「Snow Manファンは図々しい」アニメ&漫画ファンが不快感!? 『ブラッククローバー』人気キャラ投票めぐり「空気読んで」と怒りの声

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて、田畠裕基氏が連載中の漫画『ブラッククローバー』(以下、『ブラクロ』)。現在、同作の公式サイトでは、第5回キャラクター人気投票「魔道士総選挙」を開催中だが、一部のキャラクターをめぐって、原作ファンがSnow Manファンに怒りを爆発させている。

 同作は、魔法が使えない少年・アスタが、魔法使いの頂点「魔法帝」を目指すという王道少年魔法ファンタジー。2017年10月よりテレビ東京系でアニメ化され、今年3月末には映画化が発表された人気作品だ。

「アニメ版『ブラクロ』のオープニングテーマには、Snow Manの『Stories』(第129話~第140話)と、『Grandeur』(第158話~第170話)が起用されました。また、昨年8月25日放送のアニメ第140話にて、佐久間大介がオリジナルキャラクターのマクサ・ノース役で声優に初挑戦。その後、マクサは“逆輸入”されて原作にも2度ほど登場し、3月29日より始まった『魔道士総選挙』においても、多数のキャラクターに混じってマクサがラインナップされているんです。一部Snow ManファンはSNS上でマクサへの投票を呼びかけ、実際に『マクサに投票した』といった報告も上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 この総選挙はWEB投票のみ受け付けており、3月29日~5月31日の間に専用サイトから1日に1回、好きなキャラクターに投票できる仕組み。5月1日には、同作の公式Twitterが「第5回『魔道士総選挙』中間発表」「担当編集も予想外の順位となっています」として、TOP15を発表。マクサが10位にランクインしたことで、原作ファンから批判的な声が続出してしまった。

「マクサは原作、アニメ共に出番の少ないキャラクターのため、上位にランクインしたことを不審に思った『ブラクロ』ファンが多かったよう。ネット上では『マクサは原作で2回くらいしか登場してない脇役。これが10位は絶対におかしい』『ジャニオタ空気読んで。なんで話にほぼ関係ないサブキャラに投票するの?』といった声が続出し、『マクサを総選挙のラインナップに入れた意味がわからない』『マクサの10位はジャニオタの組織票でしょ? これじゃ納得いかないからやり直してほしい』など、運営サイドを責める声まで出ていました」(同)

 一方で、Snow Manファンの中にも「マクサは『ブラクロ』のキャラであって、佐久間くんじゃないことを理解して。こんなことで印象が悪くなるのはつらい」「『ブラクロ』はSnow Manのためのアニメじゃないでしょ。投票は佐久間くんのためにならないから、これ以上はやめて!」などと、投票を問題視している人が少なくないようだ。

 『ブラクロ』ファンとSnow Manファンは、過去にも論争を繰り広げていた。昨年9月に『国民13万人がガチ投票!アニメソング総選挙』(テレビ朝日系)が放送された際、Snow Manが歌った同作のオープニングテーマ「Stories」が29位にランクイン。Snow Manファンによる“組織票”が疑われ、物議を醸したのだ。

 この投票は番組HP上で、「あなたが一番好きなアニソンは何ですか?」というテーマで行われたが、一部アニメファンからは「ジャニオタの組織票で上位に上がっただけ」「アニメを見ていないジャニオタが投票してる」などとの苦言が上がることになった。

「また、3月末に『ブラクロ』の映画化が発表された際、ネット上のSnow Manファンは『主題歌がSnow Manだったらうれしい!』『もちろん主題歌はSnow Manだよね?』など期待する声が聞かれ、中には、アニメの公式Twitterに『主題歌にはぜひSnow Manの起用をお願いします』と売り込む人まで現れました。こうした主張を目にした『ブラクロ』ファンは、『映画化でSnow Manファンが騒いでるのは不愉快』『映画化に対して、Snow Manファンの反応が図々しい』など、うんざりしている様子です」(同)

 なお、「魔道士総選挙」の投票締め切りは5月31日。最終的な結果で、マクサは上位にランクインするだろうか?

Snow Man・目黒蓮が1位、渡辺翔太が2位ランクイン! 『滝沢歌舞伎』が上位席巻のジャニーズ生写真売り上げ【2021年4月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 4月の人気ジャニーズ写真トップ10を写真で紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

<2021年4月のランキング

【1位】Snow Man・目黒蓮
【2位】Snow Man・渡辺翔太
【3位】なにわ男子・道枝駿佑(ジャニーズJr.)
【4位】Snow Man・渡辺翔太
【5位】Snow Man・向井康二
【6位】なにわ男子・道枝駿佑(ジャニーズJr.)
【7位】Snow Man・渡辺翔太
【8位】Snow Man・宮舘涼太
【9位】Snow Man・阿部亮平、目黒蓮、渡辺翔太、佐久間大介
【10位】IMPACTors・影山拓也

 

Snow Man『滝沢歌舞伎』、生配信決定も「事務所がブチ切れてる」!? ジャニーズの“警告”にファン戦々恐々のワケ

 Snow Manが主演を務め、東京・新橋演舞場にて4月8日~5月16日まで行われる予定だった舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発令を受けて、4月25日~5月11日の上演中止が決定し、期間中に鑑賞予定だったファンは悲しみに包まれている。一方、ジャニーズ事務所は、5月9日に「Johnny’s net オンライン」で同舞台の無観客公演を生配信すると発表。ファンから喜びの声が上がる一方、配信に関してある問題点も浮き彫りになっているようだ。

「『滝沢歌舞伎』には、Snow ManをはじめジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsらが出演。チケット販売は3月22日、Snow Manファンクラブ会員を対象に、急遽行われ、e+(イープラス)で抽選販売されました。しかし応募が殺到したためか、『サイトにつながらない』といった声が続出。また『カジモト・イープラス』なるサイト経由で受け付けができるとの情報も出回り、SNS上は大混乱状態に。その後、ジャニーズサイドは24日午後12時までに申し込みを延長し、追加販売も実施しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな騒動もありつつ、4月8日に初日を迎えた『滝沢歌舞伎』。しかし、緊急事態宣言によって、4月25日~5月11日の公演が中止に。チケットの振替や追加公演は行わず、中止期間のチケットは払い戻しのアナウンスがされている。また、休演前最後の24日夜公演では、Snow Manメンバーの行動に対して、非難の声が上がってしまった。

「Snow Manリーダーの岩本照が『幕を下ろさずにお見送りさせていただきます』などと説明し、会場にいたお客さんは、Snow Manらキャストに見送られながら退場する流れになったとか。この日だけの特別な“お見送りサービス”が行われたため、当日に観劇できなかったファンは、SNS上で『中止で入れなくなった人の気持ちをまったく考えてない』『ケアすべきは観劇できなくなった人たちでしょう? 観劇できてる人を特別待遇する意味は?』『観劇できた運のいいファンを特別扱いするの? 腹が立ちすぎて泣いてる』などと、不満を爆発させていました」(同)

 ファンの不平不満が募る中、4月30日、『滝沢歌舞伎』の生配信を行うことが発表された。配信日時は5月9日午後5時30分からで、ネット上では「本当にありがたいし、うれしすぎる!」「もう『滝沢歌舞伎』は見られないって途方に暮れてたから、めっちゃうれしい。配信に向けて動いてくれた皆さん、本当にありがとうございます」「自分は中止期間のチケットを持っていたから、素直にうれしい!」「今やれることを精一杯やろうとしてくれてるSnow Manの気持ちに感謝したい」といった、喜びの声が続出した。

 しかし、ジャニーズサイドは配信を発表しながらも、一部ユーザーに“警告”。Johnny’s net オンラインの『滝沢歌舞伎』配信案内ページには、過去の公演動画の転載・販売・交換が後を絶たないとして、「このような著作権を侵害する違法行為をただちに撲滅しない限り、今後、公演の配信を続けていくことはできないと考えます」などと注意喚起。ジャニーズは現在の事態を重く見たのか、この文章をサイトの上部に配置し、さらに目立つよう赤文字で記している。

 この一文を目にしたファンは「配信ページの注意書きで、事務所がブチ切れてるのがわかる。これで転載や販売が見つかったら、マジで配信がなくなると思う」「動画を転載する人たちのせいで、今後の配信ができなくなったら最悪。ルールは絶対に守って」「全ジャニーズグループのファンのためにも、公演動画の転載・販売・交換はやめてほしい」などと、戦々恐々。

「それでも、ジャニーズの配信コンサートや舞台の動画を配布するSNSアカウントが減ることはありません。例えば、Twitter上で『滝沢歌舞伎 配布』と検索すると、『「滝沢歌舞伎ZERO 2021」保存代行します。ご希望の方はDM(ダイレクトメッセージ)までお願いします』『「滝沢歌舞伎ZERO 2021」配布します。PayPayまたはメルペイにて150円』といった投稿が引っかかる状況。ほかにも、100~300円で取引を持ちかけるツイートがいくつか見受けられます」(前出、ジャニーズに詳しい記者)

 ようやく、多くのファンが楽しめる生配信が決定したにもかかわらず、新たな懸念事項が出てきた『滝沢歌舞伎』。5月9日の生配信は、無事に行われるのだろうか。

Snow Man、『滝沢歌舞伎』終演後の“お見送り”にファン怒り! 「見損なった」「特別待遇する意味は?」の声

 4月23日に発出された緊急事態宣言を受けて、Snow Manが座長を務める舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』(東京・新橋演舞場、4月8日~5月16日)の一部上演中止が決定した。中止となる期間は4月25日~5月11日だが、チケットの振替や追加公演の予定はなく、チケットを持っている人々には払い戻しを実施するという。ひとまず一区切りとなった24日夜公演の最後には、メンバーが来場客を“お見送り”したというが、ファンからブーイングが飛び交っている。

「24日夜公演では、Snow Manのリーダー・岩本照が今後の公演中止に関して説明。その際、『「滝沢歌舞伎」は走り続ける』との意味を込めて、『幕を下ろさずにお見送りさせていただきます』と話し、観客はSnow Manらキャストに見送られながら退場したそうです。この間、一部Snow Manメンバーがお客さんに手を振る一幕もあったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 通常には行われない“お見送り”を実施したことで、当日に観劇しなかったファンからは「観劇できた運のいいファンを特別にお見送りする必要あった? 腹が立ちすぎて泣いてる」「24日に行った人は『滝沢歌舞伎』も見られて、お見送りもされて特別だな。中止組のこっちはチケット払い戻しなんだけど」「お見送りという行為は、中止で入れなくなった人の気持ちをまったく考えてない」「ケアすべきは観劇できなくなった人たちでしょう。24日に観劇できてる人を特別待遇する意味は?」と、怒りの声が上がってしまった。

 そんな中、Snow Manは25日午後12時に公式携帯サイト・Johnny's web内の「すの日常 The Movie」に動画をアップ。これが火に油を注ぐ形となった。

「ステージ上で撮影した映像とみられ、まずは岩本が新型コロナウイルス感染対策をとるよう、ファンに呼びかけていました。さらに岩本は、『誰もが経験したことないことだから。ある意味、“初”じゃないですか? いろんな初を経験してね、みんなで笑顔で乗り越えていきましょう』と、コメント。公演中止を悲しむファンに元気を出してほしかったのか、目黒蓮も『みんな笑ってね』などと発言していました。ちなみに、岩本はかねてより“初”というワードにこだわっていて、昨年11月に行われた『ananAWARD』授賞式でも、『僕たちSnow Manは“初”という言葉がつくものを取りに行きたいという思いがメンバー皆ある』『これからもたくさんの“初”を取りに行きたい』と宣言。今回の公演中止も『ある意味、“初”』と、前向きに受け止めたのかもしれませんね」(同)

 しかし、この「初」との言葉に対して、「一部上演中止について『ある意味、初』と言ってるメンバーたちが恐怖。中止組の気持ちをなんだと思ってるの? 舐めすぎ。見損なった」「中止になったのに『ある意味、初』と言われても納得できるわけがない」と、理解に苦しむファンが続出。

 さらには、「お見送りでモヤモヤしてたら、動画で『ある意味、初』とか『笑顔で』と言われて気持ちがサーっと冷めた」「お見送りからのあの動画でトドメ刺された」と、ダブルでショックを受けたという声も上がっている。

 一方、払い戻しによって手にするお金をもとに、“Snow Manに貢献しよう”という健気な人々も存在している。

「今年1月発売のSnow Manの3rdシングル『Grandeur』をミリオンセラー(100万枚以上の売り上げ)に導きたいと、一部ファンが奮起しているそうです。Twitter上で、『こんな時だからこそSnow Manファンの団結力を見せつけませんか? 悲しみを吹き飛ばすほどのうれしいお知らせを届けたい』といった声が広まり、実際に『歌舞伎の払い戻し分で“追いグラ”します』『チケ代払い戻しのヤケクソで“追いグラ”が完了した』と購入するファンもいるようで、行動力に感化された人も少なくないようです」(同)

 中止期間のチケットを持っていたファンのため、何らかのうれしいサプライズが用意されることを願いたいものだ。

Hey!Say!JUMP、アイドル誌“卒業疑惑”で「スノストもすぐ?」とファン心配! 「すでにアラサー多数」「ラウール単独?」の声

 4月11日付で岡本圭人が脱退し、8人グループとして再スタートを切ったHey!Say!JUMP。そんな彼らに今、“アイドル誌卒業疑惑”が浮上している。

 ジャニーズファンの間では、“ドル誌”として親しまれている雑誌が5誌存在する。毎月7日前後に発売される「POTATO」(ワン・パブリッシング)「Duet」(ホーム社)「WiNK UP」(ワニブックス)が“前半誌”、22日頃発売の「Myojo」(集英社)「ポポロ」(麻布台出版社)が“後半誌”とも呼ばれており、いずれも主に登場するのは若手ジャニーズアイドルだ。

「このアイドル誌においては、ファンの間で『メンバーが30歳になったら卒業』というのが定説になっており、過去には嵐やKAT-TUN、関ジャニ∞などがレギュラーから外れています。明確なボーダーラインははっきりしていないものの、例えばNEWSは、当時最年少メンバーだった手越祐也が2017年11月に30歳の誕生日を迎え、翌年春の『duet』18年4月号の誌面上で、編集部が『一旦、今月号で4人でのduetレギュラーは終わり』とコメント。その後は、メンバー単独での掲載に移行していきました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、このほど5月7日発売の前半誌の詳細が判明し、ネット書店での予約もスタート。4月23日時点で、「POTATO」と「WiNK UP」の表紙画像がネット上で公開されているのだが、Sexy ZoneやA.B.C-Zらがグループ名表記の中、JUMPは山田涼介、中島裕翔、伊野尾慧の個人名で掲載されているため、「JUMPがアイドル誌を卒業するのではないか?」とファンの間で話題になっているのだ。

「昨年12月には『Duet』編集部のTwitterが21年1月号を告知した際、『この号でKis-My-Ft2はデュエットのレギュラーをご卒業(泣)』と発表したことも。なお、キスマイのCDデビューは11年8月で、今年3月に最年少の千賀健永が30歳になっています。一方、JUMPは07年11月にデビューし、山田、中島、知念侑李は現在27歳。ほかの有岡大貴、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太は、30代に突入しています」(同)

 Kis-My-Ft2のように、正式に発表があったわけではないものの、JUMPファンは早くも「JUMPのドル誌卒業、感慨深い……」「JUMPはデビューが早かったけど、みんなアラサーだからドル誌卒業は妥当かな。お疲れさまでした!」「JUMPがとうとうドル誌卒業か……。毎月、楽しい記事をありがとうございました」と、しみじみしている様子。また、「JUMPのドル誌卒業はまだ早いよ!」「JUMPは20代のメンバーもいるのに、ドル誌卒業なんて信じられない……」などと、惜しむ声も相次いでいる。

 そんな中、ネット上には「JUMPはSnow Manと同世代ぐらいなのに、もドル誌卒業はもったいない」「JUMPドル誌卒業かぁー。SixTONES、Snow Manよりも若々しい感じするけど……」といった指摘も。Snow ManとSixTONESは昨年1月にデビューしたばかりの若手とはいえ、下積み時代が長く、6人組のSixTONESは23~27歳、Snow Manは最年少・17歳のラウールを除く8人が24~28歳だ。

 それだけに、JUMPのアイドル誌卒業説を受けて、一部ジャニーズファンからは「Snow Manとかはすでにアラサーのメンバーが多数だけど、大丈夫なの?」「Snow Manはラウール単独でドル誌に載って、あとのメンバーは先に卒業とかあり得そう」「30歳が上限なら、スノストもすぐ卒業じゃない……?」など、心配や疑問の声が上がっていた。

 ひとまず、JUMPの掲載に関してなんらかの報告はあるのか、5月7日発売の3誌に注目が集まる。

研ナオコの“脱力動画”が40万回再生越えの大反響! Snow Manはラウールが佐久間に「気を使った」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月12〜16日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:kemio「リラックマは無事に税関で捕まりました汗
火:研ナオコ「実家の庭からお花をふんだくりました。
水:くっきー!「【看過購入】くっきー!新バイクの状態を見に行く!
木:りゅうちぇる「親友に夫婦喧嘩ドッキリしてみたら…
金:Snow Man「Snow Man「トリカゴ王決定戦!!」全員で念願企画です!

話題沸騰! 研ナオコのゆる~い動画に「親近感」の声

 等身大な姿が人気を集めている、歌手でタレント・研ナオコのYouTubeチャンネル。今回、急上昇ランキングに浮上したのは、“実家の庭に咲いた花をもらいに行く”という、ゆる~い動画でした。

 ノーメイクにマスク、黒のジャージといういでたちで登場した研。庭のあらゆるところに生えた花や草に「かわいいね~」と語りかけながら、無邪気に採取していましたが、その手にはシャベルと鎌だけでなく、なぜか“スプーン”が登場。できるだけ根を傷つけないよう、そっと掘り出すための策だったようで、「※スプーンはとても便利です」とのテロップも笑いを誘いました。

 日常を切り取ったシンプルな動画でしたが、再生回数は40万回を超えるほどの人気で、コメント欄にも「花々に『かわいい』って喜ぶナオコさんが素敵!」「楽しそうに花を摘み取る研さんを見て、思わずホッコリ」「大御所なのに、すごく素朴な生活をしていて親近感が湧いた」といった声が続出。「ふんだくりました」とのタイトルにも、「ナオコさんらしくて好き」「タイトルに吸い込まれて、初めて動画見に来ました!」との反応も寄せられました。

 広い体育館を貸し切って、全力でゲームを楽しむSnow Manの動画が、ファンの間で話題に。今回は「ガチ勝負!トリカゴ王決定戦」と題し、球技にチャレンジしていました。

 「トリカゴ」とは、プレイヤーたちが鬼役1人を囲み、ボールをタッチされないようにサッカーのパス回しを行うゲームのこと。鬼役がボールを触った時点でゲーム終了となり、「最も短いタイムで早抜けできた人」を“トリカゴ王”に認定するとのこと。

 メンバー全員で順番にタイムを競う中、「球技が苦手」と自己申告していた佐久間大介は、予想通り大苦戦。最終的に、ラウールの蹴ったボールに触ることができたものの、一部ファンからは「ラウちゃんがさっくんに気を使って、ボールを触らせたような気がした」「よく見ると、ラウちゃんがわざとさっくんの方向にボールを蹴ってる……」といったコメントが寄せられており、“疑惑の判定”となったようです。

 なお、“トリカゴ王”は3秒83を記録した岩本照に決定しましたが、メンバーから「ウイニングリフティング5回決めて!」と、イジリ倒されることに。苦笑する“王”の姿は、ぜひ動画でご覧ください!

 タレント・りゅうちぇるのYouTubeチャンネルには、親友でタレントのぺえが出演。りゅうちぇる&ぺこ夫婦が、ぺえに“ドッキリ”を仕掛けるという企画で話題を呼びました。

 3人で仲良くトークを繰り広げる中、動画の後半で突然、ぺことりゅうちぇるの“夫婦ゲンカ”が勃発。ぺこが厳しい言葉を浴びせ続けたことで、りゅうちぇるは泣きだしてしまいますが、もちろんドッキリなので、これは“ウソ泣き”。しかし、何も事情を知らないぺえは、「え? え!?」と困惑し、あぜんとした表情に。

 すっかり2人の演技を信じ込んでいたぺえは、ネタバレ後に「番組とかでドッキリかけられたことあるけど、(今までで)一番自然だった」と語っており、コメント欄でも「ケンカの流れに持っていくまでの演技がうますぎる!」「りゅうちぇるとぺこが“演技派”でビックリ」などと、視聴者から絶賛されていました。

Snow Man出演のフジテレビ特番、「胸クソ悪い」「一般人を小馬鹿にした」とファン不快感! 「容姿いじり」に批判続出

 3月29日深夜にフジテレビ系で放送された特番『567↑8』。江頭2:50、かまいたち、3時のヒロインといった多数のお笑い芸人が登場する中、Snow Man・深澤辰哉と向井康二もゲスト出演した。しかし2人が担当したコーナーをめぐって、「企画が最悪すぎて胸クソ悪い」「容姿をイジるような企画にSnow Manを出さないでほしい」と、否定的な感想が相次いでいる。

 この特番は、『めちゃ×2イケてるッ!』(同)の総監督などで知られる片岡飛鳥氏が企画構成を手がけ、若手ディレクターの育成が目的の番組。各ディレクターが制作したVTRを江頭2:50がスタジオで見守るという形式で、深澤と向井は2015年入社の若手ディレクター・R氏による「なるほど、、、ザ・イケメン」企画に登場した。

 R氏は「なんでもかんでも『イケメン○○』って肩書き古くない?」との提言し、雑誌やテレビでは「イケメン○○」などと取り上げているが、「彼らは本当にイケメンなのか? メディアは彼らを安易にイケメンと認定していないか」と、前置き。そこで、番組側は実際にメディアで認定されたイケメンたちを徹底取材したといい、「300人以上」も取材した中から、10位~1位のイケメンを写真やVTRで次々と紹介していった。

「深澤と向井は、イケメンたちのVTRを見てコメントするという立場で、『隠れ家ワイン食堂のイケメンソムリエ』と雑誌に掲載された男性の写真を見た際は、『いや~、うん……いや、イケ……』と、深澤がコメントに困る場面も。以降も男性の顔を見ては、苦笑いし、2人は言葉に詰まってましたが、『優しそう』などとフォローも入れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中で、「今最も勢いのあるアイドルユニットから、 “なるほど、、、ザ・イケメン”の登場です」として、自分たちがアップで映し出されると、「悪意あるやろ」(向井)「そういう感じで俺たちをキャスティングしてるってこと?」(深澤)「デビュー2年目でこのイジりは早い。マネジャーさんと1回相談やね。まだキラキラしてるよ」(向井)「俺たちイケメンだぞ」(深澤)と、反論。

 R氏が「イケメンの基準があんまりわからないんですけど。メンバーの目黒(蓮)さんと比べて」と振った際、向井は「この曲知ってるかな? 『世界に一つだけの花』(SMAPの楽曲)。一番じゃなくていいのよ、オンリーワンでいいのよ」と諭し、顔には人それぞれの「好み」があると主張していた。

「向井は、番組に協力した一般男性について、自分だったら拒否すると話し、『全員めっちゃ優しい』(向井)『心もイケメンだよね』(深澤)と称えていました。また、R氏が『ご自身で“なるほど、、、”感はないですか?』と問いかけると、向井は『イケメンの人(自分)を一人置いて、“なるほど、、、”(深澤)を置いてる。それは理解できる』と、深澤をオチに使っていました。最終的にR氏は『この企画にOKを出してくれたジャニーズ事務所もスゴい』と述べたものの、2人は企画をなにも知らないまま現場に来たようで『事務所は何を考えてるんや』と向井からは愚痴も。とはいえ、『勉強になりました』と前向きに捉えており、第2回の放送が決まった際は『また呼んでください』と、積極的な姿勢も見せていました」(同)

 番組を見たSnow Manファンは、容姿イジりで笑いを誘う企画に“巻き込まれた”と感じたようで、「『567↑8』は最低な番組。容姿イジりは笑えない」「この企画が面白いと思っている時点でフジは時代遅れ。マネジャーはちゃんと仕事を選んでほしい」「一般人を小馬鹿にした構成が失礼だと思った」「こんなつまらないイジり方されるなら出てほしくない。時代遅れの番組だし、二度とSnow Manを呼ばないでください」と、批判が続出。

 なお、2人の番組中のコメントに関しては「ふかこじの対応はスゴく良かった」「コメントにも困る内容だったのに、『オンリーワンでいい』って言いながら、最終的にお互いをイジって完結させたのはスゴいと思った」と、絶賛の声が多く上がっていた。

 こうして一部視聴者は不快感をあらわにしていた「なるほど、、、ザ・イケメン」だが、果たして第2回は実現するのだろうか?

Snow Man出演のフジテレビ特番、「胸クソ悪い」「一般人を小馬鹿にした」とファン不快感! 「容姿いじり」に批判続出

 3月29日深夜にフジテレビ系で放送された特番『567↑8』。江頭2:50、かまいたち、3時のヒロインといった多数のお笑い芸人が登場する中、Snow Man・深澤辰哉と向井康二もゲスト出演した。しかし2人が担当したコーナーをめぐって、「企画が最悪すぎて胸クソ悪い」「容姿をイジるような企画にSnow Manを出さないでほしい」と、否定的な感想が相次いでいる。

 この特番は、『めちゃ×2イケてるッ!』(同)の総監督などで知られる片岡飛鳥氏が企画構成を手がけ、若手ディレクターの育成が目的の番組。各ディレクターが制作したVTRを江頭2:50がスタジオで見守るという形式で、深澤と向井は2015年入社の若手ディレクター・R氏による「なるほど、、、ザ・イケメン」企画に登場した。

 R氏は「なんでもかんでも『イケメン○○』って肩書き古くない?」との提言し、雑誌やテレビでは「イケメン○○」などと取り上げているが、「彼らは本当にイケメンなのか? メディアは彼らを安易にイケメンと認定していないか」と、前置き。そこで、番組側は実際にメディアで認定されたイケメンたちを徹底取材したといい、「300人以上」も取材した中から、10位~1位のイケメンを写真やVTRで次々と紹介していった。

「深澤と向井は、イケメンたちのVTRを見てコメントするという立場で、『隠れ家ワイン食堂のイケメンソムリエ』と雑誌に掲載された男性の写真を見た際は、『いや~、うん……いや、イケ……』と、深澤がコメントに困る場面も。以降も男性の顔を見ては、苦笑いし、2人は言葉に詰まってましたが、『優しそう』などとフォローも入れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中で、「今最も勢いのあるアイドルユニットから、 “なるほど、、、ザ・イケメン”の登場です」として、自分たちがアップで映し出されると、「悪意あるやろ」(向井)「そういう感じで俺たちをキャスティングしてるってこと?」(深澤)「デビュー2年目でこのイジりは早い。マネジャーさんと1回相談やね。まだキラキラしてるよ」(向井)「俺たちイケメンだぞ」(深澤)と、反論。

 R氏が「イケメンの基準があんまりわからないんですけど。メンバーの目黒(蓮)さんと比べて」と振った際、向井は「この曲知ってるかな? 『世界に一つだけの花』(SMAPの楽曲)。一番じゃなくていいのよ、オンリーワンでいいのよ」と諭し、顔には人それぞれの「好み」があると主張していた。

「向井は、番組に協力した一般男性について、自分だったら拒否すると話し、『全員めっちゃ優しい』(向井)『心もイケメンだよね』(深澤)と称えていました。また、R氏が『ご自身で“なるほど、、、”感はないですか?』と問いかけると、向井は『イケメンの人(自分)を一人置いて、“なるほど、、、”(深澤)を置いてる。それは理解できる』と、深澤をオチに使っていました。最終的にR氏は『この企画にOKを出してくれたジャニーズ事務所もスゴい』と述べたものの、2人は企画をなにも知らないまま現場に来たようで『事務所は何を考えてるんや』と向井からは愚痴も。とはいえ、『勉強になりました』と前向きに捉えており、第2回の放送が決まった際は『また呼んでください』と、積極的な姿勢も見せていました」(同)

 番組を見たSnow Manファンは、容姿イジりで笑いを誘う企画に“巻き込まれた”と感じたようで、「『567↑8』は最低な番組。容姿イジりは笑えない」「この企画が面白いと思っている時点でフジは時代遅れ。マネジャーはちゃんと仕事を選んでほしい」「一般人を小馬鹿にした構成が失礼だと思った」「こんなつまらないイジり方されるなら出てほしくない。時代遅れの番組だし、二度とSnow Manを呼ばないでください」と、批判が続出。

 なお、2人の番組中のコメントに関しては「ふかこじの対応はスゴく良かった」「コメントにも困る内容だったのに、『オンリーワンでいい』って言いながら、最終的にお互いをイジって完結させたのはスゴいと思った」と、絶賛の声が多く上がっていた。

 こうして一部視聴者は不快感をあらわにしていた「なるほど、、、ザ・イケメン」だが、果たして第2回は実現するのだろうか?

Snow Man、『滝沢歌舞伎ZERO』めぐりファンの不満爆発! 「事務所ひどい」「イープラスは舐めてるの?」の上がるワケ

 Snow Manが主演を務め、今年4月8日~6月27日にかけて東京と愛知で上演される舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』。このほど、Snow Manファンクラブ会員に向けたチケットの「優先追加受付」が行われるも、アクセス殺到によって申し込みがスムーズにできないなどのトラブルが勃発。不確かな情報が広まった結果、多くのファンがパニックに陥ったという。

 『滝沢歌舞伎ZERO 2021』の東京・新橋演舞場公演(4月28日~5月16日)は、緊急事態宣言解除に伴い、座席の前後左右を空けずにチケット販売することが決定。3月28日に予定している一般発売に先駆けて、Snow Manファンクラブ会員を対象に、急きょ先行販売すると、22日にアナウンスされたとか。

「受付は22日午後6時~23日午後6時とわずかな期間で、1会員につき1公演のみ1枚まで(複数申込不可)とのことでした。先着ではなく抽選販売になっており、受付はe+(イープラス)のサイトで実施。通常、ジャニーズのコンサートや舞台はファンクラブの専用ページからエントリーしますが、今回は急に決まったため、システム上の都合もあり、イープラスを介したのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、イープラスにアクセスしたファンからは「『滝沢歌舞伎』の追加分、ずっと申し込みしてるけどまだサイトにつながらない」「『滝沢歌舞伎』の追加販売うれしかったのに、全然つながらなくて悲しい」「追加販売の日にちを延長してくれないと、応募したくてもできない人が出てきそう」といった愚痴が爆発。期間中に登録を済ませたいファンは、苛立ちを覚えたようだ。

 さらには、「イープラスのサーバーは、舐めてるの? ってくらい脆弱すぎる」「こんなサーバーが脆弱なサイトに販売を委託する事務所もひどい」「サーバー落ちは予想できたはずだし、ほかにもっといい方法なかったの?」と、イープラスや事務所側を責める声もネット上に出てしまった。

 そこで一部ファンは、こうしたクレームがSNS上で目立つことを懸念。「Snow Manのイメージまで下がる」ため、過激なツイートは控えるよう、注意喚起するファンも現れたほどだ。

「一方、23日夜には『カジモト・イープラス』というサイトがファンの注目を集めました。あまりにサイトに接続できないファンが続出する中で、イープラスのURLを変更すると、『カジモト・イープラス』経由で『滝沢歌舞伎』に申し込める……などといった情報が出回ったんです。実際にSNS上で、その“裏技”とも言える手法を使って申し込みが完了したと報告するファンも。しかし、これは正規の手段ではないとして、『正規ルートではないカジモト・イープラスでエントリーできてることが頭にきた。不公平』『自分は正規のURLで頑張ったから、カジモトってやつで申し込んだ人は全員無効になってほしい』と、否定的な反応が相次ぎました」(同)

 問題の「カジモト・イープラス」のサイトを見ると、「KAJIMOTO(カジモト)」とは、「クラシック音楽を専門とした企画・運営、同事務所アーティストのマネージメント」や、「エンタテインメントプラスと提携したチケット販売サイト『カジモト・イープラス』の運営」を行う会社。また、「カジモト・イープラスは、KAJIMOTOとe+(イープラス)の提携により提供するチケット販売サービスです」との記載もある。

 今回、なぜ一部ファンが「カジモト・イープラス」を通じて『滝沢歌舞伎』の受付が済んだのかは不明だ。後に問い合わせをしたファンの書き込みによると、最終的にこちらでのエントリーは「無効」扱いになると、返答があったそうだ。

 結局、ファンクラブ側は24日午後12時までに申し込み受付を延長すると告知したが、終了後に「申し込み画面すら見られずに終わった」と書いている人も。アクセス集中の影響で申し込みしづらい状況となった点をお詫びし、あらためて再追加販売すると、説明しているという。

 すでに24日午後12時までに申し込みが完了した人は必要がないとのことだが、今度こそ万全の体制を整えてほしいものだ。

Snow Man、『滝沢歌舞伎ZERO』めぐりファンの不満爆発! 「事務所ひどい」「イープラスは舐めてるの?」の上がるワケ

 Snow Manが主演を務め、今年4月8日~6月27日にかけて東京と愛知で上演される舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』。このほど、Snow Manファンクラブ会員に向けたチケットの「優先追加受付」が行われるも、アクセス殺到によって申し込みがスムーズにできないなどのトラブルが勃発。不確かな情報が広まった結果、多くのファンがパニックに陥ったという。

 『滝沢歌舞伎ZERO 2021』の東京・新橋演舞場公演(4月28日~5月16日)は、緊急事態宣言解除に伴い、座席の前後左右を空けずにチケット販売することが決定。3月28日に予定している一般発売に先駆けて、Snow Manファンクラブ会員を対象に、急きょ先行販売すると、22日にアナウンスされたとか。

「受付は22日午後6時~23日午後6時とわずかな期間で、1会員につき1公演のみ1枚まで(複数申込不可)とのことでした。先着ではなく抽選販売になっており、受付はe+(イープラス)のサイトで実施。通常、ジャニーズのコンサートや舞台はファンクラブの専用ページからエントリーしますが、今回は急に決まったため、システム上の都合もあり、イープラスを介したのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、イープラスにアクセスしたファンからは「『滝沢歌舞伎』の追加分、ずっと申し込みしてるけどまだサイトにつながらない」「『滝沢歌舞伎』の追加販売うれしかったのに、全然つながらなくて悲しい」「追加販売の日にちを延長してくれないと、応募したくてもできない人が出てきそう」といった愚痴が爆発。期間中に登録を済ませたいファンは、苛立ちを覚えたようだ。

 さらには、「イープラスのサーバーは、舐めてるの? ってくらい脆弱すぎる」「こんなサーバーが脆弱なサイトに販売を委託する事務所もひどい」「サーバー落ちは予想できたはずだし、ほかにもっといい方法なかったの?」と、イープラスや事務所側を責める声もネット上に出てしまった。

 そこで一部ファンは、こうしたクレームがSNS上で目立つことを懸念。「Snow Manのイメージまで下がる」ため、過激なツイートは控えるよう、注意喚起するファンも現れたほどだ。

「一方、23日夜には『カジモト・イープラス』というサイトがファンの注目を集めました。あまりにサイトに接続できないファンが続出する中で、イープラスのURLを変更すると、『カジモト・イープラス』経由で『滝沢歌舞伎』に申し込める……などといった情報が出回ったんです。実際にSNS上で、その“裏技”とも言える手法を使って申し込みが完了したと報告するファンも。しかし、これは正規の手段ではないとして、『正規ルートではないカジモト・イープラスでエントリーできてることが頭にきた。不公平』『自分は正規のURLで頑張ったから、カジモトってやつで申し込んだ人は全員無効になってほしい』と、否定的な反応が相次ぎました」(同)

 問題の「カジモト・イープラス」のサイトを見ると、「KAJIMOTO(カジモト)」とは、「クラシック音楽を専門とした企画・運営、同事務所アーティストのマネージメント」や、「エンタテインメントプラスと提携したチケット販売サイト『カジモト・イープラス』の運営」を行う会社。また、「カジモト・イープラスは、KAJIMOTOとe+(イープラス)の提携により提供するチケット販売サービスです」との記載もある。

 今回、なぜ一部ファンが「カジモト・イープラス」を通じて『滝沢歌舞伎』の受付が済んだのかは不明だ。後に問い合わせをしたファンの書き込みによると、最終的にこちらでのエントリーは「無効」扱いになると、返答があったそうだ。

 結局、ファンクラブ側は24日午後12時までに申し込み受付を延長すると告知したが、終了後に「申し込み画面すら見られずに終わった」と書いている人も。アクセス集中の影響で申し込みしづらい状況となった点をお詫びし、あらためて再追加販売すると、説明しているという。

 すでに24日午後12時までに申し込みが完了した人は必要がないとのことだが、今度こそ万全の体制を整えてほしいものだ。