Snow Man・目黒蓮、人気急上昇で「雑誌・グッズの高額転売」横行! 古参ファンから「ついていけない」の声続出

 昨年1月、6人組グループだったSnow Manに加入し、わずか1年でCDデビューを掴んだ目黒蓮。ジャニーズJr.時代は目立つ存在ではなかったものの、端正な顔立ち、184cmという抜群のスタイル、天然なキャラクターといった魅力に気づいたファンが増え、最近人気が急上昇しているという。エンタメサイト「ISLAND TV」にアップされた動画は、24時間たたずして6万以上の「いいね」を獲得し、注目度の高さがうかがえる。

 もともと2016年11月結成のユニット・宇宙Sixの一員として活動していた目黒。昨年1月のSnow Man加入後はしばらくグループを兼任していたが、Snow Manのデビュー決定に伴って宇宙Sixを脱退している。そんな彼が、ISLAND TVにて「目黒蓮『セルフカット』」なる動画を、5月7日に公開。ここ3年ほど自ら髪の毛を切っていると話す目黒は、「最近、美容院に行けない方も多いと思いますので、僕は自宅でこう髪を切ってるよっていうのを、ちょっと軽く紹介していきたいなと思います」と説明。「準備できました」と着ていたシャツを脱ぎ、デコルテが露わになった状態でバリカン、ハサミを使ってセルフカットの様子を披露した。

 この動画にファンからは、「めめ(目黒の愛称)のセルフカットがセクシーで衝撃的だった」「ちょっと待って、カッコよすぎる……!」「神動画きた!」など、興奮気味のコメントが続出。Twitterではすぐさま「目黒蓮」「セルフカット」といった関連ワードがトレンド入りし、1本の動画だけでネット上が大盛り上がりしていた。

「Twitterの公式アカウント『ISLAND TV更新情報』を見てみると、リツイートや『いいね』の数が1,000台のJr.もいる中で、目黒の場合はリツイート数2.2万、『いいね』6.4万と、圧倒的な差がついています。目黒と同じ午後6時には、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子・西畑大吾の『モーニングアイドルーティン』と、Travis Japan・川島如恵留の『ノエルと毎日手話を学ぼう!』も投稿されていますが、『更新情報』のいいね数は西畑が3万台、川島が8,000台(以上、すべて8日午後6時時点)と、目黒との差は歴然です。Jr.とデビュー組という違いがあるとはいえ、この反響は驚異の数字と言えるでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、目黒は男性ファッション誌「FINEBOYS」(日之出出版)のレギュラーモデルを務めており、5月9日発売の6月号では表紙に登場。7日に同誌の公式Twitterが「表紙はレギュラーモデルの目黒蓮さんです!」と、オンラインサイトへ案内する情報を載せたところ、アクセスが集中したようで、編集部は数分後に「すみません。解禁して10秒でサーバー落ちてしまいました。。。」とツイートしていた。8日の段階で、日之出出版ストアからは6月号が「品切れ」になっており、各社通販サイト・Amazonでも新品の商品が購入できない状況だ。

「『FINEBOYS』は9日発売ですが、前日にはすでにフリマアプリ・メルカリに大量出品されていました。定価は620円(税込)にもかかわらず、1,000~2,000円台の出品ですら続々とソールドアウトに。目黒の快進撃は凄まじく、4月にジャニーズの公式オンラインショップ『Johnnys' ISLAND STORE ONLINE』でSnow Manのアクリルスタンドの再販売が行われると、目黒だけ一時的に売り切れに。それと同時に、メルカリに大量出品されていたんです。目黒の人気が高まっているゆえに、グッズも転売のターゲットになってしまうのでしょう。宇宙Six時代に比べ、明らかにファンの数が増えたようですが、これに伴って転売が横行するのは、事務所や本人にとって望ましいことではないはずです」(同)

 こうしたブレークによる弊害もあるようで、長らく彼を応援しているファンからは、「最近、どんどん目黒ファン増えてる。彼のよさが知られていくのはうれしいけど、なんか複雑な気持ち」「宇宙Six時代から担当だった自分からすると、さらに遠い存在になっていって寂しい」「目黒の人気がスゴすぎて、今後のコンサートの倍率が上がるんだろうな……。宇宙Six時代に戻りたいよ」と、嘆く声もチラホラ。「グッズも雑誌も買えなくてつらい」「この勢いに全然ついていけない」といった悲鳴もあり、“古参ファン”としては悩ましい事態のようだ。

 今年2月より嵐・二宮和也が出演するJCBの新テレビCMに登場しているほか、4月からはメンバーの向井康二とともにバラエティ『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)のレギュラーに抜てきされた目黒。果たしてこの勢いはどこまで続くのか、今後に注目したい。

Snow Man・ラウール、ジャニー氏から“退所宣告”受けた過去―― 「事務所辞めるか」にファン驚愕

 今年1月、SixTONESとともにジャニーズ事務所初の同時CDデビューを果たしたSnow Man。ジャニーズJr.としてスキルを磨いた末にデビューのチャンスを掴んだ彼らだが、下積み時代は、ジャニー喜多川前社長や、周囲の関係者に手厳しい注意を受けることもあったようだ。4月30日放送のラジオ番組『Snow Manの素のまんま』(文化放送)で、グループ最年少・16歳のラウールが「Jr.にふさわしくない」と怒られたエピソードを語った。

 この日の同番組は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ラウールと渡辺翔太が電話で収録に参加。自身の“秘密”を明かすコーナー「素の告白・私、実は、、、」では、「人生で初めてパーマをかけた」という女性リスナーから、「実験に失敗した博士並みの髪形」になってしまったと嘆く声が届いた。「メンバーのみなさんは、髪形で失敗したことはありますか?」との質問を受け、渡辺は「めちゃめちゃあるよ!」と共感。同じく、過去にパーマをかけた際、「博士みたいになったりとかしたことがある」と、振り返った。

 一方のラウールも、「昔の自分の髪形とかを見るとさ、やっぱはやりとかあるわけじゃん、その時。ちょっと恥ずかしさとかもない?」と、ヘアスタイルにまつわる苦い思い出がある様子。「俺はね、“失敗だったな”っていうのはないんだけど」と前置きしつつ、

「Jr.に入った頃は、すっごいロングヘアで。髪形を1個に縛ってたわけよ。で、横は刈り上げて、後ろも。スゴいまぁ、ホント“いかついヒップホッパー”みたいな髪形にしてたわけよ。ジャニーズJr.がね。そしたら、ジャニーさんとか、振付師の人とかが、『それはちょっとJr.にふさわしくない』『だから、明日それを切ってくるか、この事務所辞めるか、どっちかにしろ』って言われたの、俺(笑)。『え、マジっすか!?』みたいな。『じゃあ、切ってきます』って言って。で、切ったの。だから、ジャニーズとしてはよくなかったのかなって思ったの。全然、(ヘアスタイルとしては)失敗だなとは思わなかったけど」

と、ロングヘア&刈り上げによって、事務所退所を突きつけられたと回顧。渡辺が「髪形でイメージ、印象とかだいぶ変わるもん」というと、ラウールは「そうそうそう。ジャニーズJr.として、ちゃんとしとかないとダメなのかなと思ったのよ。その時に」と、ジャニー氏らの苦言で学んだそう。

 Snow Manといえば、もともとは渡辺、阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太の6人で活動していたが、昨年1月にラウール、向井康二、目黒蓮が加入し、9人体制に。渡辺が「うちの深澤さん、パーマかけて、大仏みたいになった時ありましたよね」と、3人が仲間入りする前の話を持ちだすと、ラウールは「大仏がメンバーにいたんだ」と、冗談交じりにコメント。ちなみにこの時、渡辺は「やっぱ会った日、俺、拝んじゃったもんね」と、思わず“ありがたいものを見た気持ち”になったとか。

 ラウールは「さすがだね、やっぱ。あの髪質はスゴいもんね。今のふっかさん、若干ヤバイよね。俺、(髪に)触った時に“藁かな?”と思った。藁なのかなと思ったら、一応髪だった」と、触り心地を表現。よほど的確な例えなのか、渡辺は「おもろ!」と大爆笑していた。

 前述の通り、ラウールはSnow Manに後から加わったメンバーであり、ジャニーズに入所したのは2015年5月。Snow Manの中で、ジャニーズ歴はもっとも短いものの、小さい頃から一目置かれる存在だったようだ。1月25日放送の音楽番組『COUNT DOWN TV』(TBS系)で、SixTONESとSnow Manのメンバーが対談した時、SixTONES・松村北斗は「ラウールのことなんだけどさ、俺、入った瞬間から、俺らもそうだし、周りのみんなもそうだけど、『スゴい踊りうまい、うまい』ってスゲー褒められてるの、俺スゲーうらやましかった」と語り、田中樹も「怖い振付師さんも、『樹、あいつは踊りうまいから見ておいたほうがいい』って言われた」と打ち明けている。

「ラウールはかつて、少年忍者というユニットに所属していましたが、Snow Manへの加入が決まると、Jr.に詳しくないジャニーズファンの間では『ラウールって何者?』『20代のメンバーの中にこんな子どもが入って、Snow Manはどうなっちゃうの?』といった疑問や、心配の声が出ていました。しかし、身近な事務所関係者は、最初からラウールの将来性に期待していたのでしょう。だからこそ、キツく『髪を切るように』とアドバイスしたのかもしれませんね」(同)

 今回のラジオトークに対し、ファンも「ラウールのポニーテールにそんな運命がかかっていたなんて……!」「初めて聞いた話でびっくり。素直に髪を切って、事務所を辞めないでくれてありがとう!」「やっぱりラウールって一目置かれる存在だったのかも。じゃないと『事務所辞めるか』とまで言わないよね」と、驚いていた様子。今後も自分に似合うヘアスタイルを探しながら、さまざまな姿を見せていってほしいものだ。

Snow Manのダンス、小柄な佐久間大介が魅せる匠のテクニック! 「Crazy F-R-E-S-H Beat」元ネタはThe Royal Family? 

ジャニーズのダンスが、変化の時を迎えている。以前よりもダンスが身近なカルチャーとなった今、ジャニーズでも事務所入所前からストリートやダンススクールでスキルを磨いてきた人材も増えてきた。ファンの目もどんどん肥えていっている中で、ジャニーズのダンスはどうアップデートされているのか? 前回に引き続き、プロのダンス講師をお招きして、Hey!Say!JUMP、Snow Man、King&Prince、Travis Japanといった若手4組のダンスを分析してもらった。プロのダンサーの先生に若手のダンスを分析してもらう短期集中連載、3回目はSnow Manに注目する。

第3回:Snow Man「Crazy F-R-E-S-H Beat」(振付:岩本照)

――Snow Manは今年1月にデビューしたばかりのグループで、デビュー曲「D.D. / Imitation Rain」は100万枚を売り上げました。振付は、リーダーである岩本照くんが担当しています。今年3月、過去に起こした未成年との飲酒スキャンダルを報じられ、現在は活動自粛中ですが……。

先生 追い打ちをかけるようで申し訳ないですが、この曲はあまり振付の出来がいいとは言えないですね……。

――おぉ……。具体的には、どんなところが気になりましたか?

先生 例えばサビの16ビートではもっと刻んだ振りにしたり、あるいはこの振りのままでも横一列ではなくフォーメーションの動きをつけたりすれば、疾走感が出て良くなったと思います。プロの振付師が手がけていたら、こうはならなかったでしょう。でも、いろんなものを観て勉強して取り入れていることは伝わってくるんです。あえてサビの振りを“ダサかっこいい”感じにしてはやらせたかったんだろうな、という意図も見えます。

――三代目J SOUL BROTHERSの「R.Y.U.S.E.I.」や、DA PUMPの「U.S.A」など、特徴的なサビのダンスでブレイクするのが、最近のJ-POPではおなじみになりました。

先生 ただこの振付は、言ってしまえば「こなれていない」って感じなんです……。ちょっとBTSの「Boy With Luv」にも似てますし、リアーナやジャスティン・ビーバーを担当するダンサー、パリス・ゲーベル率いるダンスチームThe Royal Familyなどが元ネタになっているんだろうな、と見て取れます。だからやりたいことはわかるんですが、そのまますぎてダサい、というのが正直なところです。

――自分でやるという志の高さは大事ですが、プロの手を借りるともっと良くなるということですね。

先生 とはいえ、全身を固定で映すダンス動画ではなく、上半身の寄りのカットも多く入ってくる動画だとそんなに気にならないとも思いました。テレビサイズだとちょうどいいのかもしれません。

――個々のメンバーについてはどうでしょう?

先生 大半のメンバーがJr.歴が長いということですが、そのわりには前回お話したHey!Say!JUMPほどジャニーズっぽさが色濃くないのが面白いですね。佐久間大介くんは細かい部分でうまさが見えました。背が低いですがそれを感じさせないくらい動きが派手ですし、それがまたダサくなっていない。

――ちなみにダンスにおいては身長の大きい人・小さい人、どちらが有利とかあるんでしょうか?

先生 小柄な人は動きのキレが良く見えるのに対し、大柄な人は長い腕がぶらぶらして見えたりして、悪目立ちしてしまうことがあるんです。本当に上手じゃないと、上手に見えない。でもSnow Manは平均身長が高めなのに、悪目立ちしてる人がいなくてすごいなと。

――ダンスでいうとラウールくんがストリートダンス出身で、2NE1やBTSなどのK-POPアイドルやLDHの振付でも知られる女性ダンサー・RIEHATAさんの教え子だったとか。

先生 背も高くて脚もすごく長いけど上手に処理できてますよね。しかも16歳なんですよね? 末恐ろしい……! 岩本くんのダンスも今っぽいな〜と思います。でもやっぱり私は佐久間くんに目がいっちゃうんですよね〜! 佐久間くんの何がいいって、特にフォーメーションの移動フリとフリの“間”の埋め方がうまい。ダンスって振付を覚えてそれを踊れば完成するのかというと、そうじゃない。例えばフリとフリの間の移動の時も気を抜かずカッコつけて移動するとか、目線をどこにやるとか、衣装をどうはためかせるとか、そういう細かい調整の積み重ねをすることで「カッコイイダンス」が完成するんです。佐久間くんはそれがうまいし、ほかの曲でも、自分らしさとジャニーズらしさを併せ持っていてよかったです。

<教えてくれた人>
K先生
都内専門学校でダンスを教える30代女性講師。ヒップホップを中心に、ダンス歴は20年。
(文=岩見司)

SixTONES、2ndシングル発売の裏で……滝沢秀明は「Snow Manを見捨てていない」と関係者談

 今年1月、ジャニーズ事務所からCDデビューを果たしたSixTONESが、6月3日に2ndシングル「NAVIGATOR」を発売すると発表。一方、彼らと同時デビューを果たしたSnow Manは、リーダー・岩本照が、“未成年とのラブホ飲酒合コン”を報じられて現在謹慎中だけに、ファンは今後の活動に不安を感じているようだ。しかし、業界関係者によると「滝沢秀明副社長は、Snow Manを見捨てていない」という。

「岩本は、3月27日発売の『フライデー』(講談社)に、ジャニーズJr.時代の2017年11月、未成年女性を含んだ数名とラブホテルで合コン&飲酒を行っていたとスクープされました。これを受けてジャニーズ事務所は、先月30日に公式ホームページ上で『一定期間芸能活動を自粛することといたします』と、岩本に対する“謹慎処分”を発表したんです」(芸能ライター)

 そんな中、SixTONESが新曲リリースを発表。かたやSnow Manは、冠番組の再放送中止や、アミューズメント施設・ラウンドワンの公式YouTubeで公開されていたCM動画が削除されるなど、仕事が相次いで消滅している。テレビ東京系で放送中のアニメ『ブラッククローバー』の新オープニングテーマとして、4月7日放送回からSnow Manの新曲「Stories」が起用されているが、これもリリース時期がみえていない。

「アニメの原作漫画を連載している『週刊少年ジャンプ』(集英社)4月6日発売号では、『「Stories」収録のCDは5月発売予定!!』と告知されたものの、同日にSnow Manオフィシャルサイト上で『発売時期は未定です』と訂正とお詫びが掲載されました。5月のCDリリースに向けて進行していたものの、岩本の一件で頓挫してしまったのでしょう。このままいけば、先に2ndシングルを発売することになるSixTONESとの差が開いてしまう恐れもありますが、滝沢は、岩本やSnow Manを見限ったわけではないようです」(芸能プロ関係者)Snow Manの新曲は、

 岩本の自粛期間は明確にされていないが、当初は、18年に、未成年女性との飲酒同席を報じられたNEWS・小山慶一郎の活動休止期間同様、“1カ月程度”とみられていた。

「実は、岩本の謹慎には、事務所に対して『厳重注意程度では、周囲に示しがつかない』と岩本自ら“厳しい処分”を申し出たという経緯があり、その後、紆余曲折ありながら“期間未定の謹慎”に決まったんだとか。そうした背景が業界内で知れ渡りつつある中、1カ月程度では戻ってこないのではという意見が聞こえてきた。さすがに年内には復帰するでしょうが、昨年のように『NHK紅白歌合戦』の出演するのは難しいでしょうね。それでも滝沢は、Snow Manや岩本を信じ、彼の復帰後にさらに大きなグループへと成長できるよう、今から準備を進めているそうです」(テレビ局関係者)

 岩本は滝沢、そしてファンの期待に応えることができるだろうか。

「Snow Manファンはケンカ売ってんの?」サンリオファン、シナモンロール人気投票めぐり激怒のワケ

 4月14日、サンリオキャラクターの人気投票企画「2020年サンリオキャラクター大賞」の速報結果が明らかになった。1位に輝いたのは、“白いこいぬの男の子”のキャラクター「シナモンロール」だったが、これをきっかけに、一部Snow Manファンが「シナモンロールの1位は渡辺翔太のおかげ」などとツイート。渡辺といえば、かねてより「シナモンロールに似ている」と一部ファンの間で言われてきた人物だが、サンリオのファンは「シナモンの実力」で1位を勝ち取ったと、憤怒している。

 同賞は、1986年にサンリオの月刊紙「いちご新聞」上でスタートし、今年で35回目を迎えた投票イベント。80キャラクターがエントリーしており、全国のサンリオショップで投票できるほか、大賞公式サイトを通じて、1キャラクターにつき1日1回投票が可能とのこと。このたび、4月10~12日にかけてのウェブ投票の速報結果が発表され、昨年の速報でもトップだったシナモロールが首位を獲得した。

 これを受け、一部のSnow Manファンが「シナモンロールの1位は渡辺のおかげでしょ」「シナモンが1位になったのは、どう考えてもしょっぴー(渡辺の愛称)効果」などと“悪ノリ”。お祝いのつもりなのか、渡辺とシナモンロールの画像をアップする例も多く、サンリオファンの目にもこうした投稿が留まるようになった。

「以前からSnow Manファンの間で、渡辺は『シナモンロールに似ている』と話題になっていたんです。渡辺いわく、ファンレターもシナモンロールのレターセットを使って書く人が多いとか。また、Snow ManはCDデビュー前に出演していたYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』(2018年10月配信)の撮影で、東京・多摩市にある『サンリオ・ピューロランド』を訪問。渡辺らとシナモンロールが対面し、『友達になる』という企画を実施していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな流れもあり、Snow Manファンにとって、シナモンロールは馴染みあるキャラクターなのだろう。しかし、事情を知らないサンリオファンは、渡辺と関連付けたSnow Manファンのコメントに疑問を抱いたようだ。そもそも、シナモンロールは17年・18年とサンリオキャラクター大賞で1位を連覇している人気キャラ。昨年はサンリオの代表格・ハローキティが速報3位から追い上げて最終結果で1位に着いており、シナモンロールは惜しくも2位で終了。そのため、ファンは首位奪還に向けて燃えているという。

 前述の「シナモンロールの1位はしょっぴーのおかげ」といった書き込みに対し、サンリオファンは「シナモンはSnow Manがデビューする前から大人気です」「シナモンは、芸能人の力を使わなくても1位を獲ったことがある」「シナモンが速報で1位なのは、去年1位を獲らせてあげられなくて、悔しかったファンが必死に投票してるから。勘違いしないでほしい」という声や、「ちょっとシナモンと関わったくらいで『しょっぴーのおかげ』とか何様?」「ドヤ顔で『しょっぴーのおかげ』と騒がれるのは不快」「シナモンはもともと優勝してる。Snow Manファン、ケンカ売ってんの?」「1位はシナモンの実力。ジャニーズファンのせいで、まったく知らないしょっぴーっていう人まで嫌いになりそう」と、怒りを露わにしている。

「また、シナモンロールと渡辺のツーショット画像が多数投稿されているため、『シナモンくんが1位になったら、知らないジャニーズの画像がいっぱい出てきてイラっとした』と困惑するサンリオファンの声も上がっています。しかし、ハートの強いSnow Manファンは、シナモンロールにかこつけて渡辺のプロフィールなどを紹介し、宣伝しているほど。Twitter上では、『シナモンに投票した』というSnow Manファンの報告も複数見受けられますが、シナモンロール以外のキャラを推している純粋なサンリオファンは、複雑な気持ちになってしまうのかもしれませんね」(同)

 一方、今回の事態を把握したジャニーズファンですら、「世間的に知名度や人気が高いのはSnow Manよりサンリオでしょ」「シナモンは過去にも1位だったんだから、渡辺ファンはでしゃばるな」「1位はシナモンの実力じゃん。何でもSnow Manにつなげようとするのやめなよ」「ファンのせいで、しょっぴーまで悪く言われてるの気づいてないの?」「シナモンにもそのファンにも失礼すぎるし、本当に迷惑」「同じSnow Manファンとして恥ずかしい」と、呆れた反応が相次いでいる状況だ。

 公式サイトによれば、投票期間は4月10日~5月25日までで、中間発表は5月12日、最終的な結果は6月9日に明らかになる予定。大賞の盛り上がりに水を差すことのないよう、Snow Manファンは温かく見守っていくべきなのかもしれない。

「Snow Manファンはケンカ売ってんの?」サンリオファン、シナモンロール人気投票めぐり激怒のワケ

 4月14日、サンリオキャラクターの人気投票企画「2020年サンリオキャラクター大賞」の速報結果が明らかになった。1位に輝いたのは、“白いこいぬの男の子”のキャラクター「シナモンロール」だったが、これをきっかけに、一部Snow Manファンが「シナモンロールの1位は渡辺翔太のおかげ」などとツイート。渡辺といえば、かねてより「シナモンロールに似ている」と一部ファンの間で言われてきた人物だが、サンリオのファンは「シナモンの実力」で1位を勝ち取ったと、憤怒している。

 同賞は、1986年にサンリオの月刊紙「いちご新聞」上でスタートし、今年で35回目を迎えた投票イベント。80キャラクターがエントリーしており、全国のサンリオショップで投票できるほか、大賞公式サイトを通じて、1キャラクターにつき1日1回投票が可能とのこと。このたび、4月10~12日にかけてのウェブ投票の速報結果が発表され、昨年の速報でもトップだったシナモロールが首位を獲得した。

 これを受け、一部のSnow Manファンが「シナモンロールの1位は渡辺のおかげでしょ」「シナモンが1位になったのは、どう考えてもしょっぴー(渡辺の愛称)効果」などと“悪ノリ”。お祝いのつもりなのか、渡辺とシナモンロールの画像をアップする例も多く、サンリオファンの目にもこうした投稿が留まるようになった。

「以前からSnow Manファンの間で、渡辺は『シナモンロールに似ている』と話題になっていたんです。渡辺いわく、ファンレターもシナモンロールのレターセットを使って書く人が多いとか。また、Snow ManはCDデビュー前に出演していたYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』(2018年10月配信)の撮影で、東京・多摩市にある『サンリオ・ピューロランド』を訪問。渡辺らとシナモンロールが対面し、『友達になる』という企画を実施していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな流れもあり、Snow Manファンにとって、シナモンロールは馴染みあるキャラクターなのだろう。しかし、事情を知らないサンリオファンは、渡辺と関連付けたSnow Manファンのコメントに疑問を抱いたようだ。そもそも、シナモンロールは17年・18年とサンリオキャラクター大賞で1位を連覇している人気キャラ。昨年はサンリオの代表格・ハローキティが速報3位から追い上げて最終結果で1位に着いており、シナモンロールは惜しくも2位で終了。そのため、ファンは首位奪還に向けて燃えているという。

 前述の「シナモンロールの1位はしょっぴーのおかげ」といった書き込みに対し、サンリオファンは「シナモンはSnow Manがデビューする前から大人気です」「シナモンは、芸能人の力を使わなくても1位を獲ったことがある」「シナモンが速報で1位なのは、去年1位を獲らせてあげられなくて、悔しかったファンが必死に投票してるから。勘違いしないでほしい」という声や、「ちょっとシナモンと関わったくらいで『しょっぴーのおかげ』とか何様?」「ドヤ顔で『しょっぴーのおかげ』と騒がれるのは不快」「シナモンはもともと優勝してる。Snow Manファン、ケンカ売ってんの?」「1位はシナモンの実力。ジャニーズファンのせいで、まったく知らないしょっぴーっていう人まで嫌いになりそう」と、怒りを露わにしている。

「また、シナモンロールと渡辺のツーショット画像が多数投稿されているため、『シナモンくんが1位になったら、知らないジャニーズの画像がいっぱい出てきてイラっとした』と困惑するサンリオファンの声も上がっています。しかし、ハートの強いSnow Manファンは、シナモンロールにかこつけて渡辺のプロフィールなどを紹介し、宣伝しているほど。Twitter上では、『シナモンに投票した』というSnow Manファンの報告も複数見受けられますが、シナモンロール以外のキャラを推している純粋なサンリオファンは、複雑な気持ちになってしまうのかもしれませんね」(同)

 一方、今回の事態を把握したジャニーズファンですら、「世間的に知名度や人気が高いのはSnow Manよりサンリオでしょ」「シナモンは過去にも1位だったんだから、渡辺ファンはでしゃばるな」「1位はシナモンの実力じゃん。何でもSnow Manにつなげようとするのやめなよ」「ファンのせいで、しょっぴーまで悪く言われてるの気づいてないの?」「シナモンにもそのファンにも失礼すぎるし、本当に迷惑」「同じSnow Manファンとして恥ずかしい」と、呆れた反応が相次いでいる状況だ。

 公式サイトによれば、投票期間は4月10日~5月25日までで、中間発表は5月12日、最終的な結果は6月9日に明らかになる予定。大賞の盛り上がりに水を差すことのないよう、Snow Manファンは温かく見守っていくべきなのかもしれない。

SixTONES、新曲めぐる発言が「YOSHIKIに失礼」「本音聞けてよかった」と賛否両論

 今年1月、Snow Manとの合同CDデビューを果たしたSixTONES。同時デビューはジャニーズ事務所にとって初の試みで、売り上げ枚数はリリース初日で約77.3万枚に届くという大ヒットを記録した。先日、SixTONESが6月3日に2ndシングル(タイトル未定)を発売することが明らかになったが、公式携帯サイトで2作目に言及したSixTONES・京本大我に対し、賛否両論が噴出している。

 Snow Manとのデビューシングル「Imitation Rain / D.D.」は、発売初週に132.8万枚という偉業を達成し、オリコン週間シングルランキングで堂々の1位を獲得。2枚目のシングルに期待が集まる中、SixTONESのリリース情報が判明した。販売形態は初回盤、期間限定盤、通常盤の3種類で、楽曲タイトルや収録内容などの詳細は、後日発表されるという。

 公式携帯サイト・Johnny's web内のグループ連載「すとーんずのぶろぐ」(4月11日付)では、メンバーの京本が「お待たせ!!」と、2ndシングル発売決定をお知らせ。1stシングル「Imitation Rain」は、ファンのおかげで高記録を出せたと感謝し、「そしてついに、今回は単独CD発売(キラキラの絵文字)笑」「SixTONESの底力もっと見せてやろうぜ」などと、意気込みを綴っていた。

「これを受け、ファンからは『そりゃ単独CDの方がいいよね。本音聞けてスカッとした』『単独CDを望んでいたんだね。いっぱい買う』『前回がおかしいだけで、単独CDが普通だもん。思ってることを書いてくれてうれしい』『思い描いていたデビューとは違ったことに違和感を抱いていたのは、ファンもSixTONESも一緒。「単独CD発売 笑」の文字から伝わってきた』と、京本と同じ思いだとわかり安堵の声が漏れています。なお、2組がミリオンを記録した後、ネット上では『単独の売り上げじゃなくて合算なら、そりゃミリオンいく』などと批判的なコメントが上がったため、ファンは今作の売り上げも伸ばそうと、京本の一言で闘志に火がついたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ところが、Snow Manファンと思しきTwitterユーザーを中心に「『今回は単独CD発売 笑』って何? 悪気がなかったとしても、そんな書き方しないでほしい」「『今回は単独CD発売 笑』って書き方に萎えた。そういうこと言わないで」「SixTONESは単独CDでミリオンを達成したいんだろうけど、『笑』だけは残念」「『単独CD発売 笑』の『笑』にガッカリ……」と、不快感を露わにする声もわずかに見受けられる。 

 また、SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」は、X JAPANのYOSHIKIが作詞・作曲を手がけたが、SixTONESの新曲発売決定後に「実質、これが1stシングル」などと喜ぶファンもいただけに、「YOSHIKIさんとそのファンの人たちに失礼すぎる。そう思ってても、言っていいことと悪いことがある」と、呆れた反応も。さらに、今回の京本のブログをきっかけに、「『ついに単独』って、本人が言っちゃダメでしょ。YOSHIKIさんはじめ、『Imitation Rain』に関わってくれた方たちに失礼」と、手厳しいツイートも出ていた。

 一方、Snow Manといえば、3月27日発売の「フライデー」(講談社)が、リーダー・岩本照について、“未成年女子とラブホテルで飲酒”していた過去を写真付きでスクープ。4月27日に発売されるファッション誌「MORE」(集英社)は「通常版」「増刊スペシャルエディション」において、Snow Manのインタビューを掲載することを告知していたが、3月30日に公式Twitterで「諸事情により掲載を取りやめることとなりました」「『6月号増刊スペシャルエディション』の表紙は『Snow Man』から変更となります」と、アナウンスした。

 そして、4月10日に「MORE」編集部は公式サイトを通じて、「『増刊スペシャルエディション』の表紙は『SixTONES』となります」「『通常版』『増刊スペシャルエディション』ともに、『SixTONES』のスペシャルインタビューを掲載いたします」と報告。岩本が芸能活動を自粛している最中にSixTONESに“差し替えられた”ような形となり、一部ファンは「SnowManからSixTONESになったのはスゴい複雑」「Snow Manの掲載を取りやめた『MORE』にSixTONESのインタビュー掲載&増刊号の表紙って、苦行か……」と、ショックを受けている。

 CDにおける“VS売り”から解放されたとはいえ、しばらくSixTONESとSnow Manファンが互いを意識する日々は続いていくのかもしれない。

Snow Man、岩本照の活動自粛でCD発売延期? 「SixTONESが先に発表」「音源差し替え」にファン動揺

 今年1月にジャニーズ事務所初の合同CDデビューを果たしたSixTONESとSnow Man。先日、SixTONESが6月3日に2ndシングル(タイトル未定)を単独でリリースするとの発表があり、2作目からはSnow Manとは分かれて個別に活動するようだ。その一方で、現在Snow Manファンの間では彼らの2ndシングルが「発売延期になるのではないか」と、騒ぎになっている。

 SixTONESとSnow Manによるデビューシングル「Imitation Rain / D.D.」は、発売初週に132.8万枚を記録し、オリコン週間シングルランキングで、首位を獲得。発売3日でミリオンセラー(104.4万枚)になり、ジャニーズアーティストとしては最速でのミリオン達成だった。

 そして今回、SixTONESのリリース日が判明すると、多くのファンからは「2ndシングルはスノスト別々で安心した」「2ndシングルがどうのこうのよりも、セット売りから解放されたことがうれしい」「やっとスト単体での活躍が見れる!」と、歓喜の声が続出。さらには、「デビューの時は『合同にしたら誰でもミリオンいく』とか言われて悔しかった。2ndシングルは、SixTONESに単独でミリオンを取らせてあげたい」と奮起している人も。今作でSixTONESのみの売り上げ枚数が明らかになるとあって、ファンは自然と気合が入っているようだ。

 かたやSnow Manは、3月27日発売の「フライデー」(講談社)が、リーダーの岩本照について「未成年女子とラブホで飲酒」していたという過去のスキャンダルを報道。これを受け、ジャニーズ事務所は30日に「一定期間芸能活動を自粛」させると発表し、Snow Manはしばらく8人で活動することとなった。そんな中、新たな展開が。テレビアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)の4月7日放送回から、新オープニングテーマとして、Snow Manの楽曲「Stories」が起用されるという。しかし、所属レコード会社であるエイベックス・エンタテインメントのHPには「オープニングテーマ『Stories』はSnow Man8名での歌唱となります」と記載があり、謹慎中の岩本の歌声は含まれていないようだ。

 さらに、同楽曲については「5月発売説」がファンの間で話題を呼んでいる。

「『ブラッククローバー』は『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載中の田畠裕基氏による同名マンガで、同誌の6日発売号とされる誌面の一部が日本のSNSで広まり、その内容が大きな注目を集めているんです。そこには、オープニングテーマがSnow Manの『Stories』に決定したとの文章とともに、『「Stories」収録のCDは5月発売予定!!』と告知が載っています。ここには『岩本照さんからのコメント』も掲載されており、今回の情報解禁時に『Snow Manコメント』として使われた文面と共通していました。それだけに、流出した誌面が合成やイタズラの可能性は低いでしょう。つまり、『週刊少年ジャンプ』4月6日発売号の制作段階では、5月にCDを出す予定で進行していたと思われます」(ジャニーズに詳しい記者)

 この流出画像によって、「実はSnow Manも2ndシングルが5月発売で決まっているのではないか」といった声が噴出。5月発売であれば、SixTONESのシングル発売より先になることから、「普通だったらSnow Manを先に発表しない? なんで告知されないんだろう」「Snow ManのCDは発売延期?」と、ネット上のファンは動揺している。

「また、Snow Manのラジオ番組では、岩本の歌声が別の人物に“差し替え”になっていたという疑惑も浮上。4月2日オンエアーのラジオ『Snow Manの素のまんま』(文化放送)にて、未音源化の新曲『KISSIN' MY LIPS』が流れたのですが、岩本と佐久間大介のパートだけ『メンバーの声じゃない』『デモテープなどの音源に変わっているのでは?』と、ファンが騒然としました。昨年9月、プライベート写真の流出が原因で、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの作間龍斗&橋本涼が活動自粛となった時も、アニメ『爆丸バトルプラネット』(テレビ東京系)のオープニングテーマ&エンディングテーマから2人の歌声が消え、再録バージョンに切り替わったことがありました。過去にこうした例があるため、Snow Manにも同様の対応をとったのかもしれません」(同)

 「5月発売予定」のCDはスケジュール通りに進んでいるのか? この作品に岩本が参加しているのか? 不安を抱えるファンのためにも、近日中になんらかの公式発表があることを願いたい。

Snow Man、岩本照の不祥事をメンバー生謝罪! 「見てて気の毒」「かわいそうで見てられない」の声

 3月30日放送の生放送歌番組『CDTVライブ!ライブ!初回4時間スペシャル』(TBS系)に、Snow Manが生出演。当面の間、芸能活動を自粛することになったリーダーの岩本照に代わり、メンバー8人が岩本の不祥事について謝罪を行った。

 岩本は、ジャニーズJr.時代の2017年、未成年を含む男女10人で“ラブホ飲酒合コン”をしていたことが発覚。これを受け、30日に所属事務所であるジャニーズ事務所は、岩本の「一定期間の芸能活動自粛」を発表していた。

「番組では、Snow Manのパフォーマンス前にメンバーが横一列に並び、最年長である深澤辰哉が代表して『この度は岩本照の件で、応援してくださっているファンの皆さま、関係者の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません』と謝罪。ほかのメンバーも神妙な面持ちで、深々と頭を下げましたが、これを見ていたネットユーザーからは、『ほかのメンバーが不憫。見てて気の毒だった』『こんな姿見たくなかった』と悲痛な声が上がっていました」(芸能ライター)

 続けて深澤は、「発表いたしました通り、岩本は一定期間芸能活動を自粛することになりました。この事態を僕たちも重く受け止め、彼がしっかり反省して戻ってこられる日まで、Snow Manはこのメンバーで守っていきます」と宣言。「本日は8人で精一杯パフォーマンスをさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします」と、再び8人で深く頭を下げてから、パフォーマンスを披露した。

「今年1月にCDデビューしてわずか2カ月で、メンバーの不祥事を生放送番組で謝罪することになろうとは、誰も思っていなかったでしょう。ネット上では、『かわいそうで見てられない。震えてる子いない?』『いくら連帯責任とはいえ、未成年メンバーもいるのに謝罪させるってどうなの?』と同情の声が多く見受けられました。一方で、岩本に対しては、『リーダーなんだし、自分の口で謝罪すべき』『メンバーに言わせる前に、自分で謝るべきだったんじゃない?』と厳しい声が寄せられていました」(同)

 ただ、ファンからは「私たちも一緒にSnow Manを守っていくよ」「ちゃんと言葉で伝えてくれてありがとう」「しっかり反省して戻ってきてね」という声も出ており、謝罪に対する視聴者の反応はさまざまだ。

「問題発覚後は『Snow Man解散だけはやめて』『脱退なんて考えないで』と不安を訴えるファンもいましたが、今回の謝罪を受けて『しばらくしたら戻ってくる』と岩本の復帰を確信したファンが多かったのでしょう。実際に、NEWSの小山慶一郎も、18年に未成年との飲酒同席などで一定期間芸能活動を自粛しましたが、20日後に活動を再開させていますし、岩本がグループを脱退する可能性は低いはずです」(同)

 とはいえ、ネット上では「メンバーに謝罪させたことに対しても反省したほうがいい」「足を引っ張るような人はいらない」と怒りをにじませているファンの姿も見受けられる。岩本には、メンバーの置かれた立場やファンの心情も理解した上で、しっかりと反省をしてほしいものだ。

Snow Man・岩本照を「フライデーに売った!?」とファン騒然! 「疑惑の女性」にマスコミの見解は?

 「フライデー」(講談社)による未成年女性との飲酒同席報道を受け、無期限の活動自粛を発表したSnow Man・岩本照。ネット上では、今回の報道の“情報源”としてうわさされる女性、「Mさん」についての情報が錯綜している。彼女がSNS上で行う生配信では、スキャンダルへの関与を“匂わせる”ような言動が見て取れるだけに、ジャニーズ事務所にとって頭痛のタネになっていると思いきや、実際はそうでもないようだ。

「Mさんは以前から、ジャニーズタレントとの交流の機会があったことをSNSで匂わせるなど、ジャニーズファンの間では知られる存在でした。『フライデー』で証言している元アイドル・A子さんと同様に、以前から岩本を『テルくん』と呼んでいたり、報道直後にSNSを通してなど、今回の件に関与しているとみられる言動を繰り返していたことから、ファンの間で『Mが岩本くんのネタを売ったのでは?』『MがA子さん?』などとウワサされるようになっています」(芸能ライター)

 一方のジャニーズは、3月30日に、公式サイト上で岩本に「活動自粛」という処分を下したと発表した。

「ジャニーズは報道を受け、すぐさま岩本に事実確認を行ったところ『酒席に参加したこと』は認めたそうです。岩本の行動を『社会人としての自覚と責任が欠如していることの表れであり、ジャニーズ事務所所属のタレントとしてふさわしくない行動』と厳しく叱責しつつも、事務所サイドも『指導と監督が行き届いていなかった』と組織としての落ち度を認めるような文章でした。しかし、一点だけ『フライデー』記事を完全否定している部分があった。岩本がA子さんを『未成年と認識していた』という箇所です」(スポーツ紙デスク)

 記事では、A子さんが「未成年なんです」と自己紹介するも、岩本は「『あ、そうなんだ』くらいの反応で、あまり気にしていない様子だった」としている。

「ジャニーズとしては、ここだけは強く否定しなければならなかったのでしょう。もし岩本が、同席者に未成年がいると認識した上で、当人に飲酒を煽ったり、強要していた場合は、謹慎では済まずグループ脱退、ジャニーズ解雇にまで発展してもおかしくありませんでしたから」(同)

 そんな中、MさんがこのA子さんなのではないかというウワサがファンの間で浮上したのだ。しかし、Mさんの年齢は「現在24歳」と言われているため、「MがA子さんなら、当時未成年じゃないのでは?」「年齢を偽装している?」といった疑いがささやかれている。

「法に触れる行為に関する記事だけに、『フライデー』はA子さんの年齢については確実に裏取りを行っていることでしょう。そのため、今回の件に、Mさんが関与している可能性は低く、またA子さんは当時間違いなく未成年だったと言えます。ジャニーズからすれば、ファンの間でMさんの存在が取り沙汰され、A子さんの当時の年齢がうやむやにされることは、願ったり叶ったりなのでしょうが」(同)

 今後も、スキャンダルに“便乗”する愉快犯的存在が出てくる可能性もあるが、ファンは岩本本人の改心を信じて、謹慎からの復帰を静かに待つべきではないだろうか。