ありのラウールにちょっと笑っちゃった」「少年忍者のワイワイ感が可愛い」「古巣の少年忍者を前にして、照れてるラウールの姿に泣きそうになった」「大縄跳びや鬼ごっこみたいな、団体でやる懐かしい遊びが見たい!」と、感激の声や早くもリクエストが寄せられている。ちなみに、この発表が大きな注目を集めたためか、元祖の“忍者”こと、元ジャニーズの柳沢超は25日午後10時台にTwitterで「トレンドに“少年忍者”!反応してしまいました...」と、ツイートしていた。

 また、24日にはSnow Man以外のTravis Japan、7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsによる「メリークリスマス!【メンバー総出演】各グループからメッセージ」(再生回数は27日時点で25万台)も配信されている。美 少年パートにSixTONES・ジェシーが登場したほか、浮所からはサンタさんに関して、子どもたちの夢を壊すような、アイドルとしてあるまじき発言が飛び出す一幕も(どうにかカットできなかったのか……)。HiHi Jets編はTravis Japan・中村が乱入した後、高橋が「弟に彼女ができた」と、自身の家族のプライベート情報を暴露していた。

 Travis Japanの動画は通常回の「【メリクリ】パーティー気分でX’masプレゼント交換会」(19日)と、プロモーションの「【ドキドキ注意】自撮りで胸キュン選手権」(23日)の2本が配信されている。どちらも、前回何の説明もなく不在だった吉澤閑也が復活。1本目はこの季節ならではのクリスマスにかけた企画で、7人がプレゼントを持ち寄る交換会を実施。序盤は、ピザやフライドチキンなどを食べながら、ホームパーティー気分で、1年間のYouTubeの撮影を振り返っている。また、プレゼントの条件は予算1万円以内で、「自分でも欲しいもの」「オススメしたいもの」を買ってくるルールだったが、メンバー2名は自分の購入品が当たってしまうという、少々残念な結果となっていた。

 2本目は、エスティ ローダーの商品「ピュア カラー エンヴィ リップスティック」のPR動画。こちらは、「クリスマスが近いので。視聴者の方、みなさんへのスペシャルな気持ちも込めて」(宮近海斗)と、リップを主役に据えた「胸キュン選手権」を行っている。メンバーはジャケットを着るなど、いつもよりシックな装いだったが、「エスティ ローダーさんのご厚意で、衣装も用意してくださり、メイクまでしていただきました!」(川島如恵留)とのこと。

 フル装備でバッチリ決まっている彼らは、ピュア カラー エンヴィ リップスティックのオススメ7色を1人1色担当し、自撮りで胸キュンコメントを撮影。再集合後、それぞれの完成作品を見ていくが、これが視聴者側も照れてしまうほど、ドキドキ感を煽る映像となっている。例えば、1人目の川島は「社会人同士のカップルで、彼女が自分の家にやってきた」という設定があり、恋人(カメラ側)に向かって「おはよう。朝ごはんできてるよ。よく眠れた? 一人暮らしって大変じゃない? もう俺の家に住めばいいのに」と、生々しい言葉をかけているのだ。

 宮近の場合は「マネジャーと女性タレントとの禁断の恋」と、ドラマさながらの世界観を作り上げたほか、カフェ店員を演じた七五三掛龍也には、メンバーから「チャラい」と、ツッコミの声が続出。さらに、「テレビ電話で話す遠距離恋愛中のカップル」をテーマに撮った松倉海斗は、“就寝前”の状況を再現している。彼女に対する優しい話し声、カメラ目線ではないところや、布団に見立てたジャケットにくるまったスタイルがなんともリアルだった。

 続いても、「自宅のソファーで寝ちゃった中村海人と彼女」「2人の朝」と具体的な演技プランがあったようで、中村のドアップをはじめ、寝起きのけだるそうな表情、吐息交じりのささやきなど、ファンにとってはたまらないシーンが盛りだくさん。思わず、彼女になりきってしまい、心拍数が上がったファンも多いのではないだろうか。松田元太は「オフィスラブ中の休憩時のカップル」として、会社の後輩を演じていたが、かなり天然なキャラクターだけに、母性本能をくすぐられた人も少なくないだろう。途中で設定がぐちゃぐちゃになってしまうあたりも、松田らしい展開だ。ラストの吉澤は「等身大」を打ち出したためか、自身の映像を見る時も大照れしている様子が印象的だった。

 ファンからは「この動画、タダで見ていいの? お金払いたいレベルで最高すぎる」「SixTONESファンだけど、胸キュンが止まらない!」「キュンキュンして、悶えながら見た」「彼女気分で相槌や返答して、ヤバイ奴になりながら見てる」「まつくの動画がリアルで一番好き。元太くんの後輩感も可愛い!」「みんな良かったし、惚れ直した! カッコイイし可愛い」と、大好評。配信翌日には、エスティ ローダー公式オンライン ショップにて、商品が一部在庫切れとなってしまい、同社の公式Twitterが謝罪のツイートを投稿。「予想を上回るご注文をいただき、発送業務に遅れが生じております」と、配送遅延をアナウンスするほど、Travis Japan効果でバカ売れ中のようだ。

 再生回数は1本目が38万台、2本目は32万台(27日時点)。

HiHi・美 少年・侍を仕切るSixTONESが波紋、SnowMan後任の少年忍者大歓喜!【ジャニーズJr.チャンネル動画】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月19日~25日公開の動画を注目度順に紹介します!

7 MEN 侍・美 少年・HiHi Jetsの初コラボにSixTONES参戦

 20日~22日の3日間は、「7 MEN 侍×美 少年×HiHi Jets with Mサンタ【初コラボ】X'masプレゼント交換会」の3本が公開された。ジャニーズ入所歴は異なるものの、ほぼ同世代のメンバーが多い7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsが初めて「Jr.チャンネル」でコラボレーション。ステージでの共演も多い3組ならではの“わちゃわちゃした雰囲気”が楽しめる一方で、先輩グループ・SixTONESメンバーの乱入により、彼らが困惑する場面も多々見られた。

 初絡みとあって、序盤はグループ紹介の時点で元気いっぱいの7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jets。サンタクロースのコスプレで気合十分のHiHi Jets・高橋優斗は主に仕切り役を担当しており、ハイテンションの周囲をまとめている。Travis Japan同様、各自がプレゼントを持ってきたが、7 MEN 侍・佐々木大光、美 少年・岩崎大昇、HiHi Jets・猪狩蒼弥の“ヤバそう三銃士”には、スタッフが事前にメールで「ネタ系はナシで」と、伝えていたとか。

 まずは、和気あいあいとした様子で室内の飾り付けを行う15人。違うグループとの共同作業の中、“進行と監視役”を務める高橋は「皆さんふざけないで~」「夢中になるのはわかるんですけど、若干カメラに見せていただけると……」と、注意した(安心と信頼の高橋)。次第に集中力が切れて遊び始め、美 少年・佐藤龍我に至っては風船らしきものを胸元に入れ、“豊満なバスト”を作って悪ふざけする有り様だ(3分24秒頃)。そしてその後、メンバーも知らないサプライズゲストが登場。ブラックサンタに扮していたのはSixTONES・森本慎太郎で、寝耳に水の全員は笑顔で「慎太郎くんだ~!」と、驚いていた。

 森本といえば、昨年12月配信の「SixTONES×Snow Man【初コラボ】自由すぎるガチ!X'masプレゼント交換」で、フリーダムな司会を披露した人物。先日の「HiHi Jets【即興話】先輩&後輩のマル秘エピソードを披露!?」(11月10日配信)内で猪狩がこの動画に触れ、「秀逸」「常人の考えじゃ絶対できない」と、絶賛していたのだった。今回はそんな森本が、3グループのために駆けつけたというが、「本日はですね、皆さんに大喜利大会をやってもらおうかなと思います」と予想外の言葉を口にし、さっそく後輩を戸惑わせる。これはまだ序の口で、以降も高橋と猪狩がひたすらツッコミ・軌道修正係に回るほど、森本が自由奔放な振る舞いを見せていく。

 森本は「ルールは僕が全部決めるんですよ、その場で。打ち合わせもなんもないので。ゲームはなんとなくは決まってますが、途中のルールだったりっていうのは、あんま決まってないんですよ」と話し、今後の内容は全て“自分任せ”になると予告。「なんなら、ポイント制になったりする場合もある」と言うと、すかさず猪狩が「俺たちはプレゼントを交換するのであって、この中のナンバーワンを決めるわけではない」と、指摘した(ごもっともな言い分)。

 ようやく準備に取り掛かり、壁に15個の風船をランダムに貼り付けた後、吹き矢を使ったゲームがスタート。ここで動画は2本目に突入し、年齢順で風船割りに挑戦している。風船の中に番号の書かれた紙が入っており、交換にあたって数字が関係していくとみられるが……。7 MEN 侍・今野大輝のターンでは、後ろで見守る美 少年・那須雄登の髪の毛がなぜか『ゲゲゲの鬼太郎』ヘアーに。犯人は那須の腕に手を組んでくっついている佐藤で、5分30秒頃、一度は元に戻した髪型を再びイジって“アンテナ”を立ててあげていた。

 また、3分50秒過ぎには、SixTONES・ジェシーと田中樹が出演。自ら紛れ込んだにもかかわらず、「映った場合のギャラっていうのは……?」(田中)とお金の問題をチラつかせたほか、猪狩の番で「代わりに俺がやってやろうか」と立候補。大ハズレの場所に矢が刺さり、チャンスを奪われた猪狩は落胆したのだった。ゲームの間は、終始オチのない森本の見切り発車のボケに付き合わされた3組。先輩がいるからなのか、7 MEN 侍の動画だと、スタッフに“狂犬”扱いされている佐々木や、最近はっちゃけている美 少年・金指一世がやたらと静かだ。

 ゲーム終了後、各々が獲得した数字をもとにプレゼントを選んでいくかと思いきや、トーナメント表にした上で「じゃんけん大会」を実施するという。ヤケクソ気味の今野は「やったぁ!」と、絶対に心の中で思ってなさそうな一言を発していた。なお、シードになった高橋が森本の独断でじゃんけんをせずに勝者に決まった際は、猪狩が「何の意味もない!」「俺ら、ただじゃんけんしただけじゃん」と、ガックリ。ツッコミが冴え渡っているだけに、猪狩にはこの日のギャラをほかのメンバーの倍あげてほしいとすら感じてしまった(森本のお世話役、お疲れ様……)。

 そして、3本目でやっとプレゼント交換へ。ここでもマイペースな森本は、猪狩が商品の説明をしている時に言葉を被せる、今野の購入品を開封前に予想して当ててしまうという奔放さ。そんな森本サンタもきちんとプレゼントを用意しており、さほど活躍していない那須をMVPに指名。その中身は、もらっても微妙に困る「折り紙」で、参加メンバーは大笑いしていた。終盤は、締めくくり方を見失っている森本に、猪狩が「ブラックサンタって、次のお家に行かなきゃ……」と、ナイスパス。先輩が去った後、高橋が「今日はプレゼント交換しましたけど、どうでした?」と感想を求めると、今野は「結果を言うと、あの~……ゲームは必要なかった」と、本音をぶっちゃけていた。最後、15人の振り返りトーク時は、1本目前半のゆるい空気感に戻ったような気がしたのは、筆者だけだろうか。

 また、HiHi Jetsは橋本涼&作間龍斗が活動自粛中とあって、コメント欄やSNS上では「Hi美の初コラボは5人いてほしかったな」と、残念がる声が出ている。今回の3本に対し、「慎太郎が来るだけであんなに面白くなるとか、天才」「慎太郎くん、確かにめちゃくちゃカオスだけど、ヤバくなったら自分でどうにかしようと場の空気を変えてくれるし、声のトーンも優しくて好き。来てくれたのが慎太郎くんでよかった」と、森本を好意的に受け止めているファンも少なくないが……。

 対照的に、「SixTONESメンバーが盛り上げてくれるのはうれしいけど、せっかくの3組合同企画なのに、ストに持っていかれてる気がして、スゴいモヤモヤした……。同年代グループのわちゃわちゃがもっと見たいのに」「初めてのコラボだったから、同世代特有の仲良し感が見たかった。個人的には慎太郎が来てからよりも、準備シーンの方が楽しかった」「慎太郎くんは悪くないんだけど、やっぱり先輩が来たら萎縮するのが縦社会のJr.なので……本当はHi美と侍だけが良かった。スノスト交換会は面白かったけど、それとこれとは違う」「スノストのクリスマス交換会は、やりたい放題の最年少・慎太郎と、お兄さんたちっていう構図で成り立ってた。後輩だらけの中で慎太郎がやりたいようにやるのは気を使うし、同年代だけの合同企画の良さが消える」と、辛らつな意見が多く上がっていた。

 再生回数は45万台、40万台、35万台(27日時点)。

 25日に更新されたのは「Snow Manが【水曜日新担当???】引き継ぎ報告ドッキリ!」(再生回数は27日時点で48万台)。来年1月のCDデビューに伴い、「Jr.チャンネル」卒業が決まっているSnow Man。その代わりに水曜日の動画を引き継ぐグループを発表する回で、Snow Manメンバーが後任のもとをサプライズ訪問している。相手側は、エンタメサイト・ISLAND TVの取材と聞かされて集められたそうで、Snow Manが部屋に突入すると、そこにいたのはメンバー20人超えの大所帯グループ・少年忍者だった。

 いきなりのSnow Man登場に、少年忍者の興奮も冷めやらぬ中、深澤辰哉が「YouTubeで面白かった動画」について質問。すると、「人狼が面白かった」(瀧陽次朗)「富士急が好きでした」(川崎皇輝)「お化け屋敷面白かった」(元木湧)とSnow Manの企画が挙がったものの、実は事前のニセ取材では全くSnow Manの動画に触れていなかったとか。川崎は美 少年とYouTuber・はじめしゃちょーのコラボを話題に出すなど、やはりこの中高生世代にとって、YouTuberの人気は根強いようだ。そして、岩本照が「ここでみなさんに発表があります。僕たちが担当していた水曜日、2代目担当は君たちに決まりました!」と、報告。その瞬間、少年忍者たちは狂喜乱舞し、「キャーキャー」と大騒ぎ。現代っ子だけにYouTubeは“あこがれの場”なのか、凄まじい喜びようだった。

 ちゃっかり佐久間大介も混じってはしゃぎ、渡辺翔太はハイタッチをして祝福。一気に「Jr.チャンネル」自体もフレッシュになるが、意気込みを求められた川崎は「僕たちだけ、(露出できる)メディアが少なかったんですけれども、YouTubeやらせていただけるということで。もう、どのグループよりも盛り上がる、このメンバーだから盛り上がれる動画をいっぱい撮っていけたらいいなと思いますので、よろしくお願いします!」と語り、渡辺は「コメントもいいよ!」と太鼓判を押した。

 さらに、深澤は「きっと楽しい動画になるぜ。こんだけ人数いて。みんなまだ若いしね」「頑張ってください!」と、エール。これを受け、リーダー的存在の川崎は「卒業おめでとうございます! デビューおめでとうございます!」と、温かい一言で先輩を送り出した(さすがまとめ役)。一方、今年1月にSnow Manに加入したラウールといえば、以前は少年忍者として彼らと活動をともにしていた。仲間との再会にやや照れているラウールに対し、「まさか、こんな髪白くなると思ってなかった」と、変貌ぶりをイジる川崎。今後も彼を中心に、少年忍者独自の動画を届けてくれることだろう。なお、Snow Manと少年忍者のコラボ企画も近日公開されるとのことで、こちらも期待したい。

 コメント欄やネット上では「皇輝くんがまとめてる感じも好きだし、毎週水曜日が楽しみ。早く来週の動画が見たい」「少年忍者の中にいても違和感のない佐久間と、違和感大ありのラウールにちょっと笑っちゃった」「少年忍者のワイワイ感が可愛い」「古巣の少年忍者を前にして、照れてるラウールの姿に泣きそうになった」「大縄跳びや鬼ごっこみたいな、団体でやる懐かしい遊びが見たい!」と、感激の声や早くもリクエストが寄せられている。ちなみに、この発表が大きな注目を集めたためか、元祖の“忍者”こと、元ジャニーズの柳沢超は25日午後10時台にTwitterで「トレンドに“少年忍者”!反応してしまいました...」と、ツイートしていた。

 また、24日にはSnow Man以外のTravis Japan、7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsによる「メリークリスマス!【メンバー総出演】各グループからメッセージ」(再生回数は27日時点で25万台)も配信されている。美 少年パートにSixTONES・ジェシーが登場したほか、浮所からはサンタさんに関して、子どもたちの夢を壊すような、アイドルとしてあるまじき発言が飛び出す一幕も(どうにかカットできなかったのか……)。HiHi Jets編はTravis Japan・中村が乱入した後、高橋が「弟に彼女ができた」と、自身の家族のプライベート情報を暴露していた。

 Travis Japanの動画は通常回の「【メリクリ】パーティー気分でX’masプレゼント交換会」(19日)と、プロモーションの「【ドキドキ注意】自撮りで胸キュン選手権」(23日)の2本が配信されている。どちらも、前回何の説明もなく不在だった吉澤閑也が復活。1本目はこの季節ならではのクリスマスにかけた企画で、7人がプレゼントを持ち寄る交換会を実施。序盤は、ピザやフライドチキンなどを食べながら、ホームパーティー気分で、1年間のYouTubeの撮影を振り返っている。また、プレゼントの条件は予算1万円以内で、「自分でも欲しいもの」「オススメしたいもの」を買ってくるルールだったが、メンバー2名は自分の購入品が当たってしまうという、少々残念な結果となっていた。

 2本目は、エスティ ローダーの商品「ピュア カラー エンヴィ リップスティック」のPR動画。こちらは、「クリスマスが近いので。視聴者の方、みなさんへのスペシャルな気持ちも込めて」(宮近海斗)と、リップを主役に据えた「胸キュン選手権」を行っている。メンバーはジャケットを着るなど、いつもよりシックな装いだったが、「エスティ ローダーさんのご厚意で、衣装も用意してくださり、メイクまでしていただきました!」(川島如恵留)とのこと。

 フル装備でバッチリ決まっている彼らは、ピュア カラー エンヴィ リップスティックのオススメ7色を1人1色担当し、自撮りで胸キュンコメントを撮影。再集合後、それぞれの完成作品を見ていくが、これが視聴者側も照れてしまうほど、ドキドキ感を煽る映像となっている。例えば、1人目の川島は「社会人同士のカップルで、彼女が自分の家にやってきた」という設定があり、恋人(カメラ側)に向かって「おはよう。朝ごはんできてるよ。よく眠れた? 一人暮らしって大変じゃない? もう俺の家に住めばいいのに」と、生々しい言葉をかけているのだ。

 宮近の場合は「マネジャーと女性タレントとの禁断の恋」と、ドラマさながらの世界観を作り上げたほか、カフェ店員を演じた七五三掛龍也には、メンバーから「チャラい」と、ツッコミの声が続出。さらに、「テレビ電話で話す遠距離恋愛中のカップル」をテーマに撮った松倉海斗は、“就寝前”の状況を再現している。彼女に対する優しい話し声、カメラ目線ではないところや、布団に見立てたジャケットにくるまったスタイルがなんともリアルだった。

 続いても、「自宅のソファーで寝ちゃった中村海人と彼女」「2人の朝」と具体的な演技プランがあったようで、中村のドアップをはじめ、寝起きのけだるそうな表情、吐息交じりのささやきなど、ファンにとってはたまらないシーンが盛りだくさん。思わず、彼女になりきってしまい、心拍数が上がったファンも多いのではないだろうか。松田元太は「オフィスラブ中の休憩時のカップル」として、会社の後輩を演じていたが、かなり天然なキャラクターだけに、母性本能をくすぐられた人も少なくないだろう。途中で設定がぐちゃぐちゃになってしまうあたりも、松田らしい展開だ。ラストの吉澤は「等身大」を打ち出したためか、自身の映像を見る時も大照れしている様子が印象的だった。

 ファンからは「この動画、タダで見ていいの? お金払いたいレベルで最高すぎる」「SixTONESファンだけど、胸キュンが止まらない!」「キュンキュンして、悶えながら見た」「彼女気分で相槌や返答して、ヤバイ奴になりながら見てる」「まつくの動画がリアルで一番好き。元太くんの後輩感も可愛い!」「みんな良かったし、惚れ直した! カッコイイし可愛い」と、大好評。配信翌日には、エスティ ローダー公式オンライン ショップにて、商品が一部在庫切れとなってしまい、同社の公式Twitterが謝罪のツイートを投稿。「予想を上回るご注文をいただき、発送業務に遅れが生じております」と、配送遅延をアナウンスするほど、Travis Japan効果でバカ売れ中のようだ。

 再生回数は1本目が38万台、2本目は32万台(27日時点)。

Snow Man、デビュー曲MVに「NCTの丸パク」指摘続出! SixTONESと再生回数争いも激化

 2020年1月22日に両A面シングルで発売となるSixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」と、Snow Manの「D.D.」のミュージックビデオが、それぞれのYouTubeチャンネルで公開された。12月25日午前4時解禁の2本は、配信後2日時点で再生回数150万台を突破。ファン同士も数字を気にして熾烈な戦いを繰り広げる中、MVの一部演出に“パクリ疑惑”がささやかれているという。

 ジャニーズ初の同時CDデビューを果たす彼らは、SixTONESがソニー・ミュージックレーベルズ、Snow Manはエイベックス・エンタテインメントからCDをリリース。「SixTONES vs Snow Man盤」「Snow Man vs SixTONES盤」名義で計6形態を販売し、全てのバージョンには両グループの表題曲が収録されている。

 デビューシングルで“ニコイチ”の2組は、大みそかの『NHK紅白歌合戦』への出演が決定。今年7月に死去したジャニー喜多川氏の追悼企画で、スペシャルパフォーマンスを披露する。また、来年1月2日の『新春しゃべくり007』や、同11日の『嵐にしやがれ』(いずれも日本テレビ系)にも、そろって登場。1stシングルがセットなだけあって、しばらくは切磋琢磨しつつ活動をともにしていくようだ。

「25日午前4時に2曲のMVがYouTubeで公開されました。すると、ファンは再生回数に注目。当初よりSixTONESが一歩リードしており、27日午後5時の段階でもSixTONESの『Imitation Rain』は191万台、Snow Manの『D.D.』は166万台を記録していました。こうした状況を受け、Snow Manファンは『どうやったらSixTONESに勝てるの? Snow Manファン頑張ろう!』『ストに負けてる。もう少し頑張らなきゃ!』と奮起。しかし、同じ動画を繰り返し再生すると『数字の伸びが悪くなったり、不正とみなされる場合がある』という意見もあり、Snow ManとSixTONESを交互に再生するなどして、両ファンの相乗効果でMVの視聴数が増えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、主にSnow ManのMVに関して、一部ネットユーザーの間で某アーティストのMVに酷似していると話題になっているようだ。比較対象となっているのは、韓国の男性アイドルグループ・NCTの派生ユニットであるNCT Uの「第七感(The 7th Sense)」のMV。16年4月にYouTubeで公開され、確かにメンバーが透明のボックスに入っているシーンは、Snow Manの「D.D.」にもよく似た場面が確認できる。また、「第七感(The 7th Sense)」は赤い照明が印象的な映像になっているものの、「『D.D.』MV Teaser」と題したバージョンにも、同様に真っ赤なシーンが含まれていたのだ。

 Twitter上では、該当のシーンの静止画を並べた上で、「これはさすがにありえない。似すぎてる」という批判的な反応が上がっており、「NCTとSnow ManのMV見たら、マジで似てるところあった」「植物生えてる透明ボックスとか丸パクリ! メンバーに非はないのに……」と共感する人も。NCTの日本での所属レコード会社は、Snow Manと同じエイベックスだが、日本版Twitterアカウントに向けて、「パクリ疑惑、どう思いますか? エイベックスで一緒だけど、デビューMVでパクリだとしたら……」と“突撃”するTwitterユーザーも見受けられた。

 とはいえ、「Snow Manの『D.D』が『第七感』にそっくりと聞いて見たけど、似てない」「全然似てなくない? 赤いライトとか、箱の中に植物と一緒に入ってるシーンなら、ほかのアーティストでもあったと思う」「言われてみれば似てるな~っていうレベルで、正直気づかなかった。気にしすぎ」と、“パクリ”を否定するコメントも少なくない。

「SixTONESの『Imitation Rain』は、タイトルに沿って“水”を使った演出があるのですが、ラストアイドルの『バンドワゴン』や、MAG!C☆PRINCEの『ゴメン、、離したくない』のMVなどを思い出した人も。また、炎に囲まれた空間があるためか、Sexy Zoneの楽曲『忘れられない花』のMVにも似ているという声もわずかに出ていました。Snow Man、SixTONESのMVにしても、正直に言ってそこまで凝った演出ではない分、似通ったシーンが存在してしまったのかもしれませんね」(同)

 スタートから残念な話題で注目を集めてしまったが、今回の疑惑によって、CDの売り上げに影響は出るだろうか?

SixTONES&Snow Man『紅白』出演決定も「デビュー組でも出れないのに」「ありえない」と不満続出

 12月24日、来年1月22日にCDデビューが決まっているジャニーズJr.内ユニットのSixTONESとSnow Manが『第70回NHK紅白歌合戦』に出演することが発表され、ネット上で「まだCDを出してもないのに」「ゴリ押しがひどい」と不満が続出している。

 SixTONESとSnow Manが出演するのは、今年7月に亡くなったジャニー喜多川氏の追悼企画で、ジャニーズJr.と一緒にスペシャルパフォーマンスを披露することも明らかになった。

「『紅白』といえば多くのアーティストが出演を目指している国民的大型音楽番組で、出演したくてもできないことがほとんど。今年は、デビュー9年目にしてようやく初出演を掴んだKis-My-Ft2に対し、6年連続で出演していたSexy Zoneが落選するなど、ジャニーズ内でも競争率が高い。そのため、ファンからは『ジャニーズJr.出すならセクゾとか、ほかのデビュー組を出してよ!』『ジャニーズJr.に枠を奪われた』と激しい批判の声が噴出しています」(芸能ライター)

 また、SixTONESとSnow Manらが披露する予定の楽曲「LET'S GO TO EARTH」「Let's Go to Tokyo」(以下、「LGTE」)についても、ジャニーズファンの間で「それならKing&Princeが歌うべき」「なぜスノストなのか、わからない」と物議を醸している。

「『LGTE』は、ジャニー喜多川氏が手掛けてきたジャニーズ舞台『ジャニーズ・ワールド』や『ジャニーズ・アイランド』で歌われていた楽曲。これまでHey!Say!JUMPやSexy Zone、現在はKing&Princeが座長を務めている舞台です。そのため、ジャニーズファンからは『紅白出演者にJUMPとキンプリがいるんだから、この2組で歌えばいいじゃん』『Snow Manは、初演から『ジャニワ』に出てるからいいとしても、SixTONESまでついてきたのはなんで?』と不満の声が多く聞こえてきています」(同)

 一方で、今回の2組の起用については、ファンから「滝沢のお気に入りばかりじゃん」「タッキーのゴリ押しがまた始まった」と批判する声も見受けられる。

「Snow Manは長い間、滝沢の舞台に出演しており、ファンの間では滝沢の大のお気に入りと言われているグループです。それだけに『ジャニーさんの追悼企画なのにタッキーのお気に入りが出るのはおかしい』との指摘もあり、『ジャニーさんのお気に入りがいない追悼企画』『ジャニーさんが最後に目をかけていたHiHi Jetsと美 少年のほうがよかった』との声も出てきています」(同)

 ファンの間でも「こんなのジャニーさんは望んでなさそう」「ファンじゃない一般人からしたら迷惑だろうな」「『紅白』の裏でやる『ジャニーズカウントダウン2019-2020』(フジテレビ系)でやればいいのに」との声も多い。始まる前から物議を醸している追悼企画だが、当日はどんな放送になるだろうか。

Snow Man最終回は涙の感動巨編、美 少年・金指は“恐ろしい能力”発揮【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月12日~18日公開の動画を注目順に紹介します!

Snow Man・卒業旅行は感動巨編

 18日に更新されたのは「Snow Man 【最終回】ジャニーズJr.チャンネル卒業旅行で寝るの禁止!&重大発表」。昨年3月の「Jr.チャンネル」開設時から出演していたSnow Manが、来年1月のCDデビューに伴い、今回で卒業。その記念としてメンバー9人で温泉旅行に出かけており、最後だけに54分という長編の1本だ。

 目的地は、神奈川県・厚木にある七沢温泉。旅には1つのルールがあり、「寝たら見られない初日の出ロケ編」(今年1~2月配信)のリベンジで、「旅行中に寝るのは禁止」とのこと。運転手は、頭に赤いバンダナを巻き、光GENJIスタイル、はたまたK-POP風で気合十分(?)の岩本照が担当。慣れた手つきでハンドルを握る岩本が「『運転荒いな』とか『止まるブレーキがちょっと雑ですよ』とかなんかある?」と気遣うと、グループ最年少・16歳のラウールは「全くないです。心地よくて、カッコいい」と、羨望の眼差しを向けていた(運転姿はファンにも需要がある)。

 海老名サービスエリアに立ち寄る前に、車内で体内時計選手権を行い、「ジャニーズあるある」や「好きなYouTubeの回」をテーマにトーク。「ジャニーズに入って一番最初に着るもの、黒のタンクトップ」(佐久間大介)「裏では『タッキー』って言ってるけど、ちゃんと見たら『滝沢(秀明)くん』って言う」(深澤辰哉)とエピソードが出る中、運転席の岩本、助手席の深澤の“ペアルック”にメンバーの注目が集まった。この日、2人はデニムジャケットを着ていたが、インナーのパーカーも黒と赤のデザインがよく似ていたため、「“カレカノ感”ヤバい」とニヤつくラウール。渡辺翔太は「私服が被るっていうのも、(ジャニーズ)あるあるなのかな」と、話をまとめていた。

 また、その岩本&深澤は少し前に2人で旅行をしたそうで、佐久間が「デキてんの?」と怪しむと、深澤は「ちげーよ」と即否定。ちょうど2人の後ろの列の真ん中に座るラウールは「そこで産まれた子が僕!」と、愛らしい笑顔を見せる。ちなみに、これ以外にも同日のラウールはお兄ちゃんたちに囲まれる中で末っ子らしい振る舞いが多く、いい意味で“子どもらしい姿”が印象的だった。サービスエリアでは、おいしいものを食べて“普通に旅を満喫”するメンバー。再び車に乗り込むが、この辺りのシーンに関して、ネット上のSnow Manファンは岩本の私物を目ざとくチェックしている。

 19分56秒頃、岩本は上着の内ポケットに細長い筒状の何かをしまっており、これが加熱式タバコのiQOSではないかと、一部の人たちが指摘。「サッと内ポケットにiQOS入れる照くんに恋した」「YouTubeのカメラが回ってるのに我慢できないのかと思っちゃう自分は心が狭いのかな……」「かっこいいからいいけど、ロケ中にiQOS出すのはどうかと思う」「iQOSの件、『YouTubeの時ぐらい……』みたいな意見を見かけてしまったけど、数時間の運転を考えたら吸わせてあげてほしい」と、さまざまなコメントが上がっていた。

 一方、旅館到着後はすでに敷いてある布団でリラックスする面々。寂しがり屋の向井康二は、ファンを公言する渡辺の腕枕で添い寝し、目黒蓮の胸元にダイブ。佐久間とはケンカコントを始め、メンバーを笑わせていた。温泉に入る場面は、色気たっぷりのキメ顔をカメラに向けつつ、“海坊主”の深澤が今回もオチを担当(ラウールのニコニコ顔に癒やされる)。そしてお風呂上がりですっぴん&髪の毛もノーセットの彼らは、ボードゲームで大盛り上がり。豪華な夕食を経て、部屋でまったりしている時には、深澤がパンツ一丁で動き、カメラマンを困らせていた(下半身は隠されている)。

 そして、最後の試練は“布団に入って眠気に耐える”というもの。50分後に出発し、近くの神社へお参りに行くが、一同からは「俺、余裕なんで」(ラウール)「1年越しに成長した姿をね!」(岩本)などと強気な発言が飛び出した。前回は阿部亮平と宮舘涼太だけが初日の出を見に行ったものの、今回はなんとラウール、渡辺以外が起床に成功し、7人で外出。阿部によると、当初ラウールはしっかり起きていたそうで、「“余裕だぜ”みたいなアイコンタクトしてて。マジざまぁ!」と、毒を吐いた(ブラック阿部が降臨)。

 お参りを終えて戻ると、ラウールは枕によだれが垂れるほど爆睡中。エンディングは、「バラエティを鍛えられた気がする」(佐久間)「寝たってことはそれだけ安心感が……安心感が強くなった。たぶん俺が初めて京都行った時、みんなとYouTube撮ってた日、寝れなかった」(ラウール)などと「Jr.チャンネル」を振り返り、スタッフへの感謝も述べるSnow Man。泣きそうになっている向井のことを、周囲が温かい目で見守る様子も微笑ましかった。

 こうして終始、楽しそうな“家族旅行”を見せてくれた彼らだが、今後もYouTubeの動画投稿は続けていくという。12月25日(午前4時)に単独のオフィシャルチャンネルがオープンし、次回の「Jr.チャンネル」ではSnow Manの後任が明らかになるとのこと。最終回とあって、視聴者も「初めての9人の動画と比べるとみんなが心の底から楽しそうに撮影しているなと思う。これからもSnow Manを応援し続けます!」「最終回でこんなに泣くと思わなかったし、たくさん笑わせてくれたSnow Manが大好き! YouTubeにも感謝の気持ちでいっぱい。ありがとうございました!」と感動。再生回数は公開後2日時点で77万台と、ハイペースで伸びていた。

 14日に更新されたのは「美 少年【新感覚ゲーム】ゴリラが人狼したら…こんな感じ?」(再生回数は20日時点で23万台)。Snow Manの動画でも何度か行われてきた「人狼ゲーム」を楽しんでいるが、概要欄に「もうカオス状態でずっと笑いっぱなしでした!!」との一文がある通り、相当ハチャメチャな動画となっている。全体的にメンバーがスベりまくり、何度も妙な間が生まれていたほか、特にここ半年ほどぶっ飛んでいる金指一世が、今回も制御不能の状態なのだ。

 オープニングは佐藤龍我の「イェェ~~~イ!!」という奇声で始まり、ルール説明の時点で“金指ワールド”に突入。浮所飛貴に「最近、友だちによく言われるのが、『金指くん、キャラブレてる』」と言われると、やや落ち着きを取り戻してしばらく静かになっていた。一方、藤井直樹は「6人で(人狼ゲームを)やるとさ、那須(雄登)と一世どっちかが人狼になった時は絶対に人狼が負ける」と指摘。2人は「意見がもう一緒にならない」(金指)「倒す人が一緒にならない」(那須)「絶対勝てない」(金指)と笑った。どちらもポンコツかと思われたが、後に金指は恐ろしい能力を発揮する。

 まずは、スマートフォンアプリ「人狼ゲーム~牢獄の悪夢~」を使い、通常の人狼ゲームを開始。役割は市民5人、人狼1人で、会議によって怪しい人物を特定し、人狼を追放できれば市民チームの勝ちとなる。ゲーム中は「端末(たんまつ)」が読めずにおバカぶりが露呈する佐藤、何度説明してもルールを理解できない那須……など、彼らの素が垣間見える。また、金指については、自身に疑いの目が向けられると「今、俺殺しちゃうと……みんな頭イッちゃうかも!」とおかしなテンションになったかと思えば、「藤井くんの眼鏡の裏に人狼いるんだけど……人狼いるやないかい!」と、荒ぶる始末。これにはメンバーも苦笑するしかなく、佐藤は「大丈夫、これ?」と、今後の展開を心配していた。

 なおも、金指は「龍我も眼鏡してるから、中から見えてくるんだけど……人狼が見えてくる。人狼ジャッジレンズだよ」と意味不明なボケを続け、ついつい佐藤は「もう拾えないよ」とボソリ。こうして初戦から混沌とした状況だったが、本題の「ゴリラ人狼」は、さらにインパクトのある映像になっていく。基本のやり方は同じながら、プレイ中の会話は「ウホ」のみになっており、処刑された人が「ウホ」以外の単語(2文字)を残し、ほかのメンバーに引き継げるというルールだ。

 ここはカードを使って進めていき、市民5人、人狼1人で対決。開始後は普通の言葉を話せないため、ジェスチャーや声の表現力で意思を伝え合う6人。藤井は5人の誘導によって最初にいなくなり、Snow Manでいうところの“佐久間大介パターン”が出来上がってしまった。以降は、「ウホ」に加えて、藤井の置き土産である「那須」の2文字を駆使して話し合う。途中、金指が「ナナナナナナナナショー!」(11分5秒頃)と、漫画『北斗の拳』(集英社)の主人公・ケンシロウの有名なフレーズを思い出させる雄叫びを上げる一幕もあった。

 しかし、実はたびたび周囲をザワつかせた金指こそが今回の人狼。人狼のポジションとしてはポーカーフェイスを貫き、最終的には「こわ!」(佐藤)「金指、強ない?」(那須)「一番うめ~!」(佐藤)と、恐れられたほどだ。そして、ゴリラ人狼2戦目は、これまでの流れを踏まえてあっという間に決着がついてしまい、“秒で終了”となっていた。

 ファンの間でも、「ゴリラ人狼、金指くんのテンションがヤバくて笑いが止まらない。頭イッちゃってる(笑)」「最近は金指くんのぶっ壊れ具合に慣れてきたけど、また心配になってきた。どうしよう……」「金指くん絶好調で、そのテンションについていけない5人が可愛い。ゴリラ人狼シュールすぎる」「美 少年は、ツッコミとかボケの決まりがない自由な感じが好き!」と、金指の言動に対する感想が多く上がっている。

 12日の動画は「Travis Japan【センスNo.1は誰?】千円で京都みやげ」(再生回数は20日時点で25万台)。まず、再生開始後の率直な感想は「一人足りない」ということ。Travis Japanは7人であるはずだが、画面には6人しか映っておらず、吉澤閑也の姿が見えないのだ。何らかの理由があるのか……と視聴を続けたが、特に吉澤不在の説明はなく、「さぁ、ということで京都にやって参りまして。今日はですね、簡単な企画です」(宮近海斗)と、本題に突入している。

 そんな中で行われたのは、予算1,000円で京都のお土産を購入し、プレゼント交換をする企画。宮近・川島如恵留・七五三掛龍也・中村海人・松倉海斗・松田元太の6人はそれぞれ気になったお店に立ち寄り、1,000円以内の商品を買って再集合。箱に入れた状態でランダムに並べ、誰がどんなお土産を手にするのかを公開していく。プレゼント選びのセンスもわかるため、ファンにとっては楽しい内容だろう。ちなみに、松田は特番『調べるJ』(テレビ朝日系、7月20日放送)で、餃子のみを食べて「東海道141キロを3日で走破できるか!?」という過酷なロケに挑戦していたが、この動画でもなんと中村が買った「神戸牛を使った餃子」が大当たり。餃子との奇妙な巡り合わせにメンバーも驚いていた。

 ただ、動画内で吉澤には触れておらず、概要欄にも補足がない状態。これは、11月15日~24日に京都で上演されたTravis Japan主演舞台『虎者 ―NINJAPAN―』の期間中だったが、ファンの書き込みによれば、どうやら吉澤は「腰を痛めていた」とか。本当の原因は不明ながら、こうしたけがや体調不良により、YouTubeの撮影に参加できなかったのかもしれない。とはいえ、最後に吉澤は「叫べ get a happy TIME」の歌声で“出演”。このところ、エンディングテーマが流れる際は曲名の紹介はなかったが、「今回のエンディング曲/吉澤閑也」と、テロップがついていた。

 今回の動画について、SNSやコメント欄では「たぶん腰の病院とか行ってたんだろうけど、動画にいなくてめちゃくちゃ泣きそう。閑也だったらどんなお土産を選んでたのかな」「閑也くん1人が欠けるだけで、こんなにも静かに感じるのかと思ったし、やっぱり寂しい」「なんとなく予想はつくけど、ちゃんと閑也がいない理由を説明してほしい。何かやらかしたとかじゃないんだから……」「ファンが悲しんでる中、エンディングでしーくんの曲を持ってきてくださった編集さんに感謝。ありがとうございます」と、さまざまな感想が上がっている。

 7 MEN 侍の動画は、通常回の「【僕たちバンドです】楽器の音だけで演奏者を当てる!?」(13日)と、「【ASMR結果発表】緊急収録!どちらの勝利?」(17日)の2本が公開されている。彼らといえば、9月20日配信の「【ガチ企画会議】奇想天外なネタ提案します!」以降、菅田琳寧の不出演が続いており、しばらく今野大輝・佐々木大光・中村嶺亜・本高克樹・矢花黎の5人体制となっていた。しかし菅田は、謎の休養期間を経て、11月下旬に表舞台に復帰。今回、何事もなかったかのように、晴れて「Jr.チャンネル」に戻ってきている。

 久しぶりとあって、1本目の菅田は冒頭から「イェーイ!」と、大ハシャギ。普段使っている防音室にて撮影を行うというが、「初潜入!」と元気いっぱいにコメントし、会話の流れを止めてしまったほど。お休みしていた理由は明かしていないものの、スタッフはテロップで「久しぶりでテンション上がってます!!」と、歓迎ムードを漂わせていた。本人は「侍」の文字が大きく書かれたTシャツを着るなど、気合十分で臨んだようだ。

 こうしてやっと6人揃った7 MEN 侍は、楽器演奏ができるグループならではの企画にチャレンジ。バンドスタイルの際、矢花はギターを弾いているが、実はマルチプレイヤーで、ベース、ドラム、キーボードも対応可能とのこと。そこで、矢花とそれぞれの楽器担当のメンバーが演奏し、ほかの4人は“どちらの演奏なのか”を聞き分けるという企画だ。現在のレギュラー・Travis Japan、美 少年、HiHi Jets、Snow Manにはなかなかできない独自性の高いテーマであり、菅田の復帰回にピッタリだろう。

 簡単にわかるかと思いきや、意外に解答側を困らせるなど、矢花が大健闘。「持ったことない」と話していた菅田の担当楽器・サックスも吹き鳴らし、矢花のポテンシャルの高さにひたすら感心してしまった。また、本来のグループの形に戻ったからなのか、突如暴れ始める佐々木をはじめ、メンバーの行動はいつもより自由度が増していたような気も。

 ファンの間では「琳寧が帰ってきてうれしい!」「久しぶりのJr.チャンネルでテンション高い琳寧が可愛い」「楽器の話をしてる時のメンバーがいつも以上に楽しそう! バンド系の動画もどんどん撮ってほしい」「自分の担当楽器じゃなくても、やったことない楽器でもめちゃくちゃうまく弾く矢花くんと、その弾き方に寄せるメンバー。どっちもスゴすぎ」と、好意的な声が続出していた。

 さらに、2本目は「【ASMR対決】オリジナルドリンクで心地よい音」(6日配信)の完結編で、当日は参加していなかった菅田が仕切り役を任されている。前回、菅田を除く5人は中村・本高・今野チーム、佐々木&矢花チームに分かれて音がポイントのオリジナルドリンク作り動画を撮影。10日間の視聴数を発表しているのだが、結果を聞くタイミングで今野が「これで勝ってなかったらマジでファン恨むわ」(1分頃)と、ボヤく場面も。再生回数は1本目が18万台、2本目は10万台。

 15日に更新されたのは「HiHi Jets【ボクシングフィットネス】汗かき選手権!何キロ痩せる?」。今回は、井上瑞稀のリクエスト企画で、女性にも人気のパーソナルジム「CANDY GYM」にて、ボクシングフィットネスに挑戦している。井上、猪狩蒼弥、高橋優斗は今年9月にボクシングがテーマの舞台『DREAM BOYS』に出演していたものの、「勘違いしちゃダメだよ。あれはやったうちに入らないから」(猪狩)と謙遜。そんなほぼ初心者の3人が、「ボクシングフィットネスでどれだけ汗をかけるのか?」を対決するという。

 特別講師のYUUHIさんに教えてもらいながら、全身運動やサンドバッグを使って汗を流していくHiHi Jets。猪狩に至っては、グローブの下につけるバンテージを装着した時点で粋がっていたが、そのキメポーズがなんともダサすぎて、筆者はついつい吹き出してしまった(2分31秒頃、白鳥のポーズ?)。以降は有酸素運動によって倒れ込むほど集中し、真剣な眼差しでパンチを繰り出す姿は男らしさ全開。延長戦の追いミット打ちでも、普段はなかなか見ることのできない顔つきになっており、『DREAM BOYS』の世界観を再現する場面も。終盤の計量タイムでは、ほどよく引き締まった肉体美を披露していた。

 こちらの動画、通常の午後8時ではなく同10時台にアップされ、再生回数は20日時点で15万台。

Snow Man最終回は涙の感動巨編、美 少年・金指は“恐ろしい能力”発揮【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月12日~18日公開の動画を注目順に紹介します!

Snow Man・卒業旅行は感動巨編

 18日に更新されたのは「Snow Man 【最終回】ジャニーズJr.チャンネル卒業旅行で寝るの禁止!&重大発表」。昨年3月の「Jr.チャンネル」開設時から出演していたSnow Manが、来年1月のCDデビューに伴い、今回で卒業。その記念としてメンバー9人で温泉旅行に出かけており、最後だけに54分という長編の1本だ。

 目的地は、神奈川県・厚木にある七沢温泉。旅には1つのルールがあり、「寝たら見られない初日の出ロケ編」(今年1~2月配信)のリベンジで、「旅行中に寝るのは禁止」とのこと。運転手は、頭に赤いバンダナを巻き、光GENJIスタイル、はたまたK-POP風で気合十分(?)の岩本照が担当。慣れた手つきでハンドルを握る岩本が「『運転荒いな』とか『止まるブレーキがちょっと雑ですよ』とかなんかある?」と気遣うと、グループ最年少・16歳のラウールは「全くないです。心地よくて、カッコいい」と、羨望の眼差しを向けていた(運転姿はファンにも需要がある)。

 海老名サービスエリアに立ち寄る前に、車内で体内時計選手権を行い、「ジャニーズあるある」や「好きなYouTubeの回」をテーマにトーク。「ジャニーズに入って一番最初に着るもの、黒のタンクトップ」(佐久間大介)「裏では『タッキー』って言ってるけど、ちゃんと見たら『滝沢(秀明)くん』って言う」(深澤辰哉)とエピソードが出る中、運転席の岩本、助手席の深澤の“ペアルック”にメンバーの注目が集まった。この日、2人はデニムジャケットを着ていたが、インナーのパーカーも黒と赤のデザインがよく似ていたため、「“カレカノ感”ヤバい」とニヤつくラウール。渡辺翔太は「私服が被るっていうのも、(ジャニーズ)あるあるなのかな」と、話をまとめていた。

 また、その岩本&深澤は少し前に2人で旅行をしたそうで、佐久間が「デキてんの?」と怪しむと、深澤は「ちげーよ」と即否定。ちょうど2人の後ろの列の真ん中に座るラウールは「そこで産まれた子が僕!」と、愛らしい笑顔を見せる。ちなみに、これ以外にも同日のラウールはお兄ちゃんたちに囲まれる中で末っ子らしい振る舞いが多く、いい意味で“子どもらしい姿”が印象的だった。サービスエリアでは、おいしいものを食べて“普通に旅を満喫”するメンバー。再び車に乗り込むが、この辺りのシーンに関して、ネット上のSnow Manファンは岩本の私物を目ざとくチェックしている。

 19分56秒頃、岩本は上着の内ポケットに細長い筒状の何かをしまっており、これが加熱式タバコのiQOSではないかと、一部の人たちが指摘。「サッと内ポケットにiQOS入れる照くんに恋した」「YouTubeのカメラが回ってるのに我慢できないのかと思っちゃう自分は心が狭いのかな……」「かっこいいからいいけど、ロケ中にiQOS出すのはどうかと思う」「iQOSの件、『YouTubeの時ぐらい……』みたいな意見を見かけてしまったけど、数時間の運転を考えたら吸わせてあげてほしい」と、さまざまなコメントが上がっていた。

 一方、旅館到着後はすでに敷いてある布団でリラックスする面々。寂しがり屋の向井康二は、ファンを公言する渡辺の腕枕で添い寝し、目黒蓮の胸元にダイブ。佐久間とはケンカコントを始め、メンバーを笑わせていた。温泉に入る場面は、色気たっぷりのキメ顔をカメラに向けつつ、“海坊主”の深澤が今回もオチを担当(ラウールのニコニコ顔に癒やされる)。そしてお風呂上がりですっぴん&髪の毛もノーセットの彼らは、ボードゲームで大盛り上がり。豪華な夕食を経て、部屋でまったりしている時には、深澤がパンツ一丁で動き、カメラマンを困らせていた(下半身は隠されている)。

 そして、最後の試練は“布団に入って眠気に耐える”というもの。50分後に出発し、近くの神社へお参りに行くが、一同からは「俺、余裕なんで」(ラウール)「1年越しに成長した姿をね!」(岩本)などと強気な発言が飛び出した。前回は阿部亮平と宮舘涼太だけが初日の出を見に行ったものの、今回はなんとラウール、渡辺以外が起床に成功し、7人で外出。阿部によると、当初ラウールはしっかり起きていたそうで、「“余裕だぜ”みたいなアイコンタクトしてて。マジざまぁ!」と、毒を吐いた(ブラック阿部が降臨)。

 お参りを終えて戻ると、ラウールは枕によだれが垂れるほど爆睡中。エンディングは、「バラエティを鍛えられた気がする」(佐久間)「寝たってことはそれだけ安心感が……安心感が強くなった。たぶん俺が初めて京都行った時、みんなとYouTube撮ってた日、寝れなかった」(ラウール)などと「Jr.チャンネル」を振り返り、スタッフへの感謝も述べるSnow Man。泣きそうになっている向井のことを、周囲が温かい目で見守る様子も微笑ましかった。

 こうして終始、楽しそうな“家族旅行”を見せてくれた彼らだが、今後もYouTubeの動画投稿は続けていくという。12月25日(午前4時)に単独のオフィシャルチャンネルがオープンし、次回の「Jr.チャンネル」ではSnow Manの後任が明らかになるとのこと。最終回とあって、視聴者も「初めての9人の動画と比べるとみんなが心の底から楽しそうに撮影しているなと思う。これからもSnow Manを応援し続けます!」「最終回でこんなに泣くと思わなかったし、たくさん笑わせてくれたSnow Manが大好き! YouTubeにも感謝の気持ちでいっぱい。ありがとうございました!」と感動。再生回数は公開後2日時点で77万台と、ハイペースで伸びていた。

 14日に更新されたのは「美 少年【新感覚ゲーム】ゴリラが人狼したら…こんな感じ?」(再生回数は20日時点で23万台)。Snow Manの動画でも何度か行われてきた「人狼ゲーム」を楽しんでいるが、概要欄に「もうカオス状態でずっと笑いっぱなしでした!!」との一文がある通り、相当ハチャメチャな動画となっている。全体的にメンバーがスベりまくり、何度も妙な間が生まれていたほか、特にここ半年ほどぶっ飛んでいる金指一世が、今回も制御不能の状態なのだ。

 オープニングは佐藤龍我の「イェェ~~~イ!!」という奇声で始まり、ルール説明の時点で“金指ワールド”に突入。浮所飛貴に「最近、友だちによく言われるのが、『金指くん、キャラブレてる』」と言われると、やや落ち着きを取り戻してしばらく静かになっていた。一方、藤井直樹は「6人で(人狼ゲームを)やるとさ、那須(雄登)と一世どっちかが人狼になった時は絶対に人狼が負ける」と指摘。2人は「意見がもう一緒にならない」(金指)「倒す人が一緒にならない」(那須)「絶対勝てない」(金指)と笑った。どちらもポンコツかと思われたが、後に金指は恐ろしい能力を発揮する。

 まずは、スマートフォンアプリ「人狼ゲーム~牢獄の悪夢~」を使い、通常の人狼ゲームを開始。役割は市民5人、人狼1人で、会議によって怪しい人物を特定し、人狼を追放できれば市民チームの勝ちとなる。ゲーム中は「端末(たんまつ)」が読めずにおバカぶりが露呈する佐藤、何度説明してもルールを理解できない那須……など、彼らの素が垣間見える。また、金指については、自身に疑いの目が向けられると「今、俺殺しちゃうと……みんな頭イッちゃうかも!」とおかしなテンションになったかと思えば、「藤井くんの眼鏡の裏に人狼いるんだけど……人狼いるやないかい!」と、荒ぶる始末。これにはメンバーも苦笑するしかなく、佐藤は「大丈夫、これ?」と、今後の展開を心配していた。

 なおも、金指は「龍我も眼鏡してるから、中から見えてくるんだけど……人狼が見えてくる。人狼ジャッジレンズだよ」と意味不明なボケを続け、ついつい佐藤は「もう拾えないよ」とボソリ。こうして初戦から混沌とした状況だったが、本題の「ゴリラ人狼」は、さらにインパクトのある映像になっていく。基本のやり方は同じながら、プレイ中の会話は「ウホ」のみになっており、処刑された人が「ウホ」以外の単語(2文字)を残し、ほかのメンバーに引き継げるというルールだ。

 ここはカードを使って進めていき、市民5人、人狼1人で対決。開始後は普通の言葉を話せないため、ジェスチャーや声の表現力で意思を伝え合う6人。藤井は5人の誘導によって最初にいなくなり、Snow Manでいうところの“佐久間大介パターン”が出来上がってしまった。以降は、「ウホ」に加えて、藤井の置き土産である「那須」の2文字を駆使して話し合う。途中、金指が「ナナナナナナナナショー!」(11分5秒頃)と、漫画『北斗の拳』(集英社)の主人公・ケンシロウの有名なフレーズを思い出させる雄叫びを上げる一幕もあった。

 しかし、実はたびたび周囲をザワつかせた金指こそが今回の人狼。人狼のポジションとしてはポーカーフェイスを貫き、最終的には「こわ!」(佐藤)「金指、強ない?」(那須)「一番うめ~!」(佐藤)と、恐れられたほどだ。そして、ゴリラ人狼2戦目は、これまでの流れを踏まえてあっという間に決着がついてしまい、“秒で終了”となっていた。

 ファンの間でも、「ゴリラ人狼、金指くんのテンションがヤバくて笑いが止まらない。頭イッちゃってる(笑)」「最近は金指くんのぶっ壊れ具合に慣れてきたけど、また心配になってきた。どうしよう……」「金指くん絶好調で、そのテンションについていけない5人が可愛い。ゴリラ人狼シュールすぎる」「美 少年は、ツッコミとかボケの決まりがない自由な感じが好き!」と、金指の言動に対する感想が多く上がっている。

 12日の動画は「Travis Japan【センスNo.1は誰?】千円で京都みやげ」(再生回数は20日時点で25万台)。まず、再生開始後の率直な感想は「一人足りない」ということ。Travis Japanは7人であるはずだが、画面には6人しか映っておらず、吉澤閑也の姿が見えないのだ。何らかの理由があるのか……と視聴を続けたが、特に吉澤不在の説明はなく、「さぁ、ということで京都にやって参りまして。今日はですね、簡単な企画です」(宮近海斗)と、本題に突入している。

 そんな中で行われたのは、予算1,000円で京都のお土産を購入し、プレゼント交換をする企画。宮近・川島如恵留・七五三掛龍也・中村海人・松倉海斗・松田元太の6人はそれぞれ気になったお店に立ち寄り、1,000円以内の商品を買って再集合。箱に入れた状態でランダムに並べ、誰がどんなお土産を手にするのかを公開していく。プレゼント選びのセンスもわかるため、ファンにとっては楽しい内容だろう。ちなみに、松田は特番『調べるJ』(テレビ朝日系、7月20日放送)で、餃子のみを食べて「東海道141キロを3日で走破できるか!?」という過酷なロケに挑戦していたが、この動画でもなんと中村が買った「神戸牛を使った餃子」が大当たり。餃子との奇妙な巡り合わせにメンバーも驚いていた。

 ただ、動画内で吉澤には触れておらず、概要欄にも補足がない状態。これは、11月15日~24日に京都で上演されたTravis Japan主演舞台『虎者 ―NINJAPAN―』の期間中だったが、ファンの書き込みによれば、どうやら吉澤は「腰を痛めていた」とか。本当の原因は不明ながら、こうしたけがや体調不良により、YouTubeの撮影に参加できなかったのかもしれない。とはいえ、最後に吉澤は「叫べ get a happy TIME」の歌声で“出演”。このところ、エンディングテーマが流れる際は曲名の紹介はなかったが、「今回のエンディング曲/吉澤閑也」と、テロップがついていた。

 今回の動画について、SNSやコメント欄では「たぶん腰の病院とか行ってたんだろうけど、動画にいなくてめちゃくちゃ泣きそう。閑也だったらどんなお土産を選んでたのかな」「閑也くん1人が欠けるだけで、こんなにも静かに感じるのかと思ったし、やっぱり寂しい」「なんとなく予想はつくけど、ちゃんと閑也がいない理由を説明してほしい。何かやらかしたとかじゃないんだから……」「ファンが悲しんでる中、エンディングでしーくんの曲を持ってきてくださった編集さんに感謝。ありがとうございます」と、さまざまな感想が上がっている。

 7 MEN 侍の動画は、通常回の「【僕たちバンドです】楽器の音だけで演奏者を当てる!?」(13日)と、「【ASMR結果発表】緊急収録!どちらの勝利?」(17日)の2本が公開されている。彼らといえば、9月20日配信の「【ガチ企画会議】奇想天外なネタ提案します!」以降、菅田琳寧の不出演が続いており、しばらく今野大輝・佐々木大光・中村嶺亜・本高克樹・矢花黎の5人体制となっていた。しかし菅田は、謎の休養期間を経て、11月下旬に表舞台に復帰。今回、何事もなかったかのように、晴れて「Jr.チャンネル」に戻ってきている。

 久しぶりとあって、1本目の菅田は冒頭から「イェーイ!」と、大ハシャギ。普段使っている防音室にて撮影を行うというが、「初潜入!」と元気いっぱいにコメントし、会話の流れを止めてしまったほど。お休みしていた理由は明かしていないものの、スタッフはテロップで「久しぶりでテンション上がってます!!」と、歓迎ムードを漂わせていた。本人は「侍」の文字が大きく書かれたTシャツを着るなど、気合十分で臨んだようだ。

 こうしてやっと6人揃った7 MEN 侍は、楽器演奏ができるグループならではの企画にチャレンジ。バンドスタイルの際、矢花はギターを弾いているが、実はマルチプレイヤーで、ベース、ドラム、キーボードも対応可能とのこと。そこで、矢花とそれぞれの楽器担当のメンバーが演奏し、ほかの4人は“どちらの演奏なのか”を聞き分けるという企画だ。現在のレギュラー・Travis Japan、美 少年、HiHi Jets、Snow Manにはなかなかできない独自性の高いテーマであり、菅田の復帰回にピッタリだろう。

 簡単にわかるかと思いきや、意外に解答側を困らせるなど、矢花が大健闘。「持ったことない」と話していた菅田の担当楽器・サックスも吹き鳴らし、矢花のポテンシャルの高さにひたすら感心してしまった。また、本来のグループの形に戻ったからなのか、突如暴れ始める佐々木をはじめ、メンバーの行動はいつもより自由度が増していたような気も。

 ファンの間では「琳寧が帰ってきてうれしい!」「久しぶりのJr.チャンネルでテンション高い琳寧が可愛い」「楽器の話をしてる時のメンバーがいつも以上に楽しそう! バンド系の動画もどんどん撮ってほしい」「自分の担当楽器じゃなくても、やったことない楽器でもめちゃくちゃうまく弾く矢花くんと、その弾き方に寄せるメンバー。どっちもスゴすぎ」と、好意的な声が続出していた。

 さらに、2本目は「【ASMR対決】オリジナルドリンクで心地よい音」(6日配信)の完結編で、当日は参加していなかった菅田が仕切り役を任されている。前回、菅田を除く5人は中村・本高・今野チーム、佐々木&矢花チームに分かれて音がポイントのオリジナルドリンク作り動画を撮影。10日間の視聴数を発表しているのだが、結果を聞くタイミングで今野が「これで勝ってなかったらマジでファン恨むわ」(1分頃)と、ボヤく場面も。再生回数は1本目が18万台、2本目は10万台。

 15日に更新されたのは「HiHi Jets【ボクシングフィットネス】汗かき選手権!何キロ痩せる?」。今回は、井上瑞稀のリクエスト企画で、女性にも人気のパーソナルジム「CANDY GYM」にて、ボクシングフィットネスに挑戦している。井上、猪狩蒼弥、高橋優斗は今年9月にボクシングがテーマの舞台『DREAM BOYS』に出演していたものの、「勘違いしちゃダメだよ。あれはやったうちに入らないから」(猪狩)と謙遜。そんなほぼ初心者の3人が、「ボクシングフィットネスでどれだけ汗をかけるのか?」を対決するという。

 特別講師のYUUHIさんに教えてもらいながら、全身運動やサンドバッグを使って汗を流していくHiHi Jets。猪狩に至っては、グローブの下につけるバンテージを装着した時点で粋がっていたが、そのキメポーズがなんともダサすぎて、筆者はついつい吹き出してしまった(2分31秒頃、白鳥のポーズ?)。以降は有酸素運動によって倒れ込むほど集中し、真剣な眼差しでパンチを繰り出す姿は男らしさ全開。延長戦の追いミット打ちでも、普段はなかなか見ることのできない顔つきになっており、『DREAM BOYS』の世界観を再現する場面も。終盤の計量タイムでは、ほどよく引き締まった肉体美を披露していた。

 こちらの動画、通常の午後8時ではなく同10時台にアップされ、再生回数は20日時点で15万台。

Snow Man・SixTONES、女関係にファン注視――元ジャニーズJr.“デキ婚”発覚の余波

 11月まで嵐などのバックダンサーを務めていた、元ジャニーズJr.の森継亮太。退所から間もない12月上旬には芸能活動を継続することが明らかになったが、私生活では元アイドルの女性と“できちゃった結婚”していたという。そんな中、森継やお相手の友人関係に注目が集まり、主に2020年1月にCDデビューを控えるSnow Man、SixTONESファンらが戦々恐々としている。

 11月14~16日に北海道・札幌ドームで行われた嵐のコンサートツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』に出演していた森継。同18日頃、Jr.の公式エンタメサイト・ISLAND TVからプロフィールや動画が削除され、退所説が持ち上がった。そんな中、12月1日に朗読劇プロジェクト「DreamLesson」の公式Twitterアカウントが、同20日より開幕する舞台『Dream Lesson ~PU~』に森継の出演が決まったと発表。本人もSNSアカウントを開設し、ファンの応援に感謝を綴っていた。

 “復帰ステージ”の初日が迫る中、19日にある一般女性がインスタグラムに「もりつとありすえ、結婚おめでとう」「素敵すぎて泣きそうになった! これからもたくさん遊んでね 2人が大好き!」と純白のウェディングドレスや白のタキシード姿の男女の写真をアップ。これは、結婚披露宴会場で撮影されたものとみられ、新郎は森継によく似た男性だ。

「写真を投稿したのは、HiHi Jets・橋本涼&作間龍斗の“寝顔写真”スキャンダルの中心人物であるMさんなんです。彼女はもともと、橋本との交際疑惑が囁かれ、ファンにマークされていた人物。9月にMさんと橋本がベッドに横たわる1枚や、Mさんの自宅で撮ったと思しき作間の寝顔写真がネット上に流出し大きな騒ぎに。事務所の調べに対し、橋本&作間は写真の人物が自分だと認めたため、12月末まで芸能活動は自粛に。20日時点でも復帰しておらず、2人は今も謹慎生活を送っています。そんな渦中の“問題人物”である女性と、森継に接点があったことが発覚したのです」(ジャニーズに詳しい記者)

 Mさんはインスタグラムで「ほんとに素敵だったなあ」とも書いており、森継の披露宴に出席したのだろう。かたや、お相手の「ありすえ」というのは、昨年7月まで女性アイドルグループ・ゆるっと革命団に所属していた有末陽菜実だ。有末本人も19日午後5時台にTwitterを更新し、森継との入籍を報告するとともに、「お腹に赤ちゃんも授かっております」と発表。これを受け、ジャニーズファンは「森継もMとつながってたのがビックリ」「森継の結婚相手とも友達ってことは、Jr.界隈に相当太いパイプがある……」と衝撃を受けている。加えて、森継に対して「まさかのデキ婚。今さらだけど、プロ意識なさすぎ」「結婚のためにJr.を辞めたにしても、現役Jr.の謹慎の原因になった女を披露宴に呼ぶなよ……」と否定的な声も少なくない。

「今回の披露宴には元Jr.のバンドユニット・Question?のメンバーだった後藤泰観も参加。19日、後藤が自身のインスタグラムに森継とのツーショット写真を載せていました。なお、森継は現役Jr.だった昨年9月の時点で有末と交際していた様子。2人は昨年9月に三重県のナガシマスパーランドや、隣接する名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パークを訪れたようで、当時の目撃情報と、有末のインスタグラムの投稿が一致していたとか。そんな森継の結婚や、Mさんの人脈を含めて、現在Jr.ファンはSnow ManやSixTONESメンバーの女性スキャンダルを心配しているんです」(同)

 なんでも森継は、過去にSexy Zone・菊池風磨、SixTONES・田中樹&森本慎太郎、現在はSnow Manの目黒蓮、宇宙Six・原嘉孝とプライベートで海に出かけたことがあり、今年7月、目黒が『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で記念写真を公開している。森継と仲が良いタレントのファンは、有末やMさんなどと交流があるのでは、と危惧しているのだろう。

 また、Snow Manファンは女性3人組のYouTuber・ヘラヘラ三銃士のまりなと、有末の関係性にも注目している。まりなは19日に有末の結婚報告を引用ツイートする形で、「有末おめでとう」と祝福したが、なぜか数時間後に削除したそう。問題の投稿を目にしていた人たちは「ヘラヘラ三銃士のまりなも森継の嫁の友達なんだ」「有末の引用ツイート消してて闇が深い」「森継の嫁とヘラヘラのまりながつながってるなんて、本当に世間は狭いな……」「有末へのおめでとうツイート消してる。消すなら投稿するなよ」と、困惑している。

 そのまりなは、Snow Man・深澤辰哉のファンだと公表しており、Twitter上には「深澤まりな」を名乗るアカウントも存在する。なお、ヘラヘラ三銃士のありしゃん(長野有里奈)は、かつて元Jr.の山倉沙瑠芙と付き合っていた女性。山倉がジャニーズ退所直後にSNSで交際を報告し、「退所したからって何してもいいわけじゃない」と、物議を醸したのだった。

「こうして、ジャニーズタレントと関係を持つか、いちファンを公言する女性が森継周辺から雨後の筍のごとく見つかりました。さらに、Snow Manメンバーもヘラヘラ三銃士を認識している可能性があると、ファンがザワついています。12月4日にYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』で配信された深澤メイン企画の際、オープニングでラウールと佐久間大介がヘラヘラ三銃士の決めポーズをマネしているのではないかと、一部ファンが疑問視していたとか。コロコロチキチキペッパーズ・ナダルの『やっべぇぞ!』を意識していると見る声もありましたが……」(同)

 今回の一件によって、「まりなちゃんも森継嫁とつながってるとわかって戦慄。Snow Man界隈、何も起きないで!」「森継の嫁とまりなちゃんがつながってるのが無理すぎる。ふっか逃げて……」「森継がMの友達とデキ婚。YouTuberのまりなちゃんが嫁におめでとうリプ。そのまりなちゃんは大のふっかファン。Mの周りがJr.とつながりすぎてて冷めるわ」と、まりなを“要注意人物”扱いするコメントも出始めている。

 特にCDデビューが決まっているSnow Man&SixTONESは、より一層交友関係に気をつけてほしいものだ。