“マッサマン”が胸キュンで1位!? Snow Man・向井康二「ポポロ」ランキングの扱いにびっくりの理由

非ジャニオタライターが、アイドル誌の中でもひときわ個性が光る「ポポロ」(麻布台出版社)の2023年9月号をのぞき見。率直な感想とともにレポします!

<トピックス>
◎「愛ラブ」写真大賞 狙い撃ち! SEXYショット部門
◎胸キュン湧き出る! 妄想の泉 
◎キミだけに……「7つの秘密」をそっと告白 Travis Japan

Sexy Zone・佐藤勝利の非日常的すぎるSEXYショット

 「ポポロ」9月号の表紙には、ピンク色のハートと共に「『愛ラブ』写真大賞」の文字が。「2023年1月号から6月号までに掲載されたお写真を厳選して一挙紹介」という目玉企画のようなので、さっそく該当ページを開いてみました!

 「個性激盛りグループ部門」「胸キュン(ハート)シチュエーション部門」といったパートごとに、各タレントの写真が所狭しと並んでいたのですが、次のページを開いた瞬間「ワオ!」と思わず声が出てしまいました。そこには、赤面してしまうような刺激的な写真が見開き一面にどーんと掲載されており……そう、「SEXYショット部門」です。

 ジャニーズWEST・濵田崇裕やSexy Zone・佐藤勝利らが、着ているシャツの胸元をチラッとはだけさせ、少しだけ顎をクイっと上げ、おぼろげな瞳でこちらを見つめています。この格好にこの表情が、ポポロの“伝統的なSEXY”なのでしょう。

 ただ、非オタから言わせてもらいますと、画一的すぎませんかね? 男性の色気って、服をはだけさせ、ちょっとエロい視線を向けることだけじゃないと思うんですよ。

 アイドルの“雰囲気”だけで選んでしまって恐縮ですが、例えば、築35年の木造アパートのベランダ、そこには少し黄ばんだベッドのシーツが干されていて、Snow Man・目黒蓮がシーツの隙間からクシャクシャの笑顔でこちらを見ている……とか。ジャニーズアイドルと素朴な同棲生活を送っている日常が脳内再生されますし、最高にSEXYじゃないですか!! 

 同棲生活つながりだと、台所のシンクでお皿を洗っているKing&Prince・永瀬廉とか。着ていたロンTの袖が落ちてきてしまい、「あ~もう、ちょっと上げて~」と血管の浮き出た腕をこちらに向けたショットなんかもSEXYでよくないですか? 

 すみません、目黒と永瀬をそこまで知らないのに、雰囲気だけで妄想を膨らませすぎました。非現実的なSEXYだけではなく、日常に潜むSEXYがあってもいい! というわけで、「ポポロ」編集部さん、今後は別切り口のSEXYショットも期待しています。

“マッサマン”が胸キュンシチュエーションで1位!?

 同誌はミニ企画も豊富。その中でも気になったのは「胸キュン湧き出る! 妄想の泉」です。読者からの投票で妄想シチュエーションにぴったりなスターをランキングで発表しているのですが、今回のテーマは「手持ち花火をいっしょにやりたいJスターは?」。

 3位はなにわ男子・道枝駿佑、2位はSixTONES・森本慎太郎、そして堂々の1位は……Snow Man・向井康二。意外な結果に少々びっくりしました。同じSnow Manでも目黒じゃないのか? と。

 というのも、筆者の中で向井康二といえば、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)でバンジージャンプor逆バンジーを飛ばされる小物感あふれる“マッサマン”なんですよ。そのため、胸キュンという恋愛的な文脈で向井が1位というのに、驚いてしまったわけです。

 ただ、読者から、手持ち花火をしている際に向井に言ってほしいセリフとして「線香花火ってゆっくり落ちていくけど、俺はお前をすばやく落としたるで」という案が挙がっており、マッサマンの声で脳内再生してみたところ「悪くないな」と思いました。上から目線ですみません。

 そしてもう1人、テレビ出演時のキャラとのギャップに驚いたメンバーがいました。Travis Japanは、「キミだけに……『7つの秘密』をそっと告白」という企画で、7人そろって前述の“伝統的SEXY”ショットを披露しているのですが、タンクトップの裾をたくし上げた川島如恵留のおへそには、きらりと光るピアスが!

 川島如恵留って、あのインテリキャラのジャニーズだよね? と、確認するためにググったところ(非オタなので「それはSnow Manの阿部亮平?」との疑いもあり)、Wikipediaで「青山学院大学を卒業」「ジャニーズで初めて国家資格である宅地建物取引士を取得」「ジャニーズクイズ部のメンバーとして、各クイズ番組にも出演」といった情報を発見。筆者の認識に間違いはなかったよう。

 いやぁ、そんな川島のおへそにピアスとは、驚きです。川島はきっと思慮深いため、ピアスを開けた意図を聞かれても「なんとなくっす」「モテそうだからっすね」なんて絶対に言わないはず。彼はどのような言葉でへそピを語るのか(もしかして、すでにいろんなところで語っているのでしょうか?)、興味がわきました。

【今回覚えたジャニーズアイドル一口メモ】
Travis Japan・川島如恵留……クイズ番組に出演している彼を見ても、まずおなかに目がいってしまうことでしょう。

Snow Man・渡辺翔太&向井康二、「不仲説」を蹴散らすドリカムっぽいエピソード【Duet9月号レビュー】

 岸優太が表紙を飾る「Duet」9月号(集英社)が発売中です。巻頭特集「夢へのポイント、コツコツと♪」では、“アクション”をテーマにしたインタビューに答えているのですが、まるで忍者のように岸が分身しているページはインパクト大! 6人の岸が1ページ内にギュッと収まっているのを見ると、ふと「まさか誌面をスカスカにしないための奇策?」「King&Princeも、もともとは6人だったよな……」と切なさが募ります。岸がキンプリを脱退し、ソロタレントとして活動していることに、まだまだ慣れない筆者なのでした。というわけで、早速誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎響け、Danger groove Snow Man
◎ふぉ~ゆ~感じでいいっすか!? ふぉ~ゆ~
◎スノケン 渡辺翔太×向井康二

Snow Man・佐久間大介のシリアルキラー役が見てみたいワケ

 最初に見ていくのは、Snow Manが登場する企画「響け、Danger groove」です。メンバーがそれぞれ「今後どんな役を演じてみたいか」について話しているのですが、とても読み応えがありました。

 例えば、ラウールは自身の外見について「オレってあんまりいない体型とビジュアルだから」と分析し、「リアルな大学生役とかより、アイドル役、スター役、俳優役みたいなほうが合うんじゃないかなって思うんだ」とコメント。

 またKis-My-Ft2・玉森裕太出演ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、2021年1月期)に、冨永愛が本人役でモデルとして登場していたことを例に出し、「そういう出方もあこがれる」とも話していました。“尖り盛り”の二十歳にもかかわらず、なんと冷静にタレントである自分を客観視しているのだろうと驚かされます。

 一方、30歳の渡辺翔太は、学園ドラマでおバカなヤンキーを演じてみたいとのこと。年齢的に教師役のほうがいいのではというツッコミすら野暮だと感じるほど、元気いっぱいに回答していて好感を持ちました。

 そのほか、目黒蓮は普通の会社員役、阿部亮平は青春系の作品の大学生役、佐久間大介は殺人犯役、深澤辰哉は研修医役、宮舘涼太は好きな人が亡くなってしまったけど一途に思い続ける男性役、岩本照が任侠ものの強面役、向井康二が勇者の剣役にあこがれているとのこと。9人いてまったくかぶらないというのは奇跡ではないでしょうか? 

 中でも筆者が最も見てみたいのは、佐久間の殺人犯役。しかも「猟奇的なシリアルキラー」がいいのだそう。佐久間といえば、2016-17年ジャニーズJr.カレンダーの付録「Johnnys’Jr. DATA BOOK」に掲載されたプロフィール写真が、ネット上でバズった過去があります。その高い鼻梁と、見る者になぜか不安感を与える表情から「鳥ピエロ」というあだ名までつけられたのですが……「鳥ピエロ」写真を見れば見るほど、シリアルキラーにハマると確信した次第です。

 なお、佐久間は、24年2月公開の土屋太鳳主演映画『マッチング』で、土屋演じる主人公のストーカー役を演じるそう。先日公開された特報映像を見たところ、狂気じみた表情にゾクッとさせられ、来年の公開が楽しみになりました。

 次に、ふぉ~ゆ~の連載「ふぉ~ゆ~感じでいいっすか!?」を見ていきましょう。説明するまでもないですが、ふぉ~ゆ~はCDデビューをしないままジャニーズJr.を卒業したというジャニーズきっての異色グループ。バラエティ番組ではよく「ジャニーズなのに知名度ゼロ」というキャッチコピーをひっさげ、「ジャニーズが集う音楽特番で楽屋が用意されておらず、廊下の壁側に2つ置かれた長机に4人で座った」「『ジャニーズカウントダウンライブ』後は、ファンと一緒に電車に乗って帰る」などの自虐ネタでスタジオを笑わせています。

 この連載の座談会でも、お得意の自虐ネタが炸裂。辰巳雄大が「今日はリーダーからおともだちに、大事な報告があります」と切り出すと、福田悠太が「ボクらの移動車が、4人で乗れる大きな車に変わりました!」と発表。その後、越岡裕貴が「前は移動車にふたり、あとふたりはタクシー移動だった(笑)」、松崎祐介が「(辰巳の車内が広すぎて怖いという話を受けて)長テーブルとパイプ椅子4脚あれば、くつろげるもんな」と続きます。この“四位一体”の自虐はもはや芸術の域といえるでしょう。

 過去にジャニーズWESTが『しゃべくり007』(日本テレビ系)で「崖っぷちアイドル」を自称し、「キンプリにすげー勢いでブチ抜かれてるんですよ」(小瀧望)「(今回の出演も)キンプリのおこぼれだと思ってますから」(中間淳太)と自虐していましたが、ふぉ~ゆ~がのちに同番組に出演した際、そんなジャニーズWESTを嘲笑うかのように「僕らはまだ崖にも登れてない」と言っていたのが忘れられません。自虐ネタにおいて、ジャニーズ内でふぉ~ゆ~以上に真実味があるグループはいないでしょう。

 一方、ジャニーズファンの中には、「惨めな気持ちになる」という理由から、自担グループが自虐するのを嫌がる人も少なからずいる印象。しかしふぉ~ゆ~の場合、すでに事務所内での独特なポジションを確立しているからか、どれだけ自虐しても本人たちはあっけらかんとしており、見ているほうも嫌な気分にならないんですよね。

 なお、先の移動車トークは「がんばり具合で車の大きさが変わる」と結ばれていました。大きな移動車に変えただけで、こんなにもハッスルしてくれるなんて、事務所もうれしいのではないでしょうか。

Snow Man・なべこじ、“サウナ”スタイルで対談に登場

 最後はSnow Manの各コンビの関係性を徹底調査する対談連載「スノケン」をチェック。今回は、“なべこじ”こと渡辺翔太と向井康二が登場しています。

 なべこじは、古参と新加入メンバーのコンビ。かつてニュースサイト「文春オンライン」に、「不仲説」をぶち上げられたものの、深夜に2人で芸能人御用達のサウナに行っていたというオチで、多くのスノ担をズッコけさせたこともありました。

 そんななべこじですが、サウナポンチョにサウナハット姿で対談に登場。読めば読むほど、「古参と新加入メンバーが不仲? 知るかよ」という気持ちになります。

 一番驚いたのは、ステイホームの時期、渡辺の住んでいた家のベランダから、向井の家が見えていたことから、「ふたりで電話しながらベランダに出て、ライトを照らして『見える~?』って、光のサインを送りあっていたよね」(渡辺)という……。

 ライトで通じ合うなんて、DREAMS COME TRUEの「いつもブレーキランプ5回点滅 ア・イ・シ・テ・ルのサイン」(「未来予想図II」)以外知らなかったのですが、なべこじはドリカムの世界観で生きているという発見がありました。今後のなべこじエピソードに期待したいです。

【ジャニオタマンガ】目黒蓮&原嘉孝が“仲違い”? 『トリリオンゲーム』第4話プレイバック

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 今回は、現在放送中のSnow Man・目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)第4話をプレイバック!

 同ドラマは、“世界一のワガママ男”のハルこと天王寺陽(目黒)と、“まじめで不器用なエンジニア”のガクこと平学(佐野勇斗)が、1兆ドル(トリリオンダラー)を稼ぐべくゼロからの起業に挑む物語。第4話から第2章がスタートし、ハルとガクが新規ビジネスとして、ソーシャルゲームの開発に乗り出しました。

 2人が仲間に引き込んだのは、経営危機のゲーム会社「SAKUSAKULAB」の社長・桜心護。演じるのは、目黒とかつてジャニーズJr.内ユニット・宇宙Six(2020年10月3日付で解散)のメンバーとして共に活動した原嘉孝。

 テレビドラマへの出演は、鈴木梨央と岸優太がダブル主演したを務めた『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系、15年1月期)以来8年ぶりだとか。大親友でもある“はらめぐ”コンビが、ドラマでどんな演技を見せたのか、イラストで振り返ります。

Snow Man・目黒蓮も原作を読んで想像! 原嘉孝がはまり役すぎる

Snow Man・深澤辰哉と同い年でバチバチ? ベテランJr.がNEWS・増田に語った「理不尽な時期」

 NEWS・増田貴久がパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久 MASTER HITS』(bayfm)。8月6日放送回には、かつてジャニーズJr.内ユニット・MADEのメンバーとして活動し、現在は個人で俳優業を行っている後輩・冨岡健翔がゲスト出演した。

 今回、冨岡は出演舞台『いいね!光源氏くん』(8月12~19日まで東京・三越劇場で上演)の宣伝も兼ねてラジオに登場。番組にやって来たのは約5年ぶりで、前回はバックダンサーとして参加したNEWSのツアー『NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA』の期間中だったとか。増田が「俺ら(メンバーが)4人いた時だよね」と、手越祐也が在籍していた時代だと振り返ると、冨岡も「まだ僕も4人でやってた時なんで……」「今は一人でやってます」と気まずそうに答えた。

 冨岡は、今年9月でジャニーズ事務所入所22年を迎えるベテランだが、現在も肩書は「ジャニーズJr.」とのこと。以前は4人組グループ・MADEに所属し、NEWSのバックなどを経験。しかし、ユニットは2020年1月31日をもって解散し、メンバーの秋山大河は31日付でジャニーズを退所。冨岡、稲葉光、福士申樹は事務所に残留した。

 その後、21年1月末に稲葉、同年4月末に福士(現在は「フクシノブキ」の名で芸能活動中)も事務所を去った。

 MADEの中で唯一、ジャニーズに残った冨岡は、舞台を中心に活動中。現在31歳だが、増田に「ジャニーズで言うと、誰世代になるの?」と聞かれると、「Snow Manが同い年になりますね。同期は薮くん(Hey!Say!JUMPの薮宏太)と伊野尾(慧)ちゃんになるんですけど」「僕は9歳で入っちゃったので、ほとんどの人が同期だけど、みんな年齢が上っていう形だったので。で、やっと年齢同じのが3~4年後に(入所して)Snow Man、今。それこそ深澤(辰哉)とか」と、説明した。

 これに増田が「深澤とかと年齢一緒で、(冨岡のほうが)めちゃめちゃ先輩ってこと? じゃああれだ。事務所とかだったら、Snow Manが一番もうバチバチ(の関係)だ?」と斬り込んだところ、冨岡は「バチバチではないです!」と即否定。

 続けて、「バチバチではないですよ。今でも会うと『久しぶりー』ってなりますけど。でも、年(に)1回会えばいいほうなので。普段、そんなに連絡もとるわけじゃないから……。バチバチではないです(笑)。なんか、懐かしい感じになりますね」と、深澤らとのエピソードを明かした。

NEWS・増田貴久、ジャニーズJr.・冨岡健翔が明かした「理不尽な時期」

 また、同期の薮について、「入ってからすぐYa-Ya-yah(かつて存在したユニット)とか、いわゆるフロントに立っていた人だったから」と目立つ存在だったと冨岡が述べると、増田は「だって俺も、もはや薮の後ろで踊ってた」と回顧。

 当時を思い返した増田は、ある曲で「振付師の人にさ、『お前、カニみたいだな』と言われて、俺。もう5年ぐらい引きずってた。めちゃめちゃ引きずってた。心の中で『はぁ?』と思って」と苦い思い出を告白。冨岡も「若干、理不尽な時期ありましたよね、なんか。懐かしいな」と共感していたのだった。

 そのほか、番組内では冨岡が立教大学をストレートで卒業していることに言及。増田は「頭いいもんね」と感心しつつ、「NEWSのコンサートでMC、ちょっと出てきてくれたりとかして。ほかの3人はやっぱりちょっとポンコツだったもんね。トークとか本当なんか、『どーも』みたいな」と、愚痴をポロリ。

 さらに「まっすーよりバカ出てこられても困るんだよ! まっすーよりバカ出てこられたら、まっすーが薄れるからさ。まっすーちゃんとしちゃって、まっすーの良さ薄れちゃってみたいな」と自身のキャラ的にも困ったと話し、「健翔だけちゃんとね。健翔だけがちゃんと仕切って」と振り返っていた。

 数年越しに増田の気持ちを知り、「すみません、その節は……」と、タジタジになっていた冨岡。今後もMADE時代の経験を生かし、さまざまな仕事を展開していってほしいものだ。

『それSnow Manにやらせて下さい』放送日別レビュー記事まとめ【2023年8月8日更新】

 

『それSnow Manにやらせて下さい』

出演者:Snow Man、矢崎由紗(ナレーション)
放送局:TBS
放送日時:毎週金曜午後8時~

 Snow Manの初冠テレビ番組として2020年3月に深夜帯で地上波特別番組が放送。その後、動画配信サービス「Paravi」でのレギュラー配信や、特番第2弾を経て、21年4月からはTBS系毎週日曜午後1時枠でレギュラー化。23年4月からは毎週金曜午後8時のゴールデン帯に進出した。Snow Manがアイドル以外の職業についたらいくらで雇ってもらえるのかを調査する企画や、9人があるテーマに挑戦してセンスを競う企画、有名スーパーや飲食チェーン店・企業のロゴを当てたり、さまざまなジャンルのランキング1~9位にランクインしているものを予想するクイズ企画などが定番。略称は『それスノ』。

【放送日別】レビュー記事一覧

2023年2月19日放送回
Snow Man・佐久間大介の言動で、『それスノ』収録現場が凍ったワケ

2023年2月26日放送回
Snow Man・目黒蓮、あの芸能人の「ガチファン」告白! 深澤辰哉も「尊敬しています」

2023年3月5日放送回
Snow Man・向井康二、ロケ中に遭遇したファンを泣かせ「ごめんね」と謝罪!

2023年3月12日放送回
Snow Man・目黒蓮が選んだ、今田美桜へのプレゼントに「意味知ってた?」とファン絶賛

2023年3月19日放送回
Snow Man・目黒蓮は「持ってる男」? メンバー全員勝てなかった○○に勝利!

2023年3月26日放送回
Snow Man・渡辺翔太、『それスノ』で木村拓哉を呼び捨て! 深澤辰哉は収録の裏話告白

2023年4月28日放送回
Snow Man・岩本照、『それスノ』ゴールデン初回放送で「この9人でよかった」告白のワケ

2023年5月12日放送回
Snow Man・目黒蓮が練馬区のスーパーに! “特別接客”に「うらやましい」とファン悲鳴

2023年6月2日放送回
Snow Man・ラウール、共演者に「やばい」「抱きしめたい」「マジかわいい」とベタ惚れ

2023年6月9日放送回
Snow Man・ラウール、「バラエティーノリで来たと思われたくない」番組の真剣勝負に反響

2023年6月16日放送回
Snow Man・佐久間大介、「死ぬほど怖い」サーカス技挑戦で「すごすぎ」と大反響

2023年6月30日放送回
Snow Man・渡辺翔太、過酷ロケでJr.時代を回顧! 「怒られると人間力が上がる」

2023年7月7日放送回
Snow Man・佐久間大介、『それスノ』深夜ロケで「いてもたってもいられない」と涙のワケ

2023年7月14日放送回
Snow Man、炎上の『それスノ』都内ロケにメンバーも「バカなんじゃない」と不満漏らす

2023年7月21日放送回
『それスノ』未公開映像公開で目黒蓮&ラウールの“めめラウ”コンビにファン大興奮のワケ

2023年8月4日放送回
Snow Man・深澤辰哉、駅ロケで「普段の比にならない」集客! ファンを泣かせた一言

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・深澤辰哉、駅ロケで「普段の比にならない」集客! ファンを泣かせた一言

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。8月4日放送回は、ゲストに元横綱の貴乃花光司が登場し、恒例企画「それSnow Manだとおいくらですか?」を行った。

 Snow Manがアイドル以外の職業に就いたら、いくらで雇ってもらえるのかをクイズで出題し、ゲストとメンバーが金額を予想するこのコーナー。もっとも差額の大きいメンバーは、罰ゲームとして「笑わないカメラマンと全力にらめっこ」をしなければならない。

 今回は、深澤辰哉が駅のホームでの「駅弁」の立ち売りに挑戦することに。福岡県にあるJR折尾駅で名物「かしわめし弁当」を11年間立ち売りしている「東筑軒」の小南英之さんは、1日7時間ホームに立ち続け、平均30個、最高で70個を売り、給料は日給換算(7時間勤務)で約7,000円だそう。そこに弁当の売り上げや接客態度がプラスされるという。

 深澤に与えられたノルマは、正午〜午後4時までの間に70個以上の弁当を売ること。小南さんが考案したオリジナルソング「かしわめし応援歌」も教わり、準備万端で駅のホームに立った。

 すると、すぐに男性客が近寄ってきて「本物ですよね?」と弁当を購入し、女性客も「やばいって。震える……。ライブ行きます!」「なんでいるんですか?」「買います、家族分。4つ!」などと次々と購入。

 また、深澤に「Snow Man知ってる? 誰好き?」と話しかけられた女性が泣きながら深澤を指差すシーンもあり、開始15分で21個の弁当が売れた。

 その後、約17キロある弁当の重さにより腰痛を訴えた深澤は、40分の休憩を挟むと、ランチタイムを過ぎてしまったせいか、一気にペースダウン。しかし、深澤は「俺、人見知り発揮しちゃうんだって」と、モジモジしてなかなか大きな声を出すことができず。そこから勇気を振り絞り「かしわめし応援歌」を歌唱したが、通行人にスルーされてしまい、効果はナシ。

 だが、駅構内に置かれた、誰でも自由に演奏できる「ストリートピアノ」を弾いていたピアニストの女性に「ガッツだぜ!!」(1995年)を演奏してもらい元気をもらった深澤は、再び「かしわめし応援歌」を披露。徐々に客が増え始め、ホームに長蛇の列ができ、残り15分で70個を完売。

 深澤は「嘘でしょ? マジか」と自ら拍手し、「いやー、70個売れたぁ……」とホッとした表情を見せていた。

Snow Man・深澤辰哉は「すごい宣伝効果」! 弁当立ち売りの日給は……

 そんな深澤のロケVTRを見た一同は、日給について目黒蓮が6万円、向井康二は5万8,000円、岩本照と深澤、ラウール、渡辺翔太の4人が5万円、阿部亮平と貴乃花が3万5,000円、宮舘涼太2万5,000円、佐久間大介1万円と予想した。

 一方で、「東筑軒」のスタッフは「お客さんの集客力が普段の比にならないくらい来ていただいてましたし、普段並ばない若い女性とかお子さんだったりとかすごい宣伝効果がありました」とコメント。

 深澤の師匠でもある小南さんも、「深澤さんのやわらかい雰囲気ですとか、お客さまに対して明るく接しているところがとても良かったです」と接客態度を高評価感想し、日給は3万円と発表。深澤は「これで立ち売りを知ってくれたらうれしいと思っていたので、小南さんありがとう。本当に」と満足げな表情をみせていた。

 なお、貴乃花が挑戦したアメ横での叩き売りの日給(9万4,500円)の予想金額と合わせて、差額が最も大きかった多かったのは、渡辺という結果に。罰ゲームの「笑わないカメラマンと全力にらめっこ」では、次々と変顔を披露しメンバーからは好評だったものの、カメラマンは真顔を崩さず。「特に(面白くなかった)」とバッサリ斬られ、渡辺は「すいませんでした」となぜか謝罪したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「私もふっかさんからお弁当買いたかった」「腰が弱いのに長い時間お疲れ様でした。完売おめでとう」「腰お大事にね」「しょっぴーの変顔、面白すぎ」「笑わなかったカメラマンさんすごい」などのコメントが寄せられていた。

『キングダム』大沢たかお、さらに増量? 渡辺翔太は「デカくしたい」、やまとは「露出多め」……芸能人の肉体改造

 実写映画版『キングダム』シリーズ第3作目にあたる『キングダム 運命の炎』(公開中)に、大将軍・王騎役で出演している俳優の大沢たかお。同キャラクターになりきるために彼が行った過酷な肉体改造が、ネット上で話題になっている。

 8月3日配信のニュースサイト「シネマトゥディ」では、同映画のプロデューサー・松橋真三氏のインタビューを掲載。それによれば、大沢は2019年公開の第1作目の時に18キロ、昨年7月公開の第2作目では23~4キロ増量して役作りに励んでいたそう。

 そんな大沢は、スタッフが衣装を制作している間もトレーニングを続けていたとか。そのため、できあがった衣装のサイズが合わないことが続き、『運命の炎』では4回も衣装の作り直しをすることになったという。

「同映画のために別人級の肉体改造を遂げた大沢の姿に、『2作目よりさらに増量した? 本当に見事』と多くのネットユーザーが騒然。『キングダム』(集英社)のような人気漫画の実写化作品については、原作ファンから『イメージと違う』とキャスティングにブーイングが起きることも珍しくないものの、大沢の王騎役は『役作りが完ぺき』と高評価のようです」(芸能ライター)

Snow Man・渡辺翔太は「僕も身体をちょっとデカく」発言

 大沢レベルの大増量とはいかなくとも、芸能界には肉体改造に励む俳優がほかにもいる。

 8月25日公開の主演映画『春に散る』(佐藤浩市とのダブル主演)でボクサー役を務める横浜流星は、現役ボクサーさながらのバキバキの腹筋を披露。実際にプロボクシングライセンスまで取得したそうで、かなりの気合いを入れて役作りに挑んだようだ。

「ボクサーを演じる俳優にとって、肉体改造は付きもの。Snow Man・渡辺翔太は、9月9日からスタートする、ボクシングを題材にした主演舞台『DREAM BOYS』に向けて肉体改造を宣言。製作が発表された際、ライバル役を務めるSixTONES・森本慎太郎がもともとガッチリした体型であることから、『僕も身体をちょっとデカくしたい』とコメントを寄せていました。渡辺といえば、美容に対するこだわりが強いことで知られており、ボディメイクの知識も豊富なはず。きっと役柄に適した肉体に仕上げてくるでしょうね」(同)

 また、以前は400万人を超えていたYouTube登録者数が392万人まで減少し、ファン離れがささやかれているYouTuberグループ・コムドットのやまとは、5月28日に投稿した動画で「3カ月かけて肉体改造を行う」と宣言。発売が決定したソロ写真集へ向けたもので、「露出多めの写真を撮る予定」と予告している。

 作品のクオリティを上げるため、私生活でも努力を惜しまない芸能人たち。そこまでやってこそ、人気を保てるのかもしれない。

King&Prince・永瀬廉と高橋海人、ファンも割って入れない“ニコイチ感”の妙味【ポポロ9月号レビュー】

 「上半期振り返り!爆笑座談会」という見出しが躍る「ポポロ」9月号(麻布台出版社)が発売中です。この爆笑座談会を開いているのはSixTONES。森本慎太郎は最近、メンバー間の距離が近くなるよう意識しているそうで、その一環として、京本大我に“ぼっとん便所”の画像を送っていたとか。ぼっとん便所の画像でつながりを深めるSixTONESの下半期に期待が膨らみます。早速誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎あの日から、はじまった。運命の出逢いSTORY Snow Man
◎ポポロ夏祭り2023
◎もしもふたりが“スパダリ”だったら(ハート) King&Prince

Snow Manで一番怖いのは阿部亮平かもしれない

 最初に見ていくのは、Snow Manが登場する巻頭特集「あの日から、はじまった。運命の出逢いSTORY」。Snow Manが各メンバーとの出逢いや第一印象を明かしています。

 2019年1月に加入した目黒蓮は、6人の既存メンバーに対し、「こわそう」という第一印象を連発。渡辺翔太は「牙がとがっている感じ」、宮舘涼太については「アクセサリージャラジャラ」と述べており、目黒にとってかつてのSnow Manは、ほぼ“輩”だったのかもしれません。一方、既存メンバー内でも、深澤辰哉は初めて岩本照に会った時「こわっ……」と思ったそうですし、その岩本は渡辺にオーディション会場で「ガンつけられていた(笑)」といいます。

 阿部亮平だけは昔からずっと変わらず優しいイメージを保っていた様子ですが、渡辺は阿部との初対面時、「金髪キノコ」ヘアだったことが強烈に印象に残っているらしく、「もっとイケイケな人だと思っていた」と回顧。誰にでも優しくおだやかな金髪キノコ(しかもインテリ)を想像すると、“謎多き人”という意味で、最も怖かったのは阿部では……という気がしなくもありません。

なにわ男子・大橋和也を熟知したファンの“夏祭りデート妄想”

 次に見ていくのは、「ポポロ夏祭り2023」。読者アンケートをもとに、「夏祭りにいっしょに行きたいJスターTOP5」「浴衣が似合うJスターTOP5」「屋台のゲームが得意そうなJスターTOP3」などのランキングを紹介しています。

 「食べものの屋台めぐりをずっとしていそうなJスターTOP3」では、なにわ男子の大橋和也が1位を獲得。大橋といえばジャニーズ屈指の食いしん坊キャラで、昨年、シソンヌ・長谷川忍とともに『黄金の定食』(テレビ東京系、1~4月放送)というグルメバラエティにも出演していましたし、この結果には納得しかありません。

 そんな中、目についたのは、大橋に1票を投じた読者からのコメント。「1度食べてみたかったけど、どんな味かわからなくて戸惑っていたら『買いーや! 口に合わんかったら俺が食べたるし(笑)。あ、間接キスになるからあかんか?』と、素で言いそう」と、選出理由を述べているのですが、オタクの“見てきたように言う”特性が遺憾なく発揮されていると感動。大橋の性格、口調、ノリを熟知していないと、この「買いーや!」はなかなか出てきませんよ! また「素で言いそう」という締めには、この妄想に対する“自信”すら漂っています。

 一方、「Jスターのペアと夏祭りに行けるなら……(ハート)」という質問では、また別のタイプのファンがハッスルしていました。例えば、King&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉と高橋海人を挙げた読者は「れんかいが屋台で、キャッキャしながらゲームしているところを、ただただ見ていたい……。ふたごの母親目線でホームビデオを回します!」、HiHi Jets・井上瑞稀と橋本涼を挙げた読者は「私は空気になるので、はしみずの夏祭りを空気として見ていたい!」と、それぞれ母親、空気目線での妄想を展開。2人に介入したくないという遠慮が見える一方、ただならぬ欲望を感じた次第です。

 最後は、キンプリが登場する「もしもふたりが“スパダリ”だったら(ハート)」を見ていきましょう。この“スパダリ”とは、仕事をバリバリこなしながら、家族をなによりも大切にするスーパーダーリンという意味だそうです。

 永瀬廉が家庭的なダーリン像、高橋海人が仕事人なダーリン像をそれぞれ表現しているのですが、いやいやいや、1人でその併せ持っていてこそのスパダリなのでは? とツッコまざるを得ません。

 「スパダリ度チェックリスト」もすべて家事と家計管理に関する質問で、永瀬の家に調理器具がないこと、高橋はアイロンがけをクリーニングにお任せしているなど、2人のかなり詳細な生活事情が知れる一方、「ポポロ」におけるスパダリとは一体……という疑問が膨らむばかり。高橋に至っては「“スパダリ”ってなに? 『スーパーだりぃ』ってこと?」と話しており、編集部もタレントも、スパダリに手探り状態というスリリングな企画になっています。

 というか、スパダリうんぬんではなく、この企画で注目したいのは、れんかいの双子っぷりではないでしょうか。先の「スパダリ度チェックリスト」では、2人とも10問中5つに「YES」と回答しており、「おたがいのスパダリ度は?」も「★3」と同じ評価をつけていたんです。タレントとしてのキャラ立ちを考えると、どちらかのスパダリ度が高く、どちらかが低い……というのが正解なのでしょうが、ぴたりと合ってしまうなんて、さすがファンに双子と呼ばれるれんかいです。

 しかしその一方で、料理が好きな高橋とまったくやらない永瀬、きれい好きな永瀬と片づけが嫌いな高橋というように、それぞれの苦手なところを補い合える関係ということも伝わってきました。5人グループで、メンバーの過半数が一斉に脱退するという事態に見舞われたキンプリですが、れんかいはこのニコイチ感で、これから快進撃を見せてくれるのではと期待が高まります。

 永瀬と高橋のガチ恋オタク向けの読み物かと思いきや、この2人の間にはファンすら割って入れないという事実を突きつけられる良企画でした。

Snow Man・宮舘涼太、KAT-TUN・亀梨愛が強すぎ? ゴルフ場での遭遇裏話語る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の8月3日放送回に、岩本照と向井康二が出演。向井がゴルフ場で宮舘涼太、KAT-TUN・亀梨和也とスリーショットを撮った際の裏話を語った。

 亀梨は、7月10日に自身のインスタグラムを更新し、「充実した一日っ」とのコメントを添えて木村拓哉とのツーショットや、ゴルフウェア姿の亀梨、宮舘、向井との3ショット写真を投稿。「#まさかの山で遭遇」「#偶然の3shot」「#後でスコア教えて」「#涼太」「#康二」とのハッシュタグも添えられていた。

 そこで番組には、同投稿を見たというリスナーから「舘様がゴルフをやるのは知っていましたが、康二くんも一緒というのが私の中でとてもびっくりでした。どういった経緯でゴルフに2人で行くことになったのでしょうか?」との質問が到着した。

 これに向井は、「たまたま会ったの、亀梨くんに。俺は舘さんと(コースを)回ってて」と説明し、岩本は「あ、そうなの? 俺は亀梨くんが舘さんと回ってたところに、康二がたまたまいたのかと思った」と驚き。

 向井によると実際は「亀梨くんが回っているところをたまたま舘さんが見つけた」そうで、コースの折り返しで宮舘が「あれ、亀梨くんじゃね?」と気づき、あいさつに行った流れで記念撮影したものを「インスタグラムに載せていただいた」という。

 ちなみに宮舘は、亀梨に遭遇する前から亀梨のオーラを感じ取り、「(亀梨くんが)いるかもしれん」と言っていたため、向井は「ほんまにおった」と驚いたとか。

Snow Man・向井康二がゴルフを始めたきっかけは、あのお笑い芸人!

 また、向井は、プライベートで交流があり、長年慕っているお笑い芸人のダイアン・津田篤宏がきっかけで最近ゴルフを始めたと告白。「打たずにコースを歩いていたの、キャディみたいな感じで」「『(一緒に)行かしてください』って。暇やったから」と、津田の付き添いでゴルフ場に行ったことで、「いいな」と思い始め、現在は頑張ってゴルフ道具をそろえている最中なんだとか。

 なお、タイ出身の向井は、「でもタイにいたときに、小さい頃は(ゴルフを)やってたの。マイクラブ持ってた」とのこと。

 岩本から、あらためて「どういう経緯で(宮舘と)2人で行くことになったの?」と聞かれると、向井は自分から「行ってみようか」と誘い、宮舘が「久しぶりだから行きたい」と返事をしてくれたと説明。互いに久しぶりのゴルフだったこともあり、最初は軌道が安定せず「ファー!」ばかり言っていたそうだが、「途中からは安定してきて、楽しかった」と振り返っていた。

 この日の放送に、ネット上では「だてこじと亀ちゃんが偶然会うゴルフ場どこ?」「亀梨先輩のオーラを嗅ぎ取って発見する宮舘涼太、さすがの強火亀梨担すぎて笑ってしまう(笑)」「舘様の亀梨くん愛が強すぎる」といった亀梨に関する声や、「康二くんゴルフ始めたのダイアン津田さんきっかけだったんだ」「ゴルフしないのに津田さんに付き添う康二くんが可愛すぎる」など向井とダイアンの関係に反応する感想が集まっていた。

Snow Man・佐久間大介、ブログで「アイドルとファン」の持論展開――「残酷」「何かされた?」と大波紋

 Snow Man・佐久間大介が8月2日、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト「Johnny's web」のブログ「すの日常」を更新。「アイドルとファン」について持論を展開し、ネット上で賛否両論を呼んでいる。

「佐久間はこの投稿で、サービス精神旺盛な彼らしく『俺ら、結婚してんじゃん』などとファンを胸キュンさせるようなメッセージをつづっていました。しかし、文中で急に『俺ら普通に、アイドルとファンだから! それ以上でもそれ以下でも無いから!』と現実を突き付けたんです。それでも、ファンを『好き』という感情に偽りはないと後述しているものの、複雑な気持ちになった佐久間ファンは多いようです」(芸能記者)

 ネット上では、この投稿を好意的に受け取り、「距離感がわかんなくなっちゃうファンっているもんね。注意喚起してくれてありがとう」と述べるファンも見られるが……。

「一方で、『夢を売るアイドルとして、わかりきったことをわざわざ言わないでほしかった』『さっくん残酷すぎる』と否定的なファンも続出。一時、Twitterでは『アイドルとファン』がトレンド入りするほどの反響を呼びました」(同)

Snow Man・佐久間大介に「ファンから何かされたのかな……」と心配の声も

 また、ジャニーズ界隈では、タレントに迷惑行為をする「ヤラカシ」と呼ばれる過激ファンの存在がたびたび話題になる。そのため、ネット上には「さっくんやメンバーが、ファンから何かされたのかな……」という心配の声も散見される。

「佐久間は、31歳の誕生日を迎えた先月5日、Snow Man公式インスタグラムでライブ配信を実施。同グループでは初となる“自宅”からの配信を行ったため、一部の過激ファンに住所を特定され、“突撃”されるなどの被害に遭ってないかと心配が募ります」(同)

 なお、Snow Manが6月に開催した自身初の東京ドーム単独公演では、「ジャニーズでよかった」と幸せをかみしめ、「国民的アイドルを目指す」と宣言していた佐久間。

 今回のブログ内容を受け、漫画『推しの子』(集英社)のメインキャラクターであるアイドル・アイになぞらえて「男版アイちゃん」と形容する人もいるようだ。

「いつも明るくポジティブなアイは、『自分は嘘でできている』と自覚し、アイドルとしての魅せ方を研究した結果、カリスマ性を発揮して東京ドームで単独公演を行うまでに上り詰めます。今回の佐久間のブログから、明るくもどこか冷めているアイを連想したファンもいたようですね」(同)

 大きな波紋を呼んでしまった佐久間のブログだが、今後、その意図をファンに説明する機会はあるのだろうか。