Snow Man・阿部亮平、渡辺翔太がラウールにガチギレした過去を暴露! 「割とマジ」「よくあそこまで」

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月17日の放送回では、Snow Manから渡辺翔太、阿部亮平が登場した。

 番組冒頭では、この日、渡辺がHey!Say!JUMP・伊野尾慧と八乙女光がパーソナリティを務める同番組の午後8時台にゲスト出演したことを振り返り、「光くんが『阿部ちゃんに、明日の天気予報と明後日の天気予報聞いといて』って言ってたよ」と報告。

 阿部といえば「気象予報士の資格を持ったジャニーズ」として知られているが、「俺、JUMPにめっちゃ天気聞かれるの。この前も音楽番組で一緒になってすれ違った時に、『阿部ちゃんここのスタジオの天気なに?』とか。『こっちの地方は?』ってめっちゃ聞かれまくって。(中島)裕翔くんとか薮(宏太)くんとかに」と、JUMPメンバーとのエピソードを披露。そして、肝心の天気については「光くんの明日の心の天気は晴れですよ! 詳しい天気予報は、このあとのNHKの放送のNHKの気象予報士さんにちゃんと聞いてください! よろしくお願いします。やっぱりプロがいらっしゃいますから」とコメントしていた。

 また、同番組では毎週、前週のパーソナリティから指令が出されるというコーナーがあるが、今回はTravis Japanの宮近海斗と吉澤閑也から「後輩に優しいイメージがあるので、お互いの怖い部分を話し合ってほしい」というリクエストが。これに阿部は、「これね、Snow Manの中での1コマなんだけど。ラウールがさ、よく翔太に対して『しょっぴー、バブい』ってイジリをすることあるじゃん。それにガチギレする翔太。『は? お前』みたいな。めっちゃ言うじゃん」と暴露。渡辺は、「なるほどね」と冷静に聞いていたが、阿部は「(2人の)やりとりがめっちゃ可愛いんだけど、翔太は割とマジなテンションで怒りにいって感じがするから、見ててすっげーおもしろい」「よくあそこまでギア上げて怒れるよなって思ってる」と言いたい放題。

 一方、渡辺は阿部の怖いところについて、「阿部ちゃん、(撮影などの)合間にクイズの勉強してる時の顔が怖いですね。目バッキバキですから」と告白。さらに「楽屋でクイズやってる時の背中。背中がもう怖いね」「集中しているのかわからないけど、たまに『うわっ、怖いな』っていう……」と、近寄りがたいときがあると語り、阿部は「全然気づかなかったなそれは……」と意外そうに話していた。

 この放送にネット上では、「バブいイジリにガチギレするしょっぴー。確かに傍から見てて面白そう(笑)」「高2にガチギレするしょっぴーさん」「クイズの勉強してる時、目がバキバキになってる阿部ちゃんもすごい想像できる(笑)」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man、初日65万枚売り上げでKing&Prince超え! 「売り方セコい」「気に食わない」とジャニーズファンから非難の声も

 Snow Manの2ndシングル「KISSIN' MY LIPS / Stories」が、発売初日に65万2,305枚を売り上げ、10月6日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位を獲得した。SixTONESと合同でリリースしたデビューシングル「Imitation Rain/D.D.」(1月22日発売)の初日記録は77.3万枚だったが、Snow Manは初めての単独シングルでミリオンセラー(100万枚)の半分となる“ハーフミリオン”を達成。King&PrinceやSixTONESを上回る数字に、ジャニーズファンからも驚きの声が続出している。

 Snow Manの新曲「KISSIN' MY LIPS / Stories」は、初回盤A・Bと通常盤の全3形態で販売。デビューシングル以降、9カ月ぶりのリリースは初日にして65万台で初日売り上げランキングでトップに君臨した。2位はSnow Manと同日に発売された声優・水樹奈々の「FIRE SCREAM/No Rain,No Rainbow」で、こちらの売り上げは9,012枚。Snow Manの週間1位はほぼ決定しており、初週ランキング発表時点でミリオンに届く可能性もあるだろう。

「今年発売のジャニーズアーティストの初日シングル売り上げと比較しても、Snow Manの人気の高さがうかがい知れます。スタートからもっとも売れたのは嵐の『カイト』(7月29日発売)で、68万797枚。SixTONESの『NAVIGATOR』(7月22日発売)は42万3,202枚、King&Princeの『Mazy Night』(6月10日発売)が35万6,147枚でした。Snow Manは、嵐の『カイト』こそ抜けなかったものの、嵐は活動休止を目前に控えた中でのシンガーソングライター・米津玄師による楽曲だったので、爆発的に売れる条件も揃っていたといえます。ちなみに、SixTONESの『NAVIGATOR』は初週62.2万枚。Snow Manは初日でこの記録を超えました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンからは、「Snow Man、ハーフミリオンおめでとう! この勢いでミリオン行きたいね!」「初日だけで65万枚はスゴすぎて震える! ミリオン突破できるように、“追いキッシン”しよう」と、歓喜の声が続出。対照的に、SixTONESファンの中には「いつの間にSixTONESとこんなに差がついてたのか……本当にスゴい」「SixTONESは初週で65万なのに、Snow Manは初日で65万だもんね。メンバーの人数も違うから……って自分に言い聞かせてるけど、正直つらい」と、悔しい気持ちを吐露する人も。

「一方で、『6種類も出せばそりゃハーフミリオンいくよね』といったネガティブな反応も見受けられます。というのも、『KISSIN' MY LIPS / Stories』のCDは3形態ですが、CDショップまたはECサイトの購入者特典は、初回盤A・B、通常盤それぞれで異なっており、加えて『セブンネットショッピングオリジナル特典』も、同様にバージョン別のクリアファイル3種がついているんです。全部の特典を揃えるとなると、6種買う必要があり、熱心なファンは複数買いしていたものとみられます。ちなみにSixTONESの『NAVIGATOR』も店舗別でA・B・C・Dの特典がありましたが、Snow Manに否定的な感情を持つ人たちは、“6種売り”に疑問を抱いていたのでしょう」(同)

 それだけに、「KISSIN' MY LIPS / Stories」の売り上げが判明した後、他ジャニーズファンから「9人もメンバーがいればファンの母数も多いし、実質6形態だし、そりゃハーフミリオンいくでしょ」「6形態っていうセコい売り方で65万?」「スノの初日売り上げが65万枚なのはスゴいけど、6形態だし、売り方がなぁ……」「6形態ってなかなかエグい。キンプリはこれ以上形態数を増やさないでね。自分はファンのお財布に優しいキンプリが好き」「スノのやり方が気に食わない。売り上げいいのは6形態あるからじゃん。知名度と売り上げが見合ってない」「これでSnow Manが“ジャニーズの若手の中で一番売れてる”みたいな印象がつくのはイヤだ。どこのグループも同じ条件でCDを発売してほしい」と、非難の声も上がってしまった。

 嵐の「カイト」は初週91.1万枚だったが、Snow Manは先輩の記録を飛び越え、初週ミリオンを成し遂げられるだろうか。

Snow Man・目黒蓮、「動画削除」の事態に! ジャニーズJr.・山本亮太の“即刻解雇”で波紋広がる 

 10月2日、ジャニーズ事務所はジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixに所属していた山本亮太が「スロット店で賭博行為に及んでいた」として、専属契約を解除。ニュースサイト「文春オンライン」の報道を受け、“即刻解雇”を決断した形だ。あまりに突然の出来事に、ジャニーズファンたちは衝撃に包まれている。

 2日配信の「文春オンライン」によると、山本は東京・新宿歌舞伎町にある“闇スロット店”に頻繁に出入りしていたという。闇スロット店とは、風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)に基づく許可を受けていない無許可営業のお店であり、こうした場所での遊技は「賭博罪」にあたる違法行為だ。「文春オンライン」取材班は山本と親しい友人の証言を伝えるとともに、山本が闇スロ店に入る“決定的瞬間”もキャッチしていた。

「『文春』サイドがジャニーズ事務所に質問状を送ると、2日午前中に『山本に対し事実確認を行ったところ、過去複数回、スロット店にて賭博行為を行ったとの報告を受けました』との回答が届いたそうです。そして同日、ジャニーズ事務所は公式サイトを通じて、『重大な契約違反行為が確認されたため、弊社は、昨日をもちまして山本との専属契約を解除いたしました』と公表。闇スロ店は暴力団の資金源になっている可能性もあるだけに、ジャニーズとしては看過できなかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 山本は、2001年にジャニーズに入所しており、Jr.歴19年の大ベテラン。16年11月からは宇宙Sixのメンバーとして、江田剛、松本幸大、原嘉孝、林翔太、目黒蓮とともに活動を開始するも、18年3月には、俳優業に専念すべく林がグループを脱退。19年1月より目黒がSnow Manと宇宙Sixを兼任してきたが、Snow Manのデビュー決定に伴い、宇宙Sixを離れている。

 また、山本は元ジャニーズ・佐野瑞樹と、その弟で俳優・佐野大樹による兄弟演劇ユニット「WBB」の第17回公演『川崎ガリバー once again』で主演に抜てきされ、同作は9月25日に開幕したばかり。10月4日に千秋楽を迎えるはずだったが、2日の処分決定を受けて公演は中止に。そして9月28日には、山本の主演舞台『通りすがりのYouTuber』(12月9日~16日)の上演が明らかになったものの、チケットの申込受付の見合わせが案内された。

 宇宙Sixは嵐のコンサートでバックダンサーを務めるなど、Jr.ファン以外にも知られた存在だったため、多くのジャニーズファンが「やまりょが契約解除なんてショック。今まで頑張ってきたのに……」「頭の中が真っ白になった。謹慎処分でもなく、いきなり解雇って相当だね」「処分が早すぎるけど、さすがに闇スロはダメか……」と衝撃を受けている。

「一方、山本の契約解除にあたって、宇宙Sixメンバーや目黒の精神面を心配する声も。『文春オンライン』の記事によれば、山本は目黒の脱退が決まった時期あたりから生活が荒れ始め、事務所に対する不満を周囲にこぼしていたとか。事務所への不信感やストレスが溜まった末、パチスロによく通うようになった、と伝えているんです。素行不良になった原因は目黒だとも言いたげな文章のため、『自分を責めていないかどうか心配。彼は何も悪くないのに』『私はめめが宇宙Sixも大事にしてるのを見てたよ』などと、目黒の胸中を気遣うコメントが見受けられます」(同)

 さらに、公式携帯サイト・Johnny's webのブログや、エンタメサイト・ISLAND TVにアップされていた山本の動画も、2日の段階で軒並み削除され、多くのファンが動揺。山本以外の複数人で映っている動画も消えてしまい、「やまりょのせいで目黒の動画が減った!」「めめの動画まで消えたのは最悪」「めめが宇宙にいた時の動画は消さないでほしかった」と、怒りや悲しみの反応が入り乱れている。

 退所した山本をはじめ、宇宙Sixメンバーの今後も含めて、引き続き彼らの動向に注目が集まる。

Snow Man・ラウール、ブログ内容に「嫌悪感」「反抗期なの?」とファン不快感……向井康二とツーショット写真が波紋

 個人でのモデル業に加えて、2021年夏公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』で単独初主演を務めるなど、活躍の場を広げているSnow Man・ラウール。知名度が上がるにつれて発言がネット上で“炎上”することも増えているが、現在は同じグループの向井康二に対するコメントが波紋を呼んでいる。

 発端は、9月21日に公式携帯サイト・Johnny's webの連載「すの日常」に向井がラウールとのツーショットを載せたこと。「データフォルダみてたらいい写真があったから」として、ラウールが向井の顔に唇を近づけているような1枚をアップしていた。

 その後、27日にラウールがブログを更新。向井が公開したツーショットは「1年前」のものだと説明した上で、「今はあんまり仲良くないのでそういうことはしません!笑笑」と、冗談交じりにコメント。続けて、「嘘です、ちょっとします。。。」「いややっぱしねぇっす。笑」などと自らフォローを入れていた。この「今はあんまり仲良くない」といった表現に一部ファンが噛み付いているのだ。

「ラウールは、15歳(中学3年生)だった昨年1月、向井と目黒蓮とともに、当時6人組だったSnow Manに加入しました。ダンススキルが認められたラウールは、Snow Manでセンターポジションで踊る場面も増え、個人仕事にも恵まれていることから、ジャニーズ事務所・滝沢秀明副社長の『ゴリ押し』と揶揄する声も。一方、“加入組”の絆は深いのか、公式YouTubeの動画などでも、ラウールが目黒や向井と親しく絡んでいる様子が映っています。ただ、最近は目黒と一緒にいる時間が多く見受けられ、向井とラウールの仲を心配するファンも少なくなかったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、今回のラウールのコメントに、ファンは「『今はあんまり仲良くない』って文章は必要ないよね? ラウールは言葉選びが悪い」「わざわざ『1年前の写真』って指摘する必要ある? 『今はこんなツーショット撮らないよ!』と言ってるみたい」「康二をわざと傷つけるようにイジるノリが嫌い。ラウールに嫌悪感を抱いた」などと不快感をあらわにしている。

 しかし、「1年前」という情報をあえて記した点に関しては、写真の2人の距離が近いため、新型コロナウイルスの影響に鑑みた“ラウールなりの配慮”ではないか……との見方も。「コロナ禍であの写真を上げるのはマズイよ。そういう意味で『1年前』と書いたのでは?」「メンバーがコロナにでもなったら、叩かれそうな写真で心配してた。1年前とちゃんと伝えてくれラウールはさすが」と擁護する声も聞こえる。

 一方、今回に限らずラウールのこれまでの言動について「なんでそんなに自ら敵を作るの?」「ラウールは反抗期なの?」と疑問視する意見も。

「確かに、ラウールの発言が問題視されることが最近多くなっています。8月26日には、『Johnny’s net オンライン』で配信された『緊急生配信!! Johnny’s World Happy LIVE with YOU Jr.祭り ~Wash Your Hands~』に、ラウールやSixTONESメンバーなどがサプライズで出演したのですが、Jr.ファンからは『なぜデビュー組が出てくるのか』と批判が噴出。これを受け、ラウールが『お邪魔しましたとは言ったけど、ほんとに邪魔でした。みたいな空気は普通に傷つくんでやめてください笑』などとブログ言及したところ、『火に油を注いだ』と物議を醸したばかりです」(同)

 17歳にして、ファンだけでなくアンチも抱えてしまっているラウール。本人はジョークのつもりだったのかもしれないが、ネガティブな声が増加しているだけに、あらためて自身の言動を見つめ直すべきなのかもしれない。

Snow Man・深澤辰哉、ラジオで向井康二にイライラ!? 「うるさい」と何度も注意したワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月26日の放送回では、Snow Manから深澤辰哉と向井康二が登場した。

 番組冒頭、深澤と向井が声を合わせて、「Snow Man、深澤辰哉と向井康二のらじらー!サタデー」とタイトルコールをした後、オープニング曲がスタート。向井がノリノリでオープニング曲に合わせて歌ってると、何やら「うるさい! うるさいよ! 黙っててよ、君」と注意する深澤の声が……。どうやらこの日は朝4時から仕事だったそうで、その疲れからか向井はおかしなテンションに。ネット上では「深澤くんが『うるさい! うるさいよ!』って言ってるのに気づいちゃった」「オープニング曲を口ずさんでる康二くんを『うるさい! うるさいよ!』って注意する深澤さん、完全にママ(笑)」「小声でうるさいって言わないであげて、深澤さん」など、ファンからのツッコミが続出していた。

 その後、オープニングトークでは、Snow Manが10月7日に発売する両A面セカンドシングル「KISSIN’ MY LIPS / Stories」の「Stories」のMV解禁日ということもあり、向井がさっそくYouTubeで視聴したことを報告。その際、「4番目だったわ」と、再生回数が4回だったといい、「一番に見たかった!」と悔しさをにじませる場面も。その後も向井は「CDのほう予約できますので、ぜひそちらもよろしくお願いします!」「ありがとう、みんな! オーディエンス、センキューベリーマッチ!!」などと声高に告知するが、深澤は「ねぇ、ずっとこんなテンションでやってくの?」「ねぇ、今日うるさいね?」とまたしてもピシャリ。これに向井は「やっぱさ、ふっかさんとらじらーだよ? 楽しませてちょうだいよ!」と深澤とのラジオにテンションが上がっていると答えたのだった。

 また、番組終盤ではリスナーから「新曲にかけて、キスがしたくなる女の子の仕草について教えてください」というメールが届くと、向井は「リップとか塗る時とかじゃない? あとは、お化粧を落としてる時とか」「CMであるじゃん、メイク落としの。あれ素晴らしいよね」と素が見えた時にキスをしたくなると告白。また「リップにはこだわりがあって、透明なやつがいい。1個80円くらいなのあるやん。あれが一番ええ。おすすめですよ」とリップへのこだわりも見せた。

 一方、深澤は「わっかんないな、俺」「リップを塗ってるっていうのは、めちゃめちゃいいとこいってるな……それこそ口紅でもいいなと思って。わかんないけど」と「わからない」を連発。このハッキリしない答えに、ファンは「好きな女の子のキスしたくなる仕草教えてくれない深澤さん、ずるい」「総じてふっかは、いつもこの手の質問を誤魔化してくる」などと突っ込んでいたのだった。

Travis Japan・松田元太、生放送中に「おしっこ漏れそう」と激白! 自ら興奮した“恥ずかしい台詞”とは?

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月19日の放送回では、Travis Japanから川島如恵留と松田元太が登場した。

 同番組では毎回、前週のパーソナリティからの指令を遂行するというコーナーがあり、先週出演したSnow Man・岩本照と佐久間大介からの指令は「松田が恋愛の先生、川島が生徒という設定で、松田が教える“恋の方程式”を生かして、川島が“胸キュンセリフ”を言う」というもの。

 この指令を聞いて「えっ? 恋の方程式?」と戸惑う松田をよそに、川島は女子生徒になりきりながら「恋をしちゃったんだけど、どうしたら落とせるのかな?」と質問。すると松田は、「そういう時は、即興で歌を作ればいいんだよ! 相手に思いを伝えればいいんだよ!」「泥臭くていいんだ。かっこつけなくたっていい。ちょっとふざけちゃってもいい。それがギャップで、お茶目な部分で、かわいいって思ってもらえるかもしれないから」とアドバイスを送った。

 すると川島は、戸惑いながらも「行きます!」と意気込んで「愛してる君のこと、誰よりも、僕が君の隣にいられるなら〜♪」と、即興でミュージカルさながらの美声を披露し、松田は「ちょっと待てよ。うますぎるし、クオリティ高いよ!」と大絶賛。「すごいね! ライブのMCとかで歌ってほしいわ」と言う松田に、「いけるかもしれないな」と川島もノリノリで答えていた。

 また、リスナーからの質問に彼氏になりきって答え、どちらがよりリスナーを癒やすことができたかを投票によって決める同番組恒例の「俺に話してごらん対決」コーナーでは、リスナーから「お風呂に入る時、すぐ入らないでだらだらしてしまう。だらしないですよね?」というメールが。松田は「そんなことないよ。じゃあ俺が一緒に入ってあげる」とキザなセリフを披露し、「めっちゃ頭フル回転したんだけど」と照れ気味にコメント。川島は「フル回転して、それをちゃんと引っ張り出せるのは、“アイドルの鑑”だと思うよ」とべた褒めしていた。

 さらに松田は、「どうして1週間も会ってくれなかったの? 寂しかった」というリスナーのメールにも、「なに言ってんの? 次会うのが楽しみになってたでしょ? でも俺も本当は寂しかった。こっからは、ずっとずっとずっと一緒にいますよ」と甘い言葉を送り、「ちょっと恥ずかしくなっちゃった!」と大騒ぎ。さらには「もう、おしっこ漏れそうだったんだけど!」と叫び、なにやら興奮冷めやらぬ様子。川島は「漏れないし、(そんなこと)言わないであまり……」とフォローしていたのだった。なお、リスナーによる結果は、川島が39%、松田が61%で、松田の勝利となった。

 この放送にネット上では、「おしっこ漏れそうとかアイドルが言うな(笑)」「漏らしそうになる元太くん、最高にかわいいよ」「元太くん、シンプルに少年すぎて好きだわ」などのコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・橋本とSnow Man某メンバーは「めっちゃいい先輩」、Travis Japanを326(ナカムラミツル)が大絶賛のワケ【ジャニーズJr.週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月10日~16日公開の動画をチェックします!

HiHi Jets・橋本、Snow Manメンバーは「めっちゃいい先輩」

 HiHi Jetsの動画は、通常回の「【思い出クイズ】作間は“誰”から“何”をもらったのか?」(13日)と、プロモーションの「【ご利益あり!?】幸せリップで幸福を撮影してみた!」(14日)の2本が配信されている。1本目は、メンバークイズ企画の第4弾・作間龍斗編。第1問から、いきなり「生年月日・血液型&おばあちゃんから呼ばれているあだ名は何?」との難問で始まったほか、「寝る時のエアコンの設定温度は?」と、マニアックな問題が続出。メンバーはついつい、「知らねぇよ!」と、声を荒げていた。そして、第3問は「Tシャツをプレゼントしてくれた先輩は誰?」というもの。これは、事務所に入所(2013年2月)後、初めての舞台『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』での出来事だったそうだが、15年5月にジャニーズ入りした高橋優斗は「知らねぇよ! 入ってねぇもん、俺!」と、ご機嫌斜めに。

 猪狩蒼弥は「Hey!Say!JUMPさん、あとはSexy Zoneさん、A.B.C-Zさんらへんってことかな?」と思い返すも、「当時ジャニーズJr.だった」(作間)と聞き、SixTONESやSnow Manも候補に。また、作間はTシャツをもらった時の状況について、「たぶん俺のことを“ちっちゃい子”っていう認識で、ホントに着なかったTシャツを『はいあげる』って感じで、急に。優しい人だね。スゴい優しい人」「俺、アクロバット隊だった」と、ヒントを与えた。橋本涼は「Snow Manさんな気がする」とつぶやき、猪狩も「佐久間(大介)くんとかが、『同じサクマだろ』みたいな感じで渡しそうな気がする」と、想像。橋本は「(Snow Manは)みんな優しいからさ、可能性があるんだよな」と、決めかねていた。Tシャツのデザインは、サングラスが胸元に引っかかっているイラストだといい、4人とも深澤辰哉と予想。

 深澤といえば、「HiHi Jets【メンバー愛が試される?】井上瑞稀クイズは波乱な結末!?」(6月28日配信)に乱入し、景品の帽子を提供したこともあり、高橋は「経験があったじゃないですか」「急にパッとくれたりする方なんだなっていうのはスゴく思ったので」と、理由を話した。猪狩は「昔さ、深澤くんとちっちゃい子で写真撮ったじゃん。ちっちゃい子、スゲー好きなイメージあるんだよね。だから、あげたのかなと思った」と回顧したが、実際の正解はSnow Man・渡辺翔太だとか。作間が「意外でしょ!? 急によ。渡辺翔太くんが歩いてきて、『あげるよ』ってくれたの」と明かすと、橋本は「めっちゃいい先輩やん」と、感心した。

 さらに、第4問の「『サマパラ2015』のジャニーズマンションで作間の真上(2階)にいたのは誰?」では、美 少年・岩崎大昇の名前も。当時、岩崎と高橋はシンメ(左右対称)のポジションで踊っていたというが、作間は「めちゃくちゃ怒られてるのよ、リハで」「めっちゃ高橋ってやつが怒られてる(と思っていた)」と、暴露。高橋自身も「レーザーみたいの指されて、『お前、踊れよ』みたいな。振り覚えてないわけよ」と、苦い思い出を語った。オープニングで幕を勢いよく引いて踊りだす流れだったそうだが、「マジで超ムズいのよ、あれ! 俺と大昇だけ、幕全部残っちゃって……」(高橋)と言うと、現場のスタッフも大笑い。作間のメイン回とはいえ、ジャニーズ内の貴重なエピソードも盛り込まれた1本だった。

 2本目は「エスティ ローダー ピュア カラー エンヴィ クリスタル リップスティック」とコラボレーションし、「自分の思うささやかな幸せ」にまつわる再現写真を撮影。こちらはヘアメイクと衣装を用意してもらったためか、いつものラフな「Jr.チャンネル」の彼らとは違う、キラキラアイドル姿を堪能できるだろう。なお、HiHi Jets効果でリップの注文が殺到したようで、WEBSHOPの商品ページに「配送遅延のお知らせ」が表示されている(9月18日時点)。刻印サービスを指定した場合は「お届けまでに約4週間お時間を頂戴しております」「お詫びとしてスペシャルサイズのサンプルを同梱させていただきます」と、アナウンスしていた。再生回数は1本目が37万台、2本目は26万台(同18日時点)。

 10日の動画は「Travis Japan【ミリオンヒットメーカー】バズるヒットタイトルを考えろ!」(再生回数は18日時点で41万台)。「巷で密かに流行っているゲームをやってみよう」シリーズで、今回はカード2枚を使って言葉を組み合わせ、ヒットしそうな商品タイトルを考えるゲーム「ミリオンヒットメーカー」をプレイしている。開発チーム(2班)の提案をジャッジする部長は、4月期ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)で正社員の役柄を演じた中村海人が担当。“それっぽいカツラ”(バーコードハゲ)を被り、6人のプレゼンに耳を傾けている。なお、ゲーム中のテーマは、小説や映画のタイトルから、「100年後に流行る流行語orギャグ」「Travis Japan100枚目のシングル名」と、各々の想像力が試されるものばかり。メンバーの突飛な発想にクスッと笑ってしまう場面も多い1本だろう。

 実は、このゲームのデザインやイラストを手掛けたのは、1999年リリースの「あの紙ヒコーキ くもり空わって」などが大ヒットした「19」の元メンバーで、イラストレーター・326(ナカムラミツル)氏なんだとか。11日、326氏は「Jr.チャンネル」Twitterの投稿を引用ツイートしながら、「なんか知らん間にとんでもない事になってる笑 (作者です)Jr.の人達に遊んでもらえるなんて光栄すぎんだろ」と、言及。続けて、「ジャニオタとしては嬉しすぎる…。いや、オタって言うと失礼やな。もっともっと詳しい人達おるからな。しかもしっかり番組になってて。このゲームのポテンシャルを最高に引き出してくれとる…いや、ゲームの面白さ超えとる…。言葉選びのセンスすごいなみんな…天才かよ。感謝」と、興奮気味につづっているのだ。勉強不足で申し訳ないが、個人的には326氏がジャニオタだったことに驚いてしまった。

 ちなみに、「美 少年【数字で価値観ゲーム】みんなで協力…足を引っ張るのは誰だ!?」(5日配信)で美 少年が楽しんだボードゲーム「ito(イト)」も326氏の作品だそうで、「マジかよ!itoもやってもらってたんかあああああああ 作者冥利に尽きる…」「ファンの人が丁寧に教えてくれたけどitoは美 少年の浮所飛貴さんの持ち込み企画やて。そこからミリメカに繋がったんやろな…感謝しかない本当に有難う御座います。そしてやっぱりファンの人も優しすぎる!俺はジャニも好きやけどジャニヲタも好き…愛に溢れとるのさ。ファンはタレントを映す鏡だからね」(11日~12にかけのツイート)と、喜びをあらわにしていた。

 そんな中、326氏は「流行語orギャグ」のお題にて、あるメンバーが発した「マダムとイヴ」について、「天才だと思いました。作った本人より今日出てた皆さんの方がセンスあります 絶対に笑」と、大絶賛している。「Jr.チャンネル」とカードゲームをめぐっては、「7 MEN 侍【恋愛ゲーム】片思い相手に告白…SixTONESから乱入者」(8月7日公開)で7 MEN 侍が「3ターンだけ君が好き」にチャレンジした後、ちょっとしたトラブルが発生。制作者の「MOTTGAME」サイドは、Twitterを通じて本来のルールと動画内の遊び方が異なっている点に苦言を呈したものの、今回の場合は作者も歓喜しているという、双方にとってもハッピーな展開となっていた。

 12日の動画は「美 少年【昭和クイズ】真夏の少年…撮影現場に潜入」。18日に最終回を迎えたドラマ『真夏の少年~19452020』(テレビ朝日系)で、初主演を務めていた美 少年。今回はその撮影現場で収録が行われ、ヘアセットや衣装を含めて、劇中のスタイルで登場している。冒頭、ヤンキーで“見掛け倒しトリオ”の一人・春日篤を演じた浮所飛貴は椅子の上に腰掛けており、「なぜ私たちが今、この格好で俺がこの座り方なのかわかる人」と、クイズを出題。すると、藤井直樹が「今日は、ドラマの8話の撮影だからです」と答え、本題に入るかと思いきや、岩崎大昇は「でも、椅子の上に足を乗せるのはどうかと思います!」と、注意。浮所は「すみません」とすんなり降り、申し訳なさそうに頭を下げていた(どういう茶番?)。

 役が抜けきれてない6人は「YouTubeの今までの感覚わかんなくなってる」(岩崎)「わかる、わかる!」(佐藤龍我)「自分、何者だっけ? ってなるから」(岩崎)と、コメント。一方、ドラマは、軍人・三平三平(博多華丸)が、戦時下から現代にタイムスリップしてきたという設定とあって、この日は「昭和クイズ」を実施するとのこと。現役大学生の浮所と那須雄登はクイズ番組に何度も出演しているが、那須は「今後のクイズ番組に呼ばれるかどうかかかってますので……シビアです」と、ややプレッシャーを感じていた。かたや、おバカキャラの佐藤は「どんどん呼んでください、僕! 僕、1回も呼ばれたことないんで! どんどん呼んでください!」と、クイズ番組に逆オファーしたが……。

 第1問は「昭和の家庭用電話機『黒電話』かけ方を知っていますか?」。実物を目にしたことがなかったのか、金指一世に至っては、黒電話を見つめて険しい顔になり、しばしフリーズしてしまった(4分5秒頃~)。平成生まれの美 少年は苦戦し、正解者は一人のみ。以降の「昭和に流行した生き物の名前を答えよ(3種類)」「このおもちゃの名前と遊び方を答えなさい」も全員正解とはいかず、彼らにとっては難しい問題が続いたようだ。なお、エリマキトカゲの写真に対し、佐藤は「エイリアン」「恐竜か……」と口走る始末。那須から「(昭和に)恐竜おったの? まだ」とツッコまれ、本人は特に反論もせずにうなずいていた。この調子では、クイズ番組への進出はなかなか厳しそうだ。

 しかし、そんな天然の佐藤も、俳優としては“天才肌タイプ”なのかもしれない。ドラマの撮影にも密着しているのだが、「Jr.チャンネル」のスタッフが「監督が褒めてたよ。龍我のこと」と教えると、「ホントですか!? うわ、うれしい! でも、もっともっと頑張らないとなと思います。でも、楽しいっすね」と、笑顔になっていた。また、美 少年は15日にパフォーマンス動画「『LALA love』(Summer Paradise 2020)」も配信され、再生回数は1本目が25万台、2本目は24万台(18日時点)。

 7 MEN 侍の動画は「【スタジオライブ】『サムダマ』披露!」と、「【緊急公開】スタジオライブのウラ側」(いずれも11日)の2本が配信されている。彼らは、「【重大発表ドッキリ】でも知ってまして…さらにドッキリ!」(5月1日公開)内で、グループにとって初めてのオリジナル曲を作ってもらえることになったと、ファンに報告。今回はバンドスタイルでのパフォーマンスも得意とする7 MEN 侍が、その記念すべき曲「サムダマ」をスタジオで披露している。「スタジオライブのウラ側」のオープニングトークによると、前述のドッキリ動画の配信は5月だったが、撮影自体は2月に行われていたとのこと。

 矢花黎が「最初聞いた時どう思った?」と率直な感想を尋ねると、中村嶺亜は「カッコいいけど、自分たちに合うかわかんなかった、正直。やったことなかったからね」と、告白。これまで、先輩たちの楽曲を「激しい」アレンジで弾いてきたものの、それに比べて今作は少し歴史をさかのぼったような「ハードロックテイスト」だといい、矢花は「これを2020年にJr.がやるのか……と思って」と、本音を吐露した。また、中村も「渋いよね」「Jr.のいろんなグループがオリジナル曲たくさん持ってるけどさ、なくない? この感じ。ないよね」と、「サムダマ」に誇りを持っているよう。これは、配信ライブ『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』より前の収録(7月末)だったそうで、入念なチェックを繰り返しつつ、緊張した面持ちで本番に臨んでいた。

 終了後、メンバーは「楽しかった」(菅田琳寧)「緊張したのか、ちょっと自由度はなかったよね。ちゃんといい子にやったよね」(中村)「矢花がスッゲー暴れてんだもん。なんか隣で」(今野大輝)などと、コメント。「あんまやると、これ破壊したらお金払わなきゃいけなくなっちゃう」と語った矢花の暴れっぷりは、ぜひ本編の「【スタジオライブ】『サムダマ』」で確認してほしい。ちなみに歌中、ファンに言ってほしいという「セブンメン~!」のレスポンスをめぐって、本高克樹と佐々木大光らの意見が食い違う一幕もあった。そして、ウラ側動画の最後はTOKIOの楽曲「JUMBO」を演奏。ラストで、床に寝転ぶほど完全燃焼した矢花の姿にも注目だ。ただ、こちらはマイクの問題なのか、歌詞が聞き取れるレベルまで、歌声がしっかりと聞こえない点が個人的に残念だった。

 毎度ながら、こうした音楽系の企画は「Jr.チャンネル」の中でも7 MEN 侍ならではの独自性が生かされている。コメント欄やSNS上でも、「やっぱりバンドやってる7 MEN 侍が好き! 普段の侍Tubeとは全然違って、楽器を持つと豹変するみんなが愛おしい」「誰よりも暴れまくってる矢花くんがカッコいい」「裏側も見れてスゴくうれしい! 早く『セーンメーン』って叫びにいきたい。『JUMBO』の披露までありがとう」「真面目なスタジオライブはミュージックビデオを見てるみたいでカッコいいけど、ウラ側はいつものわちゃわちゃしてる7 MEN 侍だった。彼らのギャップや振り幅がわかる動画をありがとうございます」と、高評価が続出。

 中にはTOKIOファンから「ライブで盛り上がる特別な曲なので、カッコよく、楽しそうに演奏してくれてうれしい! また機会があったらTOKIOの曲を演奏してください」と、好意的な声も寄せられていた。再生回数はスタジオライブが17万台、ウラ側は13万台(9月18日時点)。

 16日の動画は、前週より続く「少年忍者 【スクープトーク第2弾後編】中2の気持ちを告白します!」(再生回数は18日時点で15万台)。登場メンバーは稲葉通陽、織山尚大、田村海琉、豊田陸人、平塚翔馬、元木湧、ヴァサイェガ渉の7人で、知られざるエピソードや裏の顔を告白し合うという企画。

 今回は、田村、平塚、稲葉、元木がターゲットとなっている。最初の田村のターンでは、織山が「(鈴木)悠仁にめちゃくちゃアタリ強いのよ」と、指摘。そもそも鈴木といえば、「【全員アンケート第2弾】メンバーの知られざる秘密が明らかに…」(2月26日配信)で、「メンバーのここを直してほしい」とのテーマになった際、久保廉から「ゆうじん君 すぐ『チュー』しようとする」と、名指しされていたのだった。ハグを含めると被害者は全員いると判明し、久保に最後のハグ&チューをして打ち止めとなったはずだが……。8月26日配信の「【スクープトーク後編】コイツの秘密…暴露します!」でも、久保の次の標的が北川拓実になったと、檜山光成が暴露していた。

 これに関して、田村は「YouTubeで『抱きついたりしない』って決めたじゃないですか。その1週間後ぐらいにもうルール破ってんすよ。注意ずっとしてたんですよ。『言われたやん』って。でも、言うこと全然聞かなくて。なんかもう、“あっ、ダメだ!”みたいな……」と、鈴木の“更生”を諦めてしまったとか。田村の話しぶりは「本当にどうしようもない……」と、本気で呆れている様子が伝わってくる。切迫感を漂わせる田村の姿に、思わず笑ってしまった視聴者も少なくないだろう。また、田村は稲葉らが鈴木にコショコショをされている時にも助けに向かうそうだが、見境なく手を出す鈴木に対し、元木は「あいつ怪獣だよ。悠仁、怪獣だよ」と、吐き捨てていた。

 そんな中、個人的に今回の動画で好意的な印象を抱いたのが、平塚の人柄だ。ヴァサイェガのコメントで、挨拶を大事する礼儀正しい性格が明らかになったほか、稲葉とは通りすがりに話し、気にかけてあげているという。また、織山は「最近レッスンで(自分が)偏頭痛持ちだから、『頭痛い』って、ずっとちょっと休んでたの。結局治って、たまたまひらつが来て。(川崎)星輝と一緒に。そしたら『本当に偏頭痛大丈夫? 頭大丈夫?』ってめちゃくちゃ心配するの。やっぱり優しいんだよね。ボケっとして、なんも考えてないように見えるんですよ」「ビックリした、俺。こんなこと言える子なの!? みたいな」と、証言した。

 一方、田村いわく、平塚はリハーサルで位置や振り付けを間違えた時に「ちょっと笑いながら正しいところに戻ったりとか」するものの、「それで場が和むからスゴい」(織山)「怒られないよね」「振付師が笑うっていう」(ヴァサイェガ)と、平塚は“愛されキャラ”でもあるらしい。ちなみに、当の平塚自身は「落ち込まないほうがいいよ、人生って」「反省はしてるよ」と、ポジティブさをのぞかせていた。根がいい子だとわかる話ばかりが相次ぐも、最後に元木が高校時代の爆弾ネタを投下。授業中、2人でしゃべっていて先生に怒られた途端、元木を指差して責任をなすりつける……といった平塚のズルい一面が発覚したのだった。

 スクープトーク第3弾は、おそらく残りの北川、久保、青木滉平、安嶋秀生、内村颯太、小田将聖、山井飛翔が出演する模様。特に、ここ2カ月ほど青木、安嶋、山井らの登板が減っているだけに、近いうちに実施してくれることを願いたい。

「SixTONESと合わせて一番乗り」報道にファン憤怒! Snow Man・ラウール、「初主演映画」に指摘続出のワケ

 Snow Manのラウールが、来夏公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』で主演を務めることが明らかになった。漫画誌「りぼん」(集英社)にて連載中で、累計発行400万部を超える大ヒット少女コミックが原作。実写化決定に伴い、ネット上では賛否両論が出る中、一部スポーツ紙の報道にSixTONESファンが憤怒している。

 ラウールは今作で“レモン色の金髪”がトレードマークの主人公・三浦界を演じ、ヒロインの石森羽花役は女優・吉川愛が務める。現在17歳のラウールにとっては映画初主演作となるが、「うれしい半面、こんなに女の子をドキドキさせる役を演じられるのかという心配もありました」「素晴らしいマンガなので、界くんを演じられるうれしさを感じながら、僕なりに全力で頑張ります」とコメントを寄せている。

 9月12日付のスポーツ各紙もこのニュースを取り上げていたが、中でもファンの間で物議を醸したのが「スポーツ報知」の記述だ。紙面では「1月22日に6人組『SixTONES』と同日CDデビューし、ミリオンヒットを記録。勢いめざましい2グループ15人の中でも、単独映画主演は“一番乗り”。『とにかくビックリしました』と本音を明かした」と伝えていたものの、SixTONESファンから「一番乗りはラウールじゃない」といった指摘が上がったのだ。

「デビュー前のジャニーズJr.時代まで遡ると、SixTONES・森本慎太郎は、2009年公開の映画『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』で主演を務めています。紙面で『SixTONESと合わせ15人で一番乗り』との見出しをつけていたこともあり、『15人の中で映画初単独主演は慎太郎です。勝手に記録を書き換えないで』『Jr.時代に慎ちゃんが単独主演してるから、見出しの書き方は正しくない』『SixTONESと合わせ“デビュー後”15人で一番乗り、と書くべきでは?』と、冷静な意見が多く出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 「スポーツ報知」サイドは、“デビュー後の15人の中で”という意味合いで書いたつもりなのかもしれないが、特にSixTONESファンは納得できなかったのだろう。「Snow ManとSixTONESをセット扱いしないで」「『ハニーレモンソーダ』の記事にSixTONESを巻き込む意味ある?」「スノストの15人を合わせる意味がわからない。またスノストを戦わせたいの!?」「ラウールの主演映画の話なのに、Snow ManにもSixTONESにも失礼。SixTONESの名前は出さなくていいはず」「デビューして別々のグループなんだから、いつまでも『15人の中で』って比べたり、一緒にするのはそろそろやめてほしい」と、嫌悪感をあらわにしている。

 関係者から修正の指示があったのか、ファンのクレームが効いたのかは定かではないが、「スポーツ報知」のWEB版記事に変化が。当初は「勢いめざましい2グループ15人の中でも、単独映画主演は“一番乗り”」となっていたところ、14日現在は「勢いめざましい中、単独映画主演はグループ“一番乗り”」と、あくまでSnow Manで“一番乗り”だという説明になっていた。

 ジャニーズ初の同時CDデビューを果たした2組だけに、今後も比較対象として双方の話題に名前が上がってしまうのは、仕方ないことなのかもしれないが、ファンは複雑なのだろう。それぞれが独立した存在として活躍の場を広げていってほしいものだ。

Snow Man・ラウール主演『ハニーレモンソーダ』に原作ファン激怒! 「三浦界は実写化不可能」「世界観が崩れる」

 Snow Man・ラウールが、2021年夏に公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』で単独初主演を務めることが明らかになった。ネット上のSnow Manファンは大喜びしている一方、「原作ファンからは否定的な声が寄せられている」(芸能ライター)という。

「映画の原作となるのは、漫画家・村田真優氏が少女漫画雑誌『りぼん』(集英社)で2016年から連載中の同題作品。今年7月31日に発売されたファッション誌『Seventeen』(同)の『読者が選ぶ好きな少女マンガ&実写化してほしいマンガランキング』において1位に輝いたほどの人気作で、このたび実写映画の情報が解禁されました」(同)

 ラウールが演じる三浦界は、“レモン色の金髪”が印象的なイケメン高校生。“塩対応”なところがありつつも、実は誰よりも優しい“レモンソーダ男子”として、原作ファンから絶大な支持を集めるキャラクターで、ヒロイン・石森羽花(吉川愛)との青春ラブストーリーを展開するという。

「Snow Manは今年1月にCDデビューしたばかりで、ラウールが映画で単独主演するのはこれが初めて。それだけに、Snow Manファンからは『ラウールおめでとう!』『ラウールも「ハニレモ」も大好きなファンとしては、すごくうれしい!』『クールに見えてキュンキュンさせてくれる三浦界を、ラウールがどんなふうに演じてくれるのか楽しみ』などと盛り上がっています」(同)

 また、「映画公開までに原作で予習します!」「単行本買ってきて読み始めたけど、これはハマる」「こんなにカッコイイ三浦界くんを、ラウールで見られるなんて最高!」というように、映画に備えて原作の理解を深めようとするファンもいるようだ。

「一方で、もともとの原作ファンからは『三浦界は実写化不可能な、唯一無二の男の子なんだよな……』『ラウールって子もイケメンだとは思うけど、三浦界として見るのは無理』『誰であっても三浦界にはなれないから、実写化自体してほしくなかった』『原作の世界観が崩れる』といった怒りの声が噴出。また、原作では羽花が主人公なのですが、映画では界が主人公に変更されている点に『なぜ変えたの?』と疑問が飛び交っています。『Seventeen』のランキングで1位を獲得したことについても、『好きなマンガではあっても、実写化してほしいかどうかは別』『むしろ実写化には反対だった』『本当に実写化してほしいと思ってたファンいるのかな?』との書き込みが散見されます」(同)

 公開後、全てのファンが「結果的には実写化して良かった!」と思えるような映画になっていればいいのだが……。

Snow Man・ラウール、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に対抗心!? 「負けないように……」宣戦布告のワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月12日の放送では、Snow Manから岩本照と佐久間大介が登場した。

 同番組では毎回、前週のパーソナリティから出された指令を遂行するというコーナーがあり、先週のSixTONES・ジェシーと松村北斗からの指令は「『KISSIN’ MY LIPS』のメロディにのせて、キスしたくなるほどの相手の魅力を交互に言い合ってください。言い合うたびに必ずリップ音を入れてください」というもの。

 「KISSIN’ MY LIPS」とは、Snow Man が10月7日に発売する両A面のセカンドシングルの表題曲のこと。さっそく岩本から「はじける笑顔! KISSIN’ MY LIPS~♪(チュッ)」と佐久間の魅力を明かすと、佐久間は「うっふふっ!!」と甲高い笑い声を漏らし、いちコーナーにもかかわらず、本気で照れてしまった様子。「なに本気で照れてるの?(笑)」と岩本からツッコまれていた。

 対して佐久間が「俺といる時が、ほかの人たちといる時よりも50倍くらい楽しそうにしている(笑)!」と、自信たっぷりに語ると、岩本は「重いな……(笑)」とポツリ。その後、「首のホクロ」と岩本に言われた佐久間は、「照、照、好きっ!」と興奮気味に語りながら大笑いし、「これ終わんないよ?」(岩本)「俺ら、これ無限にできちゃうんだよな」(佐久間)と、仲睦まじい様子を見せていた。

 そんな中、番組中盤には、メンバーのラウールがリスナーの質問に答える「ラウールジングル」のコーナーをオンエア。「Hey!Say!JUMPの伊野尾慧くんの印象を教えてほしいです」というお便りに対し、ラウールは以前、情報番組にゲスト出演した際に伊野尾と初めて仕事をしたと明かし、「とにかくね、めっちゃ優しい先輩って感じでしたね。雰囲気もかわいらしくて、ぽあぽあしたあのまんまっていう感じで」と伊野尾の印象を告白。また、背の高いラウールを伊野尾が、「うらやましがってくれたり、『かっこいいね』とか言ってくれたりして、それがめっちゃうれしかった」とコメント。さらに、「伊野尾くん、しゃべり方かわいいですね、めっちゃ。めっちゃかわいかったです。なので僕もかわいさでは負けないように、ちょっと対抗していきたいなっていう所存です」と、先輩にかわいく宣戦布告をしたのだった。

 ラウールといえば、先日、2021年夏公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』の主演を務めることが発表されたばかり。これに対して佐久間が「すごくない? 17歳だよ? すごくないまじで! もう誇らしいわ」と称賛。また、アニメオタクの佐久間は、原作の同名少女漫画をもともと読んでいたそうで、公式発表前にラウールから映画について相談されたとか。「実写化するのって大変なんですよね。だから、(原作を)好きな人の気持ちで『こういうところは再現したほうがいい』っていうか、『ここをどれだけ愛せるかによって、その作品がどう愛されるかになるよ』」などとアドバイスをしたとも明かしていた。

 この放送にネット上では、「実写化するにあたって、メンバーのガチオタクに意見を求めるラウール、いい子」「ラウール愛にあふれるSnow Manが本当に好き」「ラウールくん、主演映画決定おめでとうございます!」などのコメントが寄せられていた。