エイベックス・松浦会長、Snow Man・ラウールの“制服写真”投稿で「個人情報です」「配慮ない」と批判集中

 今年1月22日にエイベックス・エンタテインメントからCDデビューを果たしたSnow Man。1stシングルでセンターを務めるラウールは、16歳の現役高校生だが、レコード会社関係者が“制服姿”の写真をTwitter上にアップしたことで、ファンから非難の声が続出している。

 騒ぎの発端は、エイベックス株式会社代表取締役会長CEO・松浦勝人氏のツイート。同氏は2月19日午後4時台にメンバーらと撮った記念写真を投稿したそうで、Snow ManのCDを持つ松浦氏の後方に制服を着たラウールが立っているものだったという。写真を見ればネクタイやブレザーのデザインなどから、学校が特定できてしまう可能性もあるだけに、松浦氏のTwitterには「Snow Manとの写真はありがたいけど、ラウールくんが制服を着ているので、削除した方がいいと思います」「制服は個人情報です。消してください」「ラウールの制服姿は出していいの? レコード会社の人だから配慮して発信しないと……」といった注意や心配の声が寄せられていた。

 こうしたファンの意見を目にしたのか、松浦氏サイドはすぐに写真を消し、事態の収束を図ったようだ。迅速な対応により、ツイート自体はさほど拡散されずに済むも、制服写真を保存したファンが自分のアカウントで流すなど、“原画”が出回っている状況だ。

「Snow Manはラウール以外、全員が成人しており、最年長の27歳・深澤辰哉とは11歳差です。周囲の“お兄ちゃん”たちは高校生のラウールに配慮し、これまで制服姿がカメラに映らないよう、フォローしていました。例えば、YouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』内で昨年12月に配信された【YouTube FanFest 2019】舞台裏公開&重大発表』という動画では、制服のまま会場入りしたとみられるラウールの服装が映らないよう、年長メンバーがガード。全員の集合シーンでは、ラウールがおそらく深澤のアウターを着用し、さらにその前には岩本照が立つという形で、制服姿をカメラから守っていました。また、2月8日に中国版Twitter・微博(Weibo)の公式アカウントで上がった写真でも、阿部亮平と佐久間大介の顔によって、白いシャツ姿のラウールがうまく隠れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 問題の投稿を見たというファンは、「ラウールが思いっきり制服だったから、まずくない? って思ったらやっぱり消したね」「松浦さんのツイート、消えてよかった」と安堵。しかし、多くのファンは「大事な時期だからこそ、ラウールの制服は隠してほしかった」「あれだけメンバーがラウールの制服姿を隠してたのに、エイベックスの社長がモロ出し……。だからエイベは嫌だったんだよ」「ラウールにも迷惑がかかるし、深澤さんと岩本さんが慎重に守っていたのを無下にしたことがムカつく」「松浦さんやらかしてて、エイベで大丈夫なのかな?」「松浦さん、配慮が足りないし、Snow Manがこういう人たちのもとに置かれてるのは可哀想」と、エイベックスと松浦氏に不信感を募らせている。

「ラウールは、昨年1月にSnow Manに加入したことで露出が増え、如実に人気が上昇していきました。また、滝沢秀明副社長が売り出しに力を注いでいるメンバーでもあり、最近は個人のモデル業も盛んになっています。2月29日に国立代々木競技場 第一体育館にて開催される『第30回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 SPRING/SUMMER』への出演が明らかになったほか、クリスチャン・ディオールの新製品とのコラボレーションも決まりました。ファンが増え、活動も増えている最中だけに、学校名が広まって騒ぎが大きくなった場合は、『転校しなきゃいけなくなるかも』と、危惧する声も。エイベックスにとって、あくまでSnow Manは所属アーティストの一部ですが、“未成年のタレントを預かっている”といった危機意識が少し欠けていたのかもしれませんね」(同)

 そんな中、松浦氏は19日午後9時台に「頂上(てっぺん)とろうぜ! Dancing Dynamite, together so Here we are!!」と、デビュー曲の「D.D」の歌詞を引用しながら写真を再投稿。ラウールの制服もそのまま写っており、今度は「#制服許可済み」のハッシュタグが追加されていた。事務所がOKを出したとはいえ、ファンの間では「許可済みとかの問題ではなく、現役アイドルのリアルな制服姿は載せるべきじゃなくない?」「『制服許可済み』のハッシュタグにイラッとした」「ラウールくんの制服、許可とってるらしいけど、だったらメンバーが頑張って隠していた意味は……?」と、疑問の声も少なくない。

 今後はくれぐれも、こうしたうかつなミスを起こさぬよう、注意を払ってほしいものだ。

エイベックス・松浦会長、Snow Man・ラウールの“制服写真”投稿で「個人情報です」「配慮ない」と批判集中

 今年1月22日にエイベックス・エンタテインメントからCDデビューを果たしたSnow Man。1stシングルでセンターを務めるラウールは、16歳の現役高校生だが、レコード会社関係者が“制服姿”の写真をTwitter上にアップしたことで、ファンから非難の声が続出している。

 騒ぎの発端は、エイベックス株式会社代表取締役会長CEO・松浦勝人氏のツイート。同氏は2月19日午後4時台にメンバーらと撮った記念写真を投稿したそうで、Snow ManのCDを持つ松浦氏の後方に制服を着たラウールが立っているものだったという。写真を見ればネクタイやブレザーのデザインなどから、学校が特定できてしまう可能性もあるだけに、松浦氏のTwitterには「Snow Manとの写真はありがたいけど、ラウールくんが制服を着ているので、削除した方がいいと思います」「制服は個人情報です。消してください」「ラウールの制服姿は出していいの? レコード会社の人だから配慮して発信しないと……」といった注意や心配の声が寄せられていた。

 こうしたファンの意見を目にしたのか、松浦氏サイドはすぐに写真を消し、事態の収束を図ったようだ。迅速な対応により、ツイート自体はさほど拡散されずに済むも、制服写真を保存したファンが自分のアカウントで流すなど、“原画”が出回っている状況だ。

「Snow Manはラウール以外、全員が成人しており、最年長の27歳・深澤辰哉とは11歳差です。周囲の“お兄ちゃん”たちは高校生のラウールに配慮し、これまで制服姿がカメラに映らないよう、フォローしていました。例えば、YouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』内で昨年12月に配信された【YouTube FanFest 2019】舞台裏公開&重大発表』という動画では、制服のまま会場入りしたとみられるラウールの服装が映らないよう、年長メンバーがガード。全員の集合シーンでは、ラウールがおそらく深澤のアウターを着用し、さらにその前には岩本照が立つという形で、制服姿をカメラから守っていました。また、2月8日に中国版Twitter・微博(Weibo)の公式アカウントで上がった写真でも、阿部亮平と佐久間大介の顔によって、白いシャツ姿のラウールがうまく隠れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 問題の投稿を見たというファンは、「ラウールが思いっきり制服だったから、まずくない? って思ったらやっぱり消したね」「松浦さんのツイート、消えてよかった」と安堵。しかし、多くのファンは「大事な時期だからこそ、ラウールの制服は隠してほしかった」「あれだけメンバーがラウールの制服姿を隠してたのに、エイベックスの社長がモロ出し……。だからエイベは嫌だったんだよ」「ラウールにも迷惑がかかるし、深澤さんと岩本さんが慎重に守っていたのを無下にしたことがムカつく」「松浦さんやらかしてて、エイベで大丈夫なのかな?」「松浦さん、配慮が足りないし、Snow Manがこういう人たちのもとに置かれてるのは可哀想」と、エイベックスと松浦氏に不信感を募らせている。

「ラウールは、昨年1月にSnow Manに加入したことで露出が増え、如実に人気が上昇していきました。また、滝沢秀明副社長が売り出しに力を注いでいるメンバーでもあり、最近は個人のモデル業も盛んになっています。2月29日に国立代々木競技場 第一体育館にて開催される『第30回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 SPRING/SUMMER』への出演が明らかになったほか、クリスチャン・ディオールの新製品とのコラボレーションも決まりました。ファンが増え、活動も増えている最中だけに、学校名が広まって騒ぎが大きくなった場合は、『転校しなきゃいけなくなるかも』と、危惧する声も。エイベックスにとって、あくまでSnow Manは所属アーティストの一部ですが、“未成年のタレントを預かっている”といった危機意識が少し欠けていたのかもしれませんね」(同)

 そんな中、松浦氏は19日午後9時台に「頂上(てっぺん)とろうぜ! Dancing Dynamite, together so Here we are!!」と、デビュー曲の「D.D」の歌詞を引用しながら写真を再投稿。ラウールの制服もそのまま写っており、今度は「#制服許可済み」のハッシュタグが追加されていた。事務所がOKを出したとはいえ、ファンの間では「許可済みとかの問題ではなく、現役アイドルのリアルな制服姿は載せるべきじゃなくない?」「『制服許可済み』のハッシュタグにイラッとした」「ラウールくんの制服、許可とってるらしいけど、だったらメンバーが頑張って隠していた意味は……?」と、疑問の声も少なくない。

 今後はくれぐれも、こうしたうかつなミスを起こさぬよう、注意を払ってほしいものだ。

Snow Man・ラウール、Diorとのスペシャルコラボに「なんか違う」「ねじ込みすぎ」と批判の声

Snow Man・ラウール、Diorとのスペシャルコラボに「なんか違う」「ねじ込みすぎ」と批判の声の画像1

 クリスチャン・ディオールが、新製品のリップスティックの発売を記念して、Snow Man・ラウールとスペシャルコラボを実施することが明らかになった。しかし、これに一部ネット上では「なんか違う」「ねじ込みすぎ」と批判的な声が上がっている。

 ディオールは新リップスティックの発売に伴い、今月28日から3月8日までの期間限定でポップアップイベント『アディクト ラッキー シアター』を東京・表参道B-SIDEで開催する予定。また、同ブランドの公式サイトでは、イベント特設サイトも公開される。

「今回、ディオールとラウールのコラボに際して、Snow Manの新曲『KISSIN' MY LIPS』も発表されました。同楽曲は、コラボコンテンツの一つとしてイベント特設サイトに公開されるということですが、これに一部のネットユーザーから『なりふり構わないゴリ押しに引いてる……』『新曲の宣伝にハイブランドを使うって、いくらなんでもやりすぎ』と否定的な声が寄せられています」(芸能ライター)

 さらに、ラウールがディオールのファッションを身にまとったビジュアルも公開されたが、「なんでこの人が選ばれたの?」とモデルの起用に疑問を呈する声も見受けられる。

「ラウールは、身長185センチとジャニーズの中でも1、2を争う高身長で、さらに股下94cmというスタイルの持ち主。そのため、『めちゃくちゃ脚長いし、スタイルいい』と彼の体形を褒める声は多いのですが、リップスティックとのコラボについては、一部のネットユーザーから、『中性的な子だとは思うけど、正直男性モデルだと参考にならない』『まったくイメージが違うよね』『女性モデルがよかった』と不満を訴える声も出ているようです」(同)

 また、ラウールは16歳の現役高校生なのだが、これについても「いくらスタイルよくても子どもを起用するのはやめてほしい」「ブランドイメージが安っぽくなるから嫌」と嫌悪感を示す声も多い。

「まだ10代ということや“売り出し中”という共通点から、木村拓哉と工藤静香の次女・Koki, を思い起こす人も多いようです。彼女は15歳のときに『ブルガリ』と『シャネル』のアンバサダーに就任し、『ゴリ押しがすごい』『ブルガリの価値が落ちる』と批判が殺到したことがありました。とはいえ、注目度は高く、それだけでも十分にアンバサダーとしての役割は果たしたと言えそうです。今回のラウールとのコラボに関しても、若い世代を中心に注目を集めようという狙いがディオール側にあるのかもしれません。2018年には6人組男性グループ・超特急とコラボし、メイクアップイベントを開催。昨年は韓国の男性ヒップホップグループ・BTS(防弾少年団)のワールドスタジアムツアー『LOVE YOURSELF:SPEAK YOURSELF』のステージ衣装を手掛け、ファンを中心に話題を呼びました。今回も、Snow Manファンからは『絶対ゲットする』『とりあえずディオール行く』といった声が早くも聞こえてきています」(同)

 デビューにあたり、メディアの露出がどんどん増えているSnow Man。滝沢秀明の“お気に入り”とも言われている彼らの快進撃は、まだまだ続きそうだ。

Snow Man・ラウール、Diorとのスペシャルコラボに「なんか違う」「ねじ込みすぎ」と批判の声

Snow Man・ラウール、Diorとのスペシャルコラボに「なんか違う」「ねじ込みすぎ」と批判の声の画像1

 クリスチャン・ディオールが、新製品のリップスティックの発売を記念して、Snow Man・ラウールとスペシャルコラボを実施することが明らかになった。しかし、これに一部ネット上では「なんか違う」「ねじ込みすぎ」と批判的な声が上がっている。

 ディオールは新リップスティックの発売に伴い、今月28日から3月8日までの期間限定でポップアップイベント『アディクト ラッキー シアター』を東京・表参道B-SIDEで開催する予定。また、同ブランドの公式サイトでは、イベント特設サイトも公開される。

「今回、ディオールとラウールのコラボに際して、Snow Manの新曲『KISSIN' MY LIPS』も発表されました。同楽曲は、コラボコンテンツの一つとしてイベント特設サイトに公開されるということですが、これに一部のネットユーザーから『なりふり構わないゴリ押しに引いてる……』『新曲の宣伝にハイブランドを使うって、いくらなんでもやりすぎ』と否定的な声が寄せられています」(芸能ライター)

 さらに、ラウールがディオールのファッションを身にまとったビジュアルも公開されたが、「なんでこの人が選ばれたの?」とモデルの起用に疑問を呈する声も見受けられる。

「ラウールは、身長185センチとジャニーズの中でも1、2を争う高身長で、さらに股下94cmというスタイルの持ち主。そのため、『めちゃくちゃ脚長いし、スタイルいい』と彼の体形を褒める声は多いのですが、リップスティックとのコラボについては、一部のネットユーザーから、『中性的な子だとは思うけど、正直男性モデルだと参考にならない』『まったくイメージが違うよね』『女性モデルがよかった』と不満を訴える声も出ているようです」(同)

 また、ラウールは16歳の現役高校生なのだが、これについても「いくらスタイルよくても子どもを起用するのはやめてほしい」「ブランドイメージが安っぽくなるから嫌」と嫌悪感を示す声も多い。

「まだ10代ということや“売り出し中”という共通点から、木村拓哉と工藤静香の次女・Koki, を思い起こす人も多いようです。彼女は15歳のときに『ブルガリ』と『シャネル』のアンバサダーに就任し、『ゴリ押しがすごい』『ブルガリの価値が落ちる』と批判が殺到したことがありました。とはいえ、注目度は高く、それだけでも十分にアンバサダーとしての役割は果たしたと言えそうです。今回のラウールとのコラボに関しても、若い世代を中心に注目を集めようという狙いがディオール側にあるのかもしれません。2018年には6人組男性グループ・超特急とコラボし、メイクアップイベントを開催。昨年は韓国の男性ヒップホップグループ・BTS(防弾少年団)のワールドスタジアムツアー『LOVE YOURSELF:SPEAK YOURSELF』のステージ衣装を手掛け、ファンを中心に話題を呼びました。今回も、Snow Manファンからは『絶対ゲットする』『とりあえずディオール行く』といった声が早くも聞こえてきています」(同)

 デビューにあたり、メディアの露出がどんどん増えているSnow Man。滝沢秀明の“お気に入り”とも言われている彼らの快進撃は、まだまだ続きそうだ。

Snow Man・目黒蓮、JCBのCM出演で「カード解約した」「アンチしつこい」とファン紛糾!

 184cmというスタイルの良さを武器に、ファッション誌「FINEBOYS」(日之出出版)の専属モデルとしても活躍中のSnow Man・目黒蓮。嵐・二宮和也が出演するJCBカードのテレビCMに「弟役で出演する」といった情報がネット上に広まる中、目黒に否定的な感情を持つジャニーズファンが「JCBカードの解約」をネット上で宣言。1月22日にCDデビューしたばかりにもかかわらず、Snow Manファンが“内輪揉め”している。

「目黒は昨年1月に所属グループの宇宙Sixと兼任する形でSnow Manに加入。同時に少年忍者の一員だったラウール、関西ジャニーズJr.の向井康二も“移籍”し、もともと6人(深澤辰哉・佐久間大介・渡辺翔太・宮舘涼太・岩本照・阿部亮平)のSnow Manが9人体制の活動をスタートさせました。そして、同8月の『ジャニーズJr. 8・8祭り ~東京ドームから始まる~』のステージ上で、Snow ManとSixTONESが同時CDデビューを発表。これに伴い、目黒は宇宙Sixを脱退し、Snow Manの仕事に専念することとなりました。正直に言って、“舞台班”の宇宙Sixでは伸び悩んでいる印象でしたが、Snow Manに入ってからは、目黒の人気や知名度が急上昇。また、宇宙Sixは嵐コンサートのバックダンサーを務めていただけに、昨年放送のバラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)や『ニノさん』(日本テレビ系)で、嵐メンバーが目黒のことを『恵比寿』と呼んでイジる流れも話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その目黒が、このたび大先輩の二宮とCMで共演を果たすようだ。2月15日にYouTubeのJCB公式チャンネルで動画が投稿されると、ファンからは「JCBのCMのめめ(目黒の愛称)、カッコイイし、可愛すぎる。CMおめでとう」「めめ、ニノと一緒にJCBのCM出るってスゴい!」と歓喜のコメントが飛び交った。しかし、なんらかの事情によるものか、後に動画は非公開となり、18日現在は視聴できない。そんな折、Snow Manのオリジナルメンバーを支持している人や、目黒アンチのTwitterユーザーなどが「JCBカードの契約を解約する」旨をツイート。「カードを解約して、JCBがスポンサーの番組を避ける」と主張する書き込みや、「解約が完了した」と報告する人も。

 この動きに対し、グループ全体を応援するファンからは怒りや呆れ気味の反応が続出。「めめのCMが決まって、『JCBカード解約した!』とか言ってる人はワケがわからない」「JCBカードの解約はお好きにどうぞって感じだけど、それをわざわざSNSに書くなんてSnow Manの足を引っ張ることしかしてない」「JCBを解約するしないは個人の自由だけど、わざわざツイートするから感じ悪い。さすが6人派だなと思う」「JCB解約って、そこまでやる!? 嫌なのはわかるけど、その労力を違うことに使いなよ。アンチしつこい」「6人派って、自分たちが解約すればJCBが損失くらうと思ってるの?」と、バッシングが相次いでいる。

「6人時代のSnow Manは、2012年に結成され、数々の先輩のステージを支えてきた実力派です。グループとしてはイマイチ波に乗り切れなかったところ、3人の増員によってグループの存在が広まり、デビューにつながりました。しかし、6人にこだわる一部ファンは目黒、向井、ラウールを認められず、ネット上で彼らを叩き続けています。その結果、9人全員が好きなファンからは“ロクニンガー”などと呼ばれ、疎ましく思われるように。『6人の印象まで下がる。気に入らないメンバーへのアンチだけじゃなく、大好きな6人のアンチにもなっていることに気づいて』との苦言も出ている通り、こうした過激なファンがSnow Manにとってマイナスイメージになりかねないと危惧しているんです」(同)

 せっかくデビューできたからこそ、6人が好きなファンも、内紛を起こさず応援してほしいものだが……。

風間俊介、『夜会』で嵐・櫻井翔とSnow Man・ラウールに「ふざけんなよ!」「黙って」と激怒

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が2月6日に放送され、ゲストに俳優・風間俊介が登場した。風間は、以前同番組で関ジャニ∞・横山裕が、関西ジャニーズJr.内ユニット「Aぇ!group」を紹介していたのを見ていたらしく、今回は自身の持ち込み企画として、1月22日にデビューしたSnow Man・ラウールをプレゼンすることに。

 風間は、プレゼン用のボードまでちゃっかり手配済み。スタジオにラウールを呼び込む姿が、まさに「司会」だったため、櫻井は「来週から風間の番組になってるんじゃないの?」とツッコんでいた。

 しかし、風間が用意したボードには、ラウールが自分でアピールしたいポイントも書かれており、風間は「これ余計だな」とボソリ。さらにラウールが話そうとすると、すぐさま「しゃべらなくていい」と阻止するなど、風間はラウールを“カリスマ性のあるジャニーズ”としてアピールしたいようだ。

 そして「ラウールは基本的にしゃべらなくていい。こんな(ラウールが自分で書いた)アピールポイントいらない」とバッサリ切り捨て、紹介を進めようとすると、ここで櫻井が「だいたい風間がおすすめしたいポイント。ラウールが……」と横入り。これに風間は「翔くん、ちょっと黙って!」と“ガチ切れ”し、スタジオの笑いを誘っていた。

 一方、ラウールは「胃を膨らませられる」という想像の斜め上をいく自己アピールをしはじめ、これにも風間は「ふざけんなよ!」と激怒。胃だけを風船のように膨らます人間離れした特技に、有吉から「めっちゃキモイ」と言われたラウールは、「それを言われるためにこれ書いたんで!」と満足げ。さらに、有吉の「深海魚釣っちゃったみたい」という言葉に、ラウールは「ボゥ!」と言いながらすぐに胃を膨らませて対応するなど、バラエティースキルの高さを見せ、風間から「バシッ」と叩かれていた。

 「思ってたのと違う。急に疲れた」とぼやく風間だったが、気を取り直して“ジャニーズNo.1の高身長”というポイントを紹介。だが、これにラウールは「Sexy Zoneのマリウス葉の方が背が高い」と暴露し、風間は「俺がウソついたことになっちゃう」とタジタジに。そして、ラウールが「乳首を当てられる」という特技もあると言い出し、Snow Manメンバーを使って日々練習をしていることを告白すると、再び風間は「俺は今日“乳首当てのカリスマ”を連れてきたわけじゃない」とブチギレていた。

 その後、風間の指示通りにデビュー曲「D.D.」に合わせて、カッコいいダンスを披露したが、ネット上では「風間くんとラウールのコンビが最高すぎて、爆笑した!」「ボケとツッコミの息がぴったり」「もはやコントのようで、笑った」など2人のやりとりが面白かったという声が続出。

 さらに、風間の意図とは反するものの、「ラウールのキャラが最高」「面白くて売れそう」との反響も多く、結果的に「風間くんのプレゼンは本当に上手だった」とファンから感謝の声が寄せられていた。

Snow Man、初海外ステージで「ファン暴動状態」「現地の子が号泣」の惨劇――呆れた声続出

 1月22日に「Imitation Rain/D.D.」でCDデビューしたばかりのSnow Manが、2月1日にタイ・バンコクのセントラルワールドで開催されたイベント『Japan Expo Thailand 2020』に参加。中国・武漢市を中心に流行している「新型コロナウイルス」の影響により、出演自体も危ぶまれていたが、無事に海外初パフォーマンスを成し遂げたという。その一方で、タイに駆けつけたSnow Manファンの言動に対し、現場に居合わせた人たちからは否定的な声が上がっている。

 この日のステージでは、デビュー曲「D.D.」をはじめ4曲を披露したSnow Man。中でも、メンバーの向井康二は母親がタイ人のため、タイ語で自己紹介をするなど、客席を盛り上げていたとか。Snow Manのオフィシャルサイトでは、同イベントについて「無料で参加可能ですが、来場者数により入場規制を行う場合があります」と告知しており、彼らの勇姿をひと目見ようと、日本からタイへ飛んだファンも少なくない。

「Snow Manの出番は1日の午後4時~4時45分の間で、会場内の『Stage A』エリアで実施。イベントに招かれた日本のアーティストはSnow Manだけではなく、彼らのパフォーマンス前には、声優であり、アイドルユニット・i☆Risのメンバー・芹澤優や、女性アイドルグループ・サクヤコノハナ、アキシブprojectらが登場していました。会場には、それぞれのファンが集うとあり、入場にあたってはちょっとしたトラブルも発生したようです。ステージに近い席としてチケットが販売された『VIPゾーン』において、それぞれのファンが場所取りをめぐって激戦を繰り広げた様子。現地のガードマンが制止する中、より前方で見たい観客が押し寄せ、男女がもみくちゃになっている動画がTwitter上にアップされています。主に男性ファンが『押されてる』『押さないで』『危ない』などと叫んでいるものでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 ほかにも、ネット上には「VIPエリアの入場列が2つできてて、ファン同士が喧嘩。スタッフが『ケガ人出したくないから喧嘩しないで』とか言ってる」「暴動状態。Snow Manファンと女性アイドルファンが言い合いして押し合いになってた」「VIP席で揉めてて、タイ人の女の子が号泣してた」などと、惨劇がレポートされている。

 それぞれのファンたちは、必死の思いでポジションを確保したとみられるが、特にジャニーズファンはステージ付近に集中していたのだろう。実際、サクヤコノハナとアキシブprojectの公式Twitterがアップしているステージ上での記念写真を見る限り、前方席はかなりの数のSnow Manファンが集まっていたことが確認できる。大勢の女性たちがうつむき加減や、後ろを向いて顔が写らないように対策していたほか、コンサートグッズのタオルや、うちわで隠すファンも。アイドルが笑顔でファンとの集合写真を撮ろうとする中、ステージを囲んでいる周りの観客たちがカメラを避けているという、異様な光景となっていた。

「また、女性アイドルグループが歌唱している間、前列のSnow Manファンらしき人々の“ノリの悪さ”を指摘する声も出ていました。これは、タイに関するYouTubeチャンネルの編集をしており、同イベントにも馴染みがあるTwitterユーザーのツイート。『ジャニーズ目的の女性が盛り上げもせずに最前列を占領。毎年、最前列はタイ人が盛り上げてるのに。ステージに立ってる人が可哀想』などと動画を投稿していたのですが、確かに映っているお客さんはリズムにも乗らず棒立ちで、座ったまま待機する人もいたほどです」(同)

 動画を見た非ジャニーズファンからは、「最前にいるなら手を振ってノッたりしてあげてもいいのに、これは許せない」「ファンの振る舞いでグループの評価が決まったりする。このファンたちが推すグループを盛り上げようとは思わない」と辛辣な感想が上がっている。また、一部Snow Manファンからも「女性アイドルが歌ってるのに、ステージ後ろにSnow Manが出てきたら、みんなそっちにカメラ向けてた。失礼すぎて、同じSnow Manファンとして申し訳ない気持ちになった」「最前に座りながら、Snow Man以外に見向きもしないなんて、ほかのアーティストが可哀想」などと、呆れた声が上がっていた。

 詳しい開催場所やスケジュールは未定ながら、Snow Manは昨年8月の時点でアジアツアーを行うと発表している。今後の海外公演では、ファンがタレントの足を引っ張るような行動は避けてほしいものだが……。

嵐、Snow Man……新型コロナウイルス流行でアジア公演ピンチ!? 「中止にして」とファン切望

 中国・武漢市で発生した「新型コロナウイルス」が、世界中で猛威を振るっている。6人組ロックバンド・Suchmosは、2月に中国で『Suchmos Live in China 2020』の開催を予定していたが、新型コロナウイルスの感染者が急増している影響により、ツアー中止を発表。そんな中、ジャニーズ事務所所属アーティストの海外公演やイベントに関して、ネット上では「本当にやるのかな?」「感染が怖いから中止にしてほしい」と、心配の声が続出している。

 新型コロナウイルスは、中国や日本など、少なくとも15カ国で感染者が確認されている。発熱やせき、呼吸困難を引き起こすといい、中国本土の感染者は7,711人、死者は170人に達したという(1月30日午前0時時点)。国内では今月28日、武漢市への渡航歴がないにもかかわらず、奈良県在住の60代男性の感染が明らかに。この男性は、1月8~11日、また12~16日の2回、武漢市から来たツアー客を乗せたバスを運転していたといい、厚生労働省は感染経路を調べている。また、このバスに同乗していたガイドの40代女性も感染していることがわかり、日本でも連日報道されている状況だ。

 そんな中、Suchmosの中国ツアー中止をきっかけに、多くのジャニーズファンは嵐をはじめ、Snow Manの海外公演について危惧している。

「20年末をもって活動休止に入る嵐は、今年の春に中国・北京でコンサートを行うと発表していますが、公演日や会場などの詳しい情報はまだ解禁されていません。現在、新型コロナウイルスに対する危機感が高まっているだけに、ファンは『本当に危ないから、嵐の北京公演はやめよう』『北京公演、中止した方がいいよ。嵐メンバーやファンの健康が一番大事』『早く嵐の北京公演中止の知らせが聞きたい。現地に行ったファンが日本にコロナウイルスを持ち帰って来るのも怖い』と、不安視しているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、1月22日にCDデビューを果たしたばかりのSnow Manは、直近で海外へ渡る仕事が控えている。彼らは、2月1日にタイ・バンコクで行われる『Japan Expo Thailand 2020』に出演予定だが、中国人旅行者が多いタイでは、すでに新型コロナウイルスの患者数が14人にのぼっているという。そのうちの13人が中国人で、タイ人は1人。時事通信社が運営するニュースサイト「時事ドットコム」の記事によれば、「タイ保健省当局者は29日、記者団に対し、新型コロナウイルスによる肺炎がバンコクやチェンマイ、プーケットなど日本人にも人気の観光地で大流行する恐れがあるとして警戒を呼び掛けた」とのことだ。

 同イベントは無料で観覧できるため、Snow Manを応援しようと日本から駆けつけるファンも少なくないよう。しかし、1月30日午後6時の時点で、ジャニーズ公式サイト・Johnny's netには、出演の見送りや、イベント自体の開催可否について、特に明記されていない。ネット上では「バンコクに行く予定のSnow Manファンも危ないし、早く『Japan Expo』の中止を発表してほしい」「Snow Manやスタッフに何かあったら遅いし、ファンが感染してもシャレにならない。事務所、早くコメントを出してください」と、事務所へ早期の対応を切望する声が上がっている。

「もっとも、ジャニーズ側も『Japan Expo』運営サイドの判断を待っている可能性はありますし、事態の推移を見極めているのかもしれません。一方で、Snow Manは昨年8月のデビュー発表時に、アジアツアーの開催を告知していたものの、こちらのスケジュールは未定のまま。先日、ラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系、1月25日放送)にSnow Manメンバーがゲスト出演した際、宮舘涼太はアジアのどこに行くのかすら『まだ僕らも聞かされてない』と明かし、向井康二も『本当に回るのか? っていう……』『早く発表したいなっていう気持ちはあります』と、ボヤいていました。彼らのファンは『Snow Manのアジアツアーが発表されないのは、コロナウイルスが関係してるの?』『この状況でアジアツアーは無理でしょ。早く中止か、延期の発表してほしい』と、しびれを切らせています」(同)

 また、そのSnow Manと、同時デビューしたSixTONESの2組は、2月15日の東京を皮切りに全国4都市で『スペシャルイベント+ハイタッチ会』を実施する予定。多数のファンが会場に集まる上に、タレントと接触するイベントとあって、ファンの間ではもともと、インフルエンザやノロウイルスの感染が心配されていた。その上でさらに、新型コロナウイルスが流行しているため、より一層、延期や中止を求めるコメントが増えている。嵐の北京公演、Snow Manのイベントやアジアツアーにあたって、近いうちに事務所からなんらかのアナウンスはあるのだろうか?

SixTONES&Snow Man、初週ミリオンの大記録の裏で「今後一切やらないで」「心すり減った」とファン疲弊

 1月22日にジャニーズ事務所初の合同デビューシングル「Imitation Rain / D.D.」をリリースしたSixTONESとSnow Man。発売初日は77万2,902枚を売り上げるロケットスタートを切り、2月3日付のオリコン週間シングルランキングでは132万8,206枚で首位を獲得。King&Princeの「シンデレラガール」(2018年5月発売)の初週57.7万枚を大きく上回り、史上初の“デビューシングル初週ミリオン(100万枚)”を達成した。しかし、ヒットを飛ばす一方で、CDの大量購入や、ネット上での応援に力を注いでいたファンは、 心身ともに疲労困憊している人も少なくない。

 デビューに向け、それぞれ異なるレコード会社に所属した2組。ソニー・ミュージックレーベルズ(SixTONES所属)より「SixTONES vs Snow Man盤」として3形態が販売され、エイベックス・エンタテインメント(Snow Man所属)からも「Snow Man vs SixTONES盤」と題した3形態がリリースされ、計6形態で展開された。オリコンは6形態の合算で集計しているようで、初週売り上げは132.8万枚を記録した。これにより、初週売り上げ枚数で男性アーティスト歴代1位に輝いたという。

「また、アメリカの音楽チャート・Billboard(ビルボード)の日本公式サイトが27日に掲載した情報によれば、ソニーから販売された『SixTONES vs Snow Man盤』は77万6,836枚を売り上げ、2月3日付の週間シングルセールスチャート『Billboard JAPAN Top Singles Sales』で1位に輝きました。2位はエイベックスの『Snow Man vs SixTONES盤』で、こちらの売り上げは75万2,236枚。オリコンでは判明しなかったグループ個別の売り上げ枚数が明らかとなり、またオリコンの数値とも大きな違いが見られます。ビルボードによると、この週間チャートは『リアルストア、コンビニ、Eコーマス約35,000店舗における初回盤、限定盤、通常盤がそれぞれ別集計されている全国推定売上枚数を、商品タイトルごとに合算したシングルセールスチャート』(サウンドスキャンジャパン集計)とのことです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ビルボードによると1位のSixTONESと2位のSnow Manの差は2万4,600枚であり、同サイトでは「この差が明後日29日の14時ごろに発表する総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”でどのような影響をもたらすかが注目される」と伝えている。この「JAPAN HOT 100」は、単純に売り上げ枚数のランキングではなく、そのほかに「ラジオ再生、動画再生、ルックアップ(PCへのCD読み取り数)、ツイート、カラオケ」といったデータも反映されるという。そのため、1位を願う両ファンは、あの手この手で“ビルボード対策”を講じてきたとか。

「SixTONESとSnow Manファンは自分が応援するグループを『JAPAN HOT 100』の1位にさせたいと、熱い戦いを繰り広げていました。動画再生数が考慮されることから、YouTubeで公開されたMVを何度も繰り返して再生。その再生回数は、昨年12月25日の公開からわずか1カ月程度、1月28日時点で『SixTONES - Imitation Rain (Music Video) [YouTube Ver.]』881万回、『Snow Man「D.D.」MV (YouTube ver.)』864万回に達しています。さらに、“ツイート”も対象になるためTwitterでも曲名やグループ名を入れて投稿するなど、地道な作戦を展開。こうした遮二無二な動きに影響され、他グループのファンも『#なにわからストに追い風吹かせます』『#ストの援護射撃しちゃってAぇんですか』といったハッシュタグをつけながら、ツイート数を応援していたんです」(同)

 計測のタイムリミットは26日午後11時台だったため、ファンは「ビルボードの締め切りまで、YouTubeでSnow Manの『D.D.』をどんどん再生する」「締め切りまで、カラオケ、YouTube再生、ツイートでラストスパートかける!」と奮闘していたという。これらの涙ぐましい努力のおかげで、2組は大記録を打ち立てたわけだが、集計期間終了後にはTwitter上に“売り方”を問う愚痴が数々噴出している。

 「相手グループと競ったことで数字は上がったけど、自分の心はすり減った。彼らのデビューシングルがつらくて苦しい思い出になってしまった」「この売り方はタレントもファンも疲弊がスゴい。元からアンチじゃなくても、売り出し方によって相手グループに対して負の感情が出始めた」「同時デビューでなければ、純粋にスノストの関係性を楽しめていたのに……」「SixTONESファンvsSnow Manファンの構図がつらかった。ファンはどうしても攻撃的になっちゃうし……」と、精神的に疲れ果てたよう。またクレジットカードでCDを大量購入したファンはからは「次の請求が怖い」といった声も。

 また、ジャニーズファンも今回の手法には疑問を抱いているようで、「スノストファンの異常なまでの爆買い。傍から見ると、事務所に踊らされたメンバーとファンが気の毒」「ファンをこんな形で疲弊させてまで、売り上げを求めたのは大失敗。長期的に見て、ファンは必ず脱落する」「ファンの闘争心を煽って、疲弊させるやり方は今回限りにして。こんなことは繰り返さないで」「確かに数字は出たけど、これはスノストファンの意地があってギリギリ成立した。事務所には今後一切こういう売り出し方はやらないでもらいたい」と手厳しい意見が飛び交っている状況だ。

 次のシングルは両A面ではなく、SixTONES・Snow Manそれぞれの作品になるとみられるが、スタートが2組セットだった分、どうしても数字やセールス面を比較する声は出てしまうだろう。2組のファンも、今回のような熱量をキープすることはできるのだろうか?

Sexy Zone・中島健人、Snow Manを「MVカッコいい」「『しゃべくり』もすごい」とベタ褒め

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月20~23日の放送回に、中島健人と佐藤勝利が登場。23日の放送回では、22日にデビューしたSixTONESとSnow Manにまつわるトークで盛り上がった。

 『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』の1枠として放送されている『Qrzone』。同日の『レコメン』には、Snow Manの向井康二と宮舘涼太がゲスト出演しており、中島も「いやぁ、昨日デビューしたね。すごいね、SixTONES・Snow Manおめでとう」と祝福コメントを寄せた。加えて「俺ね、Snow Manほんと好きなのよ」といい、Snow Manが『Summer Paradise2017』の中島ソロ公演『Mission:K』でバックを務めていたこと、またメンバーの岩本照、渡辺翔太、深澤辰哉とは、自身の主演ドラマ『BAD BOYS J』(日本テレビ系)で共演したことを説明。佐藤も「目黒(蓮)と同期です」と明かすなど、交流は多いようだ。

 続けて、Snow Manのデビュー曲「D.D.」について、中島が「ほんとのMVがカッコいい!」と言うと、佐藤も「いいよね。『Dancing Dynamite』めっちゃ耳に残るし、すげぇ踊ってて良いし」とベタ褒め。中島は「(もしこの放送を)聞いてたら、照くんとか、ラジオが終わった後、すぐ俺にLINEくれるんだろうな。LINE待ってま~す」とメッセージを送った。すると、佐藤は阿部亮平から時々LINEが来るといい、いきなり「寿司をおごる」、理由は不明ながら「勝利ありがとう」といったメッセージが送られてくるそう。

 そんな中、「“まんず兄さん”も6人から9人体制になりましたけど……」と話を切り替える中島に、佐藤から「“まんず兄さん”って何なの?」という質問が。なんでも「(SixTONESは)“とんず兄さん”、(Snow Manは) “まんず兄さん”らしいですよ」とのことで、「みんな“まんず兄さん”って呼んでるんで」と、中島も呼び名を変えることにしたようだ。

 2人は、Snow Manがゲスト出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)を見ていたようで、「舘様(宮舘涼太)は最近すごいね。すごいキャラクターがシェイプアップされてて」とまたもベタ褒め。中島は「D.D.」を口ずさみながら番組のエンディングを迎え、同曲をかなり気に入っている様子を垣間見せた。

 この放送にファンからは「まんず兄さん、とんず兄さんの呼び方に笑った。初耳!」「『D.D.』を歌いながらフェイドアウトした! ケンティー最高!」などの声が集まっていた。