Snow Man・向井康二、番組スタッフに不満を漏らしたワケ! 「NHKとは思えない」「サプライズがへたくそ」

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりで出演している『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。Snow ManとSixTONESの2組は3月いっぱいで同番組から卒業することが発表されており、3月20日の放送回では、Snow Manから向井康二と宮舘涼太が登場。Snow Manの『らじらー!』最終回でメインパーソナリティを務めた。

 2019年5月4日から始まった同番組を卒業するということで、リスナーから「特に印象に残ってるコーナーや出演回はありますか?」という質問が届くと、宮舘は「いやこれね、すっごく“むちゃ、むちゃ、むちゃぶり”をしてくるんですよ」と、番組スタッフからのむちゃぶりの多さについて言及。向井も「NHKとは思えないラジオといいますか……」と宮舘の意見に同意しつつ、「いいよ、この感じが。俺は好きです」とも語っていた。

 また、この日は番組冒頭で3月25日に28歳の誕生日を迎える宮舘へ、スタッフから「らじらー(ハート)宮舘涼太」と刺繍が入ったバスローブのプレゼントが。宮舘は早速着用して放送に臨んでいたが、日本人の父親とタイ人の母親の間に生まれたハーフの向井も、過去に番組でタイの服を着たことがあるといい、「なんか着せがち、『らじらー!』さんは。サプライズ好きやねんけど、サプライズへたくそ説あるよね」と、最終回にもかかわらず、スタッフにダメ出しをする場面も。

 そんな2人だが、“勝者は好きな曲をオンエアすることができる”という番組の名物対決企画「オレじゃ、ダメなのか……? 対決!」には並々ならぬ思いがあった様子。「流したい曲を自ら選んで、その対決に勝ちたいという一心で臨むワケじゃないですか」(宮舘)「自分の好きな曲を流せるって、ほんと『らじらー!』くらい」(向井)と語り、自分の好きな曲を流すために、かなり本気で取り組んでいたそう。

 これには番組卒業にあたり、メッセージを寄せていたほかのメンバーからも、「『らじらー!』の思い出っていったら、“好きな曲流せる!”、これ強いんすよ。ジャニーズの曲以外の自分の趣味をさらけ出せる場所みたいなものって、与えてくださらないとなかなかないんで……」(佐久間大介)「『らじらー!』さんの醍醐味じゃないですけど、そんな感じがして、毎回すごく楽しみでしたね」(目黒蓮)との声が上がっていた。

 ちなみに、今回の対決で勝利したのは向井。Snow Manのオリジナル曲「ZIG ZAG LOVE」をリクエストしていたが、なんと、宮舘も同じ曲を選んでいたことが番組公式Twitterの投稿で判明し、ファンからは「最後の選曲が、『ZIG ZAG LOVE』はヤバい 泣いた 」「エモすぎ」との声が。

 また、番組最後には、向井が「終わるにつれて寂しい気持ちが出てきたよね」と言いつつ、「ファンの皆さんの声っていのは、僕たちの原動力になるので、Snow Manの『らじらー!』は終わってしまいますが、僕たち、ファンの皆さんのことを毎日思って活動しているってことだけは忘れてほしくない」とコメント。

 宮舘も、「僕らに温かいメッセージを送ってくれたり、Twitterとかもトレンドに入れてくださってありがとうございます」と語り、「リスナーの皆様に、花言葉をお送りしたいと思います。ピンクのガーベラの花言葉を知ってますか? 感謝です」と、特技の花言葉でリスナーにメッセージを送っていた。

 この放送にネット上では、「だてこじ最高だった〜」「スノの皆さん、『らじらー!』卒業おめでとう。お疲れ様でした」「『らじらー!』卒業してしまって悲しい。好きな曲をかけられるラジオをやってほしい」などの感想が寄せられた。

 なお、4月からは、Travis Japanが引き続きパーソナリティを担当するほか、新たに、同じくジャニーズJr.内ユニットのHiHi Jetsと美 少年が加わることが発表されている。フレッシュな2組がどんなトークを繰り広げていくのか、楽しみにしたいところだ。

Snow Man・ラウール、「態度が悪い」とKing&Princeファン怒りの一方……番組スタッフ謝罪で「キンプリファンは恥を知れ」の声

 中居正広がMCを務め、3月6日に放送された特別番組『中居正広のダンスな会』(テレビ朝日系)。演出家・宮本亞門、DA PUMP・ISSAとKENZOらがスタジオに登場し、さまざまなダンスについて取り上げていたが、一部視聴者の間でSnow Man・ラウールの「態度が悪い」などと、非難の声が上がっている。番組構成にも疑問の声が出る中、テレビ朝日のスタッフがTwitterで謝罪する事態となった。

 同番組では「プロが選んだスゴいダンス40」と題し、ジャンルを問わず、バレエ、ジャニーズ、マイケル・ジャクソンといった“絶対に知っておいたほうがいいダンス”を紹介。ダンサーで振付師のTAKAHIROが少年隊の魅力を語り、中居がジャニーズ事務所内でダンスがうまい人を挙げた流れから、「ジャニーズ編」に突入した。振付師・akaneは「ダンスの緩急が素晴らしい」などとKing&Princeを推薦、楽曲「Naughty Girl」のパフォーマンス映像が公開された。

「この時、VTRを見るラウールの顔が正面ではなく、少し斜めになっているような状態で、リズムにのっている様子もなく、真剣な表情で見入っていたんです。その後、スタジオではakaneがキンプリのダンスについて解説する場面もありましたが、DA PUMP・KENZOが『Snow Manやべぇっす』と褒めたことから、Snow Manのデビュー曲『D.D』のミュージックビデオがオンエアーされていました。また、『ラウールが驚いたジャニーズの高難度ダンス』として、舞台『滝沢歌舞伎ZERO』で行われている“腹筋太鼓”の映像も。ラウールが『ダンスというか一つの演目』と補足していた通り、これは出演者が腹筋をしながら太鼓を叩くパフォーマンス。ラウールは、バージョンアップした“メカ太鼓”にも触れ、どれほど過酷なのかを話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ラウールはスタジオでジャニーズ伝統の楽曲「アンダルシアに憧れて」のジャケットプレイも披露したが、ネット上では「ダンスの番組なのに、腹筋太鼓をねじ込む意味とは?」「腹筋太鼓は好きだけど、ダンスじゃないでしょ」との声が続出することに。

 また、キンプリファンの間では「せっかくakane先生が紹介してくれたのに、結果的にスノを持ち上げるフリに使われてしまった」「akaneさんにキンプリのダンスを選んでもらえてうれしかった。ただ、物足りないというか、スノへのフリみたいに感じてしまって複雑」と、愚痴が漏れていた。さらに、キンプリのダンス映像を見るラウールの姿勢に関しても、一部から「態度悪い。先輩のダンスですらニコニコ見れないの?」「ラウール、キンプリを見る目が舐めた感じでヤバい」との声が上がっている。

 一方、同番組の演出を担当したテレビ朝日のディレクター・舟橋政宏氏は、放送後にTwitterで「どうしても編集上入らなくて申し訳なかったのですが、キンプリさんのVTRのあと、Vをすごく真剣に見られてたラウールさんが『歌もダンスも凄すぎて、めちゃくちゃカッコ良くて!』とリスペクトの念をキラキラと語っていらっしゃいました」とツイート。

 この投稿に視聴者から意見が寄せられたのか、その後は「申し訳ありません。話の流れ的にどうしても入れられず。楽しみにチャンネルを合わせて見てくださった方をモヤモヤさせたくないので、今後気をつけます」「申し訳ありませんでした、楽しみにして見てくださった方の気持ちに添えるよう、今後は細心の注意を払いますね」と謝罪。いずれも、メッセージの送り主はプロフィールやアイコンを見る限り、King&PrinceファンのTwitterユーザーのようだった。

「舟橋氏の返信を見たジャニーズファンは『こう言わせたキンプリファン、恥を知れ』『スタッフさんにここまで気を使わせて……キンプリのファンが厄介だとバレるね』『くだらないこと言うキンプリファンのせいで、言い訳しなきゃならなかったスタッフさんが気の毒』『ファンが怖くて番組でキンプリを使えないでしょ』とドン引きしていました。中には、『スタッフのあのツイートが騒ぎを大きくした』と、舟橋氏がツイートしたこと自体に否定的な意見も出ていましたが……。ちなみに、一部Snow Manファンはラウールの表情について『ダンスが大好きだから、見る時に真剣になりすぎちゃって顔がこわばってる』などと擁護。彼は足が長いため、座る時にテーブルにぶつかっちゃってしまい、正面を向けなかったのでは……と推測するコメントも見受けられました」(同)

 放送翌日、番組公式Twitterは「第2回をやれたら嬉しいなと思ってます。お見せしたいのに入りきらない内容がたくさんあったので…」と、早くも第2弾制作の可能性を示唆。実現の際は、多くの視聴者が満足できる番組作りを目指してほしいものだ。

嵐・櫻井翔、後輩のSnow Man・岩本照に怯えるワケ! 「何この人! 信じられない」「怖いですよ」

 3月6日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐の櫻井翔が、ジャニーズ事務所の後輩であるSnow Man・岩本照を「尊敬している」と語る一幕があった。

 芸能人や文化人、アスリート、そして視聴者 の「やってみたい」「見てみたい」という願望をかなえるこの番組。多いときは週9回ジムに通うほどの筋トレマニアだという岩本が持ち込んだ企画は、その筋肉を生かした「Snow Manのコンサートで使える新しいアクロバットを覚えたい」というもの。アクロバットを取り入れたパフォーマンスを得意とするSnow Manだが、実は岩本がダンスのフォーメーション含め、振り付けを担当しているそうで、櫻井は「えー! そうなの?」と驚きつつ、「すごいね……!」と感嘆。岩本に対し、「俺、いま一番尊敬してるよ、あなたのこと」と真顔で告げていた。

 そんな岩本は今回、まだ習得していない3つのアクロバット技「ルーザーウェブスター」「男側宙」「カートフルツイスト」を覚えたいとのこと。これまで3,000人以上にアクロバットを教えてきたという金子陽祐氏の指導を受けながら、3時間という限られた時間内で習得を目指すことになった。しかし、「男側宙」「ルーザーウェブスター」については、先生でも習得までに半年かかり、「カートフルツイスト」に至っては綺麗に着地できるまで1年かかったとか。岩本は「時間軸がおかしい」と苦笑いしつつも、「男側宙」はなんと15分で成功。VTRを見ていた櫻井は、「何この人! 信じられない」と驚がくしていた。

 続いて岩本は、その場で後ろに踏み込んで前方宙返りをする「ルーザーウェブスター」に挑戦。まずは助走ありで前宙の練習をしてみると、30分続けても着地が不安定でなかなかうまくいかず。とはいえ、本人はケロっとした様子で、「明日筋肉痛だな」と笑顔。なぜうれしそうなのかスタッフから聞かれると、「(筋肉痛は)Amazonより早く届くプレゼント」という迷言を残す場面も。

 その後、先生に言われた通り助走なしで挑戦してみると、難なくクリアしてしまうまさかの展開に。この脅威の運動神経を見込んだスタッフが、「プチチャレンジ」として、未経験だというトランポリンやあん馬にも挑むことになったが、初めてにもかかわらず、これらもすぐに習得するという身体能力の高さを見せていた。

 なお、側転をしたあとにバック宙をする「カートフルツイスト」は、宙返り後の着地に苦戦しながらもなんとか成功。立った状態での着地はできなかったため、岩本は「点数でいったらまだまだ低いですけど、この感覚が抜けないうちに、ちゃんと習得までコツコツやりたいなっていうふうに(思います)」と前向きにコメント。さらに、「たくさんプレゼントもらった。足(に疲労が)結構きてるので、(朝)起きるときが楽しみだなって思います」と笑顔で語り、櫻井は「怖いですよ」と怯えながらツッコんでいた。

 この日の放送に視聴者からは、「後輩に『尊敬する』って言える櫻井翔の人としての大きさ素敵すぎ」「後輩にサラッとそういうこと言える櫻井くん、かっこよくて好きなところだなあって思うし、実際アクロもダンスもなんでもできちゃう岩本くんもマジですごい」「バック転できるようになるまで4年かかった人とは思えない運動神経のすばらしさ」「次は櫻井くんの指導を照くんにやってほしい」という声が集まっていた。

Snow Man・ラウール、“レジ打ち”バイトに興味津々!? 「ジャニーズショップで働きたい」と明かす

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月27日の放送では、Snow Manの阿部亮平と目黒蓮が登場した。

 放送前には、Snow ManとSixTONESが3月末をもって番組を卒業すると公式サイトで発表され、阿部は「今まで支えてくれたリスナーのみんなには、感謝の気持ちでいっぱいでございますよ。本当にありがとう」とコメント。このペアでの出演は最後ということで、目黒も「いつも通り感謝を込めながら、しっかり噛みしめながらやりたいな」と意気込みつつ、「今日(スタジオに)来た時に、一番最初に『らじらー』さんに出た時の記憶を思い出して。(当時は)なんかすっごい緊張してたし、今も緊張してる」とも明かしていた。

 なお、目黒は2月16日に24歳の誕生日を迎えたということで、リスナーから「お誕生日おめでとうございます。24歳を迎えた目黒くんは今年、年男ですが、何か特別な抱負はありますか?」と質問が寄せられると、「もう24歳は自分の人生の中で1回しかないから、めいっぱい『楽しいな』って心の底から思える1年にしたい」「悔いのないように、自分の人生を楽しみたいな」と告白。Twitter上でもリスナーからお祝いのメッセージが続々と寄せられ、目黒は「うわーすごいね! なんか不思議だわ。こんなに多くの人から“おめでとう”って言ってもらえるってすごいよね。すごい人生じゃない?」と、感動を隠しきれない様子だった。

 そんな中、以前雑誌の取材で「Snow Manメンバーで付き合うなら誰?」という質問に、お互いを挙げていた2人の相性を確かめる緊急企画「めめあべ、ガチで両想い!?」が行われることに。リスナーから届いた2択の質問に対する回答が、どれだけ一致するかで2人の相性を検証するというコーナーだ。冒頭、目黒が「俺にないものを持ってるというか、頭もいいし、顔もいいし、優しいし……」と阿部を選んだ理由を明かすと、想定外のベタ褒めに阿部が「いいよいいよ! 進行台本にないよ!」と大照れする仲睦まじい場面も。しかし、いざ質問に答えていくとなかなか答えが一致せず、結局7問中3問一致という微妙な結果に。目黒は「合ったほう、合ったほう。本当に合わないと思ってたから。合わないところがいいってことね」と、自分とは違うところが阿部の魅力だとあらためて語っていた。

 また、ラウールがリスナーからの質問に答える「ラウールジングル」コーナーは、今回の放送が最後ということで、普段よりも長めにオンエア。ラウールはまず、「無人島に1つだけ持っていくなら何を持っていく?」という質問に、「“無人島”といえば、めめこじでしょ。めめこじをワンセット持っていきます」と回答。『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)で無人島からの脱出に挑戦した目黒と向井康二による“めめこじ”コンビを挙げ、阿部から「ズルくないか? それ」とツッコまれていた。

 続いて、「もし、アルバイトできるとしたら何がしたいですか?」という質問に対し、ラウールは、「アルバイトかぁ〜。やっぱ定番なのは、レジ打ちとかですよね」とコンビニのレジ打ちに興味があると告白。続けて、「ジャニーズショップとかで働いてみたいですね。みんなが写真を買う時の感じとかを、いつか見てみたいなと思いますね」と明かしていた。

 この放送にネット上では、「Snow Man、SixTONESとも卒業なのね。生放送で同じ時間を共有できて、すごく楽しかった」「嘘? らじらー卒業しちゃうの?」「らじらー卒業寂しい……」「最後にめめあべ企画やってくれて本当良かった」などのコメントが寄せられていた。なお、Snow Man最後の出演回は、3月20日放送予定だ。

Snow Man、TBS新レギュラー番組をゲットできたワケ! 滝沢秀明副社長の“ゴリ押し”だけではない?

 TBSの4月期改編で、Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』が、日曜午後1時枠で放送されることが発表された。1989年スタートのご長寿番組『噂の!東京マガジン』の後番組となり、これまでの視聴者である中高年層とは、ターゲットがガラリと変わるだけに、ネット上では驚きをもって受け止められいるようだ。かねてから春期のTBS改編では、高齢者向けの番組を“断舎離する”といわれていたというが……。

 昨今のテレビ業界では、世帯視聴率ではなく、「コアターゲット」や「キー特性」などと呼ばれる「シニア層を除いた視聴率」が注目されるようになった。

「局によって、呼称や具体的な世代の設定にバラつきはあるものの、TBSでは昨年から『ファミリーコア』と呼び、13〜59歳をターゲットにしてきましたが、これからは『新ファミリーコア』と名付けて、4〜49歳の視聴率を重視しているといい。当初は、日本テレビが積極的に行っていた“シニア層視聴率省き”ですが、昨年からTBSも、この傾向を強めています。すでに3月終了が決定している『グッとラック!』にしても、昨年10月から一部出演者をリニューアルして、ファミリーコア層に親しまれやすい、ロンドンブーツ1号2号の田村淳や、YouTuber・フワちゃんが新レギュラーとなりました。ただ、それでも視聴率が伸びなかったのか、結局、コンセプトも出演者も一新して、3月29日からは新番組『ラヴィット!』がスタート。また、打ち切りが発表されている『爆報!THEフライデー』にしても、出演者のギャラとコア視聴率が見合っていないという理由で、リストラ対象となったそうです」(スポーツ紙記者)

 今回、『それSnow Manにやらせて下さい』にその枠を奪われる格好の『東京マガジン』は、局内で「TBSきってのシニア番組」と呼ばれていたのだとか。

「この話題を取り上げたスポーツ紙でも『視聴者層はシニア層』と書かれていますが、出演陣にしても番組スタート時のままほぼ据え置きで、視聴者、出演者ともに“高齢化”が問題視されていました。結局、番組自体はBS-TBSへ移籍する形で継続しますが、これはこれでかなり大胆な改編という印象です」(同)

 『それSnow Manにやらせて下さい』はもともと、動画配信サービス「Paravi」で放送されていた番組で、ファンを中心に好評を博していた。

「Snow Manが地上波でのレギュラーをゲットできたのは、滝沢秀明副社長の“ゴリ押し”も予想されますが、新ファミリーコア層の視聴率を伸ばしたいTBSの思惑にぴったり合致したからでしょう。ただ、『東京マガジン』の視聴者層とは、どう考えてもかぶらないし、しばらくは『視聴率が下がった』と物議を醸すこととなりそうです。というのも、『東京マガジン』は、TBSの人気ご長寿番組『サンデー・ジャポン』『アッコにおまかせ!』からの流れもあって、世帯視聴率7~8%台と、安定した数字が続いてきた。局としても、4月期から世帯視聴率がダウンすることは、想定内なのでしょうが」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ事務所、そしてTBSの思惑が一致したことで、新たに誕生した日曜お昼の“ジャニーズ枠”。放送開始後の反響に注目したい。

SixTONES、新曲が“自己最低”スタートを記録! 初日30万枚も2作連続右肩下がりで「人気停滞」?

 SixTONESにとって4枚目のシングル「僕が僕じゃないみたいだ」が、2月16日付のオリコンデイリーランキングで初登場1位を獲得。売り上げは30万663枚を記録したが、前作「NEW ERA」(昨年11月11日発売)から微減となった。

 今作は、初回盤A・Bと通常盤の3形態で販売。表題曲の「僕が僕じゃないみたいだ」は、メンバーの松村北斗が女優・森七菜とダブル主演を務めている映画『ライアー×ライアー』(19日公開)の主題歌に起用されている。CDごとにカップリングが異なり、初回盤Aは「Strawberry Breakfast」で、初回盤Bは「Bella」を収録。

 初回盤Bの特典DVDには今年1月6日にリリースしたアルバム『1ST』制作の裏側に迫った映像「Documentary of “1ST”」も入っているという。さらに、CDのみの通常盤は「Call me」と「NEW ERA (Japanized Rearrange)」が収められている。

 なお、各メンバーが「僕じゃない他のメンバー」になりきってコメントをするオリジナル動画「僕が僕じゃないコメント」も期間限定で特設サイトにて公開。2人ずつ3組に分かれ、それぞれが初回盤A・Bと通常盤のおすすめポイントを紹介しているという。CD封入のシリアルコードにより、形態別全3種類の動画が視聴可能とのことで、対象期間は2月16日午後12時~3月31日午後12時までとなっている。

「また、対象のCDショップやオンラインショップで初回盤A・Bと通常盤のいずれかを購入すると、先着でマスクケースがもらえるキャンペーンも実施中です。SixTONESメンバーの顔写真が入ったデザインですが、絵柄はA・B・C・Dの4種類。全3形態のうちCD1枚を買えば1点の特典がついてくる仕組みで、全てのマスクケースを揃えたい場合は、4枚買う必要があるでしょう。ちなみに、2ndシングル『NAVIGATOR』(昨年7月発売)と3rdシングル『NEW ERA』(11月発売)も3形態でしたが、この2作はクリアファイル(4種類)を先着で購入者にプレゼントしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 SixTONESといえば、Snow Manとの合同デビューシングル「Imitation Rain/D.D.」(昨年1月22日発売)は初日77万2,902枚とスマッシュヒットを遂げ、大きな話題に。SixTONES初の単独シングルとなった「NAVIGATOR」も初日42万3,202枚と高水準だったが、「NEW ERA」は初日31万1,764枚と、11万枚もダウン。そして、ニューシングル「僕が僕じゃないみたいだ」は初日30万663枚で、「NEW ERA」と比べると、わずかながら1万枚ほど減少した。

 前述の通り、「NAVIGATOR」「NEW ERA」「僕が僕じゃないみたいだ」はどれも3形態で、特典のクリアファイル・マスクケースは4種類。条件としては変わっていない上に、新曲はCD&DVDともに豪華な内容にもかかわらず、自己最低のスタートを切った。前作からはほぼ横ばいとはいえ、1作目以降、初日の売り上げは右肩下がりの状態だ。

 一方、同時デビューのSnow Manは2ndシングル「KISSIN’ MY LIPS / Stories」(昨年10月発売)が初日65万2,305枚、今年1月リリースの3rdシングル「Grandeur」は60万2,279枚と、2作とも60万台を記録している。

「メンバーの人数はSixTONESが6人、Snow Manは9人ですし、それぞれ仕事の量や種類も違いますが、SixTONESはやや遅れを取っている印象です。ただ、彼らはグループで『ジョア』(ヤクルト本社)とエイブルのCMに出演しているほか、個々でバラエティ・ドラマなどにも多数出演中。森本慎太郎は2クール連続放送中の月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)のレギュラーで、『ライアー×ライアー』の公開を控える松村も、1月期のKAT-TUN・亀梨和也主演ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)の主要キャストの一員です。さらに、彼は21年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に抜てきされ、ジャニーズの若手内でもすっかり売れっ子俳優となりました。こうして露出は申し分ないにも限らず、デビュー1年がたっても前年のCD売り上げを超えられていないのは、SixTONESの人気が停滞している表れかもしれませんね」(同)

 2月16日付のデイリーシングルランキングの2位は瀬戸内を拠点とするアイドルグループ・STU48の「独り言で語るくらいなら」で、こちらの売り上げは16万1,148枚。SixTONESの「僕が僕じゃないみたいだ」は13万枚以上も上回っているだけに、週間ランキングでの1位が確実視されている。映画『ライアー×ライアー』は19日公開のため、上映開始とともに今作の売り上げがさらに伸びていくことを期待したい。

Snow Man「ラウールのTGC出演」「佐久間大介のアニメ映画主演」報道に“異例”の出来事!? 「“ゴリ押し”が証明された」と関係者が指摘するワケ

 2月12日、Snow Man・ラウールが同28日にオンラインで開催されるファッションイベント「東京ガールズコレクション」(以下、TGC)にゲスト出演すること、また同グループの佐久間大介が今年夏公開予定のアニメ映画『白蛇:縁起』の吹き替えで主演声優を務めることが、スポーツ紙に掲載された。ネット上のファンからは、当然喜びの声が相次いでいるが、業界関係者の間では「ジャニーズ事務所によるSnow Manの“ゴリ押し”が証明されたようなもの」という声が出ている。

「ラウールのTGC出演は同11日に発表され、翌12日付のスポーツ各紙で一斉に伝えられました。情報解禁にあたって『ジェンダーレス』をテーマに撮り下ろしたというビジュアルも公開されています。ラウールはこれまでにSnow Manとして1回、ソロでは3回TGCに登場していて、今回で5回目の出演となり、これはジャニーズタレントの中では最多となります」(芸能ライター)

 一方、『白蛇:縁起』の声優に佐久間が起用されたという情報は、同じく12日付の「日刊スポーツ」「スポーツ報知」の2紙で解禁された。

「同映画は、2019年1月に中国で公開され、興行収入70憶円以上を記録した中米共同制作のフル3DCGアニメ映画。中国の四大民間説話『白蛇伝』の“前世の話”となり、人と妖怪の種族を超えた真実の愛を描いたラブストーリーです。捕蛇村の少年・宣(セン)役を演じる佐久間は、白蛇の妖怪・白(ハク)役の人気声優・三森すずこと共に、日本語吹き替え版でダブル主演を務めます」(同)

 ジャニーズ最多のTGC出演が決まったラウールと、声優として初主演を果たす佐久間。おめでたいニュースが同時にスポーツ紙で報じられ、Snow Manファンも大盛り上がりのようだが……。

「ジャニーズがこのような発表の仕方をするのは、非常に珍しいことなんです。というのも、ジャニーズは基本的に、所属タレントの情報解禁が同じ日に重ならないよう、数カ月先まで徹底管理しています。まれに例外はあるものの、何らかの事情でどうしてもこのタイミングで発表しなければいけない……といった時だけ。Snow Manは売れっ子で仕事が多いので、情報解禁がどうしてもかぶってしまうんです。これまでは嵐やSMAPなど、事務所内トップクラスグループやメンバーに絡むときにしか起こりませんでした」(テレビ局関係者)

 今回、Snow Manメンバーの別個の情報がかぶって報道されたことに、業界内でも驚きの声が上がっているそう。

「それだけSnow Manが売れている、そしてジャニーズサイドも力を入れて売り出しているグループのため、情報解禁がかぶっているということでしょう。3月5日には各出版社から『ジャニーズ事務所公認カレンダー』が発売されますが、現時点で『Snow Manカレンダー2021.4→2022.3 Johnnys' Official』が予約数トップだということも大ニュースになっています。やはり今年は、Snow Manの年になるのかもしれません」(同)

 Snow Man本人たちの人気に、ジャニーズの猛プッシュもあるならば、その勢いはまだまだ加速しそうだ。

Snow Man・佐久間大介、アニメ映画“主演”決定でKis-My-Ft2・宮田俊哉ファン複雑……「許せない」「よく引き受けたよね」と辛辣な声

 Snow Man・佐久間大介が、今夏公開予定の中国アニメ映画『白蛇:縁起』で、声優として初主演を務めることが明らかになった。佐久間は声優・三森すずことダブル主演で、主役の1人である少年・宣(セン)の声を担当。ジャニーズファンの間で、佐久間はKis-My-Ft2・宮田俊哉と並ぶ「大のアニメ好き」として知られているものの、ネットユーザーからは起用について賛否両論が噴出した。

 同作は、2019年1月に中国で公開された同名アニメ映画の日本語吹き替え版。日本初のカラー長編アニメ映画『白蛇伝』(1958年)が題材で、人と妖怪の境遇を乗り越えた真実の愛を描いた作品だ。見た目は美少女の白蛇の妖怪・白(ハク)を三森が演じているほか、人気声優の杉田智和、悠木碧、佐倉綾音らが脇を固めている。

 佐久間は昨年8月25日放送のアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)第140話に、オリジナルキャラクターのマクサ・ノース役で登場し、アフレコに初挑戦。Snow Manの楽曲「Stories」が番組のオープニングテーマに起用された縁から出演につながったようで、ネット上では「違和感なかった」などと、好意的な声も出ていた。

「佐久間の先輩にあたるキスマイ・宮田も『劇場版BEM~BECOME HUMAN~』(昨年10月2日公開)で声優にチャレンジしています。オファーを受けた際、『好きなアニメを台無しにしてしまうんじゃないか』と懸念した宮田は、声優・浪川大輔が代表を務める声優スクールに通い、何度かレッスンを受けた上で収録に臨んだそうです。一方、公式携帯サイト・Johnny's webの連載『すの日常』(8月18日付)によると、佐久間は『ブラッククローバー』への出演が決まった後、『アフレコにどう挑んだのか』など、不安な点を宮田に相談したんだとか。また、かねてより交流がある声優・寺島拓篤に『リモートで相談に乗っていただきました』とも報告。アフレコの練習も重ね、『今できる最善を尽くせたかと思います』などとつづっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 前回は1話限りのゲストだったものの、『白蛇:縁起』ではダブル主演のチャンスを手にした佐久間。本人も「まさか自分が主演を務めさせていただける日がこんなに早く来るなんて思ってもみなかったので、声を出して驚きました」と、コメントしている。今回の大抜てきに対し、ジャニーズファンからは「さっくん、おめでとう! 絶対に映画見に行くね!」「アニメ好きが仕事につながるなんて、さすがさっくん!」「さっくんは声優向きな発声だと思うから、こういう仕事が来てうれしい」などと、祝福の声が多数寄せられた。

 しかし、アニメ好きのネットユーザーの反応はというと、「映画の主演が若手ジャニーズなのは、さすがに受け入れにくい」「ジャニーズのアニメ界進出はいらない。アニメの声優は“声優さん”でお願いします」「素人同然のジャニーズと、実力派声優のダブル主演って、キャスティングにスゴい違和感がある」といった、否定的な声も少なくない。

 さらに、「ジャニーズの佐久間とか、アニオタからすれば宮田くんの二番煎じに思える」「このメンバーなら、宮田くんに出演してほしかった」「レッスンもして本気で声優に向き合ってた、宮田さんのほうがよかったのでは?」などと、宮田を引き合いに出す人も。

「宮田は2011年のCDデビュー以来、アニメ『ラブライブ!』シリーズをはじめ、声優で歌手・水樹奈々のファンだと公言。プライベートで声優のコンサートに行くほどの“ガチぶり”を、好意的に見るアニメファンは多いです。一方、昨年1月にデビューした佐久間も、宮田に次ぐ『アニメ好きジャニーズ』としてメディア出演する機会が増えているものの、まだまだアニメファンからの知名度は低いよう。そのため、『宮田の二番煎じ』といった批判につながってしまったのかもしれません」(同)

 なお、今回のニュースを受けて、一部のキスマイファンも複雑な気持ちを抱えてしまった様子。「宮田くんにも主演声優の仕事ください!」「せっかく宮田くんがコツコツと信頼を積み上げたのに、『これだからジャニーズは……』と言われる状況に持っていったのが許せない」「佐久間くんが声優やるのはうれしいけど、宮田くんより先に主演やらないでほしかった」「もしも宮田くんに主演声優のオファーが来ていたとしたら、『自分にはまだ早い』と断ってそう。後輩くんも事務所も、よく引き受けたよね」など、辛辣な意見も上がっていた。

 佐久間が『白蛇:縁起』本編で好演し、実力で批判をはねのけてくれることを期待したい。

ジャニーズカレンダー、予約数「圧勝」はSnow Man! King&Princeを「頭みっつほど飛び抜けた状態」で圧倒中

 3月5日に各出版社から発売される「ジャニーズ事務所公認カレンダー(2021.4-2022.3)」について、出版関係者の間では「ほかのグループに圧勝中のグループ」の存在が取り沙汰されているという。

 毎年、業界内外、特にファンの間で大きな話題を集めるジャニーズカレンダー。今年は、Hey!Say!JUMP(マガジンハウス)、Sexy Zone(光文社)、ジャニーズWEST(主婦と生活社)、King&Prince(講談社)、SixTONES(小学館)、Snow Man(新潮社)、ジャニーズJr.(ワニブックス)、関西ジャニーズJr.(集英社)の計8タイトルがそれぞれの出版社から一斉に発売される。発売を1カ月後に控えた今、すでにSnow Manのカレンダーの予約数は、「頭一つどころか、二つ、三つほど飛び抜けている」(雑誌編集者)そうで、昨年売り上げトップを記録し、今年もその座に君臨すると見られていたKing&Princeに、大きく水をあけているそうだ。

「売り上げを気にしているのは、我々関係者だけでなく、メンバーやファンも同様です。どのグループがどこの出版社から発売されるのか、ランキング順位はどうなるかと、発売前から密かに情報交換が行われています。タレント側にとっても、CD同様に売り上げが数字となってハッキリとわかるため、ランキングの結果にはこだわりを見せる者も多い。また、今回はジャニーズ事務所の“天敵”だった『週刊女性』を発刊する主婦と生活社が、ジャニーズWESTのカレンダーを制作することも話題になっていました」(同)

 そんな中、発売1カ月を前にしたこのタイミングで「予約数トップはSnow Manで間違いない」といわれているのだという。

「2位がキンプリ、3位はSixTONESなのですが、この2グループの差はそこまで開いてはいません。しかし、Snow Manとキンプリの差は圧倒的で、正直、ここまでの大差は見たことがない。ちなみに、昨年のSnow Manカレンダーは、全体では2位の売り上げでしたが、トップのキンプリとはダブルスコア差に近い結果でした。つまりそれだけこの1年間で、Snow Manのファンが増えているということです」(出版関係者)

 Snow Manは最新シングル「Grandeur」が、1月26日発表の「オリコン週間シングルランキング」で、今年度最高となる初週売上80.2万枚で初登場1位を獲得するなど、破竹の勢いを見せている。それでも、ジャニーズの王道を突き進んでいるキンプリを圧倒するほどの予約数を獲得した背景には、一体何があるのだろうか。

「関係者の間では、『嵐ファンがSnow Manに流れているのでは』という声が多く上がっています。Snow Manはメンバーが9人と人数が多く、個性もさまざま。バラエティ番組への露出も多いだけに、ファンの数は増える一方だとか。来年度以降は、各出版社がSnow Manカレンダーの“争奪戦”を繰り広げることとなりそうです」(同)

 なお、今年のSnow Manカレンダーの版元は新潮社で、昨年と一昨年は、キンプリのカレンダーを手掛けていた。

「それだけ新潮社はジャニーズとの蜜月関係を築けているということです。しかし、今回Snow Manがここまで大躍進するとは、新潮社もジャニーズも考えてはいなかったことでしょう」(同)

 「圧勝」の2文字にSnow Manファンが歓喜する光景が目に浮かぶが、一方で他グループのファンにとては、気が気でない情報ともいえる。来年以降もカレンダーをめぐっては、各グループやそのファン、出版社を巻き込む壮大なドラマが繰り広げられそうだ。

Snow Man・渡辺翔太、女性スタッフとの会話音声にファン衝撃……「プロ意識持とうよ」「お似合いのカップルってどういうこと?」

 2020年1月にCDデビューしたSixTONESとSnow Manが、今年1月31日をもってジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」を卒業した。前日の30日には、Snow Manメンバーが登場する「深澤辰哉、佐久間大介『しれっとTV』」なる動画がアップされたが、「後ろで聞こえる女性との会話が気になる」「女性としゃべってる声が聞こえてパニックになった」と、ファンの間で騒ぎになっている。

 問題になっているのは、「しれっとTV」内で渡辺翔太、宮舘涼太がスタッフらしき女性と話している部分。撮影は佐久間が担当し、深澤を映しながら会話している後ろで、画面にはいない渡辺たちの会話がかすかに聞こえてくるのだ。熱心なファンが聞き取ったところ、「エグい?」(渡辺)「エグい」(女性)「そこがね、違うもんね」(渡辺)「上から見ると違わないけど……」(女性)「あんまり見すぎんなよ」(渡辺)「ハハッ、すみません」(女性)「いや、ちょっともうお似合いのカップルだな」(宮舘)「いや、本当に」(女性)「フフッ」(渡辺)と、雑談しているようだ。仕事の合間における気楽なおしゃべりと思われるが、ファンから問題視する声が上がっている。

「Snow Manといえば、3rdシングル『Grandeur』が1月19日付のオリコンデイリーシングルランキングで60万2,279枚を売り上げるなど、人気爆発中のグループです。ファンの数も増えていっているだけに、『女の声が入っている動画をアップするのはプロ意識低い。佐久間くんを責めてるわけじゃないけど……』『しょっぴー(渡辺の愛称)が悪いわけじゃないけど、もうちょっとプロ意識持とうよ。女絡みは気をつけて』『しょっぴーがスタッフさんか誰かと楽しそうに話してる声が気になりすぎる。女の人が羨ましくて仕方ない』『しょっぴーが女性スタッフと話してる……現実を見せられて苦しい』と、嫉妬心を抱いた人も少なくありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、ほかのジャニーズファンも、「自分の推しもこうやって女性スタッフと話してるんだろうな……と想像しちゃってしんどい」と、ショックを受けているという。なお、ハッキリと聞こえるわけではないものの、宮舘の「お似合いカップルだな」発言疑惑に対しては、「しょっぴー、彼女いるの? 彼女いても、ファンはつらいだけだから隠して」「メンバーも認める『お似合いのカップル』ってどういうこと? 突然のことでわけがわからなくて泣きそう。無理」と、動揺のコメントも見られる。

「とはいえ、『イヤホンで聞いたけど「お似合いのカップル」とは言ってない気がする』という意見も。ほかにも、『男女が並んでたら「お似合いカップル」と言われることもあるよ』『女性スタッフが自分の彼氏の写真を見せて、舘様が「お似合いのカップル」と言ったのでは!?』と、渡辺らを擁護する声も散見されます。ちなみに、アイドル誌の『POTATO』(ワン・パブリッシング)編集部が3月号の裏話について、『Snow Manは“触れない、恋”をテーマに、女性…に見立てたマネキンと撮影』(1月30日のツイート)したと投稿しており、こうしたシチュエーションなどでの会話ではないかと、予想合戦に発展しています」(同)

 2月1日、ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny's web内で、「ISLAND TV」に代わるSnow Manの新たなコンテンツ「すの日常 The Movie」がスタート。今後も、仕事先で撮影した動画を公開していくのなら、メンバーやスタッフはもう少し慎重に撮影を行うべきなのかもしれない。