こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第27回目。
今回は2021年8月1日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』の中から、麒麟川島さんが大人気ゲーム『ウマ娘』について話していた部分です。
自身がMCを務める歌番組『シブヤノオト』に『ウマ娘』の声優の皆さんが出演して『うまぴ…
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第27回目。
今回は2021年8月1日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』の中から、麒麟川島さんが大人気ゲーム『ウマ娘』について話していた部分です。
自身がMCを務める歌番組『シブヤノオト』に『ウマ娘』の声優の皆さんが出演して『うまぴ…
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月26~29日の放送回に中島健人が登場。29日には、菊池風磨について、実は「がっつりスケベ」ではなく「ムッツリ」と暴露する一幕があった。
この日は「彼女とプールに行ったとき」というお題で、メンバーの言動を予想したリスナーのメールを募集し紹介。佐藤勝利について「『水着、似合っていてすごくかわいい』と言ってくれそう」と予想されると、中島はすかさず「勝利は彼女に『かわいい』って言わないでしょ」と否定。「勝利って、古き良き日本男児って感じ。性格的に『かわいい』とか言わないタイプだと思う」と言い、「勝利自身がかわいいからね。彼女が勝利のことを『かわいい』って言うんじゃない?」と予想していた。
続いて、「彼女の水着姿をじっくり見て、ニコニコしてそう』と予想された菊池について、中島は「風磨くんね、バラエティとかだとがっつりスケベぶってる的な部分があるけど、意外とムッツリ」「女性を前にすると、彼は結構静かになる感じがある」と暴露し、「そんな感じの彼がいつもかわいいなと思います」と語った。
また、「ウォータースライダーで『怖いから手をつなぎたい』と言いそう」と予想された松島聡について、中島は「意外とかっこつけそうじゃない?」と話し、「自分のかっこよさを知ってるから、(プライベートでは)落ち着いている感じ(を出)しそう」と妄想。さらに、「『暑い』と言って彼女を困らせそう」と予想されたマリウス葉については、「マリちゃんは彼女以上に彼女だからね。女優だと思う」とコメントし、マリウスは中島の6歳下にもかかわらず、「俺、一瞬マリウスのこと昔『マリ姉』って呼んでたことあるもん」と明かした。
この話題から、中島はSnow Man・宮舘涼太についても「『ダテ姉』って呼んでたことある」と告白。宮舘の動きが妖艶で「ほんとに動きが美しい」と思ったのが理由のようだが、中島にとって宮舘は入所歴も年齢も上の先輩。それにもかかわらず、宮舘は“ダテ姉”呼びを受け入れていたといい、中島は「やっぱ宮舘くんってすごい優しい」「普通、年下から『かわいい』とか『ダテ姉』とか言われたら、ちょっとムカつくじゃん。でもなんか容認してくれたの」と語り、ファンからの愛称である“舘様”呼びについては「なんかいいよね。いい呼び名になったよね」とうれしそうに語っていた。
この放送に、ネット上では「舘様が定着する前からそのロイヤルな動きに気づいてたのね」「舘様のことをダテ姉と呼んでいたケンティーの気持ち、ちょっとわかる」といった声が続出。加えて、いつもは“菊池”呼びの中島が、リスナーの呼び方につられて「風磨くん」と呼んでしまったことについても、「健人くん、風磨くんって言ったよね? しかも『かわいい』って言ったよね? ふまけん最高」「風磨くん呼び最高だった~」との反応が集まった。
7月28日、東京五輪の番組『東京2020オリンピック デイリーハイライト』(NHK)に、嵐・櫻井翔が出演。同日行われた競泳女子200メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋悠依選手へのインタビューでは、嵐・大野智から預かった祝福メッセージを紹介した。大野は今年1月より芸能活動を休止しているとあって、一部のファンは「こういうメッセージは裏で伝えればいい。不愉快」「大野ファンの気持ちは考えなかったの? ファンよりもメダリスト?」とショックを受けている。
嵐は、2019年に「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」に就任。しかし、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響でオリンピックの開催が延期となり、嵐は2020年をもって活動を休止。ナビゲーターの枠が空席となっていたが、今回は櫻井と相葉雅紀が選ばれ、同大会を盛り上げることとなった。
そんな中、28日の『デイリーハイライト』には櫻井が登場。競泳女子400メートル個人メドレー(25日)に続いて、200メートル個人メドレーでも金メダルに輝いた大橋選手らも中継で番組に参加した。インタビューが始まると、櫻井は「ちょうどレースが終わった直後にですね、私のスマートフォンが鳴りまして。ちょっと読み上げますね」と前置きした上で、「『大橋悠依ちゃん、ヤバいね。ダブル金、一人ではしゃいじゃったわ』。大野智さんからいただいております」と、報告。すると、大橋選手は「えっ?」と口に手を当て、驚きの表情を見せていた。
続けて、櫻井が「(大野のメッセージを)ご紹介するのは、もちろん許可いただいてます。『今晩、こうして中継でお話する機会があるので、何かお伝えしますか?』と彼に聞いたところ、『これを伝えてください』と。『“めちゃくちゃカッコ良かったです。おめでとう!”と伝えられたらお願いします』と、大野さんからメッセージいただいております。今もたぶん見てると思います」と話すと、大橋選手は「ありがとうございます! 一番うれしいかも」と感激。櫻井は「ハハハハ! いやいや(笑)。見事でした、本当に。おめでとうございます。彼をはじめ、日本中が応援してました」と、あらためてお祝いしたのだった。
「実は、大橋選手はコンサートにも足を運ぶほど、大の嵐ファンなんです。例えば嵐が活動を休止した20年12月31日のTwitterでは、『#嵐』『#Thisis嵐Live』といったハッシュタグをつけながら、『どんな時も支えでした。これからも』などと、思いをつづっていました。大野の公式うちわと、『智』と書かれた手作りうちわを持つ笑顔の1枚や、次の写真では、『クロールして』と、ファンサービスを求めるうちわも。ちなみに、彼女は19年8月の『嵐にしやがれ24時間テレビ生スペシャル』(日本テレビ系)に出演したのですが、8月26日に『先日出演させていただいた 嵐にしやがれ CM中、少しお話しさせていただく時間があったのですが、大野さんが「クロールして!」のうちわ見たことある覚えてる とおっしゃってくれました。本当に嬉しい。またがんばる』と、ツイートしていました」(ジャニーズに詳しい記者)
こうした背景もあり、櫻井は大野の言葉を届けたようだが、一部の嵐ファンは、モヤモヤした思いを抱えてしまっている。そもそも嵐は大野が「自由に生活がしたい」と希望したことから話し合いが持たれ、20年末での活動休止が決定したといわれる。
現状、大野は表立った仕事に関わっていないだけに、テレビでのメッセージ紹介には、複雑な思いを抱えるファンが続出。「あれが許されるのであれば、嵐のファンクラブにも何かあってもいいんじゃない? 特例は作らないでほしい」「活動休止中のメッセージの公開はなんで許したの? こんな生存確認はイヤだ」という疑問の声や、「1人だけが喜ぶことをしたら、その裏で悲しむ人がたくさんいるのに……」「ただの嫉妬かもしれないけど、あれはないよ……。ファンはみんな頑張って我慢して待ってるのに」と、特定の人物へメッセージを送ったことに不満の声が相次いでしまった。
「特にファンの反感を買ってしまったのは、大橋選手が大野だけでなく、ほかのジャニーズタレントを応援していることが判明しているからでしょう。『東京2020オリンピック日本代表選手団 選手名鑑』のサイトを見ると、『こんな人になりたい、一度会ってみたいと思う憧れの方はいらっしゃいますか』との質問に対し、大橋選手は『目黒蓮(SnowMan)』と回答。試合前はSnow Man、ジャニーズWESTの楽曲を聞いていると、明かしているんです」(同)
これにより、大野から“担降り”(ファンをやめること)していると受け止めた人たちは「智からコメントもらって『一番うれしい“かも”』って言ったのは、担降りしてるから? 二度と『嵐と共演したい』って言わないで」「本命は目黒くんなんでしょ? そりゃモヤモヤするよ」「お願いだから金メダルの人はSnow Manと共演しないでほしい」「大野くんが休んだ途端、『目黒くんに会いたい』ってコロコロ変わってる。金メダル獲ったからって特別扱い?」と、非難しているのだ。
今後、Snow ManやジャニーズWESTメンバーと共演した暁には、大橋選手への風当たりは強くなってしまいそうなものだが……。
今年11月1日をもって解散するV6が、9月4日にオリジナルアルバム『STEP』をリリースし、4年ぶりとなる全国ツアーを開催することが明らかになった。そんな中、「ほかのグループのファンは絶対に応募しないで」「最後くらいV6と生粋のファンだけで過ごさせてほしい」と、殺気立っているファンも少なくないようだ。
V6にとって最後のツアー『LIVE TOUR V6 groove』は、9月4日~5日の福岡・マリンメッセ福岡を皮切りに、全国9か所で17公演を実施予定。ファイナルは11月1日の千葉・幕張メッセ 幕張イベントホール公演だが、このステージはJohnny's net オンラインにて生配信される。一方、このツアー日程がニュースとして取り上げられる前には、情報解禁をめぐってV6ファンがナーバスになっていたという。
「7月19日、V6のファンクラブ会員に届いたツアーを知らせるメールには『一般情報公開前の、V6ファンクラブ会員先行情報です』と注意書きがあり、ブログやSNS等で会員以外の人に伝わることのないように……と、協力を求める一文が記されていたとか。しかし、この警告に気づかずにうっかりつぶやいてしまった人や、V6ファンの興奮ぶりがSNS上に広まってしまい、ほかのジャニーズファンもツアー決定を知ることに。一部V6ファンは『今のところFC会員限定情報なのでツイートを削除してください』とメッセージを送っていましたが、時すでに遅し。結果的に、一般に向けた情報解禁の前に、『V6ツアー』といったワードがTwitterのトレンド入りを果たしていました」(ジャニーズに詳しい記者)
また、コンサート決定で色めき立っているのは芸能界のV6ファンも同じようだ。正式発表を受け、ドラマ『喰いタン』『喰いタン2』(日本テレビ系)でメンバーの森田剛と共演した俳優の須賀健太は、7月20日に「【業務連絡】11月1日、仕事休み取りました」と、ツイート。さらに、V6の楽曲「サンダーバード-your voice-」(2004年発売)の作曲を手掛けた音楽家・RAM RIDER氏も、「V6の最後のコンサート絶対いきたい。ファンクラブ入ってなくてもとれるのかな」と言及し、これに一部Twitterユーザーが噛み付く事態に。
「軽率にこんなこと言っちゃだめでしょ。こっちの気持ちも考えて」「こういうのはFC優先。そうやってにわかファンがチケットとって、昔からのファンが最後のコンサート行けないのは残酷」と否定的なコメントがついたため、RAM RIDER氏は引用リツイートする形で「すいません。。。」と、謝罪していたのだった。
最後のコンサートという貴重な機会とあって、チケットは激戦が予想される。Twitterで「V6 入会」と検索してみると、ツアーに応募する目的で、ファンクラブに新規入会した報告が多数上がっているのだ。また、バックダンサーとしてジャニーズの後輩が出演するのではないかと期待するファンもいるようで、V6ファンをいら立たせているようだ。
「ジャニーズアーティストのアニバーサリー行事には、事務所の先輩・後輩らが駆けつけるパターンが定番となっています。ただ、今回は新型コロナウイルスが流行している最中とあって、V6以外のタレントがステージ上に登場する可能性は低いのではないでしょうか。しかし、“バック目当て”のジャニーズファンが申し込みすることを見越しているのか、熱心なV6ファンは『V6はコンサートにバックをつけません。ジャニーズJr.は出ませんよ!』『11月1日の公演は事務所の後輩とか、関係者のために席を作るなら、その分をファンに譲ってほしい』『V6はバックつけないから、絶対に申し込まないで。邪魔するな』『後輩グループやJr.のファンは軽い気持ちで申し込まないで。私たちV6ファンとV6の時間にさせてほしい』と、声を上げているんです」(同)
中でも、Snow Manの佐久間大介、向井康二らはV6・三宅健に憧れていると公言しているだけに、彼らのファンに対して「スノ目的でFCに入会という人を見たけど応募はやめてね」「スノも忙しいし、コンサートに来るなんてそうそうありえない話。お願いだから応募はやめて」と、注意喚起するコメントも見受けられる。
ほかにも、「転売目当ての人とほかのグループ目当てのファンは申し込まないで」「V6のFC会員数が一気に増えているのは、転売屋やにわかファンが多いんだろうな。事務所は古参ファン大事にして」と、転売チケットが増えるのではないかと、危惧する声もある。
長らくV6を支えてきた純粋なファンが一人でも多くコンサートに入れることを願いたい。
7月17日に放送された音楽番組『シブヤノオト』(NHK)にSnow Manが出演。深夜帯の生放送のため、これまでトーク部分はラウールをのぞく8人での出演だったが、6月に18歳となり、ついに9人全員そろっての生出演が実現。しかしラウールが生放送にそぐわないトークを展開してしまったと話題を呼んでいる。
この日トーク部分は「Snow Man 陰の努力」というテーマに。他のメンバー…
7月15日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にSnow Manの深澤辰哉、ラウール、目黒蓮が出演。MCの嵐・櫻井翔や有吉弘行、レギュラー出演のみちょぱなどとトークを繰り広げたが、有吉の“Snow Manイジり”がひどかったとして一部ファンの間で物議を醸している。
「夜会ハウス」でリラックスした雰囲気でMC陣とトークを展開したSnow Man。櫻井がラウールに「悩みと…
7月15日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にSnow Manのラウールが出演。大先輩である嵐・櫻井翔から振る舞いについてアドバイスされたものの、助言ではなくラウールに対する注意だったのではとして、一部ファンの間で物議を醸している。
ラウールはこの日、メンバーの目黒蓮、深澤辰哉とともに登場。まだ18歳であるラウールの悩みを大先輩に聞いてもらおうという話の流れになり、…
Snow Manの深澤辰哉が音楽番組の生放送で披露した“静止芸”がお茶の間で話題となった。
7月14日、『2021FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)に生出演したSnow Manは、メンバーのラウールが主演を務める映画『ハニーレモンソーダ』の主題歌でもある最新曲「HELLO HELLO」を披露したのだが、曲終盤のサビの部分で深澤が突如踊るのを止め、カメラ目線でただ棒立ちになる…
Snow Manの4thシングル「HELLO HELLO」が、7月13日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位を獲得した。同曲は、Snow Manメンバー・ラウールが単独で初主演を務めた映画『ハニーレモンソーダ』(9日公開)の主題歌。「HELLO HELLO」は初日から50万台超えの高記録を叩き出したが、映画に関しては鑑賞マナーに苦言が噴出しているようだ。
昨年1月に「Imitation Rain/D.D.」でSixTONESとともに同時CDデビューしたSnow Man。デビュー曲は初日にして、いきなり77.3万枚(オリコン調べ)の大ヒットを飛ばし、史上初のデビューシングル初週ミリオン(132.8万枚)に輝いた。初単独シングル「KISSIN’ MY LIPS / Stories」(同10月発売)も、発売初日に65万2,305枚を売り上げて高水準をキープ。3rdシングル「Grandeur」(今年1月発売)の初日記録は60万2,279枚だった。そしてシングル4作目となる今作「HELLO HELLO」のリリースを迎え、初日売り上げは59万3,016枚という結果に。前作「Grandeur」と同じく、初回A・Bと通常盤の3形態の展開だったが、「Grandeur」より9,263枚ダウンした。
「“CDが売れない”と言われて久しい現代においては十分な売り上げといえるものの、単独シングルになって以降、初日の数字は65万台、60万台、59万台と徐々に低下傾向にあります。ちなみに、Billboard JAPANの発表(SoundScan Japanによるシングル売り上げレポート)によれば、1月リリースの『Grandeur』は7月12日までの集計で、100万枚セールスを突破したとか。熱心なファンがCDを買って支えているため、『HELLO HELLO』も週間ランキングに向けて勢いが続くでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)
一方、「HELLO HELLO」が主題歌に起用されている映画『ハニーレモンソーダ』は、村田真優氏による人気同名コミック(集英社)の実写版。内気なヒロイン・石森羽花(吉川愛)と、クールな性格ながら、本当は優しい“レモンソーダ男子”の三浦界(ラウール)の恋模様を描いた青春ラブストーリーとなっている。
同作を見たネットユーザーからは「『ハニーレモンソーダ』傑作! 最近の少女マンガ原作の映画の中でも最高級なのでは?」「ラウールくん、役柄はクールだけど、ファンでもないのに笑顔にキュンキュンした」「キャラクターの性格とか、心の変化とかがちゃんと表現されていて、原作ファンが見ても本当に最高だった!」「原作の良い要素が美しくまとまっていて、傑作レベル。脚本、丁寧な演出とキャスト陣が良かった」「冷やかし半分で見たけど良作だった」と、絶賛の声も少なくない。
しかし、こうした感想とは対照的に「主演は演技力がない。歌とダンスで頑張った方がいい」「原作ファンだけど、界くんじゃなくて、“ラウールさん”って感じ。キャストのファンなら楽しめると思う」「展開が駆け足で、とにかく疑問が多い。主役のファン以外にはあまりオススメできない」「ストーリー自体は王道の少女マンガで、予想外の展開はない。ラウールのファンにとっては楽しい映画なのでは」といった手厳しい意見も見受けられた。
また、上映館の全てで確認されているわけではないものの、観客のマナーに対する愚痴もチラホラ出ている。「『ハニーレモンソーダ』鑑賞マナーがひどすぎた。映画を見る時はマジで静かにして」「予告が流れている時もずっとしゃべっていてガヤガヤうるさかったし、あるシーンでは叫び声も。コロナ禍に映画館でこれだけ声を出すのは本当にありえない」「普通に小声でしゃべる、バタバタ暴れて悲鳴を上げる、友だちに話しかけてる人がいた。ラウールの初主演映画だから楽しみたかったのに……」と、苦言が漏れているのだ。
「映画の中には観客が声を出すことが許可されている“応援上映”という特別回もありますが、それを引き合いにして『応援上映ですか? っていうぐらいうるさくて気分が悪かった』とのコメントもありました。もちろん、マナー違反者がジャニーズファンだけとは限りませんが、その可能性は高いでしょう。Snow Manやラウールには若い世代のファンも多くついているだけに、ラブストーリーについ過剰反応してしまったのかもしれませんね」(同)
なお、前作「Grandeur」の週間売り上げ(オリコン調べ)は80.2万枚。スタートではわずかに出遅れた「HELLO HELLO」だが、この記録を上回ることはできるのだろうか。
7月3日午後3時より、8時間にわたって生放送された音楽特番『THE MUSIC DAY 音楽は止まらない』(日本テレビ系)。嵐・櫻井翔が総合司会を担当し、ジャニーズ事務所からはV6、NEWS、関ジャニ∞をはじめ、昨年1月にデビューしたSixTONES、Snow Manなど計11組が出演した。そんな中、V6のパフォーマンスに関して、一部Snow Manファンが感想をツイートしたところ、V6ファンからあきれた声が続出している。
騒ぎのきっかけとなったのは、V6が番組内で披露した持ち歌「Darling」(2003年発売のシングル曲)のパフォーマンス。間奏になると、井ノ原快彦&岡田准一、三宅健&長野博がアクロバットをする“素振り”を見せていたのだが、この動きについて、一部Snow Manファンたちが反応。彼らのデビュー曲「D.D.」内でのアクロバットに似ていると感じたのか、「スノのアクロのマネしてなかった?」「V6さん、Snow Manのマネしてた!」「アクロバットのマネ? V6兄さんかわいすぎる!」などと、SNS上に投稿したのだ。
「今回はジェスチャーをしたのみでしたが、『Darling』でアクロバットを披露するのはおなじみといえます。近年は派手な技は控えめになっているものの、そもそもV6は、バク転や台宙といったアクロバットを得意としており、『全員がバク転できるグループ』として評価されてきました」(ジャニーズに詳しい記者)
それだけに、「スノのマネ?」といった内容をつぶやいたSnow Manファンに対し、V6ファンは「それは勘違い! 発売当時からアクロバットやってます」「本家のパフォーマンスを見てから言って。26年やってきたV6を舐めるな!」「V6がアクロバット集団だったってことを知らないのは仕方ないかもしれないけど、『マネ』と言うのはV6に失礼」などと、不快感をあらわに。
「Snow Manファンに向けて、V6が所属するレコード会社・avexの公式YouTubeチャンネルの動画『V6 / Darling(YouTube Ver.)』のURLを送るV6ファンも見受けられました。『アクロバットといえばV6』と言われた時代を知らない、若い世代のジャニーズファンが悪気なくツイートした可能性も高いですが、V6ファンの中には、以前からSnow Manファン、ひいてはSnow Man自体に良いイメージを抱いていない人もいるようなんです」(同)
というのも、三宅がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm、2018年4月16日深夜放送回)にて、当時、舞台『滝沢歌舞伎2018』に出演していたSnow Manを含むジャニーズJr.にドッキリを仕掛けていたが、その内容にJr.ファンから批判が上がり、三宅を「老害」と叩く声も聞かれたのだ。
三宅は『滝沢歌舞伎2018』出演者が使用する裏口の下駄箱の横に、「ジャニーズJr.のみなさま、ただいま楽屋にてラジオの収録中ですが、あいさつに来られる方はご自由にどうぞ。by三宅健」と記して、誰が楽屋を訪れるのかチェック。普段はあいさつに来ないのに、収録のときだけ楽屋に来るJr.をあぶり出す目的のドッキリだ。
最終的に、「普段きちんとあいさつをしに来る方はですね、林翔太と、Snow Manの阿部亮平のみ」と暴露した三宅。ラジオを通して公開処刑のような形となったことで、当時はJr.ファンの間で三宅を批判する声も上がり、「老害」とこき下ろす書き込みも。今回の一件をきっかけに、当時Jr.だったSnow Manファンたちの心ないコメントを「忘れてないから」などと、あらためて憤るV6ファンもいるようだ。
『滝沢歌舞伎』をめぐっては、ほかにもV6ファンをモヤモヤさせる出来事があったという。
「同舞台は、引退した滝沢秀明からSnow Manが座長を引き継ぎ、現在は『滝沢歌舞伎ZERO 2021』として上演されています。今年は4〜6月に行われ、彼らがV6の楽曲『Maybe』を披露する場面も。この楽曲についても、16〜18年に三宅が『滝沢歌舞伎』に出演していた際に披露したステージをSnow Manが引き継いだものなのですが、SNS上で一部のSnow Manファンは『「Maybe」の音源化希望』と訴えていました。すでにV6のアルバムに収録され、音源化されているものの、Snow Manファンは『Snow Manが歌う「Maybe」を音源化してほしい』と主張しているわけです。このような身勝手な意見が、V6ファンの怒りを買っているのでしょう」(同)
こうした経緯もあり、ジャニーズファンからは「Snow Manファンって害悪なイメージしかない」「Snow Man本人たちは悪くないのに、一部ファンの発言でグループの印象まで悪い」といった、あきれた声も上がっている。ファンの言動によって、Snow Manがジャニーズファンから煙たがられなければよいのだが……。
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