Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどっち?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 今年1月、両A面シングルでジャニーズ史上初の“2グループ同時CDデビュー”を果たしたSnow ManとSixTONES。「SixTONES vs Snow Man」名義で発売されたデビュー曲「Imitation Rain/D.D.」はミリオンセールスを記録し、大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』への出場を決めるなど、華々しい活躍をみせている。
 
 一方、“vs”として売り出されたことで、CDのセールスはもちろん、FC会員数、メディア露出など、2組は何かと比較対象にされることが多く、双方のファンの間で議論を呼ぶこともしばしば。

 そこで今回は、「Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどちらか」をアンケート調査。下記からどちらかのグループを選んで回答してください。

回答締切:12月20日24時

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Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどっち?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 今年1月、両A面シングルでジャニーズ史上初の“2グループ同時CDデビュー”を果たしたSnow ManとSixTONES。「SixTONES vs Snow Man」名義で発売されたデビュー曲「Imitation Rain/D.D.」はミリオンセールスを記録し、大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』への出場を決めるなど、華々しい活躍をみせている。
 
 一方、“vs”として売り出されたことで、CDのセールスはもちろん、FC会員数、メディア露出など、2組は何かと比較対象にされることが多く、双方のファンの間で議論を呼ぶこともしばしば。

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Snow Man・阿部亮平、BTSファンから「舐めてる」「腹立つ」の声噴出! 雑誌のコメントに非難集中

 10月発売の2ndシングル「KISSIN' MY LIPS/ Stories」が発売初週に91.8万枚(オリコン調べ)を売り上げるなど、デビュー1年目にして絶好調のSnow Man。11月末に発売された雑誌のインタビューで、一部メンバーが韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)に絡めた発言をしたところ、BTSファン(通称・ARMY)から批判が寄せられている。

 発端は、「GQ JAPAN」2021年1月・2月合併号(コンデナスト・ジャパン)での阿部亮平のコメント。「2021年は、仕事でもプライベートでも世界に飛び出したい」と目標を掲げた上で、「英語と中国語の勉強を続けていて、これはいつか海外での仕事につながるんだろうというのがモチベーションになっています。BTSさんがビルボードで1位になったニュースを見たんですが、Snow Manもあそこまで行けると思っています。まずは日本のみなさんに愛していただき、世界のどこに送り出しても恥ずかしくないと思ってもらえるようにがんばりたい」と、意気込みを語っていたのだ。

 BTSファンのTwitterユーザーがこの誌面の写真をアップすると、Snow Manへの非難の声が続出。「『BTSさんにあこがれてます』なら許せたけど、“自分たちもあそこまで行ける”っていう勘違い発言が腹立つ」「語学の問題じゃないし、彼らがBTSみたいに世界制覇するのは無理がある」「BTSが努力を重ねて掴んだ場所をそんなふうに言われるのは、涙が出るくらい本当に嫌」「BTSとは同じ土俵にも立てないと思う。天狗だな」「『あそこまで行きたい』なら願望だからいいけど、『行けると思ってる』と言っちゃうあたり、BTSを舐めてる」などと、ネット上に否定的な反応が続出したのだ。

 一方、事態を把握したジャニーズ&Snow Manファンの反応は、「“あそこのレベルになりたい”って言ってるだけなのに、怖すぎ」「BTSが目標だと言っただけで腹を立てるなんて理解できない。阿部ちゃんが可哀想」などと、阿部を擁護。中には、BTSファンがわざわざSnow Manのインタビューを読んで叩くことについて「気になる存在の証拠」などとポジティブに受け止めるファンもいたが、「勘違い発言が腹立つだけ。日本の歌下手ジャニーズには興味ない」と、バッサリ斬り捨てられていた。

 ジャニーズとBTSに関しては、元NEWS・手越祐也がフォトエッセイ『AVALANCHE ~雪崩~』(双葉社)を発売した今年8月にも、一波乱起こっている。

「手越は、世界で活躍するBTSといったグループに比べて、J-POPの場合は『グローバル市場で置いてけぼり』にされていると分析しつつ、『もし僕たちがBTSメンバーのように英語など他言語をしっかり勉強し、ハイブリッドな多国籍軍として世界進出を仕掛けていれば、今頃はNEWSやジャニーズ事務所がアジアでナンバーワンだったはずです。アメリカでビルボードのチャートに入るところまでいっていたと思います』と主張。ネット上で『BTSは努力と実力でトップに立った人たち。英語ができるから売れたんじゃない』などと、猛バッシングを浴びました。それだけに、今回の発言に一部BTSファンからは『手越の発言で荒れたの知らないわけないよね? わざわざBTSの名前を出す必要あった?』との声も上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 阿部は上智大学大学院卒で、気象予報士の資格も持つ“インテリジャニーズ”。そのため「高学歴の阿部はまともな人間かと思ってたのに」という声も見られ、さらにはBTSファンのみならず、Snow Manのアンチも食いついて阿部を叩いている状態だ。「スノの分際で、世界のBTSさんに失礼すぎる」「この発言はさすがにアウト」「調子乗りすぎ」と、否定的な感想が相次いでいる。

「Snow Manメンバーといえば、リーダーの岩本照は、3月に“ラブホテルで未成年の女性と飲酒”していた過去を報じられ、一定期間の活動自粛を経験。佐久間大介は、2年前のYouTube動画内で“原爆Tシャツ”を着用していた疑惑を掘り返されるなど、デビュー年にしてお騒がせ続きでした。『GQ JAPAN』のインタビューをきっかけに、こうしたスキャンダルや問題行動を例に挙げ、Snow Manをこき下ろす書き込みも出ている状態です」(同)

 少なくとも、BTSやK-POPのファンは阿部とSnow Manに対して悪印象を抱いてしまったことだろう。高い人気を得るためには、もう少し各方面へ配慮した言葉選びが必要なのかもしれない。

Snow Man・向井康二、「俺らお互いに泣いてたねん」目黒蓮との“無人島脱出”のウラ側告白!

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月28日の放送では、Snow Man・目黒蓮と向井康二が登場。2人が無人島脱出をして大きな話題となった『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)に言及する場面があった。

 この日の『らじらー!サタデー』は、Snow Manから目黒、向井、ラウールの3人が3時間にわたって出演するスペシャル回。8時台、9時台はラウール、目黒、向井の3人で番組を盛り上げていたが、10時台からは目黒と向井の“めめこじ”コンビで番組を進行することに。この2人といえば、9月28日に放送された『アイ・アム・冒険少年』で、初の無人島脱出に挑戦している。その際、最初は協力し合っていたものの、2人は「イカダ作り」で意見が衝突し、ペアを解消。別々のイカダで脱出する道を選択し、目黒は見事脱出に成功した。一方の向井は、安全のためスタッフから強制リタイアを告げられるという悔しい結果に終わっていたが、その中で互いに対する思いを吐露する場面が、視聴者の大きな感動を集めることに。

 目黒は向井に対して、「(康二は)2回くらいデビューを逃したことがある。相当つらい思いをしてきてる。でも1人で康二は戦い続けて、夢でもあるデビューを康二は叶えて……。僕も辞めたいなって思った時期とかありましたけど、それ以上に康二は思ってるんだと思ったら、相当つらいなって思うんですよね」と吐露。

 強制リタイアを告げられた向井も、「(目黒と)一緒にゴールしたい気持ちですね。だからめめ(目黒)が何か言うまで、もうちょいやらせてください」と、目黒とともにゴールしたいという気持ちがあることを明かしていた。

 そんな2人の絆の強さに感動の声が集まっていたが、リスナーから「テレビ番組で無人島から脱出する企画を2人でやって以来、2人の関係性は変わりましたか?」という質問が。これに向井は「変わるようになりましたよ」と即答。目黒も「実際に俺らスタジオでVTR見て、最後のほう分かれてたじゃん。康二がどういうふうになってたのかっていうのを初めて見てさ……」と互いの様子や気持ちをVTRを見て知ったと話すと、向井は「スタジオで俺らお互いに泣いてたんよね。お互いのV(TR)を見て」とコメントしていた。

 また、その後の関係性について、向井は「めめの優しさをあらためて気づけたから、よりめめには甘えるようにはなりましたかね」と告白。目黒も「俺も康二の“おちゃらけてるけど、意外と根性あるじゃん”っていうところがもっともっと知れたし、確実に知れたことは多かったかなって」と、番組によってより距離が近づいたことを語っていた。

 この放送にネット上では、「ただのメンバーでもただの友達でも兄弟でもカップルでもなく、めめこじという関係性だから好きなんだと再確認」「ずっと幸せそうに笑っていてくれたらいいな」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・ラウール、嵐・大野智へのコメントが賛否……「何様なの!?」「バラエティ的には完璧」とファン紛糾

 11月26日放送のバラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)に、Snow Man・ラウールがゲスト出演。大先輩である嵐・大野智に関連したコメントをめぐり、「失礼すぎて嫌いになった」「マジで引いた」と、批判が噴出している。

 この日の企画は「第3回Mr.VS嵐」のドラフト会議。嵐の5人が候補者の中からチームを組みたいメンバーを指名していくもので、今回はラウールをはじめ、少年隊・東山紀之、NEWS・加藤シゲアキ、A.B.C-Z・塚田僚一、SixTONES・ジェシーのジャニーズ勢や、FUJIWARA・藤本敏史、狩野英孝ら芸人たちも参加した。収録が進む中、松本潤と二宮和也が揃ってラウールを指名し、抽選の結果、「チーム二宮」入りが決定。ラウールは両手を挙げて「ヤッター!」と歓喜していた。

 ここで、進行役のフジテレビアナウンサー・中村光宏が「そのラウールさんなんですが、入りたかったチーム、『チーム松本』」と、事前取材の内容を暴露。さらには、「『チーム松本』に入って、ゲームでもしっかり本気のスパルタ指導をしてもらいたい」「入りたいチームと入りたくないチームをうかがってるんですけど、入りたくないチームは『チーム大野』。『なんとなく士気が低そうだから』(と答えている)」との情報を伝えた。

 藤本は「おいおいおい! どういうことよ!?」と驚いた様子で、アンタッチャブル・山崎弘也も「結構、辛口……」と、ラウールの手厳しい評価に衝撃を受けた様子。

 しかし、ラウール本人は「違います! 全然そんな……えぇ~?」と必死に抵抗しており、「入ったからには頑張ってね!」(山崎)と言われれば、「もちろんです! 楽しみです。ありがとうございます」と、ひとまずチームが決まったことに安堵。そのやりとりの間、大野自身は特にラウールを責めるわけでもなく、苦笑いを浮かべていたのだった。

 これに対し、主に熱心な大野ファンたちが「大野くんのチームに入らなくてよかった! ラウールの言い方はトゲがあって本当に無理」「“大野チームに入ったら士気が低そう”って何様なの!? ほかに書きようがあったでしょ?」「先輩をバカにするなんて失言どころか暴言。思い上がりも甚だしい」「ラウール、大先輩に向かって最低だね」と、不快感をあらわに。中には、ラウールが「失言魔」だと指摘する人も見受けられた。

「ラウールは昨年1月に6人組だったSnow Manに加入し、以降はセンターポジションを任されるなど、目立つ存在となりました。また、ファンの間では、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長の“お気に入り”メンバーだといわれており、やっかみの声も少なくありません。アンチが増えているだけに、彼の発言はたびたび非難の対象となっているんです。例えば、10月23日に行われた配信コンサート『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』では、『Snow Man、ジャニーズ、正直歌もダンスも素人みたいなもんです』と話し、『先輩に失礼』と猛バッシングを浴びたばかり。そんな経緯もあり、一部ファンは『またラウールか……』と、過剰に反応してしまったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際、今回の発言に関しては、「ラウールだからってなんでも“失言”って捉えるけど、笑いも起きてたし、バラエティ的には完璧な答えじゃん」「逆にどんな理由なら正解なの? なんでも『ラウール失言』って言うのはやめて」「どうせ何を言っても批判されるんだから、ラウールの好きなようにコメントしよう。ビビッてつまらないこと言うよりマシ」と、擁護のコメントも出ている。

 大野絡みのトークでは、過去に関西ジャニーズJr.・西畑大吾(現在はなにわ男子に所属)が、叩かれたことも。西畑といえば、大の“二宮ファン”として知られているものの、2017年2月に行われたラジオのファンイベントで、ある事実が判明。かつて雑誌の取材で「憧れの先輩」を問われた西畑は、二宮ではなく、大野の名前を挙げていたというのだ。

「イベントの場で西畑は、『たぶん、編集の人のミスかな?』『いうならば黒歴史よね』とコメントしたのだが、一部の大野ファンから『西畑くんのことをあまり知らないけど、印象悪い』『悪意はなかったとしても不快。もう智くんの名前を出さないで』と、ひんしゅくを買っていました」(同)

 今回のラウールは、デビュー組とはいえ高校2年生の17歳。実際に大野に対して「士気が低そう」だと思っているのかは定かでないだけに、もう少し温かい目で見守ってあげてほしいものだ。

Snow Man・ラウール、嵐・大野智へのコメントが賛否……「何様なの!?」「バラエティ的には完璧」とファン紛糾

 11月26日放送のバラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)に、Snow Man・ラウールがゲスト出演。大先輩である嵐・大野智に関連したコメントをめぐり、「失礼すぎて嫌いになった」「マジで引いた」と、批判が噴出している。

 この日の企画は「第3回Mr.VS嵐」のドラフト会議。嵐の5人が候補者の中からチームを組みたいメンバーを指名していくもので、今回はラウールをはじめ、少年隊・東山紀之、NEWS・加藤シゲアキ、A.B.C-Z・塚田僚一、SixTONES・ジェシーのジャニーズ勢や、FUJIWARA・藤本敏史、狩野英孝ら芸人たちも参加した。収録が進む中、松本潤と二宮和也が揃ってラウールを指名し、抽選の結果、「チーム二宮」入りが決定。ラウールは両手を挙げて「ヤッター!」と歓喜していた。

 ここで、進行役のフジテレビアナウンサー・中村光宏が「そのラウールさんなんですが、入りたかったチーム、『チーム松本』」と、事前取材の内容を暴露。さらには、「『チーム松本』に入って、ゲームでもしっかり本気のスパルタ指導をしてもらいたい」「入りたいチームと入りたくないチームをうかがってるんですけど、入りたくないチームは『チーム大野』。『なんとなく士気が低そうだから』(と答えている)」との情報を伝えた。

 藤本は「おいおいおい! どういうことよ!?」と驚いた様子で、アンタッチャブル・山崎弘也も「結構、辛口……」と、ラウールの手厳しい評価に衝撃を受けた様子。

 しかし、ラウール本人は「違います! 全然そんな……えぇ~?」と必死に抵抗しており、「入ったからには頑張ってね!」(山崎)と言われれば、「もちろんです! 楽しみです。ありがとうございます」と、ひとまずチームが決まったことに安堵。そのやりとりの間、大野自身は特にラウールを責めるわけでもなく、苦笑いを浮かべていたのだった。

 これに対し、主に熱心な大野ファンたちが「大野くんのチームに入らなくてよかった! ラウールの言い方はトゲがあって本当に無理」「“大野チームに入ったら士気が低そう”って何様なの!? ほかに書きようがあったでしょ?」「先輩をバカにするなんて失言どころか暴言。思い上がりも甚だしい」「ラウール、大先輩に向かって最低だね」と、不快感をあらわに。中には、ラウールが「失言魔」だと指摘する人も見受けられた。

「ラウールは昨年1月に6人組だったSnow Manに加入し、以降はセンターポジションを任されるなど、目立つ存在となりました。また、ファンの間では、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長の“お気に入り”メンバーだといわれており、やっかみの声も少なくありません。アンチが増えているだけに、彼の発言はたびたび非難の対象となっているんです。例えば、10月23日に行われた配信コンサート『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』では、『Snow Man、ジャニーズ、正直歌もダンスも素人みたいなもんです』と話し、『先輩に失礼』と猛バッシングを浴びたばかり。そんな経緯もあり、一部ファンは『またラウールか……』と、過剰に反応してしまったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際、今回の発言に関しては、「ラウールだからってなんでも“失言”って捉えるけど、笑いも起きてたし、バラエティ的には完璧な答えじゃん」「逆にどんな理由なら正解なの? なんでも『ラウール失言』って言うのはやめて」「どうせ何を言っても批判されるんだから、ラウールの好きなようにコメントしよう。ビビッてつまらないこと言うよりマシ」と、擁護のコメントも出ている。

 大野絡みのトークでは、過去に関西ジャニーズJr.・西畑大吾(現在はなにわ男子に所属)が、叩かれたことも。西畑といえば、大の“二宮ファン”として知られているものの、2017年2月に行われたラジオのファンイベントで、ある事実が判明。かつて雑誌の取材で「憧れの先輩」を問われた西畑は、二宮ではなく、大野の名前を挙げていたというのだ。

「イベントの場で西畑は、『たぶん、編集の人のミスかな?』『いうならば黒歴史よね』とコメントしたのだが、一部の大野ファンから『西畑くんのことをあまり知らないけど、印象悪い』『悪意はなかったとしても不快。もう智くんの名前を出さないで』と、ひんしゅくを買っていました」(同)

 今回のラウールは、デビュー組とはいえ高校2年生の17歳。実際に大野に対して「士気が低そう」だと思っているのかは定かでないだけに、もう少し温かい目で見守ってあげてほしいものだ。

Snow Man、日テレ『ベスア』めぐりファン激怒! 「スト担が無理」「CD売り上げ勝ってから言って」「盲目すぎ」と大荒れ

 嵐・櫻井翔が総合司会を務めた音楽特番『ベストアーティスト2020』(11月25日放送、日本テレビ系)。見どころの一つの「今聴きたい!国民が選んだジャニーズメドレー!」では、参加したジャニーズアーティスト10組が別グループの楽曲をカバーし、大きな盛り上がりを見せた。そんな中、ジャニーズファンの間でSnow Manにまつわる話題が注目を集めている。

 同番組は、午後7時から午後10時54分までのオンエアーで、ジャニーズ勢は嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Manが登場したほか、韓国のボーイズグループ・BTS(防弾少年団)や、新人ガールズグループ・NiziUなど人気アーティストが多数出演。世帯平均視聴率は14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、瞬間最高視聴率は16.0%をマークした。

 一方、放送後はネット上でKAT-TUN・上田竜也のある行動について、賛否両論が飛び交うことに。ジャニーズメドレーの中で、KAT-TUNは嵐の楽曲「感謝カンゲキ雨嵐」を歌唱したのだが、ラップパートを歌った上田は、カメラに向かって中指を立てるような仕草をしていたのだ。この行為は、特に海外では“相手を侮辱している”といった意味になり、批判の対象になりかねないジェスチャーだが……。

「上田の場合は“ヤンキーキャラ”が浸透しているためか、視聴者は『上田くんがカメラ目線で中指立てていて笑った』『上田くんの中指立てはさすがだなと思った』などと、面白がって見ていたようです。しかし、こうした好意的な意見を目にした一部のSnow Manファンからは、『なぜ上田は許されて、ラウールは責められたのか?』といった疑問の声が噴出。というのも、『アサヒカメラ』2020年7月号(朝日新聞出版)で、ラウールが中指を突き出して横に向けているポーズの写真が掲載されたことがあるんです。そのカットは『向井康二 巨匠と撮る白熱レッスン』企画で撮影されたもので、ネット上で『ラウールが中指を立てている』『非常識だ』『ジャニーズとしての自覚が足りない』と、猛バッシングされていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、今回の上田への反応を受けて、Snow Manファンからは「上田くんは笑って、ラウールは叩きまくるってどういうこと?」「上田くんも中指立ててたのに、ラウールだけ批判されるのは理不尽」「相手を選んで叩いてるでしょ? ラウールがかわいそう」などと、不満が漏れている。

 さらにSnow Manは、もう一つ“とばっちり”を食らうことに。ジャニーズメドレーにおいて、放送前から物議を醸していたのが、SixTONESによる「D.D.」。今年1月にSixTONESは「Imitation Rain」、Snow Manは「D.D.」で“合同CDデビュー”を果たしている。

「メドレーの披露曲が明らかになった際、Snow Manを“ライバル”として敵視するSixTONESファンは、『SixTONESはスノのデビュー曲? 本当にありえない』『Snow Manの曲を歌わされるとか、SixTONESがかわいそう』『こっち(SixTONES)だけ罰ゲームじゃん?』と不満を爆発させていたんです。これに対し、Snow Manファンも『ストの「D.D.」はうれしかったけど、ファンにボロクソ言われたから歌ってほしくない』『罰ゲームって何? Snow Manに失礼だと思わないの?』と憤怒し、本番前の時点でネット上は“大荒れ”していました」(同)

 そんな中、いざSixTONESが『ベストアーティスト』で「D.D.」を披露すると、SixTONESファンの間では「『D.D.』は本家を超えたな。この曲を自分たちのものにするSixTONES、カッコよすぎる」「いい感じに本家と自分たちらしさが噛み合ってて、マジでスゴくない!?」「SixTONESの誇りと、本家へのリスペクトを感じた」「ストの『D.D.』のほうが魅せ方も歌唱力もスノを上回ってた」と、大絶賛のコメントが相次いだのだ。

「一方のSnow Manファンは、『「本家を超えた」って、SixTONESファン盲目すぎない?』『罰ゲームだなんて言ってたのに、いざ披露したら「本家超え」って……失言にもほどがある』『歌はクセ強すぎだし、ダンスも微妙だったよ?』と反論。中には『スト担の民度どうにかならないの? スノを貶さないと気が済まないのか?』『「本家超え!」って騒いでるスト担、CDの売り上げでスノに勝ってから言って』『今回の件でスト担が無理になった。メンバーは好きだけどファンやめる』などと、SixTONESファンに怒りをにじませる声も見受けられます」(同)

 今回の『ベストアーティスト』で、何かとファンの論争に巻き込まれていたSnow Man。彼らが次にグループで出演する音楽番組は、12月9日放送の『2020 FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)だが、今度こそ自らのパフォーマンスをもって、多くの視聴者の関心を惹きつけてほしいものだ。

Snow Man、ラウンドワンのコラボ企画が「立ち消え」に? “原爆Tシャツ”疑惑の動画削除騒動のウラで異変

 ジャニーズJr.時代に出演していたYouTube内の動画が突如として非公開となり、ファンを不安にさせているSnow Man。動画内で佐久間大介が着用しているTシャツが動画非公開の一因と目されている中、新たに複数の動画が視聴不可となり、Jr.ファンの間でも混乱が広がっている。

 騒ぎの発端は、11月21日頃からSnow Manの動画が「消えている」「見れなくなった」という声が上がり始めたこと。2018年7月4日~8月8日にかけて「Jr.チャンネル」にアップされたSnow Manのロケ動画5本や、Jr.グループ横断企画「イヤホンガンガンしない【マナーモード伝言ゲーム】1」(同年7月16日配信)を視聴しようとすると、「動画を再生できません」「この動画は非公開です」との表示が出てきてしまうのだ。

「公開を取りやめたロケ編は、三重県・桑名市にある『名鉄乗馬クラブ・クレイン東海』での1本と、テーマパーク『ナガシマスパーランド』で撮影した4本の計5本です。一連の動画内で佐久間が着ていたTシャツは、原爆のキノコ雲を連想させるようなデザイン。更新当時も“原爆Tシャツ”疑惑が一部ネットユーザーの間で検証され、Snow ManがCDデビューをした半年後の今年6月頃にも、再び議論の対象となっていました。以前より話題だったTシャツを着ている動画が、今になっていきなり見れなくなったワケです。仮にメンバーの発言や言動に原因があるのなら、その部分を再編集すればいいはず。いずれも三重で同じ日に撮影を行い、同じ服装だったため、複数の動画を非公開にするしかなかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 加えて、巻き添えを食った形の「イヤホンガンガンしない【マナーモード伝言ゲーム】1」でも、佐久間は同じTシャツを着ていたとあって、やはり彼の服装が引き金ではないかと、一部ジャニーズファンは推測。このタイミングで対応した理由については、「『NHK紅白歌合戦』への出場が決まったこと」がきっかけだと深読みする人も少なくない。

 “原爆Tシャツ”をめぐるトラブルといえば、韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)の一件は社会問題に発展している。18年秋、ジミンが着用していたTシャツに大きな関心が寄せられた結果、11月9日に出演する予定だった『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への登場を見送ったのだ。BTSは後に日本版公式ホームページで騒動を謝罪し、沈静化を図った。

「なお、『イヤホンガンガンしない【マナーモード伝言ゲーム】最終回』(18年9月17日公開)にも佐久間は同じTシャツ姿で出ていましたが、こちらは24日午前中の段階までは見れたそうです。しかし午後には非公開設定に変わり、同日中に『イヤホンガンガンしない【マナーモード伝言ゲーム】』は計10本すべて再生できなくなりました」(同)

 ごっそりと消えたことで、動画に出演していたほかのグループのJr.のファンは「何事か」と困惑。25日時点で「Jr.チャンネル」側からは何の説明もないだけに、「ほかのグループを巻き込んでいるから、事務所はちゃんと経緯を説明してほしい」「無言で動画を消したことで、原爆Tシャツの件を知る人がより増えてるじゃん」「Snow Manの動画が消えるのはどうでもいいけど、何も言わずに横断企画まで削除するのはさすがに身勝手すぎるし迷惑」と、怒りや呆れた声が上がっている。

 また、25日にニュースサイト・東スポWebが書いた記事「BTSの二の舞!? Snow Man佐久間に〝原爆Tシャツ疑惑〟」がYahoo!ニュースに掲載され、多くのネットユーザーが事態を把握。あくまで、佐久間のTシャツは原爆をモチーフにしたTシャツだとは断定できないものだったが、「動画を削除したのは事実を認めたということ?」といったコメントが出るなど、疑いが深まってしまった。

 さらに、Snow Man関連では、別のメンバーのスキャンダルによって、大きな仕事が“飛んで”しまった可能性が浮上している。今年3月27日発売の「フライデー」(講談社)で、岩本照が“未成年女子とラブホテルで飲酒”していた過去が報じられたが、同時期にアミューズメント施設「ラウンドワン」とSnow Manのコラボレーション企画の情報が駆け巡っていたのだ。

「岩本の報道の2日前、3月25日午後にコラボレーションの情報がファンの間で出回り、ポスターらしき広告には『ROUND1とSnow Manがチームアップ! メンバー出演のCMが4/1より全国でOAスタート!』と書かれていました。実際に、いち早く特設ページにアクセスしたファンはCMを視聴できたそうです。しかし、わずか数時間で『ラウンドワン』HP内の特設ページは閲覧不可になったとか。岩本が3月30日より活動自粛に入った影響で発表の時期を遅らせたのかと思いきや、7月1日に復帰した後も、ラウンドワンとの仕事は公式にアナウンスされていないんです」(同)

 そんな経緯もあり、特に8~9月頃はネット上のSnow Manファンの間で「ラウンドワンはどうなったの?」「ラウンドワンのCMはお蔵入り?」と嘆く声が見受けられていたが、このほど、オーデション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の出演者で構成された日韓合同ダンスボーカルグループ・ORBIT(オルビット)とラウンドワンのコラポレーション企画が明らかに。今年12月1日~21年2月28日にかけて、10店舗を対象としたコラボキャンペーンに加えて、一部メンバー出演のコラボ記念イベントも12月13日に実施予定という。

 これを受けて、一部のネットユーザーは「ORBITがラウンドワンとコラボしてる……。Snow Manとのコラボは幻になったのかな」「ラウワンのCM、Snow Manが中止になってORBITにいったって、どんな嫌がらせ」「Snow ManのCMが立ち消えになっていたけど、自分はORBITのファンでもあるから、コラボはありがたい」「またSnow Manも起用してもらえるといいな」と、さまざまな反応が上がっている。

 ちなみに、一時公開していたCM映像内でSnow Manメンバーは半袖のTシャツを着ており、“お蔵入り”していたものをこれから公開するとなれば、衣装の関係で撮り直しが必要となりそうだ。果たして、ORBITとは別に、Snow Manのキャンペーンも進行予定はあるのだろうか?

 いずれにせよ、佐久間のTシャツの話題は、このまま何の説明もなく“スルー”となるのかどうか、引き続き注目が集まる。

SixTONES、日テレ『ベストアーティスト』出演めぐり「クソすぎ」「けんか売ってる?」とファンの不満爆発!

 11月25日午後7時~10時54分まで放送される音楽の祭典『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)。嵐・櫻井翔が総合司会を務め、今年はジャニーズアーティスト10組が出演する。番組の目玉ともいえる「今聴きたい!国民が選んだジャニーズメドレー!」の詳細が明らかになったが、その内容にSixTONESファンの不満が爆発しているようだ。

 今回のメドレーには嵐をはじめ、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Manが参加。21日放送の『嵐にしやがれ』(同)でPart1(男性が選ぶ!今聴きたいジャニーズソング)の披露曲とグループが発表され、KAT-TUNのデビュー曲「Real Face」を、今年1月にデビューしたSnow Manがカバーすることが判明。ほかには、ジャニーズWESTの楽曲「ええじゃないか」をKing&Princeが務め、SixTONES楽曲「Imitation Rain」をNEWS、Sexy Zone楽曲「RUN」をジャニーズWEST、関ジャニ∞楽曲「無責任ヒーローは嵐+Part1オールラインナップが歌唱すると明らかになった。それぞれ一夜限りのパフォーマンスが楽しめるようだ。

 そして、23日午後9時に番組公式サイトでPart2(女性が選ぶ!今聴きたいジャニーズソング)の情報が解禁され、ジャニーズファンの間で人気の高いKing&Princeの王道ラブソング「シンデレラガール」は、Hey!Say!JUMPが歌唱するとのこと。そのHey!Say!JUMPの楽曲「ウィークエンダー」はSexy Zoneが歌い、嵐の「感謝カンゲキ雨嵐」は、KAT-TUN+Part2オールラインナップが担当。こうして、メドレーの全楽曲とグループの組み合わせが明らかになったが、関ジャニ∞が歌うNEWS楽曲「weeeek」と、SixTONESが担当するSnow Man「D.D.」という選曲が物議を醸している。

「関ジャニ∞とNEWSは、もともと内博貴と錦戸亮が兼任していたグループです。内は2005年に未成年飲酒騒動を起こし、後に関ジャニ∞、NEWSを脱退。また、錦戸は11年にNEWSを離れて関ジャニ∞に専念してきましたが、昨年9月30日をもって関ジャニ∞を脱退しました。そのため、今回の発表を受けて、『今の5人の関ジャニ∞に「weeeek」を歌わせるのはどうなの……』『エイトに「weeeek」を歌わせる時点で日テレはセンスがない』『錦戸抜けたエイトに「weeeek」を選曲したのはかなり悪趣味』と、一部で批判的な声が上がっています。とはいえ、関ジャニ∞は錦戸がまだ在籍していた14年のコンサート『十祭』などでも同曲を歌っていましたから、本人たちはさほど気にしていないのかもしれませんが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、NEWSと関ジャニ∞の問題よりも波紋を呼んでいるのが、SixTONESによる「D.D.」だ。SixTONESとSnow Manは、今年1月にジャニーズ初の両A面シングルでの同時CDデビューを果たし、切磋琢磨してきた仲。今回はSnow Manが先輩の「Real Face」(KAT-TUN)を担当する一方、SixTONESは同期の「D.D.」となり、ファンは疑問を抱いたのだろう。双方が交換する形で、デビュー曲の「D.D.」(Snow Man)と、「Imitation Rain」(SixTONES)を歌うのではなく、

 ネット上では「Snow Manの曲を歌わされるとか、さすがにSixTONESが可哀想」「『ベストアーティスト』がクソすぎる。Snow Manは先輩の曲を歌わせてもらうのに、SixTONESはスノのデビュー曲? ホントにありえない」「SixTONESの『D.D.』はSixTONESファンにけんか売ってる?」「Snow Manは高待遇だね。同時デビューじゃなかったら、ここまで腹立たなかったのに……」と、ひんしゅくを買っている。

 かねてよりSixTONESとSnow Manの“セット売り”に嫌気が差していたらしきファンからは、「初めてあっち(Snow Man)の曲をちゃんと聞くことになる」と皮肉る声も。

「なお、7月にはSnow Man vs SixTONES名義(Snow Manがメイン)の『D.D./Imitation Rain』が累計1,01万5,055枚を記録。リリースから約5か月で、一足先にミリオンを達成していました(SoundScan Japan調べ)。それを知っているSixTONESファンからは、『先に単独ミリオンいかれた曲を歌わされるなんて、こっちだけ罰ゲーム』といったコメントも上がっています。また、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長はSnow Manメンバーと長らく舞台で共演し、関係も深いことから、『CD売り上げで負けたSixTONESに「D.D.」を歌わせるって、滝沢の嫌がらせかな』と訝しむコメントも。対してSnow Manファンは『ストの「D.D.」普通に楽しみだけど、それを「罰ゲーム」と言うSixTONESファンって……民度どうなってるの?』『ストの「D.D.」はうれしかったけど、ファンにボロクソ言われたから歌ってほしいと思わなくなった』と、ドン引きしている人が多いようです」(同)

 いずれにせよ、25日の生放送でジャニーズ勢がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、本番に期待が高まる。

Snow Man、過去動画が突如“非公開”でファン動揺! 『紅白』決定で「原爆Tシャツ着用」疑惑の火消し?

 YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」にて配信されていたSnow Man出演の動画数本が突如視聴できなくなり、ファンの間に動揺が走っている。それら動画は、かねてより佐久間大介のTシャツをめぐりネット上で議論を呼んでいただけに、非公開となった理由もTシャツではないかと推測されているが……。

 「Jr.チャンネル」は2018年3月に始動。当時、6人組だったSnow Manは水曜日の担当で(現在は少年忍者)、ロケやボードゲームを楽しむなど、さまざまな企画にチャレンジしていた。今年1月のCDデビューに伴い、昨年12月に「Jr.チャンネル」を卒業し、その後単独チャンネルを開設。しかし、「Jr.チャンネル」でも過去の動画が残っており、18年3月~19年12月の映像を振り返ることができていたのだが……。

「11月21日頃から、『Snow Manの初期の頃の動画が数本消えている』と、SNS上で話題になっているんです。例えば、18年7月4日~8月8日にかけて更新されたロケ動画は5本も見られなくなっていて、『動画を再生できません』『この動画は非公開です』と表示されます。これらは三重県・桑名市にあるテーマパーク『ナガシマスパーランド』でのロケVTR4本と、『名鉄乗馬クラブ・クレイン東海』でのロケ1本という内容です。また、同年7月16日配信のJr.グループ横断企画『イヤホンガンガンしない【マナーモード伝言ゲーム】1』も視聴できません。実は、これらの動画内で佐久間くんが着ていたTシャツのデザインが、ネットユーザーの間で注目を集めていたので、それが削除理由なのではないかとウワサになっています」(Snow Manファンの女性)

 その“佐久間のTシャツ”とは、原爆のキノコ雲をデザインに取り入れているように見える1着。18年7月頃、ナガシマスパーランドのロケ動画が公開されると一部ネットユーザーから「原爆のプリントではないか」と指摘が入り、その後、今年6月頃にはショートムービーアプリ・TikTokやTwitterで拡散されることに。ジャニーズファン以外にも広がり、物議を醸した。

「『原爆Tシャツ』といえば、韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)の一件が思い起こされます。18年10月25日付の『東京スポーツ』が、ジミンが着用していたTシャツに関して『非常識』と報道。そのデザインに『原爆投下をあざ笑う隠し文字』が含まれていると、日本のネットユーザーが反応しました。騒ぎを受けて、BTSは11月9日に登場予定だった『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演を取りやめるなど、社会問題に発展。同14日、BTSの日本版公式ホームページで『原爆被害者の方を意図せずとも傷つけ得ることになった点はもちろん、原爆のイメージを連想させる当社アーティストの姿によって不快な思いを感じ得た点について心よりお詫び申し上げます』などと、謝罪コメントを発表するに至りました」(芸能ライター)

 そして今年6月、佐久間のTシャツについては、ネット上からさまざまな意見が飛び交うことに。「ジャニーズの方が着てるTシャツは日本の原爆だと断定はできないから、一概に決めつけないようにしたい」「それが原爆じゃないとしても、多くの日本人はキノコ雲で原爆を連想する。アイドルが着るのはダメなんじゃない?」「本人は『知りませんでした』で済むかもしれないけど、事務所のマネジメント問題にもなり得る」「本人も迂闊だけど、見逃してたスタッフや事務所の責任でもある」と、議論を呼んだのだ。

 さらに、BTSファンからは「ジミンは炎上したのに、なんでジャニーズは炎上しないの? 日本人なら着ていいの?」といった疑問の声も。佐久間の場合、本人が何らかの意図で購入したTシャツなのかは不明だが、ジャニーズファンの中には前述の通り、「誤解を招くデザインは避けるべき」と、手厳しいコメントも見受けられた。

「ちなみに、一部通販サイトに同じTシャツと思しきものが掲載されていて、これはどうやら韓国のブランド・Decorative(デコラティブ)の商品のよう。Tシャツには赤い文字で『WHO IS GOD!!! WHO IS GOD!!!』との文字もプリントされているそうで、商品説明欄には『ぼやけたようなモノクロ写真のボックスプリントTシャツ。ダークな雰囲気を放つ一枚になっています』と書かれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな“訳アリTシャツ”を着ていた動画が、このタイミングで非公開に。11月23日時点でチャンネル側からの説明はないものの、ファンはこの対応について、「『NHK紅白歌合戦』出場が決まったから、Tシャツの件でいろいろ言われる前に削除したのでは?」と、推測しているという。

「実は『紅白』出場が明らかになってから、Snow Manアンチとみられる一部ネットユーザーが、『紅白』Twitterアカウントに向けて、原爆疑惑のTシャツを持ち出しつつ『そのようなメンバーがいるグループを出場させていいの?』と“突撃”していたんです。それを知ってか知らずか、ジャニーズサイドも動画を非公開にしたのかもしれませんね。一方で、Snow Man以外のメンバーが出ている動画も閲覧できなくなっているだけに、ファンは『ほかのグループも巻き込んでるじゃん』『横断企画まで消えるとか迷惑すぎる』と嘆いています」(同)

 なお、18年9月17日公開の「イヤホンガンガンしない【マナーモード伝言ゲーム】最終回」でも佐久間は同じTシャツを着ているが、こちらは23日午後7時時点で再生可能となっていた。単なる確認不足なのか、それとも実際は佐久間のTシャツが原因ではないのか……? ファンからは、「『紅白』決まったから消したにしても、逆に炎上しそう」との声も上がっているが、いずれにせよ、非公開理由について説明が待たれるところだ。