King&Prince・平野、Kis-My-Ft2・玉森、ジャニーズWEST・藤井ほかーー兄妹がアパレル立ち上げで「バカ売れ」報道も

 King&Prince・平野紫耀の弟が「アパレルブランドを立ち上げた」という疑惑がネット上を駆け巡っている。問題の人物は、兄との関係性を公表しているわけではないが、名前が一致することなどから弟本人とみられている。現状、その実態は不明ながら、これまでにもジャニーズタレントの家族が衣類やアクセサリーブランドを手掛け、注目が集まった例は少なくない。

 キンプリファンの間で話題になっているブランド「R」の代表は、平野と同じ苗字のR氏。公式サイトには「私は小さな頃から目立ちたがりで、何か周りの人とは違うことがしたい、そういう人間です。昔から服が大好きでいつか自分のブランドを立ち上げたいと強く思っていました。その夢が、いつしか現実に変わりとても嬉しく思っています」との挨拶も記載されており、会社の所在地は平野の出身地である愛知県・名古屋市になっている。実は平野、2005年頃より弟と「SHOW&RICKY」なるユニットを組んで活動していた時期があるといい、「R」の代表者の名前やブランド名とも合致する。

「弟の名前を把握し、動向をチェックしていたファンなどが察知したのか、7月11日頃からネット上で瞬く間にお店の情報が拡散されていきました。お店のTwitterでも商品が完売したとのお知らせを発信していますから、『R』にとっては結果的に良い宣伝になったことでしょう。また、かつてR氏を指導していたというボイストレーナーのTwitterユーザーはブランドの立ち上げを祝福。キンプリファンから『紫耀くんの弟なんですか?』と質問を受けるも、『すみません、僕は僕の教え子としか言えないんです』と、明言を避けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 キンプリファンの中には、R氏が平野の実弟なのかは確定していないにもかかわらず、商品を購入した人もいるようだ。一方で、ジャニーズタレントの兄弟や姉妹だと判明している人物が手掛けるブランドも少なくない。

「Kis-My-Ft2・玉森裕太の弟は、15年9月にファッションブランドを始めたと、『週刊女性』(主婦と生活社、16年3月8日号)が報じました。16年1月発売の映像作品『2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD』のメイキングで玉森が着ていたTシャツのブランドをファンが特定したところ、事業者の苗字が『玉森』だとわかったんです。ネットショップのみの販売ながら、1枚7,344円(当時)のTシャツが完売になったそうで、同誌は『兄の宣伝効果でバカ売れ』と書いていました。また、17年にも同誌はKinKi Kids・堂本剛の姉がファッションブランド『H』を展開していると伝えています。14年9月まで放送された『新堂本兄弟』(フジテレビ系)の衣装協力欄に『H』が載っていたりと、熱心なファンには知られた話だったとか。記事内でアパレル業界関係者が『実はこのブランドの服の一部は、剛さんがデザインしているんですよ。幼いころからとても仲のいい姉弟で、ファッションの趣味も合うみたいです』などと証言していました」(同)

 ほかにも、Snow Man・向井康二の兄で、元関西ジャニーズJr.の向井達郎氏は、アパレルのWEBショップ「ENEBEYC」を運営中。弟の康二が公式YouTube内の動画で同ブランドのパーカーを着ていた回もあり、お揃いの洋服を着るために購入したファンがTwitter上で報告していた。また、康二を通じてENEBEYCの魅力を知った人々がデザインを気に入り、ほかの商品を買うといった流れにも発展している模様。康二が宣伝のために着用したのかどうかは定かでないが、兄のブランドを広めるきっかけとなったことは事実だろう。

「とはいえ、達郎氏は、弟を使った“露骨なアピール”はしていません。対照的に、積極的にジャニタレである兄を利用してアピールしているのは、FlowerやE-girlsのメンバーだった藤井萩花。彼女はジャニーズWEST・藤井流星の妹ですが、昨年12月に自己資金でジュエリーブランド『ロールモデル(ROLE MODEL)』を立ち上げたと発表していました。先日、流星が『ネプリーグ』(フジテレビ系、6月15日放送)に出演した際、萩花はインスタグラムのストーリーに『流星がDoggyとStageつけてくれてる』と、テレビ画面の画像を載せていたんです。それ以前にも、萩花はストーリーで『お兄さま』が買った商品の種類について記し、『相変わらず優しいな』と、言及していました」(同)

 これら投稿に対し、多くのファンは「萩花ちゃんのアクセサリーをつけてるお兄ちゃんエモい。藤井兄妹好き」「流星くん、いろんなメディアで萩花ちゃんのアクセサリーつけてるね。どれだけ良いお兄さんなんだろう」「流星くん、いたるところで萩花ちゃんのアクセサリーつけてて、兄弟愛がスゴい」と、好意的に受け止めている様子。とはいえ、妹が兄の名前を使って宣伝すれば何らかのトラブルに発展する可能性もあり、今後は節度をもって投稿すべきかもしれない。

 前述の「R」の真偽ははっきりしていないが、もしも平野がテレビなどで同ブランドの洋服を着れば、弟だと断定できるだろう。果たして、公の場で認める日はやって来るのか?

Snow Man・渡辺翔太、「これたまらん」……Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に勧めたモノとは?

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月11日の放送回では、Snow Manから渡辺翔太と佐久間大介が登場した。

 番組冒頭では、佐久間が「直接言うのは初めて」と前置きし、今年1月22日に発売されたデビュー曲「D.D.」の売り上げが100万枚を突破したことを報告。「これはファンの皆様の努力のおかげです。ありがとうございます」(佐久間)「本当にうれしいね」(渡辺)とファンにお礼を言い、さらに佐久間は「数少ないミリオンアーティストにさせていただき本当にありがとうございます。僕たちとしても誇りというか鼻が高いというか……」「半端ないね、喜びを生で伝えられるのは。らじらー! 最高!」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 また、7月5日は佐久間の28歳の誕生日だったということで、リスナーからたくさんのお祝いのメッセージが届き、佐久間は「いや〜うれしい」と大喜び。28歳の抱負を「アダルティーな佐久間を、大人な佐久間をどんどん見せていけたらと思いますので、皆さんぜひよろしくお願いします」と、最後に投げキッスをしながら語っていた。

 その後、番組ではリスナーからのメッセージが数々読まれたが、この日放送された『らじらー!サタデー』午後8時台で、パーソナリティのHey!Say!JUMP・伊野尾慧が、“男性の全身脱毛はありかなしか?”の討論中、全身脱毛をしている人物として、渡辺の名前が出たとのこと。リスナーから「伊野尾くんへアドバイスや意見などありますか?」というメッセージが届くと、渡辺は「俺はめちゃめちゃありだよ。僕もしてますし。とにかく湯船に入った時の、一気に肌にお湯がピタッと触れる感じ……これたまらんから、マジ伊野尾くんに味わってもらいたい」と全身脱毛を強く推奨。「ヒゲが似合ってかっこいいっていう人も、もちろんいるだろうし……」と必ずしも男性全員に勧めるわけではないが、「でも伊野尾くん! 考えてるならオススメします!」とメッセージを送っていた。

 一方、佐久間も「全身脱毛はあり」との意見で、「正直、キレイな状態でいれるっていうのもいいと思いますし、佐久間もやってますからね」と、部分脱毛をしていることを告白。

 佐久間の脱毛話はファンにもあまり知られてなかったらしく、ネット上では、「佐久間さんが脱毛した部位を詳しく教えてほしい……」「部分脱毛って、ヒゲかなぁ」「待って待って佐久間さんも脱毛してるの!?」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES・高地優吾、Snow Manの先輩を「お前」呼び!? 「あぶね……」とため息のワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月27日の放送回では、SixTONESから高地優吾と田中樹が登場。約1年ぶりとなるコンビで生放送を行った。

 番組冒頭、高地は「『らじらー!』に帰ってきたー! って感じがすごいする」と語り、田中は「これ(マイク)にしゃべればいいんですよね?」とスタッフに初歩的な確認をしたと告白。また、久しぶりにNHKを訪れたという2人は、「初心を思い出した」そうで、放送前、館内を歩き回ってスタジオを探したという裏話も明かしていた。

 そんな中、先週の同番組を担当したSnow Man・深澤辰哉と阿部亮平から、高地と田中へ“ある指令”が届く。その指令とは、「高地がラップ、田中がボイパをしろ。テーマは“らじらー!”で」というもの。普段は高地がボイスパーカッション、田中はラップを担当しているだけに、突然の指令を受けた高地は「すごいテンパってるし、心臓がバクバクしてるんですけど……」と焦りを見せながらも、早速実行することに。田中のボイパにのせて、高地は「YO! 俺は今、『らじらー!』ブース。深澤、阿部聞いてるか? 実際、お前の指示に従うと思うな。俺はなんにもやらないぜ! YEAH!」と即興でラップを披露した。

 先輩を「お前」と呼ぶなど、かなり攻めたリリックに、田中は「これは『らじらー!』が終わったら、速攻“スノスト”のグループチャットに連絡入れます!」とSnow ManとSixTONESのグループチャットがあることを明かしながら、深澤と阿部に報告するとコメント。高地は「ちょっとすみません。先輩ですけど、ラップだったから悪い感じで呼び捨てにしちゃったんですけど……。すみません、阿部くん、深澤くん」と謝罪し、再度「すみません。ありがとうございます」と言った後に、「あぶね……」とため息をついていたのだった。

 また、この日は7月22日の新曲「NAVIGATOR」のカップリング曲である「You&I」と「love u...」を同番組で初解禁。「You&I」は、「心弾むような、晴れの日に聞いたりするイメージ」「これを俺らが完璧に歌いこなしてパフォーマンスしたら、アイドルとしての幅がめちゃくちゃ広がる楽曲」(田中)「通勤通学中に楽しくなる。足取り軽くなる」(高地)と紹介。

 「love u...」については、「今の音楽のトレンドとかヒットチャートをおさえたものになっているし、俺はすごく好み」(田中)「申し訳ないけど、エロい気分になるよね」(高地)と評したのだった。

 この放送にネット上でファンは、「スノストのグループチャットがあるの、やばいんだけど……」「スノストにチャット存在」「スノストのグループチャットあるんだね。びっくり!」「めっちゃ覗いてみたい」と、グループチャットへ興味を示すコメントが続々と寄せられていた。

SixTONES・高地優吾、Snow Manの先輩を「お前」呼び!? 「あぶね……」とため息のワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月27日の放送回では、SixTONESから高地優吾と田中樹が登場。約1年ぶりとなるコンビで生放送を行った。

 番組冒頭、高地は「『らじらー!』に帰ってきたー! って感じがすごいする」と語り、田中は「これ(マイク)にしゃべればいいんですよね?」とスタッフに初歩的な確認をしたと告白。また、久しぶりにNHKを訪れたという2人は、「初心を思い出した」そうで、放送前、館内を歩き回ってスタジオを探したという裏話も明かしていた。

 そんな中、先週の同番組を担当したSnow Man・深澤辰哉と阿部亮平から、高地と田中へ“ある指令”が届く。その指令とは、「高地がラップ、田中がボイパをしろ。テーマは“らじらー!”で」というもの。普段は高地がボイスパーカッション、田中はラップを担当しているだけに、突然の指令を受けた高地は「すごいテンパってるし、心臓がバクバクしてるんですけど……」と焦りを見せながらも、早速実行することに。田中のボイパにのせて、高地は「YO! 俺は今、『らじらー!』ブース。深澤、阿部聞いてるか? 実際、お前の指示に従うと思うな。俺はなんにもやらないぜ! YEAH!」と即興でラップを披露した。

 先輩を「お前」と呼ぶなど、かなり攻めたリリックに、田中は「これは『らじらー!』が終わったら、速攻“スノスト”のグループチャットに連絡入れます!」とSnow ManとSixTONESのグループチャットがあることを明かしながら、深澤と阿部に報告するとコメント。高地は「ちょっとすみません。先輩ですけど、ラップだったから悪い感じで呼び捨てにしちゃったんですけど……。すみません、阿部くん、深澤くん」と謝罪し、再度「すみません。ありがとうございます」と言った後に、「あぶね……」とため息をついていたのだった。

 また、この日は7月22日の新曲「NAVIGATOR」のカップリング曲である「You&I」と「love u...」を同番組で初解禁。「You&I」は、「心弾むような、晴れの日に聞いたりするイメージ」「これを俺らが完璧に歌いこなしてパフォーマンスしたら、アイドルとしての幅がめちゃくちゃ広がる楽曲」(田中)「通勤通学中に楽しくなる。足取り軽くなる」(高地)と紹介。

 「love u...」については、「今の音楽のトレンドとかヒットチャートをおさえたものになっているし、俺はすごく好み」(田中)「申し訳ないけど、エロい気分になるよね」(高地)と評したのだった。

 この放送にネット上でファンは、「スノストのグループチャットがあるの、やばいんだけど……」「スノストにチャット存在」「スノストのグループチャットあるんだね。びっくり!」「めっちゃ覗いてみたい」と、グループチャットへ興味を示すコメントが続々と寄せられていた。

Snow Man・深澤辰哉、ファンの恋愛相談にガチアドバイス! 「だからふっかはモテる」の声

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月20日の放送回では、Snow Manから深澤辰哉と阿部亮平が登場した。

 同番組は、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が7都府県に発令された4月7日以降、過去に放送された番組を「アンコール放送」として再放送していたが、今回、約2カ月半ぶりとなる生放送を実施。番組冒頭、阿部が「『らじらー!』が久しぶりにスタジオに戻ってきました!」とうれしそうに報告すると、深澤もリスナーに「ただいま!」と挨拶。番組スタッフからも拍手が送られていた。

 早速リスナーから「自粛中に母がSnow Manのファンになった」というメールが届くと、話題は外出自粛中の過ごし方に展開。阿部は「ラジオの再放送を聞いていた。佐久間(大介)とキャラを交換する回が恥ずかしかった」と、番組をチェックしていたことを告白。一方、深澤は「筋トレを毎日やっていた」と明かし、「持久力が落ちた」とも報告していた。

 そんな中、番組では新たに「ふっかの恋愛クレーン相談室」がスタート。このコーナーは、“クレーンゲームの達人”である深澤が、リスナーからの恋愛相談に“クレーンゲームの攻略技”を使ってアドバイスするというもの。なんと、このコーナー宛てに5,000通以上のメールが届いたそうで、リスナーの期待値も高いようだ。

 まず最初に読まれたのは、女性リスナーからの「会社の同期に告白されたが、ほかに気になる人がいる。告白された人と付き合うべきか? 気になる人に積極的になるべきか?」という相談。これに深澤は「ノーマルアタック! 絶対逃すな!」とアドバイスし、これはクレーンゲームでいう「真っ直ぐ挟む」「正攻法の技」だと説明。「自分の気持ちに嘘をついて告白された人と付き合うよりも、ストレートに正面から自分の好きな人にいかないと、幸せになれない」と持論を展開した。

 また、ほかの女性リスナーの「男の人を見る目がありません。嘘をついてほかの女の子と遊んだり、束縛が激しい彼はどうすればいいですか?」という相談には「横滑りで地道に頑張れ!」とアドバイス。「横滑り」とは、片方のアームで少しずつ景品を動かして落とすという技で、深澤は「ちょっとずつでも彼と向き合う時間を作って、ちょっとずつ進めばいいのでは?」と相談者にエールを送った。

 この日の放送に、ネット上では「久々に生で声を聞けたことがすっごくうれしくて、なんかうるうるきちゃった」「ふっかの恋愛相談、楽しみにしてる(笑)。やっぱ、ふっかのお悩み相談って面白いわ」「恋愛相談5,000通はすごい! アドバイス的確だし、だからふっかはモテるのよね」などのコメントが寄せられていた。

「Snow Manファンのみなさま」“著作権侵害にあたります”と「アサヒカメラ」が異例メッセージの事態に

 カメラ好きが高じて、歴史あるカメラ・写真雑誌「アサヒカメラ」(朝日新聞出版)での連載がスタートしたSnow Man・向井康二。先日、同誌編集部の公式Twitterが向井やSnow Manファンへ向けて「記事の転載はお控えください」などと呼びかけた。“名指し”で警告された形となった多くのファンは、この事態を重く受け止めている。

 1926年創刊で、国内にて発行されている総合カメラ誌の中では「最古のカメラ雑誌」と言われている「アサヒカメラ」。2020年4月号は、向井が表紙とグラビアを飾ったが、男性アイドルの登場は94年の歴史において初めてだったとか。同号からは、カメラが趣味の向井が実戦形式で学んでいく連載「巨匠と撮る白熱レッスン」が始動。Snow Manファンは連載が決まった時点で大喜びしており、実際に向井目当てで同誌を購入している人も少なくないようだ。

 そんな中、編集部は6月7日にTwitterで「アサヒカメラをご購入くださった #向井康二 さんファンのみなさま」と前置きし、「恐れ入りますが、記事の転載はお控えください。写真家や出版社の著作権のみならず、向井さんや #SnowMan のみなさまの肖像権侵害にもあたります」とツイート。これまでも、ファン同士が写真などの転載をしないよう、ネット上で呼びかけ合っているのも把握済みとした上で、「アサヒカメラ以外の雑誌でも、引き続きご配慮いただければと思います」と理解を求めた。

 ほかにも「#向井康二 さんと #SnowMan ファンのみなさん、悲しい気持ちにさせてしまったことをお詫びいたします」「素敵なファンのみなさんのご購読とご協力に、重ねてお礼申し上げます」と、丁重な姿勢で投稿。

 これら一連の呼びかけの直前には、誌面をTwitter上にアップしていたとみられるユーザーに向けて「記事の転載・公開はお控えください」と、メッセージを送っている。8日時点で、当該アカウントは非公開設定になっているものの、「個人的に楽しむ以外の、このような写真や記事の転載は、写真家と出版社の著作権のみならず、向井康二さんの肖像権の侵害にも当たります」と勧告しているため、投稿者は向井が写るページを載せていたのだろう。

「『アサヒカメラ』は専門誌ですし、向井の連載が始まったタイミングで、新たな読者層も取り込めたのでしょう。一方で、これを機にSNS上に誌面をアップするジャニーズファンが出現してしまいました。編集部が転載について釘を刺した後、あるフォトグラファーからは“アサヒカメラの読者が著作権法違反への認識がないこと”に対する疑問の声も上がっていましたが、それだけ同誌の歴史の中でも、異例のメッセージだったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部ファンは「グループ名と個人名を出して警告するのはどうかと思う」と、向井やSnow Manのイメージ低下につながる恐れもあると懸念。しかし、良識あるファンたちは「『アサヒカメラ』にこんなツイートをさせなければならない状況が悲しい」「名指しはつらいし、康二くんが『アサヒカメラ』に謝っていると思うとさらにつらい」「転載してたファンは常識なさすぎ。そういう人たちがタレントの仕事の幅を狭めてる」「ほかの雑誌もそうだけど、これで起用してもらえなくなったら悲しい」と、深刻に捉えている。

 ちなみに、「アサヒカメラ」は6月19日発売号をもって休刊が決定。向井の連載は、同じ朝日新聞出版が発行する「AERA」に移動し、継続する予定という。この決定を受け、向井ファンは「休刊のタイミングで終了もできるのに続行してもらうのだから、ルールは守りたい」と気を引き締めている。

 Snow Manメンバーといえば、目黒蓮が初単独表紙を務めた男性向けファッション誌「FINEBOYS」20年6月号(日之出出版)が大きな注目を集めたばかり。発売初日にして、多数の書店で完売や品薄状態になり、書店からの追加注文が殺到したため“緊急重版”が決まったほどだ。反響を受けてか、目黒は2号連続で表紙に抜てきされているが、一方で同誌も、Twitterで「雑誌やWEB版に掲載されている写真などを、撮影やスキャン等を行って許諾なくSNSなどで公開する行為が目立っております」「最近とくに目にする機会が多く、編集部としてはかなり悩ましい事態になっております」と、訴えていた。

「目黒は18年11月号より同誌のレギュラーモデルに起用されましたが、今年1月のCDデビュー以降、人気が急上昇。“目黒フィーバー”でファン人口が増え、知識のない人々が軽率な行動をとってしまったのかもしれませんね。また、Snow Manに関しては雑誌だけでなく、別の違反行為もファンの間で問題になっています。有料制の動画配信サイト・Paraviで6月5日にレギュラー配信が始まった冠番組『それSnow Manにやらせてください』がYouTubeにアップされる例もあるほか、月額制の公式携帯サイト・Johnny's webの連載『すの日常』のスクリーンショットを載せている場合もあるそう。見つけたファンが直接メッセージを送って削除を促すか、Twitterやインスタグラムの運営側に通報するなど、精力的に動いています」(同)

 今回の“名指し警告”をきっかけに、雑誌の転載は減っていくのだろうか。

Snow Man・深澤辰哉の“インチキなマジシャン”スーツ、SixTONESは防護マスクを着用!? ジャニーズ“不思議衣装”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

B美 Snow Manの岩本照が謹慎してから、もう2カ月以上がたつね……。3月27日発売の「フライデー」(講談社)が過去の“ラブホテル合コン”を報じて、3日後にジャニーズ事務所が活動自粛を発表したじゃん。ジャニーズアイドルとして、ラブホで合コンしてたっていうところにもドン引きしちゃったけど、何より、参加した未成年女性と一緒に飲酒してたのがマズかったよね。

C子 ちょっと状況は違うけど、2018年に同じく未成年女性と飲酒したNEWS・小山慶一郎は6月7日に当時出演してた『news every.』(日本テレビ系)で謝罪後に謹慎期間に入って、同27日には仕事復帰したよね。プライベートの寝顔写真が流出したHiHi Jets・作間龍斗&橋本涼は、昨年9月上旬から年内いっぱい謹慎してたっけ。それで、今はNEWS・手越祐也が謹慎中という……。最近の報道を見てると、手越は復帰するかどうかも怪しい感じだけど、謹慎期間はタレントの仕事や、罪の大きさによるのかな。

B美 Snow Manは新曲「Stories」がアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)のオープニングテーマに起用されていたし、本当は5月中にシングルをリリースする予定だったんじゃないかって言われてるよね。「週刊少年ジャンプ」2020年19号(集英社)には、「Snow Man『Stories』収録のCDは5月発売予定!!」って書かれていたそうだし。Snow Manの公式サイトは「CD発売時期は未定です」と、「ジャンプ」の記載内容に誤りがあったと訂正してたけど。

C子 そういえば、「J-GENERATION」2020年6月号(鹿砦社)で久しぶりに岩本の姿を見たよ。ほら、巻頭特集が「SixTONES × Snow Man スペシャルイベントレポート」なの。1月22日に東京ビッグサイトで行われた「NTT docomo 5G 新キャンペーン」の記者会見の写真だって。これ、2組のデビュー当日だね。この会見も、もう遠い昔に思えるわ……。その3カ月後に岩本のスキャンダル発覚だもんね。

B美 あぁ~、ホントだ。今、新型コロナウイルスの影響でジャニタレ自体の露出が減っていることもあって、2組が並んでる姿を見ると不思議な感じがするわ。っていうか、2~3ページは見開きで全員の写真が大きく載ってるけど、めちゃめちゃ写真キレイじゃない!? ほぼほぼカメラ目線じゃん。でも、残念ながらSixTONES・田中樹が半目だね。下の段の松村北斗や京本大我なんか、完全にカメラのほうを見て微笑んでくれてるのに。

C子 次は、Snow Manのページだね。みんな、全身ピンクのスーツで派手だなぁ~。でもなんか、深澤辰哉だけうさんくさい人って感じがしない? ネクタイのテカテカ具合とかさ。パッと見て、ピンクスーツが一番似合ってないような……。

B美 確かに(笑)。インチキなマジシャン、もしくは参加者よりも悪目立ちする婚活パーティーの司会者って雰囲気だな。メイクが特別濃いわけでもなさそうなのに、衣装と顔があんまりマッチしてないね。向井康二や渡辺翔太みたいに、丸襟のカジュアルなインナーがよかったのかな。一方でSixTONESメインの6ページだと、右上のきょもの後ろで、樹が深刻な顔しちゃってる。7ページは横のほうを向いているカットだけど、精悍でカッコいいじゃん。

C子 8ページはSnow Man・宮舘涼太がうつむいてるのがちょっと惜しいけど、基本的にみんな写りがいいよね。デビュー日の会見だからか、ヘアメイクもバッチリで、ビジュアルも仕上げてきてるし。活動自粛中のタレントがいる場合、映像とかだと編集されてしまう場合もあるじゃん。「Jジェネ」はガッツリと岩本がいるから、ファンはうれしいだろうね。

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B美 10ページからは「SixTONES TrackONE -IMPACT- フォトレポート」も載ってるんだ。ちょっと、10~11の見開きページ見てよ! 誰一人として変顔がないし、公式のレポートブックレベルだよ。コンサート中って、どうしても踊ったり歌ったりする途中で、妙な顔つきや動きになって“おもしろ写真”が使われたりするのに……。

C子 でもさ、ひとつだけどうしても引っかかった写真があるのよ。12ページのこれって、カッコいいの? 6人はデザインがバラバラな衣装だから世界観が統一されてない上に、防護マスクみたいなのを着けてる。SixTONESだから許されるオシャレなの? 森本慎太郎なんか、藤子不二雄(A)氏が描いたブラック・ユーモア漫画『笑ゥせぇるすまん』(実業之日本社)の喪黒福造じゃん。あっちは全身黒で、慎太郎は赤と白の鮮やかな衣装を着ているけど、もはや“オシャレな笑ゥせぇるすまん”だよ。

B美 言われてみれば、そう見えなくもない(笑)。ハットの形がちょっと笑ゥせぇるすまんっぽいのかな。しかもこれ、防護マスクはそれぞれデザインが違うんだね。樹は、ハンドルがくっついているみたいだし、高地優吾は、ふくろうみたいに見える。

C子 これで出てきた時、ファンはどう思うんだろう? どれぐらいの時間、このマスクを着けてステージに立っているのか知らないけど、顔がほとんど見えなくない? 北斗は目元までマスクが上がってきているし、きょもと樹あたりは、目がうつろになっちゃって息苦しそう。対照的に、ジェシーは「カッコいいだろ!」っていうドヤ顔を浮かべてるけど……。どういう場面なのか、この写真1枚ではくみ取れないね。

B美 Twitterで調べてみたら、マスクを着けた演出について、いくつか褒めてる声があったよ。マスクで目を隠して歌って、外したらサングラスをかけてた……みたいな仕掛けがあったんだって。衣装というより、小道具的に使われてたのかな? コンサートに行ってない私からすると、いまいちマスクの魅力がわからないけど、実際に生でパフォーマンスを見たら印象変わるかもね。

C子 今回の特集、ソロページの写真もキレイに撮れてるよね。特にきょもは、お肌ツルツルだし、美しさがわかる写真ばかりだよ。ただ、23ページ下の慎太郎は、ちょっとマヌケ顔だね。左端は顔がクシャッてなってるけど、一体何がそんなに面白かったのか……。立ち話してる近所のおばちゃんみたい。こんなに“世間話してる瞬間”みたいな写真ある?

B美 それを言うなら、19ページの北斗もなかなかだよ。コンサート中、こんなふうに階段にもたれかかって、手をついて話す人いる? ラフすぎるでしょ。どんだけコンサート中にリラックスしてるのよ。SixTONESのMCタイムは、トークが盛り上がって長引くって話を聞いたことがあるから、この日も相当楽しかったんだろうね。現場の盛り上がりが想像できる2枚だったわ。

C子 SixTONESの次は、「TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow フォトレポート」もあるよ。木村さんって、あらためてスゴいなと思わされたんだけどさ、どこを切り取ってもちゃんとしてるの。すべてが絵になってて、「この表情はちょっと……」って写真が少ない。

B美 30ページで、ちょっと「どすこい!!」って言いたくなるポーズをしているのが、クスリと笑えるぐらい。これは、マイクスタンドも置いてあるし、日替わり曲コーナーでSMAPの楽曲「らいおんハート」を歌った場面かな。

C子 こういう形の“ドアストッパー”がありそう。っていうか、木村さんがモデルなら、買いたいわ(笑)。30ページの左下、ちゃんと顔が見える角度でハットをかぶっているのもキマってるし、31ページの左下でギターを弾いてる1枚もいいね。照明の暗さも相まって、色気を感じる。ハットに関しては、慎太郎には喪黒じゃなくて木村さんのかぶり方を見習ってほしいよ。

B美 しかも、56~61ページに「ジャニーズ基礎のキソ Vol.72 ありがとう! 中居正広の足跡を振り返る」っていう特集もあるじゃん!! 中居さんは3月末で事務所を辞めたのに、「Jジェネ」で取り上げるってスゴいね。さすが、元Love-tune・安井謙太郎の退所に伴って特集を組んだだけあるわ。その上、61ページの「つとぷCollection」なんて、最高。中居×木村ファンは絶対に“買い”でしょ。

C子 木村さんのコンサートレポートが載ってる号に、中居くんの特集があるのはエモいね。「Jジェネ」わかってるわ~!!

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B美 さらに、後半は「関西ジャニーズJr. 関ジュ 夢の関西アイランド 2020 in 京セラドーム大阪~遊びにおいでや!満足 100%~フォトレポート」もある。ちょっと前の話だけどさ、あれ見た!? 5月10日にISLAND TVにアップされた、なにわ男子・大橋和也の「#なにわとおやすみ」動画。ベッドで上裸、「続きしよっか」発言といい、生々しいリップ音といい、衝撃的すぎて……。ひっくり返ったわ。

C子 見た見た。Jr.がやるにしては、かなり刺激度の強い動画だったね。あれの後だと、この特集をどうやって見たらいいのか、わからないわ……。だって、こっちのはっすんは、キラキラアイドルのオーラがあって、全然違うんだもん。どっちが本物のはっすんなんだろう? でも、こうやってオタクの心をかき乱すのがアイドルの仕事だよね……。

B美 83ページの右下、笑顔で手を上げているカットとか、癒やし系だよね。あとはなにわ男子だと、78ページの大西流星がかわいすぎる。目がうるうるしてて、子犬みたいじゃん。このレポートも、なにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさい共に総じて写りがバッチリだね。なにわ男子は「なにわ男子 祝!ハイチュウCM おめでとう!」という特集と、SixTONESとの両面ポスターも付いてるし、ファンは購入必須だわ。

C子 75ページによると、鹿砦社からは『関西ジャニーズJr. キラメク KANSAI』っていう本も出たんだって。「Jジェネ」だけでもこれだけ写真が充実してるんだから、関ジュだけのフォトレポートは期待度高いよね。あと、今号の「Jジェネ」は、「祝・20周年! Endless SHOCKレポート」(36~55ページ)も大ボリュームよ。KAT-TUN・上田竜也が出演した今年のバージョンから、2010~2014年の『SHOCK』ヒストリーまで掲載されてるもん。これも全部写真のセレクトが良くて、ちょっと笑えるのは、37ページで真っ黄色のスーツを着ている上田ぐらい。

B美 50ページの2010年の写真を見ると、KinKi Kids・堂本光一のおなかがゆるんでない? 光一さんって、『SHOCK』のために鍛えていて、体が仕上がってるイメージなのに、腹筋が割れてないのは意外だなあ。

C子 こういう過去写真は、現在と比較できるのがいいよね。いやぁ~、今回の「Jジェネ」も見応えあった! ただ、「Jジェネ」にはどうしてもツッコミどころを求めてしまうから、来月はもうちょっとおもしろ写真が多いといいなぁ~(笑)。

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King&Prince、カレンダー売り上げ“16万部超え”のウラで……「7万部って笑える」とSnow Manに皮肉上がるワケ

 今年3月6日、デビュー組とジャニーズJr.バージョンを含む全9タイトルが発売された、ジャニーズ事務所の公式カレンダー。5月28日に「2020年上半期グッズ・マルチメディアTOP10」が明らかになり、ジャニーズ内ではKing&Princeのカレンダーが断トツトップの16万1,117部を記録した。10位までに1月デビューのSnow Man、SixTONESも食い込むなど、ジャニーズ勢が健闘を見せる結果となっている。

 2020年度版(20年4月~21年3月)のカレンダーは、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、ジャニーズJr.、関西ジャニーズJr.の全9種類。例年、3月中旬にオリコンのサイト上で「ウィークリーランキング」が掲載されるものの、今年は未発表となり、唯一、3月13日にKing&Princeの初動のみ判明した。「オリコン週間グッズ・マルチメディアランキング」(集計期間は3月2日~3月8日)で、『King & Prince カレンダー 2020.4→2021.3 Johnnys' Official』(新潮社)は11.8万部をマークし、1位に初登場。昨年は7.7万部(3月18日付の同ランキング)とあって、1年で4万部以上も上回ったことになる。

 そんな中、一部ジャニーズファンからは他グループの売り上げを気にする声が上がっていた。特にSnow Manファンは、カレンダーを製作した「WiNK UP」(ワニブックス)編集部が、「大好評につき『Snow Manカレンダー2020.4-2021.3』の重版が決定しました!重版分は3月末ごろからご購入いただけます」と公式Twitterで発売日に告知していたこともあり、売り上げ数に期待を抱いていたのだ。

「加えて、3月14日放送の情報バラエティ『王様のブランチ』(TBS系)の『BOOK RANKING』で、Snow Manのカレンダーが4位に入ったとの紹介がありました。これは、ブックファースト新宿店の3月2日~8日の売り上げデータだそうですが、同じく勢いがあるはずのキンプリは6位だっただけに、ファンはランキングに違和感を抱いたよう。『キンプリよりSnow Manのカレンダーのほうが上、みたいな印象操作?』『1店舗だけの情報なのに、“Snow Manがキンプリに勝った”みたいに紹介するのはおかしい』と、疑問の声が出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 以降、カレンダー売り上げの詳細は不明のままとなっていたが、今回オリコンが公開した「2020年上半期グッズ・マルチメディアTOP10」(集計期間は19年12月2日付~20年5月25日付)によると、ジャニーズで10位以内に入ったのは5種類。2位がKing&Prince(16万1,117部)で、そのほかはSnow Man(7位で7万5,458部)、『Hey!Say!JUMP 2020.4-2021.3 オフィシャルカレンダー』(講談社、8位で6万7,710部)、『SixTONESカレンダー 2020.4→2021.3』(集英社、9位で6万5,597部)、『関西ジャニーズJr.カレンダー 2020.4-2021.3』(学研プラス、10位で5万3,309部)という順番だった。なお、残るKis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、ジャニーズJr.はトップ10圏外だったとみられる。

 昨年1位のキンプリと、“重版”の話題もあったSnow Manが拮抗しているかと思いきや、フタを開けてみれば前者が圧倒的な実力を見せつけた形だ。これを受け、ネット上では「キンプリのカレンダー売り上げ、16万部ってスゴい。Snow Manと比べてもダブルスコアでぶっちぎりじゃん!」「キンプリのカレンダー、16万ってやっぱり強い。あれだけ『重版』と煽っていたグループより売れてる」と、驚きの反応が相次いだ。

 さらには、Snow Manに関して「キンプリの半分? 売れてないのに重版できちゃうんだ」「重版とかいってたくせに、昨年のキンプリの売り上げすらも超えられてないのは笑える」「こうやって数字を見ると、Snow Manだけ重版の話が出たの謎すぎる」と、皮肉交じりのコメントも上がっている。

「今回のランキングを見ると、デビューから10年以上たつグループにもかかわらず、毎年のように上位をキープしているHey!Say!JUMPも、好調な売れ行きと言えるでしょう。一方で、昨年2位のJUMPに次いで3位だったジャニーズWESTは、今年10位圏外となり、大幅にランクダウンしています。今年3月発売のアルバム『W trouble』の初日売り上げは、14年のデビュー以来最高の15万3,931枚に到達。カレンダーの売り上げも期待できる状況でしたが、Twitterで検索すると、『ジャニーズWESTのカレンダー、在庫余りすぎ』『WESTのカレンダーが10冊ぐらい残ってた』といった目撃ツイートが出てきます」(同)

 関西Jr.も躍進するなど、新顔が現れた今年上半期のカレンダーランキング。来年以降、キンプリの牙城を崩すグループは出てくるだろうか?

Snow Man・岩本照、「復帰は近い」!? 映画版『滝沢歌舞伎』のジャニーズ“対応”に兆しアリと関係者

 5月28日、ジャニーズ事務所のアイドルグループ・Snow Man が主演を務める映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』が年内の公開予定で制作されることが明らかとなった。2006年に『滝沢演舞城』としてスタートして以来、毎年上演されてきた『滝沢歌舞伎』は、企画・構成・総合演出を故ジャニー喜多川前社長、主演・演出を現ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明が務めてきた。昨年の『滝沢歌舞伎 ZERO』からはSnow Manが主演を引き継ぎ、今回初めて映画化される。

 Snow Manといえば、現在はリーダー・岩本照が活動自粛中であり、彼が同映画に参加するのか否かにファンの注目が集まっているが、関係者によると「今回のジャニーズ事務所の対応からして、岩本の復帰は濃厚」なのだという。

「岩本を含む9人のメンバーで構成されているSnow Manは、今年1月、6人組のユニット・SixTONESと同時CDデビューを果たしました。しかし、3月27日発売の『フライデー』(講談社)によって、岩本が3年前のジャニーズJr.時代に“ラブホテルで未成年女性同席の飲酒合コン”を行っていたことが発覚。事務所側は同30日、岩本が『酒席に参加したことは事実』と認めたと報告し、一定期間の芸能活動自粛を発表しました」(芸能ライター)

 そんな中、『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』でSnow Manが主演を務めることがわかり、ネット上のファンは「これを機に、岩本照も復帰するのでは?」と、期待を寄せている。

「岩本の活動自粛は、副社長の滝沢の差配によるものでした。スキャンダル発覚当時は周囲から『厳しすぎる』という声もあったものの、岩本自身が、『周囲に示しがつかない』と、厳しい処分を申し出たといいます。一方、今回の『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』では、滝沢が初めて映画監督に挑むことも発表となりましたが、同作の情報解禁に際し、ジャニーズは各メディアに“Snow Manの写真を載せる時”は、『岩本を除いた8人で』との指示を出しつつ、“過去の舞台映像を紹介する際、岩本が映り込む場合”は『編集しなくてOK』と、明言されたそうです」(テレビ局関係者)

 この対応を受け、マスコミ関係者の間でも“岩本復帰説”が飛び交うようになったのだという。

「これまでのジャニーズは、謹慎中のタレントや脱退、退社したタレントの映像は、基本的にNGとされていただけに、岩本に関してはかなり“緩和”されていると言えます。また、スキャンダル発覚前の3月25日に放送された初冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)は、現在動画配信サービス・Paraviで完全版がレギュラー配信されており、29日には岩本のメイン回もカットされることなく配信されています。こうした点からも、彼の復帰が近いとみられています」(同)

 映画は夏に撮影開始と発表されているが、岩本はそれまでに復帰となるのだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「岩本照は映画不参加」発言にSnow Manファンが「クソ」「軽率」と非難のワケ

 Snow Manの初単独主演映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』が、年内に公開されることが明らかになった。同グループの岩本照は、ラブホテルで未成年女性らと飲酒した過去を報じられ、3月末より活動自粛中の身とあって、一部スポーツ紙は「岩本照の出演は、現段階で未定」と伝えている。そんな中、『めざましテレビ』(フジテレビ系、5月28日放送)におけるHey!Say!JUMP・伊野尾慧の発言をめぐって、ファン同士の揉め事が起こっているという。

 舞台『滝沢歌舞伎』は、ジャニー喜多川前社長が企画・構成・総合演出を務め、2006年よりファンに愛されてきた作品。昨年の『滝沢歌舞伎 ZERO』はSnow Manを主演に迎え、現ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が演出を担当した。今回の劇場版は、監督として滝沢氏がメガホンをとり、映画ならではの物語も組み込むという。また、今年7~8月に東京・新橋演舞場にて舞台の上演も決まっていたものの、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、公演見合わせが決定。映画の公開に向け、制作陣は「こんな時だからこそ皆さまに笑顔を届けたい」と、意気込んでいる。

「同作といえば、主軸となる物語や、ダンス、アクロバットに加えて、名物となっている“腹筋太鼓”などが見もの。撮影は夏に行われる予定だといい、開始前に岩本が芸能活動を再開していれば、デビュー後初めて、9人全員での“スクリーンデビュー”が実現できそうです。高い身体能力を誇る岩本は、パフォーマンス面でもメンバーを引っ張る存在。現時点で、彼の出演可否がはっきりしていないだけに、ファンからは『照が戻ってから映画を撮って! 「滝沢歌舞伎」に照がいないなんてありえない』『照がいない「滝沢歌舞伎」は、絶対に成立しない!』といった叫び声が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、28日に放送された朝の情報番組『めざましテレビ』でも、このニュースを紹介。6時台の芸能ニュースコーナーで取り上げ、フジテレビアナウンサー・軽部真一が伊野尾に話を振ると、「謹慎中の岩本くんが不参加っていうのはね、まぁしょうがないことですけれども。少し寂しい思いはありますけれども、この映画化っていうのは本当に楽しみです」と岩本に触れつつ、作品の完成に期待を寄せた。

 しかし、岩本が映画に「不参加」であることが決定事項のような言い回しだったため、Snow Manファンは「伊野尾さん、『不参加』って言ったけど、まだ決まってないよ?」「岩本くんは、未定じゃなくて不参加なの? 伊野尾くんが『不参加』って言い切ったけど……」「伊野尾くんの『不参加』発言、めっちゃモヤモヤする」と困惑。中には、「伊野尾くん、ひーくんは『謹慎』じゃなくて『自粛』だよ。そこ大事だからね」「『謹慎』と『自粛』もそうだけど、『不参加』と『未定』では意味が違うから!」といった指摘も。

 その後、7時台の芸能ニュースで軽部アナが「現在謹慎中のSnow Manのリーダー・岩本照さんの出演については、未定です」と補足するも、「軽部さんは『出演未定』って言ってたけど、伊野尾くんは『不参加で寂しい』って言ってた。結局どっちなの?」と、さらなる混乱を招くことに。伊野尾の「不参加」発言を受け、一部Snow Manファンが「クソ」などと暴言を吐いたほか、ハッシュタグで過激な言葉を用いて批判。すると、今度はJUMPファンが反撃を始め、「悪いのは伊野尾くんじゃなくて、活動休止になるようなことをした岩本くんでしょ」「悪いことをして活動自粛してるのはあっちなんだから、伊野尾くんを叩くのはありえない」「『不参加』って言い切っちゃった伊野尾くんにも非はあるけど、叩くのはおかしい」と、伊野尾を擁護。Snow Manファンにとってデリケートな問題だったからこそ、過剰な反応を示したようだ。

「伊野尾は同日の『めざましテレビ』で、NEWS・手越祐也の一件にも言及。緊急事態宣言が出た後、複数回にわたって酒席に参加していたとして、ジャニーズ事務所は27日に活動自粛処分を発表しました。伊野尾は、NEWSのコンサートが4部作になっており、今年がその最終章だったと説明した上で、『コロナウイルスの影響で公演ができていない状況に加えて、この手越くんの自粛となると、本当にファンの皆さんは不安だと思う』『僕個人としては、やはりいろいろなご意見はあると思いますけども、やはりこの4人でのコンサート、ライブが見たいな、というふうな思いですね』と、自身の考えを述べたんです。また、番組内では、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などでおなじみになっている、手越の『テイッ』のポーズによく似た動きを見せていました。岩本へのコメントとは対照的に、こちらに関しては『伊野尾くんの言葉が素敵だった!』『先輩のことだからコメントしづらかっただろうに、しっかり話してくれてありがとう』と、感謝の声が相次いでいます」(同)

 生放送という限られた時間で情報を整理し、自分の思いを口にするのは、容易ではないだろう。今回は残念ながら一部Snow Manファンの怒りを買ってしまったが、今後も各方面に配慮しつつ、番組に臨んでほしいものだ。