『金スマ』、Snow Manと『鬼滅の刃』両ファンから批判噴出! 「煉獄さん推しにも宮舘ファンにも失礼」と炎上

 中居正広がMCを務めるバラエティ『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)。11月20日放送回にはSnow Manがゲスト出演したが、オンエアー前に投稿された番組公式Twitterの内容について、批判が噴出する事態となった。Snow Manメンバーと、アニメ化もされた大ヒット漫画『鬼滅の刃』(集英社)を絡めたツイートを行い、双方のファンからクレームが寄せられたのだ。

 発端は放送前日、19日午後6時台のツイート。アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(10月16日公開)に関して、「今年は #鬼滅の刃 のヒット凄かったな 鬼滅のおかげで国内消費指数上がったらしいよ。すごっ」と同作の話題を切り出した後、“今年の顔”であるお笑いコンビ・ぺこぱと、ジャニーズのSnow Manが2時間スペシャルに登場すると告知した。文章の最後には、「#金スマは宮舘推し」などと複数のハッシュタグをつけて投稿。それらのうち、「#宮舘を煉獄さんを超える男にしよう」の一文が炎上の引き金になった。

 宮舘はSnow Man・宮舘涼太で、「煉獄さん」とは『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』のメインキャラクターの1人・煉獄杏寿郎を指しているとみられる。リプライ欄には「こんなふうに煉獄さんの名前を出されるのは不快です」「煉獄さんは関係ない。ハッシュタグはやめてください」「アニメと現実は別物だし、煉獄さんは実在の人と同列に並べられない存在。わざわざ敵を増やすような行為は避けたほうがいいと思う」と、怒りのコメントが上がった。

 また、Snow Manファンも「番組を盛り上げようとしてくれるのはうれしいけど、ほかのジャンルに火が飛ぶような表現は控えたほうがいい」「Snow Manも『鬼滅の刃』も両方好きだから、あまり好ましくない。双方のファンを刺激しないほうがいいのでは?」「なんで『煉獄さんを超える』とか言うの? 煉獄さん推しにも宮舘ファンにも失礼」と、不快感をあらわに。この時点では、Snow Manの出演シーンと『鬼滅の刃』の関係がわからないだけに、ファンは突然のタグに困惑していた。

「騒ぎになったことで、結果的に『#宮舘を煉獄さんを超える男にしよう』のタグはTwitterのトレンド入りを果たしました。しかし、『金スマ』のTwitterを見ていない『鬼滅の刃』ファンの中には、このタグがSnow Manファン発信だと思ってしまったようで、『Snow Manが嫌いになりそう。「鬼滅の刃」や煉獄さんをバカにしてる』『宮舘さんってどなた? アニメキャラを並べて『超えよう』なんて言うのは間違ってる』と、批判の矛先が向いてしまったんです。こうしたツイートを受け、Snow Manファンは『このタグは本人の発言やファンが作ったのではなく、「金スマ」の公式Twitterが発信したもの』だと、釈明に奔走していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、『金スマ』公式アカウントは後に問題のツイートを削除。謝罪や説明もないままで投稿のみを消去した対応には、Snow Manファンや番組司会の中居ファンを含め、「タチ悪すぎて、『金スマ』が純粋に楽しめない」「無言でツイ消しはひどい。中居くんとジャニーズの後輩の共演を楽しみにしてたのに……」Snow Manの評判を下げるようなことをしたんだから、ちゃんと後始末してください」と、失望の声が出てしまった。「中居くんの顔にも泥を塗ってるから、放送時間までに謝罪ツイートして」との意見も上がっていたが、放送後の20日深夜2時時点でもいまだ対応は見られていない。

 なお、『鬼滅の刃』ファンは「お互いに被害者だから、手を取り合うべき」と呼びかけ、最終的に「#宮舘さんも煉獄さんも最高の男」という前向きなハッシュタグも誕生。原因は番組Twitter側にあると判明し、『鬼滅の刃』ファンも納得したことが、せめてもの救いだろう。

「『金スマ』といえば、2001年10月に『中居正広の金曜日のスマたちへ』のタイトルでスタートし、16年2月に現在の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に改題。19年続くご長寿番組ですが、Twitterを開設したのは今年7月と、SNSに進出したのは最近なんです。11月6日のオンエアーに俳優・神木隆之介が登場した時は、『劇場版「#鬼滅の刃」が邦画歴代興行収入でもう6位になったんだって!』『でも鬼滅よりも興行収入の高い作品に4つも出演してる凄い俳優が今週 #金スマ にでるらしいぞ!』(4日のツイート)と、宣伝したことも。『鬼滅』の名前を使ってなにかとアピールしがちのようですが、その戦略がうまくいってるとは思えません」(同)

 いずれにせよSnow Man&中居ファンの中には、モヤモヤした気持ちのまま番組を視聴した人も少なくなかったのだろう。今後はSNSをうまく利用し、視聴者を惹きつけていってほしいものだ。

「Snow Man・深澤辰哉ファン」YouTuber・ヘラヘラ三銃士、手越祐也と共演で物議! 「近づいた」「関わらないで」と対立

 11月16日、女性3人組YouTuber「ヘラヘラ三銃士」が、元NEWS・手越祐也との“コラボ動画”を公式YouTubeチャンネルにアップ。これをきっかけに、Snow Manのファンから「まりなは深澤辰哉に関わらないで」と悲鳴が上がっている。

 ヘラヘラ三銃士は、モデルやアイドルとして活動していた「ありしゃん」「まりな」「さおりん」によるYouTuberグループ。ありしゃんの呼びかけをきっかけに、2018年から動画の投稿をスタートし、現在のチャンネル登録者数は85万人を超えている。

「メンバーのまりなは、以前から自身が“ジャニオタ”であること、特にSnow Man・深澤辰哉のファンだと公言しています。女性タレントやYouTuberがこうした発言をすると、ジャニーズファンから警戒されることが多いため、まりなのように公言するケースは珍しいでしょう。また、ありしゃんと元ジャニーズJr.の山倉沙瑠芙が交際を公表した過去もあり、以前よりネット上には『ヘラヘラはこれ以上ジャニーズに近づかないで』『ジャニタレと付き合うためにYouTuberやってるのでは?』といった書き込みも。もともと、ヘラヘラ三銃士にいい印象を持っていないジャニーズファンは多いようです」(芸能ライター)

 そんなヘラヘラ三銃士が、「【遠隔操作】手越とケーキ作りで大暴走。」というタイトルの動画で手越とコラボ。ありしゃんに誕生日ケーキを作るロケを行いつつ、ヘラヘラ三銃士が手越にドッキリを仕掛けるといった内容で、11月18日午後4時の時点で122万回再生を突破している。

「手越とヘラヘラ三銃士のファンからは、『長年の手越担だから嫉妬するかと思ったけど、超面白かった!』『何このコラボ! 豪華すぎる!』とおおむね好評。また、まりなは“深澤担”だと知られていることもあり、『手越くんをきっかけに、ふっかに会えるといいね!』『まりなちゃん、深澤くんに一歩近づいたんじゃない!?』といったコメントも見受けられました。一方で、Snow Manのファンからは『まりなとふっかがつながるのも、時間の問題だね……』『絶対まりなと会わないで! ふっかのこと信じてるから!』『手越、お願いだからふっかに関わらないでね』といった声も。手越と深澤は、特別親しい関係ではなさそうですが、“ジャニーズつながり”があるため、ファンは危機感を示しているのだと思われます」(同)

 一部のSnow Manファンからは、「『ふっかに会えるといいね』とか無神経すぎる。黙っててほしい」「深澤担の気持ちは複雑だよ……みんながまりなを応援してるわけじゃない」「ふっかが軽率なことをするとは思ってないけど、周りが2人をくっつけようとしてる感じが無理」といった声もあり、手越やヘラヘラ三銃士のファンに対して不満を抱いているようだ。

 現役ジャニーズとヘラヘラ三銃士がコラボする可能性は低そうだが、手越を介してまりなが深澤と急接近する可能性は、ゼロとはいえない。誰も得をしないであろう炎上や報道が出ないことを祈るばかりだが……。

Snow Man&SixTONES、『紅白』初出場にジャニーズファンが大荒れ! 「不祥事を起こしたメンバーもいるのに」「納得いかない」の声

 11月16日、大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』に出場するアーティストが発表された。ジャニーズからは、今年1月にデビューしたSnow ManとSixTONESの2組が初出場を果たすことが明らかとなったが、ネット上では「世間的には知名度低い」「謹慎したメンバーもいるのに」と疑問の声が上がっている。

 Snow ManとSixTONESは、今年1月22日に両グループの楽曲を収録したダブルA面シングルで同時にCDデビュー。初週売上132.8万枚を記録し、史上初のデビューシングル初週ミリオンを達成している。さらに、Snow Manは、10月に発売したセカンドシングル「KISSIN’ MY LIPS」でも単独ミリオンを達成。売り上げだけを見れば十分に『紅白』出場に見合う実績があるといえるが……。

「Snow Manのリーダー・岩本照は、デビュー直後の3月に『フライデー』(講談社)にて “未成年女性とラブホ飲酒合コン”の過去を報じられ、7月まで活動自粛処分を受けています。そのため、ネット上では『不祥事を起こしたメンバーがいるのに「紅白」出られるの?』『処分が下ってるのに今年の紅白出るのはおかしくない?』と疑問の声が続出。今年は、昨年に引き続き嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、King&Princeを含め、過去最多となる7組が出演しますが、KAT-TUNやNEWS、ジャニーズWESTなど一度も『紅白』に出場したことのないグループもいますし、ジャニーズファンからは『滝沢秀明のお気に入りは「紅白」出られていいね』『スノの「紅白」出場は納得いかない』と不満が多く寄せられています」(芸能ライター)

 また「ミリオン達成だってファンの力だし、知名度は全然高くない」「『紅白』出ても“誰?”ってなりそう」と指摘する声も多い。

「SixTONESもセカンドシングル『NAVIGATOR』でハーフミリオンを達成しており、今月11日に発売したサードシングル『NEW ERA』も初週売上で31.1万枚を記録。今年9月に発売されたKis-My-Ft2のシングル『ENDLESS SUMMER』の初週売上18.4万枚と比べても、SixTONESとSnow Manが勢いのあるグループだというのは明らかですが、ファンの“複数買い”も多いといわれています。今年はほかのアーティストも、コロナ禍の影響で歌番組に出演する機会が少なかったですし、『こんなにジャニーズ出すくらいなら別の人出してほしい』『ファンはうれしいかもしれないけど、興味ない人からしたら「誰?」って感じ』と冷めた声も聞こえてきています」(同)

 昨年は、デビュー前にもかかわらず『紅白』内で行われた故・ジャニー喜多川氏の追悼企画に出演することになり、一部のジャニーズファンから反感を買っていたSnow ManとSixTONES。今回は自分の力で出場を勝ち取ったことを、世間にアピールできるだろうか。

「ラウールが舐めた態度だから」「有岡は先輩らしくない」Snow Man とHey!Say!JUMP 、ジャニーズファンが論争に!?

 Snow Manの最年少メンバーで、現在17歳のラウール。たびたび発言が賛否を巻き起こすなど、良くも悪くも目立つ存在だが、Hey!Say!JUMP・有岡大貴の“告白”をきっかけに、新たな火種が持ち上がった。先輩へのあいさつをめぐって、Snow ManとHey!Say!JUMPファンの論争に発展している。

 事の発端は、11月7日発売の「POTATO」2020年12月号(ワン・パブリッシング)に掲載された有岡のインタビュー。「一番メンバーのことを“いい先輩だな”と思ったこと」との質問に、「以前Snow Manがあいさつに来たとき、ラウールが手のポーズを付けてちょっとふざけた感じであいさつをしてたの。そしたら裕翔が『先輩にあいさつするときは、そういうのはやめたほうがいいよ』ってきちんと教えてあげてた。オレたちも先輩にいろいろ教わってきたから、注意してあげるのは優しいなって。ポーズもかわいくてよかったけどね」と、中島やラウールの名前を挙げて語っていたのだ。これに、一部のアンチが食いついている。

「ラウールは、昨年1月に向井康二、目黒蓮とともにSnow Manに加入。以降はグループのセンターを任される機会が増加したほか、個人のモデル業も盛んになるなど、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長が『ゴリ押ししている』と、ネット上で揶揄されています。それだけにアンチも多く、言動が常に監視されているような状況。例えば、デビューシングルの追加購入に関して、とラウールがファンに『カラス撃退用』にと勧めたところ、ほかのジャニーズファンから叩かれてしまいました。今年10月下旬にも、配信ライブの一部公演内で『Snow Man、ジャニーズ、正直歌もダンスも素人みたいなもんです』などとコメントし、『謙遜で言ったとしても、ジャニーズ全体を素人扱いしたのは許せない』『「ジャニーズ」ってひとまとめにするのは先輩に失礼』と、ひんしゅくを買ったばかりです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、有岡の発言によって今度はラウールのあいさつが問題視されることに。ネット上では、「まだ17歳だからって許される話じゃない。もっと年下の子だって、当たり前に挨拶できる」「大先輩のJUMPにふざけてあいさつするって……ラウールの態度の悪さに驚いた」「舐めた態度だと感じたからこそ、裕翔が注意したんでしょ。相手にそう感じさせた時点で無礼なことだよ」「なんでSnow Manのメンバーが注意しないの?」と、非難の声が上がった。

 しかし一方で、暴露した格好になった有岡への批判も。「先輩として注意するのは当然だと思うけど、わざわざ後輩の名前を出すのは先輩らしくない」「有岡くんは傍観者なのに、名指しでその話をする必要あった? 案の定ラウールが叩かれまくってる」と否定的な書き込みや、「有岡さん、自分の発言の影響力を考えてほしい。この一件でお互いのファンも分裂しちゃってる」「有岡くんはわざわざ名指しで言うことだったかな? ジャニーズ内で潰し合いしてどうするの……」と、ジャニーズファン同士で論争に発展していると懸念する声も。

「有岡に矛先が向き、今度はJUMPファンらが『そもそも先輩に注意されるほうが悪い』『有岡くんは「ポーズもかわいくてよかったけど」って、フォローまで入れてる。なぜ叩かれるの?』と、異議を唱えています。確かに一部JUMPファンですら、有岡がラウールを名指ししたことに疑問を抱く人もいたようですが、それで有岡や中島が責められるのはお門違いだと感じたのでしょう。ちなみに、中島は同じ『メンバーのことを“いい先輩だな”と思ったこと』の問いに対し、グループ結成時に指導してくれたという薮宏太の名前を挙げています。その理由については、『俯瞰で見て、愛情を込めてきちんと叱ってくれたんだよね。優しいけど、ちゃんと厳しくもある。それって大事だなって思ってるからありがたかった』と、話しているんです。中島も自身の経験を踏まえて、遠慮せずラウールに忠告したのかもしれませんね」(同)

 たとえラウールに悪気がなかったとしても、先輩の中島たちが引っかかりを覚えるようなあいさつをしたのは事実なのだろう。愛ある苦言を無駄にせず、今後も先輩への振る舞いに気を配ってほしいものだ。

Snow Man・深澤辰哉、「絶対言っちゃいけないんだけど……」デビューライブ後に本音をポロリ!?

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月31日の放送では、Snow Manから深澤辰哉と宮舘涼太が登場した。

 この日はハロウィンということで、スタジオもハロウィン仕様に飾りつけされ、2人はかぼちゃの被り物を身に着けながら放送をしているとのこと。そんな中、近況として10月22〜25日に生配信されたデビューライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』の全9公演を振り返り、宮舘は「言葉で表すことのできない感情だったりとか、いろんな思いが蘇ってきたりだとか……これから頑張っていかなきゃいけないんだぞって、気持ちもあらためて引き締まりました」と告白。

 一方の深澤は「ただ純粋に楽しかったよね。最初で最後のデビューライブということで、あっという間だったかな」と感想を述べつつ、「本当に、絶対言っちゃいけないんだけど……、俺もう年だから体がやばいよ」と本音を吐露。現在28歳の深澤が「次の日にね、顔に全部疲れがきちゃって顔パンパン。もう誰だかわかんなかったよ」と明かすと、27歳の宮舘も「俺もそうだったよ」と同意。「(体の疲れが)やばかった」と言い合いつつも、宮舘は「皆様からの愛もたくさん感じたデビューライブだったんではないでしょうか」とまとめていた。

 また、メンバーのラウールが、リスナーからの質問に答える「ラウールジングル」のコーナーでは、「異性と話す時、気をつけていることはありますか?」というメールが届く。これに対してラウールは、「異性、てんてんてん……という感じですね(笑)」と前置きし、「唾が飛んだらどうしようとか、声が裏返ったらどうしようとか、ヒゲが生えていたらどうしようとか、気をつけることだらけで、非常に大変です」といろいろ気を使うことがあると告白。「なので、もう少し成長したらファラファラっと(?)異性と話せるような男になりたいっすね」と抱負を語っていた。

 このラウールの意見に対して、深澤は「お仕事とかで女性とセリフを言い合ったりするっていうのもあるわけじゃないですか。そういう時どうするんだろうな?」と指摘。「俺は無理だから。お芝居とかで女性の目を見てお芝居とかできないから」と、女性を前にすると緊張してしまうと告白。すると宮舘が「とか言いつつ、ステージとか本番になったらやっちゃう男じゃん?」と言うと、深澤は「まぁね。そうなんだよな、そこは罪だよな」カッコつけたトーンで語り、宮舘に「なんなの? この人」とツッコまれていたのだった。

 この放送にネット上では、「9公演お疲れ様でした」「あらためてデビューコンおめでとう。光り輝くSnow Man、これからも空高く舞い上がってね」といった声や、「ふっか、あんなにスマートでソフトな感じなのに、女性に対して照れるの!?」「いやマジで深澤辰哉、そういうところが罪なんだよ」などとツッコミが寄せられていた。

Snow Man・岩本照、「マジ!? 初めて知った」とファン驚嘆! ジャニーズ先輩の「なに考えてるかわからない」発言が話題のワケ

 Kis-My-Ft2メンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。10月28日のオンエアーには玉森裕太と横尾渉が登場し、ジャニーズ事務所の後輩タレントと仲良くなったきっかけや、最近の交流エピソードが語られた。

 話の発端は、「どんな時に“自分、大人になったな”と感じましたか?」というリスナーからの質問。これに対して、横尾は「大人になったっていうか、先輩になったな~と思ったのは、やっぱ後輩にご飯をおごった時とかじゃない?」と答え、続けて「年に一回ぐらい」のペースでSnow Man・岩本照とご飯に行くと明かした。また、ほかのジャニーズと一緒にSnow Man・宮舘涼太や目黒蓮と集まったり、「地元が隣」との理由で、ジャニーズJr.の野澤祐樹と食事に行った思い出もあるそうだ。

 玉森は「行くんだね。ワタ、そういうイメージあんまりなかった」と驚き、横尾本人も「めったに行かない」と返答。とはいえ、横尾から岩本に声をかけて仲良くなったらしく、Kis-My-Ft2のコンサートなどでバックダンサーを務めていたJr.時代のSnow Manを振り返り、「岩本くんは、バックについててくれて。なんかこの子としゃべりたいと思って口説いた。なんだろう? なに考えてるか、わからない感じ。先輩も近づいていいのかわからない(ミステリアスな)感じにちょっと惹かれて」と、経緯を明かしている。

 一方、玉森はかねてよりKing&Prince・永瀬廉と親交を深めているが、「あんまり俺も(食事に)行かないからね、後輩と。嫌いじゃないんだけど。後輩と行くのが。あんま誘わないね。だから、いつも永瀬がほんっとグイグイくるから、もう若干、“負けて行く”っていう感じに近いんだけど」と、ぶっちゃけトーク。玉森の性格上、こうした積極的なタイプと付き合うほうが「ラク」だといい、「たぶん永瀬もそれをわかってるの。あいつは頭がいいね」と感心してるよう。

 ここで、横尾が「音楽特番とかさ、楽屋が近いじゃないですか。来るもんね。『玉さ~~ん!』」と永瀬のモノマネを交えて再現すれば、玉森も「『玉さん、ちょっと散歩行きましょうよ』って(永瀬がやって来た)。散歩ってなんだよと思ったけど(笑)。散歩してたね、歌番組の時」と、仕事現場での様子に言及。メンバーの横尾から見ると、玉森と永瀬は「楽屋でしゃべってても不思議」な雰囲気を醸し出しているそうで、玉森自身も、

「『なんで俺にそんなにくるの?』って(永瀬に)聞いたら、『なんか、玉さんって変な人だから』みたいな。『気になっちゃうんです』みたいな。変なのかなと思って。変人じゃないでしょ? 変なのかな~とか、スゴい考えたね、その時。『玉さんってマジ、変わってますよね』みたいな。いや、それさ、先輩にそんなストレートに言う? と思いながら」

と、永瀬からの言葉で戸惑った瞬間もあると告白。横尾が「“イマドキの子”って感じですね」と永瀬のキャラクターを分析すると、玉森は「ですかね~」と同調していたのだった。

 ちなみに、横尾は岩本の活動自粛期間中、あるメッセージを送り、ファンの間で話題になっていた。今年3月末の「フライデー」(講談社)の報道により、“ラブホテルで未成年女子と飲酒していた”という岩本の過去が発覚し、活動を自粛。7月1日に仕事復帰を果たしているが、その合間の5月17日、横尾は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載で、同日に誕生日を迎えた岩本を祝福。「仲間を信じて支えてくれてる人を信じて。大丈夫」「ファンの皆様がいるから」などと、激励のメッセージを送っていたのだ。

 こうした過去もあり、一部ファンの間で横尾と岩本が良好な関係を築いていることは知られていたものの、今回のラジオを受けて、「横尾さんが照くんのことを気になってたという話、聞けてよかった~!」「横尾さん、照くんのお誕生日に素敵なメッセージを書いてくれたよね。横尾さんから声かけてくれたんだ、うれしいなあ」「横尾さんがひーくんを口説いたってマジ!? 初めて知った!」などと、驚きの声が上がっていた。

 今後のステージでは、King&Princeとの絡みはもちろん、1月にデビュー組の仲間入りを果たした岩本率いるSnow ManとKis-My-Ft2のコラボレーションにも期待が高まる。

Snow Man・岩本照を自粛に追いやったのに!? 講談社、“バカ売れ”King&Princeカレンダーを担当のワケ

 来年3月に発売される、2021年度版のジャニーズ事務所各グループ公式カレンダーの詳細が、先日明らかになった。20年度版でトップの売り上げを誇ったKing&Princeのカレンダーは、今回どの出版社が担当するのか、業界内でも注目が集まっていたが……。

 21年度版のジャニーズ公式カレンダーは、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、ジャニーズJr.、関西ジャニーズJr.の全8種類。前年度版は9種類だったが、どうやら20年度版をもってKis-My-Ft2が“卒業”となったようだ。

 オリコンが公開した「2020年上半期グッズ・マルチメディアTOP10」(5月28日発表)で、16万1,117部の売り上げを記録し、断トツトップだったKing&Princeのカレンダーは、版元が新潮社から講談社に変更。また、ジャニーズWESTのカレンダーは、これまで“ジャニーズの天敵”と言われてきた、週刊誌「週刊女性」やエンターテインメント誌「JUNON」を発行する主婦と生活社が受け持つことになった。

「21年度版も“バカ売れ”が期待されるKing&Princeのカレンダーが、講談社から発売されるのは驚きですね。というのも、同社発行の『フライデー』が今年3月、“ラブホテルで未成年女子と飲酒していた”というSnow Man・岩本照の過去のスキャンダルを報じ、活動休止に追い込んでいるから。そんなジャニーズにとって憎むべき敵である講談社に、一番売れるであろうKing&Princeのカレンダーをあてがったワケです。『フライデー』はしばらくの間、King&Princeどころか、ジャニーズグループ全般のスキャンダルをも扱いにくくなるでしょう」(スポーツ紙記者)

 一方で、19年度版からジャニーズカレンダーの担当出版社に参入し、2年連続でKing&Princeを担当した新潮社は、Snow Manを担当。2ndシングル「KISSIN’ MY LIPS / Stories」(10月7日発売)が、発売初日に65万2,305枚(オリコン調べ)のスマッシュヒットを遂げるなど、まさに破竹の勢いのSnow Manだけに、発表前から「どこの出版社がSnow Manをゲットできるのか」と、メディア関係者の間で話題になっていたという。

「結果的に、Snow Manを獲得したのは、ジャニーズの“オキニ”である新潮社でした。同社の役員とジャニーズのメリー喜多川名誉会長は親密関係にあり、近年、急速に距離が縮まったんです。18年9月、滝沢秀明副社長が表舞台から引退すると発表した直後に、『週刊新潮』にロングインタビューが掲載されましたし、『小説新潮』20年1月号からは、小説家としても活躍するNEWS・加藤シゲアキの連載『オルタネート』がスタート。もはやジャニーズとはズブズブの関係で、スキャンダルも『ほぼ扱わない媒体』になっています。だからこそ、売り上げが見込めるSnow Man担当に抜てきされたのでしょう」(テレビ局関係者)

 カレンダー利権により、各週刊誌が“ジャニーズスキャンダルは扱いにくい状況”を着実に築いたジャニーズ事務所。今後、ジャニーズタレントの醜聞を報じるメディアは「週刊文春」(文藝春秋)の一誌一強となってしまうのだろうか。

Snow Man・ラウール、「歌もダンスも素人みたいなもん」発言で賛否! 「ジャニーズ出て行けば?」の声も……

 10月22~25日に「Johnny’s net オンライン」で生配信されたSnow Manのデビューライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』。23日の一部公演に関して、グルーブ最年少・17歳のラウールの発言が物議を醸している。

 Snow Manは、今年1月にSixTONESとの合同シングル「Imitation Rain/D.D.」でCDデビュー。新型コロナウイルス蔓延によって、デビューコンサートは無観客での実施となっり、メンバーは複雑な気持ちも抱えつつ、ステージに立っていたようだ。

「公演終盤の挨拶では、ファンを前にデビューコンサートができなかった悔しさを吐露する場面もありました。また、彼らはもともと2012年5月から深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人で活動を始め、昨年1月に新メンバーの向井康二、目黒蓮、ラウールを迎えて再スタートを切ったという経緯があります。特にオリジナルメンバーは、長年に渡って数々の先輩のバックダンサーを務めるなど、デビューを夢見て頑張ってきただけに、感慨もひとしおといった表情でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、23日午後6時30分開演の回におけるラウールの挨拶が賛否両論を呼んでいる。公演を見たファンのレポートによると、ラウールはファンに感謝の思いを伝える流れで、「Snow Man、ジャニーズ、正直歌もダンスも素人みたいなもんです。そんな僕たちですが、皆さんの応援があってここに立ててます」などと述べていたという。

 この言葉に、ネット上からは「『僕らジャニーズ』ってひとまとめにするのは先輩に失礼。後輩が言っていいことじゃない」「謙遜で言ったとしても、ジャニーズ全体を素人扱いしたのは許せない」「個人の考えは自由だけど『僕らジャニーズ』はダメでしょ。お金をもらっている以上はプロだと思う」などと、憤る声が上がることに。

 ジャニーズ事務所を一代で築き上げてきたジャニー喜多川前社長や、デビュー組の先輩たちも巻き込むような発言に対し、「歌やダンスが素人レベルだという自覚があるなら、主語を『僕』にして。Snow Manもジャニーズも巻き込まないで」「そんな言い方をするなら、Snow Manからもジャニーズからも出て行けば?」と反対意見が続出した。ラウールは15年5月にジャニーズ入りを果たしたが、同じSnow Manの阿部と深澤はその11年前の04年8月に入所しており、長年オリジナルメンバーを応援してきたファンは、特に許容できなかったのだろう。

 しかし、これとは逆に、「そんなに悪いこと言ってる? 謙遜しただけでは」「配信見てたけど、“ジャニーズ全体を素人”っていうニュアンスで言ったわけじゃないと思う」「世界から見たら僕らは素人みたいなものだから、もっと頑張るって意味で言いたかっただけでしょ」「ジャニーズが世界進出を狙っている中で、ラウールは自分たちのレベルを理解していて、上を目指す意思をファンに伝えてくれたんだよ」と、擁護の声も相次いでいる。

「ラウールは、滝沢秀明副社長の“お気に入り”とささやかれているタレントでもあり、人気が上昇する一方で“アンチ”も増加中。本人の言動におかしな点があると、逐一噛み付くネットユーザーも存在しているんです。これまでにも失言だと問題視されたコメントはいくつかあり、例えばデビュー決定後の19年8月に行われたコンサート『Summer Paradise 2019』内で、1stシングルの購入枚数について話す中、ラウールがCDは『カラス撃退用』にも使えると口走ったことが波紋を呼びました。さらに、今年1月15日付の『読売新聞』の夕刊に掲載されたインタビューの内容も、いまだに批判の対象となっています。中国版Twitter・weibo開設に関して、ラウールは『授賞式典に出たことをきっかけにフォロワーが40万人にもなった。でもウェイボーは8億人がやっているので、まだチリみたいなもの。甘えたくない』と、コメント。『フォロワーはチリなのか』と、非難を浴びました」(同)

 プロのアーティストとはいえ、ラウールは現在、高校2年生の17歳。言葉足らずな部分が目立ってしまうのは、仕方ないことなのかもしれない。もう少し寛大な心で見守ってくれるファンが増えていけばよいのだが……。

Snow Man、無観客ライブ開催も「詐欺」「お遊戯会?」と非難轟々! 古参ファンから「もう応援できない」と悲鳴も

 10月22日より、「Johnny's net オンライン」を通じて行われているSnow Manの生配信ライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』。Snow Manにとっては今年1月のCDデビュー後、初の単独ライブとなったが、初日の公演を見た一部ファンから「期待してたのに、残念すぎる」「デビューした途端に手抜き?」と、失望の声が出ている。

 Snow ManはCDデビュー後の3月からアジアツアーを開催する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期に。今回は無観客でのライブとなり、10月22~25日にかけて、全9公演の生配信が行われている。ジャニーズJr.時代から、Snow Manはアクロバティックなパフォーマンスを得意としており、「Johnny's net オンライン」の配信案内ページに「ダイナミックなダンスやアクロバットをお楽しみください!」との記載もあったことから、多くのファンが期待していたようだが……。

「Snow Manといえば、2012年5月から深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人で活動してきましたが、昨年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入。既存のグループに毛色の違うメンバーを入れたため、ファンの間で事務所に対する不満が噴出したんです。しかし結果的に、先日発売されたSnow Man初の単独シングル『KISSIN’ MY LIPS / Stories』は発売初日に約65万枚売り上げるなど、活動自体は絶好調。一方、9人体制になって以降、かつて6人が披露してきた派手なアクロバットが減少したとも言われており、ファンから『加入組はアクロバットを習得してほしい』といった要望も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 過去には雑誌のインタビューで、向井らが「アクロバットを練習している」と示唆していたことも。しかし、22日の公演を見た一部ファンは、全体的に激しいダンスが少なかった上に、オリジナルメンバーですらアクロバットが控えめだったと、物足りなさを感じた様子。公演後、ネット上には「アクロバットどころか、ダンスも少ない。『ダイナミックなダンスとアクロバット』はどこへ?」「『ダイナミックなダンスやアクロバット』を期待した自分がバカだった。嘘つくなら書かないで。これは詐欺だよ」「期待以下のコンサートだった。こんなに動かないなら、そりゃ9公演もやれるわ」と、クレームが相次いだ。

 さらには、「これじゃ、ほかのグループと大差ない。Snow Manにしかできないライブをやってほしかった」「踊らない、アクロしないSnow Manを見て、途中から『なんのお遊戯会?』って気分になった」「Snow Manの“売り”がなくなったことにショック」などと、グループの方針を疑問視するコメントも。デビュー前から応援しているファンは、今回のライブで相当落胆したようで、「アクロをしないグループになるなら、自分はもうSnow Manを応援できない。長らく応援してきたけど、ファンやめます」「バリバリ踊って華麗に宙を舞うSnow Manが大好きでした。今までありがとう」と、“担降り”を宣言する人まで見られた。

「また、Snow Manファンの中には、3人の加入をいまだに受け入れられず、オリジナルメンバーのみを応援する“6人派”のファンも少なからず存在しています。今回、6人時代に歌われていたオリジナル曲『VI Guys Snow Man』が、9人バージョンの『IX Guys Snow Man』として生まれ変わった点も、納得がいかなかった様子。さらに、1公演目では動画配信サイト・Paraviで公開中のレギュラー番組『それSnow Manにやらせて下さい』について、地上波第2弾の放送が決定したと発表。この番組の宣伝に約30分費やしていたそうで、『「それスノ」のくだり、長くない?』『宣伝長すぎ! 生配信でやる必要ある?』といったツッコミも寄せられていました」(同)

 一方で、メンバー・佐久間大介の動きに違和感を抱いたファンも多く、公演中は「さっくん、足をケガしてるのかな?」「さっくんだけアクロが少ないよね。何か理由がありそう」と心配の声も続出。初日の段階で、本人はケガの有無を明言していないものの、ネット上では「なんらかの事情があって、アクロバットやダンスが少なくなったのではないか?」という指摘も上がっている。

 デビュー後、初の単独コンサートで多くのファンをガッカリさせてしまったSnow Man。彼らの持ち味だったアクロバットやハードなダンスは、今後見られなくなってしまうのだろうか……?

Snow Man、無観客ライブ開催も「詐欺」「お遊戯会?」と非難轟々! 古参ファンから「もう応援できない」と悲鳴も

 10月22日より、「Johnny's net オンライン」を通じて行われているSnow Manの生配信ライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』。Snow Manにとっては今年1月のCDデビュー後、初の単独ライブとなったが、初日の公演を見た一部ファンから「期待してたのに、残念すぎる」「デビューした途端に手抜き?」と、失望の声が出ている。

 Snow ManはCDデビュー後の3月からアジアツアーを開催する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期に。今回は無観客でのライブとなり、10月22~25日にかけて、全9公演の生配信が行われている。ジャニーズJr.時代から、Snow Manはアクロバティックなパフォーマンスを得意としており、「Johnny's net オンライン」の配信案内ページに「ダイナミックなダンスやアクロバットをお楽しみください!」との記載もあったことから、多くのファンが期待していたようだが……。

「Snow Manといえば、2012年5月から深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人で活動してきましたが、昨年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入。既存のグループに毛色の違うメンバーを入れたため、ファンの間で事務所に対する不満が噴出したんです。しかし結果的に、先日発売されたSnow Man初の単独シングル『KISSIN’ MY LIPS / Stories』は発売初日に約65万枚売り上げるなど、活動自体は絶好調。一方、9人体制になって以降、かつて6人が披露してきた派手なアクロバットが減少したとも言われており、ファンから『加入組はアクロバットを習得してほしい』といった要望も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 過去には雑誌のインタビューで、向井らが「アクロバットを練習している」と示唆していたことも。しかし、22日の公演を見た一部ファンは、全体的に激しいダンスが少なかった上に、オリジナルメンバーですらアクロバットが控えめだったと、物足りなさを感じた様子。公演後、ネット上には「アクロバットどころか、ダンスも少ない。『ダイナミックなダンスとアクロバット』はどこへ?」「『ダイナミックなダンスやアクロバット』を期待した自分がバカだった。嘘つくなら書かないで。これは詐欺だよ」「期待以下のコンサートだった。こんなに動かないなら、そりゃ9公演もやれるわ」と、クレームが相次いだ。

 さらには、「これじゃ、ほかのグループと大差ない。Snow Manにしかできないライブをやってほしかった」「踊らない、アクロしないSnow Manを見て、途中から『なんのお遊戯会?』って気分になった」「Snow Manの“売り”がなくなったことにショック」などと、グループの方針を疑問視するコメントも。デビュー前から応援しているファンは、今回のライブで相当落胆したようで、「アクロをしないグループになるなら、自分はもうSnow Manを応援できない。長らく応援してきたけど、ファンやめます」「バリバリ踊って華麗に宙を舞うSnow Manが大好きでした。今までありがとう」と、“担降り”を宣言する人まで見られた。

「また、Snow Manファンの中には、3人の加入をいまだに受け入れられず、オリジナルメンバーのみを応援する“6人派”のファンも少なからず存在しています。今回、6人時代に歌われていたオリジナル曲『VI Guys Snow Man』が、9人バージョンの『IX Guys Snow Man』として生まれ変わった点も、納得がいかなかった様子。さらに、1公演目では動画配信サイト・Paraviで公開中のレギュラー番組『それSnow Manにやらせて下さい』について、地上波第2弾の放送が決定したと発表。この番組の宣伝に約30分費やしていたそうで、『「それスノ」のくだり、長くない?』『宣伝長すぎ! 生配信でやる必要ある?』といったツッコミも寄せられていました」(同)

 一方で、メンバー・佐久間大介の動きに違和感を抱いたファンも多く、公演中は「さっくん、足をケガしてるのかな?」「さっくんだけアクロが少ないよね。何か理由がありそう」と心配の声も続出。初日の段階で、本人はケガの有無を明言していないものの、ネット上では「なんらかの事情があって、アクロバットやダンスが少なくなったのではないか?」という指摘も上がっている。

 デビュー後、初の単独コンサートで多くのファンをガッカリさせてしまったSnow Man。彼らの持ち味だったアクロバットやハードなダンスは、今後見られなくなってしまうのだろうか……?