Snow Manが10月から12月にかけて全国ツアーを開催もすることを発表。9月29日には待望のファーストアルバム『Snow Mania S1』発売も決まっており、ファンは大盛り上がりだが、一方でファンクラブ会員数が50万人を突破したとの予測が出ており、チケット争奪戦になるのではとの声も上がっているようだ。
Snow Manは8月25日、全国ツアー『Snow Man LIV…
Snow Manが10月から12月にかけて全国ツアーを開催もすることを発表。9月29日には待望のファーストアルバム『Snow Mania S1』発売も決まっており、ファンは大盛り上がりだが、一方でファンクラブ会員数が50万人を突破したとの予測が出ており、チケット争奪戦になるのではとの声も上がっているようだ。
Snow Manは8月25日、全国ツアー『Snow Man LIV…
Snow Manが9月29日に待望のファーストアルバム『Snow Mania S1』(スノーマニアエスワン)をリリースするが、8月19日にアルバムの詳細が発表された。初のアルバム発売にファンが大盛り上がりとなっているが、一方で収録曲について「あの曲が入っていない」と一部で嘆きの声も上がっているようだ。
『Snow Mania S1』は「初回盤A」「初回盤B」「通常盤」の3種…
関西ジャニーズJr.・なにわ男子の道枝駿佑と、Snow Man・目黒蓮が、10月期の連続ドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系、土曜午後11時30分開始)でダブル主演を務めることが明らかになった。人気ジャニーズ同士の共演とあって大きな話題を集めている一方で、双方のファンの意見が早くもぶつかり、険悪ムードが漂っているようだ。
今作は、『別冊マーガレット』(集英社)で連載中の漫画が原作。ドラマの公式サイトによると、「クラスメイトの天使・橋下さんに片思い中の男子高校生・青木が、あっさり失恋。ひょんな出来事から、同じくクラスメイトで硬派な男子・井田に恋していると勘違いされてしまう…。しかも、勘違いのはずが、本当に井田のことが気になり始めて…」といったストーリーとのこと。「王道の青春ラブストーリーのテイストと合わせて、勘違いを発端とした意外過ぎる展開」が繰り広げられるという。
道枝は明るく元気な男子高校生・青木を演じ、“青木が自分のことを好きかもしれない”と勘違いしてしまう井田役には目黒が抜てきされた。「男女の恋」だけでなく、“男同士の恋”も描かれる作品で、2人は「このドラマが視聴者の皆さんにどう伝わるのかなというワクワク感と、ちょっと緊張感もあったりして…本当に今から撮影に入るのが楽しみです」(道枝)「青木と井田のようなステキな2人になれるように、僕と道枝くんもこれからどんどん関係性を積み重ねて楽しく撮影ができればいいなと思っています」(目黒)などと、コメントを寄せている。
多くのファンはドラマ共演を喜んでいるが、一部では名前の表記順や「バーター」(抱き合わせ出演)の可能性を気にする人も。
「ドラマのサイトやニュース記事では、『道枝駿佑×目黒蓮』といったように、道枝の名前が先にきています。おそらく五十音順の関係と思われますが、一部のなにわ男子ファンは『名前の順番が全部道枝くんのほうが最初だよね。W主演といっても道枝くんがメインってこと』『みっちーが先に名前書いてあって、にっこりしてしまった。実質の主演はみっちーってことだね!』『どう考えても目黒くんは道枝くんのバーターでしょ。芝居がうまいイメージないし、道枝くんの演技力についてこれるの?』と、主演は道枝だとする主張しているんです」(ジャニーズに詳しい記者)
これに対し、Snow Manファンも「なぜみっちーのほうが先に名前があるの? めめ(目黒)のほうが先輩だし、みっちーはまだJr.なのに……」「W主演なのに後輩の名前が先に出るのはなんで?」「W主演なのにニュースの見出しも本人コメントも道枝くんが先なのはなぜ?」と疑問を抱いているようだ。
こうした両者の主張について、「バーターだの名前が先だの言ってる人がいるけど、W主演だからバーターもくそもないし、50音順でしょ」「W主演なんだから、目黒がバーターとかはない。なぜそういう思考回路になるの?」と、ジャニーズファンからは冷静な声も聞かれる。
そんな中、ドラマ主題歌に関する意見も双方ファンから続出することに。8月19日時点で主題歌の情報は判明していないが、なにわ男子といえば、今年11月12日にCDデビューを控えており、デビュー曲の詳細は現時点では未発表。そのため、「主題歌はなにわ男子? もしかしてデビュー曲?」「オープニングとエンディングは、なにわとスノがそれぞれ歌ってほしい!」と、期待が寄せられているのだ。
しかし、なにわ男子ファンの中には拒否反応を示す人も。「デビュー曲がBLドラマの主題歌になるのだけはやめて」「BLドラマの主題歌がデビュー曲は嫌。勘弁してほしい」「数年後に『デビュー曲は深夜のBLドラマの主題歌だった』という情報になるのはちょっと……」と、反対しているのだ。
「かたや、Snow Manファンは『なにわ男子ファンが嫌だと言ってるので、主題歌はぜひスノで!』『なにわ男子ファンは深夜ドラマよりもっと大きなタイアップを望んでいるようだから、主題歌はSnow Manが担当するのが平穏だと思う』と対抗しています。なお、原作を知っているネットユーザーは『そんなBLな内容じゃないから原作を読んでほしい』『デビュー曲がBLドラマの主題歌なんて嫌とか、失礼じゃない?』と、まずは内容を知った上で批判すべきだと、ややあきれています。今のところ、なにわ男子ファンが先走りで勝手な意見を投稿し、Snow Manやネットユーザーから反感を買っている状態ですね」(同)
ドラマの発表時点で、ファン同士が険悪ムードになってしまった『消えた初恋』。そもそも主題歌に2組が起用されるかどうかも公表されておらず、ほかのアーティストに決定する可能性も十分にある。放送開始に向け、今後は双方ファンが協力してドラマを盛り上げていってほしいものだが……。
少女漫画雑誌「りぼん」(集英社)で2016年2月号から連載中の『ハニーレモンソーダ』(村田真優)の実写映画が7月9日に全国公開された。
本作は、とある高校を舞台に、中学時代にいじめられていたマジメ女子と、クールで人気者な金髪男子が織りなす“胸キュン”青春ラブストーリー。髪はレモン色、基本的には塩対応でソーダのようにさっぱりとした性格ながら、実は誰よりも優しい“レモンソーダ男子”の主人公・三浦界を、ジャニーズグループSnow Manのラウールが演じている。また、界に出会い少しずつ変わっていく“原石系女子”のヒロイン・石森羽花を吉川愛、2人をとりまく共演者には、堀田真由、濱田龍臣、坂東龍汰、岡本夏美ら人気実力ともに兼ね備えた若手俳優たちが集結した。
監督を務めるのは、山本美月とHey! Say! JUMP・伊野尾慧が主演した『ピーチガール』(17)、King&Prince・平野紫耀の映画初主演作『honey』(18)など、高校生の青春ラブストーリー×ジャニーズタレントの起用に定評のある神徳幸治氏。KAT-TUN・亀梨和也と土屋太鳳が年の差カップルを演じた『PとJK』(17)、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人や神尾楓珠ら注目のイケメンたちが出演する『私がモテてどうすんだ』(20)を手掛けた脚本家・吉川菜美氏とのタッグで、青春の甘酸っぱさや葛藤の中に主人公たちの成長を感じ取れる作品を作り上げている。
原作は、累計発行部数700万部を突破した人気作だけに、実写映画化および主要キャストが発表された際、「三浦界は実写不可能」「原作の世界観が壊れる」「好きな漫画でも実写化してほしいかどうかは別」と、ネット上には原作ファンからの反対意見が散見された。
一方で、Snow Manファンはラウールの映画初単独主演作ということもあり、今回の大抜擢について「漫画もラウールも好きなのでうれしい」「原作読んで予習する」など盛り上がりを見せていた。
公開前から対照的な反応をみせていた両ファン陣営だが、実際のところ気になる映画の内容はどうなのだろうか。個人的には過去、ジャニーズ若手俳優×原作漫画(青春ラブストーリー)の実写映画を数々手がけてきた神徳監督が指揮をとるということだったので、原作をいい具合にリアルに落とし込んで割と良い映画になるのでは……? と思いつつ、演技未知数であるラウールの実力はいかがかしら……? と期待を胸にいざゆかん映画館! 今回は前評判を踏まえつつ、原作ファンでもSnow Manファンでもない筆者がフラットに感想を述べたいと思う。
意外や意外、作品自体は突飛な展開があるものの、ヒロインである羽化の変わっていこうと努力する過程が学校生活を通じて丁寧に描かれており、青春ラブストーリーというよりも一少女の成長ストーリーとして、また、三浦界はじめ他キャラクターの成長物語としては非常によい構成になっていた。
とはいえ、少女漫画原作にある“キュン成分”を誇張するための少し無理のある強引な流れや、登場人物のスピーディーな心情の移り変わりは観客を置いてきぼりにすることもしばしば……。各個人の内面と向き合う演技は悪くなかったものの、いざスクリーン前の観客を意識したキュンシーンになると途端に安っぽくなる演技には、やや表現自体が飽和状態であることは否めない印象を受けた。これ、単発の瞬間風速の映画化ではなく、同じ製作陣とキャストでの連続ドラマだったら、細かい心情シーンもより描くことができてちょっと良いドラマになってたんじゃない……?
「今後に期待!!」の一言だろうか……。ラウールのぎこちない演技を支える周囲の若手俳優陣の演技が輝くことで、「あれ? この子たち高校生だっけ? 20代では……?」と、役年齢とのミスマッチを覚えるシーンも所どころあり、原作の世界観が崩れていると感じる原作ファンも少なくなかったのでは。筆者は演技の巧拙はこういった原作少女漫画実写映画には割と不要だと思っている派ではあるが、今後ジャニーズを牽引していくSnow Manのセンター・ラウールともなれば、その存在感に見合う演技力も身につけてほしいところ。
しかしながら、作品の核心部分である「胸キュン」「爽やかさ120%青春ラブストーリー」に必要不可欠なスクリーン越しに観客を殺しにくるルックス、醸し出す甘い雰囲気はさすが。演技経験の少なさを有り余るフレッシュさでカバーし、実年齢と役年齢の近いラウールの、今を生きる刹那のみずみずしさがスクリーンを通して伝わってきたように感じる。これを機にステップアップし、たくさんの演技経験を積んで、さらなる飛躍に期待したい!
と、ここまで映画の感想およびラウールの演技についての感想を述べてきたが、その全てを忘れさせるくらい劇場で衝撃だったのが、Snow Manファンの鑑賞の仕方である。
あれ? ここは応援上映会場でしたっけ……? と錯覚するほど、ラウールのキスシーン間際になると急激に上がる劇場の温度。小声で高ぶるボルテージを抑えられないラウールファンの女性たち。キスシーンが流れると、視界の片隅でハイタッチをする女性たちや、コロンビアポーズ(テレビ朝日のご長寿クイズ番組『パネルクイズ アタック25』で回答者が正解した時のアレ)をする女性、肩を震わせ涙を流す女性……。
か、感情の宝石箱や〜〜〜!!! なんだここは……! カオス空間……!
各々が全身全霊をかけて“推しごと”している様を目の当たりにし、齢18にしてここまでの人々を虜にするラウール、恐ろしい子……! と一抹の不安を覚えた。
後日SNSで映画の感想をみかける機会があったが、半分は純粋な感想で、半分は鑑賞マナーに衝撃を受けたという内容が多かった。原作ファンや純粋な映画ファンからしたら、さぞかし衝撃的な光景だったことだろう。
今回『ハニーレモンソーダ』を鑑賞して得た気づきは、「推しの名誉を守るため、そして今後の活動に悪影響を与えないためにも、せめて劇場内では、高ぶる感情は理性で抑えるべき」という点。ちょっとした心がけが、より質の高いジャニーズ実写化作品が生まれるきっかけになるかもしれない。
8月上旬に開幕した大阪公演に続いて、11日から東京・博品館劇場で始まった舞台『コムサdeマンボ!』。ジャニーズ事務所所属の俳優・室龍太が主演を務め、関西ジャニーズJr.の古謝那伊留も出演している作品で、15日の夜公演は、Snow Man・向井康二が観劇していたとネット上で話題になった。しかし、同日に舞台の運営側がSNSを通じて来場者へある“お願い”をしたことがきっかけで、ファンの間で物議を醸すこととなった。
室は今年4月に関西Jr.を卒業し、ジャニーズ所属の俳優として再スタート。一方、向井は2019年1月にSnow Manに加入する前に関西Jr.として、室と共に切磋琢磨しながら活動していた。かつての仲間だった室と古謝の出演舞台に駆けつけた向井の姿は、来場者にも目撃されていたようだ。
「劇場にいたファンのレポートによれば、舞台の終盤で室がダイアン・津田篤宏のネタ『ゴイゴイスー』のポーズを決めたほか、古謝が向井の定番ネタ『もみあげ手裏剣』を見せ、観客にアピールしていたといいます。『ゴイゴイスー』といえば、実は向井の“十八番”。津田の許可を得て、自身のネタとしてよく披露しているんです。これを見て、向井が見に来ていることに気づいたジャニーズファンは、後ろの客席を向いて彼を探していたようで、室は『誰を見に来たん!?』などと、拗ねていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)
終演後の同日午後8時台、『コムサdeマンボ!』の公式Twitterアカウントは「室座長がいじけるので、最後まで前を向かい、じゃなかった向いたままでお願いします」と、“むかい”の文字を交えてツイート。Snow Manを表したのか、雪だるまの絵文字も添えられていた。
深刻な文章ではなかったため、ネット上には「お客さんが康二くんに注目しちゃって、拗ねる龍太くんかわいい!」「向井くんにも優しいスタッフさん、ありがとうございます」といった声もあったものの、「演出とは関係なく、上演中に後ろを振り返るのはマナーが悪い」「ファンが客席ばかり見るようになったら、康二くんも見学に行けなくなりそう」「やんわりした注意喚起だけど、ほかの出演者にも失礼だから後ろ向くのはやめて」などと、問題視するファンからは苦言が漏れた。
今回に限らず、ジャニーズタレントが出演する舞台において、公式アカウントが観劇マナーなどを呼びかけるケースは増えているようだ。
「例えば、昨年11月にジャニーズJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇が主演を務めた『ELF - The Musical/エルフ・ザ ミュージカル』では、同月18日に『ここまでの公演で、一部観劇マナーの良くない方が散見されております』と前置きし、上演中の録音・録画、おしゃべりは禁止であるとアナウンス。『出来る限り、途中入場・途中退場はご遠慮頂きますようお願い致します』ともツイートしていたんです。この舞台でも、客席の視線が見学席に集まっていたようで、『見学の子がいる日はかなりざわざわしてて、ステージじゃなくて後ろを向いてる人がたくさんいて悲しい』『見学の子を見る目的なのか、二幕が始まっても席に戻らない人が多い』などのレポートが上がっていました」(同)
今回の『コムサdeマンボ!』が行った注意は非常にソフトなものだったが、同様の事態が再び起これば、『ELF - The Musical』のように厳しいアナウンスがされる可能性もあるだろう。東京公演は8月22日まで行われ、以降は京都、静岡に場所を移し、同27日に千秋楽を迎えるが、無事に閉幕することを願いたい。
Snow Manが先日、9月29日発売のファーストアルバム『Snow Mania S1』に収録される新曲「EVOLUTION」の音源をラジオ初解禁したが、「歌割り」がまたも波紋を呼んでいるようだ。
「EVOLUTION」が解禁されたのは8月12日放送のラジオ番組『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。ラウールが「それではここで1曲。なんと初解…
9月29日にリリースされるSnow Manの1st アルバム『Snow Mania S1』。8月12日放送のラジオ番組『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)内で、同作に収録される新曲が初解禁されたが、ファンから「歌割りの格差がひどい」「お願いだからSnow Manの歌割りを平等にして。メンバーがかわいそうすぎる」と、憤怒や嘆きのコメントが相次いでいる。
昨年1月、SixTONESとともに同時CDデビューを果たしたSnow Man。待望のアルバムは初回盤A・Bと通常盤の3形態で、初回盤AのCDは「新曲&シングル曲全12曲」(DISC1)に加えて、DISC2にはジャニーズJr.時代の持ち歌全9曲が収録されるとのこと。また、初回盤BのCDは「新曲&シングル全15曲」で、通常盤は「新曲&シングル全12曲+ボーナストラック+ボイスドラマ」と、種類によって内容も異なるとのこと。
発売に先駆け、8月12日放送の『Snow Manの素のまんま』で新曲「EVOLUTION」が初オンエアーされたが、これを受けて多くのファンが辛らつな反応を示している。というのも、Snow Manに関しては特に今年に入ってから“歌割りの格差”が問題になっていたのだ。
「Snow Manは、もともと阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太、渡辺翔太の6人で活動していましたが、デビュー前の2019年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが仲間入りして9人体制に。中でも渡辺はグループのメインボーカルであり、岩本はラップを担当することが多いため、シングル曲でパートを与えられていることが比較的多いんです。“加入組”と呼ばれる3人も歌唱パートが多い一方で、ファンが気にしているのは阿部、深澤、宮舘、佐久間のパート。『歌割りが少ない』などとファンは嘆いていて、特に今年7月発売の4thシングル『HELLO HELLO』では、人の声が『聞こえない』といった指摘や、『歌がヘタなわけでもないのに、この扱いは納得がいかない』と落胆のコメントが出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)
そして、今回の楽曲「EVOLUTION」でも渡辺、岩本、向井、目黒、ラウールの声がメインだとファンは感じたようだ。「阿部・深澤の声が全く聞こえなかった。事務所は歌割りを改善する気がないんだね」「阿部、深澤、宮舘の声が行方不明」といった感想をはじめ、「これがアルバムのリード曲だとしたら、またテレビで映らないし、歌わないの決定」「歌ってないメンバーはどうせカメラに抜かれない。ファンはどれだけつらい思いをすればいいの?」「相変わらず歌割りがクソ」「格差をつけて誰が得するの?」「毎回、オリジナルメンバーが大事にされてないから腹が立つ。許せない」といった憤怒のコメントが上がっている。
ほかにも、「2番は絶対に阿部、宮舘、深澤のソロパートがあるよね! そう思ってないとやっていられない」と前向きに考える人や、「阿部ちゃんの歌割りが少ないのがつらくてファンやめたくなる」と応援すること自体に悩み始めているファンもいるようだ。
「なお、8月13日時点で、所属レコード会社・avexのサイトでも収録曲の全貌は明らかになっていません。メンバーの渡辺は、公式携帯サイト・Johnny’s webのブログ『すの日常』(9日付)で『Jr.時代の曲はレコーディングもし直しました』とファンに報告しましたが、『Jr.時代の6人曲の歌割りはそのままだよね?』『レコーディングし直して歌割りが変わってたらブチ切れる』と、長年のSnow Manファンは恐れています」(同)
今回の「EVOLUTION」を聞いて、「再録したオリジナル曲の歌割りだけはそのままでお願い」「今でもひどいのに、6人時代の曲の歌割りまで変わったらもう終わり……。そうなったらファンやめるわ」と、切実な書き込みも上がっている状況だ。こうした一部ファンのネガティブな意見は、『Snow Mania S1』の売り上げにも直結してしまうのだろうか?
Snow Manの1stアルバム『Snow Mania S1』が、9月29日にリリースされることが明らかになった。販売形態は初回盤A・Bと通常盤の3種類で、初回盤AのCD(DISC2)には、ジャニーズJr.時代のオリジナル曲も収録されるという。8月10日時点で、楽曲等の詳細は判明していないが、Snow Manのファンの間では選曲をめぐって波紋が広がっている。
Snow Manは、昨年1月発売のシングル「D.D./Imitation Rain」でSixTONESとともに同時CDデビュー。今年7月までに4枚のシングルをリリースし、新曲の「HELLO HELLO」(7月14日発売)はオリコン週間ランキングで初週80.6万枚を売り上げるなど好調な中、満を持してアルバムの制作を発表した。
所属レコード会社・avexのサイトには『Snow Mania S1』につい、て「<初回盤A>には新曲の他に、ファン待望のJr.時代の楽曲の一部を初のCD音源化」「Jr.楽曲 全9曲」と記載があり、ネット上では「Jr.時代の曲って9曲以上あるけど、メンバーが1人1曲ずつ選んだのかな?」「Jr.時代の曲は9曲じゃ入りきらない!」「9曲は何が入るのか、情報解禁が楽しみ!」などと、さっそく注目が集まっている。
「アルバムのリリースが発表された8月9日、Snow Manメンバーの渡辺翔太は公式携帯サイト・Johnny's webのブログ『すの日常』にて、『Jr.時代の曲はレコーディングもし直しました』と、アルバム制作の裏話を披露。Snow Manは2012年より渡辺、阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太の6人で活動を始め、19年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入して9人体制になり、デビューしています。そのため、6人で活動していたJr.時代から、オリジナル曲を歌っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)
渡辺がブログで「レコーディングもし直しました」とつづったことに対し、一部のファンは「6人時代の曲は、6人だけの曲じゃなくなるんだな……」「まさかとは思うけど、9人で歌ってないよね?」「6人の曲は6人のままで残してほしい。大切な曲を潰さないで」といった、否定的な反応を示している。
「“6人時代”から応援しているSnow Manファンにとっては、メンバーが9人に増えて歌割りが変更になることも、気になるポイントのよう。新曲『HELLO HELLO』がラジオ番組『Snow Manの素のまんま』(文化放送、5月13日放送)内で初解禁された際、阿部、佐久間、深澤、宮舘の歌声があまり聞こえなかったためか、ネット上では『4人の歌割りが少なすぎる』と不満の声が続出し、“加入組”と言われる向井、目黒、ラウールのほうが『目立っている』などと、疑問や愚痴が漏れたこともありました」(同)
こうした経緯があるため、渡辺のブログ内容を受けて、「レコーディングし直して歌割りが変わってたらブチ切れる」「歌割りとかは変わってないよね? 6人時代の曲の歌割りはそのままだよね?」「6人のソロパートを削るのだけはやめて!」「また6人の歌割りが減ったら悲しい」など、懸念するファンのツイートも見受けられる。
中でも話題になっているのは、6人時代に歌われていた「Snow Dream」だ。「岩(いわ)も溶かすほど 伊達(だて)じゃないんだ 決意の深さ(ふか)は底なしだよ」など、オリジナルメンバーの名前が歌詞に含まれているだけでなく、「一歩一歩目指すよ 憧れの終着点を」「絶対あきらめないよ」など、“デビューの夢を掴む”というSnow Manの決意を歌っていると解釈し、強い思い入れがあるファンは多いようだ。
ネット上には「『スノドリ』は歌詞を変えたり、9人で歌うのならアルバムには入れないでほしい」「『スノドリ』はデビュー前の6人が歌うから意味があった。9人では歌わないで」「『スノドリ』に少しでも手を加えたら、もうSnow Manとは決別する。そのぐらいファンにとって大切な曲なんだよ」などと、早くもネガティブなコメントが寄せられている。
前述の通り、アルバムの収録曲は未発表ながら、良くも悪くも多くの関心が寄せられている『Snow Mania S1』。果たして、初回盤AのCDは、一体どんな内容になっているのだろうか?
ジャニーズに起こった変革は、ほかの芸能事務所にも影響を及ぼしそうだ。
2020年のデビュー以降、ミリオンヒットを連発し飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるジャニーズの新星・Snow Man。そんな彼らと急接近する動きを見せているのが、LDHの次世代を担うグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEだ。
7月に4thシングル「HE…
8月3日、人気アニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)の実写映画化が発表され、Snow Manが主演することが明らかになった。このニュースに、Snow Manのファンからは人気アニメの実写化ということで“炎上”を危惧する声が多数上がっているようだ。
『おそ松さん』はギャグ漫画界の巨匠・赤塚不二夫の作品『おそ松くん』(小学館)を原作に、主人公の6つ子たちが20歳を過ぎても定職に就…
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